JPH05265720A - システム情報管理方式 - Google Patents

システム情報管理方式

Info

Publication number
JPH05265720A
JPH05265720A JP4064041A JP6404192A JPH05265720A JP H05265720 A JPH05265720 A JP H05265720A JP 4064041 A JP4064041 A JP 4064041A JP 6404192 A JP6404192 A JP 6404192A JP H05265720 A JPH05265720 A JP H05265720A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
system information
storage device
area
mode
startup
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4064041A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazufumi Kishigami
和史 岸上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP4064041A priority Critical patent/JPH05265720A/ja
Publication of JPH05265720A publication Critical patent/JPH05265720A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、特にシステム情報をシステム立ち
上げ時に主記憶装置に展開し、運用を行うシステムのシ
ステム情報管理方式に関し、システム情報の更新が短時
間で行えるようにし、また、更新した新システム情報で
運用中に異常が発生した場合、短時間で旧システム情報
での運用が行えるようにすること目的とする。 【構成】 補助記憶装置2には、システム立上げ時に読
み出されるシステム情報が複数予め記憶されている。主
記憶装置3には、システム運用を行うためのシステム情
報が格納される。立上げ制御手段1は、外部からの指示
に基づくシステム立上げ時に、立上げ情報により指定さ
れた補助記憶装置2の記憶領域からシステム情報を読み
出して主記憶装置3に展開する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシステム情報管理方式に
係り、特にシステム情報をシステム立ち上げ時に主記憶
装置に展開して運用を行うシステムのシステム情報管理
方式に関する。
【0002】システム情報をシステム立ち上げ時に補助
記憶装置より主記憶装置に展開して運用を行うシステム
においては、機能追加等によるシステム情報の更新が必
要となった場合、システム情報の更新が短時間で行え、
また、更新した新システム情報での運用で異常が発生し
た場合、即座に旧システム情報での運用が行えることが
必要とされている。
【0003】
【従来の技術】図4は、従来のシステム情報管理方式の
構成図を示す。同図において、子局21は、親局22か
ら指令等を受信し、親局22へ収集したデータ等を送信
する。
【0004】システム立上げのために、作業者が子局2
1のシステムリセット操作をすると、オフラインプログ
ラム31は、システム立上げ処理装置32を起動する。
起動されたシステム立上げ処理装置32は、補助記憶装
置2に記憶されているシステム情報を読み込み、主記憶
装置3に展開する。この主記憶装置3に展開されたシス
テム情報をもとに、オフラインプログラム31により、
子局21の運用が行われる。
【0005】送受信装置20は親局22からの指令、デ
ータ等を受信し、また、例えば収集したデータ等を親局
22へ送信する。
【0006】この従来の方式では、機能追加等によるシ
ステム情報の更新が必要となった場合、先ず、子局21
の運用を停止した後、現在までのシステム運用に使用し
ていたシステム情報を、補助記憶装置2から、外部記憶
装置33により、外部媒体(磁気テープ、フロッピーデ
ィスク等)に一度退避する。次に、補助記憶装置2内の
システム情報をオフラインプログラムにより更新した
後、システムを立上げ、新システム情報で運用し、シス
テム動作の確認を行う。
【0007】新システム情報で運用中に、システム停止
等の異常が発生した場合は、いったんシステムを停止し
た後、外部媒体に退避しておいた旧システム情報を補助
記憶装置2に読み込んでから、システムの立上げを行っ
ていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来の方式
では、機能追加等によるシステム情報の更新が必要とな
った場合、作業者が子局まで出向いてから、システム情
報を補助記憶装置から外部媒体に退避し、その後、補助
記憶装置内のシステム情報を更新する必要があるため、
システム更新の作業に時間がかかるという問題があっ
