JPH0526278Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0526278Y2 JPH0526278Y2 JP1986018552U JP1855286U JPH0526278Y2 JP H0526278 Y2 JPH0526278 Y2 JP H0526278Y2 JP 1986018552 U JP1986018552 U JP 1986018552U JP 1855286 U JP1855286 U JP 1855286U JP H0526278 Y2 JPH0526278 Y2 JP H0526278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- serration
- throttle
- throttle lever
- locking body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、戻し勝手のスロツトルワイヤーを連
繋したスロツトルレバーをレバーベースに回動自
在に枢着して構成する原動機のスロツトルレバー
装置に関する。
繋したスロツトルレバーをレバーベースに回動自
在に枢着して構成する原動機のスロツトルレバー
装置に関する。
従来、この種のスロツトルレバー装置には、ス
ロツトルレバーを開度方向の途中で係止できる固
定支持式と、自由動させることができる遊動式と
が見られるが、固定支持式のものは、スロツトル
レバーを即座に閉側に戻す操作に難点があるとと
もに、スロツトルレバーの支点上の蝶ナツトや蝶
ボルトの締め付けが不充分であると、振動により
スロツトルレバーがすべつて動いたり蝶ボルト等
がゆるんでしまう欠点があり、また、遊動式のも
のでは、実施する作業機にとつては固定支持式の
ような特徴がだせないで実施できないといつた問
題点を有している。
ロツトルレバーを開度方向の途中で係止できる固
定支持式と、自由動させることができる遊動式と
が見られるが、固定支持式のものは、スロツトル
レバーを即座に閉側に戻す操作に難点があるとと
もに、スロツトルレバーの支点上の蝶ナツトや蝶
ボルトの締め付けが不充分であると、振動により
スロツトルレバーがすべつて動いたり蝶ボルト等
がゆるんでしまう欠点があり、また、遊動式のも
のでは、実施する作業機にとつては固定支持式の
ような特徴がだせないで実施できないといつた問
題点を有している。
本考案は、そのような問題点を解決したもので
従来形の固定支持式と遊動式の両特徴を備えたス
ロツトルレバー装置にしたものであり、スロツト
ルレバーは作動途中で確実に係止しておくことが
でき、固定支持式と遊動式との切換えを容易に行
なうことができ、しかもスロツトルレバーのどの
位置からでも切換えを自由自在に行なうことがで
きて好適に実施できるよう提供するものである。
従来形の固定支持式と遊動式の両特徴を備えたス
ロツトルレバー装置にしたものであり、スロツト
ルレバーは作動途中で確実に係止しておくことが
でき、固定支持式と遊動式との切換えを容易に行
なうことができ、しかもスロツトルレバーのどの
位置からでも切換えを自由自在に行なうことがで
きて好適に実施できるよう提供するものである。
そのため、本考案では、セレイシヨンと、該セ
レイシヨンに係合する爪を有した係止体とを、ス
ロツトルレバーとレバーベースのいずれかにそれ
ぞれ装設し、前記係止体には爪をセレイシヨンか
ら離れる方向に弾圧するばねを介装するととも
に、係止体を押すと爪がセレイシヨン側に係合す
る状態にして保持させることができる係止片を形
成し、該係止片に接当すると爪がセレイシヨンか
ら離れるように係止体をばねによる弾圧方向に作
動させることができる操作レバーを前記スロツト
ルレバーまたはレバーベースの手元側部位に枢着
して構成したものである。
レイシヨンに係合する爪を有した係止体とを、ス
ロツトルレバーとレバーベースのいずれかにそれ
ぞれ装設し、前記係止体には爪をセレイシヨンか
ら離れる方向に弾圧するばねを介装するととも
に、係止体を押すと爪がセレイシヨン側に係合す
る状態にして保持させることができる係止片を形
成し、該係止片に接当すると爪がセレイシヨンか
