JPH05266384A - 警報系cpu監視回路 - Google Patents
警報系cpu監視回路Info
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- JPH05266384A JPH05266384A JP4062705A JP6270592A JPH05266384A JP H05266384 A JPH05266384 A JP H05266384A JP 4062705 A JP4062705 A JP 4062705A JP 6270592 A JP6270592 A JP 6270592A JP H05266384 A JPH05266384 A JP H05266384A
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- cpu
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 17
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 10
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 19
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、警報系CPUの動作状態監視を、
一定時間内に警報データを収集するという特徴を生か
し、警報データの収集周期によるメモリへのアクセス状
態によって行う。 【構成】 CPU1が警報データ格納メモリ2よりデー
タ収集を開始したことをアドレスデコーダ3で検出し、
SR−F/F4をセットすると共にWDT6にその検出
信号を出力する。このSR−F/F4のセットでカウン
タ5をカウント動作を開始させる。また、最終アドレス
を検出したときアドレスデコーダ3はSR−F/F4を
リセットして、上記カウンタ5のカウント動作を停止さ
せる。カウンタ5のカウント動作が停止せず、一定時間
を経過するとCPU1に不正常動作として強制割り込み
をかける。またWDT6に上記アドレスデコーダ3から
の信号が一定時間内に入力されない場合にも、CPU1
の不正常動作として強制割り込みをかける。
一定時間内に警報データを収集するという特徴を生か
し、警報データの収集周期によるメモリへのアクセス状
態によって行う。 【構成】 CPU1が警報データ格納メモリ2よりデー
タ収集を開始したことをアドレスデコーダ3で検出し、
SR−F/F4をセットすると共にWDT6にその検出
信号を出力する。このSR−F/F4のセットでカウン
タ5をカウント動作を開始させる。また、最終アドレス
を検出したときアドレスデコーダ3はSR−F/F4を
リセットして、上記カウンタ5のカウント動作を停止さ
せる。カウンタ5のカウント動作が停止せず、一定時間
を経過するとCPU1に不正常動作として強制割り込み
をかける。またWDT6に上記アドレスデコーダ3から
の信号が一定時間内に入力されない場合にも、CPU1
の不正常動作として強制割り込みをかける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中央処理演算装置を用
いて警報データを収集する警報系CPUの動作状態を監
視し、その警報系CPUが暴走したり、無限ループに突
入して正常に動作しない場合にCPUを強制リセット等
する警報系CPU監視回路に関するものである。
いて警報データを収集する警報系CPUの動作状態を監
視し、その警報系CPUが暴走したり、無限ループに突
入して正常に動作しない場合にCPUを強制リセット等
する警報系CPU監視回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、中央処理演算装置(以下CPU)
が無限ループに突入したり、暴走したする不正常動作を
監視する方法としては一般に、ソフトウェアで一定周期
毎に、そのCPUに特定のI/O出力を行わせることに
よって行っている。即ち、ウォチドックタイマ専用のソ
フトウェアを組み込んで行っている。また、CPUを用
いたシステムで、或る事象が発生した後の事後処理がマ
シン若しくはオペレータによって所定時間内に行われた
か否かを監視する、各種警報系のCPUによる動作監視
においても同様の監視方法が取られている。
が無限ループに突入したり、暴走したする不正常動作を
監視する方法としては一般に、ソフトウェアで一定周期
毎に、そのCPUに特定のI/O出力を行わせることに
よって行っている。即ち、ウォチドックタイマ専用のソ
フトウェアを組み込んで行っている。また、CPUを用
いたシステムで、或る事象が発生した後の事後処理がマ
シン若しくはオペレータによって所定時間内に行われた
か否かを監視する、各種警報系のCPUによる動作監視
においても同様の監視方法が取られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような動作監視方法では、CPUのソフトウェアに一定
周期で任意のI/O出力を行わせると共にウォチドック
タイマへ出力する必要があるという欠点がある。また、
警報系のCPUのソフトウェア特有の警報データ収集が
全メモリに対して正しく行われているか否かの監視自体
は行われていなかった。
ような動作監視方法では、CPUのソフトウェアに一定
周期で任意のI/O出力を行わせると共にウォチドック
タイマへ出力する必要があるという欠点がある。また、
警報系のCPUのソフトウェア特有の警報データ収集が
全メモリに対して正しく行われているか否かの監視自体
は行われていなかった。
【0004】本発明の目的は、このような従来の問題点
を除去して、警報系CPUの動作状態監視を、CPUの
一定時間内に警報データを収集するという特徴を生か
し、警報データの収集周期によるメモリへのアクセス間
隔によって警報監視を行う、ハードウェアによる警報系
CPU監視回路を提供することにある。
を除去して、警報系CPUの動作状態監視を、CPUの
一定時間内に警報データを収集するという特徴を生か
し、警報データの収集周期によるメモリへのアクセス間
隔によって警報監視を行う、ハードウェアによる警報系
CPU監視回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の解決手段は、警報データを格納した記憶装置
から警報データを収集する中央処理演算装置の動作状態
を監視する警報系CPU監視回路において、前記中央処
理演算装置の出力するアドレスデータをデコードして、
このアドレスデータが第一の所定値の時にセット信号
を、第二の所定値であるときにリセット信号を出力する
アドレスデコーダと、前記セット信号によって負論理出
力信号をアクティブに、前記リセット信号によって負論
理出力信号をノンアクティブして出力するフリップフロ
ップと、前記負論理信号によってカウント動作開始と停
止を制御され、カウント動作を開始した後、前記負論理
信号によってカウント動作を停止させられないでカウン
ト値が所定値に達すると前記中央処理演算装置への強制
割り込みをかけるキャリー信号を出力するカウンタと、
前記セット信号の入力インターバルを計測して、所定時
間を経過した場合に前記中央処理演算装置に強制割り込
みをかける信号を出力するウォチドックタイマとを備え
ることを特徴とする。
の本発明の解決手段は、警報データを格納した記憶装置
から警報データを収集する中央処理演算装置の動作状態
を監視する警報系CPU監視回路において、前記中央処
理演算装置の出力するアドレスデータをデコードして、
このアドレスデータが第一の所定値の時にセット信号
を、第二の所定値であるときにリセット信号を出力する
アドレスデコーダと、前記セット信号によって負論理出
力信号をアクティブに、前記リセット信号によって負論
理出力信号をノンアクティブして出力するフリップフロ
ップと、前記負論理信号によってカウント動作開始と停
止を制御され、カウント動作を開始した後、前記負論理
信号によってカウント動作を停止させられないでカウン
ト値が所定値に達すると前記中央処理演算装置への強制
割り込みをかけるキャリー信号を出力するカウンタと、
前記セット信号の入力インターバルを計測して、所定時
間を経過した場合に前記中央処理演算装置に強制割り込
みをかける信号を出力するウォチドックタイマとを備え
ることを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
つつ以下に説明する。図1は本発明の一実施例を示し、
この図1において、CPU1のアドレスバス11〜1N
は警報データ格納メモリ2のアドレス入力端子とアドレ
スデコーダ3の入力端子とに接続されている。このアド
レスデコーダ3のDEC出力端子A31はセットリセッ
トフリップフロップ(以下SR−F/F)4のセット入
力端子41とウォチドックタイマ(以下WDT)6のW
DT入力端子61とに接続されている。またアドレスデ
コーダ3のDEC出力端子B32はSR−F/F4のリ
セット入力端子42に接続されている。SR−F/F4
のフリップフロップ出力端子43はキャリー出力付N進
カウンタ5のクリア端子53に接続されている。このキ
ャリー出力付N進カウンタ5のクロック入力端子51に
は外部クロック8が入力され、同カウンタ5のキャリー
出力端子52は負論理和回路7のOR入力端子A71に
接続され、負論理和回路7のOR入力端子B72は上記
WDT6のWDT出力端子62が接続されている。そし
て負論理和回路7のOR出力端子73はCPU1のCP
Uリセット端子12に接続されている。このCPUリセ
ット端子12はノンマスカラブルインターラプト端子
で、ソフト的にはマスクできない強制割り込みをCPU
1に行わせるものである。
つつ以下に説明する。図1は本発明の一実施例を示し、
この図1において、CPU1のアドレスバス11〜1N
は警報データ格納メモリ2のアドレス入力端子とアドレ
スデコーダ3の入力端子とに接続されている。このアド
レスデコーダ3のDEC出力端子A31はセットリセッ
トフリップフロップ(以下SR−F/F)4のセット入
力端子41とウォチドックタイマ(以下WDT)6のW
DT入力端子61とに接続されている。またアドレスデ
コーダ3のDEC出力端子B32はSR−F/F4のリ
セット入力端子42に接続されている。SR−F/F4
のフリップフロップ出力端子43はキャリー出力付N進
カウンタ5のクリア端子53に接続されている。このキ
ャリー出力付N進カウンタ5のクロック入力端子51に
は外部クロック8が入力され、同カウンタ5のキャリー
出力端子52は負論理和回路7のOR入力端子A71に
接続され、負論理和回路7のOR入力端子B72は上記
WDT6のWDT出力端子62が接続されている。そし
て負論理和回路7のOR出力端子73はCPU1のCP
Uリセット端子12に接続されている。このCPUリセ
ット端子12はノンマスカラブルインターラプト端子
で、ソフト的にはマスクできない強制割り込みをCPU
1に行わせるものである。
【0007】以上の構成において、以下その動作につい
て説明する。図2は図1の一実施例に係る動作タイミン
グチャート図である。CPU1は一定周期で警報データ
格納メモリ2から警報データを収集している。ここで、
警報データ格納メモリ2のデータ収集範囲の先頭アドレ
スをXX0Hexとし、最終アドレスをYYFHexと
する。警報データの収集は、この先頭アドレスXX0H
exから順にYYFHexまで行われるとする。アドレ
スデコーダ3は、CPU1が警報データ格納メモリ2の
アドレスXX0Hexにあるデータへアクセスするため
に、アドレスバス11〜1NにそのアドレスデータXX
0Hexが出力されると(図2の信号波形99)、DE
C出力端子A31の出力がアクティブとなる(図2の信
号波形100)。そしてこのアクティブとなったDEC
出力端子A31からの出力信号はSR−F/F4のセッ
ト入力端子41とWDT6とに入力されており、このS
R−F/F4をセットすると共にWDT6を動作させ
る。SR−F/F4がセットされると出力端子43はハ
イレベル信号となり、カウンタ5のリセット状態を解除
する。また、アドレスバス11〜1NにCPU1から警
報データの収集最終アドレスであるアドレスデータYY
FHexが出力されると、アドレスデコーダ3のDEC
出力端子B32がアクティブとなる。これによりSR−
F/F4がリセットされ、出力端子43はローレベル信
号となり、カウンタ5をリセット状態にする。上記リセ
ット状態解除によりカウンタ5は、クロック入力端子5
1に入力される外部クロック8(図2の信号波形10
4)でカウントアップを始める(図2の信号波形10
5)。そして端子53の入力信号がアクティブとならな
いかぎりカウント動作を継続し、カウント値がNとなる
とキャリー出力端子52からキャリー信号が出力され
る。
て説明する。図2は図1の一実施例に係る動作タイミン
グチャート図である。CPU1は一定周期で警報データ
格納メモリ2から警報データを収集している。ここで、
警報データ格納メモリ2のデータ収集範囲の先頭アドレ
スをXX0Hexとし、最終アドレスをYYFHexと
する。警報データの収集は、この先頭アドレスXX0H
exから順にYYFHexまで行われるとする。アドレ
スデコーダ3は、CPU1が警報データ格納メモリ2の
アドレスXX0Hexにあるデータへアクセスするため
に、アドレスバス11〜1NにそのアドレスデータXX
0Hexが出力されると(図2の信号波形99)、DE
C出力端子A31の出力がアクティブとなる(図2の信
号波形100)。そしてこのアクティブとなったDEC
出力端子A31からの出力信号はSR−F/F4のセッ
ト入力端子41とWDT6とに入力されており、このS
R−F/F4をセットすると共にWDT6を動作させ
る。SR−F/F4がセットされると出力端子43はハ
イレベル信号となり、カウンタ5のリセット状態を解除
する。また、アドレスバス11〜1NにCPU1から警
報データの収集最終アドレスであるアドレスデータYY
FHexが出力されると、アドレスデコーダ3のDEC
出力端子B32がアクティブとなる。これによりSR−
F/F4がリセットされ、出力端子43はローレベル信
号となり、カウンタ5をリセット状態にする。上記リセ
ット状態解除によりカウンタ5は、クロック入力端子5
1に入力される外部クロック8(図2の信号波形10
4)でカウントアップを始める(図2の信号波形10
5)。そして端子53の入力信号がアクティブとならな
いかぎりカウント動作を継続し、カウント値がNとなる
とキャリー出力端子52からキャリー信号が出力され
る。
【0008】これとは逆に、アドレスデコーダ3のDE
C出力端子B32がアクティブになれば、上記したよう
にSR−F/F4はリセットされて端子43の信号がロ
ーレベルとなり、カウンタ5はリセットされることにな
る(図2の信号レベル110)。このDEC出力端子B
32がアクティブにならない状態とは、CPU1がメモ
リ2のアドレスYYFHexまで警報データ収集を行わ
なかった状態を意味する。つまり、CPU1が正常にメ
モリ2の警報データ収集を行わなかったことになる。そ
こで、CPU1による警報データの収集が正常な時間内
に行われずアドレスデコーダ3のDEC出力端子B32
がアクティブとならないと、カウンタ5はカウント値N