た。また、更新した新システム情報での運用中に異常が
発生した場合、旧システム情報で運用して復旧させるの
に時間がかかるという問題があった。
【0009】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、システム情報の更新が短時間で行え、また、更新し
た新システム情報で運用中に異常が発生した場合、即座
に旧システム情報での運用が行えるシステム情報管理方
式を提供する事を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図を示す。請求項1の発明では、補助記憶装置2には、
システム立上げ時に読み出されるシステム情報が複数予
め記憶されている。主記憶装置3には、システム運用を
行うためのシステム情報が格納される。立上げ制御手段
1は、外部からの指示に基づくシステム立上げ時に、立
上げ情報15により指定された補助記憶装置2の記憶領
域16からシステム情報を読み出して主記憶装置3に展
開する。
【0011】請求項2の発明では、立上げ情報15は、
通常モードかテストモードかを示すモード指示領域17
と、テストモードのときのシステム情報が記憶されてい
る、補助記憶装置2の記憶領域16を指定するテストモ
ード時ファイル指定領域18と、通常モードのときのシ
ステム情報が記憶されている、補助記憶装置2の記憶領
域16を指定する通常モード時ファイル指定領域19と
よりなる。立上げ制御手段1は、モード指示領域17の
指示に基づき、テストモード時ファイル指定領域18、
又は通常モード時ファイル指定領域19の指定する、補
助記憶装置2の記憶領域16から、システム情報を読み
出して主記憶装置3に展開する。
【0012】請求項3の発明では、立上げ制御手段1
は、モード指示領域17がテストモードを示すとき、テ
ストモード時ファイル指定領域18の指定する、補助記
憶装置2の記憶領域16から、システム情報を読み出し
て主記憶装置3に展開した後、モード指定領域17を通
常モードとする。
【0013】請求項4の発明では、立上げ制御手段1
は、テストモード時ファイル指定領域18の指定する補
助記憶装置2の記憶領域16から読み出したシステム情
報での運用が正常である場合、外部からの指示に基づ
き、テストモード時ファイル指定領域18の内容を通常
モード時ファイル指定領域19に複写する。
【0014】
【作用】請求項1の発明では、補助記憶装置2にシステ
ム情報を複数記憶しておき、立上げ制御手段1が、立上
げ情報15の指定する補助記憶装置2の記憶領域16か
ら、システム情報を読み出して主記憶装置3に展開す
る。このため、機能追加等によるシステム情報の更新が
必要となった場合、現在のシステム運用で使用していな
い補助記憶装置2の記憶領域16に、更新した新システ
ム情報を設定して使用することができ、現在のシステム
運用で使用中のシステム情報を補助記憶装置2から外部
媒体に退避する必要が無い。
【0015】請求項2の発明では、立上げ情報15が、
モード指示領域17と、テストモード時ファイル指定領
域18と、通常モード時ファイル指定領域19からな
り、モード指示領域17の内容を設定することで、通常
モードとテストモードを容易に切り替えることができ
る。このため、更新する前の旧システム情報でのシステ
ム運用と、更新した新システム情報でのシステムの試験
運用の切替えを容易とすることが可能である。
【0016】請求項3の発明では、テストモードのと
き、立上げ制御手段1が、更新した新システム情報での
試験運用の開始前にモード指定領域17を通常モードに
戻している。このため、更新した新システム情報での試
験運用中に異常が発生した場合、再度立上げを行うだけ
で、自動的に旧システム情報にもとづいた運用を行なう
ことができる。
【0017】請求項4の発明では、テストモード時ファ
イル指定領域18の内容を通常モード時ファイル指定領
域19に複写することで、テストモードのときのシステ
ム情報を、通常モードのときのシステム情報とすること
ができる。
【0018】
【実施例】図2は本発明の一実施例の構成図を示す。同
図において、図1と同一構成部分には、同一符号を付
す。図2において、子局21は、親局22から指令等を
受信し、親局22へ、例えば収集したデータ等を送信す
る。
【0019】本実施例において、立上げ制御手段は、オ
ンラインプログラム11と、システム立上げ処理装置1
4と、立上げ情報15とから構成される。また、立上げ
情報15は、モード指示領域17、テストモード時ファ
イル指定領域18、及び通常モード時ファイル指定領域
19からなる。
【0020】補助記憶装置2には、複数のシステム情報
(システム情報No.1〜n)が、記憶領域16に記憶
されている。オンラインプログラム11は、システム情
報、及び、立上げ情報15を設定する。また、システム
立上げ処理装置14を起動する。システム立上げ処理装
置14は、システム立上げ時に、立上げ情報15の指定
する記憶領域16からシステム情報を読み出して、主記
憶装置3に展開する。
【0021】システム立上げのために、親局22からシ
ステムリセットの指令を子局21へ送信すると、送受信
装置20を介してシステムリセット指令を受けたオンラ
インプログラム11は、システム立上げ処理装置14を
起動する。起動されたシステム立上げ処理装置14は、
立上げ情報15のモード指示領域17を参照し、通常モ
ードである場合は、通常モード時ファイル指定領域19
を参照して、通常モード時ファイル指定領域19に設定
されているシステム情報No.が指定するシステム情報
を、補助記憶装置2の記憶領域16から読み込み、主記
憶装置3に展開する。
【0022】システム立上げ処理装置14は、立上げ情
報15のモード指示領域17を参照し、テストードであ
る場合は、テストード時ファイル指定領域18を参照し
て、テストード時ファイル指定領域18に設定されてい
るシステム情報No.が指定するシステム情報を補助記
憶装置2の記憶領域16から読み込み、主記憶装置3に
展開する。
【0023】この主記憶装置3に展開されたシステム情
報をもとに、オンラインプログラム11により、子局2
1の運用が行われる。
【0024】送受信装置20は親局22からの指令、デ
ータ等を受信し、また、例えば収集したデータ等を親局
22へ送信する。親局22からオンラインプログラム1
1に対する指令は、送受信装置20を介してオンライン
プログラム11に伝達される。
【0025】以下に、機能追加等によるシステム情報の
更新が必要となった場合の、システム情報の更新作業に
ついて説明する。図3はシステム情報の更新作業の手順
を示すフローチャートである。ここで、補助記憶装置2
の記憶領域16に記憶されているシステム情報の内、現
在、システム運用に使用中のシステム情報をシステム情
報No.k、更新後のシステム情報とする新システム情
報をシステム情報No.mとする。
【0026】オンラインプログラム11は、オンライン
業務と並行してシステム情報、立上げ情報15を設定す
る機能を持っているため、システムの運用を止めること
なくシステム情報の更新作業を行う。
【0027】先ず、親局22からシステム情報No.m
を設定する指令を子局21へ送信する。オンラインプロ
グラム11は、システム情報No.mを設定する指令を
送受信装置20を介して受けると、補助記憶装置2の記
憶領域16のシステム情報No.mの内容を設定する
(ステップ101)。
【0028】次に、親局22からテストモードを指示す
る指令を子局21へ送信する。オンラインプログラム1
1は、送受信装置20を介してテストモードを指示する
指令を受けると、モード指示領域17をテストモードに
して、かつ、テストモード時ファイル指定領域18にN
o.mを設定する(ステップ102)。
【0029】次に、親局22からシステムリセットの指
令を子局21へ送信する。オンラインプログラム11
は、送受信装置20を介してシステムリセットの指令を
受けると、システム立上げ処理装置14を起動し、シス
テムの立上げが行われる。システムが立上げが行われる
と、システム立上げ処理装置14は、立上げ情報15の
モード指定領域17を参照し、テストモードであるの
で、テストモード時ファイル指定領域18に設定されて
いるNo.mを参照して、システム情報No.mを補助
記憶装置2の記憶領域16から読み出し、主記憶装置3
に展開する。これにより、更新した新システム情報N
o.mをもとに試験運用が行われる。
【0030】なお、システム立上げ処理装置14は、シ
ステム情報No.mを補助記憶装置2の記憶領域16か
ら読み出し、主記憶装置3に展開した後、モード指示領
域17を通常モードにする(ステップ103)。
【0031】次に、更新した新システム情報No.mを
もとにしたシステムの試験運用で、問題が無いかを判断
するため、親局22にて動作状態を監視する(ステップ
104)。
【0032】次に、システムの動作の監視の結果から、
問題無く正常に動作しているかどうかを判断する(ステ
ップ105)。この判断の結果、問題無く正常に動作し
ている場合は、親局22からの指令により、オンライン
プログラム11は、テストモード時ファイル領域18の
内容(No.m)を通常モード時ファイル指定領域19
に複写する。これにより、次回からのシステムリセット
では、モード指示領域17に通常モードが格納され、か
つ、通常モード時ファイル指定領域19には、更新した
新システム情報を指定するNo.mが設定されているた
め、更新した新システム情報No.mをもとに運用が行
われる(ステップ106)。
【0033】ステップ105の判断の結果、問題が有
り、正常に動作していない場合は、親局22からシステ
ムリセットの指令を子局21へ送信する。オンラインプ
ログラム11は、送受信装置20を介して、システムリ
セットの指令を受けると、システム立上げ処理装置14
を起動し、システムの立上げが行われる。
【0034】システムが立上げが行われると、システム
立上げ処理装置14は、立上げ情報15のモード指示領
域17を参照するが、ステップ103で通常モードにな
っているので、通常モード時ファイル指定領域18に設
定されているNo.kを参照して、システム情報No.
kを補助記憶装置2の記憶領域16から読み込み、主記
憶装置3に展開する。これにより、更新作業を行う前
に、正常に動作していた旧システム情報No.kをもと
に運用が行われる(ステップ107)。
【0035】更新した新システム情報No.mでの運用
に問題が有り、システムリセットで旧システム情報N
o.kで運用を再開した場合、新システム情報No.m
での異常の内容を調査して(ステップ108)、再度新
システム情報を設定し(ステップ101)、以後、前記
の手順で再度、システム情報の更新作業を進める。
【0036】上記のように本実施例では、機能追加等に
よるシステム情報の更新が必要となった場合、現在の運
用で使用中のシステム情報を、補助記憶装置2から外部
媒体に退避する必要が無い。また、モード指示領域17
の内容を設定してシステムリセットを行うことで、通常
モードとテストモードを容易に切り替えることができる
ため、更新する前の旧システム情報でのシステム運用
と、更新した新システム情報でのシステムの試験運用の
切替えを容易に行うことができる。
【0037】また、更新した新システム情報での試験運
用が正常に終了した場合、テストモード時ファイル指定
領域18の内容を通常モード時ファイル指定領域19に
複写することで、テストモードのときのシステム情報
が、複写以後、通常モードのときのシステム情報として
指定されるため、更新後の新システム情報での運用に、
容易に切り替えることができる。また、更新作業は、子
局21へ作業者が出向くことなく、全て親局22からの
指令で行うことができる。これらのことから、システム
情報の更新を、短時間で行うことができる。
【0038】また、更新した新システム情報での試験運
用中に異常が発生した場合、旧システム情報を外部媒体
から読み込む必要が無く、親局22からの指令で、再
度、立上げを行うだけで自動的に旧システム情報での運
用ができるため、短時間で旧システム情報での運用を行
なうことができる。
【0039】なお、本発明は、オンラインの形態によら
ず、適用することができる。
【0040】
【発明の効果】上述の如く、請求項1の発明によれば、
機能追加等によるシステム情報の更新が必要となった場
合、現在のシステム運用で使用中のシステム情報を補助
記憶装置から外部媒体に退避する必要が無いため、シス
テム情報の更新を短時間で行うことができる等の特長を
有する。
【0041】請求項2の発明によれば、モード指示領域
の内容を設定することで、通常モードとテストモードを
容易に切り替えることができるため、更新する前の旧シ
ステム情報でのシステム運用と、更新した新システム情
報でのシステムの試験運用の切替えを容易に行うことが
できる。
【0042】請求項3の発明では、更新した新システム
情報での試験運用中に異常が発生した場合、更新前の旧
システム情報を外部媒体から読み込む必要が無く、再
度、立上げを行うだけで自動的に更新前の旧システム情
報での運用ができるため、短時間で更新前の旧システム
情報での運用を行なうことができる。
【0043】請求項4の発明によれば、テストモード時
ファイル指定領域の内容を通常モード時ファイル指定領
域に複写することで、テストモードのときのシステム情
報が、複写以後、通常モードのときのシステム情報とし
て指定されるため、更新した新システム情報での試験運
用が正常に終了した場合、更新前の旧システム情報での
運用から更新後の新システム情報での運用に、容易に切
り替えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の一実施例の構成図である。
【図3】システム情報更新作業の手順を示すフローチャ
ートである。
【図4】従来方式の構成図である。
【符号の説明】
1 立上げ制御手段 2 補助記憶装置 3 主記憶装置 11 オンラインプログラム 14 システム立上げ処理装置 15 立上げ情報 16 記憶領域 17 モード指定領域 18 テストモード時ファイル指定領域 19 通常モード時ファイル指定領域 20 送受信装置 21 子局 22 親局

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 システム立上げ時に読みだされるシステ
    ム情報が複数予め記憶されている補助記憶装置(2)
    と、 システム運用を行うためのシステム情報が格納される主
    記憶装置(3)と、 外部からの指示に基づくシステム立上げ時に、立上げ情
    報(15)により指定された該補助記憶装置(2)の記
    憶領域(16)からシステム情報を読み出して前記主記
    憶装置(3)に展開する立上げ制御手段(1)とを有す
    ることを特徴とするシステム情報管理方式。
  2. 【請求項2】 前記立上げ情報(15)は、通常モード
    かテストモードかを示すモード指示領域(17)と、テ
    ストモードのときのシステム情報が記憶されている、前
    記補助記憶装置(2)の記憶領域(16)を指定するテ
    ストモード時ファイル指定領域(18)と、通常モード
    のときのシステム情報が記憶されている、該補助記憶装
    置(2)の記憶領域(16)を指定する通常モード時フ
    ァイル指定領域(19)とよりなり、 前記立上げ制御手段(1)は、該モード指示領域(1
    7)の指示に基づき、該テストモード時ファイル指定領
    域(18)又は該通常モード時ファイル指定領域(1
    9)の指定する、該補助記憶装置(2)の記憶領域(1
    6)からシステム情報を読み出して前記主記憶装置
    (3)に展開することを特徴とする請求項1記載のシス
    テム情報管理方式。
