JPH05268435A - 熱プリントヘッドを用いるグレー階調印刷 - Google Patents

熱プリントヘッドを用いるグレー階調印刷

Info

Publication number
JPH05268435A
JPH05268435A JP4193095A JP19309592A JPH05268435A JP H05268435 A JPH05268435 A JP H05268435A JP 4193095 A JP4193095 A JP 4193095A JP 19309592 A JP19309592 A JP 19309592A JP H05268435 A JPH05268435 A JP H05268435A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
printing
bitplane
latch
shift register
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4193095A
Other languages
English (en)
Inventor
Eduardo M Molieri
エデュアルド・マニュエル・モリエリ
Nancy R Robins
ナンシー・ラス・ロビンス
Lauren M Rust
ローレン・マーティン・ラスト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Motorola Solutions Inc
Original Assignee
Motorola Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Motorola Inc filed Critical Motorola Inc
Publication of JPH05268435A publication Critical patent/JPH05268435A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/46Colour picture communication systems
    • H04N1/56Processing of colour picture signals
    • H04N1/60Colour correction or control
    • H04N1/6097Colour correction or control depending on the characteristics of the output medium, e.g. glossy paper, matt paper, transparency or fabrics
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/40025Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales
    • H04N1/40031Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales for a plurality of reproducing elements simultaneously
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/407Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 熱プリントヘッドを用いるグレー階調印刷方
法およびシステムを提供する。 【構成】 この方法およびシステムは、印刷される用紙
の特性把握を行なう段階60,ビットプレーン・データ
・セットを用いてグレー・スケール・イメージのライン
を定める段階62、第1ビットプレーン・データ・セッ
トをシフト・レジスタに入力する段階64,第1ビット
プレーン・データ・セットをシフト・レジスタからラッ
チに転送する段階72,ラッチ内の第1ビットプレーン
・データ・セットを用いて、グレー・スケール・イメー
ジのラインのセクションの印刷を開始する段階80,残
りのビットプレーン・データ・セットをシフト・レジス
タに順次転送する段階64,残りのビットプレーン・デ
ータ・セットをラッチに順次転送する段階70およびグ
レー・スケール・イメージのラインのセクションの印刷
を完了する段階86によって構成される。各セグメント
印刷毎にデータを複数リフレッシュすることにより、1
6グレー階調で10ミリ秒以下のライン印刷(1728
ビット)が可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に、プリンタやフ
ァクシミリ装置などの感熱記録装置で用いられる駆動方
法の分野に関し、さらに詳しくは、高速インタフェース
と共にグレー・スケール印刷への熱プリントヘッドの応
用に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、現在のファクシミリは白黒画像
しか印刷できない。ディザ・グレイ・スケール(dither
gray scale) は、黒と白のドットのモザイクを印刷する
ことによって得られ、これは(人間の目の平均化特性に
より)ユーザにはグレー階調として見える。しかし、解
像度がはるかに高いという点で本格的なグレー・スケー
ル画像はディザ・グレー・スケールに比べて大きく改善
しており、画像に伴う情報はディザリング処理によって
損なわれることがない。
【0003】一般的な熱プリントヘッドは、シフト・レ
