JPH0526324Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0526324Y2
JPH0526324Y2 JP1985019152U JP1915285U JPH0526324Y2 JP H0526324 Y2 JPH0526324 Y2 JP H0526324Y2 JP 1985019152 U JP1985019152 U JP 1985019152U JP 1915285 U JP1915285 U JP 1915285U JP H0526324 Y2 JPH0526324 Y2 JP H0526324Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
nipper
sensor
attachment
stroke
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1985019152U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61137101U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1985019152U priority Critical patent/JPH0526324Y2/ja
Publication of JPS61137101U publication Critical patent/JPS61137101U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0526324Y2 publication Critical patent/JPH0526324Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Operation Control Of Excavators (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、シリンダ保護装置に関し、特に、パ
ワーシヨベルのニツパなどのアタツチメント開閉
用シリンダのシリンダ保護装置に関する。
(従来の技術) 従来から使用されてきたパワーシヨベルの作業
部をバケツトに換えてニツパにしたものは、第3
図に示すように、旋回体aからブームbに、その
ブームbからアームcに、そのアームcからニツ
パdなどのアタツチメントに力が伝達されるよう
にし、前記ブームbには、そのブームbの俯仰の
ための駆動用油圧シリンダeがあり、前記アーム
cには、アームcの回動のための駆動用シリンダ
eがあり、前記ニツパdなどのアタツチメントに
は、ニツパdなどのアタツチメントの回動のため
の駆動用シリンダeがあり、その駆動用シリンダ
eに加えて、ニツパ開閉用シリンダfがある。と
ころで、第4図Aに示すように、前記ニツパdな
どのアタツチメント駆動用シリンダeのストロー
ク途中状態において、ニツパ開閉用シリンダf
で、最大荷重Fをかけた場合に、前記ニツパdな
どのアタツチメントの駆動用シリンダeのロツド
室e1側に生じるオーバーロード設定圧以上の圧力
が、リリーフ弁gでリリーフされ、シリンダフロ
ント部に異常荷重がかからないようになつてい
る。しかし、第4図Bに示すように、駆動用シリ
ンダeが伸長されたストロークエンド状態でニツ
パdなどのアタツチメントに最大荷重Fをかける
と、ピストンが、シリンダフロント部で、底着き
状態になつているために、駆動用シリンダeのロ
ツド室e1側に圧力がたたないでリリーフ弁gが働
かず、前記最大荷重Fが直接的にシリンダフロン
ト部にかかり、ついに、シリンダが破損されるよ
うなことになるのが問題である。また、縮小側の
ストロークエンド状態の場合も同様であつて、シ
リンダのストロークエンドにおける作業は禁止さ
れている。ところが、実際の作業の進行中におい
て、操縦者が、ストロークエンドを確認すること
は、非常に困難なことであつた。
(考案が解決しようとする課題) ところで、ニツパ開閉用シリンダfを作動させ
るためには、そのための油圧回路が必要である
が、その作動中、シリンダのストロークエンドが
近い状態での作業は、熟練した操縦者にとつても
油断できないほど危険が伴う作業であり、まし
て、未熟な操縦者には、安全操縦の見地から、問
題になつてきた。そこで、実際の作業の進行中に
おいて、操縦者が、シリンダのストロークエンド
を確認することが可能であれば、上記の課題を解
決しうることになる。そこで、その課題を解決す
るための本考案の第一の目的は、シリンダのロツ
ドにより直接的に揺動される揺動リンクに前記シ
リンダのストロークエンド寸前をとらえて前記セ
ンサに感知させ、そのセンサによつてストローク
エンドの警報を発することである。そして、本考
案の第二の目的は、油圧回路を自動切換え作動状
態にすることにより、正確なストロークエンドの
警報を得うるようにし、そのようにすることとと
もにニツパdなどのアタツチメント或いはシリン
ダの負荷が自動的に低減されることとシリンダの
ストロークエンドでの操作を防止することとシリ
ンダの破損、変形などを防止することと耐久性を
向上することである。さらに、本考案の第三の目
的は、操縦者が操作する作業機の操作作業に支障
が生じ易い事柄を確実に排除して、初心者のよう
な未熟な操縦者であつても、きわめて容易に作業
機の操作をなし得るようにしたシリンダ保護装置
を提供することである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、ニツパdなどのアタツチメントには
ニツパdなどのアタツチメント開閉用シリンダ3
を装備するとともに前記ニツパdなどのアタツチ
メントをアームc端に揺動可能に連結し、ニツパ
dなどのアタツチメント開閉用シリンダ3の駆動
のためのポンプ10を設け、そのポンプ10の吐
出配管L1をリリーフバルブ11への流路および
コントロールバルブ13への流路およびソレノイ
ドバルブ15への流路L4のそれぞれの流路に向
けて配管し、その流路を分岐させ、駆動用シリン
ダ1のロツド1aに連結リンク2aの端部と揺動
リンク2bの1端部を揺動自在に連接し、その揺
動リンク2bの他端部を前記アームcに枢着し、
前記駆動用シリンダ1のロツド1aで揺動される
揺動リンク2bのアームc側に一対の突起4a,
4bを設けるとともに前記突起4a,4bに近接
スイツチからなるセンサ5を対設させ、その近接
スイツチからなるセンサ5は揺動リンク2bによ
つて前記駆動用シリンダ1の縮小側ストロークエ
ンド寸前と伸長側ストロークエンド寸前に作動す
るようになつており、その近接スイツチからなる
前記センサ5に電気回路Eを接続し、この電気回
路Eでは、前記センサ5によりストロークエンド
信号を信号線l1に接続されたリレー6を介して配
線l2に接続された警報装置7に連絡させるように
し、それとともに前記電気回路Eから分岐配線l3
を介してソレノイドバルブ15に接続し、このソ
レノイドバルブ15をコントロールバルブ13を
介してニツパdなどのアタツチメント開閉用シリ
ンダ3に油圧接続し、前記近接スイツチからなる
センサ5の作動によつて、前記リレー6が入とな
り、ソレノイドバルブ15を励磁して作動し、ポ
ンプ10の吐出圧油を分岐配管L4からタンク1
2b側へ排出する油圧回路への切り換えにより、
その油圧回路を閉から開にして、油圧回路の油圧
が急減し、ニツパdなどのアタツチメント開閉用
シリンダ3をアンロードさせ、ニツパdなどのア
タツチメントの負荷を低減させうるようにしてな
る油圧回路の切換機構を構成し、その油圧回路の
切換機構を働かせて油圧シリンダを保護しうるよ
うにしてなるシリンダ保護装置である。
(作用) 本考案のシリンダ保護装置は、上記の構成にな
つているので、駆動用シリンダ1によつて、ニツ
パdなどのアタツチメントを揺動操作する際に、
ロツド1aが縮小側或いは拡大側即ち伸長側のス
トロークエンド寸前になるとロツド1aの伸縮に
伴つて直接的に揺動される揺動リンク2bの突起
4aまたは4bが近接スイツチからなるセンサ5
を作動し、この近接スイツチからなるセンサ5の
信号によつてリレー6が入となり、そして、スト
ロークエンド警報器7が作動され警報を発すると
ともに、前記近接スイツチからなるセンサ5の作
動によつてリレー6が入となり、ソレノイドバル
ブ15を励磁して作動させ、ポンプ10の吐出圧
油を分岐配管L4からタンク12b側へ排出する油
圧回路の切り換えを行い、その結果、コントロー
ルバルブ13が閉鎖状態でない状態で、油圧回路
の油圧が急減して、ニツパdなどのアタツチメン
ト開閉用シリンダ3を自動的にアンロードさせう
る。そして、ニツパdなどのアタツチメント開閉
用シリンダ3をアンロードさせて、アタツチメン
トのニツパdの負荷を低減させうる。それから、
揺動リンク2bの揺動によつて前記センサ5が不
作動になつて、駆動用シリンダ1がストロークエ
ンドの手前即ちストローク途中になると、ソレノ
イドバルブ15が、図示されたように切り換つて
分岐配管L4が閉になり、ポンプ10の吐出圧油
が、自動的に、ニツパdなどのアタツチメント開
閉用シリンダ3に供給されて通常状態となる。
(実施例) 第1図において示すように、本考案の実施例
は、シヨベルのアームcの先端に揺動可能に連結
されたアタツチメントのニツパdを配設し、前記
シヨベルのアームcに枢着されている駆動用シリ
ンダ1のロツド1a端をアタツチメントのニツパ
dに枢着されている連結リンク2aとアームcに
その一端を枢着されている揺動リンク2bの他端
を前記連結リンク2aに枢着して連結し、駆動用
シリンダ1によつて、ニツパdを前記リンクを介
し揺動操作する構成になつているとともにアタツ
チメントのニツパdにはニツパdなどのアタツチ
メント開閉用シリンダ3を装備してなるシリンダ
保護装置である。そして、第2図において示すよ
うに、駆動用シリンダ1のロツド1aで揺動され
る揺動リンク2bのアームc側に、一対の突起4
a,4bを所定間隔で突設するとともに前記一対
の突起4a,4bに近接スイツチからなるセンサ
5を対設して、駆動用シリンダ1のロツド1aの
ストローク位置が縮小され、ストロークエンド寸
前になると、揺動リンク2bが、図示右回転の揺
動となり、第2図Aに示すように、突起4aが近
接スイツチからなるセンサ5を作動し、逆に、駆
動用シリンダ1のロツド1aが伸長されストロー
クエンド寸前になると揺動リンク2bが図示左回
転の揺動となり、第2図Bに示すように、突起4
bが近接スイツチからなるセンサ5を作動しうる
構成になつていて、その近接スイツチからなるセ
ンサ5の一方側のセンサが働く構成になつている
シリンダ保護装置である。そして、近接スイツチ
からなるセンサ5は、信号線l1により、リレー6
に連結され、配線l2を介して、ストロークエンド
警報器7に連結され、駆動用シリンダ1の縮小側
ストロークエンド寸前と伸長側のストロークエン
ド寸前においてストロークエンド警報器7を作動
して警報を発する構成である。そして、それに加
えて、配線l2から枝別れした分岐配線l3を介して
ソレノイドバルブ15を設ける。そして、第1図
に示す油圧回路において、ニツパdなどのアタツ
チメント開閉用シリンダ3の駆動用の油圧回路
は、ポンプ10から、そのポンプ10の吐出配管
L1に圧油を吐出させうるようにし、その吐出配
管L1を三つの配管に分岐して連結し、それらの
分岐管のそれぞれにリリーフバルブ11、コント
ロールバルブ13、ソレノイドバルブ15を接続
する。そして、前記コントロールバルブ13によ
つて、配管L2,L3を介してニツパdなどのアタ
ツチメント開閉用シリンダ3に圧油を切り換え供
給してそのニツパdなどのアタツチメント開閉用
シリンダ3を作動させうる構成である。そして、
それとともに、ニツパdなどのアタツチメント開
閉用シリンダ3とコントロールバルブ13との間
の配管L2,L3のそれぞれにリリーフバルブ11
を連結し、そのリリーフバルブ11には、タンク
12aを配設する。そして、さらに、ポンプ10
の吐出配管L1に分岐、連結されたタンク12b
側の分岐配管L4にソレノイドバルブ15を介装
し、このソレノイドバルブ15のソレノイドに前
記リレー6側の分岐配管l3を連結して、その分岐
配線l3を電気回路Eに接続する。そして、その電
気回路Eとソレノイドバルブ15とにより油圧回
路の切換機構を構成し、その油圧回路の切換機構
は、前記センサ5の作動によつて、前記リレー6
が入となり、ソレノイドバルブ15を励磁して作
動し、ポンプ10の吐出圧油を分岐配管L4から
タンク12b側へ排出する油圧回路の切り換えを
行い、その結果、油圧回路の油圧が急減し、ニツ
パdなどのアタツチメント開閉用シリンダ3をア
ンロードさせて、ニツパdなどのアタツチメント
の負荷を低減させうるようにし、それとともに、
揺動リンク2bの揺動によつて前記センサ5が不
作動になつて、駆動用シリンダ1がストロークエ
ンドの手前即ちストローク途中になると、ソレノ
イドバルブ15が、図示されたように切り換つて
分岐配管L4が閉になり、ポンプ10の吐出圧油
が、自動的に、ニツパdなどのアタツチメント開
閉用シリンダ3に供給されて、通常状態となる構
成である。また、その他の構成として、バツテリ
ー9がヒユーズ8を介してセンサ5に連設されて
おり、そして、リレー6、ストロークエンド警報
器7、ヒユーズ8、バツテリー9などは、キヤブ
内に配設されている。
(効果) 次に、本考案の効果について述べると、本考案
のシリンダ保護装置は、駆動用シリンダ1のロツ
ド1aに連設されている揺動リンク2bに、前記
駆動用シリンダ1のストロークエンド寸前を感知
する近接スイツチからなるセンサ5を設け、その
センサ5の作動によつて、前記リレー6が入とな
り、ソレノイドバルブ15を励磁して作動し、ポ
ンプ10の吐出圧油を分岐配管L4からタンク1
2b側へ排出する油圧回路への切り換えを行い、
その油圧回路を閉から開にして、油圧回路の油圧
が急減し、ニツパdなどのアタツチメント開閉用
シリンダ3をアンロードさせ、ニツパdなどのア
タツチメントの負荷を低減させうるようにしてな
る油圧回路の切り換え機構を設けたので、シリン
ダの破損を防止し、そのシリンダを確実に保護し
うるとともに駆動用シリンダのロツドによつて直
接的に揺動リンクに働きかけて、その揺動リンク
が揺動しうるようにし、そして、その揺動リンク
でストロークエンド寸前でセンサが作動しうるよ
うにして揺動リンクの作動状態のストロークエン
ド寸前の状態をきわめて正確に捕捉しうるように
し、そして、前記センサの作動の信頼性を高めう
る効果がある。さらに、そのセンサによつて、ス
トロークエンド寸前に、ストロークエンド警報器
による警報を発しうるようにしたため、その警報
により駆動用シリンダのストロークエンド操作に
よるトラブルを予防しうるとともに駆動用シリン
ダの破損或いは変形などを防止しうる。そこで、
油圧駆動用シリンダに係る油圧駆動装置の長期使
用を可能とし、耐久性を向上しうる効果がある。
また、操縦者が、上記油圧駆動装置を具備した作
業機を操縦する際に、他の作業機に比べて、本考
案のシリンダ保護装置を具備した作業機は、安全
性が十分確保されており、未熟な操縦者にとつて
も操縦し易いので、未熟な操縦者でも安心して快
適な操縦をなしうる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の1実施例のシリンダ保護装
置の実施態様を示す機構の説明図であり、第2図
A,Bは、揺動リンクとセンサとの配置関係と作
動状態を示す拡大側面図であり、第3図は、パワ
ーシヨベルの全体構成を示す側面図であり、第4
図A,Bは、ニツパの作動状態の2つの例を示す
側面図である。 1……駆動用シリンダ、1a……ロツド、2a
……連結リンク、2b……揺動リンク、3……ニ
ツパdなどのアタツチメント開閉用シリンダ、4
a……突起、4b……突起、5……センサ、6…
…リレー、7……ストロークエンド警報器、8…
…ヒユーズ、9……バツテリー、10……ポン
プ、11……リリーフバルブ、12a……タン
ク、12b……タンク、13……コントロールバ
ルブ、14……噛み合い部分、15……ソレノイ
ドバルブ、E……電気回路、L1……吐出配管、
L2……配管、L3……配管、L4……分岐配管、l1
…信号線、l2……配線、l3……分岐配線。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ニツパdなどのアタツチメントにはニツパdな
    どのアタツチメント開閉用シリンダ3を装備する
    とともに前記ニツパdなどのアタツチメントをア
    ームc端に揺動可能に連結し、ニツパdなどのア
    タツチメント開閉用シリンダ3の駆動のためのポ
    ンプ10を設け、そのポンプ10の吐出配管L1
    をリリーフバルブ11への流路およびコントロー
    ルバルブ13への流路およびソレノイドバルブ1
    5への流路L4のそれぞれの流路に向けて配管し、
    その流路を分岐させ、駆動用シリンダ1のロツド
    1aに連結リンク2aの端部と揺動リンク2bの
    1端部を揺動自在に連接し、その揺動リンク2b
    の他端部を前記アームcに枢着し、前記駆動用シ
    リンダ1のロツド1aで揺動される揺動リンク2
    bのアームc側に一対の突起4a,4bを設ける
    とともに前記突起4a,4bに近接スイツチから
    なるセンサ5を対設させ、その近接スイツチから
    なるセンサ5は揺動リンク2bによつて前記駆動
    用シリンダ1の縮小側ストロークエンド寸前と伸
    長側ストロークエンド寸前に作動するようになつ
    ており、その近接スイツチからなる前記センサ5
    に電気回路Eを接続し、この電気回路Eでは、前
    記センサ5によりストロークエンド信号を信号線
    l1に接続されたリレー6を介して配線l2に接続さ
    れた警報装置7に連絡させるようにし、それとと
    もに前記電気回路Eから分岐配線l3を介してソレ
    ノイドバルブ15に接続し、このソレノイドバル
    ブ15をコントロールバルブ13を介してニツパ
    などのアタツチメント開閉用シリンダ3に油圧接
    続し、前記近接スイツチからなるセンサ5の作動
    によつて、前記リレー6が入となり、ソレノイド
    バルブ15を励磁して作動し、ポンプ10の吐出
    圧油を分岐配管L4からタンク12b側へ排出す
    る油圧回路への切り換えにより、その油圧回路を
    閉から開にして、油圧回路の油圧が急減し、ニツ
    パdなどのアタツチメント開閉用シリンダ3をア
    ンロードさせ、ニツパdなどのアタツチメントの
    負荷を低減させうるようにしてなる油圧回路の切
    換機構を構成し、その油圧回路の切換機構を働か
    せて油圧シリンダを保護しうるようにしてなるシ
    リンダ保護装置。
JP1985019152U 1985-02-15 1985-02-15 Expired - Lifetime JPH0526324Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985019152U JPH0526324Y2 (ja) 1985-02-15 1985-02-15

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985019152U JPH0526324Y2 (ja) 1985-02-15 1985-02-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61137101U JPS61137101U (ja) 1986-08-26
JPH0526324Y2 true JPH0526324Y2 (ja) 1993-07-02

Family

ID=30508461

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985019152U Expired - Lifetime JPH0526324Y2 (ja) 1985-02-15 1985-02-15

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0526324Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5825126Y2 (ja) * 1977-08-11 1983-05-30 株式会社多田野鉄工所 複動油圧シリンダの油圧制御回路の安全装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61137101U (ja) 1986-08-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8863640B2 (en) Control system for a hydraulic coupler
US4065010A (en) Swing valve circuit
CN100473845C (zh) 阀门装置
JP2008064306A (ja) シリンダ遮断バルブを有する油圧システム
JPH03189407A (ja) 流体圧モータ用の自動圧抜き装置
JPH0719207A (ja) 油圧機械の駆動制御装置
JPH0526324Y2 (ja)
US4157736A (en) Overload protection apparatus for hydraulic multi-function equipment
JP2793950B2 (ja) 作業機の運転室干渉防止装置
JP2020051157A (ja) 作業機械
JPH03228929A (ja) 建設機械の作業機干渉防止装置
JP4201152B2 (ja) 車両の油圧回路
JP2001221207A (ja) 油圧シリンダの故障診断装置
JP4319529B2 (ja) クレーン機能付き油圧ショベル
JP2004084727A (ja) 回路装置および作業機械
CN212083938U (zh) 一种行驶安全监控系统及工程设备
JPH10311064A (ja) 油圧式建設作業機械の制御装置
JP2926035B1 (ja) 作業用機械の油圧制御回路
JP4223377B2 (ja) クレーン機能付き油圧ショベル
JPH0526902B2 (ja)
KR102790189B1 (ko) 유압절단기의 절단압력 조절 시스템
JP7854523B2 (ja) 緊急停止バルブを含む自走式油圧作業機械、及び自走式油圧作業機械を制御するための方法
JPH0540126Y2 (ja)
JPH09203069A (ja) ブームスイング式油圧ショベル
JP3248080B2 (ja) アクチュエ−タの暴走防止用方向切換弁