JPH05265536A - 搬送機ロボットの教示・再生方法 - Google Patents
搬送機ロボットの教示・再生方法Info
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- JPH05265536A JPH05265536A JP6058192A JP6058192A JPH05265536A JP H05265536 A JPH05265536 A JP H05265536A JP 6058192 A JP6058192 A JP 6058192A JP 6058192 A JP6058192 A JP 6058192A JP H05265536 A JPH05265536 A JP H05265536A
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- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、コンベア位置の検出手段を不要と
し、教示作業の効率もよく経済性に優れた搬送機ロボッ
トの教示・再生方法の提供を目的としている。 【構成】教示時は、搬送手段の再生時の搬送速度とステ
ップを再生する時間から当該ステップを再生時の位置を
推定し、搬送手段の教示時の搬送速度から当該ステップ
を前記位置に搬送する所要時間を算出し搬送手段をこの
所要時間だけ搬送して、教示を行い、再生時において
は、搬送手段の教示時および再生時における両搬送速度
と教示時において当該ステップについて教示を行うまで
の搬送手段の累積時間と再生時において当該ステップを
再生するまでの累積時間とにより再生時における所要シ
フト量を算出して搬送手段をシフトさせて再生を行う。
し、教示作業の効率もよく経済性に優れた搬送機ロボッ
トの教示・再生方法の提供を目的としている。 【構成】教示時は、搬送手段の再生時の搬送速度とステ
ップを再生する時間から当該ステップを再生時の位置を
推定し、搬送手段の教示時の搬送速度から当該ステップ
を前記位置に搬送する所要時間を算出し搬送手段をこの
所要時間だけ搬送して、教示を行い、再生時において
は、搬送手段の教示時および再生時における両搬送速度
と教示時において当該ステップについて教示を行うまで
の搬送手段の累積時間と再生時において当該ステップを
再生するまでの累積時間とにより再生時における所要シ
フト量を算出して搬送手段をシフトさせて再生を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、搬送装置追随ロボッ
トの教示・再生方法に関するものである。
トの教示・再生方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の搬送装置追随ロボットとして特公
昭63−11683号公報に図4に示すようなものが開
示されている。同図において41は塗装システムのチエ
ーンコンベア搬送装置で、天井部等に設けたチエーン4
2を電動機43の駆動力によって搬送駆動するようにな
っている。
昭63−11683号公報に図4に示すようなものが開
示されている。同図において41は塗装システムのチエ
ーンコンベア搬送装置で、天井部等に設けたチエーン4
2を電動機43の駆動力によって搬送駆動するようにな
っている。
【0003】電動機43を起動すると、ベルト車43a
,43b 間に張設されたVベルト43c を介してスプ
ロケット43d に動力が伝達され、スプロケット43d
に噛合するチエーン42は、図示矢印方向に搬送され
る。チエーン42には略等間隔にハンガー42a が吊下
されており、このハンガー42a に吊り下げられたワー
ク44はチエーン42の移動と共に作業位置の方に送ら
れる。
,43b 間に張設されたVベルト43c を介してスプ
ロケット43d に動力が伝達され、スプロケット43d
に噛合するチエーン42は、図示矢印方向に搬送され
る。チエーン42には略等間隔にハンガー42a が吊下
されており、このハンガー42a に吊り下げられたワー
ク44はチエーン42の移動と共に作業位置の方に送ら
れる。
【0004】ワーク44が作業区間入口のワーク検知器
45の所まで搬送されてくると、ワーク検知器45のア
クチチエータ45a にハンガー42a が当接し、これに
よりワーク検知器45内のスイッチ(図示せず)が閉
じ、ワーク44の到来が検知される。ワーク検知器45
が検知すると、ロボット46が作動して、塗装作業を開
始する。
45の所まで搬送されてくると、ワーク検知器45のア
クチチエータ45a にハンガー42a が当接し、これに
よりワーク検知器45内のスイッチ(図示せず)が閉
じ、ワーク44の到来が検知される。ワーク検知器45
が検知すると、ロボット46が作動して、塗装作業を開
始する。
【0005】このように、ワーク検知器45から出力さ
れる信号は、ワーク44が作業区間入口に到着したこと
を示すだけでなく、作業開始やロボット46に対するテ
イーチングの基準信号ともなる。
れる信号は、ワーク44が作業区間入口に到着したこと
を示すだけでなく、作業開始やロボット46に対するテ
イーチングの基準信号ともなる。
【0006】ロボット本体46は、基体46a の上に回
動自在に設けられた可動アーム46b の先端部に塗装装
置47を設けた構成になっており、作業開始の指示があ
ると予めテイーチング時に教え込まれた作業内容に従っ
てワーク44を塗装する。
動自在に設けられた可動アーム46b の先端部に塗装装
置47を設けた構成になっており、作業開始の指示があ
ると予めテイーチング時に教え込まれた作業内容に従っ
てワーク44を塗装する。
【0007】48は電動機43の回転を検出して、この
回転速度に同期した一定間隔のパルスを発生させるパル
ス発生器であり、これから発生するバルスは制御装置4
9内に設けられているカウンタで計数されて、ワーク4
4の位置情報となる。このカウンタの計数値はワーク検
知器45の入力でクリアされるようになっている。
回転速度に同期した一定間隔のパルスを発生させるパル
ス発生器であり、これから発生するバルスは制御装置4
9内に設けられているカウンタで計数されて、ワーク4
4の位置情報となる。このカウンタの計数値はワーク検
知器45の入力でクリアされるようになっている。
【0008】ロボット本体46に対する教示(テイーチ
ング)は、教示作業に適した位置までワーク44を搬送
し、この位置を作業開始の位置として、前記したカウン
タの計数値を各教示点と共に与えるものである。
ング)は、教示作業に適した位置までワーク44を搬送
し、この位置を作業開始の位置として、前記したカウン
タの計数値を各教示点と共に与えるものである。
【0009】教示作業における教示内容の再生に際して
は、パルス発生器48からのパルス計数値でもってコン
ベア41に吊り下げられているワーク44の位置とし、
各教示点毎に記憶されたパルス計数値との差だけ教示点
位置をコンベア41の進行方向にシフトして教示内容を
再生するものである。
は、パルス発生器48からのパルス計数値でもってコン
ベア41に吊り下げられているワーク44の位置とし、
各教示点毎に記憶されたパルス計数値との差だけ教示点
位置をコンベア41の進行方向にシフトして教示内容を
再生するものである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のロボ
ットに対する教示・再生には、コンベア41に吊り下げ
られているワーク44の位置を検出するパルス発生器4
8等の設備を必要とし、さらに、費用として、この設備
の設置工事費も加算される。
ットに対する教示・再生には、コンベア41に吊り下げ
られているワーク44の位置を検出するパルス発生器4
8等の設備を必要とし、さらに、費用として、この設備
の設置工事費も加算される。
【0011】また、教示時においては、教示作業に適し
た位置で教示が行えるが、この教示内容の教示点の再生
時において、ワーク44の位置は、ロボットの速度や当
該ステップまでの所要時間、ベルトコンベア41の速度
等により計算されない誤差を生じて、教示した位置から
ずれることが多く、例えば、各軸の動作範囲が不足する
等の不具合はプログラム再生してみないと分からないの
で、教示作業の効率を著しく低下させていた。
た位置で教示が行えるが、この教示内容の教示点の再生
時において、ワーク44の位置は、ロボットの速度や当
該ステップまでの所要時間、ベルトコンベア41の速度
等により計算されない誤差を生じて、教示した位置から
ずれることが多く、例えば、各軸の動作範囲が不足する
等の不具合はプログラム再生してみないと分からないの
で、教示作業の効率を著しく低下させていた。
【0012】この発明は、このような問題を解決するた
めになされたもので、コンベア位置の検出手段を不要と
し、教示作業の効率もよく経済性に優れた搬送装置追随
ロボットの教示・再生方法の提供をその目的としてい
る。
めになされたもので、コンベア位置の検出手段を不要と
し、教示作業の効率もよく経済性に優れた搬送装置追随
ロボットの教示・再生方法の提供をその目的としてい
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明の搬送機ロボッ
トの教示・再生方法は、搬送速度が略一定速度な搬送手
段により搬送されるワークの少なくともその一つのに対
し複数ステップの作業を行うロボットにおいて、教示時
においては、搬送手段の再生時における搬送速度および
当該ステップの再生する基準時点からの累積時間から当
該ステップを再生時の位置を推定するとともに、搬送手
段の教示時の搬送速度から当該ステップを前記位置に搬
送する所要時間を算出し搬送手段をこの所要時間だけ駆
動搬送して、当該ステップについての教示を行う。
トの教示・再生方法は、搬送速度が略一定速度な搬送手
段により搬送されるワークの少なくともその一つのに対
し複数ステップの作業を行うロボットにおいて、教示時
においては、搬送手段の再生時における搬送速度および
当該ステップの再生する基準時点からの累積時間から当
該ステップを再生時の位置を推定するとともに、搬送手
段の教示時の搬送速度から当該ステップを前記位置に搬
送する所要時間を算出し搬送手段をこの所要時間だけ駆
動搬送して、当該ステップについての教示を行う。
【0014】また、再生時においては、搬送手段の教示
時および再生時における両搬送速度と教示時において当
該ステップについて教示を行うまでの搬送手段の駆動累
積時間と再生時において当該ステップを再生するまでの
累積時間とにより再生時における所要シフト量を算出し
て搬送手段をこの所要シフト量だけシフトさせて、当該
ステップについての再生を行うことを特徴としている。
時および再生時における両搬送速度と教示時において当
該ステップについて教示を行うまでの搬送手段の駆動累
積時間と再生時において当該ステップを再生するまでの
累積時間とにより再生時における所要シフト量を算出し
て搬送手段をこの所要シフト量だけシフトさせて、当該
ステップについての再生を行うことを特徴としている。
【0015】
【作用】このように構成することで、教示時において
は、実際作業におけるワークの再生ステップ点の搬送位
置に極めて近い位置で、このステップについての教示を
行うことができるので、ロボットの動作範囲等の確認が
容易である。
は、実際作業におけるワークの再生ステップ点の搬送位
置に極めて近い位置で、このステップについての教示を
行うことができるので、ロボットの動作範囲等の確認が
容易である。
【0016】また、再生時においては、搬送手段の教示
時および再生時における両搬送速度とそれぞれの累積時
間に基づいてワーク位置を算出するので、搬送手段の位
置を知るための特別な手段を必要としないシステムを組
むことができる。また、ロボットの再生速度やコンベア
の搬送速度を変更する場合もシフト量だけを変更すれば
良いので対応が容易である。
時および再生時における両搬送速度とそれぞれの累積時
間に基づいてワーク位置を算出するので、搬送手段の位
置を知るための特別な手段を必要としないシステムを組
むことができる。また、ロボットの再生速度やコンベア
の搬送速度を変更する場合もシフト量だけを変更すれば
良いので対応が容易である。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照しながらこの発明の一実施
例を説明する。図1はこの実施例の構成を示すブロック
構成図で、図2はその動作の説明図、図3は同実施例の
メモリ構造を示す構造図である。
例を説明する。図1はこの実施例の構成を示すブロック
構成図で、図2はその動作の説明図、図3は同実施例の
メモリ構造を示す構造図である。
【0018】図1において、ロボット1は制御装置2に
より制御されるように接続されている。制御装置2は、
ロボット1の偏差を得るため可逆カウンタまたはA/D
変換器で構成される入力装置2a,得られた偏差値に応
じてロボット1のモータを駆動するためのD/A変換器
とアンプで構成される出力装置2b,システム各部を制
御する中央処理装置2c,この中央処理装置2cに接続
される演算部2d,記憶装置2eおよび中央処理装置2
cを介してコンベアの起動や変換指示を与えるための操
作パネル2fよりなっている。
より制御されるように接続されている。制御装置2は、
ロボット1の偏差を得るため可逆カウンタまたはA/D
変換器で構成される入力装置2a,得られた偏差値に応
じてロボット1のモータを駆動するためのD/A変換器
とアンプで構成される出力装置2b,システム各部を制
御する中央処理装置2c,この中央処理装置2cに接続
