JPH09203227A - 浴室内の滑止め構造 - Google Patents
浴室内の滑止め構造Info
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- JPH09203227A JPH09203227A JP3011396A JP3011396A JPH09203227A JP H09203227 A JPH09203227 A JP H09203227A JP 3011396 A JP3011396 A JP 3011396A JP 3011396 A JP3011396 A JP 3011396A JP H09203227 A JPH09203227 A JP H09203227A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 滑止め効果と共に清掃性を高める。
【解決手段】 浴室内の踏足接地面となる洗い場本体3
の床面4に滑止めパターン10を散在させて配置し、こ
れら滑止めパターン10を洗い場本体3の床面4の基準
面P−Pに対して凹ませた多数の浅い凹部11で形成す
る。
の床面4に滑止めパターン10を散在させて配置し、こ
れら滑止めパターン10を洗い場本体3の床面4の基準
面P−Pに対して凹ませた多数の浅い凹部11で形成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、浴室内の滑止め
構造に関し、特に、浴槽本体内底面または洗い場本体床
面等の踏足接地面に設けられる滑止めパターンに工夫を
施すことにより、滑止め効果を高めるとともに、清掃性
の向上を図るようにしたものである。
構造に関し、特に、浴槽本体内底面または洗い場本体床
面等の踏足接地面に設けられる滑止めパターンに工夫を
施すことにより、滑止め効果を高めるとともに、清掃性
の向上を図るようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来、浴室内には、例えば図9及び図1
0に示すように、図示しない浴槽本体に隣接させて配置
される洗い場本体aの床面(踏足接地面)bをタイル貼
りにて形成し、これら各々のタイルcの表面に0.3〜
1.5mm程度の微細な凹凸からなる滑止め模様dを施
すことにより、各々のタイルcの目地部eと共に踏足接
地面の滑止め効果を持たせてなる構成を有するものがあ
る。
0に示すように、図示しない浴槽本体に隣接させて配置
される洗い場本体aの床面(踏足接地面)bをタイル貼
りにて形成し、これら各々のタイルcの表面に0.3〜
1.5mm程度の微細な凹凸からなる滑止め模様dを施
すことにより、各々のタイルcの目地部eと共に踏足接
地面の滑止め効果を持たせてなる構成を有するものがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の浴室内における踏足接地面の滑止め構造で
は、各々のタイルcが洗い場本体床面bの基準面P−P
よりも突出し、しかも、タイル目地部eが互いに連通す
る格子状の凹溝となっていることから、図11に示すよ
うに、これらの部位の表面を跨ぐように濡れ足Lを踏み
付けても吸着効果がないために、滑り易い。
うな従来の浴室内における踏足接地面の滑止め構造で
は、各々のタイルcが洗い場本体床面bの基準面P−P
よりも突出し、しかも、タイル目地部eが互いに連通す
る格子状の凹溝となっていることから、図11に示すよ
うに、これらの部位の表面を跨ぐように濡れ足Lを踏み
付けても吸着効果がないために、滑り易い。
【0004】また、滑止め効果を高めるために、各々の
タイルcの表面に滑止め模様dの凹凸を大きくすると、
各々のタイルcの表面が汚れ易くなり、清掃作業が面倒
になるという問題があった。
タイルcの表面に滑止め模様dの凹凸を大きくすると、
各々のタイルcの表面が汚れ易くなり、清掃作業が面倒
になるという問題があった。
【0005】この発明の目的は、滑止め効果と共に清掃
性を高めることができるようにした浴室内の滑止め構造
を提供することにある。
性を高めることができるようにした浴室内の滑止め構造
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、この発明は、浴室内の浴槽本体内底面または洗
い場本体床面等の踏足接地面に滑止めパターンを小ブロ
ック状または島状に散在させて配置し、この滑止めパタ
ーンは、前記踏足接地面の基準面に対して凹ませた多数
の浅い凹部にて形成してなるとともに、これら各々の凹
部に吸盤機能を付与してなる構成としたものである。
ために、この発明は、浴室内の浴槽本体内底面または洗
い場本体床面等の踏足接地面に滑止めパターンを小ブロ
ック状または島状に散在させて配置し、この滑止めパタ
ーンは、前記踏足接地面の基準面に対して凹ませた多数
の浅い凹部にて形成してなるとともに、これら各々の凹
部に吸盤機能を付与してなる構成としたものである。
【0007】この場合、前記滑止めパターンは、各々の
凹部を円弧状に凹ませて所望の間隔を存して不連続的に
分散させて配置したり、格子状に所望の間隔を存して不
連続的に分散させて配置し、各々の凹部の周縁角部にエ
ッジ切りあるいは滑止め模様を施してなる形態を有する
とともに、前記各々の凹部の底面または周辺部の踏足接
地面には微細な凹凸からなる滑止め模様が施される。
凹部を円弧状に凹ませて所望の間隔を存して不連続的に
分散させて配置したり、格子状に所望の間隔を存して不
連続的に分散させて配置し、各々の凹部の周縁角部にエ
ッジ切りあるいは滑止め模様を施してなる形態を有する
とともに、前記各々の凹部の底面または周辺部の踏足接
地面には微細な凹凸からなる滑止め模様が施される。
【0008】また、この発明の他の実施の形態として
は、前記滑止めパターンの各々の凹部を波形状に連続的
に配置し、各々の凹部の周縁角部にエッジ切りあるいは
滑止め模様を施してなるものである。
は、前記滑止めパターンの各々の凹部を波形状に連続的
に配置し、各々の凹部の周縁角部にエッジ切りあるいは
滑止め模様を施してなるものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
1から図8に示す図面を参照しながら詳細に説明する
と、図1から図4はこの発明に係る浴室内の滑止め構造
の第1の実施の形態を示すものである。
1から図8に示す図面を参照しながら詳細に説明する
と、図1から図4はこの発明に係る浴室内の滑止め構造
の第1の実施の形態を示すものである。
【0010】図1に示すように、図中1は浴室内を形成
する洗い場付浴槽ユニットで、このユニット1は、浴槽
本体2と、この浴槽本体2に隣接配置される洗い場本体
3とが一体に形成されているとともに、この洗い場本体
3の床面(踏足接地面)4には、複数の滑止めパターン
10が小ブロック状または島状に散在させて配置され、
これら各々の滑止めパターン10は、足Lの大きさにほ
ぼ見合う寸法からなっている。
する洗い場付浴槽ユニットで、このユニット1は、浴槽
本体2と、この浴槽本体2に隣接配置される洗い場本体
3とが一体に形成されているとともに、この洗い場本体
3の床面(踏足接地面)4には、複数の滑止めパターン
10が小ブロック状または島状に散在させて配置され、
これら各々の滑止めパターン10は、足Lの大きさにほ
ぼ見合う寸法からなっている。
【0011】そして、前記各々の滑止めパターン10
は、図2及び図3に示すように、前記洗い場本体3の床
面4の基準面P−Pに対して円弧状に凹ませた多数の浅
い円弧状の凹部11を所望の間隔Wを存して不連続的に
分散させて配置してなる構成を有し、これら各々の凹部
11の周縁角部11aは、エッジ切りが施されていると
ともに、それらの底面11bには、微細な凹凸からなる
滑止め模様12が施されている。
は、図2及び図3に示すように、前記洗い場本体3の床
面4の基準面P−Pに対して円弧状に凹ませた多数の浅
い円弧状の凹部11を所望の間隔Wを存して不連続的に
分散させて配置してなる構成を有し、これら各々の凹部
11の周縁角部11aは、エッジ切りが施されていると
ともに、それらの底面11bには、微細な凹凸からなる
滑止め模様12が施されている。
【0012】すなわち、この発明は、上記の構成を採用
することにより、浴室内の踏足接地面となる洗い場本体
3の床面4に滑止めパターン10を散在させて配置し、
これら滑止めパターン10を洗い場本体3の床面4の基
準面P−Pに対して凹ませた多数の浅い凹部11で形成
してなるために、図4に示すように、これらの表面部位
に濡れ足Lを踏み付けた際、各々の凹部11が足裏で密
閉され、この状態で、足Lを離そうとしたときの負圧に
よる吸着作用により、各々の凹部11から足裏が離れる
まで吸盤機能が働き、これによって、足Lが滑り難くな
る。
することにより、浴室内の踏足接地面となる洗い場本体
3の床面4に滑止めパターン10を散在させて配置し、
これら滑止めパターン10を洗い場本体3の床面4の基
準面P−Pに対して凹ませた多数の浅い凹部11で形成
してなるために、図4に示すように、これらの表面部位
に濡れ足Lを踏み付けた際、各々の凹部11が足裏で密
閉され、この状態で、足Lを離そうとしたときの負圧に
よる吸着作用により、各々の凹部11から足裏が離れる
まで吸盤機能が働き、これによって、足Lが滑り難くな
る。
【0013】また、各々の凹部11の周縁角部11aに
エッジ切りを施してなるために、足Lが滑ろうとして
も、凹部11の周縁角部11aが足Lに食い込み、これ
によって、足Lの滑り難さを助長させることが可能にな
る。
エッジ切りを施してなるために、足Lが滑ろうとして
も、凹部11の周縁角部11aが足Lに食い込み、これ
によって、足Lの滑り難さを助長させることが可能にな
る。
【0014】さらに、各々の凹部11の底面11bに微
細な凹凸からなる滑止め模様12を施してなるために、
足Lの滑り難さを一層助長させることが可能になる。
細な凹凸からなる滑止め模様12を施してなるために、
足Lの滑り難さを一層助長させることが可能になる。
【0015】図5は、この発明に係る第2の実施の形態
を示すもので、前記滑止めパターン10の各々の凹部1
1間の踏足接地面となる洗い場本体3の床面4に、従前
のような微細な凹凸からなる滑止め模様5を施すととも
に、各々の凹部11の周縁角部11aに第2の実施の形
態のようなエッジ切りに代えて微細な凹凸からなる滑止
め模様12を施してなる構成を有するものである。
を示すもので、前記滑止めパターン10の各々の凹部1
1間の踏足接地面となる洗い場本体3の床面4に、従前
のような微細な凹凸からなる滑止め模様5を施すととも
に、各々の凹部11の周縁角部11aに第2の実施の形
態のようなエッジ切りに代えて微細な凹凸からなる滑止
め模様12を施してなる構成を有するものである。
【0016】図6は、この発明に係る第3の実施の形態
を示すもので、前記滑止めパターン10の各々の凹部1
1を格子状に配置してなる構成を有するもので、各々の
凹部11の底面11bあるいは周辺部の踏足接地面に
は、微細な凹凸からなる滑止め模様12が必要に応じて
施されるとともに、それらの周縁角部11aもまた必要
に応じてエッジ切りまたは微細な凹凸からなる滑止め模
様が施される。
を示すもので、前記滑止めパターン10の各々の凹部1
1を格子状に配置してなる構成を有するもので、各々の
凹部11の底面11bあるいは周辺部の踏足接地面に
は、微細な凹凸からなる滑止め模様12が必要に応じて
施されるとともに、それらの周縁角部11aもまた必要
に応じてエッジ切りまたは微細な凹凸からなる滑止め模
様が施される。
【0017】図7は、この発明に係る第4の実施の形態
を示すもので、前記滑止めパターン10の各々の凹部1
1を円弧状に凹ませて波形状に連続的に配置し、かつ、
各々の凹部11の周縁角部11aをエッジ切りしてなる
構成を有するものである。
を示すもので、前記滑止めパターン10の各々の凹部1
1を円弧状に凹ませて波形状に連続的に配置し、かつ、
各々の凹部11の周縁角部11aをエッジ切りしてなる
構成を有するものである。
【0018】図8は、この発明に係る第5の実施の形態
を示すもので、上記第4の実施の形態において、前記各
々の凹部11の周縁角部11aを微細な凹凸からなる滑
止め模様12に形成してなる構成を有するものである。
を示すもので、上記第4の実施の形態において、前記各
々の凹部11の周縁角部11aを微細な凹凸からなる滑
止め模様12に形成してなる構成を有するものである。
【0019】なお、上記した各々の実施の形態において
