JPH05266040A - データ入力画面フォーマット作成装置 - Google Patents
データ入力画面フォーマット作成装置Info
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- JPH05266040A JPH05266040A JP4058628A JP5862892A JPH05266040A JP H05266040 A JPH05266040 A JP H05266040A JP 4058628 A JP4058628 A JP 4058628A JP 5862892 A JP5862892 A JP 5862892A JP H05266040 A JPH05266040 A JP H05266040A
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- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 2
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- Digital Computer Display Output (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】定常的に表示すべき文字および罫線位置の指定
を容易にする。 【構成】データ入力画面フォーマットにより印字すべき
用紙と同一の大きさの原稿用紙上に表示すべき文字と罫
線が記入されたものを原稿用紙の升目単位でイメージデ
ータとして読み取り出力するイメージ読み取り部1と、
イメージデータを解析して文字データと罫線データに識
別し文字データデータをそのまま文字データとして出力
し、識別した罫線についてのイメージデータについて
は、その罫線の種類に応じた符号を付け、罫線の長さを
升目単位の数値で表し、始点をその罫線が記入された升
目の行と列の番号で表わしデータ識別符号を付して罫線
データとし出力するイメージデータ解析部2と、文字デ
ータを文字コードに変換しデータ識別符号を付しその文
字の始点とともに出力する文字コード変換部3とを設
け、これらのデータをパラメータ編集部4で編集しパラ
メータライブラリファイル5に記憶保存させる。
を容易にする。 【構成】データ入力画面フォーマットにより印字すべき
用紙と同一の大きさの原稿用紙上に表示すべき文字と罫
線が記入されたものを原稿用紙の升目単位でイメージデ
ータとして読み取り出力するイメージ読み取り部1と、
イメージデータを解析して文字データと罫線データに識
別し文字データデータをそのまま文字データとして出力
し、識別した罫線についてのイメージデータについて
は、その罫線の種類に応じた符号を付け、罫線の長さを
升目単位の数値で表し、始点をその罫線が記入された升
目の行と列の番号で表わしデータ識別符号を付して罫線
データとし出力するイメージデータ解析部2と、文字デ
ータを文字コードに変換しデータ識別符号を付しその文
字の始点とともに出力する文字コード変換部3とを設
け、これらのデータをパラメータ編集部4で編集しパラ
メータライブラリファイル5に記憶保存させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ入力画面フォーマ
ット作成装置に関し、特に定形の伝票などのデータを画
面から入力するためのフォーマットデータを作成するデ
ータ入力画面フォーマット作成装置に関する。
ット作成装置に関し、特に定形の伝票などのデータを画
面から入力するためのフォーマットデータを作成するデ
ータ入力画面フォーマット作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ入力画面フォーマット作成
装置は、予め定められたコードを用いて画面上でソース
記述し、そのコードのそれぞれに対応した情報処理部を
起動させて動作させ所定のデータ入力画面用のフォーマ
ットを作成する。
装置は、予め定められたコードを用いて画面上でソース
記述し、そのコードのそれぞれに対応した情報処理部を
起動させて動作させ所定のデータ入力画面用のフォーマ
ットを作成する。
【0003】図5は従来のこの種のデータ入力画面フォ
ーマット作成装置で設計するソースデータの説明図であ
って、SCREEN21は作成すべきデータ入力画面用
フォーマットの名前を入力する部分で図5では作成すべ
きフォーマットの名前としてAが入力されている状態を
示している。
ーマット作成装置で設計するソースデータの説明図であ
って、SCREEN21は作成すべきデータ入力画面用
フォーマットの名前を入力する部分で図5では作成すべ
きフォーマットの名前としてAが入力されている状態を
示している。
【0004】MODE22は入力すべき文字を英字数字
カナで行うか、日本語(漢字および仮名)で行うかの入
力モードを指定するメニューであり、図5においては入
力すべき文字として日本語を表わすK25が入力されて
いる状態を示している。
カナで行うか、日本語(漢字および仮名)で行うかの入
力モードを指定するメニューであり、図5においては入
力すべき文字として日本語を表わすK25が入力されて
いる状態を示している。
【0005】AREA23は画面上のどの範囲について
文書入力用フォーマット中の文字を入力すべきかの範囲
を指定するもの(コード)であり、外部から(1,2
4)と入力されており、1は第1行面を意味し、24は
画面上の上から24行目を意味し、画面上の第1行目か
ら第24行目までの範囲であることを示している。
文書入力用フォーマット中の文字を入力すべきかの範囲
を指定するもの(コード)であり、外部から(1,2
4)と入力されており、1は第1行面を意味し、24は
画面上の上から24行目を意味し、画面上の第1行目か
ら第24行目までの範囲であることを示している。
【0006】CON24は文書入力用フォーマット上に
表示すべき所望の文字を指定すべきコードで、図5にお
いては、在庫という文字を画面の上から第1行目で左側
から29桁目から在という文字が表示され同一行の右隣
りに庫という文字を表示することを示す指定が外部より
入力されている状態を表わしている。
表示すべき所望の文字を指定すべきコードで、図5にお
いては、在庫という文字を画面の上から第1行目で左側
から29桁目から在という文字が表示され同一行の右隣
りに庫という文字を表示することを示す指定が外部より
入力されている状態を表わしている。
【0007】UND25は下線を指定すべきコードであ
り、それに対して(1,29)(1,32)が指定され
ており第1行目の29桁目から始まり第1行目の32桁
目で終る下線であることを指定している。END26は
ソースデータの終りを示している。
り、それに対して(1,29)(1,32)が指定され
ており第1行目の29桁目から始まり第1行目の32桁
目で終る下線であることを指定している。END26は
ソースデータの終りを示している。
【0008】これらの命令ソースをコンパイルして所望
の画像入力用フォーマットを作成するか、ワードプロセ
ッサを用いて画面上の入力すべき位置にカーソルを移動
し、この位置に文字あるいは罫線などの必要なデータ
を、キーボードにより入力して、入力データを解析して
データ入力画面用フォーマットデータを作成している。
の画像入力用フォーマットを作成するか、ワードプロセ
ッサを用いて画面上の入力すべき位置にカーソルを移動
し、この位置に文字あるいは罫線などの必要なデータ
を、キーボードにより入力して、入力データを解析して
データ入力画面用フォーマットデータを作成している。
【0009】コンピュータ画面からデータをディスクに
入力するときには、このようにして作成されたデータ入
力画面用フォーマートデータを読み出し、所定の位置に
データをキーボードにより入力している。
入力するときには、このようにして作成されたデータ入
力画面用フォーマートデータを読み出し、所定の位置に
データをキーボードにより入力している。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
入力画面フォーマット作成装置で上述したメニュー形式
で作成すべき文書入力用フォーマットのデータを入力す
る装置においては、罫線や文字の設定位置や、罫線の長
さなどの情報を数値でソース記述を行うため、実際の画
面上でどのように表示されるかのイメージがつかみにく
いため、前もって設計した文字や罫線の位置が所望の位
置と異る場合が多い、そのため、一旦これらの情報を入
力し、入力した情報によって作成されたデータ入力画面
フォーマットを表示させ、修正した情報を基に再入力す
ることが必要で所望の位置に一定の文字や一定の罫線を
位置させるため、データ入力画面フォーマットの内容を
修正するのに長時間を要するという欠点を有している。
入力画面フォーマット作成装置で上述したメニュー形式
で作成すべき文書入力用フォーマットのデータを入力す
る装置においては、罫線や文字の設定位置や、罫線の長
さなどの情報を数値でソース記述を行うため、実際の画
面上でどのように表示されるかのイメージがつかみにく
いため、前もって設計した文字や罫線の位置が所望の位
置と異る場合が多い、そのため、一旦これらの情報を入
力し、入力した情報によって作成されたデータ入力画面
フォーマットを表示させ、修正した情報を基に再入力す
ることが必要で所望の位置に一定の文字や一定の罫線を
位置させるため、データ入力画面フォーマットの内容を
修正するのに長時間を要するという欠点を有している。
【0011】また、キーボードにより直接画面上にフォ
ーマットを作成する場合においても、画面上に表示され
るイメージとこの文書作成用フォーマットを用いて作成
した文書の印字位置が必ずしも一致しないため、予め設
定すべき罫線の位置および文字の位置をどこにするかと
いう設定位置を算出しておく必要があり、その算定に多
くの時間を要するという欠点を有している。
ーマットを作成する場合においても、画面上に表示され
るイメージとこの文書作成用フォーマットを用いて作成
した文書の印字位置が必ずしも一致しないため、予め設
定すべき罫線の位置および文字の位置をどこにするかと
いう設定位置を算出しておく必要があり、その算定に多
くの時間を要するという欠点を有している。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ入力画面
フォーマット作成装置は、イメージデータとこのイメー
ジデータに対応する文字の文字コードとを対応付けて記
憶している文字コード・イメージデータテーブル部と、
予め定められ大きさの方形の升目で一定の入力領域が分
割された所定の入力用紙面上に記入された文字および罫
線を前記升目単位でイメージデータとして検出し出力す
るイメージ読み取り部と、前記イメージデータを入力と
し予め定められ記憶されている基準値とイメージデータ
とを比較しイメージデータの内容を罫線であるか罫線以
外のイメージデータであるかを識別し罫線以外のイメー
ジデータを文字データとして出力するとともに前記罫線
のイメージデータに関して上線と下線と上下線と縦線と
の内の一つとして識別し予め定められた線種符号を付し
これら線種符号に相当する罫線の始点が位置する前記升
目位置とその罫線の長さを前記升目単位で表わした罫線
の長さと前記線種符号と予め定められている罫線である
ことを示すデータ識別符号とを対応づけたデータを罫線
データとして出力するイメージデータ解析部と、前記文
字データを入力とし前記文字コード・イメージデータテ
ーブル部を参照して該当する文字コードに変換し該当す
る文字コードが存在しないときには空を表わす予め定め
られた文字コードに変換し前記文字コードの位置する前
記升目位置と前記文字コードと文字コードであることを
表わす予め定められたデータ識別符号とを対応づけた文
字コードデータとして出力する文字コード変換部と、前
記罫線データと文字コードデータとを入力とし前記デー
タ識別符号ごとに前記罫線データと文字コードデータと
をそれぞれのフィールドごとに前記フィールド中の予め
定められた位置に記憶しかつ文字コードである場合には
線種符号を格納する位置に前記線種とは異る予め定めら
れた符号を記憶し罫線データの場合にはその線の長さを
フィールド内の予め定められた位置に記憶し文字コード
データであれは、その文字コードを前記フィールド内の
予め定められた位置に記憶しさらにこれらの表示色を示
す符号を記憶する領域を前記フィールドに設ける編集を
行いその結果を出力するパラメータ編集部と、前記パラ
メータ編集部からの出力を記憶し表示出力命令を受けた
ときその記憶内容を出力するパラメータライブラリファ
イルと、前記パラメータライブラリファイルの出力した
内容を読み取り画像データに変換し出力するパラメータ
展開部と、前記パラメータ展開部の出力を画像表示する
表示部と、前記表示出力命令およびその他の命令を押下
されるキーに応じて出力するキーボードと、前記キーボ
ードから出力される予め定められた命令に従い前記パラ
メータライブラリファイルの内容を修正するパラメータ
修正部とを備えて構成されている。
フォーマット作成装置は、イメージデータとこのイメー
ジデータに対応する文字の文字コードとを対応付けて記
憶している文字コード・イメージデータテーブル部と、
予め定められ大きさの方形の升目で一定の入力領域が分
割された所定の入力用紙面上に記入された文字および罫
線を前記升目単位でイメージデータとして検出し出力す
るイメージ読み取り部と、前記イメージデータを入力と
し予め定められ記憶されている基準値とイメージデータ
とを比較しイメージデータの内容を罫線であるか罫線以
外のイメージデータであるかを識別し罫線以外のイメー
ジデータを文字データとして出力するとともに前記罫線
のイメージデータに関して上線と下線と上下線と縦線と
の内の一つとして識別し予め定められた線種符号を付し
これら線種符号に相当する罫線の始点が位置する前記升
目位置とその罫線の長さを前記升目単位で表わした罫線
の長さと前記線種符号と予め定められている罫線である
ことを示すデータ識別符号とを対応づけたデータを罫線
データとして出力するイメージデータ解析部と、前記文
字データを入力とし前記文字コード・イメージデータテ
ーブル部を参照して該当する文字コードに変換し該当す
る文字コードが存在しないときには空を表わす予め定め
られた文字コードに変換し前記文字コードの位置する前
記升目位置と前記文字コードと文字コードであることを
表わす予め定められたデータ識別符号とを対応づけた文
字コードデータとして出力する文字コード変換部と、前
記罫線データと文字コードデータとを入力とし前記デー
タ識別符号ごとに前記罫線データと文字コードデータと
をそれぞれのフィールドごとに前記フィールド中の予め
