JPH0764445A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
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- JPH0764445A JPH0764445A JP5161550A JP16155093A JPH0764445A JP H0764445 A JPH0764445 A JP H0764445A JP 5161550 A JP5161550 A JP 5161550A JP 16155093 A JP16155093 A JP 16155093A JP H0764445 A JPH0764445 A JP H0764445A
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- Japan
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- photoconductor
- toner
- developer carrier
- developer
- developing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 イニシャライズ動作時におけるトナーの飛散
およびトナー消費量や廃トナーの発生量の増大を防止す
る。 【構成】 現像ローラ5aと感光体14との間に、ローラ1
6,17によって張設される現像ベルト15を設け、この現
像ベルト15に現像ローラ5aと感光体14とを当接させ
る。通常動作時は、現像ローラ5a上のトナーが現像ベ
ルト15を介して感光体14に形成した静電潜像を現像す
る。また、感光体14と現像ベルト15とはそれぞれ独立に
回転可能であり、搬送不良が発生したときなど、システ
ムが緊急停止した後再駆動させる場合、現像ベルト15を
停止したまま感光体14のみを駆動してイニシャライズす
る。
およびトナー消費量や廃トナーの発生量の増大を防止す
る。 【構成】 現像ローラ5aと感光体14との間に、ローラ1
6,17によって張設される現像ベルト15を設け、この現
像ベルト15に現像ローラ5aと感光体14とを当接させ
る。通常動作時は、現像ローラ5a上のトナーが現像ベ
ルト15を介して感光体14に形成した静電潜像を現像す
る。また、感光体14と現像ベルト15とはそれぞれ独立に
回転可能であり、搬送不良が発生したときなど、システ
ムが緊急停止した後再駆動させる場合、現像ベルト15を
停止したまま感光体14のみを駆動してイニシャライズす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機,普通紙ファク
シミリ,プリンタ等に適用される電子写真装置に関す
る。
シミリ,プリンタ等に適用される電子写真装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4はベルト状感光体を使用した電子写
真装置の一例を示す構成図であり、1は感光体、2は、
感光体1を支持し、図中矢印X方向に循環移動させるロ
ーラ、3は感光体1上を均一に帯電する帯電部、4は、
帯電した感光体1上を露光し、静電潜像を形成させる光
書き込み部、5は、感光体1表面に形成された静電潜像
にトナーを付着させ、トナー像を形成させる現像部を示
す。
真装置の一例を示す構成図であり、1は感光体、2は、
感光体1を支持し、図中矢印X方向に循環移動させるロ
ーラ、3は感光体1上を均一に帯電する帯電部、4は、
帯電した感光体1上を露光し、静電潜像を形成させる光
書き込み部、5は、感光体1表面に形成された静電潜像
にトナーを付着させ、トナー像を形成させる現像部を示
す。
【0003】また、6は記録紙、7は記録紙6を給紙す
る給紙ローラ、8は記録紙6にトナー像を転写させる転
写部、9は転写部8に対してタイミングよく記録紙6を
送出するためのレジストローラ、10は転写されずに残留
した感光体1上のトナーを除去するクリーニング部、11
は、感光体1上の電荷を除去し、感光体1を初期状態に
戻す除電部を示す。
る給紙ローラ、8は記録紙6にトナー像を転写させる転
写部、9は転写部8に対してタイミングよく記録紙6を
送出するためのレジストローラ、10は転写されずに残留
した感光体1上のトナーを除去するクリーニング部、11
は、感光体1上の電荷を除去し、感光体1を初期状態に
戻す除電部を示す。
【0004】さらに、12は、転写部8によってトナー像
が転写された記録紙6に対して加圧,加熱を行い、トナ
ー像を記録紙6に定着させる定着部、13は定着部12を通
ることで作成されたハードコピーを装置外部に排紙する
排紙ローラを示す。
が転写された記録紙6に対して加圧,加熱を行い、トナ
ー像を記録紙6に定着させる定着部、13は定着部12を通
ることで作成されたハードコピーを装置外部に排紙する
排紙ローラを示す。
【0005】図5は現像部5内部における現像動作を示
す説明図であり、5aは現像ローラ、5bはトナーを撹拌
するアジテータ、5cは補給ローラ、5dは金属ブレード
