JPH0526663U - 車載用機器の取付け装置 - Google Patents
車載用機器の取付け装置Info
- Publication number
- JPH0526663U JPH0526663U JP7671191U JP7671191U JPH0526663U JP H0526663 U JPH0526663 U JP H0526663U JP 7671191 U JP7671191 U JP 7671191U JP 7671191 U JP7671191 U JP 7671191U JP H0526663 U JPH0526663 U JP H0526663U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tongue piece
- elastic support
- vertical hole
- holding portions
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車、単車等の車体に機器を搭載する場合
に、車体が振動してもその揺れを軽減して、高振動状態
でも機器が破損したり又故障したりすることがなく、而
も組立を容易にすること。 【構成】 抱持部2、2を設け、その抱持部2、2間の
中間部に上方から下方に垂下し、先端に鉤部4を有する
舌片部3を設けた機器本体1を構成し、又凹条溝6、6
間の舌片部挿入用縦孔7に並設して機器取付け具挿入用
縦孔8、8を設けた弾性支持具を構成して、舌片部3を
舌片部挿入用縦孔7内に嵌挿し、且つ抱持部2、2を凹
条溝6、6内に嵌合することにより、弾性支持具5を抱
持部2、2で抱くように保持した構成。
に、車体が振動してもその揺れを軽減して、高振動状態
でも機器が破損したり又故障したりすることがなく、而
も組立を容易にすること。 【構成】 抱持部2、2を設け、その抱持部2、2間の
中間部に上方から下方に垂下し、先端に鉤部4を有する
舌片部3を設けた機器本体1を構成し、又凹条溝6、6
間の舌片部挿入用縦孔7に並設して機器取付け具挿入用
縦孔8、8を設けた弾性支持具を構成して、舌片部3を
舌片部挿入用縦孔7内に嵌挿し、且つ抱持部2、2を凹
条溝6、6内に嵌合することにより、弾性支持具5を抱
持部2、2で抱くように保持した構成。
Description
【0001】
本考案は、例えば自動車、単車等の車体に電磁継電器のような機器を搭載する 場合に、車体の振動により、その機器が破損したり又故障したりしないように保 持する車載用機器の取付け装置に関する。
【0002】
従来、この種の車載用機器の取付け装置として、例えば図3の(A)、図4の (A)及び図5の(A)の全体斜視図に示すような構成のものが公知である。即 ち図3の(B)のように機器本体aの上方から下方に垂下した舌片部cを弾性支 持具bの舌片部挿入用縦孔d内に嵌挿することにより、又図4の(B)のように 弾性支持具bの枠孔e内に機器本体aを嵌め込むことにより、更に図5の(B) のように機器本体aの抱持部f、fの先端の凸部g、gを、弾性支持具bの凹部 h、h内に嵌め込むことにより、夫々機器本体aと支持具bとを一体的に装着し た構成を具備している。
【0003】
上記した従来の車載用機器の取付け装置に於いて、自動車、単車等の車体の振 動に起因して、図3のものは機器本体aが振動したり、又図4のものは弾性支持 具bの枠孔e内から機器本体aが逸脱したり、更に又図5のものは機器本体aの 抱持部f、fの凸部g、gを弾性支持具bの凹部h内に嵌め込む操作に手間が掛 かる等の問題点がある。
【0004】 本考案によれば、このような問題点を解決できるもので、自動車、単車等の車 体に、例えば電気機器のような機器を搭載した場合に、車体が振動しても搭載機 器の振動を軽減し、高振動状態でもその振動に起因して機器が破損したり又故障 したりすることがなく、而も組立が容易でコスト的にも安価な車載用機器の取付 け装置を提供することを目的とする。
【0005】
本考案の車載用機器の取付け装置は前記のような目的を達成するために、一面 両側に相対向して抱持部を設けると共に、その相対向する抱持部間の中間部に上 方から下方に垂下する舌片部を設けた機器本体を構成し、又一側に対向して設け られた両側の凹条溝間の舌片部挿入用縦孔に並設して機器取付け具挿入用縦孔を 設けた弾性支持具を構成し、前記舌片部を前記舌片部挿入用縦孔内に嵌挿すると 共に、前記抱持部を前記凹条溝内に嵌合し、その抱持部により前記弾性支持具を 抱くように保持して、前記機器本体と前記支持具とを一体的に装着して成るもの である。
【0006】
次に本考案の作用について述べる。機器本体の舌片部を弾性支持具の舌片部挿 入用縦孔内に嵌挿すると共に、機器本体の抱持部を弾性支持具の凹条溝内に嵌合 し、その弾性支持具を抱持部により抱くように保持することにより、機器本体と 弾性支持具とを一体的に装着するものである。このように機器本体の舌片部を弾 性支持具の舌片部挿入用縦孔内に嵌挿することと、機器本体の抱持部を弾性支持 具の凹条溝内に嵌合することとが相まって、その機器本体は弾性支持具に確実に 支持されて高振動にも耐えることができる。
【0007】
以下図面を参照しながら本考案の実施例を具体的に説明する。図1は本考案の 車載用機器の取付け装置の外観斜視図、図2は同上の機器本体と弾性支持具の分 解斜視図である。図に於いて一面の両側に相対向して抱持部2、2を設けると共 に、その相対向する抱持部2、2間の中間部に上方から下方に垂下し先端に鉤部 4を有する舌片部3を設けた機器本体1を構成する。一方、対向して設けられた 両側の凹条溝6、6間に設けた舌片部挿入用縦孔7に並設して機器取付け具挿入 用縦孔8を設けた弾性支持具5を構成する。そして舌片部3の先端の鉤部4が舌 片部挿入用縦孔7の下縁に至るまで、舌片部3を舌片部挿入用縦孔7内に嵌挿す ると共に、抱持部2、2を凹条溝6、6内に嵌合し、その抱持部2、2により弾 性支持具5の両側を抱くように保持することにより、機器本体1と弾性支持具5 とを一体的に装着するのである。
【0008】 このように機器本体1と弾性支持具5とが一体的に装着された状態では、機器 本体1の抱持部2、2が弾性支持具5の凹条溝6、6内に嵌合すると共に、その 抱持部2、2が弾性支持具5をその両側から抱くような状態で保持する。
【0009】
本考案は前記のような構成を有しているために、次のような効果を奏する。即 ち、機器本体の舌片部を弾性支持具の舌片部挿入用縦孔内に嵌挿することと、機 器本体の抱持部を弾性支持具の凹条溝内に嵌合することとが相まって、機器本体 の抱持部が弾性支持具をその両側から抱くような状態で保持するから、振動する 自動車、単車等の車体に装着されている弾性支持具に取付けられた機器本体の振 動を大きく軽減することができて耐振性を高くでき、而も機器本体及び弾性支持 具の製作金型は上下方向に抜くように設計することができるから、製作コストも 安価である等の優れた特長を有している。
【図1】 本考案の車載用機器の取付け装置の外観斜視
図。
図。
【図2】 同上の機器本体と弾性支持具の分解斜視図。
【図3】 従来の車載用機器の取付け装置の一例を示し
ており、(A)は全体斜視図、(B)は同上の分解斜視
図。
ており、(A)は全体斜視図、(B)は同上の分解斜視
図。
【図4】 従来の車載用機器の取付け装置の他の一例を
示しており、(A)は全体斜視図、(B)は同上の分解
斜視図。
示しており、(A)は全体斜視図、(B)は同上の分解
斜視図。
【図5】 従来の車載用機器の取付け装置の更に又他の
一例を示しており、(A)は全体斜視図、(B)は同上
の分解斜視図。
一例を示しており、(A)は全体斜視図、(B)は同上
の分解斜視図。
1 機器本体 2 抱持部 3 舌片部 4 鉤部 5 弾性支持部 6 凹条溝 7 舌片部挿入用縦孔
Claims (1)
- 【請求項1】 一面の両側に相対向して抱持部を設ける
と共に、その相対向する抱持部間の中間部に上方から下
方に垂下する舌片部を設けた機器本体を構成し、又一側
に対向して設けられた両側の凹条溝間の舌片部挿入用縦
孔に並設して機器取付け具挿入用縦孔を設けた弾性支持
具を構成し、前記舌片部を前記舌片部挿入用縦孔内に嵌
挿すると共に、前記抱持部を前記凹条溝内に嵌合し、そ
の抱持部により前記弾性支持具を抱くように保持して、
前記機器本体と前記支持具とを一体的に装着して成る車
載用機器の取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7671191U JPH0526663U (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 車載用機器の取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7671191U JPH0526663U (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 車載用機器の取付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526663U true JPH0526663U (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=13613130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7671191U Withdrawn JPH0526663U (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 車載用機器の取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526663U (ja) |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP7671191U patent/JPH0526663U/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0526663U (ja) | 車載用機器の取付け装置 | |
| JP2002036915A (ja) | インストルメントパネルのワイヤーハーネス固定構造 | |
| CN212098676U (zh) | 一种传感器安装支架及汽车 | |
| KR200165665Y1 (ko) | 클립 구조물 | |
| JP2021091241A (ja) | コネクタホルダ及びワイヤハーネス | |
| JP4083456B2 (ja) | 箱体の固定構造 | |
| JPH07323759A (ja) | 自動車の計器パネルに要素を取り付ける保持組立体 | |
| JPH0519663Y2 (ja) | ||
| KR200219634Y1 (ko) | 등받이의 커버 밀착 구조 | |
| JPH0445992Y2 (ja) | ||
| JPH0539010Y2 (ja) | ||
| JP3034071U (ja) | 簡単埋込取付枠 | |
| JP2548615Y2 (ja) | 車両用灯具のレンズの取付構造 | |
| JPH0558494U (ja) | ヘッドレスト装着用荷物掛け | |
| JPH0733930Y2 (ja) | モールクリップ組立体 | |
| JPS5820125U (ja) | 空気調和機 | |
| JP3116916U (ja) | 突起付きクリップおよび吊り下げ構造体 | |
| JPH0755032Y2 (ja) | 電装部品取付装置 | |
| CN106585711A (zh) | 油壶固定结构 | |
| JPH0219312Y2 (ja) | ||
| KR0131782Y1 (ko) | 자동차용 공기 청정기의 케이스 고정클립 | |
| KR200160023Y1 (ko) | 케이블 및 와이어링 고정용 더블 클립 어셈블리 | |
| JP2000316217A (ja) | 電気接続箱の取付構造 | |
| ES1053714U (es) | Espejo retrovisor de puerta de automoviles. | |
| JP3800079B2 (ja) | ハンガー |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19951130 |