定められた位置に記憶しかつ文字コードである場合には
線種符号を格納する位置に前記線種とは異る予め定めら
れた符号を記憶し罫線データの場合にはその線の長さを
フィールド内の予め定められた位置に記憶し文字コード
データであれは、その文字コードを前記フィールド内の
予め定められた位置に記憶しさらにこれらの表示色を示
す符号を記憶する領域を前記フィールドに設ける編集を
行いその結果を出力するパラメータ編集部と、前記パラ
メータ編集部からの出力を記憶し表示出力命令を受けた
ときその記憶内容を出力するパラメータライブラリファ
イルと、前記パラメータライブラリファイルの出力した
内容を読み取り画像データに変換し出力するパラメータ
展開部と、前記パラメータ展開部の出力を画像表示する
表示部と、前記表示出力命令およびその他の命令を押下
されるキーに応じて出力するキーボードと、前記キーボ
ードから出力される予め定められた命令に従い前記パラ
メータライブラリファイルの内容を修正するパラメータ
修正部とを備えて構成されている。
【0013】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0014】図1は本発明のデータ入力画面フォーマッ
ト作成装置の一実施例を示すブロック図である。
ト作成装置の一実施例を示すブロック図である。
【0015】本実施例のデータ入力画面フォーマット作
成装置は、図1に示すように、予め定められた入力用の
原稿用紙に記入された文字および罫線をイメージデータ
として読み取り出力するイメージ読み取り部1と、イメ
ージ読み取り部1から出力されるイメージデータを解析
し罫線とそれ以外のデータとに識別して罫線以外のデー
タは文字データとして出力し、罫線についてはその罫線
の種類に応じた符号を付し罫線の始点とその長さと前述
した罫線の種類に応じた符号とを対応づけさらに罫線デ
ータであることを示すデータ識別符号を付した罫線デー
タとして出力するイメージデータ解析部2と、文字コー
ドとそれに対応するイメージデータとを対応付けて記憶
している文字コード・イメージデータテーブル10と、
文字データを入力として、文字データが入力されると文
字コード・イメージデータテーブル10を参照して文字
データに該当するイメージデータに対応する文字コード
を抽出し文字コードであることを示す識別符号を付して
文字コードデータとして出力する文字コード変換部3
と、文字コードデータと罫線データとを入力としこれら
のデータを識別符号別に予め定められたフィールドにそ
れぞれ書込み出力するパラメータ編集部4と、パラメー
タ編集部4の出力を記憶し出力命令を受信すると記憶内
容を出力するパラメータライブラリファイル5と、パラ
メータライブラリファイルからの出力を画像データに変
換し出力するパラメータ展開部6と、画像データを入力
とし画像を表示する表示部8と、キーボード9と、キー
ボード9から出力される予め定められた命令によりパラ
メータライブラリファイル5内のデータを修正するとと
もに表示する文字および罫線の表示色の指定がキーボー
ド9より出力されると前述したパラメータライブラリフ
ァイル5内の表示色を指定する部分に指定された表示色
に対応する符号を書き込むパラメータ修正部7とから構
成されている。
成装置は、図1に示すように、予め定められた入力用の
原稿用紙に記入された文字および罫線をイメージデータ
として読み取り出力するイメージ読み取り部1と、イメ
ージ読み取り部1から出力されるイメージデータを解析
し罫線とそれ以外のデータとに識別して罫線以外のデー
タは文字データとして出力し、罫線についてはその罫線
の種類に応じた符号を付し罫線の始点とその長さと前述
した罫線の種類に応じた符号とを対応づけさらに罫線デ
ータであることを示すデータ識別符号を付した罫線デー
タとして出力するイメージデータ解析部2と、文字コー
ドとそれに対応するイメージデータとを対応付けて記憶
している文字コード・イメージデータテーブル10と、
文字データを入力として、文字データが入力されると文
字コード・イメージデータテーブル10を参照して文字
データに該当するイメージデータに対応する文字コード
を抽出し文字コードであることを示す識別符号を付して
文字コードデータとして出力する文字コード変換部3
と、文字コードデータと罫線データとを入力としこれら
のデータを識別符号別に予め定められたフィールドにそ
れぞれ書込み出力するパラメータ編集部4と、パラメー
タ編集部4の出力を記憶し出力命令を受信すると記憶内
容を出力するパラメータライブラリファイル5と、パラ
メータライブラリファイルからの出力を画像データに変
換し出力するパラメータ展開部6と、画像データを入力
とし画像を表示する表示部8と、キーボード9と、キー
ボード9から出力される予め定められた命令によりパラ
メータライブラリファイル5内のデータを修正するとと
もに表示する文字および罫線の表示色の指定がキーボー
ド9より出力されると前述したパラメータライブラリフ
ァイル5内の表示色を指定する部分に指定された表示色
に対応する符号を書き込むパラメータ修正部7とから構
成されている。
【0016】図2は図1に示したイメージ読み取り部1
で読み取るためのデータ入力画面フォーマットを記入す
べき原稿用紙の一例を示した平面図であり、図3は図2
に示した原稿用紙30に入力すべき情報を記入した状態
を示す部分拡大図であり、図4は図1に示されているパ
ラメータ編集部4が生成するパラメータデータの内容を
示す説明図である。
で読み取るためのデータ入力画面フォーマットを記入す
べき原稿用紙の一例を示した平面図であり、図3は図2
に示した原稿用紙30に入力すべき情報を記入した状態
を示す部分拡大図であり、図4は図1に示されているパ
ラメータ編集部4が生成するパラメータデータの内容を
示す説明図である。
【0017】データ入力画面フォーマット作成用の原稿
用紙は図2に示すように、たとえば、原稿用紙の大きさ
がA3であり、表示部8で表示される画面上でカーソル
が移動する最小単位(カラム)で、データ入力画面フォ
ーマットにより横方向に80桁を一行とし、行数を24
行としたいのであれば、横方向を80桁に等分に分割
し、縦方向を24行分に等分に分割しイメージ読み取り
部1が検出しない色でそれぞれ方形の升目31を描いて
おく。
用紙は図2に示すように、たとえば、原稿用紙の大きさ
がA3であり、表示部8で表示される画面上でカーソル
が移動する最小単位(カラム)で、データ入力画面フォ
ーマットにより横方向に80桁を一行とし、行数を24
行としたいのであれば、横方向を80桁に等分に分割
し、縦方向を24行分に等分に分割しイメージ読み取り
部1が検出しない色でそれぞれ方形の升目31を描いて
おく。
【0018】図3に示されているように、原稿用紙30
上に所望の文書入力用フォーマットに基づいた文字3
2、罫線の一つである上線33、下線34、上下線35
および縦線36を記入する。ここで、文字32は升目3
1の内部に記入し、上線33は升目の上辺上に描き、下
線34は升目31の下辺上に描く、また、縦線36は升
目の左辺上に描く。
上に所望の文書入力用フォーマットに基づいた文字3
2、罫線の一つである上線33、下線34、上下線35
および縦線36を記入する。ここで、文字32は升目3
1の内部に記入し、上線33は升目の上辺上に描き、下
線34は升目31の下辺上に描く、また、縦線36は升
目の左辺上に描く。
【0019】イメージ読み取り部1により原稿用紙30
の上に記入された文字および罫線を論理値″1″また
は″0″の何れかで表わしたイメージデータとして読み
取り出力させる。上述のように、原稿用紙により入力領
域を分割したときには、表示部8で表示される画面上で
原稿用紙30の上の1升は横方向(下辺および上辺の長
さ)が24ドットで縦方向(左辺と右辺)の長さが30
ドットになり720ドットで表わされる。イメージデー
タはこの1升単位でイメージデータ解析部2に出力され
る。
の上に記入された文字および罫線を論理値″1″また
は″0″の何れかで表わしたイメージデータとして読み
取り出力させる。上述のように、原稿用紙により入力領
域を分割したときには、表示部8で表示される画面上で
原稿用紙30の上の1升は横方向(下辺および上辺の長
さ)が24ドットで縦方向(左辺と右辺)の長さが30
ドットになり720ドットで表わされる。イメージデー
タはこの1升単位でイメージデータ解析部2に出力され
る。
【0020】図1に示されているイメージデータ解析部
2では、たとえば、入力されたイメージデータが罫線を
表わすデータであるか文字データであるかを以下のよう
に判断する。
2では、たとえば、入力されたイメージデータが罫線を
表わすデータであるか文字データであるかを以下のよう
に判断する。
【0021】すなわち、1升目のイメージデータで″
1″を持つドットデータの数が35%以下すなわち25
2ドット以下であり、かつ、このようなデータを持つイ
メージデータを持つ升目が2つ以上連続しているイメー
ジデータを罫線データとし、それ以外を文字データと判
断する。
1″を持つドットデータの数が35%以下すなわち25
2ドット以下であり、かつ、このようなデータを持つイ
メージデータを持つ升目が2つ以上連続しているイメー
ジデータを罫線データとし、それ以外を文字データと判
断する。
【0022】罫線については、さらに、″1″をデータ
として持つドット列が横方向に連続していれば、横罫線
とし、縦方向に連続していれば、縦罫線として識別す
る。
として持つドット列が横方向に連続していれば、横罫線
とし、縦方向に連続していれば、縦罫線として識別す
る。
【0023】さらに横線を以下のように区分する。すな
わち、横に並ぶ″1″を表わすドット列が升目の上半分
にある場合は、上線と判断し、升目の下半分の領域にあ
れば、下線と判断し、また、升目の上半分と下半分の領