される演算部2d,記憶装置2eおよび中央処理装置2
cを介してコンベアの起動や変換指示を与えるための操
作パネル2fよりなっている。
【0019】3はコンベアで、4はこのコンベア3で運
搬されるワークである。また、5は教示内容の再生運転
時に、コンベア3の所定位置を検出してロボット1に与
える起動信号を発生するセンサである。
搬されるワークである。また、5は教示内容の再生運転
時に、コンベア3の所定位置を検出してロボット1に与
える起動信号を発生するセンサである。
【0020】6はコンベア3の駆動用のモータで、この
モータ6はインターロック信号線を介して中央処理装置
2cから起動・停止の指示が与えられるモータ制御盤7
で制御されるようになっている。
モータ6はインターロック信号線を介して中央処理装置
2cから起動・停止の指示が与えられるモータ制御盤7
で制御されるようになっている。
【0021】このような構成になる実施例のコンベアシ
ステムの動作を図2,図3により説明する。なお、図2
の(a) はロボット1にワークに対する作業内容を教示す
る場合のコンベア3の移動位置関係を説明する図であ
り、同図(b) は再生時において再生時間とコンベア3の
位置関係を示すグラフ、また、同図(c) 教示時と再生時
における各教示点の位置関係を説明する図である。
ステムの動作を図2,図3により説明する。なお、図2
の(a) はロボット1にワークに対する作業内容を教示す
る場合のコンベア3の移動位置関係を説明する図であ
り、同図(b) は再生時において再生時間とコンベア3の
位置関係を示すグラフ、また、同図(c) 教示時と再生時
における各教示点の位置関係を説明する図である。
【0022】記憶装置2e内の教示データを格納するメ
モリ構造部分は図3に示すような構成になっている。大
きく分けると共通データ部(a) とステップデータ部(b)
でなり、共通データ部(a) には各ステップの共通データ
として、教示に適したコンベア3の教示速度Vc と再生
時におけるコンベア3の作業速度Va が与えられる。ま
た、ステップデータ部(b) には各教示点P1 ,P2 ,P
3 …に対応して、位置データ,ロボット1の作業速度,
この速度で定まるステップ再生時間およびコンベア駆動
累積時間Tc が与えられる。
モリ構造部分は図3に示すような構成になっている。大
きく分けると共通データ部(a) とステップデータ部(b)
でなり、共通データ部(a) には各ステップの共通データ
として、教示に適したコンベア3の教示速度Vc と再生
時におけるコンベア3の作業速度Va が与えられる。ま
た、ステップデータ部(b) には各教示点P1 ,P2 ,P
3 …に対応して、位置データ,ロボット1の作業速度,
この速度で定まるステップ再生時間およびコンベア駆動
累積時間Tc が与えられる。
【0023】これらのデータは、それぞれ位置データ部
(b1),ロボット1の作業速度またはステップ再生時間の
記憶部(b2)およびコンベア駆動累積時間記憶部(b3)に記
憶される。
(b1),ロボット1の作業速度またはステップ再生時間の
記憶部(b2)およびコンベア駆動累積時間記憶部(b3)に記
憶される。
【0024】なお、教示点P1 はコンベア3が基準位置
P1 にいるときの教示点で、教示点P2 ,P3 もそれぞ
れコンベア3が位置P2 ,P3 にいるとき教示点を示し
ている。前記のステップデータは教示点P1 ,P2 ,P
3 の順で教示する。
P1 にいるときの教示点で、教示点P2 ,P3 もそれぞ
れコンベア3が位置P2 ,P3 にいるとき教示点を示し
ている。前記のステップデータは教示点P1 ,P2 ,P
3 の順で教示する。
【0025】この実施例では例えば、教示点P1 ,P2
,P3 のそれぞれは、図2(a) に示すようにコンベア
3の同一位置で教示されるものとする。同様に次の教示
点P4およびP5 はその後の位置で、さらに、教示点P6
はその後の位置で教示されるものとする。
,P3 のそれぞれは、図2(a) に示すようにコンベア
3の同一位置で教示されるものとする。同様に次の教示
点P4およびP5 はその後の位置で、さらに、教示点P6
はその後の位置で教示されるものとする。
【0026】教示点P1 ,P2 およびP3 の教示が終わ
り、例えば、次のP4 教示点の内容を教示する場合は、
P3 を指定しロボット1からの操作によりP1 →P2 →
P3の再生時間T1 に相当する時間、モータ制御盤7を
介してモータ6を駆動し、コンベア3を実際の作業工程
において、P3 を再生し終わる位置まで移動させて停止
する。
り、例えば、次のP4 教示点の内容を教示する場合は、
P3 を指定しロボット1からの操作によりP1 →P2 →
P3の再生時間T1 に相当する時間、モータ制御盤7を
介してモータ6を駆動し、コンベア3を実際の作業工程
において、P3 を再生し終わる位置まで移動させて停止
する。
【0027】このときのワーク位置をオペレータが見
て、ロボット1にP4 教示点の内容を教示することがで
きるか、否かを判断する。この位置で教示可能と判断す
れば、T1 をコンベア駆動累積時間としてステップデー
タ部(b) のP4 およびP5 のコンベア駆動累積時間記憶
部(b3)に記憶する。
て、ロボット1にP4 教示点の内容を教示することがで
きるか、否かを判断する。この位置で教示可能と判断す
れば、T1 をコンベア駆動累積時間としてステップデー
タ部(b) のP4 およびP5 のコンベア駆動累積時間記憶
部(b3)に記憶する。
【0028】この移動した位置でP4 およびP5 の内容
を教示した後、P6 についての教示を行うため再びコン
ベア3を動かす場合は、P3 →P4 →P5 の再生時間T
2 に相当する時間モータ6を駆動して、実際の作業工程
においてP5 を再生し終わる位置にコンベア3を移動し
て停止させる。このP6 教示点ではコンベア駆動累積時
間として(T1 +T2 )をコンベア駆動累積時間記憶部
(b3)に記憶する。
を教示した後、P6 についての教示を行うため再びコン
ベア3を動かす場合は、P3 →P4 →P5 の再生時間T
2 に相当する時間モータ6を駆動して、実際の作業工程
においてP5 を再生し終わる位置にコンベア3を移動し
て停止させる。このP6 教示点ではコンベア駆動累積時
間として(T1 +T2 )をコンベア駆動累積時間記憶部
(b3)に記憶する。
【0029】このようにして各教示点の教示を終わらせ
た後、実際の作業工程において教示内容を再生する場合
は、コンベア3の速度を所定の作業速度Va に設定す
る。そして、この作業速度Va におけるPi 教示ステッ
プまでの再生時間をTaiとし、このステップにおける前
記コンベア駆動累積時間をTciとすると、教示位置と実
際作業における再生位置との差、つまりシフト量Li は
次式で表せる。 Li =Va ・Tai−Vc ・Tci
た後、実際の作業工程において教示内容を再生する場合
は、コンベア3の速度を所定の作業速度Va に設定す
る。そして、この作業速度Va におけるPi 教示ステッ
プまでの再生時間をTaiとし、このステップにおける前
記コンベア駆動累積時間をTciとすると、教示位置と実
際作業における再生位置との差、つまりシフト量Li は
次式で表せる。 Li =Va ・Tai−Vc ・Tci
【0030】各教示点においてコンベア3を、教示位置
から上記シフト量Li に相当するようにシフトさせて、
このコンベア3の搬送位置で再生すれば、教示内容を適
確な位置で再生できる。このシフト状態を図2(c) に示
している。
から上記シフト量Li に相当するようにシフトさせて、
このコンベア3の搬送位置で再生すれば、教示内容を適
確な位置で再生できる。このシフト状態を図2(c) に示
している。
【0031】再生時に位置データをシフトしながら再生
するのでなく、予め位置データをシフトしてから記憶し
ておき、再生時には単に記憶された位置データを再生す
る場合もある。
するのでなく、予め位置データをシフトしてから記憶し
ておき、再生時には単に記憶された位置データを再生す
る場合もある。
【0032】この場合は、最初に教示するときはデータ
をシフトしながら記憶する。即ち、教示した点Pi と直
前教示点Pi-1 との間のロボット1の移動所要時間Tsi
は、ロボット1の移動速度から求められるので、教示点
Pi までの再生所要時間累計は各ステップのTsiの総和
となる。これをTaiとするとシフト量Li は次式で表せ
る。 Li =Vc ・(Tai−Tci)
をシフトしながら記憶する。即ち、教示した点Pi と直
前教示点Pi-1 との間のロボット1の移動所要時間Tsi
は、ロボット1の移動速度から求められるので、教示点
Pi までの再生所要時間累計は各ステップのTsiの総和
となる。これをTaiとするとシフト量Li は次式で表せ
る。 Li =Vc ・(Tai−Tci)
【0033】各教示点のステップデータとしては、Pi
の位置データのLi だけシフトした値をこのPi 教示点
の新たな位置データとし、Taiをコンベア駆動累積時間
として記憶する。コンベア3の速度を変える場合は、そ
の変更後のコンベア速度をVa とすると必要なシフト量
Li に次式で表せる。 Li =Vc ・(Va −Vci)・Tai 各ステップの位置データを、このシフト量Li に相当す
るだけシフトさせるとともに、コンベア3の速度もVa
に書き換える。
の位置データのLi だけシフトした値をこのPi 教示点
の新たな位置データとし、Taiをコンベア駆動累積時間
として記憶する。コンベア3の速度を変える場合は、そ
の変更後のコンベア速度をVa とすると必要なシフト量
Li に次式で表せる。 Li =Vc ・(Va −Vci)・Tai 各ステップの位置データを、このシフト量Li に相当す
るだけシフトさせるとともに、コンベア3の速度もVa
に書き換える。
【0034】また、途中の教示点ステップを修正した
り、追加・削除する場合は、このステップまでの再生所
要時間をTai,記憶されているコンベア駆動累積時間を
Tciとすると、必要なシフト量Li に次式で表せる。 Li =Vc ・(Vai−Vci) このシフト量Li に基づいて以降の全ステップの位置デ
ータをシフトして書き換え、コンベア駆動累積時間もT
aiに変更する。なお、この発明は上記実施例に限定され
るものではなく、要旨を変更しない範囲で変形して実施
できる。
り、追加・削除する場合は、このステップまでの再生所
要時間をTai,記憶されているコンベア駆動累積時間を
Tciとすると、必要なシフト量Li に次式で表せる。 Li =Vc ・(Vai−Vci) このシフト量Li に基づいて以降の全ステップの位置デ
ータをシフトして書き換え、コンベア駆動累積時間もT
aiに変更する。なお、この発明は上記実施例に限定され
るものではなく、要旨を変更しない範囲で変形して実施
できる。
【0035】
【発明の効果】この発明の追随ロボットの教示・再生方
法によれば、コンベアの位置検出手段がなくても教示で
きるので経済性に富み、しかも、コンベアを動かしなが
ら教示するので、実際の作業に近い位置で作業内容を教
示できる。
法によれば、コンベアの位置検出手段がなくても教示で
きるので経済性に富み、しかも、コンベアを動かしなが
ら教示するので、実際の作業に近い位置で作業内容を教
示できる。
【図1】この発明の一実施例の構成を示す概略構成図。
【図2】同実施例の動作を説明する説明図。
【図3】同実施例のメモリの構造を示す構造図。
【図4】従来の搬送装置ロホットを説明する概略構成
図。
図。
1……ロボット 2……制御装置、2a…入力装置、2b…出力装置、2
c…中央処理装置、2d…演算部、 2e…記憶装置、
2f…操作パネル、3……コンベア、4……ワーク、
5……センサ、 6……モータ、 7……モータ制御
盤。
c…中央処理装置、2d…演算部、 2e…記憶装置、
2f…操作パネル、3……コンベア、4……ワーク、
5……センサ、 6……モータ、 7……モータ制御
盤。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】ワーク44が作業区間入口のワーク検知器
45の所まで搬送されてくると、ワーク検知器45のア
クチュエータ45aにハンガー42aが当接し、これに
よりワーク検知器45内のスイッチ(図示せず)が閉
じ、ワーク44の到来が検知される。ワーク検知器45
が検知すると、ロボット46が作動して、塗装作業を開
始する。
45の所まで搬送されてくると、ワーク検知器45のア
クチュエータ45aにハンガー42aが当接し、これに
よりワーク検知器45内のスイッチ(図示せず)が閉
じ、ワーク44の到来が検知される。ワーク検知器45
が検知すると、ロボット46が作動して、塗装作業を開
始する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】また、教示時においては、教示作業に適し
た位置にワーク44を置いた状態で教示が行えるが、こ
の教示内容の教示点の再生時におけるワーク44の位置
は、ロボットの速度や当該ステップまでの所要時間、ベ
ルトコンベア41の速度等により決定されるために、教
示した時のワーク44の位置とは無関係となり、例え
ば、各軸の動作範囲が不足する等の不具合はプログラム
を再生してみないと分からないので、教示作業の効率を
著しく低下させていた。
た位置にワーク44を置いた状態で教示が行えるが、こ
の教示内容の教示点の再生時におけるワーク44の位置
は、ロボットの速度や当該ステップまでの所要時間、ベ
ルトコンベア41の速度等により決定されるために、教
