JPH05265355A - 静電複写機のクリーニング方法 - Google Patents

静電複写機のクリーニング方法

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JPH05265355A
JPH05265355A JP8730891A JP8730891A JPH05265355A JP H05265355 A JPH05265355 A JP H05265355A JP 8730891 A JP8730891 A JP 8730891A JP 8730891 A JP8730891 A JP 8730891A JP H05265355 A JPH05265355 A JP H05265355A
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JP
Japan
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blade
photoconductor
brush
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Application number
JP8730891A
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English (en)
Inventor
Giichi Tamura
義一 田村
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ブレードやブラシによる感光体表面の摩耗を
できるだけ少なくできて、これの感材膜の減少を防止し
てコピー質の低下や感材寿命の短縮を防止して長時間に
わたってコピー濃度にムラのない良好なコピーをとるこ
とができる静電複写機のクリーニング方法を提供する。 【構成】 コピー作成サイクル終了後の必要最小時間の
経過後に、ブレードまたは/及びブラシの感光体への接
触圧を少なくする状態あるいは離間する状態のいずれか
一方の状態に変化させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静電複写機のクリーニ
ング方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記クリーニング方法はブレードまたは
ブレードとディスターバーブラシと一般に呼ばれている
ブラシにて感光体の表面を摺擦することにより感光体の
表面に付着した残留トナーや紙粉等の付着物を清掃する
ものであるが、従来のこのクリーニング方法は、感光体
表面層を摩耗させる要因となるブレードと感光体との接
触または/及びブラシの回転は感光体の作動全域にして
行なわれるようにしている。図17は上記従来のブレー
ドまたはブラシのクリーニング作用のタイミングを示す
もので、スタートスイッチがONで(1)感光体駆動モ
ータ、(2)ブレード接触用ソレノイドまたは(3)ブ
ラシ駆動モータが動作し、やがてコピー作成上必要な動
作が順次起動され、必要枚数のコピー作成後、コピー作
成に必要な帯電、露光、現像、転写などの機能は順次停
止するが、上記(1)〜(3)はしばらく動作してお
り、通常最終コピーが排出終了まで動作している。高速
複写機などでは、転写後の用紙経路が長いものが多く、
その間ブレードまたは/及びブラシは感光体と摺接して
いる。図17においてl1 は感光体最終コピー面がクリ
ーニング装置を通過するまでの時間、l2 はこのl1
過後上記(1)〜(3)が停止するまでの時間であり、
結局このl2 にて示される時間は余分なクリーニング動
作時間となる。このl2 の時間内で感光体は数回転する
ことがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ブレードまたは/及び
ブラシによる清掃効果を向上させるための手段として
は、ブレードまたは/及びブラシの接触力を強くするこ
とが考えられるが、その清掃効果を上げれば上げる程感
光体表面が摩耗して感材膜が減少してしまう。この感材
膜が摩耗することにより、これの帯電性が低下するなど
の現象が起こり、コピー質の低下や感材寿命の短縮が発
生する。さらには上記摩耗が均一に発生しないこともあ
って、コピー濃度にムラが生じてしまう等の問題も発生
する。また感光体に突起があったり、または感光体とし
て継目のある無端ベルトを使用したときなどは、これら
によりブレードに傷が発生することもある。クリーニン
グ装置に要求される機能は基本的には感光体表面を清掃
することにあり、繰り返し使用される感光体表面を清掃
し、これを次工程で使用可能とすることにある。これら
基本機能を向上させる方法は種々提案されているが、ブ
レードと感光体の接触力を強くすることや、ブラシの回
転数を速くしたり、感光体との接触力を強くすることも
知られている。従来は、清掃能力と上記問題を妥協でき
る程度に押さえ込めていたが近年、有機感光体の使用が
盛んになり、有機感光体で継目のある無端ベルト状のも
のも出現してきている。そこで、前述した問題点がより