域に互いに10ドット以上の間隔を持つて横方向にそれ
ぞれ連続しているイメージデータについてはこれを上下
線と判断する。
わち、横に並ぶ″1″を表わすドット列が升目の上半分
にある場合は、上線と判断し、升目の下半分の領域にあ
れば、下線と判断し、また、升目の上半分と下半分の領
域に互いに10ドット以上の間隔を持つて横方向にそれ
ぞれ連続しているイメージデータについてはこれを上下
線と判断する。
【0024】これら罫線を表わすデータについては罫線
データであることを示す識別符号、たとえば、″1″を
付し、罫線の始まりを示す始点については、余白すなわ
ちすべてが″0″のドット列を持つ升目の次にドット″
1″を含むイメージデータを持つ升目の行数と桁数で表
わし、線の長さは升目の数で表わし、罫線の種類につい
ては上線については1で、下線については2で、上下線
については3で、縦線については4で表わす、このよう
にデータ識別符号と、罫線の種類と罫線の長さと、罫線
の始点とを上述のような値に変換したものを罫線データ
としてイメージデータ解析部2より出力しパラメータ編
集部4に出力する。
データであることを示す識別符号、たとえば、″1″を
付し、罫線の始まりを示す始点については、余白すなわ
ちすべてが″0″のドット列を持つ升目の次にドット″
1″を含むイメージデータを持つ升目の行数と桁数で表
わし、線の長さは升目の数で表わし、罫線の種類につい
ては上線については1で、下線については2で、上下線
については3で、縦線については4で表わす、このよう
にデータ識別符号と、罫線の種類と罫線の長さと、罫線
の始点とを上述のような値に変換したものを罫線データ
としてイメージデータ解析部2より出力しパラメータ編
集部4に出力する。
【0025】文字コード変換部3に文字データが加えら
れると、文字コード変換部3が文字コード・イメージデ
ータテーブル部10を参照して、文字データに該当する
イメージデータに対応づけられている文字コードを読み
出す。もし、入力された文字データに該当するイメージ
データがない場合には、空であることを表わす文字コー
ドに変換する。
れると、文字コード変換部3が文字コード・イメージデ
ータテーブル部10を参照して、文字データに該当する
イメージデータに対応づけられている文字コードを読み
出す。もし、入力された文字データに該当するイメージ
データがない場合には、空であることを表わす文字コー
ドに変換する。
【0026】この文字コードに文字コードであることを
表わす識別符号、たとえば、″0″を付しその文字始点
を横方向を原稿用紙30の左方から数えた桁数で、縦方
向を、原稿用紙30の上方から数えた行数を示す数値で
表わし、文字コードと対応づけて文字コードデータとし
てパラメータ編集部4に出力する。
表わす識別符号、たとえば、″0″を付しその文字始点
を横方向を原稿用紙30の左方から数えた桁数で、縦方
向を、原稿用紙30の上方から数えた行数を示す数値で
表わし、文字コードと対応づけて文字コードデータとし
てパラメータ編集部4に出力する。
【0027】パラメータ編集部4は罫線データと文字コ
ードデータとを受信すると、データ識別符号別に、たと
えば、図4に示されているフィールド内の定められた記
憶位置に入力されたデータを編集して記憶する。すなわ
ち、フィールドの左方から右方へ、順に、データ識別符
号、線の種類、線の長さ、始点の行位置、始点の桁位
置、表示色および文字コードを記憶する。
ードデータとを受信すると、データ識別符号別に、たと
えば、図4に示されているフィールド内の定められた記
憶位置に入力されたデータを編集して記憶する。すなわ
ち、フィールドの左方から右方へ、順に、データ識別符
号、線の種類、線の長さ、始点の行位置、始点の桁位
置、表示色および文字コードを記憶する。
【0028】ただし、データ識別符号が″0″、すなわ
ち、文字コードデータであれば、線の種類を表わす値は
0とする。
ち、文字コードデータであれば、線の種類を表わす値は
0とする。
【0029】また、データ識別符号が″1″であれば、
文字コードの領域には、たとえば、0を記憶させる。
文字コードの領域には、たとえば、0を記憶させる。
【0030】パラメータ編集部4はこのように変換した
データをパラメータライブラリファイル5に出力し記憶
させる。
データをパラメータライブラリファイル5に出力し記憶
させる。
【0031】キーボード9から予め定められた出力命令
がパラメータライブラリファイル5に加えられると、パ
ラメータライブラリファイル5は記憶しているデータを
パラメータ展開部6に出力する。パラメータ展開部6は
上述したデータが入力されると、画像データに変換して
表示部8に出力し、表示部8により画像として表示させ
る。
がパラメータライブラリファイル5に加えられると、パ
ラメータライブラリファイル5は記憶しているデータを
パラメータ展開部6に出力する。パラメータ展開部6は
上述したデータが入力されると、画像データに変換して
