JPH02241241A - 電子メール装置 - Google Patents

電子メール装置

Info

Publication number
JPH02241241A
JPH02241241A JP1060678A JP6067889A JPH02241241A JP H02241241 A JPH02241241 A JP H02241241A JP 1060678 A JP1060678 A JP 1060678A JP 6067889 A JP6067889 A JP 6067889A JP H02241241 A JPH02241241 A JP H02241241A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mail
email
absent
information
registered
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1060678A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2864519B2 (ja
Inventor
Fumihiko Iwabuchi
岩渕 文彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP1060678A priority Critical patent/JP2864519B2/ja
Publication of JPH02241241A publication Critical patent/JPH02241241A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2864519B2 publication Critical patent/JP2864519B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は電子メールシステムに関し、特に留守番機能
を有する電子メールシステムに関する。
(従来の技術) 第4図に示されているような、ワークステーション1〜
4とメールサーバ5とを通信線6に接続したネットワー
クにおいて、ユーザが、例えばワークステーション1か
らワークステーション4にメールの送信をするときには
、該ユーザは意識しないが、実際には、ワークステーシ
ョン1がメールサーバ5と交信することになる。該メー
ルサーバ5はその中にメールサービスの機能を有してお
り、該メールサービスの機能を実行することにょって前
記ワークステーション間のメールの送受信が行われる。
いま、ユーザAがワークステーション1からワークステ
ーション4のユーザBにメールの送信を行うと、該ワー
クステーション1から送出されたメールは一旦メールサ
ーバ5中のメール蓄積部に蓄積される。その後、該メー
ルサーバ5は、ユーザB宛てにメールが届いているどう
かというワークステーション4からの問い合わせに対し
て、メールが届いているという返答をする。次いで、該
メールサーバ5のメール蓄積部から該メールが読み出さ
れ、ワークステーション4に送られる。
このようにして、ユーザAからのメールが、ワークステ
ーション1→メールサーバ5→ワークステーシヨン4の
経路で、ユーザBに届くことになる。
(発明が解決しようとする課題) 上記のような従来の電子メールシステムでは、宛て先の
ユーザが出張などで不在の場合には、メールが前記メー
ルサーバ5のメール蓄積部にたまってしまい、該宛て先
のユーザに届かないばかりか、送信者に何の返事も返っ
て来ない。このため、送信者はメールが宛て先の人に届
いていると思っていたところ、これが届いていないとい
う事態が発生し、信頼性の面で問題があった。
本発明の目的は、前記従来装置の問題点を解決し、ユー
ザが不在になる時には、自分が不在でありメールを受は
取ることができない旨を、メールの送信者に告げたり、
あるいは送られてきたメールを代理の者に送信するよう
にすることにより、送信されてきたメールが何の手当て
もされずメール蓄積部に放置されることのないようにし
た電子メールシステムを提供することにある。
(課題を解決するための手段および作用)本発明は上記
の目的を達成するために、前記請求項(1)の発明にお
いては、電子メールシステムに、不在情報登録部と、送
信されてきたメールが該不在情報と合致するかどうかを
判断する手段とを設け、合致したときに自動返信するよ
うにした点に特徴がある。
また、前記請求項(2)の発明においては、電子メール
システムに、転送情報登録部と、送信されてきたメール
が該転送情報と合致するかどうかを判断する手段とを設
け、合致したときに指定された人に自動転送するように
した点に特徴がある。
前記請求項(1)の発明によれば、送信されてきたメー
ルが予め登録されている不在情報と合致した時には、例
えば「今週中は出張中ですので、居ません」というメツ
セージが自動返信されるので、送信者は自分が送ったメ
ールが相手に届かなかったことがわかり、送信者はその
後何らかの対策を講じることができる。
また、前記請求項(2)の発明によれば、送信されてき
たメールが予め登録されている不在情報と合致した時に
は、該メールは予め指定された人に転送されるので、代
理の人が該メツセージを見ることができ、該メールが相
手に届かないということがなくなる。
(実施例) 以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。第
1図は本発明に使用されるメールサーバの機能ブロック
図を示す。
図において、51.52はそれぞれ通信線6に接続され
たメール受信部、メール送信部、53はメールの送受信
の制御を行うメール処理部、54は送られてきたメール
を蓄積するメール蓄積部である。また、55は登録情報
解析部、56は不在情報登録部、57は転送情報登録部
である。
本実施例は、該登録情報解析部55、不在情報登録部5
6および転送情報登録部57を設け、該メールサーバに
留守番機能を持たせた点に特徴を有している。
次に、本実施例の動作を説明する。
不在となるメール受信者Aは自分のワークステーション
からメールサーバに対して、自動返信の条件、または自
動転送の条件に関する登録情報を送信する。
例えば、第2図(a)に記されているように、不在者が
A1メールの送信者がB1該メールの見出しに「会議」
という文字列が含まれていた時には、「今週中は出張中
ですので、居ません。」というメツセージを、該Bに自
動返信するという不在情報を、登録情報として送信する
あるいは、同図(b)に記されているように、不在者が
A1メールの送信者がBて、該メールの見出しに「至急
」という文字列が含まれていた時には、該メールをCに
自動転送するという転送情報を、登録情報として送信す
る。
そうすると、該登録情報はメール受信部51て受信され
、メール処理部53の作用によって一旦メール蓄積部5
4に格納される。次いて、該登録情報は登録情報解析部
55で不在情報か転送情報かの解析がなされる。そして
、不在情報は不在情報登録部56に、転送情報は転送情
報登録部57に登録される。
以上のようにしてメールサーバに不在となるメール受信
者A(以下、不在受信者Aと呼ぶ)の登録がされると、
その後電子メールがあった時、該メールサーバのメール
処理部53は次のような動作をする。該動作を第3図の
フローチャートを参照して説明する。
まず、メールが来たか否かの判断をする(ステップSl
)。該メールが来ると(ステップS1が肯定)、メール
処理部53は前記不在情報登録部56および転送情報登
録部57をアクセスし、該メールが該不在情報登録部5
6および転送情報登録部57に登録された不在者宛てで
あるか否かの判断をする(ステップS2)。該メールが
該登録された不在者宛てでない時には、通常のメール処
理が行われる(ステップS3)。
一方、登録された不在者宛てのメールである時には(ス
テップS2が肯定)、自動返信または自動転送の登録(
または要求)がなされているか否かの判断をする(ステ
ップS4、S5)。第2図の例では、メールの宛て先が
Aである時、不在者宛てのメールであると判断される。
自動返信の要求がなされていると(ステップS4が肯定
)、該メールの送信者の名前が登録されている名前と一
致するかどうかの判断がなされる(ステップS6)。第
2図(a)の例では、メールの送信者の名前がBである
かどうかの判断がなされる。
次いで、該メツセージの見出し中に指定語が含まれてい
るかいなかの判断が成される(ステップ3B)。前記の
例では、該見出し中に「会議」という指定語が含まれて
いるかどうかの判断がなされる。該判断が肯定になると
、メール処理部53は登録されているメツセージ「今週
中は出張中ですので、居ません」を、Bに自動返信する
この自動返信の処理によれば、メールの送信者であるB
はAが不在であることを知ることができ、何らかの対応
策を考えることができる。
前記ステップS4が否定でステップS5が肯定の時は、
メール処理部53は該メールの送信者が前記転送情報登
録部57に登録されている送信者の名前と一致している
かどうかの判断をする(ステップS9)。一致した場合
には、次に該メールの見出し中に、指定語が含まれてい
るかどうかの判断をする(ステップ510)。例えば、
「至急」という指定語が含まれているかどうかの判断を
する。
該メール中に該指定語「至急」が含まれている時には、
メール処理部53は該メールを転送先Cに送る処理をす
る(ステップ511)。
この自動転送の処理によれば、「至急」のメールは宛て
先のAが不在であるので指定された転送先のCに送られ
ることになり、至急のメールがメールサーバのメール蓄
積部に蓄積されて放置されるという問題がなくなる。
以上のように、本実施例の電子メールシステムによれば
、不在者がメールサーバに対して不在であることを登録
できると共に、必要な対応についても登録することがで
きるので、従来のシステムが有していた前記問題を解決
することができる。
前記ステップS6、S7、S5〜S10のうちの一つで
も否定になると、ステップS3に進んで、通常のメール
処理が実行される。
なお、前記の実施例では、メールサーバに自動返信の機
能と、自動転送の機能の両方を持たせたが、いずれか一
方であってもよいことは勿論である。
また、前記第3図中のステップS6、S9および/また
はS7、SIOは必ずしも必要でなく、削除してもよい
。さらに、前記指定語、メツセージは、他の任意のもの
であってもよい。
本発明は複数個のワークステーションとメールサーバを
通信線で接続したシステムばかりでなく、1つのホスト
コンピュータに多数の端末が接続されたシステムにおい
て、該ホストコンピュータがメールサービスの機能をも
っている場合にも適用することができる。
(発明の効果) 請求項(1)の発明によれば、メールの宛て先の人が不
在の時に、例えば「今週中は出張中ですので、居ません
」というメツセージが自動返信されることになるので、
送信者は自分が送ったメールが相手に届かなかったこと
がわかり、その後何らかの対策を講じることができる。
また、請求項(2)の発明によれば、メールの宛て先の
人が不在の時に、該メールは予め指定された転送人に転
送されるので、代理の人が該メツセージを見ることがで
き、該メールが相手に届かないということがなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概要を示す機能ブロック図、第2図は
不在情報および転送情報の一例を示す図、第3図は本発
明の一実施例の動作を説明するためのフローチャート、
第4図は本発明が適用されるネットワークの一例を示す
システム構成図である。 1〜4・・・ワークステーション、5・・・メールサー
バ、6・・・通信線、53・・・メール処理部、54・
・・メール蓄積部、55・・・登録情報解析部、56・
・・不在情報登録部、57・・・転送情報登録部代理人
 弁理士 平木通人 外1名

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通信媒体に、複数個の端末とメールサービス手段
    とを少なくとも接続したネットワークの電子メールシス
    テムであって、 自動返信機能を含む不在情報を登録することのできる不
    在情報登録部と、メール受信時に該メールに付された情
    報または該メールに含まれた情報が該不在情報と一致す
    るかしないかを判断する手段とを具備し、 一致したと判断された時に前記自動返信機能を作動させ
    るようにしたことを特徴とする電子メールシステム。
  2. (2)通信媒体に、複数個の端末とメールサービス手段
    とを少なくとも接続したネットワークの電子メールシス
    テムであって、 自動転送機能を含む転送情報を登録することのできる転
    送情報登録部と、メール受信時に該メールに付された情
    報または該メールに含まれた情報が該転送情報と一致す
    るかしないかを判断する手段とを具備し、 一致したと判断された時に前記自動転送機能を作動させ
    るようにしたことを特徴とする電子メールシステム。
JP1060678A 1989-03-15 1989-03-15 電子メール装置 Expired - Lifetime JP2864519B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1060678A JP2864519B2 (ja) 1989-03-15 1989-03-15 電子メール装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1060678A JP2864519B2 (ja) 1989-03-15 1989-03-15 電子メール装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02241241A true JPH02241241A (ja) 1990-09-25
JP2864519B2 JP2864519B2 (ja) 1999-03-03

Family

ID=13149218

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1060678A Expired - Lifetime JP2864519B2 (ja) 1989-03-15 1989-03-15 電子メール装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2864519B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05268227A (ja) * 1992-03-18 1993-10-15 Mitsubishi Electric Corp 電子データ配送方式
JPH11154974A (ja) * 1997-11-22 1999-06-08 Casio Comput Co Ltd 電子メール装置
JP2013058057A (ja) * 2011-09-08 2013-03-28 Fujitsu Ltd 情報管理装置、情報管理方法および情報管理プログラム

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57107667A (en) * 1980-12-24 1982-07-05 Fujitsu Ltd Absence information system
JPS59122066A (ja) * 1982-12-27 1984-07-14 Nec Corp 電話機の応答者不在表示方式
JPS62190951A (ja) * 1986-02-17 1987-08-21 Nec Corp 交換システムのメ−ル方式

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57107667A (en) * 1980-12-24 1982-07-05 Fujitsu Ltd Absence information system
JPS59122066A (ja) * 1982-12-27 1984-07-14 Nec Corp 電話機の応答者不在表示方式
JPS62190951A (ja) * 1986-02-17 1987-08-21 Nec Corp 交換システムのメ−ル方式

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05268227A (ja) * 1992-03-18 1993-10-15 Mitsubishi Electric Corp 電子データ配送方式
JPH11154974A (ja) * 1997-11-22 1999-06-08 Casio Comput Co Ltd 電子メール装置
JP2013058057A (ja) * 2011-09-08 2013-03-28 Fujitsu Ltd 情報管理装置、情報管理方法および情報管理プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2864519B2 (ja) 1999-03-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6745225B2 (en) Method and a device for enabling intercommunication among user processes in a communication management system regardless of the availability of the user processes
JPH02241241A (ja) 電子メール装置
JPH11146010A (ja) 受信メール転送・返信方法およびメールサーバシステムおよび送信メール作成プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JPH10275119A (ja) 電子メールシステム
JP2003134166A (ja) 電子メールシステム
JP3827415B2 (ja) 電子メールシステムの端末装置
JPH10207795A (ja) 電子メール転送方法および電子メールサービス提供装置
JPH11338797A (ja) 電子メール転送制御装置およびそのプログラム記録媒体
JP3780754B2 (ja) 電子メールシステム
JP3648325B2 (ja) 電子メールシステム
JPH0991219A (ja) 障害監視システム
JPH0946371A (ja) 電子メールのプライバシー保護方法及びメール端末装置
US20030212748A1 (en) Mail-incoming rejection system, mail-incoming rejection method, and mail-incoming rejection program
JPH11191083A (ja) 電子メールの配達方法およびメールサーバー
JPH08129515A (ja) 電子メール参照確認装置
KR0148031B1 (ko) 메일 삭제 기능을 갖는 전자 메일 송수신 방법
JPH04268849A (ja) 電子メール通信網
JPH0832616A (ja) 電子メール送信方法及び電子メール装置及び電子メールシステム
JP3704019B2 (ja) 書留め機能を有する電文伝送方法及びその伝送システム
CN1825847B (zh) 一种多信息处理系统及其实现方法
JPH1056476A (ja) 電子メールシステム
JP2003178008A (ja) 電子メールシステム及びメールサーバ並びに電子メール中継方法
JPH08307448A (ja) 電子メールにおける受信通知方法およびその方法を適用した電子メール通信システム
KR100217739B1 (ko) 전자우편(E-mail)도착시 페이져 호출방법
JPH02183646A (ja) 電子メールシステム

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071218

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081218

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091218

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091218

Year of fee payment: 11