に達して、タイムオーバとしてカウンタ5のキャリーが
出力される。このキャリー出力は負論理和回路7を介し
てCPU1のリセット端子12に入力さており、CPU
1に強制割り込みがかかることになる。つまり、CPU
1がアドレスXX0Hexから警報データの収集を開始
し、正常な時間内にアドレスYYFHexまでデータ収
集を行わなかった場合に強制割り込みがかかることにな
る。
C出力端子B32がアクティブになれば、上記したよう
にSR−F/F4はリセットされて端子43の信号がロ
ーレベルとなり、カウンタ5はリセットされることにな
る(図2の信号レベル110)。このDEC出力端子B
32がアクティブにならない状態とは、CPU1がメモ
リ2のアドレスYYFHexまで警報データ収集を行わ
なかった状態を意味する。つまり、CPU1が正常にメ
モリ2の警報データ収集を行わなかったことになる。そ
こで、CPU1による警報データの収集が正常な時間内
に行われずアドレスデコーダ3のDEC出力端子B32
がアクティブとならないと、カウンタ5はカウント値N
に達して、タイムオーバとしてカウンタ5のキャリーが
出力される。このキャリー出力は負論理和回路7を介し
てCPU1のリセット端子12に入力さており、CPU
1に強制割り込みがかかることになる。つまり、CPU
1がアドレスXX0Hexから警報データの収集を開始
し、正常な時間内にアドレスYYFHexまでデータ収
集を行わなかった場合に強制割り込みがかかることにな
る。
【0009】またCPU1はメモリ2の警報データ全体
を間欠的でしかも定期的にアクセスするが、メモリ2の
最初のアドレスXX0Hexへのアクセスから次の同一
先頭アドレスへのアクセスインターバルが所定時間を超
過すると、アドレスデコーダ3の端子31から信号が出
力されず、WDT6はタイムオーバとなってWDT出力
端子62から負論理和回路7を介してCPU1に上記と
同様な強制割り込み信号出力する。
を間欠的でしかも定期的にアクセスするが、メモリ2の
最初のアドレスXX0Hexへのアクセスから次の同一
先頭アドレスへのアクセスインターバルが所定時間を超
過すると、アドレスデコーダ3の端子31から信号が出
力されず、WDT6はタイムオーバとなってWDT出力
端子62から負論理和回路7を介してCPU1に上記と
同様な強制割り込み信号出力する。
【0010】この様に、CPU1がメモリ2から警報デ
ータを収集する際に、メモリ2へアクセスするアドレス
値に着目し、その警報データ収集開始時の収集開始メモ
リアドレスへのアクセス時点から、最終のメモリアドレ
スへのアクセス時点までの経時時間をカウンタ5で計測
し、CPU1が一定時間内に正しく最終アドレスへアク
セスしなかった場合に強制割り込みをかけるようにし
た。また、CPU1が全く警報データの収集を行わない
場合、CPU1はメモリアドレスXX0Hexのデータ
にアクセスしないので、このCPU1からアドレスデー
タXX0Hexが一定時間内に全く出力されないことを
WDT6で監視してCPU1に強制割り込みをかけるよ
うにした。
ータを収集する際に、メモリ2へアクセスするアドレス
値に着目し、その警報データ収集開始時の収集開始メモ
リアドレスへのアクセス時点から、最終のメモリアドレ
スへのアクセス時点までの経時時間をカウンタ5で計測
し、CPU1が一定時間内に正しく最終アドレスへアク
セスしなかった場合に強制割り込みをかけるようにし
た。また、CPU1が全く警報データの収集を行わない
場合、CPU1はメモリアドレスXX0Hexのデータ
にアクセスしないので、このCPU1からアドレスデー
タXX0Hexが一定時間内に全く出力されないことを
WDT6で監視してCPU1に強制割り込みをかけるよ
うにした。
【0011】尚、カウンタ5のカウント幅を定めている
外部クロック8の周波数を代えることで、CPU1の警
報データ収集状態の監視時間を変更することができる。
またCPU1のアドレスデータをアドレスデコーダ3で
デコードする際、上記では12bitを用いて説明した
が、当然他のビット数をデコードしたアドレスデコーダ
3であってもよい。さらに、負論理和回路7を用いてウ
ォチドックタイマ6の出力信号とカウンタ5のキャリー
信号との負論理和を求めCPU1の強制割り込みとした
が、WDT出力端子62及びキャリー出力端子52双方
をオープンコレクタ出力のものを使用して、上記2つの
信号をワイヤードORしてCPUリセット端子12に入
力するようにしてもよい。
外部クロック8の周波数を代えることで、CPU1の警
報データ収集状態の監視時間を変更することができる。
またCPU1のアドレスデータをアドレスデコーダ3で
デコードする際、上記では12bitを用いて説明した
が、当然他のビット数をデコードしたアドレスデコーダ
3であってもよい。さらに、負論理和回路7を用いてウ
ォチドックタイマ6の出力信号とカウンタ5のキャリー
信号との負論理和を求めCPU1の強制割り込みとした
が、WDT出力端子62及びキャリー出力端子52双方
をオープンコレクタ出力のものを使用して、上記2つの
信号をワイヤードORしてCPUリセット端子12に入
力するようにしてもよい。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の警報系C
PU監視回路によれば、警報系CPUが一定時間内に警
報データを収集するその動作に着目し、警報データを格
納したメモリの先頭番地へアクセスした際のアドレスバ
スデータをデコードしてWDTの入力とすることで、C
PUが全く警報データを収集しない状態をWDTで監視
し、さらに警報データの収集を開始してから終了するま
での時間間隔を監視することにより、CPUが正しく警
報データを収集しているか否かをも監視できる。
PU監視回路によれば、警報系CPUが一定時間内に警
報データを収集するその動作に着目し、警報データを格
納したメモリの先頭番地へアクセスした際のアドレスバ
スデータをデコードしてWDTの入力とすることで、C
PUが全く警報データを収集しない状態をWDTで監視
し、さらに警報データの収集を開始してから終了するま
での時間間隔を監視することにより、CPUが正しく警
報データを収集しているか否かをも監視できる。
【0013】従って、従来のようにソフトウェアによっ
てWDT設定のためのプログラムを行う必要がなく、し
かもより細かいCPU動作の監視を本発明によって行う
ことができる。
てWDT設定のためのプログラムを行う必要がなく、し
かもより細かいCPU動作の監視を本発明によって行う
ことができる。
【図1】本発明の一実施例に関するものであり、その構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
【図2】本発明の一実施例の動作タイミングチャート図
である。
である。
1 CPU 2 警報データ格納メモリ 3 アドレスデコーダ 4 セットリセットフリップフロップ 5 キャリー出力付N進カウンタ 6 ウォチドックタイマ 7 負論理和回路 8 外部クロック 11〜1N アドレスバス 12 CPUリセット端子 31 DEC出力端子A 32 DEC出力端子B 41 セット入力端子 42 リセット入力端子 43 フリップフロップ出力端子 51 クロック入力端子 52 キャリー出力端子 61 WDT入力端子 62 WDT出力端子 71 OR入力端子A 72 OR入力端子B 73 OR出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】警報データを格納した記憶装置から警報デ
ータを収集する中央処理演算装置の動作状態を監視する
警報系CPU監視回路において、 前記中央処理演算装置の出力するアドレスデータをデコ
ードして、このアドレスデータが第一の所定値の時にセ
ット信号を、第二の所定値であるときにリセット信号を
出力するアドレスデコーダと、 前記セット信号によって負論理出力信号をアクティブ
に、前記リセット信号によって負論理出力信号をノンア
クティブして出力するフリップフロップと、 前記負論理信号によってカウント動作開始と停止を制御
され、カウント動作を開始した後、前記負論理信号によ
ってカウント動作を停止させられないでカウント値が所
定値に達すると前記中央処理演算装置への強制割り込み
をかけるキャリー信号を出力するカウンタと、 前記セット信号の入力インターバルを計測して、所定時
間を経過した場合に前記中央処理演算装置に強制割り込
みをかける信号を出力するウォチドックタイマとを備え
ることを特徴とする警報系CPU監視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4062705A JPH05266384A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 警報系cpu監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4062705A JPH05266384A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 警報系cpu監視回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05266384A true JPH05266384A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13208003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4062705A Pending JPH05266384A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 警報系cpu監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05266384A (ja) |
-
1992
- 1992-03-19 JP JP4062705A patent/JPH05266384A/ja active Pending
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