を示す。
す説明図であり、5aは現像ローラ、5bはトナーを撹拌
するアジテータ、5cは補給ローラ、5dは金属ブレード
を示す。
【0006】一般に現像部5は、次のようなプロセスで
感光体1上にトナー像を形成させる。まず、アジテータ
5bと補給ローラ5cを回転させ、トナーを現像ローラ5
aの真下まで運ぶ。運ばれたトナーは磁力により現像ロ
ーラ5aの表面に吸着し、現像ローラ5aと共に回転す
る。そして、現像ローラ5aの表面SのトナーTは金属
ブレード5dによってならされて薄層化させるとともに
摩擦帯電する。さらに、静電潜像が形成された感光体1
に現像ローラ5aを接触させることにより、感光体1へ
トナーが付着し、トナー像が形成される。
感光体1上にトナー像を形成させる。まず、アジテータ
5bと補給ローラ5cを回転させ、トナーを現像ローラ5
aの真下まで運ぶ。運ばれたトナーは磁力により現像ロ
ーラ5aの表面に吸着し、現像ローラ5aと共に回転す
る。そして、現像ローラ5aの表面SのトナーTは金属
ブレード5dによってならされて薄層化させるとともに
摩擦帯電する。さらに、静電潜像が形成された感光体1
に現像ローラ5aを接触させることにより、感光体1へ
トナーが付着し、トナー像が形成される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】電子写真装置では、画
像出力中に記録紙が紙詰まり等の搬送不良を起こしたと
き、装置のシステムが強制的に停止することがある。こ
の停止状態から紙詰まりを起こした記録紙を除去した
後、再びコピー動作を開始することに先立ち、感光体を
駆動させて初期状態に戻す動作、すなわちイニシャライ
ズ動作が行われ、システムがイニシャライズされた後、
通常のコピー動作が開始される。
像出力中に記録紙が紙詰まり等の搬送不良を起こしたと
き、装置のシステムが強制的に停止することがある。こ
の停止状態から紙詰まりを起こした記録紙を除去した
後、再びコピー動作を開始することに先立ち、感光体を
駆動させて初期状態に戻す動作、すなわちイニシャライ
ズ動作が行われ、システムがイニシャライズされた後、
通常のコピー動作が開始される。
【0008】しかしながら、記録紙を除去した後の感光
体表面には、多量のトナーが付着している。この状態で
イニシャライズ動作を開始させ、感光体を回転させる
と、トナーが装置内に飛散するおそれがある。つまり、
感光体の現像部上流には、静電潜像が残ったままであ
り、この静電潜像においては、システムの停止により表
面電位が低下し、トナーの保持力が低下している。その
状態で静電潜像にトナーを付着させることは、現像部を
通過した後、トナーを保持しきれなくなるためトナーが
飛散しやすい状態になる。また、前記トナーはコピーに
不要なトナーであるため、トナー消費量の増加となり、
さらに前記トナーは大部分がクリーニング部に回収され
るために、廃トナーの増加にもつながる。
体表面には、多量のトナーが付着している。この状態で
イニシャライズ動作を開始させ、感光体を回転させる
と、トナーが装置内に飛散するおそれがある。つまり、
感光体の現像部上流には、静電潜像が残ったままであ
り、この静電潜像においては、システムの停止により表
面電位が低下し、トナーの保持力が低下している。その
状態で静電潜像にトナーを付着させることは、現像部を
通過した後、トナーを保持しきれなくなるためトナーが
飛散しやすい状態になる。また、前記トナーはコピーに
不要なトナーであるため、トナー消費量の増加となり、
さらに前記トナーは大部分がクリーニング部に回収され
るために、廃トナーの増加にもつながる。
【0009】本発明は、このような問題を解決し、画像
出力中にシステムが強制的に停止した後のイニシャライ
ズ動作時における装置内へのトナーの飛散や、廃トナー
の増加を防止した電子写真装置を提供することを目的と
する。
出力中にシステムが強制的に停止した後のイニシャライ
ズ動作時における装置内へのトナーの飛散や、廃トナー
の増加を防止した電子写真装置を提供することを目的と
する。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、感光体と、この感光体上に形成された静電潜像に対
し、現像剤を供給する現像剤担持体とを有する電子写真
装置において、 (1) 前記感光体と前記現像剤担持体との間に設けられ、
かつ前記現像剤担持体が保持する現像剤を前記感光体に
付着させる中間現像剤担持体と、前記感光体と前記中間
現像剤担持体とを独立に駆動できる駆動系とを備え、さ
らに搬送不良を検知するセンサと、このセンサからの搬
送不良検知信号を受けて、各部の初期化をするために、
前記駆動系を制御する制御手段を備えたことを特徴とす
る。
に、感光体と、この感光体上に形成された静電潜像に対
し、現像剤を供給する現像剤担持体とを有する電子写真
装置において、 (1) 前記感光体と前記現像剤担持体との間に設けられ、
かつ前記現像剤担持体が保持する現像剤を前記感光体に
付着させる中間現像剤担持体と、前記感光体と前記中間
現像剤担持体とを独立に駆動できる駆動系とを備え、さ