示した時のワーク44の位置とは無関係となり、例え
ば、各軸の動作範囲が不足する等の不具合はプログラム
を再生してみないと分からないので、教示作業の効率を
著しく低下させていた。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明の搬送装置追随
ロボットの教示・再生方法は、搬送速度が略一定速度な
搬送手段により搬送されるワークの少なくともその一つ
に対し複数ステップの作業を行うロボットにおいて、教
示時においては、搬送手段の再生時における搬送速度と
教示しようとするステップまたはその近傍のステップの
基準時点からの再生累積時間とから教示しようとするス
テップを再生する時のワークの搬送位置を推定するとと
もに、搬送手段の教示時の搬送速度からワークを前記推
定位置まで搬送する所要時間を算出し、搬送手段をこの
所要時間だけ駆動して当該ステップが再生されると推定
される位置でそのステップについての教示を行う。
ロボットの教示・再生方法は、搬送速度が略一定速度な
搬送手段により搬送されるワークの少なくともその一つ
に対し複数ステップの作業を行うロボットにおいて、教
示時においては、搬送手段の再生時における搬送速度と
教示しようとするステップまたはその近傍のステップの
基準時点からの再生累積時間とから教示しようとするス
テップを再生する時のワークの搬送位置を推定するとと
もに、搬送手段の教示時の搬送速度からワークを前記推
定位置まで搬送する所要時間を算出し、搬送手段をこの
所要時間だけ駆動して当該ステップが再生されると推定
される位置でそのステップについての教示を行う。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】なお、教示点P1,P2, P3はコンベ
ア3が基準位置にいるときの教示点で、教示点P4,P
5はコンベア3が基準位置から時間T1だけ動いた位置
にいるときの教示点を示している。前記のステップデー
タは教示点P1,P2,P3の順で教示する。
ア3が基準位置にいるときの教示点で、教示点P4,P
5はコンベア3が基準位置から時間T1だけ動いた位置
にいるときの教示点を示している。前記のステップデー
タは教示点P1,P2,P3の順で教示する。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】このときのワーク位置をオペレータが見
て、ロボット1がP4教示点の内容を再生することがで
きるか、否かを判断する。この位置で再生可能と判断す
れば、P4の記憶操作を行い、P4の位置データの記憶
と同時にT1をコンベア駆動累積時間としてステップデ
ータ部(b)のP4のコンベア駆動累積時間記憶部(b
3)に記憶する。
て、ロボット1がP4教示点の内容を再生することがで
きるか、否かを判断する。この位置で再生可能と判断す
れば、P4の記憶操作を行い、P4の位置データの記憶
と同時にT1をコンベア駆動累積時間としてステップデ
ータ部(b)のP4のコンベア駆動累積時間記憶部(b
3)に記憶する。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】このようにして各教示点の教示を終わらせ
た後、実際の作業工程において教示内容を再生する場合
は、コンベア3の速度を所定の作業速度Vaに設定す
る。そして、この作業速度VaにおけるPi教示ステッ
プまでの再生時間をTaiとし、このステップにおける
前記コンベア駆動累積時間をTciとすると、教示位置
と実際作業における再生位置との差、つまりシフト量L
iは次式で表せる。 Li=Va・Tai−Ve・Tci
た後、実際の作業工程において教示内容を再生する場合
は、コンベア3の速度を所定の作業速度Vaに設定す
る。そして、この作業速度VaにおけるPi教示ステッ
プまでの再生時間をTaiとし、このステップにおける
前記コンベア駆動累積時間をTciとすると、教示位置
と実際作業における再生位置との差、つまりシフト量L
iは次式で表せる。 Li=Va・Tai−Ve・Tci
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0033
【補正方法】変更
【補正内容】
【0033】各教示点のステップデータとしては、Pi
の位置データのLiだけシフトした値をこのPi教示点
の新たな位置データとし、Taiをコンベア駆動累積時
間として記憶する。コンベア3の速度を変える場合は、
その変更後のコンベア速度をVaとすると必要なシフト
