JPH05266314A - 空缶回収装置 - Google Patents

空缶回収装置

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Publication number
JPH05266314A
JPH05266314A JP4065414A JP6541492A JPH05266314A JP H05266314 A JPH05266314 A JP H05266314A JP 4065414 A JP4065414 A JP 4065414A JP 6541492 A JP6541492 A JP 6541492A JP H05266314 A JPH05266314 A JP H05266314A
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JP
Japan
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card
empty
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time
Prior art date
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Pending
Application number
JP4065414A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Mitsuhashi
光宏 光橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 チケットなどを発行することなく利用者に空
缶の回収協力金を還元できる空缶回収装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 ICカード14を受け付けるICカードリーダ
・ライター7aと、回収処理を実行するたびにICカー
ド14の前払い金額メモリ領域16とは別の積立メモリ領域
15にポイントを書き込み、積立メモリ領域15のポイント
が規定数になるたびにICカード14の前払い金額メモリ
領域16に規定金額を加算するとともに積立メモリ領域の
内容を更新する制御部とを設けたため、利用者はICカ
ード14で自動販売機を利用する際に回収協力金の還元を
受けることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空缶回収装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の空缶回収装置は図4に示すように
構成されている。空缶回収装置1はプレス機本体2とプ
レスした空缶Aが投入される容器3および発券機4とで
構成されており、利用者がプレス機本体2に1個の空缶
Aを投入すると、プレス機本体2で空缶Aがプレスされ
て、プレスされた缶Bが容器3に排出される。発券機4
はプレス機本体2がプレスを実行するたびにチケットC
を利用者に発券する。
【0003】チケットCは利用者が持ち帰って台紙5に
貼り付け、台紙5に貼付されたチケットCが規定枚数に
なると、利用者が換金窓口Dに持参して現金または商品
券などと交換して、缶回収の促進が図られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の回収
システムでは、利用者が空缶の回収に協力して現金また
は商品券などを手にいれるためには、チケットCを台紙
5に貼付する作業が必要な上、換金窓口Dに係員を配置
する必要がある。
【0005】本発明はチケットCなどを発行することな
く利用者に空缶の回収協力金を還元できる空缶回収装置
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の空缶回
収装置は、記録媒体を受け付ける記録媒体受付装置と、
回収処理を実行するたびに前記記録媒体受付装置を介し
て受け付けた記録媒体にポイントを書き込む制御部とを
設けたことを特徴とする。
【0007】請求項2に記載の空缶回収装置は、請求項
1記載の記録媒体をICカードとするとともに、回収処
理を実行するたびにICカードリーダ・ライターを介し
て受け付けたICカードの前払い金額メモリ領域とは別
の積立メモリ領域にポイントを書き込み、積立メモリ領
域のポイントが規定数になるたびにICカードの前払い
金額メモリ領域に規定金額を加算するとともに積立メモ
リ領域の内容を更新する制御部とを設けたことを特徴と
する。
【0008】
【作用】請求項1の構成によると、回収処理を実行する
たびに、制御部は記録媒体受付装置を介して記録媒体に
ポイントを書き込むため、ポイントが書き込まれた記録
媒体を精算機に入力することで精算して利用者に回収協
力金を還元できる。
【0009】請求項2の構成によると、回収処理を実行
するたびにICカードの積立メモリ領域のポイントが更
新され、積立メモリ領域のポイントが規定数になるたび
にICカードの前払い金額メモリ領域に規定金額が加算
される。したがって、空缶回収に協力することによっ
て、自己のICカードの前払い金額が増額される形で利
用者は回収協力金の還元を受けることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図3に基づい
て説明する。なお、図4と同様の作用をなすものには、
同一の符号を付けて説明する。
【0011】本発明の空缶回収装置は図2に示すように
構成されている。各空缶回収装置1は後述の制御部6に
プレス機本体2と記録媒体受付装置としてのICカード
リーダ・ライター7aとが接続されており、制御部6は
通信回線8を介してホストコンピュータ9に接続されて
いる。このホストコンピュータ9には通信回線8を介し
て複数台の自動販売機10が接続されており、各自動販売
機10の自動販売機本体11にはICカードリーダ・ライタ
ー7bが接続されている。盗難や紛失事故に遭遇したと
の届出があったカードのリストはホストコンピュータ9
から通信回線8を介して自動販売機本体11の事故カード
メモリ〔図示せず〕に書き込まれており、自動販売機本
体11は自己に接続されているICカードリーダ・ライタ
ー7bにICカードが入力されたことを検出すると、I
Cカードリーダ・ライターが読み取ったIDコードで事