ジスタ(例えば、1728素子の長さ),ラッチ(例え
ば、1728素子の長さ),セグメント・ドライバ(例
えば、4個)およびイメージ抵抗(例えば、1728個
の抵抗が4つのセグメントにまとめられ、その内3つの
グループは448個の抵抗を含み、1つは384個の抵
抗を含む)によって構成される。
【0004】熱プリントヘッドには、厚膜方式および薄
膜方式の2種類ある。厚膜プリントヘッドでは、イメー
ジ抵抗がヘッド上にスクリーン処理され、これにより比
較的大きく、不均等な抵抗となり、その抵抗値はプリン
トヘッドにおいて変化する。比較的大きな抵抗は、熱プ
リントを行なうため十分加熱するまでに長い起動時間が
かかる。グレー・スケール画像をプリントするために厚
膜プリントヘッドを利用すると、均等なグレー画像であ
るべきものに暗部と明部の縞が生じることがよくある。
【0005】薄膜プリントヘッドは、フォトリソグラフ
ィ処理(photo-lithographic process)を用いて抵抗材料
をプリントヘッドに被着させ、エッチングする。薄膜方
法は、プリントヘッド素子上にばらつきが少ない比較的
小さな抵抗を有するプリントヘッドを作ることができ
る。薄膜プリントヘッドの小さな抵抗は、厚膜プリント
ヘッドの抵抗に比べて、加熱する時間が短くて済む。薄
膜プリントヘッドをグレー・スケールを印刷するために
利用すると、縞模様(streaking) は現われない。軍用仕
様および他の条件(例えば、MIL-STD-188-161A, MIL-ST
D-188-161B, NATOSTANAG-5000)を満たすためには、ファ
クシミリは16グレー階調印刷に対応し、かつ、10ミ
リ秒で一本のライン(1728画素)を印刷できなけれ
ばならない。この実質的な時間制限は、次のラインを印
刷するために紙を先送りするのに要する時間を含む。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】グレー・スケール印刷
を行なうための従来の方法は、プリントヘッド電圧を振
幅変調するか、一つのスタイラス・インパクト・ヘッド
(stylus impact head)を利用して8階調のグレーを実現
するか、一度に一つのグレー階調を印刷し、その後、1
6本の出力を行なうか、あるいは一度に1ビットづつ印
刷し、16本の出力を行なっていた(後者の2つの例で
は16グレー階調を想定している)。一般にストローブ
・タイミング(strobing timing) を変えるこれらの方法
は、10ミリ秒/ラインという時間制限を満たすことが
できない。
【0007】
【課題を解決するための手段】従って、本発明の利点
は、ディザ・グレー方法を用いずにグレー階調でファク
シミリ印刷を行なう熱プリントヘッドを利用する新規の
改善されたグレー階調印刷方法を提供することである。
また、本発明の利点は、標準的な厚膜ヘッドまたは薄膜
ヘッドを利用してグレー階調印刷を行なうことである。
さらに、本発明の利点は、 10ミリ秒/ライン(次のラ
インへの用紙送りを含む)の制限内で1728ビット・
ラインの16グレー階調印刷を行なうことである。最後
に、ファクシミリにおける16グレー階調印刷の米国軍
用規格を満たすことを利点とする。これらの利点を実現
するため、熱プリントヘッドを利用するグレー階調印刷
方法は、印刷される用紙を特性把握する段階,ビットプ
レーン(bitplane)データ・セットを用いてグレー・スケ
ールのラインを定める段階,第1ビットプレーン・デー
タ・セットをシフト・レジスタに入力する段階,この第
1ビットプレーン・データ・セットをシフト・レジスタ
からラッチに転送する段階,ラッチ内の第1ビットプレ
ーン・データ・セットを利用して、グレー・スケール・
イメージのラインのセクションをプリント開始する段
階,残りのビットプレーン・データ・セットをシフトレ
ジスタに順次入力する段階,この残りのビットプレーン
・データ・セットをラッチに順次転送する段階およびグ
レー・スケール・イメージのラインのセクションの印刷
を完了する段階を含む。
【0008】本発明の上記およびその他の特徴および利
点は、添付の図面と共に以下の詳細な説明からさらに良
く理解されよう。
【0009】
【実施例】図1は、従来技術の一般的なプリントヘッド
を概略的に示す。このプリントヘッドは、クロックおよ
びデータ入力を受け取るシフト・レジスタ(例えば、1
728ビット)からなる。データはシフト入力され、ラ
ッチ(シフト・レジスタと同じビット数の容量、例え
ば、1728ビットを有する)に送られる。別々に印刷
される4つのセグメントは、一本の完全なライン分のデ
ータを構成する。一つのセグメントに対して一つある4
つのストローブが印刷を可能にする。
【0010】例えば、ラッチにおける1728ビットの
場合、第1セグメントは448ビット(ストローブ4に
対応する)からなり、第2セグメントは448ビット
(ストローブ3に対応する)からなり、第3セグメント
は448ビット(ストローブ2に対応する)からなり、
第4セグメントは384ビット(ストローブ1に対応す
る)からなることができる。ラッチにおけるビットのそ
れぞれは、ANDゲートの一つの入力として論理的に結
合される。もう一方のANDゲート入力は、ビットが駐
在しているセグメントのストローブである。
【0011】図1において具体的に説明するため、ラッ
チからのビット1とストローブ4とはANDゲート1へ
の入力となる。同様に、ラッチからのビット448とス
トローブ4とは、ANDゲート4への入力となる。セグ
メント1内のビット2〜ビット447のストローブとビ
