JPH05267392A - 多層配線基板 - Google Patents
多層配線基板Info
- Publication number
- JPH05267392A JPH05267392A JP4062288A JP6228892A JPH05267392A JP H05267392 A JPH05267392 A JP H05267392A JP 4062288 A JP4062288 A JP 4062288A JP 6228892 A JP6228892 A JP 6228892A JP H05267392 A JPH05267392 A JP H05267392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- electrode
- multilayer wiring
- wiring board
- solder ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/724—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半田ボールを介して半導体チップを接続する
薄膜多層配線基板において、半田フローの際の熱応力や
熱歪の発生を防止し電極の破断寿命を延ばす。 【構成】 半導体ボール搭載用電極を、薄膜多層配線基
板3の中心に対して点対称または線対称に配置する。こ
れらの電極は、半導体チップに有効な電気接続をする
(接続の必要な)電極(白丸4)と、無効の(ダミー
の)電極(黒丸7)とを含み、有効電極4の中に孤立電
極6(隣接格子点に1つも有効電極のないもの)も含
む。これらすべての電極により対称化(点対称または線
対称)される。これら電極はすべてスルーホールを通じ
て基板裏の配線に電気接続して電気的な孤立も避ける。
薄膜多層配線基板において、半田フローの際の熱応力や
熱歪の発生を防止し電極の破断寿命を延ばす。 【構成】 半導体ボール搭載用電極を、薄膜多層配線基
板3の中心に対して点対称または線対称に配置する。こ
れらの電極は、半導体チップに有効な電気接続をする
(接続の必要な)電極(白丸4)と、無効の(ダミー
の)電極(黒丸7)とを含み、有効電極4の中に孤立電
極6(隣接格子点に1つも有効電極のないもの)も含
む。これらすべての電極により対称化(点対称または線
対称)される。これら電極はすべてスルーホールを通じ
て基板裏の配線に電気接続して電気的な孤立も避ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体チップを半田ボ
−ルを介して接続する薄膜多層配線基板等の多層配線基
板に係り、特に、半田ボ−ルおよび半田ボ−ル搭載用電
極を長寿命化する多層配線基板に関する。
−ルを介して接続する薄膜多層配線基板等の多層配線基
板に係り、特に、半田ボ−ルおよび半田ボ−ル搭載用電
極を長寿命化する多層配線基板に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来技術により形成した半導体
チップ1を半田ボ−ル2を介して接続した薄膜多層配線
基板3を示す。電気的に接続が必要な電極4及び電気的
な機能は必要としない電極5がある。電極5は半導体チ
ップの半田ボ−ル搭載用電極配置の標準化のために発生
する。従来は薄膜多層配線基板には、半導体チップの電
極5に対応する位置に半田ボ−ル搭載用電極を形成せ
ず、半導体チップの電極4に対応する位置にのみ半田ボ
−ル搭載用電極を形成している。なお、半田搭載用電極
の膜構成については特開平3−120853号公報に記
載されているが、電極配置について考慮されたものは知
られていない。
チップ1を半田ボ−ル2を介して接続した薄膜多層配線
基板3を示す。電気的に接続が必要な電極4及び電気的
な機能は必要としない電極5がある。電極5は半導体チ
ップの半田ボ−ル搭載用電極配置の標準化のために発生
する。従来は薄膜多層配線基板には、半導体チップの電
極5に対応する位置に半田ボ−ル搭載用電極を形成せ
ず、半導体チップの電極4に対応する位置にのみ半田ボ
−ル搭載用電極を形成している。なお、半田搭載用電極
の膜構成については特開平3−120853号公報に記
載されているが、電極配置について考慮されたものは知
られていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図4において、半導体
チップ1と薄膜多層配線基板3とは基板材料が相違する
ため熱膨張係数も異なる。このため、半田ボ−ル搭載の
ためのリフロ−時の加熱やその後の様々な加熱時に半田
ボ−ル及び半田ボ−ル搭載用電極に熱応力や熱歪が発生
する。しかし、上記従来技術で形成した薄膜多層配線基
板は、基板内の半田ボ−ル搭載用電極の配置に対称性を
持たせることについて何も考慮されていない。以上の状
況のため、従来技術では、薄膜多層配線基板の半田ボ−
ル搭載用電極の内、特定の電極にのみ大きな熱歪が発生
し、実使用における寿命を短くしている。
チップ1と薄膜多層配線基板3とは基板材料が相違する
ため熱膨張係数も異なる。このため、半田ボ−ル搭載の
ためのリフロ−時の加熱やその後の様々な加熱時に半田
ボ−ル及び半田ボ−ル搭載用電極に熱応力や熱歪が発生
する。しかし、上記従来技術で形成した薄膜多層配線基
板は、基板内の半田ボ−ル搭載用電極の配置に対称性を
持たせることについて何も考慮されていない。以上の状
況のため、従来技術では、薄膜多層配線基板の半田ボ−
ル搭載用電極の内、特定の電極にのみ大きな熱歪が発生
し、実使用における寿命を短くしている。
【0004】このような問題が生じるのは、1つには、
薄膜多層配線基板の半田ボ−ル搭載用電極の配置に規則
性がなく、そのため周囲に電極の配置されてないいわゆ
る孤立電極や、チップ内でチップの中心点に対し非対称
に配置された電極が発生することにより、特定の電極に
大きな熱歪が発生することが原因になっていると考えら
れる。
薄膜多層配線基板の半田ボ−ル搭載用電極の配置に規則
性がなく、そのため周囲に電極の配置されてないいわゆ
る孤立電極や、チップ内でチップの中心点に対し非対称
に配置された電極が発生することにより、特定の電極に
大きな熱歪が発生することが原因になっていると考えら
れる。
【0005】従って、本発明の第1の目的は、上記従来
技術の問題点を克服し、これらの孤立電極や非対称の電
極配置のない電極配列によって、熱応力や熱歪の発生を
防止し電極の疲労破断を防いで長寿命の多層配線基板を
提供することにある。
技術の問題点を克服し、これらの孤立電極や非対称の電
極配置のない電極配列によって、熱応力や熱歪の発生を
防止し電極の疲労破断を防いで長寿命の多層配線基板を
提供することにある。
【0006】また、上記問題が生じるのは、2つには、
電気的に孤立する(浮いてしまう)電極が一因となって
いると考えられる。すなわち上記の電極配列を実現する
際、薄膜多層配線基板の半田ボ−ル搭載用電極の中には
電気的な機能を持つ必要がないいわゆるダミ−電極が発
生する。このダミ−電極を形成する際、薄膜多層配線基
板の最上層にのみ半田ボ−ル搭載用電極を形成し電気的
には孤立状態にすると、薄膜形成工程、例えばめっき成
膜やスパッタリング成膜時に上記の電気的には孤立状態
のダミ−電極と電気的には薄膜多層配線基板に接続して
いる正規の電極で、電位の相違が発生し、このため両電
極膜の成膜状態例えば膜厚や膜応力等が異なり、膜剥が
れや膜の接着強度が低い原因になっていると考えられ
る。
電気的に孤立する(浮いてしまう)電極が一因となって
いると考えられる。すなわち上記の電極配列を実現する
際、薄膜多層配線基板の半田ボ−ル搭載用電極の中には
電気的な機能を持つ必要がないいわゆるダミ−電極が発
生する。このダミ−電極を形成する際、薄膜多層配線基
板の最上層にのみ半田ボ−ル搭載用電極を形成し電気的
には孤立状態にすると、薄膜形成工程、例えばめっき成
膜やスパッタリング成膜時に上記の電気的には孤立状態
のダミ−電極と電気的には薄膜多層配線基板に接続して
いる正規の電極で、電位の相違が発生し、このため両電
極膜の成膜状態例えば膜厚や膜応力等が異なり、膜剥が
れや膜の接着強度が低い原因になっていると考えられ
る。
【0007】従って、本発明の第2の目的は、上記のよ
うな電気的に孤立する(浮く)電極が発生することのな
い多層配線基板を提供することにある。
うな電気的に孤立する(浮く)電極が発生することのな
い多層配線基板を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るため、本発明は、半導体ボールを介して半導体チップ
を接続する多層配線基板において、半田ボール搭載用電
極を基板の中心に対して点対称、線対称、もしくは、点
対称かつ線対称に配置する。
るため、本発明は、半導体ボールを介して半導体チップ
を接続する多層配線基板において、半田ボール搭載用電
極を基板の中心に対して点対称、線対称、もしくは、点
対称かつ線対称に配置する。
【0009】また、これら電極のうち、半導体チップに
電気的な機能の供給もしくは取り出しを必要とする電極
に隣接する格子点に少なくとも1個以上の電極を配置す
る。上記第2の目的を達成するため、前記電極のうち、
半導体チップに電気的な機能の供給もしくは取り出しを
必要としない電極(ダミー電極)をスルーホールまたは
導体配線(薄膜多層配線)を介して基板裏側に電気的に
接続する。
電気的な機能の供給もしくは取り出しを必要とする電極
に隣接する格子点に少なくとも1個以上の電極を配置す
る。上記第2の目的を達成するため、前記電極のうち、
半導体チップに電気的な機能の供給もしくは取り出しを
必要としない電極(ダミー電極)をスルーホールまたは
導体配線(薄膜多層配線)を介して基板裏側に電気的に
接続する。
【0010】
【作用】上記構成に基づく作用を説明する。
【0011】本発明によれば、半田ボール搭載用電極を
対称配置すると共に隣接格子点に対し孤立する電極がな
いようにしたので、特定の電極に大きな熱歪が発生する
ことなく、半田ボールおよび半田ボール搭載用電極の破
断寿命を大幅に延長できる。また、ダミー電極をスルー
ホールまたは導体配線を介して基板裏側に接続したの
で、薄膜多層配線基板の半田ボ−ル搭載用電極を半導体
チップに電気的な機能の供給もしくは取り出しを必要と
しない電極(ダミー電極)も、それを必要とする電極
も、均一にすなわち膜特性のばらつきなく形成(成膜)
できる結果、高信頼性の電極膜を形成できる。
対称配置すると共に隣接格子点に対し孤立する電極がな
いようにしたので、特定の電極に大きな熱歪が発生する
ことなく、半田ボールおよび半田ボール搭載用電極の破
断寿命を大幅に延長できる。また、ダミー電極をスルー
ホールまたは導体配線を介して基板裏側に接続したの
で、薄膜多層配線基板の半田ボ−ル搭載用電極を半導体
チップに電気的な機能の供給もしくは取り出しを必要と
しない電極(ダミー電極)も、それを必要とする電極
も、均一にすなわち膜特性のばらつきなく形成(成膜)
できる結果、高信頼性の電極膜を形成できる。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面によって説明
する。
する。
【0013】図1は、本発明の一実施例による半田ボ−
ル搭載用電極を有する薄膜多層配線基板の平面配置図、
図2は図1の断面図である。図1及び図2において、半
田ボ−ル搭載用電極6のうち黒で塗りつぶした丸で示し
たのが半導体チップに電気的な機能の供給もしくは取り
出しを必要としない電極7(ダミー電極)であり、単な
る白丸は、半導体チップに電気的な機能の供給もしくは
取り出しが必要な電極4である。また、図1で格子点に
白丸4,6と黒丸7のいずれの電極もない、歯抜け状に
なっている部分は、半導体チップ側にも対応する電極が
存在しない部分である。(これに対し、ダミー電極7の
部分は、半導体チップ側にも対応するダミー電極が存在
する部分である)。
ル搭載用電極を有する薄膜多層配線基板の平面配置図、
図2は図1の断面図である。図1及び図2において、半
田ボ−ル搭載用電極6のうち黒で塗りつぶした丸で示し
たのが半導体チップに電気的な機能の供給もしくは取り
出しを必要としない電極7(ダミー電極)であり、単な
る白丸は、半導体チップに電気的な機能の供給もしくは
取り出しが必要な電極4である。また、図1で格子点に
白丸4,6と黒丸7のいずれの電極もない、歯抜け状に
なっている部分は、半導体チップ側にも対応する電極が
存在しない部分である。(これに対し、ダミー電極7の
部分は、半導体チップ側にも対応するダミー電極が存在
する部分である)。
【0014】電極4のみを見れば、その中にいくつかの
孤立する電極6(周囲に1つも隣接する電極がないも
の)がある。この電極6の隣接する格子点に電極7を配
置し見かけ上孤立化を避けるようにした。また、薄膜多
層配線基板3内の全体的な配置は基板3の中心点Pに対
し点対称になるように配置した。
孤立する電極6(周囲に1つも隣接する電極がないも
の)がある。この電極6の隣接する格子点に電極7を配
置し見かけ上孤立化を避けるようにした。また、薄膜多
層配線基板3内の全体的な配置は基板3の中心点Pに対
し点対称になるように配置した。
【0015】また断面図で示すごとく、電極4、電極6
は当然であるが、電極7も含む全ての電極は、薄膜多層
配線内のスル−ホ−ルや配線膜により基板の裏面に電気
的な導通をとった。
は当然であるが、電極7も含む全ての電極は、薄膜多層
配線内のスル−ホ−ルや配線膜により基板の裏面に電気
的な導通をとった。
【0016】半田ボ−ル搭載用電極4,6,7等の膜構
成は図3のごとく構成される。図3は、図1〜2の薄膜
多層基板3の作製法を説明するため図2の一部を拡大し
た詳細断面図である。図2では単純化されているが、図
3のものが多層化されて図2のものができており、図2
の電極4,7ないしスルーホールの上部が図3に10〜
13として示されている。図3で、薄膜内装配線8のア
ルミや銅膜上のポリイミド系の有機層間絶縁膜もしくは
酸化珪素等の無機層間絶縁膜9に形成したスル−ホ−ル
に、接着層10として絶縁膜と接着性の良好なクロム膜
等およびその上層に半田拡散防止層11として銅や銅と
ニッケルの合金がスッパッタリング等により成膜され、
その後通常のフォトエッチングでパタ−ニングされる。
この上に半田との濡れ層13として金等がめっき法で形
成される。この時銅や銅とニッケルの合金と金等の間に
もう一層半田拡散防止層12としてニッケル等をめっき
で形成する場合がある。このメッキの際に、電気的に孤
立した電極があると、上記のような電位の相違が発生
し、膜剥がれが起るものである。
成は図3のごとく構成される。図3は、図1〜2の薄膜
多層基板3の作製法を説明するため図2の一部を拡大し
た詳細断面図である。図2では単純化されているが、図
3のものが多層化されて図2のものができており、図2
の電極4,7ないしスルーホールの上部が図3に10〜
13として示されている。図3で、薄膜内装配線8のア
ルミや銅膜上のポリイミド系の有機層間絶縁膜もしくは
酸化珪素等の無機層間絶縁膜9に形成したスル−ホ−ル
に、接着層10として絶縁膜と接着性の良好なクロム膜
等およびその上層に半田拡散防止層11として銅や銅と
ニッケルの合金がスッパッタリング等により成膜され、
その後通常のフォトエッチングでパタ−ニングされる。
この上に半田との濡れ層13として金等がめっき法で形
成される。この時銅や銅とニッケルの合金と金等の間に
もう一層半田拡散防止層12としてニッケル等をめっき
で形成する場合がある。このメッキの際に、電気的に孤
立した電極があると、上記のような電位の相違が発生
し、膜剥がれが起るものである。
【0017】図1、図2及び図3に示した電極では、上
記クロム膜、銅や銅とニッケルの合金のスッパッタリン
グ成膜、ニッケル膜、金膜のめっき成膜における膜特性
のばらつきは発生せず、半田ボ−ルを搭載した時にも膜
剥がれ等は一切発生しなかった。
記クロム膜、銅や銅とニッケルの合金のスッパッタリン
グ成膜、ニッケル膜、金膜のめっき成膜における膜特性
のばらつきは発生せず、半田ボ−ルを搭載した時にも膜
剥がれ等は一切発生しなかった。
【0018】上記実施例では、点対称に電極を配置して
いるが、前後または左右に線対称に配置し、もしくは点
対称かつ線対称に配置しても同様に目的を達成できる。
いるが、前後または左右に線対称に配置し、もしくは点
対称かつ線対称に配置しても同様に目的を達成できる。
【0019】本実施例によれば、薄膜多層配線基板製作
用のフォトマスクの変更だけで容易に実施できる特徴が
ある。
用のフォトマスクの変更だけで容易に実施できる特徴が
ある。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
多層配線基板の半田ボール搭載用電極を対称配置すると
共に孤立電極がないようにしたので、熱歪の発生を防止
して寿命を大幅に改善できる効果がある。
多層配線基板の半田ボール搭載用電極を対称配置すると
共に孤立電極がないようにしたので、熱歪の発生を防止
して寿命を大幅に改善できる効果がある。
【0021】また、ダミー電極をスルーホールや薄膜多
層配線を介して基板裏側に電気的に接続したので、電気
的に浮いた電極がなくなり、膜剥がれ等を防止すること
ができる効果がある。
層配線を介して基板裏側に電気的に接続したので、電気
的に浮いた電極がなくなり、膜剥がれ等を防止すること
ができる効果がある。
【図1】本発明の実施例の半田ボール搭載用電極を有す
る薄膜多層配線基板の平面配置図である。
る薄膜多層配線基板の平面配置図である。
【図2】図1の断面を示す図である。
【図3】半田ボール搭載用電極の膜構成を示す図であ
る。
る。
【図4】従来の技術により半導体チップを半田ポールを
介して接続した薄膜多層配線基板を示す図である。
介して接続した薄膜多層配線基板を示す図である。
1 半導体チップ 2 半田ボ−ル 3 薄膜多層配線基板 4 半田ボ−ル搭載用電極 5 半田ボ−ル搭載用電極 6 半田ボ−ル搭載用電極(孤立電極) 7 半田ボ−ル搭載用電極(ダミ−電極) 8 薄膜内装配線 9 層間絶縁膜 10 接着層 11 半田拡散防止層 12半田拡散防止めっき層 13 半田ぬれ層
Claims (3)
- 【請求項1】 半田ボ−ルを介して半導体チップを接続
する多層配線基板において、半田ボ−ル搭載用電極を基
板の中心に対し点対称、もしくは線対称、もしくは点対
称かつ線対称に配置した多層配線基板。 - 【請求項2】 前記半田ボ−ル搭載用電極のうち、半導
体チップに電気的な機能の供給もしくは取り出しを必要
としない電極を、スル−ホ−ルまたは導体配線を介して
基板裏側に電気的に接続したことを特徴とする請求項1
記載の多層配線基板。 - 【請求項3】 前記半田ボ−ル搭載用電極のうち、半導
体チップに電気的な機能の供給もしくは取り出しを必要
とする電極に隣接する格子点に少なくとも1個以上の電
極を配置したことを特徴とする請求項1または2のいず
れか1記載の多層配線基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06228892A JP3169254B2 (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 多層配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06228892A JP3169254B2 (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 多層配線基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05267392A true JPH05267392A (ja) | 1993-10-15 |
| JP3169254B2 JP3169254B2 (ja) | 2001-05-21 |
Family
ID=13195787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06228892A Expired - Fee Related JP3169254B2 (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 多層配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3169254B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7019221B1 (en) | 1998-11-27 | 2006-03-28 | Nec Corporation | Printed wiring board |
| JP2007294706A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Nec Electronics Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2008078238A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Nec Corp | 電子部品の実装構造及び電子部品の実装方法 |
| JP2019079835A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | 日本特殊陶業株式会社 | セラミック基板 |
-
1992
- 1992-03-18 JP JP06228892A patent/JP3169254B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7019221B1 (en) | 1998-11-27 | 2006-03-28 | Nec Corporation | Printed wiring board |
| JP2007294706A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Nec Electronics Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| US8030201B2 (en) | 2006-04-26 | 2011-10-04 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| JP2008078238A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Nec Corp | 電子部品の実装構造及び電子部品の実装方法 |
| JP2019079835A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | 日本特殊陶業株式会社 | セラミック基板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3169254B2 (ja) | 2001-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2916326B2 (ja) | 半導体装置のパッド構造 | |
| JP4966487B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP3910493B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| US20030232492A1 (en) | Semiconductor device package and method of making the same | |
| JPH10163319A (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JP3898350B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP5755102B2 (ja) | 半導体発光素子 | |
| WO2005114728A1 (ja) | 半導体装置並びに配線基板及びその製造方法 | |
| JP3648585B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP3169254B2 (ja) | 多層配線基板 | |
| JP3106493B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP3442738B2 (ja) | 半導体装置 | |
| TW200843063A (en) | Structure of semiconductor chip and package structure having semiconductor chip embedded therein | |
| JP3869220B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH08172273A (ja) | セラミック配線基板及びその実装構造体 | |
| CN101673717A (zh) | 半导体装置 | |
| JP3565872B2 (ja) | 薄膜多層配線基板 | |
| JPH03268385A (ja) | はんだバンプとその製造方法 | |
| JP4232576B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2822996B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH05183007A (ja) | 半導体基板等のパッド構造 | |
| JPH02170434A (ja) | バンプ電極を備える半導体集積回路装置 | |
| JPH06302605A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0786281A (ja) | 半導体装置および半導体装置の製造方法 | |
| JP4594599B2 (ja) | 半導体集積回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |