JPH08315225A - 自動販売機の制御装置 - Google Patents
自動販売機の制御装置Info
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- JPH08315225A JPH08315225A JP12222895A JP12222895A JPH08315225A JP H08315225 A JPH08315225 A JP H08315225A JP 12222895 A JP12222895 A JP 12222895A JP 12222895 A JP12222895 A JP 12222895A JP H08315225 A JPH08315225 A JP H08315225A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、領収書の発行が必要な高額商品の
選択または領収書発行有無の選択を間違えても高額投入
した貨幣を返却して再投入する必要がなく、再度購入商
品の選択が可能となるので購入者の意に則した商品の販
売及び領収書の発行が効率よく行える自動販売機の制御
装置を提供する。 【構成】 商品の選択改訂を行う商品選択改訂手段3
と、領収書発行の有無を選択する領収書発行手段5と、
領収書の発行を行う領収書発行装置6と、前記領収書発
行手段5から出力される発行信号により前記領収書発行
装置6を動作させる信号を出力し、また、前記商品選択
改訂手段3から出力される改訂信号により再度購入商品
の選択を可能にする演算制御部7とから構成する。
選択または領収書発行有無の選択を間違えても高額投入
した貨幣を返却して再投入する必要がなく、再度購入商
品の選択が可能となるので購入者の意に則した商品の販
売及び領収書の発行が効率よく行える自動販売機の制御
装置を提供する。 【構成】 商品の選択改訂を行う商品選択改訂手段3
と、領収書発行の有無を選択する領収書発行手段5と、
領収書の発行を行う領収書発行装置6と、前記領収書発
行手段5から出力される発行信号により前記領収書発行
装置6を動作させる信号を出力し、また、前記商品選択
改訂手段3から出力される改訂信号により再度購入商品
の選択を可能にする演算制御部7とから構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、領収書の発行が必要な
高額商品等を販売する自動販売機の制御装置に関するも
のである。
高額商品等を販売する自動販売機の制御装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の自動販売機の制御装置は、特開昭
61−256492号公報に示されているように、商品
販売時、必要に応じて領収書の発行が可能である。
61−256492号公報に示されているように、商品
販売時、必要に応じて領収書の発行が可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、商品の選択または領収書発行有無の選択
を間違えると高額投入した貨幣をすべて返却して再投入
する必要があり、購入者の意に則した商品の販売及び領
収書の発行が効率よく行えないといった課題を有してい
た。
うな構成では、商品の選択または領収書発行有無の選択
を間違えると高額投入した貨幣をすべて返却して再投入
する必要があり、購入者の意に則した商品の販売及び領
収書の発行が効率よく行えないといった課題を有してい
た。
【0004】本発明は、上記課題に鑑み、効率よく商品
を販売、領収書を発行することができる自動販売機の制
御装置を提供するものである。
を販売、領収書を発行することができる自動販売機の制
御装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記、従来の課題を解決
するために、本発明の自動販売機の制御装置は、領収書
発行の有無を選択する領収書発行手段と、領収書の発行
を行う領収書発行装置と、購入商品の選択改訂を行う商
品選択改訂手段と、前記領収書発行手段から出力される
発行信号に基づき前記領収書発行装置を動作させる信号
を出力し、前記商品選択改訂手段から出力される改訂信
号に基づき再度購入商品の選択を可能にする演算制御部
とから構成されている。
するために、本発明の自動販売機の制御装置は、領収書
発行の有無を選択する領収書発行手段と、領収書の発行
を行う領収書発行装置と、購入商品の選択改訂を行う商
品選択改訂手段と、前記領収書発行手段から出力される
発行信号に基づき前記領収書発行装置を動作させる信号
を出力し、前記商品選択改訂手段から出力される改訂信
号に基づき再度購入商品の選択を可能にする演算制御部
とから構成されている。
【0006】また、領収書発行の有無を選択する領収書
発行手段と、領収書の発行を行う領収書発行装置と、購
入商品の選択改訂を行う商品選択改訂手段と、再度購入
商品の選択可能回数を予め回数データとして記憶してい
る記憶手段と、前記領収書発行手段から出力される発行
信号に基づき前記領収書発行装置を動作させる信号を出
力し、前記商品選択改訂手段から出力される改訂信号と
前記記憶手段で記憶されている回数データに基づき再度
購入商品の選択を可能にする演算制御部とから構成され
ている。
発行手段と、領収書の発行を行う領収書発行装置と、購
入商品の選択改訂を行う商品選択改訂手段と、再度購入
商品の選択可能回数を予め回数データとして記憶してい
る記憶手段と、前記領収書発行手段から出力される発行
信号に基づき前記領収書発行装置を動作させる信号を出
力し、前記商品選択改訂手段から出力される改訂信号と
前記記憶手段で記憶されている回数データに基づき再度
購入商品の選択を可能にする演算制御部とから構成され
ている。
【0007】さらに、領収書発行の有無を選択する領収
書発行手段と、領収書の発行を行う領収書発行装置と、
購入商品の選択改訂を行う商品選択改訂手段と、再度購
入商品の選択可能回数を設定する設定手段と、この設定
手段により設定された前記回数データを記憶する記憶手
段と、前記領収書発行手段から出力される発行信号に基
づき前記領収書発行装置を動作させる信号を出力し、前
記商品選択改訂手段から出力される改訂信号と前記設定
手段で設定、記憶手段で記憶変更された回数データに基
づき再度購入商品の選択を可能にする演算制御部とから
構成されている。
書発行手段と、領収書の発行を行う領収書発行装置と、
購入商品の選択改訂を行う商品選択改訂手段と、再度購
入商品の選択可能回数を設定する設定手段と、この設定
手段により設定された前記回数データを記憶する記憶手
段と、前記領収書発行手段から出力される発行信号に基
づき前記領収書発行装置を動作させる信号を出力し、前
記商品選択改訂手段から出力される改訂信号と前記設定
手段で設定、記憶手段で記憶変更された回数データに基
づき再度購入商品の選択を可能にする演算制御部とから
構成されている。
【0008】またさらに、領収書発行の有無を選択する
領収書発行手段と、領収書の発行を行う領収書発行装置
と、購入商品の選択改訂を行う商品選択改訂手段と、再
度購入商品の選択を可能にするか否かを設定する設定手
段と、この設定手段により設定された前記再選択可否デ
ータを記憶する記憶手段と、前記領収書発行手段から出
力される発行信号に基づき前記領収書発行装置を動作さ
せる信号を出力し、前記商品選択改訂手段から出力され
る改訂信号と前記設定手段で設定、記憶手段で記憶され
た再選択可否データに基づき再度購入商品の選択を可能
にする演算制御部とから構成されている。
領収書発行手段と、領収書の発行を行う領収書発行装置
と、購入商品の選択改訂を行う商品選択改訂手段と、再
度購入商品の選択を可能にするか否かを設定する設定手
段と、この設定手段により設定された前記再選択可否デ
ータを記憶する記憶手段と、前記領収書発行手段から出
力される発行信号に基づき前記領収書発行装置を動作さ
せる信号を出力し、前記商品選択改訂手段から出力され
る改訂信号と前記設定手段で設定、記憶手段で記憶され
た再選択可否データに基づき再度購入商品の選択を可能
にする演算制御部とから構成されている。
【0009】
【作用】本発明は、上記した構成により、商品の選択ま
たは領収書発行有無の選択を間違えても再度選択が可能
となるので購入者の意に則した商品の販売及び領収書の
発行が効率よくできる。
たは領収書発行有無の選択を間違えても再度選択が可能
となるので購入者の意に則した商品の販売及び領収書の
発行が効率よくできる。
【0010】また、所定回数だけ再選択が可能なので購
入者の意に則した商品の販売及び領収書の発行が効率よ
くできる。
入者の意に則した商品の販売及び領収書の発行が効率よ
くできる。
【0011】さらに、予め任意に設定された回数だけ再
選択が可能なので購入者レベル及び意に則した商品の販
売及び領収書の発行が効率よくできる。
選択が可能なので購入者レベル及び意に則した商品の販
売及び領収書の発行が効率よくできる。
【0012】またさらに、再度選択を可能にするか否か
を選択設定できるので自動販売機の設置環境、購入者の
レベルに合わせて商品の販売及び領収書の発行が効率よ
くできる。
を選択設定できるので自動販売機の設置環境、購入者の
レベルに合わせて商品の販売及び領収書の発行が効率よ
くできる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の第一の実施例の自動販売機の
制御装置について、図面を参照しながら説明する。
制御装置について、図面を参照しながら説明する。
【0014】図1は、本発明の第一の実施例としての要
部の構成を示すブロック図である。図1において、1は
投入貨幣を識別し、投入された貨幣種別を示す貨幣信号
を出力する貨幣選別処理装置、2は商品の選択を行う商
品選択手段、3は商品の選択改訂を行う商品改訂確認手
段、4は商品の搬出を行う商品搬出装置、5は領収書発
行の有無を選択する領収書発行手段、6は領収書の発行
を行う領収書発行装置、7は前記貨幣選別処理装置1か
らの貨幣信号に基づいて販売可否を判定し、前記商品選
択手段2から出力される選択信号に従い、販売が可能で
あれば、前記商品搬出装置4を動作させる信号を出力す
るとともに前記領収書発行手段5から出力される発行信
号により前記領収書発行装置6を動作させる信号を出力
し、前記商品選択改訂手段3から出力される改訂信号に
基づいて再度購入商品の選択を可能にする演算制御部で
ある。
部の構成を示すブロック図である。図1において、1は
投入貨幣を識別し、投入された貨幣種別を示す貨幣信号
を出力する貨幣選別処理装置、2は商品の選択を行う商
品選択手段、3は商品の選択改訂を行う商品改訂確認手
段、4は商品の搬出を行う商品搬出装置、5は領収書発
行の有無を選択する領収書発行手段、6は領収書の発行
を行う領収書発行装置、7は前記貨幣選別処理装置1か
らの貨幣信号に基づいて販売可否を判定し、前記商品選
択手段2から出力される選択信号に従い、販売が可能で
あれば、前記商品搬出装置4を動作させる信号を出力す
るとともに前記領収書発行手段5から出力される発行信
号により前記領収書発行装置6を動作させる信号を出力
し、前記商品選択改訂手段3から出力される改訂信号に
基づいて再度購入商品の選択を可能にする演算制御部で
ある。
【0015】以下、以上のように構成された自動販売機
の制御装置について、図2に従い、その動作を説明す
る。図2は、自動販売機の制御装置の動作を示すフロー
チャートである。
の制御装置について、図2に従い、その動作を説明す
る。図2は、自動販売機の制御装置の動作を示すフロー
チャートである。
【0016】貨幣が投入されると貨幣選別処理装置1
は、投入貨幣を識別し貨幣信号を演算制御部7へ出力す
る。この演算制御部7は、前記貨幣信号に基づき販売が
可能か否かの判定を行う(STEP1)。販売が可能な
状態で、商品選択手段2より購入商品を選択すると(S
TEP2)選択信号を演算制御部7に出力する。この演
算制御部7では、前記選択信号を受け、次に領収書発行
手段5より領収書発行有りを選択すると(STEP3)
発行信号をさらに商品選択改訂手段3より選択商品の改
訂を選択すると(STEP4)改訂信号を受け、再度購
入商品の選択を可能にする。また、選択商品を改訂しな
いと前記選択信号に基づき商品搬出装置4と領収書発行
装置6を動作させる信号を出力する。この商品搬出装置
4と領収書発行装置6では、この動作信号を受けて商品
を搬出し(STEP5)、領収書を発行する(STEP
6)。
は、投入貨幣を識別し貨幣信号を演算制御部7へ出力す
る。この演算制御部7は、前記貨幣信号に基づき販売が
可能か否かの判定を行う(STEP1)。販売が可能な
状態で、商品選択手段2より購入商品を選択すると(S
TEP2)選択信号を演算制御部7に出力する。この演
算制御部7では、前記選択信号を受け、次に領収書発行
手段5より領収書発行有りを選択すると(STEP3)
発行信号をさらに商品選択改訂手段3より選択商品の改
訂を選択すると(STEP4)改訂信号を受け、再度購
入商品の選択を可能にする。また、選択商品を改訂しな
いと前記選択信号に基づき商品搬出装置4と領収書発行
装置6を動作させる信号を出力する。この商品搬出装置
4と領収書発行装置6では、この動作信号を受けて商品
を搬出し(STEP5)、領収書を発行する(STEP
6)。
【0017】領収書発行手段5より領収書発行無しを選
択すると(STEP3)演算制御部7では、次に商品選
択改訂手段3より選択商品の改訂を選択すると(STE
P7)改訂信号を受け、再度購入商品の選択を可能にす
る。また、選択商品を改訂しないと前記選択信号に基づ
き商品搬出装置4を動作させる信号を出力する。この商
品搬出装置4では、この動作信号を受けて商品を搬出す
る(STEP8)。
択すると(STEP3)演算制御部7では、次に商品選
択改訂手段3より選択商品の改訂を選択すると(STE
P7)改訂信号を受け、再度購入商品の選択を可能にす