ット入力とは図示されていない。ビット2〜ビット44
7が省略されていることは、図1のセグメント1(点
線)のブロック内およびその上の省略符号によって示さ
れている。
【0012】また、図1において、ラッチからのビット
449とストローブ3とはANDゲート6への入力とな
る。ラッチからのビット896とストローブ3とはAN
Dゲート8への入力となる。ラッチからのビット897
とストローブ2とはANDゲート10への入力となる。
ビット1343とストローブ2とはANDゲート12へ
の入力となる。ビット1344とストローブ1とはAN
Dゲート14への入力となる。最後にビット1728と
ストローブ1とはANDゲート16への入力となる。
【0013】セグメント2内のビット450〜895の
ストローブとビット入力,セグメント3内のビット89
8〜1342のストローブとビット入力,およびセグメ
ント4内のビット1345〜1727のストローブとビ
ット入力は図1において図示されていない。ビット45
0〜895,898〜1342,1345〜1727が
省略されていることは、図1のセグメント2,セグメン
ト3,セグメント4のブロック内およびその上の省略符
号によってそれぞれ示されている。
【0014】各ビットのANDゲートの出力は、抵抗素
子から接地までである。従って、例えば、ANDゲート
1の出力は抵抗2を介して接地3に結合される。同様
に、ANDゲート4,6,8,10,12,14,16
の出力は、抵抗5,7,9,11,15,17をそれぞ
れ介して接地3に結合される。
【0015】図2のタイミングによって示されるよう
に、通常の白黒動作では、印刷されるデータはシフト・
レジスタにシフト入力され、ラッチに転送される。図2
は、一定の間隔(例えば、t1,t3など)に現われる長
さt2−t1の均等なクロック・パルスを示す。一ライン
分のデータ(例えば、1728ビット)をラッチするこ
とは、時間t4から開始する。データがラッチ内で安定
すると、重複しないようにセグメント・ドライバがオン
になり、各セグメントが順次印刷される。ビット1,ビ
ット448,ビット449,ビット896,ビット89
7,ビット1343,ビット1344,ビット1728
のそれぞれのデータと共に、ANDゲート1,4,6,
8,10,12,14,16へのストローブ入力は、ス
トローブとデータが共に「オン」になると、抵抗2,
5,7,9,11,15,17に電流を流す。感熱紙に
印刷するための熱を発生するのは、これらの抵抗を流れ
る電流である。通常の白黒動作において、ストローブは
一定の時間オンにされ、印刷を可能にする。従って、図
2に示すように、ストローブ1は時間t5とt6との間に
オンにされ、ストローブ2は時間t6とt7との間にオン
にされ、ストローブ3は時間t7とt8との間にオンにさ
れ、ストローブ4は時間t8とt9との間にオンにされ
る。
【0016】グレー・スケール画像は「ビット・プレー
ン(bit planes)」によって構成することができる。最上
位ビット・プレーンであるプレーン1は、各画素の最上
位ビットを含む。第2プレーンであるプレーン2は、各
画素の第2ビット(2番目の上位ビット)を含む。第3
プレーンであるプレーン3は下位から2番目のビットを
含み、第4プレーンであるプレーン4は最下位ビットを
含む。最上位プレーンであるプレーン1は、通常の白黒
動作で用いられる唯一のビット・プレーンである。
【0017】本発明による好適な実施例は、標準的な熱
プリントヘッドを利用して、ファクシミリでグレー・ス
ケール画像を印刷する。この説明では、4ビット・プレ
ーンで表される16グレー階調および4セグメントの熱
プリントヘッドを想定している。この説明および提示さ
れるコンセプトは拡大して、より多くのグレー階調また
はプリントヘッド上のより多くのセグメントに対応する
ことができる。
【0018】図3に示すように、薄膜プリントヘッドの
起動に対する感熱紙(パルプ用紙または樹脂用紙を問わ
ず)の応答は直線的ではない。図3は、25マイクロ秒
単位のプリントヘッド起動時間に基づいて、薄膜プリン
トヘッドによって得られる光密度を示す。パルプ紙およ
び樹脂感熱紙の性能は、厚膜プリントヘッドおよび薄膜
プリントヘッドの性能と同様に異なる。グレー・スケー
ル印刷の場合、ストローブの「オン」時間は変えること
ができ、これを用いてイメージ抵抗に与えられるエネル
ギを制御することができる。そのため、感熱紙の暗色化
は各プリント抵抗内に放散されるエネルギに正比例させ
ることができる。
【0019】図3に示す感熱紙の非直線的応答はグレー
印刷を困難にする。しかし、わずかにグレーのバックグ
ランドを「白」レベルとして印刷すると、用紙の熱応答
は直線で近似することができる。直線近似からの偏差
は、樹脂用紙よりもパルプ紙のほうが大きい。従って、
樹脂用紙のほうが良好なグレー・スケール性能(直線
性)が得られる。
【0020】図3は薄膜プリントヘッドに対する感熱紙
の応答のみを示しているが、応答曲線の特性形状は、時
間間隔と直線部の傾きが異なるだけで、厚膜プリントヘ
ッドの場合も実質的に同じである。プリントヘッドの構
成および用紙は、実験により特性把握して、特定の用途
に対する最良の性能を求めることができる。以下の説明
で用いられる時間およびパーセント値は、一つの特定の
用紙について得られたものである。異なる用紙に対して
は別の値が必要になり、これらの値は一例として用いて
いるに過ぎないことに留意されたい。
【0021】グレー・バックグランドを印刷することに
より、白が若干グレーに見えるようになる。16グレー