  3. 【請求項3】 前記立上げ制御手段(1)は、前記モー
    ド指示領域(17)がテストモードを示すとき、前記テ
    ストモード時ファイル指定領域(18)の指定する前記
    補助記憶装置(2)の記憶領域(16)からシステム情
    報を読み出して前記主記憶装置(3)に展開した後、該
    モード指示領域(17)を通常モードとすることを特徴
    とする請求項2記載のシステム情報管理方式。
  4. 【請求項4】 前記立上げ制御手段(1)は、前記テス
    トモード時ファイル指定領域(18)の指定する前記補
    助記憶装置(2)の記憶領域(16)から読み出したシ
    ステム情報での運用が正常である場合、外部からの指示
    に基づき、該テストモード時ファイル指定領域(18)
    の内容を前記通常モード時ファイル指定領域(19)に
    複写することを特徴とする請求項2記載のシステム情報
    管理方式。
JP4064041A 1992-03-19 1992-03-19 システム情報管理方式 Withdrawn JPH05265720A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4064041A JPH05265720A (ja) 1992-03-19 1992-03-19 システム情報管理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4064041A JPH05265720A (ja) 1992-03-19 1992-03-19 システム情報管理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05265720A true JPH05265720A (ja) 1993-10-15

Family

ID=13246636

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4064041A Withdrawn JPH05265720A (ja) 1992-03-19 1992-03-19 システム情報管理方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05265720A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012001780A1 (ja) 2010-06-30 2012-01-05 富士通株式会社 システム制御装置、情報処理システム及び情報処理システムのデータ退避及び復元方法
JP2015512535A (ja) * 2012-03-31 2015-04-27 インテル・コーポレーション システム変更後におけるコンピューティング装置の適切な動作を確認するための方法及びシステム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012001780A1 (ja) 2010-06-30 2012-01-05 富士通株式会社 システム制御装置、情報処理システム及び情報処理システムのデータ退避及び復元方法
JP2015512535A (ja) * 2012-03-31 2015-04-27 インテル・コーポレーション システム変更後におけるコンピューティング装置の適切な動作を確認するための方法及びシステム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3140906B2 (ja) システムファイルの更新及び復元方法
JPH03278126A (ja) 計算機システム立上げ方式
JPS62115556A (ja) プログラムロ−デイング方式
JP2000267872A (ja) 2重化システムにおける再開処理方式
CN117112315A (zh) 冗余设备的数据同步方法、系统、存储介质和电子设备
US20050268188A1 (en) Backup method, backup system, disk controller and backup program
JP2809271B2 (ja) ジョブ再実行方式
JP2002189609A (ja) アクシデントに適応したソフトウェア更新方式および方法
JPH10240539A (ja) 分散処理システム
JP3589433B2 (ja) データベース保証方式
JPH1124936A (ja) 情報処理装置の高速再起動方式
JP2000082006A (ja) 情報バックアップシステム
JPH0713817A (ja) ファイル管理方式
JP3350716B2 (ja) 位置決め装置
JP3634948B2 (ja) プログラム管理方法及び装置
JPH09251430A (ja) 計算機システムのデータ配布装置
JP2005346403A (ja) 情報処理装置及び情報処理システム
JP2000089939A (ja) 制御プログラム更新方式
JP3241001B2 (ja) データシンクロナイズ回路およびデータシンクロナイズ方法
JP2005078336A (ja) 画像形成装置と画像形成装置のプログラム書換方法
JPH04337849A (ja) メモリ・ダンプ方法
JP2000148313A (ja) 端末装置の起動システム
JPH0895879A (ja) ネットワークシステム
JPH05165796A (ja) 分散型コンピュータネットワークにおけるソフトウェア開発ツール起動方式
JP2705522B2 (ja) 業務実行管理方式

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990608