JPH05266344A - 商品情報処理装置 - Google Patents

商品情報処理装置

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Publication number
JPH05266344A
JPH05266344A JP3757292A JP3757292A JPH05266344A JP H05266344 A JPH05266344 A JP H05266344A JP 3757292 A JP3757292 A JP 3757292A JP 3757292 A JP3757292 A JP 3757292A JP H05266344 A JPH05266344 A JP H05266344A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
product information
external memory
memory
stored
storage capacity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3757292A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobunao Tagashira
伸直 田頭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP3757292A priority Critical patent/JPH05266344A/ja
Publication of JPH05266344A publication Critical patent/JPH05266344A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】内部メモリに記憶された商品情報等をコピーす
るのに必要な外部メモリの種類及び個数を表示して、簡
単に短時間でコピーを開始でき、しかも外部メモリを効
率良く使用する。 【構成】コピーするファイルが使用している記憶容量を
算出して、その算出された使用記憶容量から、記憶容量
の大きいメモリカードから順番に必要な枚数を算出し
て、その算出結果を必要なメモリカードの種類及び枚数
としてディスプレイに表示するもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばPLUファイ
ル等の商品情報ファイルを備えた商品情報処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】PLUファイルを備えた商品情報処理装
置、例えば電子料金秤においては、各商品の単価等の商
品情報が記憶されたPLUファイルや計量した商品情報
を記録した内容量ファイル等が、バッテリーにより電源
バックアップされたRAM等の内部メモリに記憶されて
いる。
【0003】このような内部メモリに記憶された商品情
報は、誤操作や故障等により消失しては問題となるデー
タが含まれている場合があり、そのために内部メモリに
記憶されている商品情報の一部又は全部をメモリカード
やフロッピーディスク等の外部メモリにコピーしてバッ
クアップ(データの二重化処理)するという対策が行わ
れていた。また、他の電子料金秤や商品情報を処理する
コンピュータ等に商品情報を外部メモリを介して送信す
るために、内部メモリに記憶されている商品情報の一部
又は全部を外部メモリにコピーすることがあった。
【0004】従来の電子料金秤においては、そのような
内部メモリに記憶されている商品情報の一部又は全部を
外部メモリにコピーするために、必要な外部メモリの総
記憶容量の目安として商品情報が記憶されたファイル毎
の使用記憶容量及び全ファイルの使用記憶容量を算出し
て表示するものがあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の、例えば電子料金秤等の商品情報処理装置では、内部
メモリに記憶されている商品情報のファイル毎の使用記
憶容量及び全ファイルの使用記憶容量を表示するだけだ
ったので、実際に外部メモリを用意してコピー操作を行
う使用者は、必要な外部メモリの種類及びその個数を表
示された使用記憶容量から判断しなければならなかっ
た。従って商品情報のコピーを開始するのに、必要な外
部メモリの種類及びその個数を判断する時間及び手間が
かかるという問題があった。
【0006】また、そのような判断が面倒な場合には、
大きな容量を持つ種類の外部メモリを予め十分な個数を
用意しておいてコピーを行っていたが、このような場合
においては、最後に使用した外部メモリに大きな空容量
が生じてしまう虞があり、容量が大きいほど高価な外部
メモリの使用効率が悪いという問題があった。
【0007】そこでこの発明は、内部メモリに記憶され
た商品情報等をコピーするのに必要な外部メモリの種類
及び個数を表示することができ、従って簡単に短時間で
コピーを開始でき、しかも外部メモリを効率良く使用で
きる商品情報処理装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、各商品の商
