JPH05267935A - 半導体集積回路用発振回路 - Google Patents

半導体集積回路用発振回路

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JPH05267935A
JPH05267935A JP4064142A JP6414292A JPH05267935A JP H05267935 A JPH05267935 A JP H05267935A JP 4064142 A JP4064142 A JP 4064142A JP 6414292 A JP6414292 A JP 6414292A JP H05267935 A JPH05267935 A JP H05267935A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、半導体集積回路用発振回路に関
し、増幅用インバータのサイズを可変にすることによ
り、半導体集積回路内の発振回路の面積を小さくでき、
余分な電力を消費することなく、安定した発振を得るこ
とができる半導体集積回路用発振回路を提供することを
目的とする。 【構成】 増幅用インバータ40を含む半導体集積回路
用発振回路において、前記増幅用インバータ40は、複
数のトランジスタ組58,60,62を備え、使用する
発振周波数に基づき、複数のトランジスタ組58,6
0,62のうち1又は2以上の組が選択使用されること
を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路用発振
回路に関する。近年、LSIは様々な産業で使用され、
その用途も多岐にわたっている。LSIを発振回路に使
用する際に、同一のLSIであっても発振周波数は1つ
とは限られず、様々の周波数で使用されている。このた
め、周波数に応じて、発振回路内の増幅用インバータの
増幅度を変えて使用する必要がある。
【0002】
【従来の技術】図9には、発振回路の構成が示されてい
る。図9(A)において、IC内部では、増幅用インバ
ータ10と自己バイアス用抵抗12とが並列接続される
とともに、ICの端子14,16に接続されている。I
C外部では、水晶振動子18が前記端子14,16に接
続されるとともに、コンデンサ20,22を介して接地
されている。IC内部で、前記端子16には、インバー
タ24が接続されており、該インバータ24から、所定
周波数の発振信号26が出力される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記図9(A)の発振
回路において、インバータ10のサイズは、使用する周
波数にかかわらず、固定であるので、次のような問題が
あった。
【0004】まず、周波数が高い場合について考える
と、この場合には、図10の発振回路の負性抵抗特性に
示されるように、負性抵抗の絶対値は大きくなり、この
ため、発振回路は発振し難くなる。これを防ぐため、周
波数が高い場合には、インバータ10のサイズを大きく
することが必要である。
【0005】一方、周波数が低い場合について考える
と、この場合には、発振回路は発振し易いが、電源側か
らインバータ10を通って接地側に流れる貫通電流が大
きい。詳述すると、図9(B)には、インバータ10の
構成が示され、周波数が低い場合には、電源VCC側から
P型トランジスタ28、N型トランジスタ30を通り接
地側に流れる貫通電流32が大きくなる。このように、
接地側に流れ込む貫通電流32が大きいと、接地レベル
が上昇し、IC内部のMOSトランジスタのしきい値を
変化させるという問題がある。これを防ぐため、周波数
が低い場合には、インバータ10のサイズを小さくする
ことが必要である。
【0006】以上のように、発振回路のインバータ10
のサイズが固定であると、周波数が高い場合、周波数が
低い場合に、問題があり、使用する周波数に応じて、イ
ンバータ10のサイズを変えることが必要である。
【0007】上記問題点に対処するために、特開昭63
−82108号公報に示される発振回路用半導体集積回
路では、相互コンダクタンスの異なる複数のインバータ
をIC内に設け、使用する周波数に応じて、複数のイン
バータのうちの1つのインバータを選択使用していた。
すなわち、周波数が高い場合には、相互コンダクタンス
の大きいインバータが選択使用され、一方、周波数が低
い場合には、相互コンダクタンスの小さいインバータが
選択使用され、これにより、広範囲の周波数にわたっ
て、安定した発振が得られるようになっている。
【0008】ところが、上記公報の構成では、IC内部
に相互コンダクタンスの異なる複数のインバータを予め
設けるため、ICのチップサイズが大きくなるという問
題があった。従って、ICのチップサイズを小さくする
とともに、低消費電力化を達成する必要がある。
【0009】そこで、本発明の目的は、増幅用インバー
タのサイズを可変にすることにより、半導体集積回路内
の発振回路の面積を小さくでき、余分な電力を消費する
ことなく、安定した発振を得ることができる半導体集積
回路用発振回路を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、増幅用インバ
ータ(40)を含む半導体集積回路用発振回路におい
て、前記増幅用インバータ(40)は、複数のトランジ
スタ組(58,60,62)を備え、使用する発振周波
数に対応して、複数のトランジスタ組(58,60,6
2)のうち1又は2以上の組が選択的に並列接続される
ことによりトランジスタサイズを可変としたことを特徴
とする。
【0011】図1には、本発明の原理による発振回路が
示されている。図1(A)において、IC内部では、増
幅用インバータ40と自己バイアス用抵抗42とが並列
接続されるとともに、ICの端子44,46に接続され
ている。IC外部では、水晶振動子48が前記端子4
4,46に接続されるとともに、コンデンサ50,52
を介して接地されている。IC内部で、前記端子46に
は、インバータ54が接続されており、該インバータ5
4から、所定周波数の発振信号56が出力される。
【0012】そして、図1(B)には、前記インバータ
40の構成が示されている。図1(B)において、イン
バータ40は、3つのトランジスタ組58,60,62
を含み、第1のトランジスタ組58は、P型トランジス
タ58a、N型トランジスタ58bを備え、該トランジ
スタ58a,58bのゲートは、ともに、入力信号IN
に接続されている。第2のトランジスタ組60は、P型
トランジスタ60a、N型トランジスタ60bを備え、
トランジスタ60aのゲートは、スイッチ60cを介し
て入力信号INあるいは電源VCCに切換接続され、トラ
ンジスタ60bのゲートは、スイッチ60dを介して入
力信号INあるいは接地側に切換接続される。同様にし
て、第3のトランジスタ組62は、P型トランジスタ6
2a、N型トランジスタ62bを備え、トランジスタ6
2aのゲートは、スイッチ62cを介して入力信号IN
あるいは電源VCCに切換接続され、トランジスタ62b
のゲートは、スイッチ62dを介して入力信号INある
いは接地側に切換接続される。
【0013】
【作用】上記図1(B)のインバータにおいて、第2の
トランジスタ組60のスイッチ60c,60d、及び、
第3のトランジスタ組62のスイッチ62c,62dの
切換により、インバータ40のサイズ(トランジスタサ
イズ)を変えることができる。
【0014】すなわち、第2のトランジスタ組60のト
ランジスタ60a,60bのゲートがそれぞれ電源
CC、接地側に接続され、同様にして、第3のトランジ
スタ組62のトランジスタ62a,62bのゲートがそ
れぞれ電源VCC、接地側に接続されている場合には、第
1のトランジスタ組58のみが選択状態であり、第2の
トランジスタ組60及び第3のトランジスタ組62が非
選択状態である。従って、インバータ40のサイズは、
第1のトランジスタ組58により定められる。
【0015】また、第2のトランジスタ組60のトラン
ジスタ60a,60bのゲートがともに入力信号INに
接続されているが、第3のトランジスタ組62のトラン
ジスタ62a,62bのゲートがそれぞれ電源VCC、接
地側に接続されている場合には、第1のトランジスタ組
58及び第2のトランジスタ組60が選択状態であり、
第3のトランジスタ組62が非選択状態である。従っ
て、インバータ40のサイズは、第1のトランジスタ組
58及び第2のトランジスタ組60により定められる。
【0016】更に、第2のトランジスタ組60のトラン
ジスタ60a,60bのゲートがともに入力信号INに
接続され、同様にして、第3のトランジスタ組62のト
ランジスタ62a,62bのゲートがともに入力信号I
Nに接続されている場合には、第1のトランジスタ組5
8、第2のトランジスタ組60、及び、第3のトランジ
スタ組62の全てが選択状態である。従って、インバー
タ40のサイズは、これら3つのトランジスタ組58,
60,62により定められる。
【0017】以上のように、第2のトランジスタ組60
のスイッチ60c,60d、及び、第3のトランジスタ
組62のスイッチ62c,62dの切換により、インバ
ータ40のサイズを変えることができるので、使用する
発振周波数に応じて、最適なインバータのサイズを選択
することができる。
【0018】また、異なる種類の複数のインバータを設
ける場合と比較して、半導体集積回路内の発振回路の面
積を小さくでき、余分な電力を消費することがなく、安
定した発振を得ることができる。
【0019】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例
を説明する。図2には、本発明の実施例による発振回路
のインバータが示されている。
【0020】図2のインバータは、前記図1(B)のイ
ンバータと同様の構成であり、使用する発振周波数に応