階調画像(4ビット・プレーン)の場合、このグレー・
バックグランドにより5番目のビット・プレーンが必要
になり、この5番目のビット・プレーンは他のすべての
ビット・プレーンの状態にかかわらず、印刷しなければ
ならない。この追加ビット・プレーンは「偽(bogus) 」
ビット・プレーンといい、このプレーンは他の4つのビ
ット・プレーンを印刷する前に、プリントヘッドを定義
された「白」レベルにするために必要なストローブ起動
時間(例えば、25マイクロ秒/ステップで34時間
「ステップ」、すなわち850マイクロ秒)に対応し、
図3において「印刷開始」ラインで示されている。
【0022】16グレー階調とは、「白」レベルと黒レ
ベル(図3では、25ミクロ秒/ステップでの73時間
「ステップ」、すなわち1.825ミクロ秒の「印刷終
了」時間で示されている)との間の階調として定義する
ことができる。黒レベルとは、感熱紙が飽和する点と定
義される。この飽和点以上に印刷抵抗にエネルギを与え
ても、印刷出力に目に見える変化は生じない。
【0023】各ビット・プレーンの「オン」時間は、こ
のビット・プレーンの上位性に基づいて、重み付けされ
る。「オン」時間が長くなると、画像は暗くなる。従っ
て、上位のビット・プレーンは下位のビット・プレーン
よりもオン時間が長い。一般に、偽ビット・プレーン
は、薄膜プリントヘッドの場合では、印刷期間の約46
%の間(すなわち、図3の「印刷開始」までの850ミ
クロ秒)オンでなければならない。厚膜プリントヘッド
を用いる場合、偽ビット・プレーンは印刷期間の約61
%の間オンでなければならない。薄膜プリントヘッドお
よび厚膜プリントヘッドの双方において、偽ビット・プ
レーンは他のビット・プレーンよりも長い間オンであ
る。
【0024】前述のように、16階調の正規化された本
格的なグレー・スケールの軍用規格を満たすためには、
ファクシミリは10ミリ秒に一本のライン(1728画
素)を印刷できなければならない。この制限は、次のラ
インを印刷するために用紙を先送りするのに要する時間
を含む。
【0025】用紙を先送りするのに要する時間は、使用
するモータの大きさ,紙送りメカニズムの慣性およびス
テップの大きさによって異なる。この用途では、用紙ス
テップは1.5ミリ秒を必要とする。厚膜プリントヘッ
ドの最大クロック・レートは4MHzで、黒の場合、摂
氏5度で2.3ミリ秒,摂氏25度で2.0ミリ秒,摂
氏40度で1.8ミリ秒のストローブ「オン」時間が必
要である。また、薄膜プリントヘッドの最大クロック・
レートは4MHzで、黒の場合、摂氏5度で2.1ミリ
秒,摂氏25度で1.8ミリ秒,摂氏40度で1.6ミ
リ秒のストローブ「オン」時間が必要である。
【0026】厚膜および薄膜プリントヘッドの両方にお
いて、周囲の温度が低くなる(用紙を暗化点まで加熱す
るためにより多くのエネルギが必要になる)と、ストロ
ーブ「オン」時間は長くなり、周囲の温度が高くなると
短くなる。従って、データ処理のために最も制約の強い
タイミング条件は高温度(摂氏40度)で存在する。い
ずれの方式のプリントヘッドにおいても、プリント・ド
ライブ回路が熱の変化を補償するために、サーミスタが
設けられている。低温度で厚膜プリントヘッドを用いる
場合、4つのプリント・ストローブを行ない、用紙を先
送りするために要する時間は10ミリ秒の印刷時間制限
を越えてしまう(例えば、10.7ミリ秒)。しかし、
薄膜プリントヘッドを利用すると、0.1ミリ秒のプリ
ント時間の余裕がある。従って、薄膜プリントヘッドに
よって得られるより高品位なグレー印刷と共に時間制限
を考慮すると、薄膜プリントヘッドが好適な実施例とし
て有利である。
【0027】データ・クロック・レートが最大許容値
(4MHz)である場合、448ビットの一つのプリン
ト・セグメントをクロックするのに要する時間は112
ミクロ秒(0.112ミリ秒)となり、最下位ビット・
プレーン(プレーン4)の「オン」時間は、プリント・
セグメントをクロックするのに要する時間よりも短くな
る。高温では、ビット・プレーン3(下位から2番目の
ビット)の「オン」時間もプリント・セグメントをクロ
ックするのに要する時間よりも短くなる。
【0028】図4は、熱プリントヘッドを用いるグレー
階調印刷方法を実行するシステムのブロック図である。
中央処理装置(CPU40)は、システムの全体的な制
御を行ない、クロック発生器42によってクロックされ
る。データ44(すなわち、ビットプレーン・データ)
はCPU40に入力されて、処理される。データ44は
データ・バス46を介して同期シリアル・インタフェー
ス(SSI48)とラッチ50とに送られる。データ転
送の制御はタイマ52を介して行なわれ、このタイマ5
2はクロック発生器42から信号を受け取り、システム
の残りの部分との同期を維持する。シフト・レジスタを
含むSSI48はクロック発生器42によって制御さ
れ、熱プリントヘッド54にシリアル方式でデータ44
を与える。ラッチ50は、いつデータ44を「ラッチ」
すべきか、すなわち、熱プリントヘッド54内のすべて
のビットについて一定の値で一時的に安定化しているか
について熱プリントヘッド54に知らせ、それによりデ
ータ44は印刷できる。また、ラッチ50は、熱プリン
トヘッド54内の4つのプリント・セグメントに対応す
る4つのストローブも制御する。イネーブルになると、
特定セグメントのストローブはそのセグメントに印刷さ
せる。
【0029】図5は、図4のシステムに適用した場合の
方法のフローチャートである。まず、データを与えるた
め、グレー・スケールの定義が行なわれる(ブロック6