表示部8に出力し、表示部8により画像として表示させ
る。
【0032】この画像を見て、所望の文字または罫線と
異る表示が成されているときには、キーボード9により
パラメータ修正部7を起動し、必要な画像上の部分にカ
ーソルを移動させて修正命令をキーボード9から出力
し、修正を行ない、修正したデータをパラメータ編集部
4と同様なデータとして生成させ、パラメータライブラ
リファイル5に加え、該当するデータを修正したデータ
に置き換える。
異る表示が成されているときには、キーボード9により
パラメータ修正部7を起動し、必要な画像上の部分にカ
ーソルを移動させて修正命令をキーボード9から出力
し、修正を行ない、修正したデータをパラメータ編集部
4と同様なデータとして生成させ、パラメータライブラ
リファイル5に加え、該当するデータを修正したデータ
に置き換える。
【0033】また罫線あるいは文字の表示色を変更した
いときにも、キーボード9により所定の命令をパラメー
タ7に加えて、表示部8で表示されている画像上で修正
したい値にカーソールを移動させ、表示色の指定を行う
予め決められた命令をキーボード9からパラメータ修正
部7に加えて、パラメータライブラリファイル5内の該
当するフレーム内の表示色の指定値を修正する。
いときにも、キーボード9により所定の命令をパラメー
タ7に加えて、表示部8で表示されている画像上で修正
したい値にカーソールを移動させ、表示色の指定を行う
予め決められた命令をキーボード9からパラメータ修正
部7に加えて、パラメータライブラリファイル5内の該
当するフレーム内の表示色の指定値を修正する。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータ入
力画面フォーマット作成装置は、実際に入力すべき入力
画面と同一な原稿用紙上に所望のデータ入力画面フォー
マットを記入した文字と罫線とをイメージデータとして
入力するため、作成した文書入力用フォーマットデータ
は所望の位置に設定することができ、一旦作成したデー
タ入力画面フォーマットに表示する文字および罫線が所
望の位置と異なることによりより生ず位置変更に要する
時間を無くするという効果がある。
力画面フォーマット作成装置は、実際に入力すべき入力
画面と同一な原稿用紙上に所望のデータ入力画面フォー
マットを記入した文字と罫線とをイメージデータとして
入力するため、作成した文書入力用フォーマットデータ
は所望の位置に設定することができ、一旦作成したデー
タ入力画面フォーマットに表示する文字および罫線が所
望の位置と異なることによりより生ず位置変更に要する
時間を無くするという効果がある。
【0035】また、実際にこのデータ入力画面フォーマ
ットにより印刷すべき用紙と同一の原稿用紙にデータ入
力画面フォーマットとして作成すべきデータを記入した
ものをイメージデータに変換するため、このフォーマッ
トにより表示すべき文字および罫線の位置データとして
入力するために前もって算定することが不要となり、こ
のようなフォーマットの作成が簡単になるという効果が
ある。
ットにより印刷すべき用紙と同一の原稿用紙にデータ入
力画面フォーマットとして作成すべきデータを記入した
ものをイメージデータに変換するため、このフォーマッ
トにより表示すべき文字および罫線の位置データとして
入力するために前もって算定することが不要となり、こ
のようなフォーマットの作成が簡単になるという効果が
ある。
【図1】本発明のデータ入力画面フォーマット作成装置
の一実施例を示すブロック図である。
の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示されたイメージ読み取り部1で読み取
るべき原稿用紙の説明図である。
るべき原稿用紙の説明図である。
【図3】図2の原稿用紙にデータ入力画面フォーマット
を記入した状態を示す部分拡大図である。
を記入した状態を示す部分拡大図である。
【図4】図1に示されているパラメータ編集部4で作成
されるパラメータデータの内容を示す説明図である。
されるパラメータデータの内容を示す説明図である。
【図5】従来のこの種のデータ入力画面フォーマット作
成装置による入力画面の一例を示す説明図である。
成装置による入力画面の一例を示す説明図である。
1 イメージ読み取り部 2 イメージデータ解析部 3 文字コード変換部 4 パラメータ編集部 5 パラメータライブラリファイル 6 パラメータ展開部 7 パラメータ修正部 8 表示部 9 キーボード 10 文字コード・イメージデータテーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 イメージデータとこのイメージデータに
対応する文字の文字コードとを対応付けて記憶している
文字コード・イメージデータテーブル部と、予め定めら
れ大きさの方形の升目で一定の入力領域が分割された所
定の入力用紙面上に記入された文字および罫線を前記升
目単位でイメージデータとして検出し出力するイメージ
読み取り部と、前記イメージデータを入力とし予め定め
られ記憶されている基準値とイメージデータとを比較し
イメージデータの内容を罫線であるか罫線以外のイメー
ジデータであるかを識別し罫線以外のイメージデータを
文字データとして出力するとともに前記罫線のイメージ
データに関して上線と下線と上下線と縦線との内の一つ
として識別し予め定められた線種符号を付しこれら線種
符号に相当する罫線の始点が位置する前記升目位置とそ
の罫線の長さを前記升目単位で表わした罫線の長さと前
記線種符号と予め定められている罫線であることを示す
データ識別符号とを対応づけたデータを罫線データとし
て出力するイメージデータ解析部と、前記文字データを
入力とし前記文字コード・イメージデータテーブル部を
参照して該当する文字コードに変換し該当する文字コー
ドが存在しないときには空を表わす予め定められた文字
コードに変換し前記文字コードの位置する前記升目位置
と前記文字コードと文字コードであることを表わす予め
定められたデータ識別符号とを対応づけた文字コードデ
ータとして出力する文字コード変換部と、前記罫線デー
タと文字コードデータとを入力とし前記データ識別符号
ごとに前記罫線データと文字コードデータとをそれぞれ
のフィールドごとに前記フィールド中の予め定められた
位置に記憶しかつ文字コードである場合には線種符号を
格納する位置に前記線種とは異る予め定められた符号を
記憶し罫線データの場合にはその線の長さをフィールド
内の予め定められた位置に記憶し文字コードデータであ
れば、その文字コードを前記フィールド内の予め定めら
れた位置に記憶しさらにこれらの表示色を示す符号を記
憶する領域を前記フィールドに設ける編集を行いその結
果を出力するパラメータ編集部と、前記パラメータ編集
部からの出力を記憶し表示出力命令を受けたときその記
憶内容を出力するパラメータライブラリファイルと、前
記パラメータライブラリファイルの出力した内容を読み
取り画像データに変換し出力するパラメータ展開部と、
前記パラメータ展開部の出力を画像表示する表示部と、
前記表示出力命令およびその他の命令を押下されるキー
に応じて出力するキーボードと、前記キーボードから出
力される予め定められた命令に従い前記パラメータライ
ブラリファイルの内容を修正するパラメータ修正部とを
備えることを特徴とするデータ入力画面フォーマット作
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4058628A JPH05266040A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | データ入力画面フォーマット作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4058628A JPH05266040A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | データ入力画面フォーマット作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05266040A true JPH05266040A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13089850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4058628A Withdrawn JPH05266040A (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | データ入力画面フォーマット作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05266040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003044264A (ja) * | 2001-08-01 | 2003-02-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 表示入力装置ならびにその表示入力制御プログラム |
-
1992
- 1992-03-17 JP JP4058628A patent/JPH05266040A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003044264A (ja) * | 2001-08-01 | 2003-02-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 表示入力装置ならびにその表示入力制御プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |