JPH05268227A - 電子データ配送方式 - Google Patents
電子データ配送方式Info
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- JPH05268227A JPH05268227A JP9207592A JP9207592A JPH05268227A JP H05268227 A JPH05268227 A JP H05268227A JP 9207592 A JP9207592 A JP 9207592A JP 9207592 A JP9207592 A JP 9207592A JP H05268227 A JPH05268227 A JP H05268227A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 伝票等の電子データ毎の配送系路の修正の容
易化、代理受信者の設定、電子データ毎の配送系路の指
定の簡易化、送信メッセージの縮小、複数の配送先から
の受信の確認の自動化、電子データ処理の効率化、発信
者への納期遅れの自動通達等を行なえるようにする。 【構成】 この電子データ配送方式は、処理ノードをロ
ーカルエリア24に分割し、処理ノードをグローバル電
子データ処理ノード1とローカル電子データ処理ノード
2に分けると共に並行処理を行うグループノード3とロ
ーカルエリア24の階層化を行う階層化ノード4を導入
し、また、伝票管理機構にプライオリティ管理機構と時
間管理機構を導入し、不在検出機構を導入したものであ
る。
易化、代理受信者の設定、電子データ毎の配送系路の指
定の簡易化、送信メッセージの縮小、複数の配送先から
の受信の確認の自動化、電子データ処理の効率化、発信
者への納期遅れの自動通達等を行なえるようにする。 【構成】 この電子データ配送方式は、処理ノードをロ
ーカルエリア24に分割し、処理ノードをグローバル電
子データ処理ノード1とローカル電子データ処理ノード
2に分けると共に並行処理を行うグループノード3とロ
ーカルエリア24の階層化を行う階層化ノード4を導入
し、また、伝票管理機構にプライオリティ管理機構と時
間管理機構を導入し、不在検出機構を導入したものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主に企業内の伝票,
文書等を電子メール等で送受信する電子データ配送方式
に関するものである。
文書等を電子メール等で送受信する電子データ配送方式
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図25は例えば特開昭59−19664
7号公報等に示された従来の電子データ処理ノードの構
成を示すブロック図である。図25において、251は
属性付加方式の伝票処理ノード、5は伝票、6は伝票送
受信処理、9は保存された伝票、8は伝票処理、10は
送信機構、11は受信機構、12は自動配送決定機構、
14は伝票管理機構、15は伝票処理機構、19は属性
である。
7号公報等に示された従来の電子データ処理ノードの構
成を示すブロック図である。図25において、251は
属性付加方式の伝票処理ノード、5は伝票、6は伝票送
受信処理、9は保存された伝票、8は伝票処理、10は
送信機構、11は受信機構、12は自動配送決定機構、
14は伝票管理機構、15は伝票処理機構、19は属性
である。
【0003】次に動作について説明する。受信機構11
は伝票5を受信して伝票9として保存する。伝票処理8
は伝票9を加工する。自動配送決定機構12は伝票9の
属性19に従い、伝票9を送信機構10に渡す。送信機
構10は伝票5を送信する。図26は、伝票5の構成例
を示す。図26において、19はあて先、押入処理、承
認処理などの属性、5は伝票である。
は伝票5を受信して伝票9として保存する。伝票処理8
は伝票9を加工する。自動配送決定機構12は伝票9の
属性19に従い、伝票9を送信機構10に渡す。送信機
構10は伝票5を送信する。図26は、伝票5の構成例
を示す。図26において、19はあて先、押入処理、承
認処理などの属性、5は伝票である。
【0004】図27は例えば特開昭62−25373号
公報や特開昭63−141176号公報等に示された従
来の電子データ処理ノードの構成を示すブロック図であ
る。図27において、272はテーブル参照方式の伝票
処理ノードである。
公報や特開昭63−141176号公報等に示された従
来の電子データ処理ノードの構成を示すブロック図であ
る。図27において、272はテーブル参照方式の伝票
処理ノードである。
【0005】この従来例の特徴とする動作は、自動配送
決定機構12は配送情報テーブル13aに応じて伝票5
の送信先を送信機構10に送信指示17する。
決定機構12は配送情報テーブル13aに応じて伝票5
の送信先を送信機構10に送信指示17する。
【0006】図28は従来のグループ送信方式の構成を
示す。伝票5が並行して処理される時、同一の伝票5を
複数の伝票処理ノード2aに発信する。
示す。伝票5が並行して処理される時、同一の伝票5を
複数の伝票処理ノード2aに発信する。
【0007】図29は他の従来のグループ受信方式の構
成を示す。伝票5が複数の伝票処理ノード2aで処理さ
れ、送信される時、伝票処理ノード292には複数の伝
票5が着信する。
成を示す。伝票5が複数の伝票処理ノード2aで処理さ
れ、送信される時、伝票処理ノード292には複数の伝
票5が着信する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の電子データ配送
方式は以上のように構成されているので、テーブル参照
方式のシステムは、伝票毎の配送系路の指定ができず、
配送の修正を加えるときにシステム全体を停止させなけ
ればならなかった。
方式は以上のように構成されているので、テーブル参照
方式のシステムは、伝票毎の配送系路の指定ができず、
配送の修正を加えるときにシステム全体を停止させなけ
ればならなかった。
【0009】また、属性付加方式のシステムは、伝票作
成者がすべての宛先を意識して伝票を発送しなければな
らなかったし、送信メッセージが属性が多いと大きくな
るし、受信者の不在等による代理受信者の指定ができな
いし、組織の変更に伴う受信者の変更ができないという
問題があった。
成者がすべての宛先を意識して伝票を発送しなければな
らなかったし、送信メッセージが属性が多いと大きくな
るし、受信者の不在等による代理受信者の指定ができな
いし、組織の変更に伴う受信者の変更ができないという
問題があった。
【0010】また、両方式においても、複数の配送先か
ら受信が完了しているかどうかを調べることはできな
い。
ら受信が完了しているかどうかを調べることはできな
い。
【0011】また、発信者が配送する伝票のプライオリ
ティを設定したり、納期を設定したりできるものの、受
信者が伝票のプライオリティを設定できるものはなく不
便であった。
ティを設定したり、納期を設定したりできるものの、受
信者が伝票のプライオリティを設定できるものはなく不
便であった。
【0012】また、受信者が不在の時、納期遅れになる
ことを発信者は知ることができず、一度、発信した伝票
が、受信者の多忙等の理由により、納期遅れになること
を発信者は知ることができないという問題があった。
ことを発信者は知ることができず、一度、発信した伝票
が、受信者の多忙等の理由により、納期遅れになること
を発信者は知ることができないという問題があった。
【0013】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、伝票等の電子データ毎の配送系
路の簡易な指定,配送系路の容易な修正,送信メッセー
ジの縮小,代理受信者の設定,複数の配送先からの受信
の確認,受信者による着信メッセージのプライオリティ
の設定,発信者への納期遅れの自動通達ができる電子デ
ータ配送方式を得ることを目的とする。
ためになされたもので、伝票等の電子データ毎の配送系
路の簡易な指定,配送系路の容易な修正,送信メッセー
ジの縮小,代理受信者の設定,複数の配送先からの受信
の確認,受信者による着信メッセージのプライオリティ
の設定,発信者への納期遅れの自動通達ができる電子デ
ータ配送方式を得ることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る電
子データ配送方式は、電子データの宛先等を示す配送情
報テーブルを電子データの配送及び処理を行なう複数の
電子データ処理ノード毎に持たせ、上記複数の電子デー
タ処理ノードをローカルエリア24に分割し、上記複数
の電子データ処理ノードをローカルエリア24間の電子
データの配送及び処理を行なうローカルエリア24内の
グローバル電子データ処理ノード1と、ローカルエリア
24内の他のローカル電子データ処理ノード2との間で
電子データの配送及び処理を行なうローカルエリア24
内のローカル電子データ処理ノード2とに分け、電子デ
ータの配送を行なうものである。
子データ配送方式は、電子データの宛先等を示す配送情
報テーブルを電子データの配送及び処理を行なう複数の
電子データ処理ノード毎に持たせ、上記複数の電子デー
タ処理ノードをローカルエリア24に分割し、上記複数
の電子データ処理ノードをローカルエリア24間の電子
データの配送及び処理を行なうローカルエリア24内の
グローバル電子データ処理ノード1と、ローカルエリア
24内の他のローカル電子データ処理ノード2との間で
電子データの配送及び処理を行なうローカルエリア24
内のローカル電子データ処理ノード2とに分け、電子デ
ータの配送を行なうものである。
【0015】請求項2の発明に係る電子データ配送方式
は、電子データの宛先等を示す配送情報テーブルを電子
データの配送及び処理を行なう複数の電子データ処理ノ
ード毎に持たせ、上記複数の電子データ処理ノードをロ
ーカルエリア24に分割し、上記複数の電子データ処理
ノードをローカルエリア24間の電子データの配送及び
処理を行なうローカルエリア24内のグローバル電子デ
ータ処理ノード1と、ローカルエリア24内の他のロー
カル電子データ処理ノード2との間で電子データの配送
及び処理を行なうローカルエリア24内のローカル電子
データ処理ノード2とに分けると共に、配送の並行処理
を行なうグループノード3とローカルエリア24の階層
化を行なう階層化ノード4とを導入した構成とし、更に
電子データの種別で着信の電子データのプライオリティ
を決定して管理するプライオリティ管理手段(プライオ
リティ管理機構44)と、受信者の指定した納期と現在
の日時とを比較して納期が現在の日時を経過した時に発
信者に納期遅れのメッセージを発信する時間管理手段
(時間管理機構71)と、受信者が設定した不在期間と
受信した電子データの納期とを比較して納期が不在期間
内にある時は受信者が処理不能である旨のメッセージを
発信者へ送信する不在検出手段(不在検出機構69)と
のうちの少なくとも1つの手段を備え、電子データの配
送を行なうものである。
は、電子データの宛先等を示す配送情報テーブルを電子
データの配送及び処理を行なう複数の電子データ処理ノ
ード毎に持たせ、上記複数の電子データ処理ノードをロ
ーカルエリア24に分割し、上記複数の電子データ処理
ノードをローカルエリア24間の電子データの配送及び
処理を行なうローカルエリア24内のグローバル電子デ
ータ処理ノード1と、ローカルエリア24内の他のロー
カル電子データ処理ノード2との間で電子データの配送
及び処理を行なうローカルエリア24内のローカル電子
データ処理ノード2とに分けると共に、配送の並行処理
を行なうグループノード3とローカルエリア24の階層
化を行なう階層化ノード4とを導入した構成とし、更に
電子データの種別で着信の電子データのプライオリティ
を決定して管理するプライオリティ管理手段(プライオ
リティ管理機構44)と、受信者の指定した納期と現在
の日時とを比較して納期が現在の日時を経過した時に発
信者に納期遅れのメッセージを発信する時間管理手段
(時間管理機構71)と、受信者が設定した不在期間と
受信した電子データの納期とを比較して納期が不在期間
内にある時は受信者が処理不能である旨のメッセージを
発信者へ送信する不在検出手段(不在検出機構69)と
のうちの少なくとも1つの手段を備え、電子データの配
送を行なうものである。
【0016】
【作用】請求項1の発明において、ローカルエリア24
内のグローバル電子データ処理ノード1は配送情報テー
ブルの内容に従ってローカルエリア24間の電子データ
の配送を行ない、ローカル電子データ処理ノード2は配
送情報テーブルの内容に従ってローカルエリア24内の
他のローカル電子データ処理ノード2との間で電子デー
タの配送を行なう。
内のグローバル電子データ処理ノード1は配送情報テー
ブルの内容に従ってローカルエリア24間の電子データ
の配送を行ない、ローカル電子データ処理ノード2は配
送情報テーブルの内容に従ってローカルエリア24内の
他のローカル電子データ処理ノード2との間で電子デー
タの配送を行なう。
【0017】請求項2の発明において、ローカルエリア
24内のグローバル電子データ処理ノード1は配送情報
テーブルの内容に従ってローカルエリア24間の電子デ
ータの配送を行ない、ローカル電子データ処理ノード2
は配送情報テーブルの内容に従ってローカルエリア24
内の他のローカル電子データ処理ノード2との間で電子
データの配送を行なう。グループノード3は配送の並行
処理を行なう。階層化ノード4はローカルエリア24の
階層化を行なう。プライオリティ管理手段は電子データ
の種別で着信の電子データのプライオリティを決定して
管理する。時間管理手段は受信者の指定した納期と現在
の日時とを比較して納期が現在の日時を経過した時に発
信者に納期遅れのメッセージを発信する。不在検出手段
は受信者が設定した不在期間と受信した電子データの納
期とを比較して納期が不在期間内にある時は受信者が処
理不能である旨のメッセージを発信者へ送信する。
24内のグローバル電子データ処理ノード1は配送情報
テーブルの内容に従ってローカルエリア24間の電子デ
ータの配送を行ない、ローカル電子データ処理ノード2
は配送情報テーブルの内容に従ってローカルエリア24
内の他のローカル電子データ処理ノード2との間で電子
データの配送を行なう。グループノード3は配送の並行
処理を行なう。階層化ノード4はローカルエリア24の
階層化を行なう。プライオリティ管理手段は電子データ
の種別で着信の電子データのプライオリティを決定して
管理する。時間管理手段は受信者の指定した納期と現在
の日時とを比較して納期が現在の日時を経過した時に発
信者に納期遅れのメッセージを発信する。不在検出手段
は受信者が設定した不在期間と受信した電子データの納
期とを比較して納期が不在期間内にある時は受信者が処
理不能である旨のメッセージを発信者へ送信する。
【0018】
【実施例】実施例1.図1はこの発明の一実施例に係る
電子データ配送方式の構成を示すブロック図である。図
1において、1はローカルエリア24間の電子データの
配送及び処理を行なうローカルエリア24内のグローバ
ル電子データ処理ノード、2はローカルエリア24内の
他のローカル電子データ処理ノードとの間で電子データ
の配送及び処理を行なうローカルエリア24内のローカ
ル電子データ処理ノード、3は配送の並行処理を行なう
グループノード、4はローカルエリア24の階層化を行
なう階層化ノード、5は伝票である。このように、この
実施例では複数の電子データ処理ノードは、ローカルエ
リア24に分割されており、グローバル電子データ処理
ノード1とローカル電子データ処理ノード2に分けられ
ている。
電子データ配送方式の構成を示すブロック図である。図
1において、1はローカルエリア24間の電子データの
配送及び処理を行なうローカルエリア24内のグローバ
ル電子データ処理ノード、2はローカルエリア24内の
他のローカル電子データ処理ノードとの間で電子データ
の配送及び処理を行なうローカルエリア24内のローカ
ル電子データ処理ノード、3は配送の並行処理を行なう
グループノード、4はローカルエリア24の階層化を行
なう階層化ノード、5は伝票である。このように、この
実施例では複数の電子データ処理ノードは、ローカルエ
リア24に分割されており、グローバル電子データ処理
ノード1とローカル電子データ処理ノード2に分けられ
ている。
【0019】次に動作について説明する。グローバル電
子データ処理ノード1で発生した伝票5は、必要な部門
(ローカル電子データ処理ノード2)で検印等の処理を
うける。伝票5は図26の従来方式による属性付き伝票
の形式を取る。ただし、属性情報19の宛先は、グロー
バル電子データ処理ノード1に対応するものだけであ
る。処理依頼を受けたグローバル電子データ処理ノード
1は、自ローカルエリア24内のローカル電子データ処
理ノード2に伝票5を送信する。ローカル電子データ処
理ノード2は、ローカルエリア24内のローカル電子デ
ータ処理ノード2又はグローバル電子データ処理ノード
1に伝票5を送信する。ローカル電子データ処理ノード
1は、ローカルエリア24内の処理が終了した時、別の
ローカルエリア24内のローカル電子データ処理ノード
1に伝票5を渡す。別のローカルエリア24内でも同様
の処理を行い、次のローカルエリア24に伝票5を渡
す。このようにして、順次、伝票が送られ、必要な処理
が行われる。
子データ処理ノード1で発生した伝票5は、必要な部門
(ローカル電子データ処理ノード2)で検印等の処理を
うける。伝票5は図26の従来方式による属性付き伝票
の形式を取る。ただし、属性情報19の宛先は、グロー
バル電子データ処理ノード1に対応するものだけであ
る。処理依頼を受けたグローバル電子データ処理ノード
1は、自ローカルエリア24内のローカル電子データ処
理ノード2に伝票5を送信する。ローカル電子データ処
理ノード2は、ローカルエリア24内のローカル電子デ
ータ処理ノード2又はグローバル電子データ処理ノード
1に伝票5を送信する。ローカル電子データ処理ノード
1は、ローカルエリア24内の処理が終了した時、別の
ローカルエリア24内のローカル電子データ処理ノード
1に伝票5を渡す。別のローカルエリア24内でも同様
の処理を行い、次のローカルエリア24に伝票5を渡
す。このようにして、順次、伝票が送られ、必要な処理
が行われる。
【0020】図2はこの実施例における伝票処理ノード
の構成を示すブロック図である。図2において、ローカ
ル伝票処理ノード(ローカル電子データ処理ノード)の
動作を説明する。なお、ローカル伝票処理ノードはロー
カル電子データ処理ノードに相当するので同じ符号2を
用いる。伝票5は伝票送受信処理6で受信し、伝票9に
保存される。伝票処理8は、伝票9を処理する。伝票9
が送信される場合、種別16が自動配送決定機構12に
読まれる。次に配送情報テーブル13bの種別16に対
応するレコードから宛先,順序,処理が読まれる。自動
配送決定機構12は、送信機構10に送信指示17を送
り、伝票5は送信される。
の構成を示すブロック図である。図2において、ローカ
ル伝票処理ノード(ローカル電子データ処理ノード)の
動作を説明する。なお、ローカル伝票処理ノードはロー
カル電子データ処理ノードに相当するので同じ符号2を
用いる。伝票5は伝票送受信処理6で受信し、伝票9に
保存される。伝票処理8は、伝票9を処理する。伝票9
が送信される場合、種別16が自動配送決定機構12に
読まれる。次に配送情報テーブル13bの種別16に対
応するレコードから宛先,順序,処理が読まれる。自動
配送決定機構12は、送信機構10に送信指示17を送
り、伝票5は送信される。
【0021】図3において、グローバル伝票処理ノード
(グローバル電子データ処理ノード)1の配送方式を示
す。なおグローバル伝票処理ノードはグローバル電子デ
ータ処理ノードに相当するので、同じ符号1を用いる。
グローバル伝票処理ノード1の中の自動配送決定機構1
2は、伝票が他のグローバル伝票処理ノード1から来た
場合、伝票の種別情報16とローカル配送情報テーブル
13bを参照し、ローカル伝票処理ノード2に伝票を渡
す。伝票が、ローカル伝票処理ノード2から来た場合、
グローバル属性情報19を参照して、他のグローバル伝
票処理ノード2に渡す。
(グローバル電子データ処理ノード)1の配送方式を示
す。なおグローバル伝票処理ノードはグローバル電子デ
ータ処理ノードに相当するので、同じ符号1を用いる。
グローバル伝票処理ノード1の中の自動配送決定機構1
2は、伝票が他のグローバル伝票処理ノード1から来た
場合、伝票の種別情報16とローカル配送情報テーブル
13bを参照し、ローカル伝票処理ノード2に伝票を渡
す。伝票が、ローカル伝票処理ノード2から来た場合、
グローバル属性情報19を参照して、他のグローバル伝
票処理ノード2に渡す。
【0022】図4においてグローバル伝票処理ノードの
自動配送決定機構のフローチャートを示す。ステップ2
6で伝票の受信を行い、次にステップ27で下位層から
の受信かどうか判定を行う。下位層からの受信であった
場合、ステップ28に分岐し、そうでない場合、ステッ
プ30に分岐する。ステップ28に分岐した場合、ステ
ップ26で受信した伝票の属性情報を参照し、ステップ
29で同位層ノードへのあて先の決定を行い、ステップ
32であて先ノードに送信を行う。ステップ30に分岐
した場合、ステップ30でローカル配送情報テーブルの
参照を行い、ステップ31で下位層ノードへのあて先を
決定し、ステップ32であて先ノードに送信を行う。
自動配送決定機構のフローチャートを示す。ステップ2
6で伝票の受信を行い、次にステップ27で下位層から
の受信かどうか判定を行う。下位層からの受信であった
場合、ステップ28に分岐し、そうでない場合、ステッ
プ30に分岐する。ステップ28に分岐した場合、ステ
ップ26で受信した伝票の属性情報を参照し、ステップ
29で同位層ノードへのあて先の決定を行い、ステップ
32であて先ノードに送信を行う。ステップ30に分岐
した場合、ステップ30でローカル配送情報テーブルの
参照を行い、ステップ31で下位層ノードへのあて先を
決定し、ステップ32であて先ノードに送信を行う。
【0023】この実施例における電子データ配送システ
ム構成図を図5に示す。図5において、20は制御装
置、21は記憶装置、22は情報処理装置、23は端末
装置、24はローカルエリア、25はグローバルエリア
である。
ム構成図を図5に示す。図5において、20は制御装
置、21は記憶装置、22は情報処理装置、23は端末
装置、24はローカルエリア、25はグローバルエリア
である。
【0024】グローバルエリア25は、複数のローカル
エリア24から成る。ローカルエリア24は、制御装置
20,記憶装置21及び複数の端末装置23,情報処理
装置22から成る。グローバル電子データ処理ノード1
を制御装置20とし、ローカル電子データ処理ノード2
を情報処理装置22及び端末装置23として構成でき
る。
エリア24から成る。ローカルエリア24は、制御装置
20,記憶装置21及び複数の端末装置23,情報処理
装置22から成る。グローバル電子データ処理ノード1
を制御装置20とし、ローカル電子データ処理ノード2
を情報処理装置22及び端末装置23として構成でき
る。
【0025】また、上記実施例では、配送する電子デー
タに伝票を扱ったが、文書,図面,スプレッドシート,
CADデータ等、他の電子データであってもよく、この
場合も上記実施例と同様の効果を奏する。
タに伝票を扱ったが、文書,図面,スプレッドシート,
CADデータ等、他の電子データであってもよく、この
場合も上記実施例と同様の効果を奏する。
【0026】実施例2.なお、上記の実施例では、ロー
カルエリア24間配送に属性付加方式のものを示した
が、テーブル参照方式を用いてもよい。
カルエリア24間配送に属性付加方式のものを示した
が、テーブル参照方式を用いてもよい。
【0027】図6に、この実施例におけるグローバル伝
票処理ノードの配送方式の構成図を示す。グローバル伝
票処理ノード1の中の自動配送決定機構12は、ローカ
ルエリア間の伝票の配送には、グローバル配送情報テー
ブル13cを参照し、ローカルエリア内の伝票の配送に
は、ローカル配送情報テーブル13dを参照する。この
場合、従来のテーブル参照方式のテーブルの分散化とな
り、上記実施例と同様の効果を奏する。
票処理ノードの配送方式の構成図を示す。グローバル伝
票処理ノード1の中の自動配送決定機構12は、ローカ
ルエリア間の伝票の配送には、グローバル配送情報テー
ブル13cを参照し、ローカルエリア内の伝票の配送に
は、ローカル配送情報テーブル13dを参照する。この
場合、従来のテーブル参照方式のテーブルの分散化とな
り、上記実施例と同様の効果を奏する。
【0028】実施例3.なお、実施例1では、ローカル
伝票処理ノード2にテーブル参照方式のものを示した
が、属性付加方式でもよい。この場合のグローバル伝票
処理ノード1の配送方式の構成図を図7に示す。図7に
おいて、自動配送決定機構12は、ローカル配送情報テ
ーブル13dを参照して、ローカル向け属性付加機構3
3で伝票に属性を付加する。
伝票処理ノード2にテーブル参照方式のものを示した
が、属性付加方式でもよい。この場合のグローバル伝票
処理ノード1の配送方式の構成図を図7に示す。図7に
おいて、自動配送決定機構12は、ローカル配送情報テ
ーブル13dを参照して、ローカル向け属性付加機構3
3で伝票に属性を付加する。
【0029】この場合、ローカルエリア24間を流れる
伝票5は実施例1と同様であり、同様の効果を奏する。
伝票5は実施例1と同様であり、同様の効果を奏する。
【0030】実施例4.実施例1の拡張として、ローカ
ルエリア24の中に階層化ノード4を導入することで、
ローカルエリア24の中に部分集合としてのローカルエ
リア24を設定することができる。
ルエリア24の中に階層化ノード4を導入することで、
ローカルエリア24の中に部分集合としてのローカルエ
リア24を設定することができる。
【0031】図8に階層化ノードの処理方式の構成を示
す。グローバル伝票処理ノード1(1a)を、グローバ
ル伝票処理ノード1とローカル伝票処理ノード2群の間
に設置することで、ローカルエリア24が構成できる。
グローバル処理ノード1(1a)のグローバル処理をテ
ーブル参照方式とした場合の自動配送決定機構のフロー
チャートを図9に示す。
す。グローバル伝票処理ノード1(1a)を、グローバ
ル伝票処理ノード1とローカル伝票処理ノード2群の間
に設置することで、ローカルエリア24が構成できる。
グローバル処理ノード1(1a)のグローバル処理をテ
ーブル参照方式とした場合の自動配送決定機構のフロー
チャートを図9に示す。
【0032】図9においてステップ26で伝票の受信を
行い、ステップ27で下位層からの受信かどうか判定を
行う。下位層からの受信であった場合、ステップ34に
分岐し、そうでない場合、ステップ30に分岐する。ス
テップ34に分岐した場合、ステップ34のグローバル
配送情報テーブルを参照しステップ29で同,上位層ノ
ードへのあて先の決定を行い、ステップ32であて先ノ
ードに送信を行う。ステップ30に分岐した場合、ステ
ップ30でローカル配送情報テーブルの参照を行い、ス
テップ31で下位層ノードへのあて先を決定し、ステッ
プ32であて先ノードに送信を行う。
行い、ステップ27で下位層からの受信かどうか判定を
行う。下位層からの受信であった場合、ステップ34に
分岐し、そうでない場合、ステップ30に分岐する。ス
テップ34に分岐した場合、ステップ34のグローバル
配送情報テーブルを参照しステップ29で同,上位層ノ
ードへのあて先の決定を行い、ステップ32であて先ノ
ードに送信を行う。ステップ30に分岐した場合、ステ
ップ30でローカル配送情報テーブルの参照を行い、ス
テップ31で下位層ノードへのあて先を決定し、ステッ
プ32であて先ノードに送信を行う。
【0033】例えば、配送先を階層的に表現するために
4桁の数を用い、4桁の数字のうち最初の2桁をグロー
バルエリアに対応させ、3桁目と4桁目をローカルエリ
アに対応させる。具体表現の詳細については、図24に
示すように配送先を表現するために、場所名=本社には
1桁目に1を、イ部には2桁目に1を、2グループには
3桁目に2を、そして、マシン3には4桁目に2を割り
当てるなどして表現を階層化したものである。また、図
10の2行目に示されたようにグローバルエリアとロー
カルエリアを設定する。例えば、伝票の配送先が結果的
に本社・イ部・2グループ・マシン3となったとする
と、配送先の表現はグローバルエリア11、ローカルエ
リア22となる。更にこの発明での配送方式では、伝票
の属性情報は配送先を指定するグローバル情報の二桁で
ある。そして、配送先表現の3桁目と4桁目は受け取り
側のローカル配送プログラム付属の処理テーブルで設定
される。すなわち、上と同じ例で述べれば、グローバル
配送情報11は伝票の属性として指定され、ローカル情
報22はローカル配送プログラムで伝票属性情報の書類
種別を参照しプログラム付属の処理テーブルの中に書き
込まれている情報をもとに決定される。次に、配送の経
路について述べる。伝票が発送された場合、発送したマ
シンからそのマシンの直接グローバルノードに配送さ
れ、そこに用意されたグローバル配送プログラムと伝票
に書き込まれたグローバルノード情報により階層の上の
グローバルノードに配送するか同じレベルのグローバル
に配送するか決定され、配送先のローカル処理テーブル
を持つグローバルノードに送られる。一旦、配送先の直
接グローバルノードに伝票が届いた場合、そこに用意さ
れたローカル配送プログラムがローカル処理テーブルと
伝票属性として書き込まれた書類種別情報を用いて配送
先マシンへと配送する。例えば、伝票が1111マシン
から1211マシンへ配送される場合の経路は1111
→11globalnode→12globalnod
e→1211となる。また、配送先が複数ある場合は、
グローバル情報に複数個の配送先を指定し、上に述べた
配送が複数回繰り返される。また、階層を増やす場合も
各々の階層に上に述べたグローバルノード11と同様な
機能を持たせることにより階層の追加を行う。
4桁の数を用い、4桁の数字のうち最初の2桁をグロー
バルエリアに対応させ、3桁目と4桁目をローカルエリ
アに対応させる。具体表現の詳細については、図24に
示すように配送先を表現するために、場所名=本社には
1桁目に1を、イ部には2桁目に1を、2グループには
3桁目に2を、そして、マシン3には4桁目に2を割り
当てるなどして表現を階層化したものである。また、図
10の2行目に示されたようにグローバルエリアとロー
カルエリアを設定する。例えば、伝票の配送先が結果的
に本社・イ部・2グループ・マシン3となったとする
と、配送先の表現はグローバルエリア11、ローカルエ
リア22となる。更にこの発明での配送方式では、伝票
の属性情報は配送先を指定するグローバル情報の二桁で
ある。そして、配送先表現の3桁目と4桁目は受け取り
側のローカル配送プログラム付属の処理テーブルで設定
される。すなわち、上と同じ例で述べれば、グローバル
配送情報11は伝票の属性として指定され、ローカル情
報22はローカル配送プログラムで伝票属性情報の書類
種別を参照しプログラム付属の処理テーブルの中に書き
込まれている情報をもとに決定される。次に、配送の経
路について述べる。伝票が発送された場合、発送したマ
シンからそのマシンの直接グローバルノードに配送さ
れ、そこに用意されたグローバル配送プログラムと伝票
に書き込まれたグローバルノード情報により階層の上の
グローバルノードに配送するか同じレベルのグローバル
に配送するか決定され、配送先のローカル処理テーブル
を持つグローバルノードに送られる。一旦、配送先の直
接グローバルノードに伝票が届いた場合、そこに用意さ
れたローカル配送プログラムがローカル処理テーブルと
伝票属性として書き込まれた書類種別情報を用いて配送
先マシンへと配送する。例えば、伝票が1111マシン
から1211マシンへ配送される場合の経路は1111
→11globalnode→12globalnod
e→1211となる。また、配送先が複数ある場合は、
グローバル情報に複数個の配送先を指定し、上に述べた
配送が複数回繰り返される。また、階層を増やす場合も
各々の階層に上に述べたグローバルノード11と同様な
機能を持たせることにより階層の追加を行う。
【0034】実施例5.グループ受信方式の構成を図1
1に示す。複数の配送元からの受信において、伝票処理
グループノード3からの受信を待つ伝票処理ノード2b
は、伝票処理グループノード3内の全ての伝票処理ノー
ド2aからの送信がそろった場合、伝票処理ノード3か
らの送信が終了したこととする。
1に示す。複数の配送元からの受信において、伝票処理
グループノード3からの受信を待つ伝票処理ノード2b
は、伝票処理グループノード3内の全ての伝票処理ノー
ド2aからの送信がそろった場合、伝票処理ノード3か
らの送信が終了したこととする。
【0035】伝票処理ノード2bの処理を図12に示
す。図12においてグループ受信方式のフローチャート
を示す。ステップ35で伝票の受信を行い、受信があっ
た場合にはステップ36で配送情報テーブルの読み込み
を行う。ステップ37でグループからの受信であるかど
うかの判定を行う。グループからの受信であった場合ス
テップ38に分岐し、そうでない場合ステップ39に分
岐する。ステップ39に分岐した場合、伝票の受信は完
了する。ステップ38に分岐した場合、ステップ38で
グループ内のすべての伝票を受信したかどうか判定し、
すべての伝票を受信した場合はステップ39に分岐し、
そうでない場合は、ステップ35に分岐する。ステップ
39に分岐した場合、伝票のグループ受信は完了する。
ステップ35に分岐した場合は新たに伝票の受信を行
う。
す。図12においてグループ受信方式のフローチャート
を示す。ステップ35で伝票の受信を行い、受信があっ
た場合にはステップ36で配送情報テーブルの読み込み
を行う。ステップ37でグループからの受信であるかど
うかの判定を行う。グループからの受信であった場合ス
テップ38に分岐し、そうでない場合ステップ39に分
岐する。ステップ39に分岐した場合、伝票の受信は完
了する。ステップ38に分岐した場合、ステップ38で
グループ内のすべての伝票を受信したかどうか判定し、
すべての伝票を受信した場合はステップ39に分岐し、
そうでない場合は、ステップ35に分岐する。ステップ
39に分岐した場合、伝票のグループ受信は完了する。
ステップ35に分岐した場合は新たに伝票の受信を行
う。
【0036】グループ化ノードを実現するための配送情
報テーブル13bを図13に示す。図13においてEグ
ループは、Aさん,Zさん,Qさん他のメンバーから構
成している。
報テーブル13bを図13に示す。図13においてEグ
ループは、Aさん,Zさん,Qさん他のメンバーから構
成している。
【0037】グループ化ノード3は、図14に示すよう
に、複数を並置することもできる。この場合、先のグル
ープノード3a内の全ての処理ノード2の処理が終わっ
た後、後のグループノード3bに伝票が自動送信され
る。
に、複数を並置することもできる。この場合、先のグル
ープノード3a内の全ての処理ノード2の処理が終わっ
た後、後のグループノード3bに伝票が自動送信され
る。
【0038】実施例6.この実施例におけるプライオリ
ティ管理機構の構成図を図15に示す。図15(a)に
おいて40は伝票受信処理、41はプライオリティ決定
機構、42は並び換え操作、43は伝票情報、44はプ
ライオリティ管理機構、45はプライオリティ情報、4
6はプライオリティテーブル、47はプライオリティ設
定機構である。
ティ管理機構の構成図を図15に示す。図15(a)に
おいて40は伝票受信処理、41はプライオリティ決定
機構、42は並び換え操作、43は伝票情報、44はプ
ライオリティ管理機構、45はプライオリティ情報、4
6はプライオリティテーブル、47はプライオリティ設
定機構である。
【0039】次に動作について説明する。伝票受信処理
40によって受信された伝票5は、伝票受信処理40に
よって処理され伝票情報が取り出される。とり出された
伝票情報は、プライオリティ決定機構41に読み込まれ
る。プライオリティ決定機構41は伝票情報43とプラ
イオリティテーブル46からプライオリティ情報45を
決定し作成する。作成されたプライオリティ情報45
は、プライオリティ管理機構44によって読み込まれ、
プライオリティ管理機構44は、保存されている伝票9
について並び換え操作42を行う。
40によって受信された伝票5は、伝票受信処理40に
よって処理され伝票情報が取り出される。とり出された
伝票情報は、プライオリティ決定機構41に読み込まれ
る。プライオリティ決定機構41は伝票情報43とプラ
イオリティテーブル46からプライオリティ情報45を
決定し作成する。作成されたプライオリティ情報45
は、プライオリティ管理機構44によって読み込まれ、
プライオリティ管理機構44は、保存されている伝票9
について並び換え操作42を行う。
【0040】保存された伝票9の並び換え操作42の結
果、図15(b)のようになる。
果、図15(b)のようになる。
【0041】図16において、受信者指定プライオリテ
ィ決定機構のフローチャートを示す。ステップ48で伝
票の受信を行い、ステップ49で受信者が受信した伝票
のプライオリティの指定を行い、ステップ50で受信し
た伝票のプライオリティが決定され、ステップ51でプ
ライオリティ情報が作成される。
ィ決定機構のフローチャートを示す。ステップ48で伝
票の受信を行い、ステップ49で受信者が受信した伝票
のプライオリティの指定を行い、ステップ50で受信し
た伝票のプライオリティが決定され、ステップ51でプ
ライオリティ情報が作成される。
【0042】図17において、この実施例におけるプラ
イオリティ管理機構のフローチャートを示す。ステップ
52で受信した伝票からのプライオリティ情報の読み込
みを行い、ステップ53でプライオリティ情報から伝票
の優先順序の決定を行い、ステップ54で伝票の優先順
序の並び換えを行う。
イオリティ管理機構のフローチャートを示す。ステップ
52で受信した伝票からのプライオリティ情報の読み込
みを行い、ステップ53でプライオリティ情報から伝票
の優先順序の決定を行い、ステップ54で伝票の優先順
序の並び換えを行う。
【0043】図18において、この実施例における受信
者指定プライオリティ付き伝票の画面構成例を示す。図
18(a)は各種伝票を受信した時の画面構成例であ
る。図18(b)は図18(a)における各種伝票にマ
ウス等の入力手段を用いて受信者がプライオリティを指
定した時の画面構成例である。図18(c)は、各種伝
票のプライオリティか決定した時の画面構成例である。
者指定プライオリティ付き伝票の画面構成例を示す。図
18(a)は各種伝票を受信した時の画面構成例であ
る。図18(b)は図18(a)における各種伝票にマ
ウス等の入力手段を用いて受信者がプライオリティを指
定した時の画面構成例である。図18(c)は、各種伝
票のプライオリティか決定した時の画面構成例である。
【0044】また、上記実施例ではプライオリティを高
中低で表わしたが、整数値で表わしてもよく、この場合
も上記実施例と同様の効果を奏する。
中低で表わしたが、整数値で表わしてもよく、この場合
も上記実施例と同様の効果を奏する。
【0045】実施例7.図19において伝票の種別によ
るプライオリティ決定機構のフロチャートを示す。ステ
ップ48で伝票の受信を行い、ステップ55で受信した
伝票からの伝票情報の読み込みを行い、ステップ56で
伝票の種別によるプライオリティの決定を行い、ステッ
プ51でプライオリティの作成を行う。
るプライオリティ決定機構のフロチャートを示す。ステ
ップ48で伝票の受信を行い、ステップ55で受信した
伝票からの伝票情報の読み込みを行い、ステップ56で
伝票の種別によるプライオリティの決定を行い、ステッ
プ51でプライオリティの作成を行う。
【0046】また、上記実施例では処理待ちキューの並
び換え操作42は、新しい伝票の到着時に行った。この
タイミングは変更可能であり、例えば並び換え操作42
のデーモンが常に動いていることによって一定時間毎に
並び換えを行うことができる。この方式では処理期限に
対してより効率的な優先順位をつけることができる。
び換え操作42は、新しい伝票の到着時に行った。この
タイミングは変更可能であり、例えば並び換え操作42
のデーモンが常に動いていることによって一定時間毎に
並び換えを行うことができる。この方式では処理期限に
対してより効率的な優先順位をつけることができる。
【0047】実施例8.実施例7ではステップ56で伝
票の種別でプライオリティの決定を行ったが、発信者の
所属(同じ係、同じ課、同じ部、同じ支社)でプライオ
リティを決定してもよく、同様の効果を奏する。
票の種別でプライオリティの決定を行ったが、発信者の
所属(同じ係、同じ課、同じ部、同じ支社)でプライオ
リティを決定してもよく、同様の効果を奏する。
【0048】また上記実施例では、処理待ちキューの並
び換え操作42は、新しい伝票の到着時に行った。この
タイミングは変更可能であり、例えば並び換え操作42
のデーモンが常に動いていることによって、一定時間毎
に並び換えを行うことができる。この方式では処理期限
に対してより効率的な優先順位をつけることができる。
び換え操作42は、新しい伝票の到着時に行った。この
タイミングは変更可能であり、例えば並び換え操作42
のデーモンが常に動いていることによって、一定時間毎
に並び換えを行うことができる。この方式では処理期限
に対してより効率的な優先順位をつけることができる。
【0049】実施例9.実施例7ではステップ56で伝
票の種別でプライオリティの決定を行ったが、発信者の
階級でプライオリティを決定してもよく同様の効果を奏
する。
票の種別でプライオリティの決定を行ったが、発信者の
階級でプライオリティを決定してもよく同様の効果を奏
する。
【0050】また上記実施例では、処理待ちキューの並
び換え操作42は、新しい伝票の到着時に行った。この
タイミングは変更可能であり、例えば並び換え操作42
のデーモンが常に動いていることによって、一定時間毎
に並び換えを行うことができる。この方式では、処理期
限に対してより効率的な優先順位をつけることができ
る。
び換え操作42は、新しい伝票の到着時に行った。この
タイミングは変更可能であり、例えば並び換え操作42
のデーモンが常に動いていることによって、一定時間毎
に並び換えを行うことができる。この方式では、処理期
限に対してより効率的な優先順位をつけることができ
る。
【0051】実施例10.図20において、受信者設定
プライオリティ決定機構のフローチャートを示す。ステ
ップ48で伝票の受信を行い、ステップ55で受信した
伝票からの伝票情報の読み込みを行い、ステップ57で
プライオリティテーブルの読み込みを行い、ステップ5
8で受信した伝票のプライオリティの決定を行い、ステ
ップ51でプライオリティ情報の作成を行う。
プライオリティ決定機構のフローチャートを示す。ステ
ップ48で伝票の受信を行い、ステップ55で受信した
伝票からの伝票情報の読み込みを行い、ステップ57で
プライオリティテーブルの読み込みを行い、ステップ5
8で受信した伝票のプライオリティの決定を行い、ステ
ップ51でプライオリティ情報の作成を行う。
【0052】実施例11.図21において、重み付けプ
ライオリティ決定機構のフローチャートを示す。ステッ
プ48で伝票の受信を行い、ステップ55で受信した伝
票からの伝票情報の読み込みを行い、ステップ59で実
施例6,実施例7,実施例8,実施例9等の方法によっ
てプライオリティの決定を行い、ステップ60で決定さ
れたプライオリティに関して重み付けを行い、ステップ
51でプライオリティ情報の作成を行う。
ライオリティ決定機構のフローチャートを示す。ステッ
プ48で伝票の受信を行い、ステップ55で受信した伝
票からの伝票情報の読み込みを行い、ステップ59で実
施例6,実施例7,実施例8,実施例9等の方法によっ
てプライオリティの決定を行い、ステップ60で決定さ
れたプライオリティに関して重み付けを行い、ステップ
51でプライオリティ情報の作成を行う。
【0053】実施例12.図2において、不在検出機構
69は受信者が不在であるかどうかを不在設定機構70
からの情報72により判定し、不在の場合受信機構11
からの伝票5の回答期限情報71と不在設定機構70か
らの帰着日時情報72とにより伝票5の回答期限と受信
者の帰着日時を比較し、帰着日時が回答期限より遅けれ
ば、不在通知の送信を送信機構10に依頼する。依頼さ
れた送信機構は、伝票5の発信者に不在通知を送信す
る。
69は受信者が不在であるかどうかを不在設定機構70
からの情報72により判定し、不在の場合受信機構11
からの伝票5の回答期限情報71と不在設定機構70か
らの帰着日時情報72とにより伝票5の回答期限と受信
者の帰着日時を比較し、帰着日時が回答期限より遅けれ
ば、不在通知の送信を送信機構10に依頼する。依頼さ
れた送信機構は、伝票5の発信者に不在通知を送信す
る。
【0054】図22において、不在検出機構の受信者不
在についてのフローチャートを示す。ステップ48で伝
票の受信を行い、ステップ61で受信者が不在かどうか
を判定し、不在ならばステップ63に分岐し、そうでな
ければステップ62に分岐する。ステップ63に分岐し
た場合、ステップ63で回答期限を受信者帰着日時の比
較を行い、帰着日時か回答期より早ければステップ62
に分岐する。そうでなければステップ64に分岐する。
ステップ64に分岐した場合、ステップ64で不在通知
の送信を発信者に対して行う。ステップ62に分岐した
場合、ステップ62で伝票ファイルに保存される。
在についてのフローチャートを示す。ステップ48で伝
票の受信を行い、ステップ61で受信者が不在かどうか
を判定し、不在ならばステップ63に分岐し、そうでな
ければステップ62に分岐する。ステップ63に分岐し
た場合、ステップ63で回答期限を受信者帰着日時の比
較を行い、帰着日時か回答期より早ければステップ62
に分岐する。そうでなければステップ64に分岐する。
ステップ64に分岐した場合、ステップ64で不在通知
の送信を発信者に対して行う。ステップ62に分岐した
場合、ステップ62で伝票ファイルに保存される。
【0055】上記実施例では、不在設定機構70として
専用の機構を設けたが、個人スケジュールとしてもよ
く、この場合も同様の効果を奏する。
専用の機構を設けたが、個人スケジュールとしてもよ
く、この場合も同様の効果を奏する。
【0056】実施例13.図2において時間管理機構7
1は、伝票9の納期期限が現在時間より先の場合、送信
機構10に対して伝票9の発信者に対して期限切れメッ
セージを送信するように依頼する。依頼された送信機構
10は、発信者に対して期限切れメッセージを送信す
る。
1は、伝票9の納期期限が現在時間より先の場合、送信
機構10に対して伝票9の発信者に対して期限切れメッ
セージを送信するように依頼する。依頼された送信機構
10は、発信者に対して期限切れメッセージを送信す
る。
【0057】図23において時間管理機構の納期期限に
ついてのフローチャートを示す。ステップ65で納期期
限テーブル66から納期期限の読み込みを行う。ステッ
プ67で現在時間と納期期限の比較を行い、納期期限が
早い場合ステップ68に分岐する。ステップ68で発信
者に期限切れメッセージを送信する。
ついてのフローチャートを示す。ステップ65で納期期
限テーブル66から納期期限の読み込みを行う。ステッ
プ67で現在時間と納期期限の比較を行い、納期期限が
早い場合ステップ68に分岐する。ステップ68で発信
者に期限切れメッセージを送信する。
【0058】以上説明したように、本実施例の特徴は次
のようになる。本電子データ配送方式は、全データ処理
ノードを分割したローカルエリアと、ローカルエリア間
の電子データの配送を行うグローバル電子データ処理ノ
ードと、ローカルエリア内のグローバル電子データ処理
ノード及びローカルエリア内の他のローカル電子データ
処理ノードとの間で電子データの配送を行うローカル電
子データ処理ノードとを備えている。
のようになる。本電子データ配送方式は、全データ処理
ノードを分割したローカルエリアと、ローカルエリア間
の電子データの配送を行うグローバル電子データ処理ノ
ードと、ローカルエリア内のグローバル電子データ処理
ノード及びローカルエリア内の他のローカル電子データ
処理ノードとの間で電子データの配送を行うローカル電
子データ処理ノードとを備えている。
【0059】本電子データ配送方式は、全データ処理ノ
ードを分割したローカルエリアと、ローカルエリア間の
データの配送を、グローバルなデータ配送テーブルで処
理するローカルエリア間自動配送機構及びローカルエリ
ア内のデータの配送をローカルエリア内のデータ配送テ
ーブルで処理するローカルエリア内自動配送機構をもつ
グローバル電子データ処理ノードと、ローカルエリア内
のデータの配送を、ローカルエリア内のデータ配送テー
ブルで処理するローカルエリア内自動配送機構とを備え
ている。
ードを分割したローカルエリアと、ローカルエリア間の
データの配送を、グローバルなデータ配送テーブルで処
理するローカルエリア間自動配送機構及びローカルエリ
ア内のデータの配送をローカルエリア内のデータ配送テ
ーブルで処理するローカルエリア内自動配送機構をもつ
グローバル電子データ処理ノードと、ローカルエリア内
のデータの配送を、ローカルエリア内のデータ配送テー
ブルで処理するローカルエリア内自動配送機構とを備え
ている。
【0060】本電子データ配送方式は、全データ処理ノ
ードを分割したローカルエリアと、ローカルエリア間の
データの配送を、データに付けた属性で処理するローカ
ルエリア間自動配送機構と、ローカルエリア内のデータ
の配送を、ローカルエリア内のデータ配送テーブルで処
理するローカルエリア内自動配送機構とを備えている。
ードを分割したローカルエリアと、ローカルエリア間の
データの配送を、データに付けた属性で処理するローカ
ルエリア間自動配送機構と、ローカルエリア内のデータ
の配送を、ローカルエリア内のデータ配送テーブルで処
理するローカルエリア内自動配送機構とを備えている。
【0061】本電子データ配送方式は、全データ処理ノ
ードを分割したローカルエリアと、ローカルエリア間の
データの配送を、データに付けた属性で処理するローカ
ルエリア間自動配送機構及びローカルエリア内のデータ
の配送を、ローカルエリア内のデータ配送テーブルに基
づき属性を付加するグローバル電子データ処理ノード
と、ローカルエリア内のデータの配送を、データの属性
で処理するローカル電子データ処理ノードとを備えてい
る。
ードを分割したローカルエリアと、ローカルエリア間の
データの配送を、データに付けた属性で処理するローカ
ルエリア間自動配送機構及びローカルエリア内のデータ
の配送を、ローカルエリア内のデータ配送テーブルに基
づき属性を付加するグローバル電子データ処理ノード
と、ローカルエリア内のデータの配送を、データの属性
で処理するローカル電子データ処理ノードとを備えてい
る。
【0062】本電子データ配送方式は、電子データの配
送先を組織の系統図に従い階層的に表現する。
送先を組織の系統図に従い階層的に表現する。
【0063】本電子データ配送方式は、全データ処理ノ
ードを分割したローカルエリアと、ローカルエリア内の
データ処理ノード群から成るローカルエリアと、ローカ
ルエリア間の電子データの配送を行うグローバル電子デ
ータ処理ノードと、ローカルエリア内のグローバル電子
データ処理ノード及びローカルエリア内の他のローカル
電子データ処理ノードとの間で電子データの配送を行う
ローカル電子データ処理ノードとを備えている。
ードを分割したローカルエリアと、ローカルエリア内の
データ処理ノード群から成るローカルエリアと、ローカ
ルエリア間の電子データの配送を行うグローバル電子デ
ータ処理ノードと、ローカルエリア内のグローバル電子
データ処理ノード及びローカルエリア内の他のローカル
電子データ処理ノードとの間で電子データの配送を行う
ローカル電子データ処理ノードとを備えている。
【0064】本電子データ配送方式は、並行して処理さ
れる伝票の全ての着信感知を行う電子データ処理ノード
と、並行して処理するデータ処理ノード群をグループ化
したグループノードとを備えている。
れる伝票の全ての着信感知を行う電子データ処理ノード
と、並行して処理するデータ処理ノード群をグループ化
したグループノードとを備えている。
【0065】本電子データ配送方式は、各種の情報を重
み付けしてプライオリティを決めるプライオリティ決定
機構と、プライオリティに応じて表示順序を変えるプラ
イオリティ管理機構とを備えている。
み付けしてプライオリティを決めるプライオリティ決定
機構と、プライオリティに応じて表示順序を変えるプラ
イオリティ管理機構とを備えている。
【0066】本電子データ配送方式は、着信時に利用者
が電子データの処理プライオリティを付加するプライオ
リティ決定機構と、プライオリティに応じて表示順序を
変えるプライオリティ管理機構とを備えている。
が電子データの処理プライオリティを付加するプライオ
リティ決定機構と、プライオリティに応じて表示順序を
変えるプライオリティ管理機構とを備えている。
【0067】本電子データ配送方式は、電子データの種
別でプライオリティを決めるプライオリティ決定機構
と、プライオリティに応じて表示順序を変えるプライオ
リティ管理機構とを備えている。
別でプライオリティを決めるプライオリティ決定機構
と、プライオリティに応じて表示順序を変えるプライオ
リティ管理機構とを備えている。
【0068】本電子データ配送方式は、受信者が送信さ
れてくる電子データの特定情報の内容毎にプライオリテ
ィを決めておくプライオリティテーブル設定機構と、送
信されてきた電子データの特定情報の内容からプライオ
リティを決めるプライオリティ決定機構と、プライオリ
ティに応じて表示順序を変えるプライオリティ管理機構
とを備えている。
れてくる電子データの特定情報の内容毎にプライオリテ
ィを決めておくプライオリティテーブル設定機構と、送
信されてきた電子データの特定情報の内容からプライオ
リティを決めるプライオリティ決定機構と、プライオリ
ティに応じて表示順序を変えるプライオリティ管理機構
とを備えている。
【0069】本電子データ配送方式は、発信者の指定し
た納期と現在の日時を比較して発信者に納期遅れのメッ
セージを自動発信する時間管理機構を備えている。
た納期と現在の日時を比較して発信者に納期遅れのメッ
セージを自動発信する時間管理機構を備えている。
【0070】本電子データ配送方式は、受信者が不在期
間を設定する不在設定機構と、不在期間と受信した電子
データの納期を比較して、受信者が処理不能である旨の
メッセージを送信する不在検出機能とを備えている。
間を設定する不在設定機構と、不在期間と受信した電子
データの納期を比較して、受信者が処理不能である旨の
メッセージを送信する不在検出機能とを備えている。
【0071】本電子データ配送方式は、電子データの発
信者の所属(同じ係,同じ課,同じ部,同じ支社)でプ
ライオリティを決めるプライオリティ決定機構と、プラ
イオリティに応じて表示順序を変えるプライオリティ管
理機構とを備えている。
信者の所属(同じ係,同じ課,同じ部,同じ支社)でプ
ライオリティを決めるプライオリティ決定機構と、プラ
イオリティに応じて表示順序を変えるプライオリティ管
理機構とを備えている。
【0072】本電子データ配送方式は、電子データの発
信者の階級でプライオリティを決めるプライオリティ決
定機構と、プライオリティに応じて表示順序を変えるプ
ライオリティ管理機構とを備えている。
信者の階級でプライオリティを決めるプライオリティ決
定機構と、プライオリティに応じて表示順序を変えるプ
ライオリティ管理機構とを備えている。
【0073】以上のように本実施例によれば、ローカル
エリアを導入し、ローカルエリア内は、テーブル参照方
式で、ローカルエリア間は、属性付加方式を用いたの
で、テーブル参照方式だけのシステムに比べて、配送系
路の指定が柔軟であるという効果があり、属性付加方式
だけのシステムに比べて、伝票作成者が各ローカルエリ
アの宛先等をいちいち意識せずに伝票が発送できると共
に、全体の送信メッセージの大きさを小さくできる。
エリアを導入し、ローカルエリア内は、テーブル参照方
式で、ローカルエリア間は、属性付加方式を用いたの
で、テーブル参照方式だけのシステムに比べて、配送系
路の指定が柔軟であるという効果があり、属性付加方式
だけのシステムに比べて、伝票作成者が各ローカルエリ
アの宛先等をいちいち意識せずに伝票が発送できると共
に、全体の送信メッセージの大きさを小さくできる。
【0074】また、配送機構テーブルを分散して持つこ
とにより、伝票システムの全体を停止することなく、ロ
ーカル配送情報テーブルに修正を加えることができる。
とにより、伝票システムの全体を停止することなく、ロ
ーカル配送情報テーブルに修正を加えることができる。
【0075】また、配送情報テーブルをローカルエリア
の中に置いたので、ローカルエリアの中で、伝票処理の
代理人を容易に変更できる。
の中に置いたので、ローカルエリアの中で、伝票処理の
代理人を容易に変更できる。
【0076】また、配送情報テーブルを組織の階層構成
要素に対応させると、組織の変更に伴なうデータ配送の
変更が機械的にできる。
要素に対応させると、組織の変更に伴なうデータ配送の
変更が機械的にできる。
【0077】また、配送情報テーブルを組織の階層構成
要素に対応させると、組織が一部変更された場合、一部
の変更で対応できる。
要素に対応させると、組織が一部変更された場合、一部
の変更で対応できる。
【0078】また、複数の配送元からの受信において、
グループノードにより、受信者が個々の伝票を確認する
ことなく全伝票の受信が終えたことを知ることができ
る。
グループノードにより、受信者が個々の伝票を確認する
ことなく全伝票の受信が終えたことを知ることができ
る。
【0079】また、プライオリティ決定機構を用いたこ
とにより、プライオリティの高い伝票から処理していく
ことができる。
とにより、プライオリティの高い伝票から処理していく
ことができる。
【0080】また、時間管理機構により、伝票処理の納
期が遅れることを送信者に自動的に知らせることができ
る。
期が遅れることを送信者に自動的に知らせることができ
る。
【0081】また、不在検出機構により、送信者が受信
者の不在により伝票が処理されないことを知ることがで
きる。
者の不在により伝票が処理されないことを知ることがで
きる。
【0082】また、プライオリティテーブル設定機構に
より、特定の発信者からの伝票を最優先で処理するよう
に設定しておくことができる。
より、特定の発信者からの伝票を最優先で処理するよう
に設定しておくことができる。
【0083】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、電子データの
宛先等を示す配送情報テーブルを電子データの配送を行
なう複数の電子データ処理ノード毎に持たせ、上記複数
の電子データ処理ノードをローカルエリアに分割し、上
記複数の電子データ処理ノードをローカルエリア間の電
子データの配送を行なうローカルエリア内のグローバル
電子データ処理ノードと、ローカルエリア内の他のロー
カル電子データ処理ノードとの間で電子データの配送を
行なうローカルエリア内のローカル電子データ処理ノー
ドとに分け、電子データの配送を行なうようにしたの
で、伝票等の電子データ毎の配送系路の簡易な指定、配
送系路の容易な修正、送信メッセージの縮小等を図れる
という効果が得られる。
宛先等を示す配送情報テーブルを電子データの配送を行
なう複数の電子データ処理ノード毎に持たせ、上記複数
の電子データ処理ノードをローカルエリアに分割し、上
記複数の電子データ処理ノードをローカルエリア間の電
子データの配送を行なうローカルエリア内のグローバル
電子データ処理ノードと、ローカルエリア内の他のロー
カル電子データ処理ノードとの間で電子データの配送を
行なうローカルエリア内のローカル電子データ処理ノー
ドとに分け、電子データの配送を行なうようにしたの
で、伝票等の電子データ毎の配送系路の簡易な指定、配
送系路の容易な修正、送信メッセージの縮小等を図れる
という効果が得られる。
【0084】請求項2の発明によれば、電子データの宛
先等を示す配送情報テーブルを電子データの配送を行な
う複数の電子データ処理ノード毎に持たせ、上記複数の
電子データ処理ノードをローカルエリアに分割し、上記
複数の電子データ処理ノードをローカルエリア間の電子
データの配送を行なうローカルエリア内のグローバル電
子データ処理ノードと、ローカルエリア内の他のローカ
ル電子データ処理ノードとの間で電子データの配送を行
なうローカルエリア内のローカル電子データ処理ノード
とに分けると共に、配送の並行処理を行なうグループノ
ードとローカルエリアの階層化を行なう階層化ノードと
を導入した構成とし、更に電子データの種別で着信の電
子データのプライオリティを決定して管理するプライオ
リティ管理手段と、発信者の指定した納期と現在の日時
とを比較して納期が現在の日時を経過した時に発信者に
納期遅れのメッセージを発信する時間管理手段と、受信
者が設定した不在期間と受信した電子データの納期とを
比較して納期が不在期間内にある時は受信者が処理不能
である旨のメッセージを発信者へ送信する不在検出手段
とのうちの少なくとも1つの手段を設け、電子データの
配送を行なうようにしたので、上記効果に加え、代理受
信者の設定、複数の配送先からの受信の確認、受信者に
よる着信メッセージのプライオリティの設定、発信者へ
の納期遅れの自動通達等ができ、したがって、電子デー
タ処理が効率化できるという効果が得られる。
先等を示す配送情報テーブルを電子データの配送を行な
う複数の電子データ処理ノード毎に持たせ、上記複数の
電子データ処理ノードをローカルエリアに分割し、上記
複数の電子データ処理ノードをローカルエリア間の電子
データの配送を行なうローカルエリア内のグローバル電
子データ処理ノードと、ローカルエリア内の他のローカ
ル電子データ処理ノードとの間で電子データの配送を行
なうローカルエリア内のローカル電子データ処理ノード
とに分けると共に、配送の並行処理を行なうグループノ
ードとローカルエリアの階層化を行なう階層化ノードと
を導入した構成とし、更に電子データの種別で着信の電
子データのプライオリティを決定して管理するプライオ
リティ管理手段と、発信者の指定した納期と現在の日時
とを比較して納期が現在の日時を経過した時に発信者に
納期遅れのメッセージを発信する時間管理手段と、受信
者が設定した不在期間と受信した電子データの納期とを
比較して納期が不在期間内にある時は受信者が処理不能
である旨のメッセージを発信者へ送信する不在検出手段
とのうちの少なくとも1つの手段を設け、電子データの
配送を行なうようにしたので、上記効果に加え、代理受
信者の設定、複数の配送先からの受信の確認、受信者に
よる着信メッセージのプライオリティの設定、発信者へ
の納期遅れの自動通達等ができ、したがって、電子デー
タ処理が効率化できるという効果が得られる。
【図1】この発明の一実施例に係る電子データ配送方式
の全体構成図である。
の全体構成図である。
【図2】本実施例におけるローカル伝票処理ノードの構
成図である。
成図である。
【図3】本実施例におけるグローバル伝票処理ノードの
配送方式の構成図である。
配送方式の構成図である。
【図4】本実施例におけるグローバル伝票処理ノードの
自動配送決定機構のフローチャートである。
自動配送決定機構のフローチャートである。
【図5】本実施例における電子データ配送システムの構
成図である。
成図である。
【図6】本実施例におけるグローバル伝票処理ノードの
配送方式の構成図である。
配送方式の構成図である。
【図7】本実施例におけるグローバル伝票処理ノードの
配送方式の構成図である。
配送方式の構成図である。
【図8】本実施例における階層化ノードの処理方式の構
成図である。
成図である。
【図9】本実施例におけるグローバル伝票処理ノードの
自動配送決定機構のフローチャートである。
自動配送決定機構のフローチャートである。
【図10】本実施例における論理的配送情報テーブルの
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図11】本実施例におけるグループ受信方式の構成図
である。
である。
【図12】本実施例におけるグループ受信方式のフロー
チャートである。
チャートである。
【図13】本実施例におけるグループ化方式の配送情報
テーブルの一例を示す図である。
テーブルの一例を示す図である。
【図14】本実施例におけるグループ送受信応用事例を
示す図である。
示す図である。
【図15】本実施例におけるプライオリティ管理機構の
構成図である。
構成図である。
【図16】本実施例における受信者指定プライオリティ
決定機構のフローチャートである。
決定機構のフローチャートである。
【図17】本実施例におけるプライオリティ管理機構の
フローチャートである。
フローチャートである。
【図18】本実施例における受信者指定プライオリティ
付き伝票の画面構成例を示す図である。
付き伝票の画面構成例を示す図である。
【図19】本実施例における伝票の種別によるプライオ
リティ決定機構のフローチャートである。
リティ決定機構のフローチャートである。
【図20】本実施例における受信者設定プライオリティ
決定機構のフローチャートである。
決定機構のフローチャートである。
【図21】本実施例における重み付けプライオリティ決
定機構のフローチャートである。
定機構のフローチャートである。
【図22】本実施例における不在検出機構の受信者不在
についてのフローチャートである。
についてのフローチャートである。
【図23】本実施例における時間管理機構の納期期限に
ついてのフローチャートである。
ついてのフローチャートである。
【図24】本実施例におけるシステム構成表を示す図で
ある。
ある。
【図25】従来の属性付加方式による伝票処理ノードの
構成図である。
構成図である。
【図26】従来の属性付き伝票の構成例図である。
【図27】従来のテーブル参照方式による伝票処理ノー
ドの構成図である。
ドの構成図である。
【図28】従来のグループ送信方式の構成図である。
【図29】従来のグループ受信方式の構成図である。
1 グローバル電子データ処理ノード 2 ローカル電子データ処理ノード 3 グループノード 4 階層化ノード 44 プライオリティ管理機構(プライオリティ管理手
段) 69 不在検出機構(不在検出手段) 71 時間管理機構(時間管理手段)
段) 69 不在検出機構(不在検出手段) 71 時間管理機構(時間管理手段)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る電
子データ配送方式は、電子データの配送及び処理を行な
う複数の電子データ処理ノードをローカルエリア24に
分割し、上記複数の電子データ処理ノードをローカルエ
リア24間の電子データの配送及び処理を行なうローカ
ルエリア24内のグローバル電子データ処理ノード1
と、ローカルエリア24内の他のローカル電子データ処
理ノード2との間で電子データの配送及び処理を行なう
ローカルエリア24内のローカル電子データ処理ノード
2とに分け、ローカルエリア24間での電子データの宛
先等を示す配送情報テーブル又は伝票に付加された属性
を元にローカルエリア24間の配送を行ない、ローカル
エリア24内での電子データの宛先等を示す配送情報テ
ーブル又は伝票に付加された属性を元にローカルエリア
24内の配送を行なうようにして電子データの配送を行
なうものである。
子データ配送方式は、電子データの配送及び処理を行な
う複数の電子データ処理ノードをローカルエリア24に
分割し、上記複数の電子データ処理ノードをローカルエ
リア24間の電子データの配送及び処理を行なうローカ
ルエリア24内のグローバル電子データ処理ノード1
と、ローカルエリア24内の他のローカル電子データ処
理ノード2との間で電子データの配送及び処理を行なう
ローカルエリア24内のローカル電子データ処理ノード
2とに分け、ローカルエリア24間での電子データの宛
先等を示す配送情報テーブル又は伝票に付加された属性
を元にローカルエリア24間の配送を行ない、ローカル
エリア24内での電子データの宛先等を示す配送情報テ
ーブル又は伝票に付加された属性を元にローカルエリア
24内の配送を行なうようにして電子データの配送を行
なうものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】請求項2の発明に係る電子データ配送方式
は、電子データの配送及び処理を行なう複数の電子デー
タ処理ノードをローカルエリア24に分割し、上記複数
の電子データ処理ノードをローカルエリア24間の電子
データの配送及び処理を行なうローカルエリア24内の
グローバル電子データ処理ノード1と、ローカルエリア
24内の他のローカル電子データ処理ノード2との間で
電子データの配送及び処理を行なうローカルエリア24
内のローカル電子データ処理ノード2とに分け、ローカ
ルエリア24間での電子データの宛先等を示す配送情報
テーブル又は伝票に付加された属性を元にローカルエリ
ア24間の配送を行ない、ローカルエリア24内での電
子データの宛先等を示す配送情報テーブル又は伝票に付
加された属性を元にローカルエリア24内の配送を行な
うようにすると共に、配送の並行処理を行なうグループ
ノード3とローカルエリア24の階層化を行なう階層化
ノード4とを導入した構成とし、更に電子データの種別
で着信の電子データのプライオリティを決定して管理す
るプライオリティ管理手段(プライオリティ管理機構4
4)と、受信者の指定した納期と現在の日時とを比較し
て納期が現在の日時を経過した時に発信者に納期遅れの
メッセージを発信する時間管理手段(時間管理機構7
1)と、受信者が設定した不在期間と受信した電子デー
タの納期とを比較して納期が不在期間内にある時は受信
者が処理不能である旨のメッセージを発信者へ送信する
不在検出手段(不在検出機構69)とのうちの少なくと
も1つの手段を備え、電子データの配送を行なうもので
ある。
は、電子データの配送及び処理を行なう複数の電子デー
タ処理ノードをローカルエリア24に分割し、上記複数
の電子データ処理ノードをローカルエリア24間の電子
データの配送及び処理を行なうローカルエリア24内の
グローバル電子データ処理ノード1と、ローカルエリア
24内の他のローカル電子データ処理ノード2との間で
電子データの配送及び処理を行なうローカルエリア24
内のローカル電子データ処理ノード2とに分け、ローカ
ルエリア24間での電子データの宛先等を示す配送情報
テーブル又は伝票に付加された属性を元にローカルエリ
ア24間の配送を行ない、ローカルエリア24内での電
子データの宛先等を示す配送情報テーブル又は伝票に付
加された属性を元にローカルエリア24内の配送を行な
うようにすると共に、配送の並行処理を行なうグループ
ノード3とローカルエリア24の階層化を行なう階層化
ノード4とを導入した構成とし、更に電子データの種別
で着信の電子データのプライオリティを決定して管理す
るプライオリティ管理手段(プライオリティ管理機構4
4)と、受信者の指定した納期と現在の日時とを比較し
て納期が現在の日時を経過した時に発信者に納期遅れの
メッセージを発信する時間管理手段(時間管理機構7
1)と、受信者が設定した不在期間と受信した電子デー
タの納期とを比較して納期が不在期間内にある時は受信
者が処理不能である旨のメッセージを発信者へ送信する
不在検出手段(不在検出機構69)とのうちの少なくと
も1つの手段を備え、電子データの配送を行なうもので
ある。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】次に動作について説明する。グローバル電
子データ処理ノード1で発生した伝票5は、必要な部門
(ローカル電子データ処理ノード2)で検印等の処理を
うける。伝票5は図26の従来方式による属性付き伝票
の形式を取る。ただし、属性情報19の宛先は、グロー
バル電子データ処理ノード1に対応するものだけであ
る。処理依頼を受けたグローバル電子データ処理ノード
1は、自ローカルエリア24内のローカル電子データ処
理ノード2に伝票5を送信する。ローカル電子データ処
理ノード2は、ローカルエリア24内のローカル電子デ
ータ処理ノード2又はグローバル電子データ処理ノード
1に伝票5を送信する。グローバル電子データ処理ノー
ド1は、ローカルエリア24内の処理が終了した時、別
のローカルエリア24内のグローバル電子データ処理ノ
ード1に伝票5を渡す。別のローカルエリア24内でも
同様の処理を行い、次のローカルエリア24に伝票5を
渡す。このようにして、順次、伝票が送られ、必要な処
理が行われる。
子データ処理ノード1で発生した伝票5は、必要な部門
(ローカル電子データ処理ノード2)で検印等の処理を
うける。伝票5は図26の従来方式による属性付き伝票
の形式を取る。ただし、属性情報19の宛先は、グロー
バル電子データ処理ノード1に対応するものだけであ
る。処理依頼を受けたグローバル電子データ処理ノード
1は、自ローカルエリア24内のローカル電子データ処
理ノード2に伝票5を送信する。ローカル電子データ処
理ノード2は、ローカルエリア24内のローカル電子デ
ータ処理ノード2又はグローバル電子データ処理ノード
1に伝票5を送信する。グローバル電子データ処理ノー
ド1は、ローカルエリア24内の処理が終了した時、別
のローカルエリア24内のグローバル電子データ処理ノ
ード1に伝票5を渡す。別のローカルエリア24内でも
同様の処理を行い、次のローカルエリア24に伝票5を
渡す。このようにして、順次、伝票が送られ、必要な処
理が行われる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0046
【補正方法】変更
【補正内容】
【0046】また、上記実施例では処理待ちキューの並
び換え操作42は、新しい伝票の到着時に行った。この
タイミングは変更可能であり、例えば並び換え操作42
の処理が常に動いていることによって一定時間毎に並び
換えを行うことができる。この方式では処理期限に対し
てより効率的な優先順位をつけることができる。
び換え操作42は、新しい伝票の到着時に行った。この
タイミングは変更可能であり、例えば並び換え操作42
の処理が常に動いていることによって一定時間毎に並び
換えを行うことができる。この方式では処理期限に対し
てより効率的な優先順位をつけることができる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0048
【補正方法】変更
【補正内容】
【0048】また上記実施例では、処理待ちキューの並
び換え操作42は、新しい伝票の到着時に行った。この
タイミングは変更可能であり、例えば並び換え操作42
の処理が常に動いていることによって、一定時間毎に並
び換えを行うことができる。この方式では処理期限に対
してより効率的な優先順位をつけることができる。
び換え操作42は、新しい伝票の到着時に行った。この
タイミングは変更可能であり、例えば並び換え操作42
の処理が常に動いていることによって、一定時間毎に並
び換えを行うことができる。この方式では処理期限に対
してより効率的な優先順位をつけることができる。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0050
【補正方法】変更
【補正内容】
【0050】また上記実施例では、処理待ちキューの並
び換え操作42は、新しい伝票の到着時に行った。この
タイミングは変更可能であり、例えば並び換え操作42
の処理が常に動いていることによって、一定時間毎に並
び換えを行うことができる。この方式では、処理期限に
対してより効率的な優先順位をつけることができる。
び換え操作42は、新しい伝票の到着時に行った。この
タイミングは変更可能であり、例えば並び換え操作42
の処理が常に動いていることによって、一定時間毎に並
び換えを行うことができる。この方式では、処理期限に
対してより効率的な優先順位をつけることができる。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0083
【補正方法】変更
【補正内容】
【0083】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、電子データの
配送を行なう複数の電子データ処理ノードをローカルエ
リアに分割し、上記複数の電子データ処理ノードをロー
カルエリア間の電子データの配送を行なうローカルエリ
ア内のグローバル電子データ処理ノードと、ローカルエ
リア内の他のローカル電子データ処理ノードとの間で電
子データの配送を行なうローカルエリア内のローカル電
子データ処理ノードとに分け、ローカルエリア間での電
子データの宛先等を示す配送情報テーブル又は伝票に付
加された属性を元にローカルエリア間の配送を行ない、
ローカルエリア内での電子データの宛先等を示す配送情
報テーブル又は伝票に付加された属性を元にローカルエ
リア内の配送を行なうようにして電子データの配送を行
なうようにしたので、伝票等の電子データ毎の配送系路
の簡易な指定、配送系路の容易な修正、送信メッセージ
の縮小等を図れるという効果が得られる。
配送を行なう複数の電子データ処理ノードをローカルエ
リアに分割し、上記複数の電子データ処理ノードをロー
カルエリア間の電子データの配送を行なうローカルエリ
ア内のグローバル電子データ処理ノードと、ローカルエ
リア内の他のローカル電子データ処理ノードとの間で電
子データの配送を行なうローカルエリア内のローカル電
子データ処理ノードとに分け、ローカルエリア間での電
子データの宛先等を示す配送情報テーブル又は伝票に付
加された属性を元にローカルエリア間の配送を行ない、
ローカルエリア内での電子データの宛先等を示す配送情
報テーブル又は伝票に付加された属性を元にローカルエ
リア内の配送を行なうようにして電子データの配送を行
なうようにしたので、伝票等の電子データ毎の配送系路
の簡易な指定、配送系路の容易な修正、送信メッセージ
の縮小等を図れるという効果が得られる。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0084
【補正方法】変更
【補正内容】
【0084】請求項2の発明によれば、電子データの配
送を行なう複数の電子データ処理ノードをローカルエリ
アに分割し、上記複数の電子データ処理ノードをローカ
ルエリア間の電子データの配送を行なうローカルエリア
内のグローバル電子データ処理ノードと、ローカルエリ
ア内の他のローカル電子データ処理ノードとの間で電子
データの配送を行なうローカルエリア内のローカル電子
データ処理ノードとに分け、ローカルエリア間での電子
データの宛先等を示す配送情報テーブル又は伝票に付加
された属性を元にローカルエリア間の配送を行ない、ロ
ーカルエリア内での電子データの宛先等を示す配送情報
テーブル又は伝票に付加された属性を元にローカルエリ
ア内の配送を行なうようにすると共に、配送の並行処理
を行なうグループノードとローカルエリアの階層化を行
なう階層化ノードとを導入した構成とし、更に電子デー
タの種別で着信の電子データのプライオリティを決定し
て管理するプライオリティ管理手段と、発信者の指定し
た納期と現在の日時とを比較して納期が現在の日時を経
過した時に発信者に納期遅れのメッセージを発信する時
間管理手段と、受信者が設定した不在期間と受信した電
子データの納期とを比較して納期が不在期間内にある時
は受信者が処理不能である旨のメッセージを発信者へ送
信する不在検出手段とのうちの少なくとも1つの手段を
設け、電子データの配送を行なうようにしたので、上記
効果に加え、代理受信者の設定、複数の配送先からの受
信の確認、受信者による着信メッセージのプライオリテ
ィの設定、発信者への納期遅れの自動通達等ができ、し
たがって、電子データ処理が効率化できるという効果が
得られる。
送を行なう複数の電子データ処理ノードをローカルエリ
アに分割し、上記複数の電子データ処理ノードをローカ
ルエリア間の電子データの配送を行なうローカルエリア
内のグローバル電子データ処理ノードと、ローカルエリ
ア内の他のローカル電子データ処理ノードとの間で電子
データの配送を行なうローカルエリア内のローカル電子
データ処理ノードとに分け、ローカルエリア間での電子
データの宛先等を示す配送情報テーブル又は伝票に付加
された属性を元にローカルエリア間の配送を行ない、ロ
ーカルエリア内での電子データの宛先等を示す配送情報
テーブル又は伝票に付加された属性を元にローカルエリ
ア内の配送を行なうようにすると共に、配送の並行処理
を行なうグループノードとローカルエリアの階層化を行
なう階層化ノードとを導入した構成とし、更に電子デー
タの種別で着信の電子データのプライオリティを決定し
て管理するプライオリティ管理手段と、発信者の指定し
た納期と現在の日時とを比較して納期が現在の日時を経
過した時に発信者に納期遅れのメッセージを発信する時
間管理手段と、受信者が設定した不在期間と受信した電
子データの納期とを比較して納期が不在期間内にある時
は受信者が処理不能である旨のメッセージを発信者へ送
信する不在検出手段とのうちの少なくとも1つの手段を
設け、電子データの配送を行なうようにしたので、上記
効果に加え、代理受信者の設定、複数の配送先からの受
信の確認、受信者による着信メッセージのプライオリテ
ィの設定、発信者への納期遅れの自動通達等ができ、し
たがって、電子データ処理が効率化できるという効果が
得られる。
【手続補正11】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/58 (72)発明者 金近 秀明 鎌倉市大船五丁目1番1号 三菱電機株式 会社情報電子研究所内 (72)発明者 堀川 博史 鎌倉市大船五丁目1番1号 三菱電機株式 会社情報電子研究所内 (72)発明者 小津 浩直 鎌倉市大船五丁目1番1号 三菱電機株式 会社情報電子研究所内 (72)発明者 永野 靖忠 鎌倉市大船五丁目1番1号 三菱電機株式 会社情報電子研究所内 (72)発明者 内山 敏郎 鎌倉市大船五丁目1番1号 三菱電機株式 会社情報電子研究所内 (72)発明者 岡村 耕二 鎌倉市大船五丁目1番1号 三菱電機株式 会社情報電子研究所内 (72)発明者 中野 初美 鎌倉市大船五丁目1番1号 三菱電機株式 会社情報電子研究所内 (72)発明者 横里 純一 鎌倉市大船五丁目1番1号 三菱電機株式 会社情報電子研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】 ローカルエリア間で電子メール等の電子
データを配送する電子データ配送システムにおいて、電
子データの宛先等を示す配送情報テーブルを電子データ
の配送及び処理を行なう複数の電子データ処理ノード毎
に持たせ、上記複数の電子データ処理ノードをローカル
エリアに分割し、上記複数のデータ処理ノードをローカ
ルエリア間の電子データの配送及び処理を行なうローカ
ルエリア内のグローバル電子データ処理ノードと、ロー
カルエリア内の他のローカル電子データ処理ノードとの
間で電子データの配送及び処理を行なうローカルエリア
内のローカル電子データ処理ノードとに分け、電子デー
タの配送を行なうことを特徴とする電子データ配送方
式。 - 【請求項2】 ローカルエリア間で電子メール等の電子
データを配送する電子データ配送システムにおいて、電
子データの宛先等を示す配送情報テーブルを電子データ
の配送及び処理を行なう複数の電子データ処理ノード毎
に持たせ、上記複数の電子データ処理ノードをローカル
エリアに分割し、上記複数のデータ処理ノードをローカ
ルエリア間の電子データの配送及び処理を行なうローカ
ルエリア内のグローバル電子データ処理ノードと、ロー
カルエリア内の他のローカル電子データ処理ノードとの
間で電子データの配送及び処理を行なうローカルエリア
内のローカル電子データ処理ノードとに分けると共に、
配送の並行処理を行なうグループノードとローカルエリ
アの階層化を行なう階層化ノードとを導入した構成と
し、更に電子データの種別で着信の電子データのプライ
オリティを決定して管理するプライオリティ管理手段
と、発信者の指定した納期と現在の日時とを比較して納
期が現在の日時を経過した時に発信者に納期遅れのメッ
セージを発信する時間管理手段と、受信者が設定した不
在期間と受信した電子データの納期とを比較して納期が
不在期間内にある時は受信者が処理不能である旨のメッ
セージを発信者へ送信する不在検出手段とのうちの少な
くとも1つの手段を設け、電子データの配送を行なうこ
とを特徴とする電子データ配送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9207592A JP2816048B2 (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 電子データ配送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9207592A JP2816048B2 (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 電子データ配送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05268227A true JPH05268227A (ja) | 1993-10-15 |
| JP2816048B2 JP2816048B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=14044339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9207592A Expired - Lifetime JP2816048B2 (ja) | 1992-03-18 | 1992-03-18 | 電子データ配送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2816048B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0286240A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-27 | Hitachi Ltd | 電子メールシステム |
| JPH02116242A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-04-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子メールシステム |
| JPH02241241A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子メール装置 |
| JPH036148A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-11 | Hitachi Ltd | 電子メールシステム |
| JPH0452845A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-20 | Nec Software Ltd | 情報処理装置ネットワーク通信方式 |
| JPH04172836A (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-19 | Ricoh Co Ltd | 回覧支援装置 |
-
1992
- 1992-03-18 JP JP9207592A patent/JP2816048B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0286240A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-27 | Hitachi Ltd | 電子メールシステム |
| JPH02116242A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-04-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子メールシステム |
| JPH02241241A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子メール装置 |
| JPH036148A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-11 | Hitachi Ltd | 電子メールシステム |
| JPH0452845A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-20 | Nec Software Ltd | 情報処理装置ネットワーク通信方式 |
| JPH04172836A (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-19 | Ricoh Co Ltd | 回覧支援装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2816048B2 (ja) | 1998-10-27 |
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