じて、第2のトランジスタ組60のスイッチ60c,6
0d、及び、第3のトランジスタ組62のスイッチ62
c,62dを切り換え、インバータのサイズを変えるこ
とができる。すなわち、周波数が低い場合には、第2の
トランジスタ組60のトランジスタ60a,60bのゲ
ートがそれぞれ電源VCC、接地側に接続され、同様にし
て、第3のトランジスタ組62のトランジスタ62a,
62bのゲートがそれぞれ電源VCC、接地側に接続さ
れ、第1のトランジスタ組58のみが選択状態である。
従って、インバータのサイズは、第1のトランジスタ組
58により定められ、最小のサイズになる。
【0021】また、周波数が高い場合には、第2のトラ
ンジスタ組60のトランジスタ60a,60bのゲート
がともに入力信号INに接続され、第1のトランジスタ
組58及び第2のトランジスタ組60の両者が選択状態
になる。従って、インバータのサイズは、第1のトラン
ジスタ組58及び第2のトランジスタ組60により定め
られ、大サイズになる。
【0022】周波数が更に高い場合には、第2のトラン
ジスタ組60のトランジスタ60a,60bのゲートが
ともに入力信号INに接続され、同様にして、第3のト
ランジスタ組62のトランジスタ62a,62bのゲー
トがともに入力信号INに接続され、3つの第1のトラ
ンジスタ組58、第2のトランジスタ組60、及び、第
3のトランジスタ組62の全てが選択状態になる。従っ
て、インバータのサイズは、第1のトランジスタ組5
8、第2のトランジスタ組60、及び、第3のトランジ
スタ組62により定められ、最大のサイズになる。
【0023】以上のように、図2のインバータによれ
ば、スイッチ60c,60d,62c,62dの切換に
より、使用する発振周波数に応じて、インバータのサイ
ズを変えることができ、すなわち、周波数が大きくなる
のに従って、インバータのサイズを大きくすることがで
きる。
【0024】なお、図2のインバータにおいては、3つ
のトランジスタ組58,60,62が設けられている
が、インバータのトランジスタ組は3つに限られず、2
つあるいは4つ以上であってもよい。
【0025】上記図2のインバータにおいて、スイッチ
60c,60d,62c,62dは配線のマスクによる
マスクオプションで構成してもよく、ROMデータとし
て記憶させてもよく、あるいは外部端子により選択でき
るようにしてもよい。以下、発振回路のインバータのト
ランジスタサイズを切り換えるための構成を説明する。
【0026】まず、図3には、インバータのトランジス
タサイズをマスクオプションで切り換える第1構成が示
されている。図3(A)において、インバータは、3つ
のトランジスタ組64,66,68を含み、第1のトラ
ンジスタ組64は、P型トランジスタ64a、N型トラ
ンジスタ64bを備え、同様にして、第2のトランジス
タ組66は、P型トランジスタ66a、N型トランジス
タ66bを備え、第3のトランジスタ組68は、P型ト
ランジスタ68a、N型トランジスタ68bを備える。
前記トランジスタ64a,64b,66a,66b,6
8a,68bのゲートは、入力信号INに接続され、第
1のトランジスタ組64のトランジスタ64a,64b
の結合部64c、及び、第2のトランジスタ組66のト
ランジスタ66a,66bの結合部66cは、スイッチ
70を介して出力側OUTに接続され、また、第3のト
ランジスタ組68のトランジスタ68a,68bの結合
部68cは、直接に出力側OUTに接続されている。
【0027】そして、スイッチ70がオフ状態の場合に
は、第3のトランジスタ組68のみが選択状態であり、
インバータのトランジスタサイズは小さい。一方、スイ
ッチ70がオン状態の場合には、3つのトランジスタ組
64,66,68の全てが選択状態であり、インバータ
のトランジスタサイズは大きく、スイッチ70がオフの
場合と比較して、3倍のサイズである。
【0028】上記図3(A)の回路は、図3(B)の配
線構造で達成される。図3(B)において、入力信号I
N用のポリシリコン層72には、トランジスタ組64,
66,68用のゲート層74,76,78が直交状態に
て結合されている。符号80,82は、それぞれ、Pチ
ャネルトランジスタ用領域(拡散層)、Nチャネルトラ
ンジスタ用領域(拡散層)を示し、P型領域80には、
電源V CC用のアルミニウム層84がコンタクト84a,
84bで結合され、また、N型領域82には、接地側V
SS用のアルミニウム層86がコンタクト86a,86b
で結合されている。符号88は、出力側OUT用のアル
ミニウム層を示し、該出力側アルミニウム層88は、コ
ンタクト88aでP型領域80に結合されるとともに、
コンタクト88bでN型領域82に結合されている。な
お、符号90は、N−well境界を示す。
【0029】以上の構成において、ゲート層74に沿っ
て、第1のトランジスタ組64のトランジスタ64a,
64bが形成され、同様にして、ゲート層76に沿っ
