JPH0526433B2 - - Google Patents
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- JPH0526433B2 JPH0526433B2 JP60288993A JP28899385A JPH0526433B2 JP H0526433 B2 JPH0526433 B2 JP H0526433B2 JP 60288993 A JP60288993 A JP 60288993A JP 28899385 A JP28899385 A JP 28899385A JP H0526433 B2 JPH0526433 B2 JP H0526433B2
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Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は切削工具、顕微鏡の標本等名種機器の
部材を高精度をもつて移動させる作動装置に関す
る。
部材を高精度をもつて移動させる作動装置に関す
る。
「従来技術」
電圧の印加によつて軸線方向に伸長する積層さ
れた圧電素子からなり、電圧の印加を受けて被駆
動体の方向に伸長する直進用電体と、該直進用圧
電体の両端面にこれと直角方向に固定され、電圧
の印加を受けて同方向に伸長して外周のケースの
底面に圧接する後方及び前方の一対の圧電体とに
よつて側面がH型を呈する直進型圧電モータ(以
下、圧電モータという)が、リニアステツプモー
タとして特開昭55−100059号公報(特願昭54−
8322号公報)において開示されている。
れた圧電素子からなり、電圧の印加を受けて被駆
動体の方向に伸長する直進用電体と、該直進用圧
電体の両端面にこれと直角方向に固定され、電圧
の印加を受けて同方向に伸長して外周のケースの
底面に圧接する後方及び前方の一対の圧電体とに
よつて側面がH型を呈する直進型圧電モータ(以
下、圧電モータという)が、リニアステツプモー
タとして特開昭55−100059号公報(特願昭54−
8322号公報)において開示されている。
「発明が解決しようとする問題点」
上記の特開昭55−100059号公報に開示された圧
電モータは、この後の実施例において詳述するよ
うにH型に結合された3群の各圧電体に順次信号
電圧を印加して被駆動体に向けて全体を移動させ
るものであるが間欠的に停止時間を生じるので、
例えば切削工具の駆動体として使用するとは該停
止時間に対応する段座が切削面に形成される問題
があつた。
電モータは、この後の実施例において詳述するよ
うにH型に結合された3群の各圧電体に順次信号
電圧を印加して被駆動体に向けて全体を移動させ
るものであるが間欠的に停止時間を生じるので、
例えば切削工具の駆動体として使用するとは該停
止時間に対応する段座が切削面に形成される問題
があつた。
「問題点を解決するための手段」
上記のH型に結合された3群の圧電体からなる
2組の圧電モータを同一駆動方向に連結し、第1
(前段)の圧電モータが停止するとき第2(次段)
の圧電モータが進行し、前段の圧電モータが進行
するときに後段の圧電モータを進行させることに
よつて被駆動体を停止させることなく連続的に進
行させることに成功した。
2組の圧電モータを同一駆動方向に連結し、第1
(前段)の圧電モータが停止するとき第2(次段)
の圧電モータが進行し、前段の圧電モータが進行
するときに後段の圧電モータを進行させることに
よつて被駆動体を停止させることなく連続的に進
行させることに成功した。
「実施例」
第1図においてM1及びM2は、ともに直進用圧
電体1a後端及び前端に一対の後方及び前方のク
ランプ用圧電体1b,1cを、正面が長方形、側
面がH型を呈するよう組付けた第1及び第2の圧
電モータを示し、上記の直進用圧電体1aはチタ
ン酸鉛系化合物等の薄板からなり、両主表面に銀
焼付等による金属化電極面(図示省略)を設け、
分極された環状の圧電素子11を燐青銅等の薄板
からなる電極板12を介して機械的には直列、電
気的には並列に、ここでは両側端圧電素子の外端
を負極性側として各電極板12から伸びる導線
(図示省略)によつて積層、接続し、これらの積
層体の中心孔を絶縁状態で挿通する締付ボルト1
3によつて一対の端板14a,15aの中央の座
面141a,151aに締着してなるが、該端板
14a,15aは積層された圧電素子11の外径
と略々等しいか、それよりも僅かに大きい辺の方