量Liに次式で表せる。 Li=(Va−Vci)・Tai 各ステップの位置データを、このシフト量Liに相当す
るだけシフトさせるとともに、コンベア3の速度もVa
に書き換える。
の位置データのLiだけシフトした値をこのPi教示点
の新たな位置データとし、Taiをコンベア駆動累積時
間として記憶する。コンベア3の速度を変える場合は、
その変更後のコンベア速度をVaとすると必要なシフト
量Liに次式で表せる。 Li=(Va−Vci)・Tai 各ステップの位置データを、このシフト量Liに相当す
るだけシフトさせるとともに、コンベア3の速度もVa
に書き換える。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0034
【補正方法】変更
【補正内容】
【0034】また、途中の教示点ステップを修正した
り、追加・削除する場合は、このステップまでの再生所
要時間をTai,記憶されているコンベア駆動累積時間
をTciとすると、必要なシフト量Liに次式で表せ
る。 Li=Vc・(Tai−Tci) このシフト量Liに基づいて以降の全ステップの位置デ
ータをシフトして書き換え、コンベア駆動累積時間もT
aiに変更する。なお、この発明は上記実施例に限定さ
れるものではなく、要旨を変更しない範囲で変形して実
施できる。
り、追加・削除する場合は、このステップまでの再生所
要時間をTai,記憶されているコンベア駆動累積時間
をTciとすると、必要なシフト量Liに次式で表せ
る。 Li=Vc・(Tai−Tci) このシフト量Liに基づいて以降の全ステップの位置デ
ータをシフトして書き換え、コンベア駆動累積時間もT
aiに変更する。なお、この発明は上記実施例に限定さ
れるものではなく、要旨を変更しない範囲で変形して実
施できる。
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送速度が略一定速度な搬送手段により
搬送されるワークの少なくともその一つのに対し複数ス
テップの作業を行うロボットにおいて、 教示時においては、上記搬送手段の再生時における搬送
速度および当該ステップを再生する基準時点からの累積
時間から当該ステップの再生時の位置を推定するととも
に、上記搬送手段の教示時の搬送速度から当該ステップ
を前記位置に搬送する所要時間を算出し上記搬送手段を
この所要時間だけ駆動搬送して、当該ステップについて
の教示を行い、 再生時においては、上記搬送手段の教示時および再生時
における両搬送速度と教示時において当該ステップにつ
いて教示を行うまでの上記搬送手段の駆動累積時間と再
生時において当該ステップを再生するまでの累積時間と
により再生時における所要シフト量を算出して上記搬送
手段をこの所要シフト量だけシフトさせて、当該ステッ
プについての再生を行うことを特徴とする搬送機ロボッ
トの教示・再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6058192A JPH05265536A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 搬送機ロボットの教示・再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6058192A JPH05265536A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 搬送機ロボットの教示・再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05265536A true JPH05265536A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13146353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6058192A Withdrawn JPH05265536A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 搬送機ロボットの教示・再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05265536A (ja) |
-
1992
- 1992-03-17 JP JP6058192A patent/JPH05265536A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |