JPH05266021A - データ検索方法 - Google Patents
データ検索方法Info
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- JPH05266021A JPH05266021A JP4061759A JP6175992A JPH05266021A JP H05266021 A JPH05266021 A JP H05266021A JP 4061759 A JP4061759 A JP 4061759A JP 6175992 A JP6175992 A JP 6175992A JP H05266021 A JPH05266021 A JP H05266021A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- search
- file
- data
- screen
- input
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- Pending
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大容量ファイルの中から所望のデータ箇所を
検索するに際し、検索事項があいまいなときにも的確な
検索を可能にする。 【構成】 大容量ファイルの作成,編集中に、参照する
ためにアクセスした箇所のアドレスを、当該大容量ファ
イルの付属ファイルに自動的に書き込んでおき、検索指
令入力時には、当該付属ファイルに書き込まれている前
記アドレスが示す大容量ファイル中のデータ箇所を検索
し画面に表示する。どのような操作を行ったときにその
操作をアクセス操作であると判断し、付属ファイルに書
き込むか否かの判断基準は、画面にてオペレータに入力
指定させる。この方法を採用することで、単語にするこ
とが困難で従来は検索することができなかった位置のデ
ータ検索も可能になり、また、まったく手掛かりをなく
してしまった位置のデータ検索や、経過時間や使用時刻
による検索も可能となる。
検索するに際し、検索事項があいまいなときにも的確な
検索を可能にする。 【構成】 大容量ファイルの作成,編集中に、参照する
ためにアクセスした箇所のアドレスを、当該大容量ファ
イルの付属ファイルに自動的に書き込んでおき、検索指
令入力時には、当該付属ファイルに書き込まれている前
記アドレスが示す大容量ファイル中のデータ箇所を検索
し画面に表示する。どのような操作を行ったときにその
操作をアクセス操作であると判断し、付属ファイルに書
き込むか否かの判断基準は、画面にてオペレータに入力
指定させる。この方法を採用することで、単語にするこ
とが困難で従来は検索することができなかった位置のデ
ータ検索も可能になり、また、まったく手掛かりをなく
してしまった位置のデータ検索や、経過時間や使用時刻
による検索も可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ処理装置等で作
成した大容量ファイルの中から所望のデータ箇所を検索
するデータ検索方法に係り、特に、検索事項があいまい
なときに好適なデータ検索方法に関する。
成した大容量ファイルの中から所望のデータ箇所を検索
するデータ検索方法に係り、特に、検索事項があいまい
なときに好適なデータ検索方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ファイルの中から所望の箇所を検索する
場合、従来から一般に、検索対象の文字列をキーボード
等から入力している。例えば、特許出願用の明細書を文
書作成装置で作成し、明細書中に書き込んだ実験データ
を後で参照する必要が生じたときは、検索指令を入力し
てからその実験データを示す特定の文字列(例えばその
データの単位記号等)を入力している。
場合、従来から一般に、検索対象の文字列をキーボード
等から入力している。例えば、特許出願用の明細書を文
書作成装置で作成し、明細書中に書き込んだ実験データ
を後で参照する必要が生じたときは、検索指令を入力し
てからその実験データを示す特定の文字列(例えばその
データの単位記号等)を入力している。
【0003】尚、従来技術に関連するものとして、例え
ば、日立日本語ワードプロセッサWith me BP-10/BP-10S
取扱説明書《機能編》第1版発行日1990年10月、
(株)日立製作所発行がある。
ば、日立日本語ワードプロセッサWith me BP-10/BP-10S
取扱説明書《機能編》第1版発行日1990年10月、
(株)日立製作所発行がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来技術で
は、データの検索を行うときに検索対象の文字列をキー
ボードで入力したり、該当文字列をカーソルで範囲指定
するという作業が必要である。データ処理装置は、指定
された検索文字列と一字一句同じものしか検索しないた
め、検索しようとする文字列を正確に覚えていない場合
は、検索ができないという問題がある。斯かる場合、オ
ペレータは感に頼って様々な似通った文字列を入力して
検索を繰り返すという作業を行うのが通例であり、使い
勝手の悪いものである。
は、データの検索を行うときに検索対象の文字列をキー
ボードで入力したり、該当文字列をカーソルで範囲指定
するという作業が必要である。データ処理装置は、指定
された検索文字列と一字一句同じものしか検索しないた
め、検索しようとする文字列を正確に覚えていない場合
は、検索ができないという問題がある。斯かる場合、オ
ペレータは感に頼って様々な似通った文字列を入力して
検索を繰り返すという作業を行うのが通例であり、使い
勝手の悪いものである。
【0005】本発明の目的は、検索対象とする文字列を
正確に覚えていなくても、ファイル中の該当箇所を的確
に検索することができるデータ検索方法を提供すること
にある。
正確に覚えていなくても、ファイル中の該当箇所を的確
に検索することができるデータ検索方法を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、大容量ファ
イルの作成,編集中に、参照するためにアクセスした箇
所のアドレスを、当該大容量ファイルの付属ファイルに
自動的に書き込んでおき、検索指令入力時には、当該付
属ファイルに書き込まれている前記アドレスが示す大容
量ファイル中のデータ箇所を検索し画面に表示すること
で、達成される。
イルの作成,編集中に、参照するためにアクセスした箇
所のアドレスを、当該大容量ファイルの付属ファイルに
自動的に書き込んでおき、検索指令入力時には、当該付
属ファイルに書き込まれている前記アドレスが示す大容
量ファイル中のデータ箇所を検索し画面に表示すること
で、達成される。
【0007】
【作用】大容量ファイルを作成後に、ある文字列等を検
索しようとする場合、その文字列等は、ファイル作成中
にも画面をスクロールさせたりして何回もアクセスして
いるのが通例である。そこで、ファイル作成中にアクセ
スした箇所のアドレスを付属ファイルに書き込みファイ
ル検索履歴を残しておくと、これを参照することで、フ
ァイル作成後にあいまいな記憶しか残っていなくても、
目的とする箇所の検索が可能となる。
索しようとする場合、その文字列等は、ファイル作成中
にも画面をスクロールさせたりして何回もアクセスして
いるのが通例である。そこで、ファイル作成中にアクセ
スした箇所のアドレスを付属ファイルに書き込みファイ
ル検索履歴を残しておくと、これを参照することで、フ
ァイル作成後にあいまいな記憶しか残っていなくても、
目的とする箇所の検索が可能となる。
【0008】アクセス対象を検索しているのか否か、つ
まり、付属ファイルに書き込む検索履歴か否かの判断
は、アクセスに関する時間の統計をとったり、カーソル
の移動量や、移動方向などをチェックしたり、アクセス
を行っていた時刻とファイル内のアクセス位置の関係付
けを行ったり、操作履歴をとったりするなどして行う。
例えば、マウスカーソルを設定速度以上の速度で動かし
た場合には、その移動さきのデータが検索対象であると
して付属ファイルに書き込み、その設定速度より低速で
動かしたときは、通常のマウス操作であると判断して付
属ファイルには書き込まないようにする。
まり、付属ファイルに書き込む検索履歴か否かの判断
は、アクセスに関する時間の統計をとったり、カーソル
の移動量や、移動方向などをチェックしたり、アクセス
を行っていた時刻とファイル内のアクセス位置の関係付
けを行ったり、操作履歴をとったりするなどして行う。
例えば、マウスカーソルを設定速度以上の速度で動かし
た場合には、その移動さきのデータが検索対象であると
して付属ファイルに書き込み、その設定速度より低速で
動かしたときは、通常のマウス操作であると判断して付
属ファイルには書き込まないようにする。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図2は、本発明の一実施例を適用するデータ処
理装置の構成図である。このデータ処理装置は、演算処
理装置201と、主記憶装置202と、外部記憶装置2
03と、入力装置204と、表示装置205からなり、
アプリケーションソフトウェアおよびユーティリティソ
フトウエア(以下、総じてAPと記す)を動作させる。
本発明実施例に係るデータ検索方法を実行する場合は、
APの一部として組み込んで使用したり、また、予め主
記憶装置内202にこのデータ検索方法を常駐させてお
いたり、AP動作中に読み込ませて実行させたりする。
明する。図2は、本発明の一実施例を適用するデータ処
理装置の構成図である。このデータ処理装置は、演算処
理装置201と、主記憶装置202と、外部記憶装置2
03と、入力装置204と、表示装置205からなり、
アプリケーションソフトウェアおよびユーティリティソ
フトウエア(以下、総じてAPと記す)を動作させる。
本発明実施例に係るデータ検索方法を実行する場合は、
APの一部として組み込んで使用したり、また、予め主
記憶装置内202にこのデータ検索方法を常駐させてお
いたり、AP動作中に読み込ませて実行させたりする。
【0010】図1は、どのような操作を行ったときにそ
の操作をデータに対するアクセス操作であるとして付属
ファイルに書き込む判断基準をオペレータに入力指定さ
せるメニュー画面である。主記憶装置内にプログラムの
状態で本実施例に係るデータ検索方法が格納させている
場合、所定のキー操作例えばF1キーを押下すると、図
1の画面が表示装置205の画面上に表示される。この
画面で、画面下部のガイダンスメッセージ109に従
い、上,下方向のカーソルキーを用いてブロックカーソ
ル102を移動させ、有効となる自動検索の種類を設定
する。この例では、複数個の設定を重複して行うことが
可能である。以下、代表的な項目についていくつか説明
する。
の操作をデータに対するアクセス操作であるとして付属
ファイルに書き込む判断基準をオペレータに入力指定さ
せるメニュー画面である。主記憶装置内にプログラムの
状態で本実施例に係るデータ検索方法が格納させている
場合、所定のキー操作例えばF1キーを押下すると、図
1の画面が表示装置205の画面上に表示される。この
画面で、画面下部のガイダンスメッセージ109に従
い、上,下方向のカーソルキーを用いてブロックカーソ
ル102を移動させ、有効となる自動検索の種類を設定
する。この例では、複数個の設定を重複して行うことが
可能である。以下、代表的な項目についていくつか説明
する。
【0011】(1)カーソル移動103:カーソル移動
を選択すると、サブメニュー画面として、図3の画面が
表示される。そこでまず、自動設定301か、マニュア
ル設定302かを選択する。自動設定の場合は、これ以
上設定を行う必要はない。マニュアル設定の場合は、下
記項目にしたがって、内容を設定していく。まず、カー
ソル移動方向308だが、これは、AP動作時にカーソ
ルが横方向へ移動した場合に、自動検索位置決定ルーチ
ン(図4)中のカーソル移動処理(403、図5)が、
稼働を始める。これについては、このほかにも、
[縦]、[斜め]が上,下方向のカーソルキーで設定で
きる。次の移動量は、画面いっぱいを100%とし、横
方向なら、[50]でだいたい画面の中央程度となる。
ただし、これは、[50]といっても少々幅を持たせる
ことも可能で、入力領域309の中で余裕率を設定す
る。移動速度306は、[速い]を設定しておくと、連
続キー入力時に自動検索位置決定ルーチン(図4)中の
カーソル移動処理(403、図5)が稼働し、[遅い]
だと人間のキー入力時間に相当する時間間隔でのキー入
力で稼働を始める。[両方]だと両方に対して稼働を始
める。
を選択すると、サブメニュー画面として、図3の画面が
表示される。そこでまず、自動設定301か、マニュア
ル設定302かを選択する。自動設定の場合は、これ以
上設定を行う必要はない。マニュアル設定の場合は、下
記項目にしたがって、内容を設定していく。まず、カー
ソル移動方向308だが、これは、AP動作時にカーソ
ルが横方向へ移動した場合に、自動検索位置決定ルーチ
ン(図4)中のカーソル移動処理(403、図5)が、
稼働を始める。これについては、このほかにも、
[縦]、[斜め]が上,下方向のカーソルキーで設定で
きる。次の移動量は、画面いっぱいを100%とし、横
方向なら、[50]でだいたい画面の中央程度となる。
ただし、これは、[50]といっても少々幅を持たせる
ことも可能で、入力領域309の中で余裕率を設定す
る。移動速度306は、[速い]を設定しておくと、連
続キー入力時に自動検索位置決定ルーチン(図4)中の
カーソル移動処理(403、図5)が稼働し、[遅い]
だと人間のキー入力時間に相当する時間間隔でのキー入
力で稼働を始める。[両方]だと両方に対して稼働を始
める。
【0012】自動設定の場合、以上の設定内容として、
移動方向は3方向とも有効となり、移動量は移動量の多
いものから、または、同じところを何回もアクセスした
所から優先的に検索位置として決定し、移動量の少ない
もの等は、どんどん検索位置から除外していくようにす
る。移動速度は、連続入力と、人間入力の両モードを有
効とする。
移動方向は3方向とも有効となり、移動量は移動量の多
いものから、または、同じところを何回もアクセスした
所から優先的に検索位置として決定し、移動量の少ない
もの等は、どんどん検索位置から除外していくようにす
る。移動速度は、連続入力と、人間入力の両モードを有
効とする。
【0013】設定が終了したら実行キーを押して、AP
を動作させる。自動検索位置決定ルーチンは、APが動
作し始め、かつ設定事項の条件に合致したときに、各設
定に従い稼働し始める。図4に自動検索位置決定ルーチ
ンのフローチャートを示す。カーソル移動が設定されて
いる(ステップ401)ときは、カーソル移動処理(ス
テップ403)を実行する。同様にして、経過時間(ス
テップ402)が設定されていときは経過時間処理を実
行する。この他に、図1の画面にて設定登録されている
項目がある場合には、同様の処理を行う。
を動作させる。自動検索位置決定ルーチンは、APが動
作し始め、かつ設定事項の条件に合致したときに、各設
定に従い稼働し始める。図4に自動検索位置決定ルーチ
ンのフローチャートを示す。カーソル移動が設定されて
いる(ステップ401)ときは、カーソル移動処理(ス
テップ403)を実行する。同様にして、経過時間(ス
テップ402)が設定されていときは経過時間処理を実
行する。この他に、図1の画面にて設定登録されている
項目がある場合には、同様の処理を行う。
【0014】図5に、カーソル移動処理の手順を示す。
まず、自動設定かマニュアル設定かを判定する(ステッ
プ501)。この判定後、マニュアル設定の場合には設
定された内容をテーブル内の変数に設定し(ステップ5
02)、自動設定の場合には、自動設定の内容をテーブ
ル内の変数に設定する(ステップ503)。次に、この
設定値に従い、該当する場合にのみ、カーソル移動量の
カウンタを+1する(ステップ506)。ただし、連続
してこのルーチンへ制御が入ってこなかった時は(つま
り、連続して、キーが同一方向に移動しなかった時)、
このカウンタは0クリアされる。連続して何回かこのル
ーチンへ入って来ると、やがて、移動量カウンタは、図
3の入力領域305,309に設定した値の範囲に入
る。その時、検索用バッファ(付属ファイル)に横方向
連続キー入力開始地点アドレスが相対位置で登録される
(ステップ508)。ただし、範囲を越えた場合は、抹
消される。同様にして、AP上で動作した横方向のカー
ソル位置移動は、設定内容に該当するものが全て登録さ
れる。登録されたものは、APのデータ(作成,編集中
のファイルデータ)の保存を行うのと同じタイミング
で、APと同じファイル内の同一ディレクトリに付属フ
ァイルとして保存される。
まず、自動設定かマニュアル設定かを判定する(ステッ
プ501)。この判定後、マニュアル設定の場合には設
定された内容をテーブル内の変数に設定し(ステップ5
02)、自動設定の場合には、自動設定の内容をテーブ
ル内の変数に設定する(ステップ503)。次に、この
設定値に従い、該当する場合にのみ、カーソル移動量の
カウンタを+1する(ステップ506)。ただし、連続
してこのルーチンへ制御が入ってこなかった時は(つま
り、連続して、キーが同一方向に移動しなかった時)、
このカウンタは0クリアされる。連続して何回かこのル
ーチンへ入って来ると、やがて、移動量カウンタは、図
3の入力領域305,309に設定した値の範囲に入
る。その時、検索用バッファ(付属ファイル)に横方向
連続キー入力開始地点アドレスが相対位置で登録される
(ステップ508)。ただし、範囲を越えた場合は、抹
消される。同様にして、AP上で動作した横方向のカー
ソル位置移動は、設定内容に該当するものが全て登録さ
れる。登録されたものは、APのデータ(作成,編集中
のファイルデータ)の保存を行うのと同じタイミング
で、APと同じファイル内の同一ディレクトリに付属フ
ァイルとして保存される。
【0015】この付属ファイルの書き込みデータに基づ
いて検索を行う場合、あるキー入力(例えばF2キー)
で再び図1の画面が表示装置上に表示される。そこで、
上,下方向のカーソルキーを用いて、検索を行いたい項
目を選択し、実行キーを押す。データ処理装置は、この
実行指令により、付属ファイルをデータファイルと同一
ディレクトリの中から探し出し、または、付属ファイル
のメモリへの保存前ならば、現在登録を行っている検索
対象格納バッファから該当箇所のデータ読み出して表示
装置の画面上に表示する。表示を行う際は、検索位置の
前後関係がよく判るように、検索対象のみならず、その
前後も表示する。そこで何らかの訂正を行った場合、訂
正を行った部分に関しても、それを履歴として、自動的
に検索対象として取り込む。次回に同様の検索を行おう
としたときは、新たな検索の種類が、図1に示す画面の
余白欄に自動的に作成され、それを選択すると、訂正を
行った日付,時間,訂正内容のキーとなる単語(名詞)
等が表示され、それを選択することで、簡単に、訂正位
置の検索を再び行うことができる。
いて検索を行う場合、あるキー入力(例えばF2キー)
で再び図1の画面が表示装置上に表示される。そこで、
上,下方向のカーソルキーを用いて、検索を行いたい項
目を選択し、実行キーを押す。データ処理装置は、この
実行指令により、付属ファイルをデータファイルと同一
ディレクトリの中から探し出し、または、付属ファイル
のメモリへの保存前ならば、現在登録を行っている検索
対象格納バッファから該当箇所のデータ読み出して表示
装置の画面上に表示する。表示を行う際は、検索位置の
前後関係がよく判るように、検索対象のみならず、その
前後も表示する。そこで何らかの訂正を行った場合、訂
正を行った部分に関しても、それを履歴として、自動的
に検索対象として取り込む。次回に同様の検索を行おう
としたときは、新たな検索の種類が、図1に示す画面の
余白欄に自動的に作成され、それを選択すると、訂正を
行った日付,時間,訂正内容のキーとなる単語(名詞)
等が表示され、それを選択することで、簡単に、訂正位
置の検索を再び行うことができる。
【0016】(2)経過時間104:経過時間について
は、これを検索の種類として有効にさせておくと、長時
間(設定時間による)にわたって、あるページが編集さ
れ続けたり、同一個所が複数回アクセスされた場合な
ど、自動的に登録することができる。実現方法について
は、カーソルの移動と同方法によって設定を行う。
は、これを検索の種類として有効にさせておくと、長時
間(設定時間による)にわたって、あるページが編集さ
れ続けたり、同一個所が複数回アクセスされた場合な
ど、自動的に登録することができる。実現方法について
は、カーソルの移動と同方法によって設定を行う。
【0017】(3)使用時刻105:使用時刻は、これ
を図1の画面で設定しておくと、ある一定時間毎にアク
セス位置のアドレスを時刻と結び付けて記憶させてお
き、実際に検索を行うときは、昨日の何時頃のアクセス
と指定することで、ある幅を持った時間帯にアクセスさ
れた内容が表示される。
を図1の画面で設定しておくと、ある一定時間毎にアク
セス位置のアドレスを時刻と結び付けて記憶させてお
き、実際に検索を行うときは、昨日の何時頃のアクセス
と指定することで、ある幅を持った時間帯にアクセスさ
れた内容が表示される。
【0018】(4)操作履歴106:操作履歴は、図1
の画面で設定しておくと、特別に用意された操作履歴用
のバッファに操作を行ったキー入力の内容が保存され
る。使用したAPのファンクション番号と、それを使用
したときのファイルのアドレスを結び付けて記憶してお
き、検索するときは、そのファンクションをもう一度行
うと、そのファンクションを行っていたときのファイル
の位置が容易に検索できる。たくさんあるときは、履歴
をとってあるので、数機能前から連続して行ってみて、
位置を探すことも可能である。
の画面で設定しておくと、特別に用意された操作履歴用
のバッファに操作を行ったキー入力の内容が保存され
る。使用したAPのファンクション番号と、それを使用
したときのファイルのアドレスを結び付けて記憶してお
き、検索するときは、そのファンクションをもう一度行
うと、そのファンクションを行っていたときのファイル
の位置が容易に検索できる。たくさんあるときは、履歴
をとってあるので、数機能前から連続して行ってみて、
位置を探すことも可能である。
【0019】(5)サーチコマンド107:サーチコマ
ンドは、図1の画面で設定を行なっておくと、APに用
意されているサーチコマンドを察知し、それが行われた
ときに、自分のバッファにもサーチ文字列を保存し、サ
ーチが行われた回数や、サーチに用いた一つの文字列の
同一ファイル内の一致回数等を記憶しておき、そのAP
上で動作していないときも当装置を用いて、ファイル名
を指定して、サーチすれば、その位置を示す行番号や、
その前後の内容を表示装置上に表示することが可能とな
る。ただし、各APの仕様上、どのファンクションがサ
ーチコマンドに割り当てられているか、自動的に判別す
るのは、困難なため、サーチコマンドに相当するキー入
力を登録しておく必要がある。
ンドは、図1の画面で設定を行なっておくと、APに用
意されているサーチコマンドを察知し、それが行われた
ときに、自分のバッファにもサーチ文字列を保存し、サ
ーチが行われた回数や、サーチに用いた一つの文字列の
同一ファイル内の一致回数等を記憶しておき、そのAP
上で動作していないときも当装置を用いて、ファイル名
を指定して、サーチすれば、その位置を示す行番号や、
その前後の内容を表示装置上に表示することが可能とな
る。ただし、各APの仕様上、どのファンクションがサ
ーチコマンドに割り当てられているか、自動的に判別す
るのは、困難なため、サーチコマンドに相当するキー入
力を登録しておく必要がある。
【0020】(6)登録文字列108:登録文字列は、
最初から文字列を登録しておき、後でそれに従って、検
索を行ったり、マークを付けて、しおり代わりに用いた
りすることが可能である。
最初から文字列を登録しておき、後でそれに従って、検
索を行ったり、マークを付けて、しおり代わりに用いた
りすることが可能である。
【0021】(7)その他:単位付文字列検索 検索したい文字列として“g”を入力すると、重さに関
する単位のついている数値すべてを検索し、表示する。
これによって、数値の間違いが減少しや、訂正が生じた
場合もサーチが楽に行えるので、訂正ミスが減少する。
する単位のついている数値すべてを検索し、表示する。
これによって、数値の間違いが減少しや、訂正が生じた
場合もサーチが楽に行えるので、訂正ミスが減少する。
【0022】また、文章を書くときの章番号など、後で
訂正が生じ易いところなど“章”と入力すると、関連の
ある章番号“3−4”、“5.7”などの検索も可能と
なり、訂正が容易に行える。
訂正が生じ易いところなど“章”と入力すると、関連の
ある章番号“3−4”、“5.7”などの検索も可能と
なり、訂正が容易に行える。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、従来は単語にすること
が困難でサーチする術のなかった位置のサーチや、時間
をベースにした新たなサーチが可能になり、更に、従来
は正確に入力しないと探せなかった文字列も関連するも
のを利用して容易に且つ正確に探せるようになる。
が困難でサーチする術のなかった位置のサーチや、時間
をベースにした新たなサーチが可能になり、更に、従来
は正確に入力しないと探せなかった文字列も関連するも
のを利用して容易に且つ正確に探せるようになる。
【図1】本発明の一実施例に係るデータ処理方法の設定
画面を示す図である。
画面を示す図である。
【図2】本発明の一実施例を適用するデータ処理装置の
構成図である。
構成図である。
【図3】図1の画面での設定有効項目のひとつのサブメ
ニュー画面を示す図である。
ニュー画面を示す図である。
【図4】自動検索位置決定ルーチンのフローチャートで
ある。
ある。
【図5】設定項目中のカーソル移動についての処理手順
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
201…演算処理装置、202…主記憶装置、203…
外部記憶装置、204…入力装置、205…表示装置。
外部記憶装置、204…入力装置、205…表示装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 大容量ファイルの作成,編集中に、参照
するためにアクセスした箇所のアドレスを、当該大容量
ファイルの付属ファイルに自動的に書き込んでおき、検
索指令入力時には、当該付属ファイルに書き込まれてい
る前記アドレスが示す大容量ファイル中のデータ箇所を
検索し画面に表示することを特徴とするデータ検索方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4061759A JPH05266021A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | データ検索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4061759A JPH05266021A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | データ検索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05266021A true JPH05266021A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13180404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4061759A Pending JPH05266021A (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | データ検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05266021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008257688A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-10-23 | Canon Inc | 文書画像管理装置および文書画像管理方法 |
-
1992
- 1992-03-18 JP JP4061759A patent/JPH05266021A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008257688A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-10-23 | Canon Inc | 文書画像管理装置および文書画像管理方法 |
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