る。また、選択商品を改訂しないと前記選択信号に基づ
き商品搬出装置4を動作させる信号を出力する。この商
品搬出装置4では、この動作信号を受けて商品を搬出す
る(STEP8)。
【0018】以上のように本実施例によれば、商品選択
改訂手段3より選択商品の改訂を選択すると再度購入商
品の選択が可能となり、商品の選択及び領収書発行有無
の選択をやりなおしできる。
改訂手段3より選択商品の改訂を選択すると再度購入商
品の選択が可能となり、商品の選択及び領収書発行有無
の選択をやりなおしできる。
【0019】次に、本発明の第二の実施例の自動販売機
の制御装置について、図面を参照しながら説明するが、
第一の実施例と同一の構成のものは、同一符号を付して
その詳細な説明を省略する。
の制御装置について、図面を参照しながら説明するが、
第一の実施例と同一の構成のものは、同一符号を付して
その詳細な説明を省略する。
【0020】図3は、本発明の第二の実施例としての要
部の構成を示すブロック図である。図3において、9は
再度購入商品の選択可能回数を予め回数データとして記
憶している記憶手段、7aは前記領収書発行手段5から
出力される発行信号により前記領収書発行装置6を動作
させる信号を出力し、前記商品選択改訂手段3から出力
される改訂信号と前記記憶手段9で記憶されている回数
データに基づいて再度購入商品の選択を可能にする演算
制御部である。
部の構成を示すブロック図である。図3において、9は
再度購入商品の選択可能回数を予め回数データとして記
憶している記憶手段、7aは前記領収書発行手段5から
出力される発行信号により前記領収書発行装置6を動作
させる信号を出力し、前記商品選択改訂手段3から出力
される改訂信号と前記記憶手段9で記憶されている回数
データに基づいて再度購入商品の選択を可能にする演算
制御部である。
【0021】また、8は再度購入商品の選択可能回数を
設定する設定手段、9はこの設定手段8により設定され
た回数データを記憶変更する記憶手段、7aは前記領収
書発行手段5から出力される発行信号により前記領収書
発行装置6を動作させる信号を出力し、前記商品選択改
訂手段3から出力される改訂信号と前記設定手段8で設
定、前記記憶手段9で記憶変更された回数データに基づ
いて再度購入商品の選択を可能にする演算制御部であ
る。
設定する設定手段、9はこの設定手段8により設定され
た回数データを記憶変更する記憶手段、7aは前記領収
書発行手段5から出力される発行信号により前記領収書
発行装置6を動作させる信号を出力し、前記商品選択改
訂手段3から出力される改訂信号と前記設定手段8で設
定、前記記憶手段9で記憶変更された回数データに基づ
いて再度購入商品の選択を可能にする演算制御部であ
る。
【0022】以下、以上のように構成された自動販売機
の制御装置について、図4に従い、その動作を説明する
が、第一の実施例と同一の動作については、その詳細な
説明を省略する。図4は、自動販売機の販売制御装置の
動作を示すフローチャートである。
の制御装置について、図4に従い、その動作を説明する
が、第一の実施例と同一の動作については、その詳細な
説明を省略する。図4は、自動販売機の販売制御装置の
動作を示すフローチャートである。
【0023】後述する選択可能回数の設定に関係なく、
貨幣が投入されると貨幣選別処理装置1は、投入貨幣を
識別し貨幣信号を演算制御部7aへ出力する。この演算
制御部7aは、前記貨幣信号に基づき販売が可能か否か
の判定を行う(STEP9)。販売が可能な状態で、商
品選択手段2より購入商品を選択すると(STEP1
0)選択信号を演算制御部7aに出力する。この演算制
御部7aでは、前記選択信号を受け、次に領収書発行手
段5より領収書発行有りを選択すると(STEP11)
発行信号をさらに商品選択改訂手段3より選択商品の改
訂を選択すると(STEP12)改訂信号を受け、この
受信回数が記憶手段9で記憶された再度購入商品の選択
可能時の回数データ以内であるかの判定を行う(STE
P13)。前記回数データ以内であれば再度購入商品の
選択を可能にする。また、選択商品を改訂しないと(S
TEP12)前記選択記号に基づき商品搬出装置4と領
収書発行装置6を動作させる信号を出力する。この商品
搬出装置4と領収書発行装置6では、この動作信号を受
けて商品を搬出し(STEP14)、領収書を発行する
(STEP15)。
貨幣が投入されると貨幣選別処理装置1は、投入貨幣を
識別し貨幣信号を演算制御部7aへ出力する。この演算
制御部7aは、前記貨幣信号に基づき販売が可能か否か
の判定を行う(STEP9)。販売が可能な状態で、商
品選択手段2より購入商品を選択すると(STEP1
0)選択信号を演算制御部7aに出力する。この演算制
御部7aでは、前記選択信号を受け、次に領収書発行手
段5より領収書発行有りを選択すると(STEP11)
発行信号をさらに商品選択改訂手段3より選択商品の改
訂を選択すると(STEP12)改訂信号を受け、この
受信回数が記憶手段9で記憶された再度購入商品の選択
可能時の回数データ以内であるかの判定を行う(STE
P13)。前記回数データ以内であれば再度購入商品の
選択を可能にする。また、選択商品を改訂しないと(S
TEP12)前記選択記号に基づき商品搬出装置4と領
収書発行装置6を動作させる信号を出力する。この商品
搬出装置4と領収書発行装置6では、この動作信号を受
けて商品を搬出し(STEP14)、領収書を発行する
(STEP15)。
【0024】領収書発行手段5より領収書発行無しを選
択すると(STEP11)演算制御部7aでは、次に商
品選択改訂手段3より選択商品の改訂を選択すると(S
TEP16)改訂信号を受け、この受信回数が記憶手段
9で記憶された再度購入商品の選択可能時の回数データ
以内であるかの判定を行う(STEP17)。前記回数
データ以内であれば再度購入商品の選択を可能にする。
また、選択商品を改訂しないと(STEP16)前記選
択信号に基づき商品搬出装置4を動作させる信号を出力
する。この商品搬出装置4では、この動作信号を受けて
商品を搬出する(STEP18)。
択すると(STEP11)演算制御部7aでは、次に商
品選択改訂手段3より選択商品の改訂を選択すると(S
TEP16)改訂信号を受け、この受信回数が記憶手段
9で記憶された再度購入商品の選択可能時の回数データ
以内であるかの判定を行う(STEP17)。前記回数
データ以内であれば再度購入商品の選択を可能にする。
また、選択商品を改訂しないと(STEP16)前記選
択信号に基づき商品搬出装置4を動作させる信号を出力
する。この商品搬出装置4では、この動作信号を受けて
商品を搬出する(STEP18)。
【0025】また、再度購入商品の選択可能回数を設定
手段8で設定すると(STEPa)、演算制御部7a
は、この回数データを記憶手段9へ記憶変更させる(S
TEPb)。
手段8で設定すると(STEPa)、演算制御部7a
は、この回数データを記憶手段9へ記憶変更させる(S
TEPb)。
【0026】商品の選択または領収書発行有無の選択を
間違えると商品選択改訂手段3より選択商品の改訂を選
択する(STEP12)。演算制御部7aでは、この改
訂信号を受け、この受信回数が設定手段8で設定、記憶
手段9で記憶変更された再度購入商品の選択可能時の回
数データ以内であるかの判定を行う(STEP13)。
前記回数データ以内であれば再度購入商品の選択を可能
にする。
間違えると商品選択改訂手段3より選択商品の改訂を選
択する(STEP12)。演算制御部7aでは、この改
訂信号を受け、この受信回数が設定手段8で設定、記憶
手段9で記憶変更された再度購入商品の選択可能時の回
数データ以内であるかの判定を行う(STEP13)。
前記回数データ以内であれば再度購入商品の選択を可能
にする。
【0027】以上のように本実施例によれば、商品選択
改訂手段3より選択商品の改訂を選択すると記憶手段9
に記憶された所定の再度購入商品の選択可能時の回数デ
ータ分だけ再度購入商品の選択が可能となり、商品の選
択及び領収書発行有無の選択をやりなおしできる。
改訂手段3より選択商品の改訂を選択すると記憶手段9
に記憶された所定の再度購入商品の選択可能時の回数デ
ータ分だけ再度購入商品の選択が可能となり、商品の選
択及び領収書発行有無の選択をやりなおしできる。
【0028】また、予め設定手段8で再度購入商品の選
択可能回数を設定、記憶手段9でこの回数データを記憶
変更するとこの回数データ分再度購入商品の選択が可能
となり、商品の選択及び領収書発行有無の選択をやりな
おしできる。
択可能回数を設定、記憶手段9でこの回数データを記憶
変更するとこの回数データ分再度購入商品の選択が可能
となり、商品の選択及び領収書発行有無の選択をやりな
おしできる。
【0029】次に、本発明の第三の実施例の自動販売機
の制御装置について、図面を参照しながら説明するが、
第一または第二の実施例と同一の構成のものは、同一符
号を付してその詳細な説明を省略する。
の制御装置について、図面を参照しながら説明するが、
第一または第二の実施例と同一の構成のものは、同一符
号を付してその詳細な説明を省略する。
【0030】図5は、本発明の第三の実施例としての要
部の構成を示すブロック図である。図5において、8a
は、再度購入商品の選択を可能にするか否かを設定する