形の上記座面141a,151aと、該座面から
締付ボルト13と直角にシリンダ2の貫通孔21
の長軸方向に伸びるそれぞれ1対の細長い台座1
42a,142aと152a,152aとからな
り、好ましくは螺合側と反対の座面、図面では1
51a側に穿設された凹部151a′内に収納する
締付ボルトの頭部131と該凹部151a′の底面
の間に、上記圧電素子11と電極板12の積層体
の印加された電圧による伸びを該締付ボルト13
によつて妨げないようにばね16を挿入する。
電体1a後端及び前端に一対の後方及び前方のク
ランプ用圧電体1b,1cを、正面が長方形、側
面がH型を呈するよう組付けた第1及び第2の圧
電モータを示し、上記の直進用圧電体1aはチタ
ン酸鉛系化合物等の薄板からなり、両主表面に銀
焼付等による金属化電極面(図示省略)を設け、
分極された環状の圧電素子11を燐青銅等の薄板
からなる電極板12を介して機械的には直列、電
気的には並列に、ここでは両側端圧電素子の外端
を負極性側として各電極板12から伸びる導線
(図示省略)によつて積層、接続し、これらの積
層体の中心孔を絶縁状態で挿通する締付ボルト1
3によつて一対の端板14a,15aの中央の座
面141a,151aに締着してなるが、該端板
14a,15aは積層された圧電素子11の外径
と略々等しいか、それよりも僅かに大きい辺の方
形の上記座面141a,151aと、該座面から
締付ボルト13と直角にシリンダ2の貫通孔21
の長軸方向に伸びるそれぞれ1対の細長い台座1
42a,142aと152a,152aとからな
り、好ましくは螺合側と反対の座面、図面では1
51a側に穿設された凹部151a′内に収納する
締付ボルトの頭部131と該凹部151a′の底面
の間に、上記圧電素子11と電極板12の積層体
の印加された電圧による伸びを該締付ボルト13
によつて妨げないようにばね16を挿入する。
次に側面がH型を呈するよう上記の直進用圧電
体1aの後端に配される後方のクランプ用の圧電
体1b及び前端に配される前方の圧電体1cは、
ともに直進用圧電体1aと同様、両主表面に金属
化電極面を形成し、分極された環状の圧電素子1
1及び11を電極板12及び12を介して機械的
には直列、電気的には並列に積層、接続し、これ
らの積層体の中心孔を絶縁的に挿通する締付ボル
ト13及び13によつて該積層体の外径と等しい
か、僅かに大きい辺の方形からなる一対の端板1
4b,15b及び14c,15cに締着し、好ま
しくは外周面に常法にしたがつて絶縁性塗料の薄
層(いずれも図示省略)を形成してなるが、これ
らの端板14b,15b及び14c,15cは上
記直進用圧電体1aの端板14a,15aから上
下の方向にそれぞれ伸びる台座142a,142
a及び152a,152aにボルト締め17及び
17等によつてH型の側面を呈するように接合さ
れる。しかしてこれらのボルト締め17,17は
後方及び前方のクランプ用圧電体1bと1cのそ
れぞれ上記圧電素子11の積層体が電圧を受けて
伸びるとき、その伸びを妨げないようにそれら端
板14b,15b及び14c,15cのいずれか
一方、ここでは下方の14b及び14c側のみと
し、他方の端板15b及び15cは単に直進用圧
電体1aの端面の台座142a,152aと摺動
自由に密接せしめるとともに、前と同様該端板1
5b,15cに穿設した凹部15b′,15c′の底
面と上記締付ボルト13及び13の頭部131及
び131との間にばね16及び16を挿入し、こ
れら側面がH型を呈する直進用圧電体1aと一対
のクランプ用圧電体1b,1cの組付体は、該組
付体の細長い正面の形状に対応し、該クランプ用
圧電体1b,1cが常時は自由に摺動し、電圧を
受けて軸方向に伸びたときにおいてそれらの端板
14b,15b及び14c,15cの端面がそれ
ぞれ対向する底面211,211に圧接、固着し
て摺動を不可能とする長方形状の貫通孔21を有
するシリンダ2内に収納し、かつ前方のクランプ
用圧電体1cの前面には後方のクランプ用圧電体
1bに接合した直進用圧電体1aの後方の端板1
4aと同様に基板3を締付ボルト17によつて装
着し、作動桿4を突設する。
体1aの後端に配される後方のクランプ用の圧電
体1b及び前端に配される前方の圧電体1cは、
ともに直進用圧電体1aと同様、両主表面に金属
化電極面を形成し、分極された環状の圧電素子1
1及び11を電極板12及び12を介して機械的
には直列、電気的には並列に積層、接続し、これ
らの積層体の中心孔を絶縁的に挿通する締付ボル