故カードメモリに照会し、正規のICカードであった場
合にはそのICカードの前払い金額メモリ領域に書き込
まれている前払い金額を読み取って、各取り扱い商品の
販売価格と比較して売可判定を実行する。販売商品が選
択されたことを検出すると、選択商品の払い出しを実行
するとともに受け付けたICカードの前払い金額メモリ
領域に書き込まれている前払い金額を、販売商品の料金
を差し引いた金額に更新するようにICカードリーダ・
ライター7bに指示する。前払い金額の更新が完了した
ICカードリーダ・ライター7bはICカードを返却す
る。
【0012】空缶回収装置1の制御部6は次のように構
成されている。制御部6には図3に示すようにICカー
ドリーダ・ライター7a,確認スイッチ12,事故カード
メモリ13,通信回線8,プレス機本体2などが接続され
ており、制御部6は図2に示すように構成されている。
【0013】ICカードリーダ・ライター7bにICカ
ード14が入力されたことを#1で検出すると、#2では
事故カードメモリ13を参照して正規のICカードかどう
かを判定する。正規のICカードであった場合には、#
3でプレス機本体2にプレス許可を与える。なお、制御
部6からのプレス許可を検出したプレス機本体2では、
空缶が所定位置に投入されていて、かつ空缶投入口が閉
じていて安全が確認された状態であればプレス動作を実
行する。
【0014】#4で制御部6がプレス機本体2のプレス
完了を検出すると、#5ではICカードリーダ・ライタ
ー7aを介してICカード14の積立メモリ領域15の内容
をインクリメントしてポイント加算する。#6ではポイ
ント加算した積立メモリ領域15の内容が規定ポイント数
の例えば“10ポイント”に達したかどうかを判定し、規
定ポイント数に達している場合には、ICカードリーダ
・ライター7aを介してICカード14の前払いメモリ領
域16の内容をインクリメントして前払い金の加算を実施
するとともに、積立メモリ領域15の内容をクリアする。
【0015】なお、#6で“10ポイント”に達しないと
判定した場合には、#7を飛び越して#8を実行する。
#8では#4でプレス完了を検出してから規定時間以内
に次の空缶がプレス機本体2に投入されたかどうかを検
出して一人の利用者の缶回収処理が終了かどうかを判定
し、規定時間以内に次の空缶が投入されていれば同一の
利用者による缶回収処理が継続するとして#3に戻って
#4〜#8のルーチンを実行する。
【0016】規定時間以内に次の空缶がプレス機本体2
に投入されなかったと#8で判定した場合には、一人の
利用者の缶回収処理が終了したとして#9でICカード
リーダ・ライター7aにICカード14の返却を指示す
る。
【0017】以上がICカード14を所持している利用者
の場合の制御部6の動作であるが、ICカード14を所持
していない利用者の場合には 制御部6は次のように動
作する。
【0018】#1でICカード14の入力を検出しない場
合には、#10で確認スイッチ12の操作を検出し、確認ス
イッチ12が操作されたことを検出すると#11でプレス機
本体2にプレス許可を与える。なお、制御部6からのプ
レス許可を検出したプレス機本体2では、空缶が所定位
置に投入されていて、かつ空缶投入口が閉じていて安全
が確認された状態であればプレス動作を実行する点につ
いてはICカード14の利用の場合と同様である。
【0019】なお、ICカード14を所持している利用者
の場合で、#2において事故カードであると判定された
場合には、#12でICカードリーダ・ライター7aにI
Cカード14の返却を指示して#1と#10のルーチンに戻
る。
【0020】さらに制御部6は容器3のレベルを検出し
て、満杯状態になればプレス機本体2の動作を中止する
とともに、通信回線8を介してホストコンピュータ9に
自己の空缶回収装置のコードとその旨を報告して、プレ
スした缶の回収を促している。
【0021】このように空缶のプレスを実行するたびに
#5でICカード14にポイントを加算し、#7で前払い
金額の加算を実施しているため、利用者はICカード14
で自動販売機10を利用する際に回収協力金の還元を受け
ることができる。
【0022】上記の実施例では、回収処理を実行するた
びにICカード14の積立メモリ領域15のポイントが更新
され、積立メモリ領域15のポイントが規定数になるたび
にICカード14の前払いメモリ領域16に規定金額が加算
されたため、空缶回収装置1とは別に精算機を設けなく
ても利用者は回収協力金の還元を受けることができた
が、回収処理を実行するたびに、制御部6がICカード
14にポイントを書き込み、この書き込まれたICカード
14を空缶回収装置とは別の精算機に入力して精算して利
用者に回収協力金を還元することもできる。
【0023】上記の各実施例ではICカード14を使用し
たが、磁気カードなどのその他の記録媒体なども使用で
き、記録媒体受付装置は使用する記録媒体に対応したも
のを使用する。
【0024】上記の各実施例では空缶回収処理が実行さ
れるたびに記録媒体に書き込まれている前回の内容を新
しい内容に書き換えたが、空缶回収処理が実行されるた
びに同じ内容のデータを書き込んで行くように構成する
こともできる。
【0025】
【発明の効果】各請求項に記載の構成によると、チケッ
トなどを発行することなく利用者に空缶の回収協力金を
還元することができる。
【0026】特に請求項2の構成によると、回収処理を
実行するたびにICカードリーダ・ライターを介して受
け付けたICカードの前払い金額メモリ領域とは別の積
立メモリ領域にポイントを書き込み、積立メモリ領域の
ポイントが規定数になるたびにICカードの前払い金額
メモリ領域に規定金額を加算するとともに積立メモリ領
域の内容を更新する制御部を設けたため、空缶回収装置
とは別に精算機を設ける必要がないと云う効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の空缶回収装置の構成図である。
【図2】同装置を使用した自動販売機システムの構成図
である。
【図3】同装置の制御部のフローチャート図である。
【図4】従来の空缶回収装置の構成図である。
【符号の説明】
A 空缶 1 空缶回収装置 2 プレス機本体 6 制御部 7a ICカードリーダ・ライター 14 ICカード〔記録媒体〕 15 積立メモリ領域 16 前払いメモリ領域〔前払い金額メモリ領域〕

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 投入された空缶を回収する空缶回収装置
    であって、記録媒体を受け付ける記録媒体受付装置と、
    回収処理を実行するたびに前記記録媒体受付装置を介し
    て受け付けた記録媒体にポイントを書き込む制御部とを
    設けた空缶回収装置。
  2. 【請求項2】 投入された空缶を回収する空缶回収装置
    であって、ICカードを受け付けるICカードリーダ・
    ライターと、回収処理を実行するたびに前記ICカード
    リーダ・ライターを介して受け付けたICカードの前払
    い金額メモリ領域とは別の積立メモリ領域にポイントを
    書き込み、積立メモリ領域のポイントが規定数になるた
    びにICカードの前払い金額メモリ領域に規定金額を加
    算するとともに積立メモリ領域の内容を更新する制御部
    とを設けた空缶回収装置。
JP4065414A 1992-03-24 1992-03-24 空缶回収装置 Pending JPH05266314A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4065414A JPH05266314A (ja) 1992-03-24 1992-03-24 空缶回収装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4065414A JPH05266314A (ja) 1992-03-24 1992-03-24 空缶回収装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05266314A true JPH05266314A (ja) 1993-10-15

Family

ID=13286361

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4065414A Pending JPH05266314A (ja) 1992-03-24 1992-03-24 空缶回収装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH05266314A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2107968A1 (es) * 1995-11-17 1997-12-01 Automatic S A Nuevo sistema de pago de envases usados con devolucion de su importe, aplicable a recuperadores de envases para maquinas expendedoras automaticas.
KR20010016271A (ko) * 2000-11-29 2001-03-05 김인수 아이시카드를 이용한 결제장치 및 그 제어방법
JP2002279498A (ja) * 2001-03-22 2002-09-27 Tamura Electric Works Ltd 自動販売機及び空き容器回収システム
JP2020097465A (ja) * 2018-12-17 2020-06-25 株式会社寺岡精工 物品回収装置

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ES2107968A1 (es) * 1995-11-17 1997-12-01 Automatic S A Nuevo sistema de pago de envases usados con devolucion de su importe, aplicable a recuperadores de envases para maquinas expendedoras automaticas.
KR20010016271A (ko) * 2000-11-29 2001-03-05 김인수 아이시카드를 이용한 결제장치 및 그 제어방법
JP2002279498A (ja) * 2001-03-22 2002-09-27 Tamura Electric Works Ltd 自動販売機及び空き容器回収システム
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