JPH05101059A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPH05101059A JPH05101059A JP3261646A JP26164691A JPH05101059A JP H05101059 A JPH05101059 A JP H05101059A JP 3261646 A JP3261646 A JP 3261646A JP 26164691 A JP26164691 A JP 26164691A JP H05101059 A JPH05101059 A JP H05101059A
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- JP
- Japan
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- screen
- display
- scroll
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、画面のスクロ−ルを行っても、画
面に表示されている文書のスクロールを行っても、画面
に表示されている文書中の予め指定された領域を常に前
記画面上に表示させておくことができる文書作成装置を
提供することを目的としている。 【構成】 ディスプレイ(ディスプレイ5に相当)の画
面に表示されている文書をスクロールする機能を有する
文書作成装置において、前記ディスプレイの画面に表示
されている文書の任意の領域を指定する指定手段(キー
ボード3とキーボードコントローラ4に相当)と、この
指定手段によって指定された領域の文書を前記スクロー
ル時に前記画面の表示範囲外に出ないようにするスクロ
ール抑止手段 (CPU1と主メモリ2に相当)と、こ
のスクロール抑止手段によってスクロール抑止されてい
る領域の文書を除いた他の行の文書を前記画面上にてス
クロールするスクロール制御手段(CPU1に相当)と
を具備したことを特徴とする文書作成装置。
面に表示されている文書のスクロールを行っても、画面
に表示されている文書中の予め指定された領域を常に前
記画面上に表示させておくことができる文書作成装置を
提供することを目的としている。 【構成】 ディスプレイ(ディスプレイ5に相当)の画
面に表示されている文書をスクロールする機能を有する
文書作成装置において、前記ディスプレイの画面に表示
されている文書の任意の領域を指定する指定手段(キー
ボード3とキーボードコントローラ4に相当)と、この
指定手段によって指定された領域の文書を前記スクロー
ル時に前記画面の表示範囲外に出ないようにするスクロ
ール抑止手段 (CPU1と主メモリ2に相当)と、こ
のスクロール抑止手段によってスクロール抑止されてい
る領域の文書を除いた他の行の文書を前記画面上にてス
クロールするスクロール制御手段(CPU1に相当)と
を具備したことを特徴とする文書作成装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書作成装置に係わり、
特に画面に表示されている文書のスクロ−ルの抑止に関
する。
特に画面に表示されている文書のスクロ−ルの抑止に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の文書作成装置には、画面上に表示
されている文書の前後に続く文書を見るためのスクロ−
ル機構が付いている。しかし、例えば、画面に表示され
ているある文書の2行目の所定の文章を参照しながら、
この画面に表示されている文書の後の部分をスクロ−ル
しながら訂正していくような場合、画面をスクロ−ルし
て後に続く文書を見ようとすると、前記参照する部分の
文書がスクロ−ルで前記画面上から消えてしまうため、
再び逆にスクロ−ルして参照する文章を画面に出さなけ
ればならず、操作が繁雑になると共に、訂正等が非常に
やりにくいという欠点があった。
されている文書の前後に続く文書を見るためのスクロ−
ル機構が付いている。しかし、例えば、画面に表示され
ているある文書の2行目の所定の文章を参照しながら、
この画面に表示されている文書の後の部分をスクロ−ル
しながら訂正していくような場合、画面をスクロ−ルし
て後に続く文書を見ようとすると、前記参照する部分の
文書がスクロ−ルで前記画面上から消えてしまうため、
再び逆にスクロ−ルして参照する文章を画面に出さなけ
ればならず、操作が繁雑になると共に、訂正等が非常に
やりにくいという欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く従来の文書
作成装置では、画面上に表示されている参照文書等はス
クロ−ルを行うと表示範囲からはみ出してしまうため、
前記参照文章を見たい場合は逆にスクロ−ルして前記参
照文章を画面上に再表示させなければならず、非常に操
作性が悪いという欠点があった、
作成装置では、画面上に表示されている参照文書等はス
クロ−ルを行うと表示範囲からはみ出してしまうため、
前記参照文章を見たい場合は逆にスクロ−ルして前記参
照文章を画面上に再表示させなければならず、非常に操
作性が悪いという欠点があった、
【0004】そこで本発明は上記の欠点を除去するもの
で、画面に表示されている文書のスクロ−ルを行って
も、画面に表示されている文書中の予め指定された領域
を常に前記画面上に表示させておくことができる文書作
成装置を提供することを目的としている。
で、画面に表示されている文書のスクロ−ルを行って
も、画面に表示されている文書中の予め指定された領域
を常に前記画面上に表示させておくことができる文書作
成装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はディスプレイの
画面に表示されている文書をスクロールする機能を有す
る文書作成装置において、前記ディスプレイの画面に表
示されている文書の任意の領域を指定する指定手段と、
この指定手段によって指定された領域の文書を前記スク
ロール時に前記画面の表示範囲外に出ないようにするス
クロール抑止手段と、このスクロール抑止手段によって
スクロール抑止されている領域の文書を除いた他の領域
の文書を前記画面上にてスクロールするスクロール制御
手段とを具備した構成を有する。
画面に表示されている文書をスクロールする機能を有す
る文書作成装置において、前記ディスプレイの画面に表
示されている文書の任意の領域を指定する指定手段と、
この指定手段によって指定された領域の文書を前記スク
ロール時に前記画面の表示範囲外に出ないようにするス
クロール抑止手段と、このスクロール抑止手段によって
スクロール抑止されている領域の文書を除いた他の領域
の文書を前記画面上にてスクロールするスクロール制御
手段とを具備した構成を有する。
【0006】
【作用】本発明の文書作成装置において、指定手段はデ
ィスプレイの画面に表示されている文書の任意の領域を
指定する。スクロール抑止手段は前記指定手段によって
指定された領域の文書を前記スクロール時に前記画面の
表示範囲外に出ないようにする。スクロール制御手段は
前記スクロール抑止手段によってスクロール抑止されて
いる領域の文書を除いた他の領域の文書を前記画面上に
てスクロールする。
ィスプレイの画面に表示されている文書の任意の領域を
指定する。スクロール抑止手段は前記指定手段によって
指定された領域の文書を前記スクロール時に前記画面の
表示範囲外に出ないようにする。スクロール制御手段は
前記スクロール抑止手段によってスクロール抑止されて
いる領域の文書を除いた他の領域の文書を前記画面上に
てスクロールする。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の文書作成装置の一実施例を示し
たブロック図である。1は文書作成制御や画面に表示さ
れた文書のスクロ−ル制御等を行うと共に、装置全体の
制御を行うCPU、2は各種プログラムや情報等を格納
すると共に、後述するテーブル1、2を格納する主メモ
リ、3は文書の読みやスクロ−ル指示或いはスクロール
抑止指定や各種命令を入力するキ−ボ−ド、4はキ−ボ
−ド3から入力されたキ−コードを解釈してCPU1に
入力するキ−ボ−ドコントロ−ラ、5は作成文書等を画
面上に表示するディスプレイ、6は前記ディスプレイ5
への文書等の表示を制御するディスプレイコントロ−
ラ、7は本装置の電源部であり、各部に必要な電源を供
給する。図2は図1に示した主メモリ2内の構成例を示
した図である。図2(A)の21は作成文書等の文書フ
ァイル格納領域である。22はスクロール抑止を行うた
めのテーブルを記憶しておく領域であり、このテーブル
として図2(B)に示したテーブル1と図2(C)に示
したテーブル2とがある。23はCPU1を制御するプ
ログラムを格納する格納領域である。24は図1に示し
たCPU1が動作する上で必要な情報を格納するその他
の領域である。図2(B)に示したテーブル1は図1に
示したディスプレイ5の画面に表示されている行に対し
てスクロール抑止が指定されているか否かの対応関係を
示しており、テーブル1の桁数はディスプレイ5の画面
上の桁数と一致していて、ディスプレイ5上に表示され
ている文書が文書中の何行目であるかをそれぞれ示し・
ディスプレイ5の画面で上から2行目には、文書の3行
目が表示されていることを示している。本例ではディス
プレイ5の画面は20行表示できるとし、テーブル1は
文書中の1〜20行の文書のうち、2行目と21行目が
表示されていないことを示している。図2(C)に示し
たテーブル2はスクロール抑止を指定した行を記憶して
おり、本例では前記文書の1行目と5行目及び22行目
がスクロール抑止指定されていることを示している。こ
こで、テーブル1内のY、Nの記号は、前者がスクロー
ル抑止指定有りを示し、後者がスクロール抑止指定無し
を示している。
明する。図1は本発明の文書作成装置の一実施例を示し
たブロック図である。1は文書作成制御や画面に表示さ
れた文書のスクロ−ル制御等を行うと共に、装置全体の
制御を行うCPU、2は各種プログラムや情報等を格納
すると共に、後述するテーブル1、2を格納する主メモ
リ、3は文書の読みやスクロ−ル指示或いはスクロール
抑止指定や各種命令を入力するキ−ボ−ド、4はキ−ボ
−ド3から入力されたキ−コードを解釈してCPU1に
入力するキ−ボ−ドコントロ−ラ、5は作成文書等を画
面上に表示するディスプレイ、6は前記ディスプレイ5
への文書等の表示を制御するディスプレイコントロ−
ラ、7は本装置の電源部であり、各部に必要な電源を供
給する。図2は図1に示した主メモリ2内の構成例を示
した図である。図2(A)の21は作成文書等の文書フ
ァイル格納領域である。22はスクロール抑止を行うた
めのテーブルを記憶しておく領域であり、このテーブル
として図2(B)に示したテーブル1と図2(C)に示
したテーブル2とがある。23はCPU1を制御するプ
ログラムを格納する格納領域である。24は図1に示し
たCPU1が動作する上で必要な情報を格納するその他
の領域である。図2(B)に示したテーブル1は図1に
示したディスプレイ5の画面に表示されている行に対し
てスクロール抑止が指定されているか否かの対応関係を
示しており、テーブル1の桁数はディスプレイ5の画面
上の桁数と一致していて、ディスプレイ5上に表示され
ている文書が文書中の何行目であるかをそれぞれ示し・
ディスプレイ5の画面で上から2行目には、文書の3行
目が表示されていることを示している。本例ではディス
プレイ5の画面は20行表示できるとし、テーブル1は
文書中の1〜20行の文書のうち、2行目と21行目が
表示されていないことを示している。図2(C)に示し
たテーブル2はスクロール抑止を指定した行を記憶して
おり、本例では前記文書の1行目と5行目及び22行目
がスクロール抑止指定されていることを示している。こ
こで、テーブル1内のY、Nの記号は、前者がスクロー
ル抑止指定有りを示し、後者がスクロール抑止指定無し
を示している。
【0008】図3は文書読み出し後の図1に示したディ
スプレイ5の表示画面とその時の主メモリ2内のテーブ
ル1とテーブル2の内容例を説明した図である。図3
(A)はディスプレイ5の表示画面を示し、図3(B)
はテーブル1の内容を示している。これにより、表示画
面には文書の1行目から20行目までが表示されてお
り、どの行もスクロール抑止の指定がなされていない。
図3(C)はテーブル2の内容を示しており、本例では
空である。
スプレイ5の表示画面とその時の主メモリ2内のテーブ
ル1とテーブル2の内容例を説明した図である。図3
(A)はディスプレイ5の表示画面を示し、図3(B)
はテーブル1の内容を示している。これにより、表示画
面には文書の1行目から20行目までが表示されてお
り、どの行もスクロール抑止の指定がなされていない。
図3(C)はテーブル2の内容を示しており、本例では
空である。
【0009】図4はスクロール抑止指定後のディスプレ
イ5の表示画面とその時の主メモリ2内のテーブル1、
2の内容を説明する図である。図4(A)はディスプレ
イ5の表示画面を示している。図4(B)はテーブル1
の内容を示しており、これより、文書の1行目から20
行目までが前記表示画面に表示されており、1行目と5
行目にスクロール抑止の指定があることが分かる。図4
(C)はテーブル2の内容を示しており、スクロール抑
止の指定がある文書の1行目と5行目が記憶されてい
る。
イ5の表示画面とその時の主メモリ2内のテーブル1、
2の内容を説明する図である。図4(A)はディスプレ
イ5の表示画面を示している。図4(B)はテーブル1
の内容を示しており、これより、文書の1行目から20
行目までが前記表示画面に表示されており、1行目と5
行目にスクロール抑止の指定があることが分かる。図4
(C)はテーブル2の内容を示しており、スクロール抑
止の指定がある文書の1行目と5行目が記憶されてい
る。
【0010】図5は図4に示した画面を4行分上にスク
ロールした後のディスプレイ5の表示画面とその時の主
メモリ2内のテーブル1、2の内容例を示した図であ
る。図5(A)はディスプレイ5の表示画面を示してい
る。図5(B)はテーブル1の内容を示しており、表示
文書の1行目と5行目及び7行目から20行目が表示さ
れている。前記文書の1行目と5行目にはスクロール抑
止の指定があるため、その後スクロールしても、これら
の行は表示画面から消えないようにCPU1によって制
御されている。図5(C)は主メモリ2内のテーブル2
の内容を示しており、文書の1行目と5行目が記憶され
ている。
ロールした後のディスプレイ5の表示画面とその時の主
メモリ2内のテーブル1、2の内容例を示した図であ
る。図5(A)はディスプレイ5の表示画面を示してい
る。図5(B)はテーブル1の内容を示しており、表示
文書の1行目と5行目及び7行目から20行目が表示さ
れている。前記文書の1行目と5行目にはスクロール抑
止の指定があるため、その後スクロールしても、これら
の行は表示画面から消えないようにCPU1によって制
御されている。図5(C)は主メモリ2内のテーブル2
の内容を示しており、文書の1行目と5行目が記憶され
ている。
【0011】図6は表示文書の22行目にスクロール抑
止指定した後のディスプレイ5の表示画面とその時の主
メモリ2内のテーブル1、2の内容例を説明する図であ
る。図6(A)はディスプレイ5の表示画面を示してい
る。図6(B)は主メモリ2内のテーブル1の内容を示
したおり、表示文書の1行目と5行目及び7行目から2
0行目までが表示画面上に表示されていることを示して
いる。図6(C)は主メモリ2内のテーブル2の内容を
示しており、前記文書の1行目と5行目と22行目が記
憶されている。
止指定した後のディスプレイ5の表示画面とその時の主
メモリ2内のテーブル1、2の内容例を説明する図であ
る。図6(A)はディスプレイ5の表示画面を示してい
る。図6(B)は主メモリ2内のテーブル1の内容を示
したおり、表示文書の1行目と5行目及び7行目から2
0行目までが表示画面上に表示されていることを示して
いる。図6(C)は主メモリ2内のテーブル2の内容を
示しており、前記文書の1行目と5行目と22行目が記
憶されている。
【0012】図7は3行分表示画面を下スクロールした
後のディスプレイ5の表示画面とその時の主メモリ2内
のテーブル1、2の内容例を説明する図である。図7
(A)はディスプレイ5の表示画面を示している。図7
(B)は主メモリ2内のテーブル1の内容を示してお
り、表示文書中の1行目から22行目のうち、2行目と
21行目を除く20行が前記画面上に表示されている。
図7(C)は主メモリ2内のテーブル2の内容を示して
おり、表示文書の1行目と5行目と22行目が記憶され
ている。
後のディスプレイ5の表示画面とその時の主メモリ2内
のテーブル1、2の内容例を説明する図である。図7
(A)はディスプレイ5の表示画面を示している。図7
(B)は主メモリ2内のテーブル1の内容を示してお
り、表示文書中の1行目から22行目のうち、2行目と
21行目を除く20行が前記画面上に表示されている。
図7(C)は主メモリ2内のテーブル2の内容を示して
おり、表示文書の1行目と5行目と22行目が記憶され
ている。
【0013】次に本実施例の動作について説明する。図
1のキーボード3を操作して、文書を読みだした後のデ
ィスプレイ5の表示画面と、その時の主メモリ2に入っ
ているテーブル1とテーブル2の内容例は図3に示した
如くなる。ここで、オペレータはキーボード3を操作し
て、前記ディスプレイ5の画面上に表示されている所望
の領域である行にスクロール抑止の指定を行うと、CP
U1は前記指定された行に対応するテーブル1内のスク
ロール抑止の有無の項をNからYに更新する。又、テー
ブル2にはスクロール抑止指定された領域の行数が登録
される。上記図4は1行目と5行目がスクロール抑止指
定された場合を示している。この状態で、キーボード3
の操作により、4行分の上スクロールを行うと、デイス
プレイ5の画面は図5に示した如くなる。スクロール抑
止の指定がなされていなければ、前記画面上には表示文
書の5行目から24行目までが表示されるはずである。
しかし、この場合1行目と5行目にスクロール抑止の指
定がなされているため、1行目と5行目は表示画面から
消えずに残っており、これらスクロール抑止行はそれぞ
れ画面上の1行目と2行目に表示されている。
1のキーボード3を操作して、文書を読みだした後のデ
ィスプレイ5の表示画面と、その時の主メモリ2に入っ
ているテーブル1とテーブル2の内容例は図3に示した
如くなる。ここで、オペレータはキーボード3を操作し
て、前記ディスプレイ5の画面上に表示されている所望
の領域である行にスクロール抑止の指定を行うと、CP
U1は前記指定された行に対応するテーブル1内のスク
ロール抑止の有無の項をNからYに更新する。又、テー
ブル2にはスクロール抑止指定された領域の行数が登録
される。上記図4は1行目と5行目がスクロール抑止指
定された場合を示している。この状態で、キーボード3
の操作により、4行分の上スクロールを行うと、デイス
プレイ5の画面は図5に示した如くなる。スクロール抑
止の指定がなされていなければ、前記画面上には表示文
書の5行目から24行目までが表示されるはずである。
しかし、この場合1行目と5行目にスクロール抑止の指
定がなされているため、1行目と5行目は表示画面から
消えずに残っており、これらスクロール抑止行はそれぞ
れ画面上の1行目と2行目に表示されている。
【0014】更に、22行目にもスクロール抑止の指定
を行った例が図6の場合である。図6の状態からキーボ
ード3の操作により3行分の下スクロールを行うと、デ
ィスプレイ5の表示画面は図7に示したようになる。こ
の画面にて、本来ならば22行目は画面から消えてしま
うところであるが、スクロール抑止の指定がなされてい
るため、22行目が画面の最下段に残っている。又、前
記スクロール抑止した文書の5行目は前記表示画面上の
2行目に張り付いたままでなく、文書の4行目と6行目
の間に収まり、スクロールによって動いているが、この
画面上から消えることはない。
を行った例が図6の場合である。図6の状態からキーボ
ード3の操作により3行分の下スクロールを行うと、デ
ィスプレイ5の表示画面は図7に示したようになる。こ
の画面にて、本来ならば22行目は画面から消えてしま
うところであるが、スクロール抑止の指定がなされてい
るため、22行目が画面の最下段に残っている。又、前
記スクロール抑止した文書の5行目は前記表示画面上の
2行目に張り付いたままでなく、文書の4行目と6行目
の間に収まり、スクロールによって動いているが、この
画面上から消えることはない。
【0015】次に上記したディスプレイ5の画面をスク
ロールする場合のCPU1の動作について図8のフロー
チャートを参照して説明する。図1のキ−ボ−ド3から
スクロ−ル指示がキ−ボ−ドコントロ−ラ4を介して入
力されると、CPU1はディスプレイコントロ−ラ6を
介してディスプレイ5の画面に表示されている文書等を
スクロ−ルする。この際、CPU1が主メモリ2内に設
けられているテ−ブル1、2を更新する。図8のフロ−
チャ−トはディスプレイ5の画面に表示されている文書
を1行分スクロ−ルした場合の前記テ−ブル1、2の更
新方法を示した図である。ここで、表示文書のi番目の
行数をai とし、スクロ−ル抑止指定の有無が表示文書
のi行目にあるかないかを示す記号をbi とし、ディス
プレイ5の表示行数をNとする。まず、CPU1はステ
ップ801にてi=1とした後、ステップ802に進ん
でbi にスクロ−ル抑止がなされているか否かを判定
し、なされている場合はステップ803へ進んでi=i
+1としてステップ802に戻る。即ちこのステップ8
02とステップ803にてCPU1はテ−ブル1の内容
を上から順に検索してスクロ−ル抑止の指定のない最初
の行を探し、ステップ802にてbi にスクロ−ル抑止
指定があるものが見つかると、ステップ804へ進む。
ロールする場合のCPU1の動作について図8のフロー
チャートを参照して説明する。図1のキ−ボ−ド3から
スクロ−ル指示がキ−ボ−ドコントロ−ラ4を介して入
力されると、CPU1はディスプレイコントロ−ラ6を
介してディスプレイ5の画面に表示されている文書等を
スクロ−ルする。この際、CPU1が主メモリ2内に設
けられているテ−ブル1、2を更新する。図8のフロ−
チャ−トはディスプレイ5の画面に表示されている文書
を1行分スクロ−ルした場合の前記テ−ブル1、2の更
新方法を示した図である。ここで、表示文書のi番目の
行数をai とし、スクロ−ル抑止指定の有無が表示文書
のi行目にあるかないかを示す記号をbi とし、ディス
プレイ5の表示行数をNとする。まず、CPU1はステ
ップ801にてi=1とした後、ステップ802に進ん
でbi にスクロ−ル抑止がなされているか否かを判定
し、なされている場合はステップ803へ進んでi=i
+1としてステップ802に戻る。即ちこのステップ8
02とステップ803にてCPU1はテ−ブル1の内容
を上から順に検索してスクロ−ル抑止の指定のない最初
の行を探し、ステップ802にてbi にスクロ−ル抑止
指定があるものが見つかると、ステップ804へ進む。
【0016】ステップ804にてai =ai+1 、bi =
bi+1 とした後、ステップ805へ進んでi=N−1で
あるか否かを判定し、そうでない場合はステップ806
へ進んでi=i+1としてステップ804へ戻る。この
ステップ804〜806では前ステップで探したスクロ
−ル抑止指定のない最初の行を消し、テ−ブル1の内容
を1段ずつ上に詰めることにより、ディスプレイ5の画
面に表示されている文書を1行ずつ上に詰める動作が行
われる。こうして、前記画面上の行数が1行ずつ詰めら
れるとステップ807へ進み、CPU1はここでbi に
スクロ−ル抑止指定がなされているか否かを判定し、な
されている場合はステップ808へ進んでi=i−1と
した後、ステップ807へ戻り、スクロ−ル抑止指定が
なされていない場合はステップ809へ進む。ここで、
ステップ807〜ステップ808にて、CPU1はテ−
ブル1を下から順に検索して、スクロ−ル抑止の指定の
ない最初の行を探し、この行が見つかるとステップ80
9へ進むことになる。尚、テ−ブル1の一番下は空いて
いるため、常にテーブル1の下から2番目から検索する
ことになる。
bi+1 とした後、ステップ805へ進んでi=N−1で
あるか否かを判定し、そうでない場合はステップ806
へ進んでi=i+1としてステップ804へ戻る。この
ステップ804〜806では前ステップで探したスクロ
−ル抑止指定のない最初の行を消し、テ−ブル1の内容
を1段ずつ上に詰めることにより、ディスプレイ5の画
面に表示されている文書を1行ずつ上に詰める動作が行
われる。こうして、前記画面上の行数が1行ずつ詰めら
れるとステップ807へ進み、CPU1はここでbi に
スクロ−ル抑止指定がなされているか否かを判定し、な
されている場合はステップ808へ進んでi=i−1と
した後、ステップ807へ戻り、スクロ−ル抑止指定が
なされていない場合はステップ809へ進む。ここで、
ステップ807〜ステップ808にて、CPU1はテ−
ブル1を下から順に検索して、スクロ−ル抑止の指定の
ない最初の行を探し、この行が見つかるとステップ80
9へ進むことになる。尚、テ−ブル1の一番下は空いて
いるため、常にテーブル1の下から2番目から検索する
ことになる。
【0017】ステップ809にてCPU1はi=N−1
であるか否かを判定し、そうである場合はステップ81
0へ進み、そうでない場合はステップ815へ進む。こ
れは、ステップ809にてCPU1はスクロ−ル抑止指
定のない行がテ−ブル1の下から2番目にあるかないか
を判断していることを意味し、スクロ−ル抑止指定のな
い行が下から2番目にある場合はステップ810へ進ん
で、ここで、aN =aN-1 +1を行ってテ−ブル1の1
番下に、下から2番目に示されている行数+1の行数を
登録する。これにより、ディスプレイ5の画面の1番下
に新たな行数が表示される。次にCPU1はステップ8
11にてi=Nとした後ステップ812 に進んで、ai が
テ−ブル2にあるか否かを判定し、ある場合はステップ
813へ進み、ない場合はステップ814へ進む。即
ち、ステップ812にてCPU1はテ−ブル2を参照し
てテ−ブル1の1番下に追加した行のスクロ−ル抑止指
定の有無を判断し、ない場合はステップ814へ進み、
ある場合はステップ813に進む。このため、ステップ
814にてCPU1はbi =N(スクロ−ル抑止指定無
し)とした後処理を終了し、一方ステップ813にてb
i =Y(スクロ−ル抑止指定有り)として、処理を終了
する。
であるか否かを判定し、そうである場合はステップ81
0へ進み、そうでない場合はステップ815へ進む。こ
れは、ステップ809にてCPU1はスクロ−ル抑止指
定のない行がテ−ブル1の下から2番目にあるかないか
を判断していることを意味し、スクロ−ル抑止指定のな
い行が下から2番目にある場合はステップ810へ進ん
で、ここで、aN =aN-1 +1を行ってテ−ブル1の1
番下に、下から2番目に示されている行数+1の行数を
登録する。これにより、ディスプレイ5の画面の1番下
に新たな行数が表示される。次にCPU1はステップ8
11にてi=Nとした後ステップ812 に進んで、ai が
テ−ブル2にあるか否かを判定し、ある場合はステップ
813へ進み、ない場合はステップ814へ進む。即
ち、ステップ812にてCPU1はテ−ブル2を参照し
てテ−ブル1の1番下に追加した行のスクロ−ル抑止指
定の有無を判断し、ない場合はステップ814へ進み、
ある場合はステップ813に進む。このため、ステップ
814にてCPU1はbi =N(スクロ−ル抑止指定無
し)とした後処理を終了し、一方ステップ813にてb
i =Y(スクロ−ル抑止指定有り)として、処理を終了
する。
【0018】一方、ステップ809にてスクロ−ル抑止
指定のない行がテ−ブル1の下から2番目にないと判断
された場合、CPU1はステップ815に進んで、ai
=ai+1 −1であるか否かを判定し、そうである場合は
ステップ816へ進んで、i=i+1とした後ステップ
809へ戻る。ここで、ステップ815、ステップ81
6及びステップ809では、新しく追加する行をどの行
の間に入れるかを判断しているため、スクロ−ル抑止指
定のない行より下に行数の連続していないところが有る
かどうかを検索し、連続していないところがあればステ
ップ817へ進んで、CPU1はj=N−1としてステ
ップ818へ進む。しかし、前記スクロール抑止指定の
ない行より下が全て連続している行数であると判定した
場合はステップ809からステップ810へ進む。ステ
ップ818にてCPU1はaj+1 =aj とし、bj+1 =
bj として、ステップ819へ進み、ここでj=i+1
であるか否かを判定し、そうである場合はステップ82
0へ進んでj=j−1としてステップ818に戻る。即
ち、これらステップ818〜820にてCPU1は新し
く行を追加するための空きを作るため、テ−ブル1内の
データを移動させてディスプレイ5の画面の表示行数を
上に移動させることを行っている。ここで、ステップ8
19にてj=i+1と判定された場合、即ちテ−ブル1
内に空きができた場合、CPU1はステップ821に進
んで、ai+1 =ai +1、i=i+1として、テ−ブル
1内に作られた前記空きに新しく行を追加した後、ステ
ップ812へ進む。上記の如くしてディスプレイ5の画
面のスクロール時にテーブル1の内容の更新が行われる
が、上連続スクロールであれば上記動作を繰り返せばよ
いし、下スクロールの場合も同様な動作を繰り返すこと
によって、前記テーブル1の更新がなされる。尚、CP
U1は主メモリ2内のテーブル1を更新した後、このテ
ーブル1を参照してディスプレイ5の表示画面を書き替
えることにより、上記スクロールが行われる。
指定のない行がテ−ブル1の下から2番目にないと判断
された場合、CPU1はステップ815に進んで、ai
=ai+1 −1であるか否かを判定し、そうである場合は
ステップ816へ進んで、i=i+1とした後ステップ
809へ戻る。ここで、ステップ815、ステップ81
6及びステップ809では、新しく追加する行をどの行
の間に入れるかを判断しているため、スクロ−ル抑止指
定のない行より下に行数の連続していないところが有る
かどうかを検索し、連続していないところがあればステ
ップ817へ進んで、CPU1はj=N−1としてステ
ップ818へ進む。しかし、前記スクロール抑止指定の
ない行より下が全て連続している行数であると判定した
場合はステップ809からステップ810へ進む。ステ
ップ818にてCPU1はaj+1 =aj とし、bj+1 =
bj として、ステップ819へ進み、ここでj=i+1
であるか否かを判定し、そうである場合はステップ82
0へ進んでj=j−1としてステップ818に戻る。即
ち、これらステップ818〜820にてCPU1は新し
く行を追加するための空きを作るため、テ−ブル1内の
データを移動させてディスプレイ5の画面の表示行数を
上に移動させることを行っている。ここで、ステップ8
19にてj=i+1と判定された場合、即ちテ−ブル1
内に空きができた場合、CPU1はステップ821に進
んで、ai+1 =ai +1、i=i+1として、テ−ブル
1内に作られた前記空きに新しく行を追加した後、ステ
ップ812へ進む。上記の如くしてディスプレイ5の画
面のスクロール時にテーブル1の内容の更新が行われる
が、上連続スクロールであれば上記動作を繰り返せばよ
いし、下スクロールの場合も同様な動作を繰り返すこと
によって、前記テーブル1の更新がなされる。尚、CP
U1は主メモリ2内のテーブル1を更新した後、このテ
ーブル1を参照してディスプレイ5の表示画面を書き替
えることにより、上記スクロールが行われる。
【0019】本実施例によれば、ディスプレイ5の表示
画面をスクロールする際に、キーボード3から前記画面
に表示されている所望の行のスクロール抑止を行うと、
CPU1はスクロール抑止された行はディスプレイ5の
表示範囲に残るようにして他の行を従来通りスクロール
するため、参照したい文章を前記スクロール抑止してお
けば、この文章を常にディスプレイ5の画面で見なが
ら、他の文章をスクロールして文章の訂正や校正及び編
集等を効率よく行うことができ、装置の操作性を著しく
向上させることができる。
画面をスクロールする際に、キーボード3から前記画面
に表示されている所望の行のスクロール抑止を行うと、
CPU1はスクロール抑止された行はディスプレイ5の
表示範囲に残るようにして他の行を従来通りスクロール
するため、参照したい文章を前記スクロール抑止してお
けば、この文章を常にディスプレイ5の画面で見なが
ら、他の文章をスクロールして文章の訂正や校正及び編
集等を効率よく行うことができ、装置の操作性を著しく
向上させることができる。
【0020】
【発明の効果】以上記述した如く本発明の文書作成装置
によれば、画面に表示されている文書のスクロ−ルを行
っても、前記画面に表示されている文書中の予め指定さ
れた領域を常に前記画面上に表示させておくことができ
る。
によれば、画面に表示されている文書のスクロ−ルを行
っても、前記画面に表示されている文書中の予め指定さ
れた領域を常に前記画面上に表示させておくことができ
る。
【図1】本発明の文書作成装置の一実施例を示したブロ
ック図。
ック図。
【図2】図1に示した主メモリの構成例を示した模式
図。
図。
【図3】文書読み出し後の図1に示したディスプレイの
表示画面例とこの時の主メモリ2内のテーブル1とテー
ブル2の内容例を示した図。
表示画面例とこの時の主メモリ2内のテーブル1とテー
ブル2の内容例を示した図。
【図4】スクロール抑止指定後の図1に示したディスプ
レイの表示画面例とこの時の主メモリ2内のテーブル1
とテーブル2の内容例を示した図。
レイの表示画面例とこの時の主メモリ2内のテーブル1
とテーブル2の内容例を示した図。
【図5】4行分上スクロールした後の図1に示したディ
スプレイの表示画面例とこの時の主メモリ2内のテーブ
ル1とテーブル2の内容例を示した図。
スプレイの表示画面例とこの時の主メモリ2内のテーブ
ル1とテーブル2の内容例を示した図。
【図6】22行目にスクロール抑止指定後の図1に示し
たディスプレイの表示画面例とこの時の主メモリ2内の
テーブル1とテーブル2の内容例を示した図。
たディスプレイの表示画面例とこの時の主メモリ2内の
テーブル1とテーブル2の内容例を示した図。
【図7】3行分下スクロールした後の図1に示したディ
スプレイの表示画面例とこの時の主メモリ2内のテーブ
ル1とテーブル2の内容例を示した図。
スプレイの表示画面例とこの時の主メモリ2内のテーブ
ル1とテーブル2の内容例を示した図。
【図8】図1に示したCPUのスクロール抑止指定がな
された場合の上スクロールの動作例を示したフローチャ
ート。
された場合の上スクロールの動作例を示したフローチャ
ート。
1…CPU 2…主メモリ 3…キーボード 4…キーボード
コントローラ 5…ディスプレイ 6…ディスプレ
イコントローラ
コントローラ 5…ディスプレイ 6…ディスプレ
イコントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスプレイの画面に表示されている文
書をスクロールする機能を有する文書作成装置におい
て、前記ディスプレイの画面に表示されている文書の任
意の領域を指定する指定手段と、この指定手段によって
指定された領域の文書を前記スクロール時に前記画面の
表示範囲外に出ないようにするスクロール抑止手段と、
このスクロール抑止手段によってスクロール抑止されて
いる領域の文書を除いた他の領域の文書を前記画面上に
てスクロールするスクロール制御手段とを具備したこと
を特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261646A JPH05101059A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261646A JPH05101059A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101059A true JPH05101059A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17364796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261646A Pending JPH05101059A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05101059A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015162035A (ja) * | 2014-02-27 | 2015-09-07 | 日本電気株式会社 | 表示制御装置、表示装置、表示方法、並びにコンピュータ・プログラム |
| JP2018151650A (ja) * | 2018-04-27 | 2018-09-27 | 日本電気株式会社 | 表示制御装置、表示装置、表示方法、並びにコンピュータ・プログラム |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP3261646A patent/JPH05101059A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015162035A (ja) * | 2014-02-27 | 2015-09-07 | 日本電気株式会社 | 表示制御装置、表示装置、表示方法、並びにコンピュータ・プログラム |
| JP2018151650A (ja) * | 2018-04-27 | 2018-09-27 | 日本電気株式会社 | 表示制御装置、表示装置、表示方法、並びにコンピュータ・プログラム |
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