て、第2のトランジスタ組66のトランジスタ66a,
66bが形成され、ゲート層78に沿って、第3のトラ
ンジスタ組68のトランジスタ68a,68bが形成さ
れる。
【0030】そして、出力側アルミニウム層88のコン
タクト88c,88dがそれぞれP型領域80、N型領
域82に結合されていない場合には、第3のトランジス
タ組68のみが選択状態であり、インバータのトランジ
スタサイズは小さい。これは、図3(A)でスイッチ7
0がオフ状態の場合に対応する。一方、出力側のアルミ
ニウム層88のコンタクト88c,88dがそれぞれP
型領域80、N型領域82に結合されている場合には、
3つのトランジスタ組64,66,68の全てが選択状
態であり、インバータのトランジスタサイズは大きく、
コンタクト88c,88dが結合されていない場合と比
較して、3倍のサイズである。これは、図3(A)でス
イッチ70がオンの場合に対応する。
【0031】以上のように、図3の構成においては、出
力側のアルミニウム層88のコンタクト88c,88d
をP型領域80、N型領域82に結合するかあるいは結
合しないかにより、すなわち、マスクオプションによ
り、インバータのトランジスタサイズを変えることがで
きる。
【0032】次に、図4、図5には、インバータのトラ
ンジスタサイズをマスクオプションで切り換える第2構
成が示され、図4、図5は、それぞれ、トランジスタサ
イズが大の場合、小の場合を示す。なお、図4(A)、
図5(A)の回路は、前述した図2の回路と同様である
ので、図4(A)、図5(B)において、図2の回路と
同一部分には同一符号を付して説明を省略する。
【0033】まず、図4(A)では、スイッチ60c,
60d,62c,62dが全て入力信号IN側に切り換
えられているので、3つのトランジスタ組58,60,
62の全てが選択状態である。従って、インバータのト
ランジスタサイズは、3つのトランジスタ組58,6
0,62により定められ、トランジスタサイズは大であ
る。
【0034】上記図4(A)の回路は、図4(B)の配
線構造で達成される。図4(B)において、入力信号I
N用のポリシリコン層92には、トランジスタ組58,
60,62用のポリシリコンゲート層94,96,98
が直交状態にて配置され、ゲート層94,96,98
は、それぞれ、コンタクト94a,96a,98aでポ
リシリコン層92に結合されている。符号100,10
2は、それぞれ、Pチャネルトランジスタ用領域(拡散
層)、Nチャネルトランジスタ用領域(拡散層)を示
し、P型領域100には、電源VCC用のアルミニウム層
104がコンタクト104a,104bで結合され、ま
た、N型領域102には、接地側VSS用のアルミニウム
層106がコンタクト106a,106bで結合されて
いる。符号108は、出力側OUT用のアルミニウム層
を示し、該アルミニウム層108は、コンタクト108
a,108bでP型領域100に結合されるとともに、
コンタクト108c,108dでN型領域102に結合
されている。なお、符号110は、N−well境界を
示す。
【0035】以上の構成において、ゲート層94に沿っ
て、第1のトランジスタ組58のトランジスタ58a,
58bが形成され、同様にして、ゲート層96に沿っ
て、第2のトランジスタ組60のトランジスタ60a,
60bが形成され、ゲート層98に沿って、第3のトラ
ンジスタ組62のトランジスタ62a,62bが形成さ
れる。
【0036】そして、第2のトランジスタ組60、第3
のトランジスタ組62のゲート層96,98がそれぞれ
コンタクト96a,98aを介して入力信号IN用のポ
リシリコン層92に結合されているので、3つのトラン
ジスタ組58,60,62は全て選択状態である。従っ
て、インバータのトランジスタサイズは、3つのトラン
ジスタ組58,60,62により定められ、トランジス
タサイズは大である。
【0037】次に、図5(A)では、スイッチ60c,
62cが電源VCC側に切り換えられ、且つ、スイッチ6
0d,62dが接地側に切り換えられているので、第1
のトランジスタ組58のみが選択状態である。従って、
インバータのトランジスタサイズは、第1のトランジス
タ組58により定められ、トランジスタサイズは小であ
る。
【0038】上記図5(A)の回路は、図5(B)の配
線構造で達成される。図5(B)において、入力信号I
N用のポリシリコン層92には、第1のトランジスタ組
58用のポリシリコンゲート層94が直交状態にて配置
され、ゲート層94は、ポリシリコン層92に結合され
ている。なお、第2のトランジスタ組60用のポリシリ
コンゲート層96−1,96−2、及び、第3のトラン
ジスタ組62用のポリシリコンゲート層98−1,98
−2は、前記ポリシリコンゲート層94に平行に配置さ
れている。符号100,102は、それぞれ、Pチャネ
ル用領域(拡散層)、Nチャネル用領域(拡散層)を示
し、P型領域100には、電源VCC用のアルミニウム層
104がコンタクト104a,104bで結合され、ま
た、N型領域102には、接地側VSS用のウルミニウム
層106がコンタクト106a,106bで結合されて
いる。符号108は、出力側OUT用のアルミニウム層
を示し、該アルミニウム層108は、コンタクト108
a,108bでP型領域100に結合されるとともに、
コンタクト108c,108dでN型領域102に結合
されている。また、前記ゲート層96−1,98−1
は、コンタクト96−1a,98−1aでアルミニウム
層104に結合され、前記ゲート層96−2,98−2
は、コンタクト96−2a,98−2aでアルミニウム
層106に結合されている。なお、符号110は、N−
well境界を示す。
【0039】以上の構成において、ゲート層94に沿っ
て、第1のトランジスタ組58のトランジスタ58a,
58bが形成される。また、ゲート層96−1,96−
2に沿って、第2のトランジスタ組60のトランジスタ
60a,60bが形成され、同様にして、ゲート層98
−1,98−2に沿って、第3のトランジスタ組62の
トランジスタ62a,62bが形成される。
【0040】そして、第2のトランジスタ組60のトラ
ンジスタ60a,60bのゲート層96−1,96−2
は、それぞれ、コンタクト96−1a,96−2aを介
して、アルミニウム層104,106に結合され、同様
にして、第3のトランジスタ組62のトランジスタ62
a,62bのゲート層98−1,98−2は、それぞれ
コンタクト98−1a,98−2aを介して、アルミニ
ウム層104,106に結合される。従って、第2のト
ランジスタ組60及び第3のトランジスタ組62は非選
択状態であり、第1のトランジスタ組58のみが選択状
態である。それゆえ、インバータのトランジスタサイズ
は、第1のトランジスタ組58により定められ、トラン
ジスタサイズは小である。
【0041】上記図4(B)の配線構造と図5(B)の
配線構造とを比較すると、ポリシリコンゲート層92及
びゲート層94,96,98用のマスク、並びに、ゲー
ト層96,98のためのコンタクト用のマスクの計2枚
のマスクを切り換えることにより、インバータのトラン
ジスタサイズを変えることができることが理解される。
【0042】次に、図6には、インバータのトランジス
タサイズをマスクオプションで切り換える第3の構成が
示され、図6の配線構造は、前述した図2の回路に対応
する。
【0043】図6において、入力信号IN用のポリシリ
コン層112の一部分112a,112bと平行に、第
1のトランジスタ組58用のポリシリコンゲート層11
4−1,114−2、第2のトランジスタ組60用のポ
リシリコンゲート層116−1,116−2、第3のト
ランジスタ組62用のポリシリコンゲート層118−
1,118−2が配置されている。符号120,122
は、それぞれ、Pチャネル用領域(拡散層)、Nチャネ
ル用領域(拡散層)を示し、P型領域120には、電源
CC用のアルミニウム層124がコンタクト124a,
124bで結合され、また、N型領域122には、接地
側VSS用のアルミニウム層126がコンタクト126
a,126bで結合されている。符号128は、出力側
OUT用のアルミニウム層を示し、該アルミニウム層1
28は、コンタクト128a,128bでP型領域12
0に結合されるとともに、コンタクト128c,128
dでN型領域122に結合されている。なお、符号13
0は、N−well境界を示す。
【0044】以上の構成において、ゲート層114−
1,114−2に沿って、第1のトランジスタ組58の
トランジスタ58a,58bが形成され、同様にして、
ゲート層116−1,116−2に沿って、第2のトラ
ンジスタ組60のトランジスタ60a,60bが形成さ
れ、ゲート層118−1,118−2に沿って、第3の
トランジスタ組62のトランジスタ62a,62bが形
成される。
【0045】そして、第2のトランジスタ組60のゲー
ト層116−1及び第3のトランジスタ組62のゲート
層118−1をそれぞれコンタクト116−1a,11
8−1aで入力信号IN用のポリシリコン層112に結
合し、且つ、第2のトランジスタ組60のゲート層11
6−2及び第3のトランジスタ組62のゲート層118
−2をそれぞれコンタクト116−2a,118−2a
で入力信号IN用のポリシリコン層112に結合した場
合には、3つのトランジスタ組58,60,62は全て
選択状態である。従って、インバータのトランジスタサ
イズは、3つのトランジスタ組58,60,62により
定められ、トランジスタサイズは大である。
【0046】一方、第2のトランジスタ組60のゲート
層116−1及び第3のトランジスタ組62のゲート層
118−1をそれぞれコンタクト116−1b,118
−1bでアルミニウム層124に結合し、且つ、第2の
トランジスタ組60のゲート層116−2及び第3のト
ランジスタ組62のゲート層118−2をそれぞれコン
タクト116−2b,118−2bでアルミニウム層1
26に結合した場合には、第2のトランジスタ組60及
び第3のトランジスタ組62は非選択状態であり、第1
のトランジスタ組58のみが選択状態である。従って、
インバータのサイズは、第1のトランジスタ組58によ
り定められ、トランジスタのサイズは小である。
【0047】上記図6の配線構造では、第2のトランジ
スタ組60のゲート層116−1,116−2及び第3
のトランジスタ組62のゲート層118−1,118−
2のコンタクトの位置を変えることにより、すなわち、
ゲート層116−1,116−2,118−1,118
−2のためのコンタクト用のマスクを切り換えることに
より(コンタクト用の1枚のマスクを切り換えることに
より)、インバータのトランジスタサイズを変えること
ができる。
【0048】次に、図7には、インバータのトランジス
タサイズをROMデータで切り換える構成が示されてい
る。図7(A)には、インバータの回路図が示され、イ
ンバータは、第1のトランジスタ組132及び第2のト
ランジスタ組134を含む。第1のトランジスタ組13
2は、P型トランジスタ132a及びN型トランジスタ
132bを含み、同様にして、第2のトランジスタ組1
34は、P型トランジスタ134a及びN型トランジス
タ134bを含む。第1のトランジスタ組132のトラ
ンジスタ132a,132bの結合部132c及び第2
のトランジスタ組134のトランジスタ134a,13
4bの結合部134cは、出力側OUTに結合されてい
る。
【0049】符号136は、第1のトランジスタ組13
4のための制御回路を示し、該制御回路136は、4つ
のN型トランジスタ138a,138b,140a,1
40bと、2つのインバータ142,144と、を含
む。なお、符号INは、第1のトランジスタ組132、
第2のトランジスタ組134への入力信号を示し、符号
CONTは、制御回路136への制御信号を示す。
【0050】上記の構成において、制御信号CONTが
“H”レベルの場合には、トランジスタ138a,14
0aがオフ状態であり、トランジスタ138b,140
bがオン状態であるので、入力信号INは、トランジス
タ138b,140bを介して、第1のトランジスタ組
132のトランジスタ132a,132bのゲートに供
給される。従って、この場合には、第1のトランジスタ
組132は選択状態である。
【0051】一方、制御信号CONTが“L”レベルの
場合には、トランジスタ138a,140aがオン状態
であり、トランジスタ138b,140bがオフ状態で
あるので、電源VCCは、トランジスタ138aを介し
て、第1のトランジスタ組132のトランジスタ132
aのゲートに供給され、且つ、接地側は、トランジスタ
140aを介して、第1のトランジスタ132のトラン
ジスタ132bのゲートに供給される。従って、この場
合には、第1のトランジスタ組132は、非選択状態で
ある。
【0052】以上のように、制御回路136への制御信
号CONTのレベルを切り換えることにより、第1のト
ランジスタ組132を選択状態あるいは非選択状態に切
り換えることができる。
【0053】そして、第2のトランジスタ組134に
も、前記制御回路136と同様の第2の制御回路(図示
せず)が接続されており、第2の制御回路により、第2
のトランジスタ組134を選択状態あるいは非選択状態
に切り換えることができる。
【0054】従って、図7(A)のインバータによれ
ば、制御回路136及び第2の制御回路により、第1の
トランジスタ組132及び第2のトランジスタ組134
を選択状態あるいは非選択状態に切り換え、インバータ
のトランジスタサイズを変えることができる。すなわ
ち、トランジスタ組132,134のうちいずれか一方
のみが選択状態の場合には、インバータのトランジスタ
サイズは小さく、これに対し、トランジスタ組132,
134の両者が選択状態の場合には、インバータのトラ
ンジスタサイズは大きい。
【0055】前記制御回路136への制御信号CONT
は、ROMデータの出力としてもよいし、あるいは、I
Cの外部端子から供給してもよい。そして、図7(B)
には、ROMデータの例が示されている。図7(B)に
おいて、トランジスタ146,148のうちいずれか一
方は、エンハンスメント型あるいはデプレッション型の
トランジスタであり、これにより、トランジスタ14
6,168の結合部150からの制御信号CONTは、
“H”レベルあるいは“L”レベルである。
【0056】以上説明してきた実施例では、発振回路内
のインバータに本発明を適用したが、本発明、インバー
タの代わりにNAND回路あるいはNOR回路を含む発
振回路にも適用可能である。すなわち、図8には、本発
明の他の実施例による半導体素子が示され、図8(A)
はNAND回路を示し、図8(B)は、NOR回路を示
す。なお、NAND回路あるいはNOR回路を使用する
場合には、消費電力を低減できるという利点がある。
【0057】まず、図8(A)において、NAND回路
は、第1のトランジスタ組152,152′、第2のト
ランジスタ組154,154′、第3のトランジスタ組
156,156′を含み、また、符号A1,A2は入力
信号を示し、符号Bは出力信号を示す。第1のトランジ
スタ組152は、P型トランジスタ152a、N型トラ
ンジスタ152b,152cを備え、第1のトランジス
タ組152′は、P型トランジスタ152′aを備え
る。また、第2のトランジスタ組154は、P型トラン
ジスタ154a、N型トランジスタ154b,154c
を備え、第2のトランジスタ組154′は、P型トラン
ジスタ154′aを備え該トランジスタ154a,15
4b,154c,154′aのゲートは、それぞれ、ス
イッチ158a,158b,158c,158′aによ
り、その入力が切り換えられるようになっている。同様
にして、第3のトランジスタ組156は、P型トランジ
スタ156a、N型トランジスタ156b,156cを
備え、第3のトランジスタ組156′は、P型トランジ
スタ組156′aを備え、該156a,156b,15
6c,156′aのゲートは、それぞれ、スイッチ16
0a,160b,160c,160′aにより、その入
力が切り換えられるようになっている。
【0058】上記の構成において、スイッチ158a,
158b,158c,158′a及びスイッチ160
a,160b,160c,160′aの切り換えによ
り、NAND回路のトランジスタサイズが変えられる。
【0059】すなわち、第2のトランジスタ組154,
154′及び第3のトランジスタ組156,156′の
両者が非選択状態である場合には、第1のトランジスタ
組152,152′のみが選択状態であり、NAND回
路のトランジスタサイズは、第1のトランジスタ組15
2,152′により定まり、トランジスタサイズは小さ
い。また、第2のトランジスタ組154,154′ある
いは第3のトランジスタ組156,156′のうちいず
れか一方のみ例えば第2のトランジスタ組154,15
4′が選択状態である場合には、第1のトランジスタ組
152,152′及び第2のトランジスタ組154,1
54′が選択状態であり、NAND回路のトランジスタ
サイズは、第1のトランジスタ組152,152′及び
第2のトランジスタ組154,154′により定まり、
トランジスタサイズは大きい。更に、第2のトランジス
タ組154,154′及び第3のトランジスタ組15
6,156′の両者が選択状態である場合には、3つの
トランジスタ組152,152′;154,154′;
156,156′が全て選択状態であり、NAND回路
のトランジスタサイズは、これら3つのトランジスタ組
152,152′;154,154′;156,15
6′により定まり、トランジスタサイズは最大である。
【0060】次に、図8(B)において、NOR回路
は、第1のトランジスタ組162,162′、第2のト
ランジスタ組164,164′、第3のトランジスタ組
166,166′を含み、また、符号A1,A2は入力
信号を示し、符号Bは出力信号を示す。第1のトランジ
スタ組162は、P型トランジスタ162a,162
b、N型トランジスタ162cを備え、第1のトランジ
スタ組162′は、N型トランジスタ162′aを備え
る。また、第2のトランジスタ組164は、P型トラン
ジスタ164a,164b、N型トランジスタ164c
を備え、第2のトランジスタ組164′は、N型トラン
ジスタ164′aを備え、該トランジスタ164a,1
64b,164c,164′aのゲートは、それぞれ、
スイッチ168a,168b,168c,168′aに
より、その入力が切り換えられるようになっている。同
様にして、第3のトランジスタ組166は、P型トラン
ジスタ166a,166b、N型トランジスタ166c
を備え、第3のトランジスタ組166′は、N型トラン
ジスタ166′aを備え、該トランジスタ166a,1
66b,166c,166′aのゲートは、それぞれ、
スイッチ170a,170b,170c,170′aに
より、その入力が切り換えられるようになっている。
【0061】上記の構成において、スイッチ168a,
168b,168c,168′a及びスイッチ170
a,170b,170c,170′aの切り換えによ
り、NOR回路のトランジスタサイズが変えられる。
【0062】すなわち、第2のトランジスタ組164,
164′及び第3のトランジスタ組166,168′の
両者が非選択状態である場合には、第1のトランジスタ
組162,162′のみが選択状態であり、NOR回路
のトランジスタサイズは、第1のトランジスタ組16
2,162′により定まり、トランジスタサイズは小さ
い。また、第2のトランジスタ組164,164′ある
いは第3のトランジスタ組166,166′のうちいず
れか一方のみ例えば第2のトランジスタ組164,16
