JPH0526341A - 駆動負荷応動式制御装置の負荷センサ異常検出装置 - Google Patents
駆動負荷応動式制御装置の負荷センサ異常検出装置Info
- Publication number
- JPH0526341A JPH0526341A JP20730191A JP20730191A JPH0526341A JP H0526341 A JPH0526341 A JP H0526341A JP 20730191 A JP20730191 A JP 20730191A JP 20730191 A JP20730191 A JP 20730191A JP H0526341 A JPH0526341 A JP H0526341A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- throttle opening
- intake air
- air amount
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スロットル開度センサ及び吸気量センサの2
個の負荷センサを具えた制御装置のセンサ異常を検出可
能にする。 【構成】 制御因子を提供するスロットル開度センサ及
び吸気量センサからの出力を夫々第1及び第2換算手段
で共通な駆動負荷を表す状態量に換算し、減算手段で求
めた両者の差が設定値以上になる時、異常判定手段はス
ロットル開度センサ又は吸気量センサが異常を生じたと
判定する。
個の負荷センサを具えた制御装置のセンサ異常を検出可
能にする。 【構成】 制御因子を提供するスロットル開度センサ及
び吸気量センサからの出力を夫々第1及び第2換算手段
で共通な駆動負荷を表す状態量に換算し、減算手段で求
めた両者の差が設定値以上になる時、異常判定手段はス
ロットル開度センサ又は吸気量センサが異常を生じたと
判定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動変速機の変速制御装
置等のような駆動負荷応動式制御装置の負荷センサが異
常を生じたのを検出する装置に関するものである。
置等のような駆動負荷応動式制御装置の負荷センサが異
常を生じたのを検出する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動変速機の変速制御装置は、変速機が
伝達すべき動力の発生源であるエンジンの駆動負荷(変
速機入力トルク)を主要な制御因子の1つとして、好適
変速段の決定や、変速機内において当該変速段の選択作
用を行う摩擦要素(クラッチやブレーキ)の作動油圧
(ライン圧)の決定を行う。
伝達すべき動力の発生源であるエンジンの駆動負荷(変
速機入力トルク)を主要な制御因子の1つとして、好適
変速段の決定や、変速機内において当該変速段の選択作
用を行う摩擦要素(クラッチやブレーキ)の作動油圧
(ライン圧)の決定を行う。
【0003】ところでエンジンの駆動負荷は概ねスロッ
トル開度又はエンジン吸入空気量で代表させることがで
き、スロットル開度を制御因子とする変速制御装置とし
ては、日産自動車(株)発行「RE4R01A 型オートマチッ
クトランスミッション整備要領書」に記載の如きものが
あり、エンジン吸気量を制御因子とする変速制御装置と
しては特開昭57−97944 号公報及び特開昭62−127549号
公報に記載の如きものがある。
トル開度又はエンジン吸入空気量で代表させることがで
き、スロットル開度を制御因子とする変速制御装置とし
ては、日産自動車(株)発行「RE4R01A 型オートマチッ
クトランスミッション整備要領書」に記載の如きものが
あり、エンジン吸気量を制御因子とする変速制御装置と
しては特開昭57−97944 号公報及び特開昭62−127549号
公報に記載の如きものがある。
【0004】一方今日では、スロットル開度に応じてラ
イン圧制御を行うと、このスロットル開度が気温変化や
気圧変化に応じたエンジン出力トルク(駆動負荷)の変
化を反映しにくく、ライン圧制御が不正確になり易く、
変速ショック上好ましくないこともあって、ライン圧制
御はエンジン吸気量に応じて行い、変速段の決定はスロ
ットル開度に応じてこれを行うのが良いとする考え方も
ある。
イン圧制御を行うと、このスロットル開度が気温変化や
気圧変化に応じたエンジン出力トルク(駆動負荷)の変
化を反映しにくく、ライン圧制御が不正確になり易く、
変速ショック上好ましくないこともあって、ライン圧制
御はエンジン吸気量に応じて行い、変速段の決定はスロ
ットル開度に応じてこれを行うのが良いとする考え方も
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかして、この考え方
に基づく駆動負荷信号が2系統存在する制御装置におい
ても、一方の駆動負荷信号、即ちスロットル開度信号又
はエンジン吸気量信号がこれらを検出するセンサの異常
により消失すると、制御が出駄ら目になり、何等かの異
常処理が必要である。従って、本発明は、この種駆動負
荷応動式制御装置の負荷センサが異常を生じたのを検出
する装置を提供することを目的とする。
に基づく駆動負荷信号が2系統存在する制御装置におい
ても、一方の駆動負荷信号、即ちスロットル開度信号又
はエンジン吸気量信号がこれらを検出するセンサの異常
により消失すると、制御が出駄ら目になり、何等かの異
常処理が必要である。従って、本発明は、この種駆動負
荷応動式制御装置の負荷センサが異常を生じたのを検出
する装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的のため本発明は
図1に概念を示す如く、少なくともスロットル開度及び
エンジン吸入空気量を夫々検出するスロットル開度セン
サ及び吸気量センサからの信号を制御入力とする装置に
おいて、スロットル開度センサ及び吸気量センサからの
信号を夫々共通な駆動負荷を表わす状態量に換算する第
1及び第2換算手段と、両状態量の差を求める減算手段
と、この差が設定値以上である時をスロットル開度セン
サ又は吸気量センサの異常であるとする異常判定手段と
を設けて構成したものである。
図1に概念を示す如く、少なくともスロットル開度及び
エンジン吸入空気量を夫々検出するスロットル開度セン
サ及び吸気量センサからの信号を制御入力とする装置に
おいて、スロットル開度センサ及び吸気量センサからの
信号を夫々共通な駆動負荷を表わす状態量に換算する第
1及び第2換算手段と、両状態量の差を求める減算手段
と、この差が設定値以上である時をスロットル開度セン
サ又は吸気量センサの異常であるとする異常判定手段と
を設けて構成したものである。
【0007】
【作用】制御装置は少なくともスロットル開度センサ及
び吸気量センサからの信号を制御入力として所定の制御
を行う。第1及び第2換算手段はこれらセンサからの信
号を夫々共通な駆動負荷状態量に換算し、減算手段はこ
れら状態量の差を求める。異常制御手段はこの差が設定
値以上の時、上記両センサの一方が異常であると判定
し、当該異常の検出を行うことができ、異常対策の資料
を提供し得る。
び吸気量センサからの信号を制御入力として所定の制御
を行う。第1及び第2換算手段はこれらセンサからの信
号を夫々共通な駆動負荷状態量に換算し、減算手段はこ
れら状態量の差を求める。異常制御手段はこの差が設定
値以上の時、上記両センサの一方が異常であると判定
し、当該異常の検出を行うことができ、異常対策の資料
を提供し得る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基き詳細に説
明する。図2は自動変速機1に対する本発明の適用例
で、2は変速機1が伝達すべき動力を発生するエンジン
を示し、これらはエンジン1を前段にしてタンデムに駆
動結合する。
明する。図2は自動変速機1に対する本発明の適用例
で、2は変速機1が伝達すべき動力を発生するエンジン
を示し、これらはエンジン1を前段にしてタンデムに駆
動結合する。
【0009】自動変速機1は図示せざる動力伝達歯車列
及び当該歯車列内にける伝動経路(変速段)を選択させ
る摩擦要素(クラッチやブレーキ)を内蔵し、これら摩
擦要素の選択的油圧作動(変速制御)をコントロールバ
ルブ3におけるシフトソレノイド4のON, OFF により行
うと共に、摩擦要素の作動油圧 (ライン圧) をコントロ
ールバルブ3におけるライン圧ソレノイド5のデューテ
ィ制御により調圧する。
及び当該歯車列内にける伝動経路(変速段)を選択させ
る摩擦要素(クラッチやブレーキ)を内蔵し、これら摩
擦要素の選択的油圧作動(変速制御)をコントロールバ
ルブ3におけるシフトソレノイド4のON, OFF により行
うと共に、摩擦要素の作動油圧 (ライン圧) をコントロ
ールバルブ3におけるライン圧ソレノイド5のデューテ
ィ制御により調圧する。
【0010】ソレノイド4,5の制御は、マイクロコン
ピュータを可とする変速制御コントローラ6でこれを行
い、このコントローラにはエンジン2のスロットル開度
THを検出するスロットル開度センサ7からの信号、エ
ンジン吸入空気量Qを検出する吸気量センサ8からの信
号、及び車速Vを検出する車速センサ9からの信号を夫
々入力する。
ピュータを可とする変速制御コントローラ6でこれを行
い、このコントローラにはエンジン2のスロットル開度
THを検出するスロットル開度センサ7からの信号、エ
ンジン吸入空気量Qを検出する吸気量センサ8からの信
号、及び車速Vを検出する車速センサ9からの信号を夫
々入力する。
【0011】コントローラ6はこれら入力情報を基に以
下の変速制御及びライン圧制御を行う。つまりセンサ
7,9で検出したスロットル開度TH及び車速Vの組合
せから、現在の運転状態に最も適した変速段を決定す
る。そして、変速機1がこの変速段となるようシフトソ
レノイド4を選択的にONして、対応する摩擦要素をコン
トロールバルブ3により油圧作動させる。一方コントロ
ーラ6は、センサ8で検出した吸気量Qから、上記摩擦
要素の作動油圧となるライン圧の好適値を演算し、ライ
ン圧がこの好適値となるようソレノイド5をデューティ
制御する。
下の変速制御及びライン圧制御を行う。つまりセンサ
7,9で検出したスロットル開度TH及び車速Vの組合
せから、現在の運転状態に最も適した変速段を決定す
る。そして、変速機1がこの変速段となるようシフトソ
レノイド4を選択的にONして、対応する摩擦要素をコン
トロールバルブ3により油圧作動させる。一方コントロ
ーラ6は、センサ8で検出した吸気量Qから、上記摩擦
要素の作動油圧となるライン圧の好適値を演算し、ライ
ン圧がこの好適値となるようソレノイド5をデューティ
制御する。
【0012】以上が、正常時の変速制御及びライン圧制
御であるが、コントローラ6は図3のプログラムを実行
して負荷センサであるスロットル開度センサ7及び吸気
量センサ8の異常を検出する。このプログラムにおいて
は先ず、センサ7で検出したスロットル開度THを読込
み、これからエンジン出力トルク(変速機入力トルク)
T(TH) を換算して求める。次にセンサ8で検出した吸
気量Qを読込み、これからエンジン出力トルク(変速機
入力トルク)T(Q) を換算して求める。なお、本例で
は上記の通りスロットル開度及び吸気量から換算する共
通な駆動負荷としてエンジン出力トルク(変速機入力ト
ルク)を用いたが、駆動負荷を表わす他の状態量、例え
ばスロットル開度及び吸気量に応じた目標ライン圧を用
いてもよいことは云うまでもない。
御であるが、コントローラ6は図3のプログラムを実行
して負荷センサであるスロットル開度センサ7及び吸気
量センサ8の異常を検出する。このプログラムにおいて
は先ず、センサ7で検出したスロットル開度THを読込
み、これからエンジン出力トルク(変速機入力トルク)
T(TH) を換算して求める。次にセンサ8で検出した吸
気量Qを読込み、これからエンジン出力トルク(変速機
入力トルク)T(Q) を換算して求める。なお、本例で
は上記の通りスロットル開度及び吸気量から換算する共
通な駆動負荷としてエンジン出力トルク(変速機入力ト
ルク)を用いたが、駆動負荷を表わす他の状態量、例え
ばスロットル開度及び吸気量に応じた目標ライン圧を用
いてもよいことは云うまでもない。
【0013】次いで、上記の換算トルクT(TH)、T
(Q)間における差の絶対値|T(TH)−T(Q)|が設
定値ΔT以上か否かをチェックし、以上ならセンサ7,
9のいずれか一方が異常であるとして当該異常を検知す
る。なお、この異常時は制御が出駄ら目になることから
コントローラ6は異常処理を行うが、異常処理としては
変速段を最も実用域の広い第3速(変速比1)にすると
同時にライン圧を安全側の調圧上限値に固定したり、或
いは変速段はそのまゝにライン圧を吸気量に応じて制御
する等が考えられる。
(Q)間における差の絶対値|T(TH)−T(Q)|が設
定値ΔT以上か否かをチェックし、以上ならセンサ7,
9のいずれか一方が異常であるとして当該異常を検知す
る。なお、この異常時は制御が出駄ら目になることから
コントローラ6は異常処理を行うが、異常処理としては
変速段を最も実用域の広い第3速(変速比1)にすると
同時にライン圧を安全側の調圧上限値に固定したり、或
いは変速段はそのまゝにライン圧を吸気量に応じて制御
する等が考えられる。
【0014】図4はスロットル開度からトルク換算値T
(TH)及び吸気量からのトルク換算値T(Q)に関する時
系列変化を例示し、この場合上記のプログラムに当ては
めて考える時瞬時t1 以後を負荷センサ7,9の異常と
見做す。
(TH)及び吸気量からのトルク換算値T(Q)に関する時
系列変化を例示し、この場合上記のプログラムに当ては
めて考える時瞬時t1 以後を負荷センサ7,9の異常と
見做す。
【0015】
【発明の効果】かくして本発明はスロットル開度センサ
7及び吸気量センサ8からの信号を夫々共通な駆動負荷
状態量に換算して両者の差から両センサの異常を検出す
る構成としたため、当該異常時に適切な処理を施す資料
を提供することができ、制御が出駄ら目になるのを防止
することが可能となる。
7及び吸気量センサ8からの信号を夫々共通な駆動負荷
状態量に換算して両者の差から両センサの異常を検出す
る構成としたため、当該異常時に適切な処理を施す資料
を提供することができ、制御が出駄ら目になるのを防止
することが可能となる。
【図1】本発明による負荷センサ異常検出装置の概念図
である。
である。
【図2】本発明装置の一実施例を示すハードウェア構成
図である。
図である。
【図3】同例におけるコントローラの異常検出プログラ
ムを示すフローチャートである。
ムを示すフローチャートである。
【図4】負荷センサ異常時におけるセンサ出力のトルク
換算値に関した時系列変化タイムチャートである。
換算値に関した時系列変化タイムチャートである。
1 自動変速機 2 エンジン 3 コントロールバルブ 4 シフトソレノイド 5 ライン圧ソレノイド 6 変速制御コントローラ 7 スロットル開度センサ 8 吸気量センサ 9 車速センサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 少なくともスロットル開度及びエンジン
吸入空気量を夫々検出するスロットル開度センサ及び吸
気量センサからの信号を制御入力とする装置において、
スロットル開度センサ及び吸気量センサからの信号を夫
々共通な駆動負荷を表わす状態量に換算する第1及び第
2換算手段と、両状態量の差を求める減算手段と、この
差が設定値以上である時をスロットル開度センサ又は吸
気量センサの異常であるとする異常判定手段とを具備し
てなることを特徴とする駆動負荷応動式制御装置の負荷
センサ異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20730191A JPH0526341A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 駆動負荷応動式制御装置の負荷センサ異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20730191A JPH0526341A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 駆動負荷応動式制御装置の負荷センサ異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526341A true JPH0526341A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16537517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20730191A Pending JPH0526341A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 駆動負荷応動式制御装置の負荷センサ異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526341A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007139160A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-06-07 | Nsk Ltd | 無段変速装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267342A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-01 | Mitsubishi Motors Corp | エンジン吸気系における故障診断装置 |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP20730191A patent/JPH0526341A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267342A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-01 | Mitsubishi Motors Corp | エンジン吸気系における故障診断装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007139160A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-06-07 | Nsk Ltd | 無段変速装置 |
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