顕著になってきた。具体的に次に示す。 (a)有機感光体の製造方法として塗布によるものが主
流を占めており、塗布及びその乾燥時に異物侵入による
突起ができることがある。 (b)無端ベルト状にするための継目に段差がある。 (c)有機感光体の場合、その表面層のバインダとして
樹脂を使用するものが多く、摩耗しやすい。また表面層
に電荷輸送層を設けるなど、所謂機能分離形で構成され
るものが多く、同一の帯電電荷量や光エネルギ量であっ
ても感光体の表面電位が変わってしまう。
【0004】本発明は上記のことにかんがみなされたも
ので、ブレードやブラシによる感光体表面の摩耗をでき
るだけ少なくできて、これの感材膜の減少を防止してコ
ピー質の低下や感材寿命の短縮を防止して長時間にわた
ってコピー濃度にムラのない良好なコピーをとることが
できるようにした静電複写機のクリーニング方法を提供
することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る静電複写機のクリーニング方法は、感
光体の表面にブレードまたは/及びブラシを接触するこ
とにより感光体表面に付着した残留トナーや紙粉等を清
掃するようにした静電複写機のクリーニング方法におい
て、コピー作成サイクル終了後の必要最小時間l1 の経
過後に、ブレードまたは/及びブラシの感光体への接触
圧を少なくする状態あるいは離間する状態のいずれか一
方の状態に変化させる。またコピー作成サイクル終了後
の必要最少時間l1 の経過後に、ブラシの回転速度を感
光体が停止するまでの間は所定の回転数に減速する。
【0006】
【作用】感光体に接触することによりこれに付着した残
留トナーや紙粉等を清掃するブレードまたは/及びブラ
シはコピー作成サイクル終了後の必要最少時間の経過後
にその接触圧が低減あるいはなくなることにより、感光
体の必要以上の清掃作業がなくなって感光体表面の摩耗
が最少限になる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図1から図16に基づいて
説明する。図1は感光体に無端ベルトを使用した静電複
写機の要部を示すもので、図中1は駆動ロール2、従動
ロール3,4に巻掛けた無端ベルト状の感光体、5はこ
の感光体1の走行サイクルの最上流に対向位置してこの
感材に帯電する帯電器、6は図示しない光学系からの露
光像光であり、これにより上記帯電された感材上に潜像
が結像される。7はこの潜像をトナー像に現像する現像
器、8は用紙供給手段8aから上記感光体1の走行速度
にタイミングをあわせて供給されてきた用紙に上記トナ
ー像を転写する転写器、9はこの用紙を感光体1より剥
離して用紙搬送手段10へ向けて用紙を送る為の剥離補
助放電器、11は用紙搬送手段10からの用紙上のトナ
ー像を定着して排出する定着器である。12は上記剥離
器11の下流側に感光体1に対向して設けられたクリー
ニング装置である。上記クリーニング装置12は感光体
1に接触してこれの表面に付着している残留トナーや紙
粉を掻き落とすブレード13と、これにより掻き落とし
たトナー等を排出するオーガ13a等からなっている。
上記ブレード13は図2に示すようになっていて、ブレ
ード13は回転軸15aで回動自在に支持されたブレー
ド保持アーム15に保持されていて、このブレード保持
アーム15の回動によりブレード13の先端が感光体1
に対して接離するようになっている。ブレード保持アー
ム15はばね16により矢印B方向への力が付勢されブ
レード13が感光体1に接触するようになっている。1
7は回転カムで、この回転カム17が回転することによ
り、ブレード保持アーム15は上記ばね16に抗して回
動し、ブレード13が感光体1からは離間はしないが、
通常の清掃位置より少し離れる方向に移動されるように
なっている。これによりブレード13の感光体1への接
触圧は低減される。ブレード保持アーム15の他端部に
は、ブレード用ソレノイド18の作動杆19が長孔20
を介して連結されており、このブレード用ソレノイド1
8はこれの励磁が解除されることにより作動杆19が矢
印A方向に作動されてブレード保持アーム15がばね1
6に抗してブレード13が感光体1より離間する方向に
回動するようになっている。
【0008】感光体1の駆動モータ及びコピー作成サイ
クルに対する上記カムの駆動モータとブレードソレノイ
ド18の駆動タイミングは図3に示すようになる。すな
わち、スタートスイッチONにより(1)感光体駆動モ
ータが駆動されると共に、(2)ソレノイド18が励磁
されてブレード13が感光体1の表面にばね16により
付勢接触される。やがて(3)コピー作成に必要な動作
が順次起動されて必要枚数のコピーが作成される。そし
て(4)このコピー作成サイクルが終了後、感光体の最
終コピー面が清掃装置を1回通過するまでの時間等、コ
ピー後の必要最少時間l1 の経過後にブレード用ソレノ
イド18が解磁されてブレード13が感光体1の表面よ
り離間される。一方、時間l1 が例えば感光体最終コピ
ー面がクリーニング装置を1回通過するだけでは、感光
体清掃時が十分に行なえない時は回転カム17を用いて
ソレノイド18を図中点線で示すように、感光体駆動モ
ータがOFFになるまで励磁しておく。そして(5)上
記l1 の経過したときに回転カム用モータを90度回転
してブレード13の接触圧を低減させ、ついで(6)l
2 の時間経過後感光体駆動モータがOFFとなって感光
体1が停止した時点でソレノイド18を解除すると共
に、(7)回転カム用モータをさらに90度回転させて
ブレード13を感光体1表面より離間させる。このとき
のブレード13による感光体1への接触圧の変化は図4
に示すようになる。図中イはブレード用のソレノイド1
8をl1 の時点で解磁した(2)、(4)の場合、ロは
ソレノイド18を感光体駆動用モータと共にOFFに
し、その間の回転カム17を回転した(5)、(6)、
(7)の場合をそれぞれ示す。
【0009】また上記(5)の場合で、本考案の目的で
ある感光体表面の摩耗低減が十分でない時は、上記
(4),(5)の動作を組合せて行なう。このときのタ
イミングは図5に、また接触圧の変化は図6に示すよう
になる。すなわち、ブレード用のソレノイド18の励磁
時間をコピー作成後の必要最少時間l1 よりl3 (ただ
しl3 <l2 )だけ長くし、その間に回転カム用モータ
を90度回転してブレード13の接触圧をl3 にわたっ
て低くする。その後、回転カム用モータをさらに90度
回転して元に戻す。さらに、感光体最終コピー面の清掃
が通常の清掃条件で2回通過を必要とするときはl1
2回通過分だけとって上記作用を行う。上記作動を行な
うための構成をブロック図で示すと図7のようになる。
【0010】図8はクリーニング装置にブラシ(ディス
タバーブラシ)を用いた実施例を示すもので、ブラシ2
0を支持しているフレーム21が回転軸21aを支点と
して感光体1に対して回転自在に、かつ感光体1側へば
ね22にて付勢して設けられている。そしてその回動限
はストッパ23にて規制されている。フレーム21には
ブラシ用ソレノイド24の作動杆25が連結されてお
り、このソレノイド24を励磁することにより矢印A方
向に25が吸引され、ばね22に抗してフレーム21を
上記ブラシ20が感光体1より離間する方向に回動する
ようになっている。このときの回動範囲はブラシ20が
感光体1より完全に離れるまで、あるいは接触圧が低減
されるまでである。感光体1の駆動モータ及びコピー作
成サイクルに対する上記ブラシ用ソレノイド24の駆動
タイミングは図9に示すようになる。すなわち、スター
トスイッチONにより(1)感光体駆動モータが駆動さ
れ、その後(2)コピー作成に必要な動作が順次起動さ
れて必要枚数のコピーが作成される。そして(3)この
コピー作成サイクルが終了後、感光体最終コピー面が清
掃装置を1回通過するまでの時間等、コピー後の必要最
少時間l1 の経過後にブラシ用ソレノイド24がONと
なって励磁され、ブラシ20は感光体1の表面から離
間、あるいは接触圧が低減される。このときの作動を行
うための構成をブロック図で示すと図10のようにな
る。
【0011】また上記実施例ではブラシ20を感光体1
に対して回転しながら接離、あるいは接触圧を増減する
ようにした例を示したが、ブラシ20の回転をON、O
FF制御あるいはその速度の増減制御するようにしても
よい。なお回転をON、OFF制御する場合はブラシ2
0の回転軸をクラッチを介して駆動源に連結する。又、
回転数を制御する場合には専用の駆動源(モーター等)
を装着する。
【0012】上記実施例における駆動タイミングは図1
1に示すようになる。すなわち、スタートスイッチON
により、(1)感光体駆動モータが駆動され、その後
(2)コピー作成に必要な動作が順次起動されて必要枚
数のコピーが作成される。その後ブラシ20の回転をO
N、OFFする場合は、(3)コピー作成サイクルが終
了後、感光体最終コピー面の清掃終了までの時間等、コ
ピー後の必要最少時間l1 の経過後にブラシ駆動モータ
の回転、あるいはクラッチがOFFとなり、ブラシ20
の回転が停止される。あるいはブラシ20の回転数を制
御する場合には(4)上記時間l1 の経過後、ブラシ駆
動モータの回転数を低減し、時間l2 の経過後停止す
る。このときの作動を行なうための構成をブロック図で
示すと図12のようになる。
【0013】また上記図11で示す作動において、
(3)のブラシ回転をON、OFFする場合で、l1
感光体1がクリーニング装置を1回通過するだけの時間
では不十分な場合には、この(3)の動作と(4)のブ
ラシ回転数を制御する動作を組合せても良い。この場合
の動作の駆動タイミングは図13のようになる。上記l
1 は感光体1がコピー終了後にクリーニング装置を何回
通過する必要があるかによってきめる。
【0014】上記説明ではブレード13とブラシ20を
それぞれ個々に用いる実施例について説明してきたが、
両者を組合わせて使用してもよい。すなわち、その一例
として、最終コピー面がブラシ20を通過したらまずブ
ラシ20を駆動するモータを停止(あるいは接続クラッ
チを断)してこれを停止し、これと共にブレード13の
接触圧を低減し、さらに感光体1がこの状態から1回転
ないしは複数回転したらブレード13を感光体1から離
間する。このときのタイミングは図14に示すようにな
り、また構成をブロック図で示すと第15図に示すよう
になる。上記各実施例では無端ベルトを使用した感光体
1を用いた実施例について説明したが剛性材料にてなる
筒状の感光体を用いた場合も全く同様であることはもち
ろんである。まお上記のように無端ベルトを使用した感
光体1の場合、ブード13及びブラシ20を感光体1の
表面に対して接離する構成のかわりに、これらをフレー
ムに固定的に支持しておき、第16図に示すように、感
光体1のクリーニング装置12に対向する部分の背面側
に、背面支持ロール25を、この部分の感光体1をクリ
ーニング装置12側へ付勢させるようにして配置し、こ
のロール25を図中A1 ,A2 ,A3 のいずれかの方向
に逃がすことによりブレード13あるいはブラシ20を
感光体1に対する接触力を低減または離間するようにし
てもよい。上記背面支持ロール25は複数本でもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、ブレードやブラシによ
る感光体表面の摩耗をできるだけ少なくできて、これの
感材膜の減少を防止してコピー質の低下や感材寿命の短
縮を防止して長時間にわたってコピー濃度にムラのない
良好なコピーをとることができるようにした静電複写機
のクリーニング方法を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ベルト状の感光体を用いた静電複写機の要部
を示す概略的な構成説明図である。
【図2】 ブレードを用いたクリーニング装置の概略的
な構成説明図である。
【図3】 動作を示すタイミングチャートである。
【図4】 ブレードの接触圧の変化を示す線図である。
【図5】 動作を示すタイミングチャートである。
【図6】 ブレードの接触圧の変化を示す線図である。
【図7】 動作をするための構成を示すブロック図であ
る。
【図8】 ブラシを用いたクリーニング装置の概略な構
成説明図である。
【図9】 動作を示すタイミングチャートである。
【図10】 動作をするための構成を示すブロック図で
ある。
【図11】 動作を示すタイミングチャートである。
【図12】 動作をするための構成を示すブロック図で
ある。
【図13】 動作を示すタイミングチャートである。
【図14】 動作を示すタイミングチャートである。
【図15】 動作をするための構成を示すブロック図で
ある。
【図16】 他の実施例を示す構成説明図である。
【図17】 従来例のタイミングチャートである。
【図18】 従来例の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 感光体、12 クリーニング装置、13 ブレー
ド、16,22 ばね、17 回転カム、18,24
ソレノイド、20 ブラシ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 感光体の表面にブレードまたは/及びブ
    ラシを接触することにより感光体表面に付着した残留ト
    ナーや紙粉等を清掃するようにした静電複写機のクリー
    ニング方法において、コピー作成サイクル終了後の必要
    最小時間l1の経過後に、ブレードまたは/及びブラシ
    の感光体への接触圧を少なくする状態あるいは離間する
    状態のいずれか一方の状態に変化させるようにしたこと
    を特徴とする静電複写機のクリーニング方法。
  2. 【請求項2】 感光体の表面にブラシを接触することに
    より感光体表面に付着した残留トナーや紙粉等を清掃す
    るようにした静電複写機のクリーニング装置において、
    コピー作成サイクル終了後の必要最少時間l1 の経過後
    に、上記コピー作成サイクル中の回転速度からブラシの
    回転速度を停止するまでの範囲の所定の回転数に減速す
    るようにしたことを特徴とする静電複写機のクリーニン
    グ方法。
JP8730891A 1991-03-28 1991-03-28 静電複写機のクリーニング方法 Pending JPH05265355A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6029025A (en) * 1997-03-12 2000-02-22 Minolta Co., Ltd. Image forming apparatus with variable efficiency cleaning mechanism

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6029025A (en) * 1997-03-12 2000-02-22 Minolta Co., Ltd. Image forming apparatus with variable efficiency cleaning mechanism

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