0に示すように、特定の使用プリントヘッドに対して用
いられる感熱紙の種類の特性把握を利用する)。特性把
握の結果、熱プリントヘッドに対するストローブの起動
時間(すなわち、グレー階調毎の印刷時間)が得られ
る。第2に、ブロック62に示すように、特性把握デー
タが4ビットの表示と相関され、定義されたグレー階調
のイメージ・ビットプレーン・データ・セットを定め
る。第3に、ブロック64に示すように、このビットプ
レーン・データはCPUに転送されて、処理される。
【0030】次に、ブロック66に示すように、ビット
プレーン・データはデータ・バスを介してSSIに転送
される。ブロック68に示すように、クロック発生器は
SSIとタイマとを制御し、ブロック70に示すよう
に、データはSSIシフト・レジスタに転送され、その
後、ブロック74に示すように熱プリントヘッドに転送
される。ブロック76において、ビットプレーン・デー
タはラッチされ、ブロック78に示すように、このプリ
ント・セグメントに対応するストローブをオンにした
後、ビットプレーン・データはブロック80に示すよう
に印刷される。ブロック82に示すように、セグメント
・プリントが完了しない場合、別のビットプレーン・デ
ータがブロック64に示すようにCPUに転送され、そ
の後、次のブロックに進む。セグメント・プリントが完
了すると、ブロック84で印刷すべき他のビットプレー
ン・データのセグメントが残っているか問われる。残っ
ている場合、ブロック64に示すように別のビットプレ
ーン・データがCPUに転送され、その後、次のブロッ
クに進む。ライン印刷のすべてのセグメントが完了する
と、ブロック86に示すように、これでライン印刷は終
了する。
【0031】図6に示すように、本方法の重要な点は、
偽ビット・プレーン,ビット・プレーン1,ビット・プ
レーン2,ビット・プレーン3,ビット・プレーン4の
順序でビット・プレーンがロードされることである。こ
の順序は、タイミング問題の可能性を排除し、ストロー
ブとストローブとの間の「デッド・タイム(dead time)
」を利用し、プリントヘッドのシフト・レジスタをデ
ータ「パイプライン」として用いる。ロード順序に対す
る重要な制約は、「オン」時間が最も短い最下位ビット
プレーンは印刷順序の最後にロードされることである。
他のビットプレーンの順序は問題にならない。従って、
この場合、ビットプレーン4のデータ(例えば、t19
ら開始するビットプレーン4のデータ)は印刷順序の最
後でロードされる。
【0032】図6は、グレー・スケールを印刷するた
め、ストローブを起動するタイミング・シーケンスを実
行する方法を示す。時間t10とt11との間のクロック・
バースト中に、偽ビットプレーンについてデータがロー
ドされることに留意されたい。この期間中に、プリント
ヘッドのシフト・レジスタはデータで完全に満たされ、
その後のストローブを行なうための「パイプライン」と
して利用することができる。ラッチは、時間t11とt12
との間に行なわれ、その後、ストローブ1が起動して、
印刷セグメント1を開始する。次のクロック・バースト
およびビットプレーン1データのロードは、時間t12
14との間で行なわれる。
【0033】セグメント1の印刷の残りは次のように行
なわれる。まず、ビットプレーン1データのラッチは、
14とt15との間で行なわれる。t15〜t16のクロック
・バーストに同期してロードされるビットプレーン2デ
ータは、t16とt17との間でラッチされる。t17〜t18
の間でクロック・バーストと同期してロードされるビッ
トプレーン3データは、t18とt19との間でラッチされ
る。t19〜t20の間のクロック・バーストに同期してロ
ードされるビットプレーン4データは、t20とt21との
間でラッチされる。データの「パイプライン」のため、
セグメント2の偽ビットプレーンはすでに配置されてお
り、そのためt21とt22との間ではクロック・バースト
は必要ない。
【0034】プリントヘッドのシフト・レジスタはデー
タを高速に移動し更新するために用いられることに留意
されたい。すべての1728個の素子は各ラッチで伝送
されるが、オンになったセグメントのみが印刷される
(他のストローブはオフになる)。実質的には、ビット
プレーン更新の5つのラッチ(偽ビットプレーンと4つ
の他のビットプレーンに対応するデータ)は、各セグメ
ントの印刷に行なわれ、それにより高速プリントが可能
になる。最後のラッチ更新またはセグメント・イネーブ
ルからの時間の経過がそのビットプレーンの「オン」期
間を決めるので、ラッチ・ストローブのタイミングは重
要になる。
【0035】図示のステップは、プリントヘッドの残り
のセグメントのそれぞれについて反復される。印刷セグ
メント2のシーケンスはタイミング詳細と共に図6に示
されているが、セグメント3,4の印刷のシーケンス
は、セグメント1,2の印刷と重複するので図示されて
いない。各場合において、ストローブおよびラッチ・タ
イミングが、各ビットプレーンの「オン」時間を制御す
る。従って、印刷セグメント2の場合、クロック・バー
ストおよびビットプレーン1データ,ビットプレーン2
データ,ビットプレーン3データ,ビットプレーン4デ
ータのデータ転送は、t19〜t21,t25〜t26,t27
28,t29〜t30,t31〜t32でそれぞれ行なわれ、対
応するラッチはt23〜t24,t26〜t27,t28〜t29
30〜t31,t32〜t33で行なわれる。ストローブ2
は、偽ビットプレーン・データのラッチの後に現われる
25から、ビットプレーン4データのラッチの後のt34
までにイネーブルなる。高ビット・レート(例えば、約
4MHz),温度によるばらつきおよびストローブ・タ
イミングによって、プリントヘッドを制御するためには
高速プロセッサが必要になる。
【0036】従って、特定の問題を克服し、従来の方法
およびメカニズムに対して特定の利点を実現する熱プリ
ントヘッドを用いるグレー階調印刷方法について説明し
てきた。従来の技術に対する改善点は重要である。ディ
ザ・グレー技術を用いずにグレー階調でファクシミリ印
刷が可能になる。標準的な厚膜または薄膜ヘッドを利用
して、グレー階調印刷が実現できる。さらに、10ミリ
秒/ライン(次のラインへの先送りを含む)の制限内
で、1728ビット・ラインで16グレー階調印刷が実
現できる。そして、ファクシミリによる16グレー階調
印刷の米国軍用規格も満足することができる。
【0037】以上、本発明の実施例に従って、上記の目
的および利点を十分満足する熱プリントヘッドを利用す
るグレー階調印刷方法が提供された。本発明は特定の実
施例と共に説明してきたが、以上の説明から多くの変
更,修正および変形は当業者には明らかである。よっ
て、本発明は添付の特許請求の範囲内のすべての変更,
修正および変形を含むものとする。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術の一般的な熱プリントヘッドの概略図
を示す。
【図2】図1のプリントヘッドの従来のタイミング特性
の概略図を示す。
【図3】プリントヘッド起動時間に依存する、パルプ紙
および樹脂感熱紙上における薄膜プリントヘッドからの
画像の光密度を示すグラフである。
【図4】本発明の好適な実施例による熱プリントヘッド
を用いるグレー階調印刷方法を実行するシステムのブロ
ック図を示す。
【図5】本発明の好適な実施例による熱プリントヘッド
を用いるグレー階調印刷方法のフローチャートを示す。
【図6】本発明の好適な実施例によるプリントヘッド方
法およびタイミングの概略図を示す。
【符号の説明】
40 CPU 42 クロック発生器 44 データ 46 データ・バス 48 同期シリアル・インタフェース(SSI) 50 ラッチ 52 タイマ 54 プリントヘッド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ローレン・マーティン・ラスト アメリカ合衆国アリゾナ州チャンドラー、 ウェスト・エル・プラド2204

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印刷される用紙の特性把握を行ない、前
    記用紙に対するグレー・スケールの設定された印刷時間
    を判定する段階(60);複数のビットプレーン・デー
    タ・セットにおいてグレー・スケール・イメージのライ
    ンを定める段階(62);第1ビットプレーン・データ
    ・セットをシフト・レジスタに入力する段階(64)前
    記第1ビットプレーン・データ・セットを前記シフト・
    レジスタからラッチに転送する段階(72);前記ラッ
    チ内の前記第1ビットプレーン・データ・セットと、前
    記設定された印刷時間とを用いて、前記グレー・スケー
    ル・イメージの前記ラインのセクションの印刷を開始す
    る段階(80);残りのビットプレーン・データ・セッ
    トを前記シフト・レジスタに順時入力する段階(6
    4);前記残りのビットプレーン・データ・セットを前
    記ラッチに順次転送する段階(70);前記設定された
    印刷時間を用いて、前記グレー・スケール・イメージの
    前記ラインの前記セクションの印刷を完了する段階(8
    6);によって構成されることを特徴とする熱プリント
    ヘッドを用いて用紙にグレー階調印刷する方法。
  2. 【請求項2】 印刷される用紙の特性把握を行ない、前
    記用紙に対するグレー・スケールの設定された印刷時間
    を判定する段階(60);複数のビットプレーン・デー
    タ・セットにおいてグレー・スケール・イメージのライ
    ンを定める段階(62);第1ビットプレーン・データ
    ・セットをシフト・レジスタに入力する段階(64)前
    記第1ビットプレーン・データ・セットを前記シフト・
    レジスタからラッチに転送する段階(72);前記ラッ
    チ内の前記第1ビットプレーン・データ・セットと、前
    記設定された印刷時間とを用いて、前記グレー・スケー
    ル・イメージの前記ラインのセクションの印刷を開始す
    る段階(80);残りのビットプレーン・データ・セッ
    トを前記シフト・レジスタに順時入力する段階(6
    4);前記残りのビットプレーン・データ・セットを前
    記ラッチに順次転送する段階(70);前記設定された
    印刷時間を用いて、前記グレー・スケール・イメージの
    前記ラインの前記セクションの印刷を完了する段階(8
    6);によって構成されることを特徴とする熱プリント
    ヘッドを用いるファクシミリで用紙にグレー階調印刷す
    る方法。
  3. 【請求項3】 熱プリントヘッド起動時間に応答して、
    感熱紙の光学的不透明度を特性把握する段階(60);
    熱プリントヘッド起動時間を複数のビット・プレーン・
    データ・セットに対応させる段階(62);一連のビッ
    トプレーン・データ・セットをシフト・レジスタに入力
    する段階(64);前記一連のビットプレーン・データ
    ・セットを前記シフト・レジスタからラッチに転送する
    段階(72);前記ラッチ内の前記一連のビットプレー
    ン・データ・セットを用いてグレー・スケール・イメー
    ジを印刷する段階(80);前記シフト・レジスタ内の
    前記一連のビットプレーン・データ・セットをリフレッ
    シュする段階(70);および前記グレー・スケール・
    イメージの印刷中に、リフレッシュされたビットプレー
    ン・データ・セット(76)を前記ラッチ内にラッチす
    る段階(80);によって構成されることを特徴とする
    熱プリントヘッドを用いて感熱紙にグレー階調でファク
    シミリ・データを印刷する方法。
  4. 【請求項4】 ビットプレーン・データを処理する中央
    処理手段(40);前記中央処理手段(40)に結合さ
    れ、ビットプレーン・データを転送するデータ・バス手
    段(46);前記中央処理手段(40)と前記データ・
    バス手段(46)とに結合され、ビットプレーン・デー
    タの転送を制御するクロック手段(42);前記中央処
    理装置(40)と、前記データ・バス手段(46)と、
    前記クロック手段(42)とに結合され、前記ビットプ
    レーン・データを与える同期シリアル・インタフェース
    手段(48);前記データ・バス手段(46)に結合さ
    れ、一定の値で前記ビットプレーン・データを安定化す
    るラッチ手段(50);および前記同期シリアル・イン
    タフェース手段(48)と前記ラッチ手段(50)とに
    結合され、前記ビットプレーン・データを印刷する手
    段;によって構成されることを特徴とするビットプレー
    ン・データをグレー階調印刷するシステム。
JP4193095A 1991-07-08 1992-06-25 熱プリントヘッドを用いるグレー階調印刷 Pending JPH05268435A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US73116991A 1991-07-08 1991-07-08
US731169 1991-07-08

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05268435A true JPH05268435A (ja) 1993-10-15

Family

ID=24938354

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4193095A Pending JPH05268435A (ja) 1991-07-08 1992-06-25 熱プリントヘッドを用いるグレー階調印刷

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5374945A (ja)
EP (1) EP0522793A3 (ja)
JP (1) JPH05268435A (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR0138136B1 (ko) * 1992-12-28 1998-05-15 윤종용 열전사헤드와 이 열전사헤드를 내장한 열전사프린터장치 및 그 방법
JP3145848B2 (ja) * 1993-12-21 2001-03-12 日本電気株式会社 カラー画像形成装置
US5751811A (en) * 1995-08-30 1998-05-12 Magnotti; Joseph C. 32N +D bit key encryption-decryption system using chaos
CN112590402B (zh) * 2020-12-11 2022-02-22 南阳柯丽尔科技有限公司 热敏打印机控制方法、装置、热敏打印机和介质
CN112590400B (zh) * 2020-12-11 2022-01-14 南阳柯丽尔科技有限公司 热敏打印机控制方法、装置、热敏打印机和介质
CN112590401B (zh) * 2020-12-11 2022-02-22 南阳柯丽尔科技有限公司 热敏打印机控制方法、装置、热敏打印机和介质

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0208919B1 (en) * 1985-06-14 1994-08-17 Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha Multicolor sublimation type thermal recording method and device therefor
US4630068A (en) * 1985-09-30 1986-12-16 Raytheon Company High speed thermal printing circuit
JPS6288476A (ja) * 1985-10-15 1987-04-22 Seiko Instr & Electronics Ltd 画像プリンタ
JPS62256574A (ja) * 1986-04-30 1987-11-09 Fuji Xerox Co Ltd 印写装置
US4758966A (en) * 1986-05-05 1988-07-19 Ncr Canada Ltd. - Ncr Canada Ltee Thermal printing apparatus and method
JPS6319968A (ja) * 1986-07-12 1988-01-27 Ricoh Co Ltd フアクシミリ装置
JPS6327271A (ja) * 1986-07-18 1988-02-04 Shinko Electric Co Ltd 熱転写式プリンタ
JPS6374664A (ja) * 1986-09-18 1988-04-05 Sony Corp 感熱ヘツドの駆動回路
US4806949A (en) * 1986-10-24 1989-02-21 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Multitone thermal transfer recording method and apparatus
DE3639502A1 (de) * 1986-11-20 1988-06-01 Bayer Ag Trennmittelkomposition, diese trennmittelkomposition enthaltende gemische, ein verfahren zur herstellung von elastischen formkoerpern und die nach diesem verfahren enthaltenen formkoerper
US4894712A (en) * 1987-10-23 1990-01-16 Nec Home Electronics Ltd. Density gradation control type thermal printer
US4821111A (en) * 1988-01-22 1989-04-11 Alden Research Foundation Method of recording facsimile signals
JP2503589B2 (ja) * 1988-05-24 1996-06-05 富士ゼロックス株式会社 画像記録装置
US5260715A (en) * 1988-06-28 1993-11-09 Fuji Photo Film Co., Ltd. Method of and apparatus for thermally recording image on a transparent heat sensitive material
US4983994A (en) * 1988-09-26 1991-01-08 Ricoh Company, Ltd. Thermal transfer type printing device
US4952949A (en) * 1989-11-28 1990-08-28 Hewlett-Packard Company LED printhead temperature compensation

Also Published As

Publication number Publication date
US5374945A (en) 1994-12-20
EP0522793A2 (en) 1993-01-13
EP0522793A3 (en) 1994-07-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0599127B1 (en) Parasitic resistance compensation for a thermal print head
JP2702379B2 (ja) 高速熱転写プリンタ
US5548319A (en) Gradation data method processing including repeated reading and recording of high density data
JP3327418B2 (ja) プリントヘッド・モジュレータ
US5374945A (en) Gray level printing using a thermal printhead
US6798433B1 (en) Method for increasing thermal print quality
JP2902813B2 (ja) 熱記録方法及び装置
US5111217A (en) Dot printer and method for grey level recording
US5287122A (en) System and method of selecting the reproducible colors in a discrete reproduction system
JP3020732B2 (ja) サーマルプリント方法及びサーマルプリンタ
KR0138136B1 (ko) 열전사헤드와 이 열전사헤드를 내장한 열전사프린터장치 및 그 방법
KR0141239B1 (ko) 열전사 프린터장치 및 그 방법
JP2000108398A (ja) 感熱式プリンタ及び感熱式記録方法
JPH06328757A (ja) サーマルプリンタ
JPS6195960A (ja) サ−マルヘツド駆動方法及びその実施装置
JPH05220996A (ja) 画像記録方法および装置
JP2001246772A (ja) 画像形成装置
JPH02292060A (ja) ビデオプリンタ
JPH068489A (ja) 画像記録方法および装置
JP2832192B2 (ja) 熱転写記録装置
JPH0516414A (ja) 熱転写記録装置
JPS61135769A (ja) サ−マルヘツド駆動回路
JPH11115234A (ja) サーマルヘッド駆動装置およびサーマルプリンタ
JPH08197770A (ja) サーマルプリンタ
JPH01159267A (ja) サーマルヘッド駆動方式