品情報を記憶した商品情報記憶手段を備え、この商品情
報記憶手段からの商品情報に基づいて処理した情報を処
理情報記憶手段に記憶する商品情報処理装置において、
商品情報記憶手段及び処理情報記憶手段に記憶された商
品情報等を外部メモリに記憶させる外部メモリ制御手段
と、商品情報記憶手段及び処理情報記憶手段に記憶され
た商品情報等の一部又は全部が使用している記憶容量を
算出する使用記憶容量算出手段と、この使用記憶容量算
出手段により算出された使用記憶容量から商品情報等の
一部又は全部を記憶するために、予め指定された外部メ
モリの必要な種類及び個数を算出する外部メモリ個数算
出手段と、この外部メモリ個数算出手段により算出され
た外部メモリの種類及び個数を表示する外部メモリ個数
表示手段とを設けたものである。
【0009】
【作用】このような構成の本発明において、使用記憶容
量算出手段により、商品情報記憶手段及び処理情報記憶
手段に記憶された商品情報等の一部又は全部が使用して
いる記憶容量が算出される。
【0010】この算出された使用記憶容量から、外部メ
モリ個数算出手段により、商品情報等の一部又は全部を
記憶するために、予め指定された外部メモリの必要な種
類及び個数が算出される。この算出された外部メモリの
必要な種類及び個数が、外部メモリ個数表示手段により
表示される。
【0011】従ってこの表示された外部メモリの必要な
種類及び個数を参照すれば、外部メモリ制御手段により
商品情報の一部又は全部を外部メモリに記憶させれば、
適切な種類の外部メモリを最適な個数で商品情報の一部
又は全部を記憶させる事ができる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照して
説明する。なおこの実施例はこの発明を電子料金秤に適
用したもので、図1はこの電子料金秤の要部回路構成の
ブロック図を示し、1は制御部本体を構成するCPU
(central processing unit)である。
【0013】計量商品の重量を計量する秤部2から出力
されるアナログ電気信号を入力してデジタルデータに変
換するA/D(analogue/digital)変換器3、前記CP
U1が行う処理のプログラムデータを記憶したROM
(read only memory)4、前記CPU1が処理を行うと
きに使用する各種メモリのエリアが形成されると共に前
記秤部2により計量した結果の商品情報を記憶した内容
量ファイルが記憶される処理情報記憶手段としてのRA
M(random access memory)5、各商品の商品情報を記
憶したPLUファイルが記憶された商品情報記憶手段と
してのPLUメモリ6は、システムバス7を介して前記
CPU1と接続されている。
【0014】また、モード選択又は各種データの入力等
のためのキーボード8を駆動するキーボードドライバ
9、販売登録する商品情報等を表示するディスプレイ1
0を駆動するディスプレイドライバ11、販売登録した
商品情報を印字するプリンタ12を駆動するプリンタド
ライバ13、外部メモリとして挿入されたメモリカード
14に対してデータの書込み及び読取りを行う外部メモ
リ制御手段としてのメモリカードドライバ15も、前記
システムバス7を介して前記CPU1と接続されてい
る。図2に前記CPU1が行うメモリカードセーブモー
ドでの必要メモリカード枚数表示処理の流れを示す。
【0015】まず、メモリカードセーブモードで選択指
定されたファイルが使用している記憶容量を算出する
(使用記憶容量算出手段)。この算出された使用記憶容
量は、RAM5に形成された格納エリアA0に記憶され
る。
【0016】次に、この格納エリアA0に記憶された使
用記憶容量を256Kbyteで除算し、その計算結果の商
をRAM5に形成された格納エリアB1に記憶し、その
余りをRAM5に形成された格納エリアA1に記憶させ
る。
【0017】次に、この格納エリアA1に記憶された余
りの使用記憶容量を128Kbyteで除算し、その計算結
果の商をRAM5に形成された格納エリアB2に記憶
し、その余りをRAM5に形成された格納エリアA2に
記憶させる。
【0018】次に、この格納エリアA2に記憶された余
りの使用記憶容量を64Kbyteで除算し、その計算結果
の商をRAM5に形成された格納エリアB3に記憶し、
その余りRAM5に形成された格納エリアA3に記憶さ
せる。
【0019】次に、この格納エリアA3に記憶された余
りの使用記憶容量を32Kbyteで除算する。ここで、そ
の計算結果の余りが0か否かを確認して、余りが0であ
ればその計算結果の商をRAM5に形成された格納エリ
アB4に記憶し、またその計算結果の余りが0でなけれ
ばその計算結果の商に+1加算した数値を格納エリアB
4に記憶させる。(外部メモリ個数算出手段)
【0020】格納エリアB4に数値が記憶されると、R
AM5の格納エリアB1〜B4に記憶された数値をメモ
リカードの必要枚数としてディスプレイ10に表示させ
(外部メモリ個数表示手段)、この必要メモリカード枚
数表示処理を終了するようになっている。
【0021】このような構成の本実施例においては、ま
ずキーボード8のキー入力によりメモリカードセーブモ
ードを選択すると、図3(a)に示すように、ディスプ
レイ10にメモリカードセーブモードのファイル選択画
面が表示される。ここでキーボード8に設けられたテン
キーの3を入力すれば、PLUファイル及び内容量ファ
イルを両方のファイルを示す全ファイルが選択指定され
る。
【0022】すると、図2に示す必要メモリカード枚数
表示処理が行われる。すなわち、まずPLUファイル及
び内容量ファイルがPLUメモリ6及びRAM5におい
て使用する記憶容量が算出され、その算出された使用記
憶容量から、記憶容量の大きいメモリカードから必要な
枚数が順番に算出され、それらはRAM5に形成された
格納メモリB1〜B4に記憶される。格納メモリB1〜
B4のそれぞれに数値が記憶されると、格納メモリB1
〜B4に記憶された数値をメモリカードの必要枚数とし
て、ディスプレイ10に図3(b)に示すセーブ実行画
面が表示される。この表示された画面によれば、必要な
メモリカードの種類及び枚数が、256Kbyteのメモリ
カードが1枚、32Kbyteのメモリカードが1枚という
ように明確に使用者に報知することができる。
【0023】このように本実施例によれば、コピーする
ファイルの使用している記憶容量を算出して、必要なメ
モリカードの種類及び枚数を自動的に算出することによ
り、RAM5及びPLUメモリ6に記憶された商品情報
をコピーするのに必要なメモリカードの種類及び枚数が
表示できる。従って、使用者はその表示に参照してメモ
リカードを用意するだけでよいので、簡単に短時間で商
品情報のコピーを開始することができ、しかもメモリカ
ードを最小限の種類及び枚数により確実にコピーできる
ので、メモリカードを効率良く使用することができる。
【0024】なお、この実施例においてはメモリカード
について説明したが、この発明は外部メモリとしてメモ
リカードに限定されるものではなく、例えばフロッピー
ディスク等にも適用でき、さらにフロッピーディスクと
メモリカードのように異なるメモリ種類を複合してコピ
ーする場合にも適用できるものである。
【0025】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
内部メモリに記憶された商品情報等をコピーするのに必
要な外部メモリの種類及び個数を表示することができ、
従って簡単に短時間でコピーを開始でき、しかも外部メ
モリを効率良く使用できる商品情報処理装置を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の要部回路構成を示すブロ
ック図。
【図2】同実施例の必要メモリカード枚数表示処理の流
れを示す図。
【図3】同実施例のメモリカードセーブモード時のディ
スプレイの表示例を示す図。
【符号の説明】
1…CPU、5…RAM、6…PLUファイル、8…キ
ーボード、10…ディスプレイ、12…プリンタ、14
…メモリカード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各商品の商品情報を記憶した商品情報記
    憶手段を備え、この商品情報記憶手段からの商品情報に
    基づいて処理した情報を処理情報記憶手段に記憶する商
    品情報処理装置において、前記商品情報記憶手段及び前
    記処理情報記憶手段に記憶された商品情報等を外部メモ
    リに記憶させる外部メモリ制御手段と、前記商品情報記
    憶手段及び前記処理情報記憶手段に記憶された商品情報
    等の一部又は全部が使用している記憶容量を算出する使
    用記憶容量算出手段と、この使用記憶容量算出手段によ
    り算出された使用記憶容量から前記商品情報等の一部又
    は全部を記憶するために、予め指定された外部メモリの
    必要な種類及び個数を算出する外部メモリ個数算出手段
    と、この外部メモリ個数算出手段により算出された外部
    メモリの種類及び個数を表示する外部メモリ個数表示手
    段とを設けたことを特徴とする商品情報処理装置。
JP3757292A 1992-02-25 1992-02-25 商品情報処理装置 Pending JPH05266344A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3757292A JPH05266344A (ja) 1992-02-25 1992-02-25 商品情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3757292A JPH05266344A (ja) 1992-02-25 1992-02-25 商品情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05266344A true JPH05266344A (ja) 1993-10-15

Family

ID=12501248

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3757292A Pending JPH05266344A (ja) 1992-02-25 1992-02-25 商品情報処理装置

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