JPS62147976A - 直進型圧電モ−タの作動装置 - Google Patents
直進型圧電モ−タの作動装置Info
- Publication number
- JPS62147976A JPS62147976A JP60288993A JP28899385A JPS62147976A JP S62147976 A JPS62147976 A JP S62147976A JP 60288993 A JP60288993 A JP 60288993A JP 28899385 A JP28899385 A JP 28899385A JP S62147976 A JPS62147976 A JP S62147976A
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- JP
- Japan
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- piezoelectric
- voltage
- piezoelectric body
- piezoelectric motor
- motor
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- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は切削工具、顕微鏡の標本等各種機器の部材を高
精度をもって移動させる作動装置に関する。
精度をもって移動させる作動装置に関する。
「従来技術」
電圧の印加によって軸線方向に伸長する積層された圧電
素子からなシ、電圧の印加を受けて被駆動体の方向に伸
長する直進用圧電体と、該直進用圧電体の両端面にこれ
と直角方向に固定され、電圧の印加を受けて同方向に伸
長して外周のケースの底面に圧接する後方及び前方の一
対の圧電体とによって側面がH型を呈する直進型圧電モ
ータ(以下、圧電モータという)が、リニアステップモ
ータとして特開昭55−100059号公報(%願昭5
4−8822号公報)において開示されている。
素子からなシ、電圧の印加を受けて被駆動体の方向に伸
長する直進用圧電体と、該直進用圧電体の両端面にこれ
と直角方向に固定され、電圧の印加を受けて同方向に伸
長して外周のケースの底面に圧接する後方及び前方の一
対の圧電体とによって側面がH型を呈する直進型圧電モ
ータ(以下、圧電モータという)が、リニアステップモ
ータとして特開昭55−100059号公報(%願昭5
4−8822号公報)において開示されている。
「発明が解決しようとする間阻点]
上記の特開昭55−100059号公報に開示された圧
電モータは、この後の実施例において詳述するようにH
型に結合された3群の各圧電体に順次信号電圧を印加し
て被駆動体に向けて全体を移動させるものであるが間欠
的の停止時間を生じるので、例えば切削工具の、駆動体
として使用するとは該停止時間に対応する股座が切削面
に形成される問題があった。
電モータは、この後の実施例において詳述するようにH
型に結合された3群の各圧電体に順次信号電圧を印加し
て被駆動体に向けて全体を移動させるものであるが間欠
的の停止時間を生じるので、例えば切削工具の、駆動体
として使用するとは該停止時間に対応する股座が切削面
に形成される問題があった。
「問題点を解決するための手段」
上記のH型に結合された3群の圧電体からなる2組の圧
電モータを同一駆動方向に連結し、第1(前段)の圧電
モータが停止するとき第2(次段)の圧電モータが進行
し、前段の圧電モータが進行するときに後段の圧電モー
タを進行させることによって被駆動体を停止させること
なく連続的に進行させることに成功した。
電モータを同一駆動方向に連結し、第1(前段)の圧電
モータが停止するとき第2(次段)の圧電モータが進行
し、前段の圧電モータが進行するときに後段の圧電モー
タを進行させることによって被駆動体を停止させること
なく連続的に進行させることに成功した。
「実施例」
第1図においてMl及び局は、ともに直進用圧電体1a
の後端及び前端に一対の後方及び前方のクランプ用圧電
体1b、lcを、正面が長方形、側面がH型を呈するよ
う組付けた第1及び第2の圧電モータを示し、上記の直
進用圧電体1aはチタン酸鉛系化合物等の薄板からなり
、両主表面に銀焼付等による金属化電極面(図示省略)
を設け、分極された環状の圧電素子11を燐青銅等の薄
板からなる電極板12を介して機械的には直列、電気的
には並列に、ここでは両側端圧電素子の外端を負極性側
として各電極板12から伸びる導線(図示省略)によっ
て積層、接続し、これらの積層体の中心孔を絶縁状態で
挿通する締付ボルト13によって一対の端板14a +
15aの中央の座面141a 、 151aに締着し
てなるが、該端板14a 、 15aは積層された圧電
素子11の外径と略々等しいか、それよりも僅かに大き
い辺の方形の上記座面141a、151aと、該座面か
ら締付ボルト1Bと直角にシリンダ2の貫通孔21の長
軸方向に伸びるそれぞれ1対の細長い台座142a 、
142aと152a、 152aとからなり、好まし
くは螺合側と反対の座面、図面では151a側に穿設さ
れた凹部L 51 a’内に収納する締付ボルトの頭部
181と該凹部151 a’の底面の間に、上記圧電素
子11と電極板12の積層体の印加された電圧による伸
びを該締付ボルト13によつて妨げないようにばね16
を挿入する。
の後端及び前端に一対の後方及び前方のクランプ用圧電
体1b、lcを、正面が長方形、側面がH型を呈するよ
う組付けた第1及び第2の圧電モータを示し、上記の直
進用圧電体1aはチタン酸鉛系化合物等の薄板からなり
、両主表面に銀焼付等による金属化電極面(図示省略)
を設け、分極された環状の圧電素子11を燐青銅等の薄
板からなる電極板12を介して機械的には直列、電気的
には並列に、ここでは両側端圧電素子の外端を負極性側
として各電極板12から伸びる導線(図示省略)によっ
て積層、接続し、これらの積層体の中心孔を絶縁状態で
挿通する締付ボルト13によって一対の端板14a +
15aの中央の座面141a 、 151aに締着し
てなるが、該端板14a 、 15aは積層された圧電
素子11の外径と略々等しいか、それよりも僅かに大き
い辺の方形の上記座面141a、151aと、該座面か
ら締付ボルト1Bと直角にシリンダ2の貫通孔21の長
軸方向に伸びるそれぞれ1対の細長い台座142a 、
142aと152a、 152aとからなり、好まし
くは螺合側と反対の座面、図面では151a側に穿設さ
れた凹部L 51 a’内に収納する締付ボルトの頭部
181と該凹部151 a’の底面の間に、上記圧電素
子11と電極板12の積層体の印加された電圧による伸
びを該締付ボルト13によつて妨げないようにばね16
を挿入する。
次に側面がH型を呈するよう上記の直進用圧電体1aの
後端に配される後方のクランプ用の圧電体1b及び前端
に配される前方の圧電体1cは、ともに直進用圧電体1
aと同様、両主表面に金属化電極面を形成し、分極され
た環状の圧電素子11及び11を電極板12及び12を
介して機械的には直列、電気的には並列に積層、接続し
、これらの積層体の中心孔を絶縁的に挿通する締付ボル
ト18及び1Bによって該積層体の外径と等しいか、僅
かに大きい辺の方形からなる一対の端板14b 、 1
5b及び14C115cに締着し、好ましくは外周面に
常法にしたがって絶縁性塗料の薄層(いずれも図示省略
)を形成してなるが、これらの端板14b 、 15b
及び14c 、 15cは上記直進用圧電体1aの端板
14a 、 15aから上下の方向にそれぞれ伸びる台
座142a 、 142a及び152a、 152aに
ボルト締め17及び17等によってH型の側面を呈する
ように接合される。しかしてこれらのボルト締め17.
17は後方及び前方・のクランプ用圧電体1bと1cの
それぞれ上記圧電素子11の積層体が電圧を受けて伸び
るとき、その伸びを妨げないようにそれら端板14b
、 15b及び14c。
後端に配される後方のクランプ用の圧電体1b及び前端
に配される前方の圧電体1cは、ともに直進用圧電体1
aと同様、両主表面に金属化電極面を形成し、分極され
た環状の圧電素子11及び11を電極板12及び12を
介して機械的には直列、電気的には並列に積層、接続し
、これらの積層体の中心孔を絶縁的に挿通する締付ボル
ト18及び1Bによって該積層体の外径と等しいか、僅
かに大きい辺の方形からなる一対の端板14b 、 1
5b及び14C115cに締着し、好ましくは外周面に
常法にしたがって絶縁性塗料の薄層(いずれも図示省略
)を形成してなるが、これらの端板14b 、 15b
及び14c 、 15cは上記直進用圧電体1aの端板
14a 、 15aから上下の方向にそれぞれ伸びる台
座142a 、 142a及び152a、 152aに
ボルト締め17及び17等によってH型の側面を呈する
ように接合される。しかしてこれらのボルト締め17.
17は後方及び前方・のクランプ用圧電体1bと1cの
それぞれ上記圧電素子11の積層体が電圧を受けて伸び
るとき、その伸びを妨げないようにそれら端板14b
、 15b及び14c。
15cのいずれか一方、ここでは下方の14b及び14
c側のみとし、他方の端板15b及び15cは単に直進
用圧電体1aの端面の台座142a 、 152aと摺
動自由に密接せしめるとともに、前と同様該端板15b
、 15cに穿設した凹部15b’、15c’の底面
と上記締付ボルト18及び18の頭部131及び181
との間にばね16及び16を挿入し、これら側面がH型
を呈する直進用圧電体1aと一対のクランプ用圧電体1
b r 1 cの組付体は、該組付体の細長い正面の
形状に対応し、該クランプ用圧電体1b、1cが常時は
自由に摺動し、電圧を受けて軸方向に伸びたときにおい
てそれらの端板14b 、 15b及び14c r 1
5cの端面がそれぞれ対向する底面211 、211に
圧接、固着して摺動を不可能とする長方形状の貫通孔2
1を有するシリンダ2内に収納し、かつ前方のクランプ
用圧電体1cの前面には後方のクランプ用圧電体1bに
接合した直進用圧電体1aの後方の端板14aと同様に
基板8を締付ボルト17によって装着し、作動環4を突
設する。
c側のみとし、他方の端板15b及び15cは単に直進
用圧電体1aの端面の台座142a 、 152aと摺
動自由に密接せしめるとともに、前と同様該端板15b
、 15cに穿設した凹部15b’、15c’の底面
と上記締付ボルト18及び18の頭部131及び181
との間にばね16及び16を挿入し、これら側面がH型
を呈する直進用圧電体1aと一対のクランプ用圧電体1
b r 1 cの組付体は、該組付体の細長い正面の
形状に対応し、該クランプ用圧電体1b、1cが常時は
自由に摺動し、電圧を受けて軸方向に伸びたときにおい
てそれらの端板14b 、 15b及び14c r 1
5cの端面がそれぞれ対向する底面211 、211に
圧接、固着して摺動を不可能とする長方形状の貫通孔2
1を有するシリンダ2内に収納し、かつ前方のクランプ
用圧電体1cの前面には後方のクランプ用圧電体1bに
接合した直進用圧電体1aの後方の端板14aと同様に
基板8を締付ボルト17によって装着し、作動環4を突
設する。
このように組付けた第1の直進型圧電モータM1と第2
の直進型圧電モータM2を第2図のように連結して工具
台Tの如き被駆動体に接続する。なお、図において第2
の直進世圧電モータM2はスライダSの上に載置したが
、このスライダSを省略して直接、第1と第2の圧電モ
ータM1とM2を連結してもよい。
の直進型圧電モータM2を第2図のように連結して工具
台Tの如き被駆動体に接続する。なお、図において第2
の直進世圧電モータM2はスライダSの上に載置したが
、このスライダSを省略して直接、第1と第2の圧電モ
ータM1とM2を連結してもよい。
「作用」
いま、第1の圧電モータM1の直進用圧電体1a及び一
対のクランプ用圧電体1b、lcの3群の作動前の状態
から、 (イ)後方のクランプ用圧電体1bに直流電圧(以下、
電圧という)を印加して垂直方向に伸長させ、両端の端
板14b 、 15bをシリンダ20貫通孔の底面21
1 、211に圧接、固定する。
対のクランプ用圧電体1b、lcの3群の作動前の状態
から、 (イ)後方のクランプ用圧電体1bに直流電圧(以下、
電圧という)を印加して垂直方向に伸長させ、両端の端
板14b 、 15bをシリンダ20貫通孔の底面21
1 、211に圧接、固定する。
(ロ)この状態を保持して直進用圧電体1aに電圧を印
加し、上記後方のクランプ用圧電体1bの端板14b
、 15bに当接、固定する端板14aを基盤として水
平方向に伸長させて反対側の端板15aと当接、固定す
る端板14c 、 15cを具えた前方のクランプ用圧
電体1c及び該圧電体から基板8を介して伸びる作動環
4を前方に伸長させる。
加し、上記後方のクランプ用圧電体1bの端板14b
、 15bに当接、固定する端板14aを基盤として水
平方向に伸長させて反対側の端板15aと当接、固定す
る端板14c 、 15cを具えた前方のクランプ用圧
電体1c及び該圧電体から基板8を介して伸びる作動環
4を前方に伸長させる。
(ハ)この状態において、前方のクランプ用圧電体1c
に対して電圧を印加し、垂直方向に伸長させ、両端の端
板14c+15cを上記(イ)と同様にシリンダの貫通
孔21の底面211゜211に圧接、固定させる。
に対して電圧を印加し、垂直方向に伸長させ、両端の端
板14c+15cを上記(イ)と同様にシリンダの貫通
孔21の底面211゜211に圧接、固定させる。
この状態はシリンダの貫通孔21内において直進用圧電
体1aが伸長した状態で、同じく伸長してシリンダの貫
通孔21の底面211 、211に圧接、固定し九後方
及び前方のクランプ用圧電体1b及び1cに固定される
。
体1aが伸長した状態で、同じく伸長してシリンダの貫
通孔21の底面211 、211に圧接、固定し九後方
及び前方のクランプ用圧電体1b及び1cに固定される
。
に)このように8群の圧電体1arlb及びICの全部
が伸長している状態から、後方のクランプ用圧電体1b
に対する印加電圧を解除、その全長を復元、短縮してシ
リンダの貫通孔21から釈放する。
が伸長している状態から、後方のクランプ用圧電体1b
に対する印加電圧を解除、その全長を復元、短縮してシ
リンダの貫通孔21から釈放する。
(ホ)次に直進用圧電体1aに対する印加電圧を解除、
その全長を復元、短縮して前にシリンダの貫通孔21か
ら釈放した後方のクランプ用圧電体1bとともに、前方
の固定されたクランプ用圧電体1cの方向に引寄せる。
その全長を復元、短縮して前にシリンダの貫通孔21か
ら釈放した後方のクランプ用圧電体1bとともに、前方
の固定されたクランプ用圧電体1cの方向に引寄せる。
(へ)最後に前方のクランプ用圧電体1aに対する印加
電圧を解除、該圧電体ICをシリンダの貫通孔21から
解放して最初作動前の状態に戻る。
電圧を解除、該圧電体ICをシリンダの貫通孔21から
解放して最初作動前の状態に戻る。
この(イ)〜(へ)からなる工程を1サイクルとして最
初の状態から、圧電体1a+1b及びICの3者はH型
に組付けられたまま、直進用圧電体1aの伸長弁(d)
だけ前方に移動する。この状態を第3図(イ)〜(へ)
に示す。
初の状態から、圧電体1a+1b及びICの3者はH型
に組付けられたまま、直進用圧電体1aの伸長弁(d)
だけ前方に移動する。この状態を第3図(イ)〜(へ)
に示す。
なお、上記の(イ)〜(へ)の工程は例えば(イ)と(
ロ))。
ロ))。
に)と(ホ)を一工程とすることができ、電圧印加順序
も上記実施例に限定されることなく変更が可能である。
も上記実施例に限定されることなく変更が可能である。
しかして、上記(イ)〜(へ)工程を繰返すことによっ
て第4図Aのよう、時間とともに変位量(移動寸法を増
大するが、上記の工程中、時間帯に)においては変位せ
ず、間欠運動となシ、これが前に述べた圧電モータにお
いて避けられない欠点となるが、本考案においては上記
M1と同様の時間−変位量を呈する第2の圧電モータM
2を上記の第1の圧電モータM1と機械的直列に連結し
、該第4図Aにおける変位しない時間帯に)を第4図B
における変位する時間帯(ロ)によって補償するように
各圧電体に対して電圧を印加することによシ、第1及び
第2の圧電モータM1及びM2の時間−変位量を第4図
Cのように直線化する。
て第4図Aのよう、時間とともに変位量(移動寸法を増
大するが、上記の工程中、時間帯に)においては変位せ
ず、間欠運動となシ、これが前に述べた圧電モータにお
いて避けられない欠点となるが、本考案においては上記
M1と同様の時間−変位量を呈する第2の圧電モータM
2を上記の第1の圧電モータM1と機械的直列に連結し
、該第4図Aにおける変位しない時間帯に)を第4図B
における変位する時間帯(ロ)によって補償するように
各圧電体に対して電圧を印加することによシ、第1及び
第2の圧電モータM1及びM2の時間−変位量を第4図
Cのように直線化する。
「発明の効果」
上記の構成からなる本発明の圧電モータの作動装置は、
間欠的の運動がなく、直線的、連続的に移動するので各
種精密機器類の微動送り装置として著効を奏する。また
、移動速度も実施例においては説明を単純化するため、
第4図A及びBの工程(イ)〜(ハ)及び@)〜e4の
変位時間と同じく(ハ)〜(へ)及びe4〜f−4の変
位しない間欠時間を等しくし、同図Cのように変位速度
を2倍としたが、これらの変位時間を大きく、変位しな
い時間を小さくするように各圧電体に対する電圧印加時
間を設定することによって変位速度を更に大きくするこ
とができる。
間欠的の運動がなく、直線的、連続的に移動するので各
種精密機器類の微動送り装置として著効を奏する。また
、移動速度も実施例においては説明を単純化するため、
第4図A及びBの工程(イ)〜(ハ)及び@)〜e4の
変位時間と同じく(ハ)〜(へ)及びe4〜f−4の変
位しない間欠時間を等しくし、同図Cのように変位速度
を2倍としたが、これらの変位時間を大きく、変位しな
い時間を小さくするように各圧電体に対する電圧印加時
間を設定することによって変位速度を更に大きくするこ
とができる。
第1図Aは、本発明において使用する直進型圧電モータ
の基本的態様を示す側断面図、第1図Bは第1図Aのイ
ーイ線に沿う断面図、第2図は本考案の直進型圧電モー
タの作動装置を示す一部を切欠した側面図、第3図(イ
)〜(へ)は該直進型圧電モータの作動装置の作動状態
を示す各工程の説明図、また第4図は直進型圧電モータ
の時間と変位量の関係を示す線図で、第4図Aは第1の
圧電モータ、第4図Bは第2の圧電モータのそれぞれ単
独の場合、第4図Cは第1及び第2の圧電モータを連結
した本発明の作動装置の場合である。
の基本的態様を示す側断面図、第1図Bは第1図Aのイ
ーイ線に沿う断面図、第2図は本考案の直進型圧電モー
タの作動装置を示す一部を切欠した側面図、第3図(イ
)〜(へ)は該直進型圧電モータの作動装置の作動状態
を示す各工程の説明図、また第4図は直進型圧電モータ
の時間と変位量の関係を示す線図で、第4図Aは第1の
圧電モータ、第4図Bは第2の圧電モータのそれぞれ単
独の場合、第4図Cは第1及び第2の圧電モータを連結
した本発明の作動装置の場合である。
Claims (1)
- シリンダ2内に収納され、電圧の印加によって軸線方向
に伸長する積層された複数の圧電素子11からなり、被
駆動体の方向に作動する直進用圧電体1aと、該直進用
圧電体の両端面にこれと直角方向にH型の側面を呈して
固定されて同方向に作動する後方及び前方のクランプ用
圧電体1b及び1cとからなり、これら3群の圧電体に
対して交互に印加された電圧によって前進と停止を繰返
しながら進行する第1及び第2の直進型圧電モータの2
組M_1及びM_2を、一方が停止するとき他方が進行
するように連結したことを特徴とする直進型圧電モータ
の作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288993A JPS62147976A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 直進型圧電モ−タの作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288993A JPS62147976A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 直進型圧電モ−タの作動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147976A true JPS62147976A (ja) | 1987-07-01 |
| JPH0526433B2 JPH0526433B2 (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17737452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60288993A Granted JPS62147976A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 直進型圧電モ−タの作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62147976A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351592U (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-07 | ||
| US5089740A (en) * | 1989-04-12 | 1992-02-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Displacement generating apparatus |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60288993A patent/JPS62147976A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351592U (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-07 | ||
| US5089740A (en) * | 1989-04-12 | 1992-02-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Displacement generating apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526433B2 (ja) | 1993-04-16 |
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