4′が選択状態である場合には、第1のトランジスタ組
162,162′及び第2のトランジスタ組164,1
64′が選択状態であり、NOR回路のトランジスタサ
イズは、第1のトランジスタ組162,162′及び第
2のトランジスタ組164,164′により定まり、ト
ランジスタサイズは大きい。更に、第2のトランジスタ
組164,164′及び第3のトランジスタ組166,
166′の両者が選択状態である場合には、3つのトラ
ンジスタ組162,162′;164,164′;16
6,166′が全て選択状態であり、NOR回路のトラ
ンジスタサイズは、これら3つのトランジスタ組16
2,162′;164,164′;166,166′に
より定まり、トランジスタサイズは最大である。
【0063】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
インバータのサイズを変えることができるので、使用す
る発振周波数に応じて、最適なインバータのサイズを選
択することができる。
【0064】また、異なる種類の複数のインバータを設
ける場合と比較して、半導体集積回路内の発振回路の面
積を小さくでき、余分な電力を消費することがなく、安
定した発振を得ることができる。
【0065】なお、本発明は、半導体集積回路用発振回
路内のインバータに適用するだけでなく、NAND回路
あるいはNOR回路にも適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理による発振回路を示し、(A)は
全体構成を示し、(B)はインバータの構成を示す。
【図2】本発明の実施例による発振回路のインバータを
示す。
【図3】インバータのトランジスタサイズをマスクオプ
ションで切り換える第1構成を示し、(A)は回路図を
示し、(B)は配線構造を示す。
【図4】インバータのトランジスタサイズをマスクオプ
ションで切り換える第2構成(トランジスタサイズ大の
場合)を示し、(A)は回路図を示し、(B)は配線構
造を示す。
【図5】インバータのトランジスタサイズをマスクオプ
ションで切り換える第2構成(トランジスタサイズ小の
場合)を示し、(A)は回路図を示し、(B)は配線構
造を示す。
【図6】インバータのトランジスタサイズをマスクオプ
ションで切り換える第3構成を示す。
【図7】インバータのトランジスタサイズをROMデー
タで切り換える構成を示し、(A)は回路図を示し、
(B)はROMデータの例を示す。
【図8】本発明の他の実施例による半導体素子を示し、
(A)はNAND回路を示し、(B)はNOR回路を示
す。
【図9】発振回路の構成を示し、(A)は全体構成を示
し、(B)はインバータの構成を示す。
【図10】発振回路の負性抵抗特性を示す。
【符号の説明】
40…インバータ 58…第1のトランジスタ組 60…第2のトランジスタ組 62…第3のトランジスタ組
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年6月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 増幅用インバータ(40)を含む半導体
    集積回路用発振回路において、 前記増幅用インバータ(40)は、複数のトランジスタ
    組(58,60,62)を備え、使用する発振周波数に
    対応して、複数のトランジスタ組(58,60,62)
    のうち1又は2以上の組が選択的に並列接続されること
    によりトランジスタサイズを可変としたことを特徴とす
    る半導体集積回路用発振回路。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の半導体集積回路用発振回
    路において、インバータ(40)の代わりに、NAND
    回路もしくはNOR回路が設けられていることを特徴と
    する半導体集積回路用発振回路。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の半導体集積回路用発振回
    路において、前記インバータ(40)には水晶振動子
    (48)が接続されていることを特徴とする半導体集積
    回路用発振回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017085478A (ja) * 2015-10-30 2017-05-18 セイコーエプソン株式会社 バッファー回路、半導体集積回路装置、発振器、電子機器及び基地局

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0451981A (ja) * 1990-06-19 1992-02-20 San Denshi Kk 自動表示装置

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