ら離れるように係止体をばねによる弾圧方向に作
動させることができる操作レバーを前記スロツト
ルレバーまたはレバーベースの手元側部位に枢着
して構成したものである。
したがつて、係止体の爪とセレイシヨンとが係
合する状態で、スロツトルレバーを回動させた
り、途中の位置に係止しておくことができること
になつて固定支持式として操作できることにな
り、また、スロツトルレバーがどの位置にあつて
も、手元の操作レバーを操作すると、係止体の係
止片を係止解除させることになつて、ばねの弾圧
により係止体が浮上しながら爪の係合が解除され
ることになり、スロツトルレバーはどの位置から
でも遊動式に操作できることになり、さらにま
た、ばねに抗張して係止体を押し下げて係止片を
係合させると固定支持式にセツトできることにな
る。
合する状態で、スロツトルレバーを回動させた
り、途中の位置に係止しておくことができること
になつて固定支持式として操作できることにな
り、また、スロツトルレバーがどの位置にあつて
も、手元の操作レバーを操作すると、係止体の係
止片を係止解除させることになつて、ばねの弾圧
により係止体が浮上しながら爪の係合が解除され
ることになり、スロツトルレバーはどの位置から
でも遊動式に操作できることになり、さらにま
た、ばねに抗張して係止体を押し下げて係止片を
係合させると固定支持式にセツトできることにな
る。
次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図ないし第7図において、第1図は要部の
平面図を示し、刈払機におけるグリツプ6付きの
ハンドル杆7にレバーベースBの端部を接合する
とともに、該レバーベースBより延出するバンド
8をハンドル杆7に巻装しその両端をボルトナツ
ト9で締付けて固設し、レバーベースBの内部に
スロツトルレバーAの基部を嵌入してボルトナツ
ト10により構成した支軸に回動自在に枢着し、
レバーベースBの一端側のワイヤー受け11を通
して延出するスロツトルワイヤー1の端部のピン
12を、スロツトルレバーAの基部の一端側の係
合孔13に嵌入して連繋し、スロツトルワイヤー
1は刈払機のエンジンにおける気化器内のスロツ
トル弁戻し用ばねにより戻し勝手に付勢されるよ
うにして、スロツトルレバーAが閉位置から開位
置まで回動してスロツトル操作ができるように従
来形同様に構成する。
平面図を示し、刈払機におけるグリツプ6付きの
ハンドル杆7にレバーベースBの端部を接合する
とともに、該レバーベースBより延出するバンド
8をハンドル杆7に巻装しその両端をボルトナツ
ト9で締付けて固設し、レバーベースBの内部に
スロツトルレバーAの基部を嵌入してボルトナツ
ト10により構成した支軸に回動自在に枢着し、
レバーベースBの一端側のワイヤー受け11を通
して延出するスロツトルワイヤー1の端部のピン
12を、スロツトルレバーAの基部の一端側の係
合孔13に嵌入して連繋し、スロツトルワイヤー
1は刈払機のエンジンにおける気化器内のスロツ
トル弁戻し用ばねにより戻し勝手に付勢されるよ
うにして、スロツトルレバーAが閉位置から開位
置まで回動してスロツトル操作ができるように従
来形同様に構成する。
前記ボルトナツト10から少しく離れる前記ス
ロツトルレバーAの上方側面にはボルトナツト1
0を中心とする円弧状の扇形となるセレイシヨン
2を形成し、前記ボルトナツト10から少しく離
れる前記レバーベースBの上方側面には短筒状の
ボス14を形成し、該ボス14の下方に連通する
溝15を、前記ボルトナツト10を中心とする円
弧状に形成し、ボス14の中間部には半径方向の
ガイドピン16を嵌着して構成する。
ロツトルレバーAの上方側面にはボルトナツト1
0を中心とする円弧状の扇形となるセレイシヨン
2を形成し、前記ボルトナツト10から少しく離
れる前記レバーベースBの上方側面には短筒状の
ボス14を形成し、該ボス14の下方に連通する
溝15を、前記ボルトナツト10を中心とする円
弧状に形成し、ボス14の中間部には半径方向の
ガイドピン16を嵌着して構成する。
3は係止体で、その下部には前記ボス14に嵌
入できる筒部3cを一体に形成し、該筒部3cに
形成した上下方向の長孔17に前記ガイドピン1
6の内端部を嵌入し、前記筒部3cの周囲に縦方
向の両スリツトを入れて形成した係止片3bの下
端外方には前記溝15の一端側となるボス14の
下端面に係合できる爪部18を形成し、ボス14
の上方となる筒部3cの外周には係止体3を上方
に弾圧するばね4を嵌装し、係止体3の上部から
一側方の下方に延出する延出部3dの先端下方に
は前記セレイシヨン2に係合できる爪3aを形成
して構成する。
入できる筒部3cを一体に形成し、該筒部3cに
形成した上下方向の長孔17に前記ガイドピン1
6の内端部を嵌入し、前記筒部3cの周囲に縦方
向の両スリツトを入れて形成した係止片3bの下
端外方には前記溝15の一端側となるボス14の
下端面に係合できる爪部18を形成し、ボス14
の上方となる筒部3cの外周には係止体3を上方
に弾圧するばね4を嵌装し、係止体3の上部から
一側方の下方に延出する延出部3dの先端下方に
は前記セレイシヨン2に係合できる爪3aを形成
して構成する。
5はL状に形成した操作レバーで、その中間部
から一端側にかけての部分を前記レバーベースB
とスロツトルレバーAの間に嵌入するとともに、
中間部の孔19を前記ボルトナツト10に嵌合し
て枢着し、前記溝15の下方に延出するレバーの
一端側には溝15に嵌入できる突出体20を固設
し、外方に延出する操作レバー5の他端側には指
をひつかけることができる折片5aを形成し、レ
バーベースBの上方のボルトナツト10の部分に
は、両端を操作レバー5とレバーベースB側に係
合して前記突出体20を前記溝5内の係止体3の
爪部18が係合する内端側とは逆の外方側に押し
つけるよう弾圧付勢するばね杆21を嵌装して構
成する。
から一端側にかけての部分を前記レバーベースB
とスロツトルレバーAの間に嵌入するとともに、
中間部の孔19を前記ボルトナツト10に嵌合し
て枢着し、前記溝15の下方に延出するレバーの
一端側には溝15に嵌入できる突出体20を固設
し、外方に延出する操作レバー5の他端側には指
をひつかけることができる折片5aを形成し、レ
バーベースBの上方のボルトナツト10の部分に
は、両端を操作レバー5とレバーベースB側に係
合して前記突出体20を前記溝5内の係止体3の
爪部18が係合する内端側とは逆の外方側に押し
つけるよう弾圧付勢するばね杆21を嵌装して構
成する。
したがつて、係止体3をばね4に抗張して下方
に押し込んでおくと、第4図に示すように、係止
片3bの爪部18が溝15に突出してボス14の
下端面に係合するとともに、爪3aがセレイシヨ
ン2に噛み合い係合する状態となり、その状態
で、スロツトルレバーAをボルトナツト10中心
に回動させると、爪3aはセレイシヨン2をすべ
つて移動することができることになり、閉位置か
ら開位置までの間を矢印イで示すようにレバー操
作して調速できることになるが、途中で爪3aと
セレイシヨン2の係合によりスロツトルレバーA
を係止させておくと、エンジンを始動させる状態
にすることができることになり、また、途中での
所望の調速位置でスロツトルレバーAを係止して
おくことができることになつて、固定支持式でレ
バー操作ができることになる。
に押し込んでおくと、第4図に示すように、係止
片3bの爪部18が溝15に突出してボス14の
下端面に係合するとともに、爪3aがセレイシヨ
ン2に噛み合い係合する状態となり、その状態
で、スロツトルレバーAをボルトナツト10中心
に回動させると、爪3aはセレイシヨン2をすべ
つて移動することができることになり、閉位置か
ら開位置までの間を矢印イで示すようにレバー操
作して調速できることになるが、途中で爪3aと
セレイシヨン2の係合によりスロツトルレバーA
を係止させておくと、エンジンを始動させる状態
にすることができることになり、また、途中での
所望の調速位置でスロツトルレバーAを係止して
おくことができることになつて、固定支持式でレ
バー操作ができることになる。
また、そのような固定支持式の状態でスロツト
ルレバーAがどの位置にあつても、手元の操作レ
バー5の折片5aに指をかけて矢印ロ方向へ、ば
ね杆21に抗張して操作レバー5を回動させる
と、操作レバー5とともに第6図に示す矢印ハ方
向に回動する突出体20が溝15の内端側まで移
動して爪部18に当たり、そこで、係止片3bが
筒部3cの内方に撓んで爪部18がボス14の下
端面より外れると、第7図に示すように、ばね4
の弾圧により係止体3が浮き上がるので、爪3a
もセレイシヨン2より離れて係合が自動的に解除
されることになり、スロツトルレバーAは遊動式
として抵抗なくレバー操作ができることになる。
ルレバーAがどの位置にあつても、手元の操作レ
バー5の折片5aに指をかけて矢印ロ方向へ、ば
ね杆21に抗張して操作レバー5を回動させる
と、操作レバー5とともに第6図に示す矢印ハ方
向に回動する突出体20が溝15の内端側まで移
動して爪部18に当たり、そこで、係止片3bが
筒部3cの内方に撓んで爪部18がボス14の下
端面より外れると、第7図に示すように、ばね4
の弾圧により係止体3が浮き上がるので、爪3a
もセレイシヨン2より離れて係合が自動的に解除
されることになり、スロツトルレバーAは遊動式
として抵抗なくレバー操作ができることになる。
さらにまた、そのように遊動式の状態でスロツ
トルレバーAがどの位置にあつても、係止体3を
ばね4に抗張して押し下げると、第4図に示すよ
うに爪部18がボス14の下端面に係合して爪3
aがセレイシヨン2に係合する状態となり簡単に
固定支持式にセツトできることになる。
トルレバーAがどの位置にあつても、係止体3を
ばね4に抗張して押し下げると、第4図に示すよ
うに爪部18がボス14の下端面に係合して爪3
aがセレイシヨン2に係合する状態となり簡単に
固定支持式にセツトできることになる。
第8図ないし第10図は他の実施例を示し、前
記実施例とは同一符号で示すように略同様に構成
するが、セレイシヨン2はレバーベースBに形成
し、スロツトルレバーAに形成したボス14に係
止体3を取付け、スロツトルレバーAに挿着した
支軸22に操作レバー5を枢着し、該操作レバー
5の途中に突設した突出部20が爪部18に衝合
できるように装設し、突出部20が爪部18から
離れる方向に弾圧するばね杆21を支軸22に嵌
装して構成する。
記実施例とは同一符号で示すように略同様に構成
するが、セレイシヨン2はレバーベースBに形成
し、スロツトルレバーAに形成したボス14に係
止体3を取付け、スロツトルレバーAに挿着した
支軸22に操作レバー5を枢着し、該操作レバー
5の途中に突設した突出部20が爪部18に衝合
できるように装設し、突出部20が爪部18から
離れる方向に弾圧するばね杆21を支軸22に嵌
装して構成する。
したがつて、前記実施例と同様に固定支持式と
遊動式に相互に切換えてレバー操作ができること
になる。
遊動式に相互に切換えてレバー操作ができること
になる。
このように本考案は、爪3aとセレイシヨン2
とを係合させる状態にしてスロツトルレバーAを
従来同様に固定支持式にしてレバー操作できると
ともに、機体が振動しても外れることなくスロツ
トルレバーAを確実に係止できることになり、ま
た、スロツトルレバーAがどの位置にあつても、
手元の操作レバー5を回動させると係止片3bを
係合解除させて爪3aとセレイシヨン2の係合を
解除させることができることになつて、遊動式で
スロツトルレバーAを有効にレバー操作すること
ができることになり、さらにまた、スロツトルレ
バーAがどの位置にあつても係止体3を押して係
止片3bを係合させると固定支持式に簡単にセツ
トできることになり、スロツトルレバーAを固定
支持式と遊動式とに簡単に切換えて所望の状態に
することができて好適に実施できる特長を有す
る。
とを係合させる状態にしてスロツトルレバーAを
従来同様に固定支持式にしてレバー操作できると
ともに、機体が振動しても外れることなくスロツ
トルレバーAを確実に係止できることになり、ま
た、スロツトルレバーAがどの位置にあつても、
手元の操作レバー5を回動させると係止片3bを
係合解除させて爪3aとセレイシヨン2の係合を
解除させることができることになつて、遊動式で
スロツトルレバーAを有効にレバー操作すること
ができることになり、さらにまた、スロツトルレ
バーAがどの位置にあつても係止体3を押して係
止片3bを係合させると固定支持式に簡単にセツ
トできることになり、スロツトルレバーAを固定
支持式と遊動式とに簡単に切換えて所望の状態に
することができて好適に実施できる特長を有す
る。
第1図は本考案の実施例である要部の平面図、
第2図は第1図の右側面図を示し、第3図は第1
図の一部の分解図、第4図は第1図の一部の断面
図、第5図は第4図のV−V線における断面図、
第6図は第4図の一部の平断面図、第7図は第4
図の作動説明図、第8図は他の実施例である要部
の平面図、第9図は第8図の底面図、第10図は
第8図の一部の断面図を示す。 1……スロツトルワイヤー、A……スロツトル
レバー、B……レバーベース、2……セレイシヨ
ン、3a……爪、3……係止体、4……ばね、3
b……係止片、5……操作レバー。
第2図は第1図の右側面図を示し、第3図は第1
図の一部の分解図、第4図は第1図の一部の断面
図、第5図は第4図のV−V線における断面図、
第6図は第4図の一部の平断面図、第7図は第4
図の作動説明図、第8図は他の実施例である要部
の平面図、第9図は第8図の底面図、第10図は
第8図の一部の断面図を示す。 1……スロツトルワイヤー、A……スロツトル
レバー、B……レバーベース、2……セレイシヨ
ン、3a……爪、3……係止体、4……ばね、3
b……係止片、5……操作レバー。
Claims (1)
- 戻し勝手のスロツトルワイヤー1を連繋したス
ロツトルレバーAをレバーベースBに回動自在に
枢着して構成する原動機の調速装置において、セ
レイシヨン2と、該セレイシヨン2に係合する爪
3aを有した係止体3とを、前述スロツトルレバ
ーAとレバーベースBのいずれかにそれぞれ装設
し、前記係止体3には爪3aをセレイシヨン2か
ら離れる方向に弾圧するばね4を介装するととも
に、係止体3を押すと爪3aがセレイシヨン2側
に係合する状態にして保持させることができる係
止片3bを形成し、該係止片3bに接当すると爪
3aがセレイシヨン2から離れるように係止体3
をばね4による弾圧方向に作動させることができ
る操作レバー5を前記スロツトルレバーAまたは
レバーベースBの手元側部位に枢着して構成した
ことを特徴とするスロツトルレバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986018552U JPH0526278Y2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986018552U JPH0526278Y2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62130142U JPS62130142U (ja) | 1987-08-17 |
| JPH0526278Y2 true JPH0526278Y2 (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=30812327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986018552U Expired - Lifetime JPH0526278Y2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526278Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5715836B2 (ja) * | 2011-01-27 | 2015-05-13 | スターテング工業株式会社 | 刈払い機におけるスロットル調整装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553710U (ja) * | 1978-10-04 | 1980-04-11 | ||
| JPS6029822B2 (ja) * | 1980-05-27 | 1985-07-12 | 井関農機株式会社 | スロツトルレバ−装置 |
-
1986
- 1986-02-12 JP JP1986018552U patent/JPH0526278Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62130142U (ja) | 1987-08-17 |
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