らに搬送不良を検知するセンサと、このセンサからの搬
送不良検知信号を受けて、各部の初期化をするために、
前記駆動系を制御する制御手段を備えたことを特徴とす
る。
【0011】(2) 前記感光体と前記現像剤担持体との間
に設けられ、かつ前記現像剤担持体が保持する現像剤を
前記感光体に付着させる中間現像剤担持体と、搬送不良
を検知するセンサとを備え、さらに前記センサの出力に
基づいて前記中間現像剤担持体または前記感光体に印加
するバイアスを切り換えるスイッチング手段を備えたこ
とを特徴とする。
に設けられ、かつ前記現像剤担持体が保持する現像剤を
前記感光体に付着させる中間現像剤担持体と、搬送不良
を検知するセンサとを備え、さらに前記センサの出力に
基づいて前記中間現像剤担持体または前記感光体に印加
するバイアスを切り換えるスイッチング手段を備えたこ
とを特徴とする。
【0012】(3) 前記感光体と前記現像剤担持体との間
に設けられ、かつ前記現像剤担持体が保持する現像剤を
前記感光体に付着させる中間現像剤担持体と、搬送不良
を検知するセンサとを備え、さらに前記センサからの搬
送不良検知信号を受けて、各部の初期化をするために、
前記感光体と前記中間現像剤担持体とを独立に駆動でき
る駆動系と、前記センサの出力に基づいて現像剤担持体
に印加するバイアス、または中間現像剤担持体に印加す
るバイアスを切り換えるスイッチングを手段とを備えた
ことを特徴とする。
に設けられ、かつ前記現像剤担持体が保持する現像剤を
前記感光体に付着させる中間現像剤担持体と、搬送不良
を検知するセンサとを備え、さらに前記センサからの搬
送不良検知信号を受けて、各部の初期化をするために、
前記感光体と前記中間現像剤担持体とを独立に駆動でき
る駆動系と、前記センサの出力に基づいて現像剤担持体
に印加するバイアス、または中間現像剤担持体に印加す
るバイアスを切り換えるスイッチングを手段とを備えた
ことを特徴とする。
【0013】
【作用】上記構成によれば、次に記載するような作用が
生ずる。
生ずる。
【0014】(1)の構成によれば、記録紙が搬送不良を
起こし、装置の動作が停止した後、再起動させるに先立
って、中間現像剤担持体を停止したまま感光体を駆動す
ることで、装置の各部をイニシャライズする。そのた
め、イニシャライズ動作中に感光体に対して現像剤が供
給されることはなくなる。
起こし、装置の動作が停止した後、再起動させるに先立
って、中間現像剤担持体を停止したまま感光体を駆動す
ることで、装置の各部をイニシャライズする。そのた
め、イニシャライズ動作中に感光体に対して現像剤が供
給されることはなくなる。
【0015】(2)の構成によれば、搬送不良を起こして
装置の動作が停止した場合、感光体または中間現像剤担
持体にかけるバイアスを切り換えることで、両者の表面
電位の高さを逆転させ、中間現像剤担持体表面の現像剤
が感光体に移動しないように感光体または中間現像剤担
持体の表面電位を変えた後に、装置の各部をイニシャラ
イズする。そのため、イニシャライズ動作中に感光体に
現像剤が付着することがなくなる。
装置の動作が停止した場合、感光体または中間現像剤担
持体にかけるバイアスを切り換えることで、両者の表面
電位の高さを逆転させ、中間現像剤担持体表面の現像剤
が感光体に移動しないように感光体または中間現像剤担
持体の表面電位を変えた後に、装置の各部をイニシャラ
イズする。そのため、イニシャライズ動作中に感光体に
現像剤が付着することがなくなる。
【0016】(3)の構成によれば、搬送不良を起こして
装置の動作が停止した後、まず、現像剤担持体または中
間現像剤担持体にかけるバイアスを切り換えることで、
両者の表面電位の高さを逆転させ、現像剤担持体表面の
現像剤が中間現像剤担持体に移動しないように、少なく
とも一方の表面電位を変える。さらに、現像剤担持体と
中間現像剤担持体のみを駆動した後、装置の各部をイニ
シャライズする。そのため、中間現像剤担持体表面の現
像剤が現像剤担持体に移動した後に、イニシャライズ動
作が行われるので、感光体に現像剤が付着することがな
くなる。
装置の動作が停止した後、まず、現像剤担持体または中
間現像剤担持体にかけるバイアスを切り換えることで、
両者の表面電位の高さを逆転させ、現像剤担持体表面の
現像剤が中間現像剤担持体に移動しないように、少なく
とも一方の表面電位を変える。さらに、現像剤担持体と
中間現像剤担持体のみを駆動した後、装置の各部をイニ
シャライズする。そのため、中間現像剤担持体表面の現
像剤が現像剤担持体に移動した後に、イニシャライズ動
作が行われるので、感光体に現像剤が付着することがな
くなる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら詳細に説明する。なお、図4,図5に示した従
来の装置と同一の部材には同一の符号を付して、詳細な
説明は省略した。
しながら詳細に説明する。なお、図4,図5に示した従
来の装置と同一の部材には同一の符号を付して、詳細な
説明は省略した。
【0018】図1は本発明の第1の実施例の概略構成を
示す図であり、14は芯金の外周部に感光層を形成してな
るドラム状の感光体、15は中間現像剤担持体である現像
ベルト、16,17はローラを示す。現像ベルト15は、ロー
ラ16,17間に張設され、ローラ16,17間における一方の
現像ベルト15の表面には感光体14の感光層が当接し、他
方には現像剤担持体である現像ローラ5aが当接する。
また、Mは、現像ローラ5aや補給ローラ5cや現像ベル
ト15等、現像部5に係る部材を駆動させる駆動部を示
す。この駆動部Mにより、前記2本のローラ16,17間に
張設された現像ベルト15は、図1中の矢印方向に循環移
動する。すなわち、現像ベルト15は、、感光体14と現像
ローラ5aとの当接部において、感光体14の回転に沿っ
た方向で、かつ現像ローラ5aの回転に対し逆方向に回
転する。なお、感光体14は、駆動部Mとは別の駆動部
(図示せず)によって駆動される。
示す図であり、14は芯金の外周部に感光層を形成してな
るドラム状の感光体、15は中間現像剤担持体である現像
ベルト、16,17はローラを示す。現像ベルト15は、ロー
ラ16,17間に張設され、ローラ16,17間における一方の
現像ベルト15の表面には感光体14の感光層が当接し、他
方には現像剤担持体である現像ローラ5aが当接する。
また、Mは、現像ローラ5aや補給ローラ5cや現像ベル
ト15等、現像部5に係る部材を駆動させる駆動部を示
す。この駆動部Mにより、前記2本のローラ16,17間に
張設された現像ベルト15は、図1中の矢印方向に循環移
動する。すなわち、現像ベルト15は、、感光体14と現像
ローラ5aとの当接部において、感光体14の回転に沿っ
た方向で、かつ現像ローラ5aの回転に対し逆方向に回
転する。なお、感光体14は、駆動部Mとは別の駆動部
(図示せず)によって駆動される。
【0019】また、現像ローラ5aおよびローラ16に
は、バイアスVbA,バイアスVbBがそれぞれ印加されて
おり、表面電位を安定させている。
は、バイアスVbA,バイアスVbBがそれぞれ印加されて
おり、表面電位を安定させている。
【0020】図2は図1に示す構成にバイアスを印加す
る回路および記録紙6の搬送手段を付加した構成を示す
図であり、18は、端子A,Bを切り換えることで、ロー
ラ16に印加するベルトバイアスVbB1,VbB2を切り換え
るスイッチング手段であるスイッチ、19は、端子C,D
を切り換えることで、現像ローラ5aに印加する現像バ
イアスVbA1,VbA2を切り換えるスイッチング手段であ
るスイッチを示す。
る回路および記録紙6の搬送手段を付加した構成を示す
図であり、18は、端子A,Bを切り換えることで、ロー
ラ16に印加するベルトバイアスVbB1,VbB2を切り換え
るスイッチング手段であるスイッチ、19は、端子C,D
を切り換えることで、現像ローラ5aに印加する現像バ
イアスVbA1,VbA2を切り換えるスイッチング手段であ
るスイッチを示す。
【0021】スイッチ18を端子Aに接続すると、ベルト
バイアスVbB1がローラ16に印加され、現像ベルト15の
表面電位が約−500Vになる。また、スイッチ18を端子
Bに接続すると、ベルトバイアスVbB2がローラ16に印
加され、現像ベルト15の表面電位が感光体14における最
大電位よりも高くなる。さらに、スイッチ19を端子Cに
接続すると、現像ローラ5aには現像バイアスVbA1が印
加され、表面電位が約−1000Vになり、またスイッチ19
を端子Dに接続すると、現像ローラ5aには現像バイア
スVbA2が印加され、その表面電位が現像ベルト15の表
面電位(ここでは、約−500V)よりも高くなる。
バイアスVbB1がローラ16に印加され、現像ベルト15の
表面電位が約−500Vになる。また、スイッチ18を端子
Bに接続すると、ベルトバイアスVbB2がローラ16に印
加され、現像ベルト15の表面電位が感光体14における最
大電位よりも高くなる。さらに、スイッチ19を端子Cに
接続すると、現像ローラ5aには現像バイアスVbA1が印
加され、表面電位が約−1000Vになり、またスイッチ19
を端子Dに接続すると、現像ローラ5aには現像バイア
スVbA2が印加され、その表面電位が現像ベルト15の表
面電位(ここでは、約−500V)よりも高くなる。
【0022】また、図2において、20はレジストセンサ
を示す。このレジストセンサ20は、レジストローラ9に
おける記録紙6の搬送方向前段に設置されており、記録
紙6が通過しているときのみオン状態になる。21は排紙
センサを示す。この排紙センサ21は、排紙ローラ13にお
ける記録紙6の搬送方向前段に設置されており、レジス
トセンサ20と同様に記録紙6が通過しているときのみオ
ン状態となる。
を示す。このレジストセンサ20は、レジストローラ9に
おける記録紙6の搬送方向前段に設置されており、記録
紙6が通過しているときのみオン状態になる。21は排紙
センサを示す。この排紙センサ21は、排紙ローラ13にお
ける記録紙6の搬送方向前段に設置されており、レジス
トセンサ20と同様に記録紙6が通過しているときのみオ
ン状態となる。
【0023】次に、図2を参照しながら本実施例におけ
る電子写真プロセスについて説明する。図1,図2に示
す本実施例による電子写真プロセスは、図4に示す従来
の装置による電子写真プロセスに比較すると、静電潜像
を現像するプロセスにおいて相違点があり、それ以外は
基本的に同一プロセスを経る。
る電子写真プロセスについて説明する。図1,図2に示
す本実施例による電子写真プロセスは、図4に示す従来
の装置による電子写真プロセスに比較すると、静電潜像
を現像するプロセスにおいて相違点があり、それ以外は
基本的に同一プロセスを経る。
【0024】現像部5内のトナーは、現像ローラ5a本
体の磁性によって現像ローラ5a表面に吸着され、金属
ブレード5dによってならされ薄層化するとともに、ト
ナーに含有するマイナス帯電しやすい極性制御剤によっ
てマイナス帯電している。
体の磁性によって現像ローラ5a表面に吸着され、金属
ブレード5dによってならされ薄層化するとともに、ト
ナーに含有するマイナス帯電しやすい極性制御剤によっ
てマイナス帯電している。
【0025】静電潜像の現像時には、スイッチ18が端子
Aに、スイッチ19が端子Cに接続され、現像ローラ5a
の表面電位が−1000Vに保たれており、また現像ベルト
15の表面電位が−500Vに保たれている。すなわち、現
像ローラ5aの表面電位より現像ベルト15の表面電位が
大きいため、マイナスに帯電したトナーは、静電力によ
り現像ローラ5a表面から現像ベルト15に移動し、現像
ベルト15の表面にトナー層を形成する。
Aに、スイッチ19が端子Cに接続され、現像ローラ5a
の表面電位が−1000Vに保たれており、また現像ベルト
15の表面電位が−500Vに保たれている。すなわち、現
像ローラ5aの表面電位より現像ベルト15の表面電位が
大きいため、マイナスに帯電したトナーは、静電力によ
り現像ローラ5a表面から現像ベルト15に移動し、現像
ベルト15の表面にトナー層を形成する。
【0026】一方、感光体14では、均一に帯電したその
表面が光書き込み部4によって露光され、露光された部
分の表面電位が非露光部分の表面電位より低くなること
により(露光部分の表面電位が−800V、非露光部分の表
面電位が−100V)、静電潜像が形成される。
表面が光書き込み部4によって露光され、露光された部
分の表面電位が非露光部分の表面電位より低くなること
により(露光部分の表面電位が−800V、非露光部分の表
面電位が−100V)、静電潜像が形成される。
【0027】この感光体14に現像ベルト15が当接し、現
像ベルト15表面のトナーが、現像ベルト15の表面より電
位の高い感光体14の非露光部分に移動することにより、
静電潜像が可視像化し、トナー像が形成される。また、
現像ベルト15表面においては、現像した部分にのみトナ
ーがなくなるため、この部分に現像ローラ5aからトナ
ーが補給され、再び現像ベルト15にトナー層が形成され
る。このような動作を繰り返すことで現像が行われる。
像ベルト15表面のトナーが、現像ベルト15の表面より電
位の高い感光体14の非露光部分に移動することにより、
静電潜像が可視像化し、トナー像が形成される。また、
現像ベルト15表面においては、現像した部分にのみトナ
ーがなくなるため、この部分に現像ローラ5aからトナ
ーが補給され、再び現像ベルト15にトナー層が形成され
る。このような動作を繰り返すことで現像が行われる。
【0028】このように形成されたトナー像は、記録紙
6に転写部8で転写され、定着部12で定着されて排紙ロ
ーラ13により排出される。
6に転写部8で転写され、定着部12で定着されて排紙ロ
ーラ13により排出される。
【0029】次に、紙詰まりが生じ、システムが停止し
た場合における処理について説明する。本実施例におい
ては、レジストセンサ20および排紙センサ21が、次に示
すような検知を行ったときに、制御手段22が紙詰まりと
判断し、システムを停止させる。
た場合における処理について説明する。本実施例におい
ては、レジストセンサ20および排紙センサ21が、次に示
すような検知を行ったときに、制御手段22が紙詰まりと
判断し、システムを停止させる。
【0030】コピー動作を開始して一定時間経過して
も、レジストセンサ20がオンしない。
も、レジストセンサ20がオンしない。
【0031】レジストセンサ20がオンして一定時間経
過しても、排紙センサ21がオンしない。
過しても、排紙センサ21がオンしない。
【0032】レジストセンサ20がオンして一定時間経
過しても、レジストセンサ20がオフしない。
過しても、レジストセンサ20がオフしない。
【0033】排紙センサ21がオンして一定時間経過し
ても排紙センサ21がオフしない。
ても排紙センサ21がオフしない。
【0034】上記した紙詰まりの発生によりシステムを
停止させた後、ユーザが装置のカバー(図示せず)を開
け、紙詰まりを起こした記録紙を取り除き、再びカバー
を閉じる。カバーを閉じることにより、システムが動作
可能な状態となる。
停止させた後、ユーザが装置のカバー(図示せず)を開
け、紙詰まりを起こした記録紙を取り除き、再びカバー
を閉じる。カバーを閉じることにより、システムが動作
可能な状態となる。
【0035】コピー動作が再開される前に、次の動作が
行われる。まず、制御手段22の命令によりスイッチ18を
端子Bに切り換えた後、現像ベルト15および現像ローラ
5aを回転させる。このとき、感光体14は停止したまま
である。
行われる。まず、制御手段22の命令によりスイッチ18を
端子Bに切り換えた後、現像ベルト15および現像ローラ
5aを回転させる。このとき、感光体14は停止したまま
である。
【0036】スイッチ18の切り換えにより、現像ローラ
5aの表面電位は現像ベルト15より低くなるため、現像
ベルト15表面のトナーは現像ローラ5aへと移動し、回
収されていく。
5aの表面電位は現像ベルト15より低くなるため、現像
ベルト15表面のトナーは現像ローラ5aへと移動し、回
収されていく。
【0037】現像ベルト15表面のトナーが回収された
後、現像ベルト15および現像ローラ5aを停止させ、ス
イッチ19を端子Dに切り換えた後に、感光体14を回転さ
せ、システムのイニシャライズ動作を開始する。そし
て、感光体14表面の残留トナーや、残留潜像が除去され
ることで、システムのイニシャライズが終了し、通常の
コピー動作が可能な状態となる。
後、現像ベルト15および現像ローラ5aを停止させ、ス
イッチ19を端子Dに切り換えた後に、感光体14を回転さ
せ、システムのイニシャライズ動作を開始する。そし
て、感光体14表面の残留トナーや、残留潜像が除去され
ることで、システムのイニシャライズが終了し、通常の
コピー動作が可能な状態となる。
【0038】以上、説明したように本実施例を構成し、
かつ動作することにより、イニシャライズ動作時におい
て、現像ベルト15表面のトナーは回収されており、また
現像ベルト15の表面電位が感光体14の表面電位よりも高
いために、たとえ現像ベルト15上に残留トナーが残って
いたとしても、そのトナーが感光体14に付着することは
ない。逆に、感光体14上のトナー、特に現像ベルト15と
の接触部に残留するトナーは現像ベルト15上に移動し、
保持される。
かつ動作することにより、イニシャライズ動作時におい
て、現像ベルト15表面のトナーは回収されており、また
現像ベルト15の表面電位が感光体14の表面電位よりも高
いために、たとえ現像ベルト15上に残留トナーが残って
いたとしても、そのトナーが感光体14に付着することは
ない。逆に、感光体14上のトナー、特に現像ベルト15と
の接触部に残留するトナーは現像ベルト15上に移動し、
保持される。
【0039】このように、イニシャライズ動作時におい
ては、現像ベルト15表面にトナーが存在していないため
に、感光体14上の残留潜像にトナーが付着することがな
くなる。したがって、装置内のトナー飛散や、残留潜像
を現像することによる無駄なトナー消費や廃トナーの増
大を防止できる。
ては、現像ベルト15表面にトナーが存在していないため
に、感光体14上の残留潜像にトナーが付着することがな
くなる。したがって、装置内のトナー飛散や、残留潜像
を現像することによる無駄なトナー消費や廃トナーの増
大を防止できる。
【0040】以上、本実施例について説明してきたが、
本発明は上述の実施例の構成に限るものではない。
本発明は上述の実施例の構成に限るものではない。
【0041】例えば、単に、現像ベルト15を停止させ、
かつ感光体14をのみを駆動させることでシステムをイニ
シャライズしてもよい。すなわち、現像ベルト15が停止
しているためにトナーが感光体14に補給されることがな
くなる。したがって、トナー飛散やトナー消費の増大、
さらに廃トナーの増大を防止できる。なお、この場合、
上記実施例における現像バイアスVbA1,ベルトバイア
スVbB2は必ずしも必要とはしない。
かつ感光体14をのみを駆動させることでシステムをイニ
シャライズしてもよい。すなわち、現像ベルト15が停止
しているためにトナーが感光体14に補給されることがな
くなる。したがって、トナー飛散やトナー消費の増大、
さらに廃トナーの増大を防止できる。なお、この場合、
上記実施例における現像バイアスVbA1,ベルトバイア
スVbB2は必ずしも必要とはしない。
【0042】また、単にスイッチ19を端子Dに接続した
後、システムをイニシャライズしてもよい。すなわち、
上記実施例で説明したように、感光体14の表面電位より
現像ベルト15の表面電位が高くなるため、現像ベルト15
表面のトナーが感光体14に移動することはない。したが
って、装置内のトナー飛散やトナー消費量の増大や廃ト
ナーの増大を防止できる。なお、この場合、上記実施例
における現像バイアスVbA2は必ずしも必要とはしな
い。
後、システムをイニシャライズしてもよい。すなわち、
上記実施例で説明したように、感光体14の表面電位より
現像ベルト15の表面電位が高くなるため、現像ベルト15
表面のトナーが感光体14に移動することはない。したが
って、装置内のトナー飛散やトナー消費量の増大や廃ト
ナーの増大を防止できる。なお、この場合、上記実施例
における現像バイアスVbA2は必ずしも必要とはしな
い。
【0043】ところで、上記実施例においては、中間現
像剤担持体として現像ベルト15を使用したが、それに限
らず、図3に示すように中間現像剤担持体として1本の
ローラ体である中間ローラ23を使用してもよい。
像剤担持体として現像ベルト15を使用したが、それに限
らず、図3に示すように中間現像剤担持体として1本の
ローラ体である中間ローラ23を使用してもよい。
【0044】図3は中間ローラ23の構造を示す図であ
り、24は中心軸となる芯金、25は芯金24の外周に設けた
軟質ゴム層、26は軟質ゴム層25の外周に設けた現像ベル
トを示す。この現像ベルト26に対して現像ローラ5aと
感光体14が当接しており、現像ローラ5aのトナーが中
間ローラ23を介して感光体14へと移動することで現像が
行われる。
り、24は中心軸となる芯金、25は芯金24の外周に設けた
軟質ゴム層、26は軟質ゴム層25の外周に設けた現像ベル
トを示す。この現像ベルト26に対して現像ローラ5aと
感光体14が当接しており、現像ローラ5aのトナーが中
間ローラ23を介して感光体14へと移動することで現像が
行われる。
【0045】
【発明の効果】以上、説明した通りに構成された本発明
によれば、次に記載する効果を奏する。
によれば、次に記載する効果を奏する。
【0046】請求項1の構成によれば、感光体と中間現
像剤担持体がそれぞれ独立した駆動が可能であり、装置
の動作が緊急停止した後、再駆動させるとき、中間現像
剤担持体を停止したまま感光体を駆動することにより、
感光体に対して現像剤が供給されないようになるため
に、イニシャライズ動作中において、装置内部のトナー
飛散およびトナー消費量や廃トナーの発生量の増大を防
止できる。
像剤担持体がそれぞれ独立した駆動が可能であり、装置
の動作が緊急停止した後、再駆動させるとき、中間現像
剤担持体を停止したまま感光体を駆動することにより、
感光体に対して現像剤が供給されないようになるため
に、イニシャライズ動作中において、装置内部のトナー
飛散およびトナー消費量や廃トナーの発生量の増大を防
止できる。
【0047】請求項2の構成によれば、装置の動作が緊
急停止した後、再駆動させるとき、中間現像剤担持体の
表面電位と感光体の表面電位とを逆の高さに切り換える
ことにより、感光体に対して現像剤が供給されないよう
になるために、イニシャライズ動作中において、装置内
部のトナー飛散およびトナー消費量や廃トナーの発生量
の増大を防止できる。
急停止した後、再駆動させるとき、中間現像剤担持体の
表面電位と感光体の表面電位とを逆の高さに切り換える
ことにより、感光体に対して現像剤が供給されないよう
になるために、イニシャライズ動作中において、装置内
部のトナー飛散およびトナー消費量や廃トナーの発生量
の増大を防止できる。
【0048】請求項3の構成によれば、装置の動作が緊
急停止した後、再駆動させるとき、中間現像剤担持体の
表面電位と感光体の表面電位とを逆の高さに切り換える
ことにより、中間現像剤担持体の現像剤が現像剤担持体
へと移動することで、中間現像剤担持体に現像剤がなく
なり、感光体に対して現像剤が供給されないようになる
ために、イニシャライズ動作中において、装置内部のト
ナー飛散およびトナー消費量や廃トナーの発生量の増大
を防止できる。
急停止した後、再駆動させるとき、中間現像剤担持体の
表面電位と感光体の表面電位とを逆の高さに切り換える
ことにより、中間現像剤担持体の現像剤が現像剤担持体
へと移動することで、中間現像剤担持体に現像剤がなく
なり、感光体に対して現像剤が供給されないようになる
ために、イニシャライズ動作中において、装置内部のト
ナー飛散およびトナー消費量や廃トナーの発生量の増大
を防止できる。
【図1】本発明の実施例の要部を示す構成図である。
【図2】本発明の実施例を示す構成図である。
【図3】中間現像剤担持体の他構成である中間ローラの
構造を示す説明図である。
構造を示す説明図である。
【図4】従来の電子写真装置を示す構成図である。
【図5】図4における現像動作を説明する説明図であ
る。
る。
5a…現像ローラ、 6…記録紙、 14…感光体、 1
5,26…現像ベルト、 16,17…ローラ、 18,19…ス
イッチ、 20…レジストセンサ、 21…排紙センサ、
22…制御手段、 23…中間センサ、 24…芯金、 25…
軟質ゴム層、 M…駆動部。
5,26…現像ベルト、 16,17…ローラ、 18,19…ス
イッチ、 20…レジストセンサ、 21…排紙センサ、
22…制御手段、 23…中間センサ、 24…芯金、 25…
軟質ゴム層、 M…駆動部。
Claims (3)
- 【請求項1】 感光体と、この感光体上に形成された静
電潜像に対し、現像剤を供給する現像剤担持体とを有す
る電子写真装置において、 前記感光体と前記現像剤担持体との間に設けられ、かつ
前記現像剤担持体が保持する現像剤を前記感光体に付着
させる中間現像剤担持体と、前記感光体と前記中間現像
剤担持体とを独立に駆動できる駆動系とを備え、さらに