ト13及び13によつて該積層体の外径と等しい
か、僅かに大きい辺の方形からなる一対の端板1
4b,15b及び14c,15cに締着し、好ま
しくは外周面に常法にしたがつて絶縁性塗料の薄
層(いずれも図示省略)を形成してなるが、これ
らの端板14b,15b及び14c,15cは上
記直進用圧電体1aの端板14a,15aから上
下の方向にそれぞれ伸びる台座142a,142
a及び152a,152aにボルト締め17及び
17等によつてH型の側面を呈するように接合さ
れる。しかしてこれらのボルト締め17,17は
後方及び前方のクランプ用圧電体1bと1cのそ
れぞれ上記圧電素子11の積層体が電圧を受けて
伸びるとき、その伸びを妨げないようにそれら端
板14b,15b及び14c,15cのいずれか
一方、ここでは下方の14b及び14c側のみと
し、他方の端板15b及び15cは単に直進用圧
電体1aの端面の台座142a,152aと摺動
自由に密接せしめるとともに、前と同様該端板1
5b,15cに穿設した凹部15b′,15c′の底
面と上記締付ボルト13及び13の頭部131及
び131との間にばね16及び16を挿入し、こ
れら側面がH型を呈する直進用圧電体1aと一対
のクランプ用圧電体1b,1cの組付体は、該組
付体の細長い正面の形状に対応し、該クランプ用
圧電体1b,1cが常時は自由に摺動し、電圧を
受けて軸方向に伸びたときにおいてそれらの端板
14b,15b及び14c,15cの端面がそれ
ぞれ対向する底面211,211に圧接、固着し
て摺動を不可能とする長方形状の貫通孔21を有
するシリンダ2内に収納し、かつ前方のクランプ
用圧電体1cの前面には後方のクランプ用圧電体
1bに接合した直進用圧電体1aの後方の端板1
4aと同様に基板3を締付ボルト17によつて装
着し、作動桿4を突設する。
このように組付けた第1の直進型圧電モータ
M1と第2の直進型圧電モータM2を第2図のよう
に連結しう工具台Tの如き被駆動体に接続する。
なお、図において第2の直進型圧電モータM2は
スライダSの上に載置したが、このスライダSを
省略して直接、第1と第2の圧電モータM1とM2
を連結してもよい。
M1と第2の直進型圧電モータM2を第2図のよう
に連結しう工具台Tの如き被駆動体に接続する。
なお、図において第2の直進型圧電モータM2は
スライダSの上に載置したが、このスライダSを
省略して直接、第1と第2の圧電モータM1とM2
を連結してもよい。
「作用」
いま、第1の圧電モータM1の直進用圧電体1
a及び一対のクランプ用圧電体1b,1cの3群
の作動前の状態から、 (イ) 後方のクランプ用圧電体1bに直流電圧(以
下、電圧という)を印加して垂直方向に伸長さ
せ、両端の端板14b,15bをシリンダ2の
貫通孔の底面211,211に圧接、固定す
る。
a及び一対のクランプ用圧電体1b,1cの3群
の作動前の状態から、 (イ) 後方のクランプ用圧電体1bに直流電圧(以
下、電圧という)を印加して垂直方向に伸長さ
せ、両端の端板14b,15bをシリンダ2の
貫通孔の底面211,211に圧接、固定す
る。
(ロ) この状態を保持して直進用圧電体1aに電圧
を印加し、上記後方のクランプ用圧電体1bの
端板14b,15bに当接、固定する端板14
aを基盤として水平方向に伸長させて反対側の
端板15aと当接、固定する端板14c,15
cを具えた前方のクランプ用圧電体1c及び該
圧電体から基板3を介して伸びる作動桿4を前
方に伸長させる。
を印加し、上記後方のクランプ用圧電体1bの
端板14b,15bに当接、固定する端板14
aを基盤として水平方向に伸長させて反対側の
端板15aと当接、固定する端板14c,15
cを具えた前方のクランプ用圧電体1c及び該
圧電体から基板3を介して伸びる作動桿4を前
方に伸長させる。
(ハ) この状態において、前方のクランプ用圧電体
1cに対して電圧を印加し、垂直方向に伸長さ
せ、両端の端板14c,15cを上記(イ)と同様
にシリンダの貫通孔21の底面211,211
に圧接、固定させる。
1cに対して電圧を印加し、垂直方向に伸長さ
せ、両端の端板14c,15cを上記(イ)と同様
にシリンダの貫通孔21の底面211,211
に圧接、固定させる。
この状態はシリンダの貫通孔21内において直
進用圧電対1aが伸長した状態で、同じく伸長し
てシリンダの貫通孔21の底面211,211に
圧接、固定した後方及び前方のクランプ用圧電体
1b及び1cに固定される。
進用圧電対1aが伸長した状態で、同じく伸長し
てシリンダの貫通孔21の底面211,211に
圧接、固定した後方及び前方のクランプ用圧電体
1b及び1cに固定される。
(ニ) このように3群の圧電体1a,1b及び1c
の全部が伸長している状態から、後方のクラン
プ用圧電体1bに対する印加電圧を解除、その
全長を復元、短縮してシリンダの貫通孔21か
ら釈放する。
の全部が伸長している状態から、後方のクラン
プ用圧電体1bに対する印加電圧を解除、その
全長を復元、短縮してシリンダの貫通孔21か
ら釈放する。
(ホ) 次に直進用圧電体1aに対する印加電圧を解
除、その全長を復元、短縮して前にシリンダの
貫通孔21から釈放した後方のクランプ用圧電
体1bとともに、前方の固定されたクランプ用
圧電体1cの方向に引寄せる。
除、その全長を復元、短縮して前にシリンダの
貫通孔21から釈放した後方のクランプ用圧電
体1bとともに、前方の固定されたクランプ用
圧電体1cの方向に引寄せる。
(ヘ) 最後に前方のクランプ用圧電体1aに対する
印加電圧を解除、該圧電体1cをシリンダの貫
通孔21から解放して最初作動前の状態に戻
る。
印加電圧を解除、該圧電体1cをシリンダの貫
通孔21から解放して最初作動前の状態に戻
る。
この(イ)〜(ヘ)からなる工程を1サイクルとして最
初の状態から、圧電体1a,1b及び1cの3者
はH型に組付けられたまま、直進用圧電体1aの
伸長分dだけ前方に移動する。この状態を第3図
イ〜ヘに示す。
初の状態から、圧電体1a,1b及び1cの3者
はH型に組付けられたまま、直進用圧電体1aの
伸長分dだけ前方に移動する。この状態を第3図
イ〜ヘに示す。
なお、上記の(イ)〜(ヘ)の工程は例えば(イ)と(ロ)、
(ニ)
と(ホ)を一工程とすることができ、電圧印加順序も
上記実施例に限定されることなく変更が可能であ
る。
(ニ)
と(ホ)を一工程とすることができ、電圧印加順序も
上記実施例に限定されることなく変更が可能であ
る。
しかして、上記(イ)〜(ヘ)工程を繰返すことによつ
て第4図Aのよう、時間とともに変位量(移動寸
法を増大するが、上記の工程中、時間帯(ニ)におい
ては変位せず、間欠運動となり、これが前に述べ
た圧電モータにおいて避けられない欠点となる
が、本考案においては上記M1と同様の時間−変
位量を呈する第2の圧電モータM2を上記の第1
の圧電モータM1と機械的直列に連結し、該第4
図Aにおける変位しない時間帯(ニ)を第4図Bにお
ける変位する時間帯(ロ)′によつて補償するように
各圧電体に対して電圧を印加することにより、第
1及び第2の圧電モータM1及びM2の時間−変位
量を第4Cのように直線化する。
て第4図Aのよう、時間とともに変位量(移動寸
法を増大するが、上記の工程中、時間帯(ニ)におい
ては変位せず、間欠運動となり、これが前に述べ
た圧電モータにおいて避けられない欠点となる
が、本考案においては上記M1と同様の時間−変
位量を呈する第2の圧電モータM2を上記の第1
の圧電モータM1と機械的直列に連結し、該第4
図Aにおける変位しない時間帯(ニ)を第4図Bにお
ける変位する時間帯(ロ)′によつて補償するように
各圧電体に対して電圧を印加することにより、第
1及び第2の圧電モータM1及びM2の時間−変位
量を第4Cのように直線化する。
「発明の効果」
上記の構成からなる本発明の圧電モータの作動
装置は、間欠的の運動がなく、直線的、連続的に
移動するので各種精密機器類の微動送り装置とし
て著効を奏する。また、移動速度も実施例におい
ては説明を単純化するため、第4図A及びBの工
程(イ)〜(ハ)及び(イ)′〜(ハ)′の変位時間と同じく(
ハ)〜(ヘ)
及び(ハ)′〜(ヘ)′の変位しない間欠時間を等しくし、
同図Cのように変位速度を2倍としたが、これら
の変位時間を大きく、変位しない時間を小さくす
るように各圧電体に対する電圧印加時間を設定す
ることによつて変位速度を更に大きくすることが
できる。
装置は、間欠的の運動がなく、直線的、連続的に
移動するので各種精密機器類の微動送り装置とし
て著効を奏する。また、移動速度も実施例におい
ては説明を単純化するため、第4図A及びBの工
程(イ)〜(ハ)及び(イ)′〜(ハ)′の変位時間と同じく(
ハ)〜(ヘ)
及び(ハ)′〜(ヘ)′の変位しない間欠時間を等しくし、
同図Cのように変位速度を2倍としたが、これら
の変位時間を大きく、変位しない時間を小さくす
るように各圧電体に対する電圧印加時間を設定す
ることによつて変位速度を更に大きくすることが
できる。
第1図Aは、本発明において使用する直進型圧
電モータの基本的態様を示す側断面図、第1図B
は第1図Aのイ−イ線に沿う断面図、第2図は本
考案の直進型圧電モータの作動装置を示す一部を
切欠した側面図、第3図イ〜ヘは該直進型圧電モ
ータの作動装置の作動状態を示す各工程の説明
図、また第4図は直進型圧電モータの時間と変位
量の関係を示す線図で、第4図Aは第1の圧電モ
ータ、第4図Bは第2の圧電モータのそれぞれ単
独の場合、第4図Cは第1及び第2の圧電モータ
を連結した本発明の作動装置の場合である。 11……圧電素子、1a……直進用圧電体、1
b……後方のクランプ用圧電体、1c……前方の
クランプ用圧電体、M1……第1の直進型圧電モ
ータ、M2……第2の直進型圧電モータ。
電モータの基本的態様を示す側断面図、第1図B
は第1図Aのイ−イ線に沿う断面図、第2図は本
考案の直進型圧電モータの作動装置を示す一部を
切欠した側面図、第3図イ〜ヘは該直進型圧電モ
ータの作動装置の作動状態を示す各工程の説明
図、また第4図は直進型圧電モータの時間と変位
量の関係を示す線図で、第4図Aは第1の圧電モ
ータ、第4図Bは第2の圧電モータのそれぞれ単
独の場合、第4図Cは第1及び第2の圧電モータ
を連結した本発明の作動装置の場合である。 11……圧電素子、1a……直進用圧電体、1
b……後方のクランプ用圧電体、1c……前方の
クランプ用圧電体、M1……第1の直進型圧電モ
ータ、M2……第2の直進型圧電モータ。
Claims (1)
- 1 シリンダ2内に収納され、電圧の印加によつ
て軸線方向に伸長する積層された複数の圧電素子
11からなり、被駆動体の方向に作動する直進用
圧電体1aと、該直進用圧電体の両端面にこれと
直角方向にH型の側面を呈して固定されて同方向
に作動する後方及び前方のクランプ用圧電体1b
及び1cとからなり、これら3群の圧電体に対し
て交互に印加された電圧によつて前進と停止を繰
返しながら進行する第1及び第2の直進型圧電モ
ータの2組M1及びM2を、一方が停止するとき他
方が進行するように連結したことを特徴とする直
進型圧電モータの作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288993A JPS62147976A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 直進型圧電モ−タの作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288993A JPS62147976A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 直進型圧電モ−タの作動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147976A JPS62147976A (ja) | 1987-07-01 |
| JPH0526433B2 true JPH0526433B2 (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17737452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60288993A Granted JPS62147976A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 直進型圧電モ−タの作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62147976A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0445437Y2 (ja) * | 1986-09-19 | 1992-10-26 | ||
| JP2839543B2 (ja) * | 1989-04-12 | 1998-12-16 | 株式会社東芝 | 変位発生装置 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60288993A patent/JPS62147976A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62147976A (ja) | 1987-07-01 |
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