設定手段、9aは、この設定手段8aにより設定された
前記再選択可否データを記憶する記憶手段、7bは、前
記領収書発行手段5から出力される発行信号により前記
領収書発行装置6を動作させる信号を出力し、前記商品
選択改訂手段3から出力される改訂信号と前記設定手段
8aで設定、前記記憶手段9aで記憶された再選択可否
データに基づいて再度購入商品の選択を可能にする演算
制御部である。
部の構成を示すブロック図である。図5において、8a
は、再度購入商品の選択を可能にするか否かを設定する
設定手段、9aは、この設定手段8aにより設定された
前記再選択可否データを記憶する記憶手段、7bは、前
記領収書発行手段5から出力される発行信号により前記
領収書発行装置6を動作させる信号を出力し、前記商品
選択改訂手段3から出力される改訂信号と前記設定手段
8aで設定、前記記憶手段9aで記憶された再選択可否
データに基づいて再度購入商品の選択を可能にする演算
制御部である。
【0031】以下、以上のように構成された自動販売機
の制御装置について、図6に従い、その動作を説明する
が、第一または第二の実施例と同一の動作については、
その詳細な説明を省略する。図6は、自動販売機の販売
制御装置の動作を示すフローチャートである。
の制御装置について、図6に従い、その動作を説明する
が、第一または第二の実施例と同一の動作については、
その詳細な説明を省略する。図6は、自動販売機の販売
制御装置の動作を示すフローチャートである。
【0032】予め再度購入商品の選択を可能にするか否
かを設定手段8aで設定すると(STEPc)、演算制
御部7bは、この再選択可否データを記憶手段9aへ記
憶変更させる(STEPd)。
かを設定手段8aで設定すると(STEPc)、演算制
御部7bは、この再選択可否データを記憶手段9aへ記
憶変更させる(STEPd)。
【0033】貨幣が投入されると貨幣選別処理装置1
は、投入貨幣を識別し貨幣信号を演算制御部7bへ出力
する。この演算制御部7bは、前記貨幣信号に基づき販
売が可能か否かの判定を行う(STEP19)。販売が
可能な状態で、商品選択手段2より購入商品を選択する
と(STEP20)選択信号を演算制御部7bに出力す
る。この演算制御部7bでは、前記選択信号を受け、次
に領収書発行手段5より領収書発行有りを選択すると
(STEP21)発行信号をさらに商品選択改訂手段3
より選択商品の改訂を選択すると(STEP22)改訂
信号を受け、記憶手段9aの再度購入商品の選択可否デ
ータに基づいて再選択可否の判定を行う(STEP2
3)。再選択が可能な状態であれば再度購入商品の選択
を可能にする。また、選択商品を改訂しないと(STE
P22)前記選択記号に基づき商品搬出装置4と領収書
発行装置6を動作させる信号を出力する。この商品搬出
装置4と領収書発行装置6では、この動作信号を受けて
商品を搬出し(STEP24)、領収書を発行する(S
TEP25)。
は、投入貨幣を識別し貨幣信号を演算制御部7bへ出力
する。この演算制御部7bは、前記貨幣信号に基づき販
売が可能か否かの判定を行う(STEP19)。販売が
可能な状態で、商品選択手段2より購入商品を選択する
と(STEP20)選択信号を演算制御部7bに出力す
る。この演算制御部7bでは、前記選択信号を受け、次
に領収書発行手段5より領収書発行有りを選択すると
(STEP21)発行信号をさらに商品選択改訂手段3
より選択商品の改訂を選択すると(STEP22)改訂
信号を受け、記憶手段9aの再度購入商品の選択可否デ
ータに基づいて再選択可否の判定を行う(STEP2
3)。再選択が可能な状態であれば再度購入商品の選択
を可能にする。また、選択商品を改訂しないと(STE
P22)前記選択記号に基づき商品搬出装置4と領収書
発行装置6を動作させる信号を出力する。この商品搬出
装置4と領収書発行装置6では、この動作信号を受けて
商品を搬出し(STEP24)、領収書を発行する(S
TEP25)。
【0034】領収書発行手段5より領収書発行無しを選
択すると(STEP21)演算制御部7bでは、次に商
品選択改訂手段3より選択商品の改訂を選択すると(S
TEP26)改訂信号を受け、記憶手段9aの再度購入
商品の選択可否データに基づいて再選択可否の判定を行
う(STEP27)。再選択が可能な状態であれば再度
購入商品の選択を可能にする。また、選択商品を改訂し
ないと(STEP26)前記選択信号に基づき商品搬出
装置4を動作させる信号を出力する。この商品搬出装置
4では、この動作信号を受けて商品を搬出する(STE
P28)。
択すると(STEP21)演算制御部7bでは、次に商
品選択改訂手段3より選択商品の改訂を選択すると(S
TEP26)改訂信号を受け、記憶手段9aの再度購入
商品の選択可否データに基づいて再選択可否の判定を行
う(STEP27)。再選択が可能な状態であれば再度
購入商品の選択を可能にする。また、選択商品を改訂し
ないと(STEP26)前記選択信号に基づき商品搬出
装置4を動作させる信号を出力する。この商品搬出装置
4では、この動作信号を受けて商品を搬出する(STE
P28)。
【0035】以上のように本実施例によれば、商品選択
改訂手段3より選択商品の改訂を選択すると記憶手段9
aに記憶された選択可否データに基づいて再度購入商品
の選択が可能となる。
改訂手段3より選択商品の改訂を選択すると記憶手段9
aに記憶された選択可否データに基づいて再度購入商品
の選択が可能となる。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明は、商品の選択また
は領収書発行有無の選択を間違えても再度選択が可能
で、また、所定回数だけ再選択が可能で、さらに、予め
任意に設定された回数だけ再選択が可能で、またさらに
再度選択を可能にするか否かを選択設定できるので誤販
売及び誤発行が防止でき、購入者の意に則した商品の販
売及び領収書の発行が効率よくできかつ自動販売機の設
置環境、購入者のレベルに合わせて商品の販売及び領収
書の発行が効率よくできる。
は領収書発行有無の選択を間違えても再度選択が可能
で、また、所定回数だけ再選択が可能で、さらに、予め
任意に設定された回数だけ再選択が可能で、またさらに
再度選択を可能にするか否かを選択設定できるので誤販
売及び誤発行が防止でき、購入者の意に則した商品の販
売及び領収書の発行が効率よくできかつ自動販売機の設
置環境、購入者のレベルに合わせて商品の販売及び領収
書の発行が効率よくできる。
【図1】本発明による自動販売機の制御装置の第一の実
施例の要部の構成を示すブロック図
施例の要部の構成を示すブロック図
【図2】同実施例の自動販売機の制御装置の動作を示す
フローチャート
フローチャート
【図3】本発明による自動販売機の制御装置の第二の実
施例の要部の構成を示すブロック図
施例の要部の構成を示すブロック図
【図4】同実施例の自動販売機の制御装置の動作を示す
フローチャート
フローチャート
【図5】本発明による自動販売機の制御装置の第三の実
施例の要部の構成を示すブロック図
施例の要部の構成を示すブロック図
【図6】同実施例の自動販売機の制御装置の動作を示す
フローチャート
フローチャート
1 貨幣選別処理装置 2 商品選択手段 3 商品選択確認手段 4 商品搬出装置 5 領収書発行手段 6 領収書発行装置 7,7a,7b 演算制御部 8,8a 設定手段 9,9a 記憶手段
Claims (4)
- 【請求項1】 投入貨幣を識別し、投入された貨幣種別
を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理装置と、購入商
品の選択を行う商品選択手段と、購入商品の選択改訂を
行う商品選択改訂手段と、商品の搬出を行う商品搬出装
置と、領収書発行の有無を選択する領収書発行手段と、
領収書の発行を行う領収書発行装置と、前記貨幣選別処
理装置からの貨幣信号に基づき販売可否を判定し、前記
商品選択手段から出力される選択信号に従い前記商品搬
出装置を動作させる信号を出力する演算制御部とから構
成され、この演算制御部は、前記領収書発行手段から出
力される発行信号に基づき前記領収書発行装置を動作さ
せる信号を出力し、前記商品選択改訂手段から出力され
る改訂信号に基づき再度購入商品の選択を可能にするこ
とを特徴とした自動販売機の制御装置。 - 【請求項2】 投入貨幣を識別し、投入された貨幣種別
を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理装置と、購入商
品の選択を行う商品選択手段と、購入商品の選択改訂を
行う商品選択改訂手段と、商品の搬出を行う商品搬出装
置と、領収書発行の有無を選択する領収書発行手段と、
領収書の発行を行う領収書発行装置と、再度購入商品の
選択可能回数を予め回数データとして記憶している記憶
手段と、前記貨幣選別処理装置からの貨幣信号に基づき
販売可否を判定し、前記商品選択手段から出力される選
択信号に従い前記商品搬出装置を動作させる信号を出力
する演算制御部とから構成され、この演算制御部は、前
記領収書発行手段から出力される発行信号に基づき前記
領収書発行装置を動作させる信号を出力し、前記商品選
択改訂手段から出力される改訂信号と前記記憶手段で記
憶されている回数データに基づき再度購入商品の選択を
可能にすることを特徴とした自動販売機の制御装置。 - 【請求項3】 投入貨幣を識別し、投入された貨幣種別
を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理装置と、購入商
品の選択を行う商品選択手段と、購入商品の選択改訂を
行う商品選択改訂手段と、商品の搬出を行う商品搬出装
置と、領収書発行の有無を選択する領収書発行手段と、
領収書の発行を行う領収書発行装置と、再度購入商品の
選択可能回数を設定する設定手段と、この設定手段によ
り設定された前記回数データを記憶する記憶手段と、前
記貨幣選別処理装置からの貨幣信号に基づき販売可否を
判定し、前記商品選択手段から出力される選択信号に従
い前記商品搬出装置を動作させる信号を出力する演算制
御部とから構成され、この演算制御部は、前記領収書発
行手段から出力される発行信号に基づき前記領収書発行
装置を動作させる信号を出力し、前記商品選択改訂手段
から出力される改訂信号と前記設定手段で設定、記憶手
段で記憶変更された回数データに基づき再度購入商品の
選択を可能にすることを特徴とした自動販売機の制御装
置。 - 【請求項4】 投入貨幣を識別し、投入された貨幣種別
を示す貨幣信号を出力する貨幣選別処理装置と、購入商
品の選択を行う商品選択手段と、購入商品の選択改訂を
行う商品選択改訂手段と、商品の搬出を行う商品搬出装
置と、領収書発行の有無を選択する領収書発行手段と、
領収書の発行を行う領収書発行装置と、再度購入商品の
選択を可能にするか否かを設定する設定手段と、この設
定手段により設定された前記再選択可否データを記憶す
る記憶手段と、前記貨幣選別処理装置からの貨幣信号に
基づき販売可否を判定し、前記商品選択手段から出力さ
れる選択信号に従い前記商品搬出装置を動作させる信号
を出力する演算制御部とから構成され、この演算制御部
は、前記領収書発行手段から出力される発行信号に基づ
き前記領収書発行装置を動作させる信号を出力し、前記
商品選択改訂手段から出力される改訂信号と前記設定手
段で設定、記憶手段で記憶された再選択可否データに基
づき再度購入商品の選択を可能にすることを特徴とした
自動販売機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12222895A JPH08315225A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 自動販売機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12222895A JPH08315225A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 自動販売機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08315225A true JPH08315225A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14830747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12222895A Pending JPH08315225A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 自動販売機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08315225A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008134978A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-06-12 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
-
1995
- 1995-05-22 JP JP12222895A patent/JPH08315225A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008134978A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-06-12 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
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