は、滑止めパターン10を浴室の洗い場本体3の床面4
に施したが、浴槽本体2内の底面にも施すことも可能で
あることは云うまでもない。
は、滑止めパターン10を浴室の洗い場本体3の床面4
に施したが、浴槽本体2内の底面にも施すことも可能で
あることは云うまでもない。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明は、浴室内の踏足接地面に滑止めパターンを散在させ
て配置し、これら滑止めパターンを踏足接地面の基準面
に対して凹ませた多数の浅い凹部で形成してなることか
ら、これらの滑止めパターンの表面部位に濡れ足を踏み
付けた際、各々の凹部が足裏で密閉されるために、この
状態で、足を離そうとしたときの負圧による吸着作用に
より、各々の凹部から足裏が離れるまで吸盤機能を働か
せることができ、これによって、足を滑り難くすること
ができるとともに、清掃性を高めることができる。
明は、浴室内の踏足接地面に滑止めパターンを散在させ
て配置し、これら滑止めパターンを踏足接地面の基準面
に対して凹ませた多数の浅い凹部で形成してなることか
ら、これらの滑止めパターンの表面部位に濡れ足を踏み
付けた際、各々の凹部が足裏で密閉されるために、この
状態で、足を離そうとしたときの負圧による吸着作用に
より、各々の凹部から足裏が離れるまで吸盤機能を働か
せることができ、これによって、足を滑り難くすること
ができるとともに、清掃性を高めることができる。
【0021】しかも、各々の凹部の底面に滑止め模様を
施してなるために、滑止めパターンの表面部位に濡れ足
を踏み付けた際に、各々の凹部底面の滑止め模様に足裏
が密着し、足を滑り難さを助長させることができるとと
もに、滑り抵抗が摩擦係数に荷重を乗じた値で一般的に
表されるように、足の横滑りの際に荷重に相当する体重
が足に掛からなくなって姿勢が不安定になった場合に
も、各々の凹部内に掛かる負圧により足の滑り止め効果
を期待することができる。
施してなるために、滑止めパターンの表面部位に濡れ足
を踏み付けた際に、各々の凹部底面の滑止め模様に足裏
が密着し、足を滑り難さを助長させることができるとと
もに、滑り抵抗が摩擦係数に荷重を乗じた値で一般的に
表されるように、足の横滑りの際に荷重に相当する体重
が足に掛からなくなって姿勢が不安定になった場合に
も、各々の凹部内に掛かる負圧により足の滑り止め効果
を期待することができる。
【0022】また、各々の凹部の周縁角部にエッジ切り
を施してなるために、足が滑ろうとしても、凹部の周縁
角部が足に食い込み、足の滑り難さを助長させることが
できる。
を施してなるために、足が滑ろうとしても、凹部の周縁
角部が足に食い込み、足の滑り難さを助長させることが
できる。
【0023】さらに、各々の凹部の周辺部の踏足接地面
に微細な凹凸からなる滑止め模様を施してなるために、
足の滑り難さを一層助長させることができる。
に微細な凹凸からなる滑止め模様を施してなるために、
足の滑り難さを一層助長させることができる。
【図1】 この発明に係る浴室内の滑止め構造の第1の
実施の形態を示す洗い場付浴槽ユニットの説明図。
実施の形態を示す洗い場付浴槽ユニットの説明図。
【図2】 図1のA部における洗い場本体床面に設けた
滑止めパターンを拡大して示す説明図。
滑止めパターンを拡大して示す説明図。
【図3】 図2のB−B線における滑止めパターンを形
成する各々の凹部の拡大断面図。
成する各々の凹部の拡大断面図。
【図4】 同じく滑止めパターンへの濡れ足の踏み付け
状態を示す説明図。
状態を示す説明図。
【図5】 この発明に係る浴室内の滑止め構造の第2の
実施の形態を示す滑止めパターンの拡大断面図。
実施の形態を示す滑止めパターンの拡大断面図。
【図6】 この発明に係る浴室内の滑止め構造の第3の
実施の形態を示す滑止めパターンの拡大断面図。
実施の形態を示す滑止めパターンの拡大断面図。
【図7】 この発明に係る浴室内の滑止め構造の第4の
実施の形態を示す滑止めパターンの拡大断面図。
実施の形態を示す滑止めパターンの拡大断面図。
【図8】 この発明に係る浴室内の滑止め構造の第5の
実施の形態を示す滑止めパターンの拡大断面図。
実施の形態を示す滑止めパターンの拡大断面図。
【図9】 従来の浴室内における滑止め構造を示す説明
図。
図。
【図10】 図8のC−C線における要部拡大断面図。
【図11】 同じく滑止めパターンへの濡れ足の踏み付
け状態を示す説明図。
け状態を示す説明図。
1……洗い場付浴槽ユニット、 2……浴槽本体、 3……洗い場本体、 4……踏足接地面(床面)、 5……滑止め模様、 10……滑止めパターン、 11……凹部、 11a……周縁角部(エッジ)、 11b……底面、 12……滑止め模様、 P−P……基準面。
Claims (7)
- 【請求項1】 浴室内の浴槽本体内底面または洗い場本
体床面等の踏足接地面に滑止めパターンを小ブロック状
または島状に散在させて配置し、この滑止めパターン
は、前記踏足接地面の基準面に対して凹ませた多数の浅
い凹部にて形成してなるとともに、これら各々の凹部に
吸盤機能を付与したことを特徴とする浴室内の滑止め構
造。 - 【請求項2】 滑止めパターンは、各々の凹部を円弧状
に凹ませて分散配置したことを特徴とする請求項1に記
載の浴室内の滑止め構造。 - 【請求項3】 滑止めパターンは、各々の凹部を格子状
に分散配置したことを特徴とする請求項1に記載の浴室
内の滑止め構造。 - 【請求項4】 滑止めパターンは、各々の凹部を円弧状
に凹ませて波形状に連続的に配置したことを特徴とする
請求項1に記載の浴室内の滑止め構造。 - 【請求項5】 各々の凹部の周縁角部にエッジ切りを施
したことを特徴とする請求項1,2,3または4に記載
の浴室内の滑止め構造。 - 【請求項6】 各々の凹部の周縁角部に微細な凹凸から
なる滑止め模様を施したことを特徴とする請求項1,
2,3または4に記載の浴室内の滑止め構造。 - 【請求項7】 各々の凹部の少なくとも底面と周辺部の
踏足接地面のいずれか一方に微細な凹凸からなる滑止め
模様を施したことを特徴とする請求項1,2,3,4,
5または6に記載の浴室内の滑止め構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011396A JPH09203227A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 浴室内の滑止め構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011396A JPH09203227A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 浴室内の滑止め構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09203227A true JPH09203227A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=12294735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3011396A Pending JPH09203227A (ja) | 1996-01-25 | 1996-01-25 | 浴室内の滑止め構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09203227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074174A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Toto Ltd | 浴室用床パネル |
-
1996
- 1996-01-25 JP JP3011396A patent/JPH09203227A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074174A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Toto Ltd | 浴室用床パネル |
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