搬送不良を検知するセンサと、このセンサからの搬送不
良検知信号を受けて、各部の初期化をするために、前記
駆動系を制御する制御手段を備えたことを特徴とする電
子写真装置。 - 【請求項2】 感光体と、この感光体上に形成された静
電潜像に対し、現像剤を供給する現像剤担持体とを有す
る電子写真装置において、 前記感光体と前記現像剤担持体との間に設けられ、かつ
前記現像剤担持体が保持する現像剤を前記感光体に付着
させる中間現像剤担持体と、搬送不良を検知するセンサ
とを備え、さらに前記センサの出力に基づいて前記中間
現像剤担持体または前記感光体に印加するバイアスを切
り換えるスイッチング手段を備えたことを特徴とする電
子写真装置。 - 【請求項3】 感光体と、この感光体上に形成された静
電潜像に対し、現像剤を供給する現像剤担持体とを有す
る電子写真装置において、 前記感光体と前記現像剤担持体との間に設けられ、かつ
前記現像剤担持体が保持する現像剤を前記感光体に付着
させる中間現像剤担持体と、搬送不良を検知するセンサ
とを備え、さらに前記センサからの搬送不良検知信号を
受けて、各部の初期化をするために、前記感光体と前記
中間現像剤担持体とを独立に駆動できる駆動系と、前記
センサの出力に基づいて現像剤担持体に印加するバイア
ス、または中間現像剤担持体に印加するバイアスを切り
換えるスイッチングを手段とを備えたことを特徴とする
電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5161550A JPH0764445A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5161550A JPH0764445A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0764445A true JPH0764445A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=15737247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5161550A Pending JPH0764445A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764445A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006091530A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置及びこれを用いた画像形成装置 |
| US7522868B2 (en) * | 2003-11-20 | 2009-04-21 | Schott Ag | Developer unit having a developer tape for toner transfer |
| JP2009192622A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
| JP2011008087A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Oki Data Corp | 現像装置及び画像形成装置 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5161550A patent/JPH0764445A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7522868B2 (en) * | 2003-11-20 | 2009-04-21 | Schott Ag | Developer unit having a developer tape for toner transfer |
| JP2006091530A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置及びこれを用いた画像形成装置 |
| JP2009192622A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
| US8200132B2 (en) | 2008-02-12 | 2012-06-12 | Oki Data Corporation | Image forming apparatus |
| JP2011008087A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Oki Data Corp | 現像装置及び画像形成装置 |
| US8208841B2 (en) | 2009-06-26 | 2012-06-26 | Oki Data Corporation | Developing device and image forming apparatus |
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