JPH0526516A - 脚付暖房機の床固定金具 - Google Patents
脚付暖房機の床固定金具Info
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- JPH0526516A JPH0526516A JP17384191A JP17384191A JPH0526516A JP H0526516 A JPH0526516 A JP H0526516A JP 17384191 A JP17384191 A JP 17384191A JP 17384191 A JP17384191 A JP 17384191A JP H0526516 A JPH0526516 A JP H0526516A
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- mounting plate
- slit groove
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- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高さ調節可能で、かつ、床面付近での螺子止
め作業を不要として固定作業時間を短縮したこと。 【構成】 本発明は、暖房機に固定される取付板3の垂
直係合部3Vに平面略N字状の垂直スリット溝3bを形
成する。また、床面に固定される固定板5の水平係合部
5Uに平面略長方形状の水平スリット溝5bを形成す
る。そして、取付板3の支持部3cを固定板5の水平ス
リット溝5bに挿通し、垂直スリット溝3b及び水平ス
リット溝5bの係合を介して、取付板3及び固定板5の
水平方向の相対移動を規制し、かつ、垂直方向の相対移
動を許容する。 【効果】 設置作業において床面付近での螺子止め作業
を廃止でき、設置作業時間を短縮できる。
め作業を不要として固定作業時間を短縮したこと。 【構成】 本発明は、暖房機に固定される取付板3の垂
直係合部3Vに平面略N字状の垂直スリット溝3bを形
成する。また、床面に固定される固定板5の水平係合部
5Uに平面略長方形状の水平スリット溝5bを形成す
る。そして、取付板3の支持部3cを固定板5の水平ス
リット溝5bに挿通し、垂直スリット溝3b及び水平ス
リット溝5bの係合を介して、取付板3及び固定板5の
水平方向の相対移動を規制し、かつ、垂直方向の相対移
動を許容する。 【効果】 設置作業において床面付近での螺子止め作業
を廃止でき、設置作業時間を短縮できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は脚付暖房機の床固定金具
に関するものであり、特に、高さの変更に対し自由に対
応できる脚により設置床面上に載置される温風暖房機等
の脚付暖房機の床固定金具に関するものである。
に関するものであり、特に、高さの変更に対し自由に対
応できる脚により設置床面上に載置される温風暖房機等
の脚付暖房機の床固定金具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の床固定金具により固定さ
れる温風暖房機として、実開昭58−137950号公
報または実公昭60−5289号公報に掲載の技術を挙
げることができる。
れる温風暖房機として、実開昭58−137950号公
報または実公昭60−5289号公報に掲載の技術を挙
げることができる。
【0003】図5は従来の床固定金具により床面に固定
された温風暖房機を示す斜視図、図6は従来の床固定金
具を示す分解斜視図である。
された温風暖房機を示す斜視図、図6は従来の床固定金
具を示す分解斜視図である。
【0004】図において、1は温風暖房機の本体、2は
本体1の下面の各角部に取付けられた脚である。また、
23は本体1側に固定される断面略L字状の取付板、2
5は床側に固定される断面略L字状の固定板、25aは
固定板25に穿設された長孔である。そして、4は前記
取付板23を本体1の下面に螺子止めするネジ、6は前
記固定板25を長孔25aを介して取付板23に高さ調
節可能に螺子止めするネジ、7は固定板25を床に固定
する木ネジである。
本体1の下面の各角部に取付けられた脚である。また、
23は本体1側に固定される断面略L字状の取付板、2
5は床側に固定される断面略L字状の固定板、25aは
固定板25に穿設された長孔である。そして、4は前記
取付板23を本体1の下面に螺子止めするネジ、6は前
記固定板25を長孔25aを介して取付板23に高さ調
節可能に螺子止めするネジ、7は固定板25を床に固定
する木ネジである。
【0005】上記のように構成された従来の温風暖房機
の設置時には、周知のように、温風暖房機の吸排気系を
室外に引出すための孔を、設置床面近傍の壁体に設ける
必要がある。この孔の位置がずれると、吸排気系の孔へ
の挿通を具合良く行なえなくなる可能性がある。そこ
で、一般に、前記孔の上下方向の位置ずれに対して、本
体1の脚2の高さを変更して対応することが実施されて
いる。これにより、孔の高さ位置についての許容範囲が
拡がり、温風暖房機の設置工事が容易なものとなる。ま
た、温風暖房機では、適切な設置状態から本体1が移動
しないように、最終的には、上記した床固定金具により
床面の定位置に固定される。
の設置時には、周知のように、温風暖房機の吸排気系を
室外に引出すための孔を、設置床面近傍の壁体に設ける
必要がある。この孔の位置がずれると、吸排気系の孔へ
の挿通を具合良く行なえなくなる可能性がある。そこ
で、一般に、前記孔の上下方向の位置ずれに対して、本
体1の脚2の高さを変更して対応することが実施されて
いる。これにより、孔の高さ位置についての許容範囲が
拡がり、温風暖房機の設置工事が容易なものとなる。ま
た、温風暖房機では、適切な設置状態から本体1が移動
しないように、最終的には、上記した床固定金具により
床面の定位置に固定される。
【0006】即ち、一対の取付板23を本体1の左右両
側にネジ4により固定するとともに、各取付板23に固
定板25をネジ6により締結する。このとき、上記した
ように、固定板25には長孔25aが穿設されて、取付
板23に対して上下方向への位置調節可能とされ、本体
1の脚2の高さの変更に対応できるようになっている。
取付板23に固定板25を高さ調節して締結固定した
ら、固定板25を木ネジ7により床に固定することによ
り、温風暖房機が床の定位置からの前後、左右及び上下
方向の移動が規制される。
側にネジ4により固定するとともに、各取付板23に固
定板25をネジ6により締結する。このとき、上記した
ように、固定板25には長孔25aが穿設されて、取付
板23に対して上下方向への位置調節可能とされ、本体
1の脚2の高さの変更に対応できるようになっている。
取付板23に固定板25を高さ調節して締結固定した
ら、固定板25を木ネジ7により床に固定することによ
り、温風暖房機が床の定位置からの前後、左右及び上下
方向の移動が規制される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の脚付暖房機の床
固定金具は、上記のように構成されているから、温風暖
房機等の脚付暖房機を床に固定する際の高さ調節に対応
するため、床固定金具自体も高さ調節可能である必要が
あり、取付板23と固定板25との相対位置を上下方向
に所定範囲で変更可能とする必要がある。一方、前記床
固定金具は本体1の下部に位置するため、特に、ネジ6
を使用して取付板23に固定板25を高さ調節して螺子
止めする作業が煩雑で困難となり、全体の取付作業性が
低下する可能性があった。
固定金具は、上記のように構成されているから、温風暖
房機等の脚付暖房機を床に固定する際の高さ調節に対応
するため、床固定金具自体も高さ調節可能である必要が
あり、取付板23と固定板25との相対位置を上下方向
に所定範囲で変更可能とする必要がある。一方、前記床
固定金具は本体1の下部に位置するため、特に、ネジ6
を使用して取付板23に固定板25を高さ調節して螺子
止めする作業が煩雑で困難となり、全体の取付作業性が
低下する可能性があった。
【0008】そこで、本発明は、高さ調節可能で、か
つ、床面付近での螺子止め作業を不要として固定作業時
間を短縮した脚付暖房機の床固定金具の提供を課題とす
るものである。
つ、床面付近での螺子止め作業を不要として固定作業時
間を短縮した脚付暖房機の床固定金具の提供を課題とす
るものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる脚付暖房
機の床固定金具は、暖房機側に固定される取付板と、床
側に固定される固定板とを具備し、前記取付板及び前記
固定板の一方に略垂直方向に延びる垂直係合部を形成す
るとともに、前記取付板及び前記固定板の他方に略水平
方向に延びる水平係合部を形成し、前記垂直係合部及び
水平係合部にそれぞれ一対のスリット溝を形成して、そ
の周縁を互いに係合させて前記取付板及び固定板の水平
方向の相対移動を規制し、かつ、垂直方向の相対移動を
許容するものである。
機の床固定金具は、暖房機側に固定される取付板と、床
側に固定される固定板とを具備し、前記取付板及び前記
固定板の一方に略垂直方向に延びる垂直係合部を形成す
るとともに、前記取付板及び前記固定板の他方に略水平
方向に延びる水平係合部を形成し、前記垂直係合部及び
水平係合部にそれぞれ一対のスリット溝を形成して、そ
の周縁を互いに係合させて前記取付板及び固定板の水平
方向の相対移動を規制し、かつ、垂直方向の相対移動を
許容するものである。
【0010】
【作用】本発明においては、垂直係合部と水平係合部と
を直交させた状態で、垂直係合部のスリット溝の周縁と
水平係合部のスリット溝の周縁とを互いに係合させるこ
とにより、取付板と固定板とが水平方向への相対移動を
規制され、暖房機が床の定位置から前後及び左右に位置
ずれすることを防止される。一方、取付板と固定板との
垂直方向への相対移動は規制されず許容されており、暖
房機を床面の定位置に保持して上下に位置調整すること
ができる。
を直交させた状態で、垂直係合部のスリット溝の周縁と
水平係合部のスリット溝の周縁とを互いに係合させるこ
とにより、取付板と固定板とが水平方向への相対移動を
規制され、暖房機が床の定位置から前後及び左右に位置
ずれすることを防止される。一方、取付板と固定板との
垂直方向への相対移動は規制されず許容されており、暖
房機を床面の定位置に保持して上下に位置調整すること
ができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。
【0012】図1は本発明の第一実施例の脚付暖房機の
床固定金具を示す分解斜視図、図2は第一実施例の脚付
暖房機の床固定金具の使用状態を示す斜視図である。
床固定金具を示す分解斜視図、図2は第一実施例の脚付
暖房機の床固定金具の使用状態を示す斜視図である。
【0013】なお、図中、従来例と同一符号及び同一記
号は、従来例の構成部分と同一または相当部分を示すも
のであるから、ここでは、重複する説明を省略する。
号は、従来例の構成部分と同一または相当部分を示すも
のであるから、ここでは、重複する説明を省略する。
【0014】図において、3は脚付暖房機としての温風
暖房機の本体1側に固定される断面略L字状の取付板、
3Hは温風暖房機の本体1の下面に固定される取付部、
3aは取付板3の取付部3Hに穿設された螺子止め用の
ばか孔、3Vは前記取付部3Hの固定面と略直角をなし
て垂直方向に延びる垂直係合部、3bは取付板3の垂直
係合部3Vに穿設された平面略N字状の垂直スリット
溝、3cは垂直係合部3Vの垂直スリット溝3bにより
囲まれる支持部、5は床側に固定される段差状に形成さ
れた固定板、5Lは床面に固定される固定部、5aは固
定板5の固定部5Lに穿設された螺子止め用のばか孔、
5Uは前記固定部5Lの所定高さ上方で水平方向に延び
る水平係合部、5bは水平係合部5Uに穿設された平面
略長方形状の水平スリット溝である。
暖房機の本体1側に固定される断面略L字状の取付板、
3Hは温風暖房機の本体1の下面に固定される取付部、
3aは取付板3の取付部3Hに穿設された螺子止め用の
ばか孔、3Vは前記取付部3Hの固定面と略直角をなし
て垂直方向に延びる垂直係合部、3bは取付板3の垂直
係合部3Vに穿設された平面略N字状の垂直スリット
溝、3cは垂直係合部3Vの垂直スリット溝3bにより
囲まれる支持部、5は床側に固定される段差状に形成さ
れた固定板、5Lは床面に固定される固定部、5aは固
定板5の固定部5Lに穿設された螺子止め用のばか孔、
5Uは前記固定部5Lの所定高さ上方で水平方向に延び
る水平係合部、5bは水平係合部5Uに穿設された平面
略長方形状の水平スリット溝である。
【0015】なお、固定板5の水平係合部5Uは、取付
板3の垂直スリット溝3bに挿通可能な幅に形成され、
かつ、取付板3の支持部3cは、固定板5の水平スリッ
ト溝5bに挿通可能な幅に形成される。また、図2に示
すように、前記取付板3の支持部3cを固定板5の水平
スリット溝5bに直交して挿通した状態で、取付板3の
垂直スリット溝3bの周縁と固定板5の水平係合部5U
の外周縁及び水平スリット溝5bの周縁とが互いに当接
係合して、取付板3と固定板5とが温風暖房機の前後方
向への相対移動不能となるよう、取付板3の垂直スリッ
ト溝3bの前後方向長さと固定板5の幅とを同一とする
か、或いは、取付板3の支持部3cの前後方向長さと固
定板5の水平スリット溝5bの長さとを同一とすること
が好ましい。
板3の垂直スリット溝3bに挿通可能な幅に形成され、
かつ、取付板3の支持部3cは、固定板5の水平スリッ
ト溝5bに挿通可能な幅に形成される。また、図2に示
すように、前記取付板3の支持部3cを固定板5の水平
スリット溝5bに直交して挿通した状態で、取付板3の
垂直スリット溝3bの周縁と固定板5の水平係合部5U
の外周縁及び水平スリット溝5bの周縁とが互いに当接
係合して、取付板3と固定板5とが温風暖房機の前後方
向への相対移動不能となるよう、取付板3の垂直スリッ
ト溝3bの前後方向長さと固定板5の幅とを同一とする
か、或いは、取付板3の支持部3cの前後方向長さと固
定板5の水平スリット溝5bの長さとを同一とすること
が好ましい。
【0016】次に、上記のように構成された第一実施例
の脚付暖房機の床固定金具の取付作業を説明する。
の脚付暖房機の床固定金具の取付作業を説明する。
【0017】まず、温風暖房機は、従来と同様にして、
床面の所定位置に仮設置される。この時点で、一対の取
付板3が、既に、ネジ4を取付部3Hのばか孔3aに挿
通して、温風暖房機の本体1の左右両側の下面に螺子止
めして固定されている。次に、温風暖房機を仮設置後、
固定板5の水平係合部5Uを傾斜して保持し、各取付板
3の垂直スリット溝3bの斜状部分から挿通する。そし
て、固定板5の水平係合部5Uを水平状態にして、取付
部3の支持部3cを固定板5の水平スリット溝5bに挿
通し、取付板3の垂直スリット溝3bの周縁と固定板5
の水平スリット溝5bの周縁及び固定板5の水平係合部
5Uの外周縁とを互いに当接して係合させるとともに、
水平スリット溝5bの幅方向の一側縁、例えば、外側縁
を取付板3の支持部3cの厚さ方向外側面に当接させ
る。その後、固定部5Lのばか孔5aに木ネジ7を挿通
して床に螺入し、固定板5の固定部5Lを固定する。こ
れにより、本体1の左右両側で一対の床固定金具が床に
固定され、取付板3の垂直スリット溝3bの周縁と固定
板5の水平スリット溝5bの周縁及び水平係合部5Uの
外周縁との係合を介して、本体1の前後方向への移動が
規制される。また、取付板3の支持部3cの外側面と固
定板5の水平スリット溝5bの幅方向外側縁との係合を
介して、本体1の左右方向への移動が規制される。この
とき、取付板3の支持部3cが固定板5の水平スリット
溝5bに挿通されているのみで、取付板3及び固定板5
の上下方向への移動を規制することはないため、取付板
3と固定板5とは、取付板3の垂直スリット溝3bの高
さだけ上下方向に相対移動可能となり、温風暖房機の本
体1が、その脚2の高さを変更することにより、床面か
ら高さ調節可能となる。
床面の所定位置に仮設置される。この時点で、一対の取
付板3が、既に、ネジ4を取付部3Hのばか孔3aに挿
通して、温風暖房機の本体1の左右両側の下面に螺子止
めして固定されている。次に、温風暖房機を仮設置後、
固定板5の水平係合部5Uを傾斜して保持し、各取付板
3の垂直スリット溝3bの斜状部分から挿通する。そし
て、固定板5の水平係合部5Uを水平状態にして、取付
部3の支持部3cを固定板5の水平スリット溝5bに挿
通し、取付板3の垂直スリット溝3bの周縁と固定板5
の水平スリット溝5bの周縁及び固定板5の水平係合部
5Uの外周縁とを互いに当接して係合させるとともに、
水平スリット溝5bの幅方向の一側縁、例えば、外側縁
を取付板3の支持部3cの厚さ方向外側面に当接させ
る。その後、固定部5Lのばか孔5aに木ネジ7を挿通
して床に螺入し、固定板5の固定部5Lを固定する。こ
れにより、本体1の左右両側で一対の床固定金具が床に
固定され、取付板3の垂直スリット溝3bの周縁と固定
板5の水平スリット溝5bの周縁及び水平係合部5Uの
外周縁との係合を介して、本体1の前後方向への移動が
規制される。また、取付板3の支持部3cの外側面と固
定板5の水平スリット溝5bの幅方向外側縁との係合を
介して、本体1の左右方向への移動が規制される。この
とき、取付板3の支持部3cが固定板5の水平スリット
溝5bに挿通されているのみで、取付板3及び固定板5
の上下方向への移動を規制することはないため、取付板
3と固定板5とは、取付板3の垂直スリット溝3bの高
さだけ上下方向に相対移動可能となり、温風暖房機の本
体1が、その脚2の高さを変更することにより、床面か
ら高さ調節可能となる。
【0018】このように、上記第一実施例の脚付暖房機
の床固定金具は、暖房機の下面に固定される取付部3H
と前記取付部3Hから垂下する垂直係合部3Vとからな
る断面略L字状の取付板3と、床面に固定される固定部
5Lと前記固定部5Lより所定高さ上方で水平方向に延
びる水平係合部5Uとからなる段差状の固定板5とを具
備し、前記取付板3の垂直係合部3Vに平面略N字状の
垂直スリット溝3bを形成するとともに、前記固定板5
の水平係合部5Uに平面略長方形状の水平スリット溝5
bを形成し、前記固定板5の水平係合部5Uを前記取付
板3の垂直スリット溝3b内に挿通するとともに、前記
取付板3の垂直係合部3Vを前記固定板5の水平スリッ
ト溝5bに挿通して、前記垂直スリット溝3b及び水平
スリット溝5bの周縁を互いに係合させて、前記取付板
3及び固定板5の水平方向の相対移動を規制し、かつ、
垂直方向の相対移動を許容するものである。
の床固定金具は、暖房機の下面に固定される取付部3H
と前記取付部3Hから垂下する垂直係合部3Vとからな
る断面略L字状の取付板3と、床面に固定される固定部
5Lと前記固定部5Lより所定高さ上方で水平方向に延
びる水平係合部5Uとからなる段差状の固定板5とを具
備し、前記取付板3の垂直係合部3Vに平面略N字状の
垂直スリット溝3bを形成するとともに、前記固定板5
の水平係合部5Uに平面略長方形状の水平スリット溝5
bを形成し、前記固定板5の水平係合部5Uを前記取付
板3の垂直スリット溝3b内に挿通するとともに、前記
取付板3の垂直係合部3Vを前記固定板5の水平スリッ
ト溝5bに挿通して、前記垂直スリット溝3b及び水平
スリット溝5bの周縁を互いに係合させて、前記取付板
3及び固定板5の水平方向の相対移動を規制し、かつ、
垂直方向の相対移動を許容するものである。
【0019】したがって、上記第一実施例は、垂直係合
部3Vと水平係合部5Uとを直交させた状態で、垂直係
合部3Vの垂直スリット溝3bの周縁と水平係合部5U
の水平スリット溝5bの周縁とを互いに係合させること
により、取付板3と固定板5とが水平方向への相対移動
を規制され、温風暖房機が床の定位置から前後及び左右
に位置ずれすることを防止される。一方、取付板3と固
定板5との上下方向への相対移動は規制されず許容され
ており、暖房機を床面の定位置に保持して上下に位置調
整することができる。その結果、床面付近での繁雑な螺
子止め作業を必要とせずに、取付板3と固定板5との水
平方向の相対移動を規制して、取付板3と固定板5とを
相対的に高さ調節可能とすることができ、床固定金具の
固定作業を容易にしてその作業時間を短縮するととも
に、温風暖房機の設置作業時間を短縮することができ
る。
部3Vと水平係合部5Uとを直交させた状態で、垂直係
合部3Vの垂直スリット溝3bの周縁と水平係合部5U
の水平スリット溝5bの周縁とを互いに係合させること
により、取付板3と固定板5とが水平方向への相対移動
を規制され、温風暖房機が床の定位置から前後及び左右
に位置ずれすることを防止される。一方、取付板3と固
定板5との上下方向への相対移動は規制されず許容され
ており、暖房機を床面の定位置に保持して上下に位置調
整することができる。その結果、床面付近での繁雑な螺
子止め作業を必要とせずに、取付板3と固定板5との水
平方向の相対移動を規制して、取付板3と固定板5とを
相対的に高さ調節可能とすることができ、床固定金具の
固定作業を容易にしてその作業時間を短縮するととも
に、温風暖房機の設置作業時間を短縮することができ
る。
【0020】次に、本発明による別の実施例を以下に説
明する。なお、各実施例においては上記第一実施例との
相違点のみを説明し、上記第一実施例と同一の構成につ
いては図面に同一符号を付してその説明を省略する。
明する。なお、各実施例においては上記第一実施例との
相違点のみを説明し、上記第一実施例と同一の構成につ
いては図面に同一符号を付してその説明を省略する。
【0021】第3図は本発明の第二実施例の脚付暖房機
の床固定金具の取付板を示す斜視図、図4は第二実施例
の脚付暖房機の床固定金具の使用状態を示す斜視図であ
る。
の床固定金具の取付板を示す斜視図、図4は第二実施例
の脚付暖房機の床固定金具の使用状態を示す斜視図であ
る。
【0022】図において、13は脚付暖房機としての温
風暖房機の本体1側に固定される断面略L字状の取付
板、13Hは温風暖房機の本体1の下面に固定される取
付部、13aは取付板13の取付部13Hに穿設された
螺子止め用のばか孔、13Vは前記取付部13Hの固定
面と略直角をなして垂直方向に延びる垂直係合部、13
bは取付板13の垂直係合部13Vに穿設された平面略
コ字状の垂直スリット溝、13cは垂直係合部13Vの
垂直スリット溝13bにより囲まれる支持部である。な
お、第二実施例の固定板としては、第一実施例と同様の
固定板5が使用される。
風暖房機の本体1側に固定される断面略L字状の取付
板、13Hは温風暖房機の本体1の下面に固定される取
付部、13aは取付板13の取付部13Hに穿設された
螺子止め用のばか孔、13Vは前記取付部13Hの固定
面と略直角をなして垂直方向に延びる垂直係合部、13
bは取付板13の垂直係合部13Vに穿設された平面略
コ字状の垂直スリット溝、13cは垂直係合部13Vの
垂直スリット溝13bにより囲まれる支持部である。な
お、第二実施例の固定板としては、第一実施例と同様の
固定板5が使用される。
【0023】次に、上記のように構成された第二実施例
の脚付暖房機の床固定金具の取付作業を説明する。
の脚付暖房機の床固定金具の取付作業を説明する。
【0024】まず、床面の所定位置に仮設置された温風
暖房機の本体1の下面に螺子止めして固定された一対の
取付板13の垂直スリット溝13bに、固定板5の水平
係合部5Uを挿通する。そして、取付部13の支持部1
3cを固定板5の水平スリット溝5bに挿通し、取付板
13の垂直スリット溝13bの周縁と固定板5の水平ス
リット溝5bの周縁及び固定板5の水平係合部5Uの外
周縁とを互いに当接して係合させるとともに、水平スリ
ット溝5bの幅方向の一側縁、例えば、外側縁を取付板
13の支持部13cの厚さ方向外側面に当接させる。そ
の後、固定部5Lのばか孔5aに木ネジ7を挿通して床
に螺入し、固定板5の固定部5Lを固定する。これによ
り、本体1の左右両側で一対の床固定金具が床に固定さ
れ、取付板13の垂直スリット溝13cの周縁と固定板
5の水平スリット溝15bの周縁及び水平係合部5Uの
外周縁との係合を介して、本体1の前後方向への移動が
規制される。また、取付板13の支持部13cの外側面
と固定板5の水平スリット溝5bの幅方向外側縁との係
合を介して、本体1の左右方向への移動が規制される。
このとき、取付板13の支持部13cが固定板5の水平
スリット溝5bに挿通されているのみで、取付板13及
び固定板5の上下方向への移動を規制することはないた
め、取付板13と固定板5とは、取付板13の垂直スリ
ット溝13bの高さだけ上下方向に相対移動可能とな
り、温風暖房機の本体1が、その脚2の高さを変更する
ことにより、床面から高さ調節可能となる。
暖房機の本体1の下面に螺子止めして固定された一対の
取付板13の垂直スリット溝13bに、固定板5の水平
係合部5Uを挿通する。そして、取付部13の支持部1
3cを固定板5の水平スリット溝5bに挿通し、取付板
13の垂直スリット溝13bの周縁と固定板5の水平ス
リット溝5bの周縁及び固定板5の水平係合部5Uの外
周縁とを互いに当接して係合させるとともに、水平スリ
ット溝5bの幅方向の一側縁、例えば、外側縁を取付板
13の支持部13cの厚さ方向外側面に当接させる。そ
の後、固定部5Lのばか孔5aに木ネジ7を挿通して床
に螺入し、固定板5の固定部5Lを固定する。これによ
り、本体1の左右両側で一対の床固定金具が床に固定さ
れ、取付板13の垂直スリット溝13cの周縁と固定板
5の水平スリット溝15bの周縁及び水平係合部5Uの
外周縁との係合を介して、本体1の前後方向への移動が
規制される。また、取付板13の支持部13cの外側面
と固定板5の水平スリット溝5bの幅方向外側縁との係
合を介して、本体1の左右方向への移動が規制される。
このとき、取付板13の支持部13cが固定板5の水平
スリット溝5bに挿通されているのみで、取付板13及
び固定板5の上下方向への移動を規制することはないた
め、取付板13と固定板5とは、取付板13の垂直スリ
ット溝13bの高さだけ上下方向に相対移動可能とな
り、温風暖房機の本体1が、その脚2の高さを変更する
ことにより、床面から高さ調節可能となる。
【0025】このように、上記第二実施例の脚付暖房機
の床固定金具は、暖房機の下面に固定される取付部13
Hと前記取付部13Hから垂下する垂直係合部13Vと
からなる断面略L字状の取付板13と、床面に固定され
る固定部5Lと前記固定部5Lより所定高さ上方で水平
方向に延びる水平係合部5Uとからなる段差状の固定板
5とを具備し、前記取付板13の垂直係合部13Vに平
面略コ字状の垂直スリット溝13bを形成するととも
に、前記固定板5の水平係合部5Uに平面略長方形状の
水平スリット溝5bを形成し、前記固定板5の水平係合
部5Uを前記取付板13の垂直スリット溝13b内に挿
通するとともに、前記取付板13の垂直係合部13Vを
前記固定板5の水平スリット溝5bに挿通して、前記垂
直スリット溝13b及び水平スリット溝5bの周縁を互
いに係合させて、前記取付板13及び固定板5の水平方
向の相対移動を規制し、かつ、垂直方向の相対移動を許
容するものである。
の床固定金具は、暖房機の下面に固定される取付部13
Hと前記取付部13Hから垂下する垂直係合部13Vと
からなる断面略L字状の取付板13と、床面に固定され
る固定部5Lと前記固定部5Lより所定高さ上方で水平
方向に延びる水平係合部5Uとからなる段差状の固定板
5とを具備し、前記取付板13の垂直係合部13Vに平
面略コ字状の垂直スリット溝13bを形成するととも
に、前記固定板5の水平係合部5Uに平面略長方形状の
水平スリット溝5bを形成し、前記固定板5の水平係合
部5Uを前記取付板13の垂直スリット溝13b内に挿
通するとともに、前記取付板13の垂直係合部13Vを
前記固定板5の水平スリット溝5bに挿通して、前記垂
直スリット溝13b及び水平スリット溝5bの周縁を互
いに係合させて、前記取付板13及び固定板5の水平方
向の相対移動を規制し、かつ、垂直方向の相対移動を許
容するものである。
【0026】したがって、上記第二実施例は、垂直係合
部13Vと水平係合部5Uとを直交させた状態で、垂直
係合部13Vの垂直スリット溝13bの周縁と水平係合
部5Uの水平スリット溝5bの周縁とを互いに係合させ
ることにより、取付板13と固定板5とが水平方向への
相対移動を規制され、温風暖房機が床の定位置から前後
及び左右に位置ずれすることを防止される。一方、取付
板13と固定板5との上下方向への相対移動は規制され
ず許容されており、暖房機を床面の定位置に保持して上
下に位置調整することができる。その結果、床面付近で
の繁雑な螺子止め作業を必要とせずに、取付板13と固
定板5との水平方向の相対移動を規制して、取付板13
と固定板5とを相対的に高さ調節可能とすることがで
き、床固定金具の固定作業を容易にしてその作業時間を
短縮するとともに、温風暖房機の設置作業時間を短縮す
ることができる。
部13Vと水平係合部5Uとを直交させた状態で、垂直
係合部13Vの垂直スリット溝13bの周縁と水平係合
部5Uの水平スリット溝5bの周縁とを互いに係合させ
ることにより、取付板13と固定板5とが水平方向への
相対移動を規制され、温風暖房機が床の定位置から前後
及び左右に位置ずれすることを防止される。一方、取付
板13と固定板5との上下方向への相対移動は規制され
ず許容されており、暖房機を床面の定位置に保持して上
下に位置調整することができる。その結果、床面付近で
の繁雑な螺子止め作業を必要とせずに、取付板13と固
定板5との水平方向の相対移動を規制して、取付板13
と固定板5とを相対的に高さ調節可能とすることがで
き、床固定金具の固定作業を容易にしてその作業時間を
短縮するとともに、温風暖房機の設置作業時間を短縮す
ることができる。
【0027】ところで、上記第一及び第二実施例では、
固定板5の水平スリット溝5bの幅は、取付板3,13
の厚さより大きくして、支持部3c,13cを挿通した
際に厚さ方向に余裕を持たせるよう構成されているが、
本発明を実施する場合には、これに限定されるものでは
なく、前記垂直スリット溝3b,13bの周縁と水平ス
リット溝5bの周縁との係合を介して、取付板3,13
と固定板5との水平方向の相対移動を規制すべく機能す
るものであればよく、例えば、水平スリット溝5bの幅
を支持部3c,13cの厚さと略同一として、支持部3
c,13cの厚さ方向両側面を水平スリット溝5bの幅
方向両側縁に密接係合させることも可能である。また、
逆に、前記垂直スリット溝3b,13bの周縁と水平ス
リット溝5bの周縁との係合を介して、取付板3,13
と固定板5との水平方向の相対移動を規制可能な範囲
で、水平スリット溝5bの長さを支持部3c,13cの
前後方向長さより若干大きくする等の変更も可能であ
る。
固定板5の水平スリット溝5bの幅は、取付板3,13
の厚さより大きくして、支持部3c,13cを挿通した
際に厚さ方向に余裕を持たせるよう構成されているが、
本発明を実施する場合には、これに限定されるものでは
なく、前記垂直スリット溝3b,13bの周縁と水平ス
リット溝5bの周縁との係合を介して、取付板3,13
と固定板5との水平方向の相対移動を規制すべく機能す
るものであればよく、例えば、水平スリット溝5bの幅
を支持部3c,13cの厚さと略同一として、支持部3
c,13cの厚さ方向両側面を水平スリット溝5bの幅
方向両側縁に密接係合させることも可能である。また、
逆に、前記垂直スリット溝3b,13bの周縁と水平ス
リット溝5bの周縁との係合を介して、取付板3,13
と固定板5との水平方向の相対移動を規制可能な範囲
で、水平スリット溝5bの長さを支持部3c,13cの
前後方向長さより若干大きくする等の変更も可能であ
る。
【0028】また、上記第一及び第二実施例では、取付
板3,13の垂直スリット溝3b,13bは、平面略N
字状または略コ字状に形成され、固定板5の水平スリッ
ト溝5bは平面略長方形状に形成されているが、本発明
を実施する場合には、これに限定されるものではなく、
その周縁にて互いに係合して、取付板及び固定板の水平
方向の相対移動を規制し、垂直方向の相対移動を許容す
るものであればよい。例えば、垂直スリット溝及び水平
スリット溝を、互いに噛合可能な櫛歯状に形成すること
も可能である。
板3,13の垂直スリット溝3b,13bは、平面略N
字状または略コ字状に形成され、固定板5の水平スリッ
ト溝5bは平面略長方形状に形成されているが、本発明
を実施する場合には、これに限定されるものではなく、
その周縁にて互いに係合して、取付板及び固定板の水平
方向の相対移動を規制し、垂直方向の相対移動を許容す
るものであればよい。例えば、垂直スリット溝及び水平
スリット溝を、互いに噛合可能な櫛歯状に形成すること
も可能である。
【0029】
【発明の効果】以上のように、本発明の脚付暖房機の床
固定金具は、暖房機側に固定される取付板と、床側に固
定される固定板とを具備し、前記取付板及び前記固定板
の一方に略垂直方向に延びる垂直係合部を形成するとと
もに、前記取付板及び前記固定板の他方に略水平方向に
延びる水平係合部を形成し、前記垂直係合部及び水平係
合部にそれぞれ一対のスリット溝を形成して、その周縁
を互いに係合させて前記取付板及び固定板の水平方向の
相対移動を規制し、かつ、垂直方向の相対移動を許容す
るものである。したがって、垂直係合部と水平係合部と
を直交させた状態で、垂直係合部のスリット溝の周縁と
水平係合部のスリット溝の周縁とを互いに係合させるこ
とにより、取付板と固定板とが水平方向への相対移動を
規制され、暖房機が床の定位置から前後及び左右に位置
ずれすることを防止される。一方、取付板と固定板との
垂直方向への相対移動は規制されず許容されており、暖
房機を床面の定位置に保持して上下に位置調整すること
ができる。その結果、床面付近での繁雑な螺子止め作業
を必要とせずに、取付板と固定板との水平方向の相対移
動を規制して、取付板と固定板とを相対的に高さ調節可
能とすることができ、かつ、設置作業時間を短縮するこ
とができる。
固定金具は、暖房機側に固定される取付板と、床側に固
定される固定板とを具備し、前記取付板及び前記固定板
の一方に略垂直方向に延びる垂直係合部を形成するとと
もに、前記取付板及び前記固定板の他方に略水平方向に
延びる水平係合部を形成し、前記垂直係合部及び水平係
合部にそれぞれ一対のスリット溝を形成して、その周縁
を互いに係合させて前記取付板及び固定板の水平方向の
相対移動を規制し、かつ、垂直方向の相対移動を許容す
るものである。したがって、垂直係合部と水平係合部と
を直交させた状態で、垂直係合部のスリット溝の周縁と
水平係合部のスリット溝の周縁とを互いに係合させるこ
とにより、取付板と固定板とが水平方向への相対移動を
規制され、暖房機が床の定位置から前後及び左右に位置
ずれすることを防止される。一方、取付板と固定板との
垂直方向への相対移動は規制されず許容されており、暖
房機を床面の定位置に保持して上下に位置調整すること
ができる。その結果、床面付近での繁雑な螺子止め作業
を必要とせずに、取付板と固定板との水平方向の相対移
動を規制して、取付板と固定板とを相対的に高さ調節可
能とすることができ、かつ、設置作業時間を短縮するこ
とができる。
【図1】図1は本発明の第一実施例の脚付暖房機の床固
定金具の分解斜視図である。
定金具の分解斜視図である。
【図2】図2は第一実施例の脚付暖房機の床固定金具の
使用状態の斜視図である。
使用状態の斜視図である。
【図3】第3図は本発明の第二実施例の脚付暖房機の床
固定金具の取付板の斜視図である。
固定金具の取付板の斜視図である。
【図4】図4は第二実施例の脚付暖房機の床固定金具の
使用状態の斜視図である。
使用状態の斜視図である。
【図5】図5は従来の床固定金具により床面に固定され
た温風暖房機を示す斜視図である。
た温風暖房機を示す斜視図である。
【図6】図6は従来の床固定金具を示す分解斜視図であ
る。
る。
3 取付板 3b 垂直スリット溝(スリット溝) 3V 垂直係合部 5 固定板 5b 水平スリット溝(スリット溝) 5U 水平係合部 13 取付板 13b 垂直スリット溝(スリット溝) 13V 垂直係合部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 暖房機側に固定される取付板と、 床側に固定される固定板と、 前記取付板及び前記固定板の一方に形成され、略垂直方
向に延びる垂直係合部と、 前記取付板及び前記固定板の他方に形成され、略水平方
向に延びる水平係合部と、 前記垂直係合部及び水平係合部にそれぞれ形成され、そ
の周縁を互いに係合させて前記取付板及び固定板の水平
方向の相対移動を規制し、かつ、垂直方向の相対移動を
許容する一対のスリット溝とを具備することを特徴とす
る脚付暖房機の床固定金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17384191A JPH0526516A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 脚付暖房機の床固定金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17384191A JPH0526516A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 脚付暖房機の床固定金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526516A true JPH0526516A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=15968156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17384191A Pending JPH0526516A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 脚付暖房機の床固定金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526516A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4821589A (en) * | 1984-06-06 | 1989-04-18 | Ryoichi Fukumoto | Drive unit for wire-type window |
| JP2024021987A (ja) * | 2022-08-05 | 2024-02-16 | 株式会社パロマ | イグナイタの取付構造及び取付金具 |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP17384191A patent/JPH0526516A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4821589A (en) * | 1984-06-06 | 1989-04-18 | Ryoichi Fukumoto | Drive unit for wire-type window |
| JP2024021987A (ja) * | 2022-08-05 | 2024-02-16 | 株式会社パロマ | イグナイタの取付構造及び取付金具 |
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