JPH0526976Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0526976Y2 JPH0526976Y2 JP17817586U JP17817586U JPH0526976Y2 JP H0526976 Y2 JPH0526976 Y2 JP H0526976Y2 JP 17817586 U JP17817586 U JP 17817586U JP 17817586 U JP17817586 U JP 17817586U JP H0526976 Y2 JPH0526976 Y2 JP H0526976Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling air
- head cover
- optical fiber
- light pipe
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 42
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 24
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 5
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は火炎検出器用光導管に係り、特に、ボ
イラ火炉内において、光フアイバを用いてバーナ
の火炎を検出するに好適な火炎検出器用光導管に
関するものである。
イラ火炉内において、光フアイバを用いてバーナ
の火炎を検出するに好適な火炎検出器用光導管に
関するものである。
第2図イは考案者等の考案になる火炎検出器用
光導管の正面図、第2図ロはその軸方向の一部断
面図である。
光導管の正面図、第2図ロはその軸方向の一部断
面図である。
第2図イおよびロにおいて、光導管1の内部に
は、ヘツドカバー9が光導管1と同軸に、複数の
ヘツドカバー支持台10によつて支持されてお
り、光導管1の内面とヘツドカバー9の外面との
間には、円環状の間隙18が設けられている。そ
して、ヘツドカバー9の内部には光フアイバヘツ
ド2が挿入されている。
は、ヘツドカバー9が光導管1と同軸に、複数の
ヘツドカバー支持台10によつて支持されてお
り、光導管1の内面とヘツドカバー9の外面との
間には、円環状の間隙18が設けられている。そ
して、ヘツドカバー9の内部には光フアイバヘツ
ド2が挿入されている。
光フアイバヘツド2には、バーナの火炎の検出
方向が水平に対して0°である光フアイバ3と、
15°である光フアイバ4と、30°である光フアイバ
5とが、縦に一列に配置されている。そして、ヘ
ツドカバー9の先端には、バーナの火炎の光が光
フアイバ3〜5に入射するように、縦に長いスリ
ツト17が設けられている。
方向が水平に対して0°である光フアイバ3と、
15°である光フアイバ4と、30°である光フアイバ
5とが、縦に一列に配置されている。そして、ヘ
ツドカバー9の先端には、バーナの火炎の光が光
フアイバ3〜5に入射するように、縦に長いスリ
ツト17が設けられている。
光導管1は、ボイラ火炉内においてバーナの近
傍に設けてあるため、冷却空気12によつて冷却
されている。この冷却空気12は、光導管1の内
面とヘツドカバー9の外面との間の円環状の間隙
18を通流する1次冷却空気13と、ヘツドカバ
ー9の内面と光フアイバヘツド2の外面との間を
通流する2次冷却空気14とに、エア分配スリー
ブ8によつて分配されている。そして、1次冷却
空気13は円環状の間隙18から、また、2次冷
却空気14はヘツドカバー9の縦に長いスリツト
17から、夫々光導管1の軸と平行にボイラ火炉
内に噴き出すようになつている。
傍に設けてあるため、冷却空気12によつて冷却
されている。この冷却空気12は、光導管1の内
面とヘツドカバー9の外面との間の円環状の間隙
18を通流する1次冷却空気13と、ヘツドカバ
ー9の内面と光フアイバヘツド2の外面との間を
通流する2次冷却空気14とに、エア分配スリー
ブ8によつて分配されている。そして、1次冷却
空気13は円環状の間隙18から、また、2次冷
却空気14はヘツドカバー9の縦に長いスリツト
17から、夫々光導管1の軸と平行にボイラ火炉
内に噴き出すようになつている。
このように、光導管1の光フアイバ3〜5の先
端面は、ヘツドカバー9の縦に長いスリツト17
と、円環状の間隙18およびスリツト17から噴
き出す1次冷却空気13および2次冷却空気14
とによつて、ボイラ火炉内の燃焼ガスに含まれて
いるダストやバーナから噴霧される油滴が付着し
ないように防護されている。
端面は、ヘツドカバー9の縦に長いスリツト17
と、円環状の間隙18およびスリツト17から噴
き出す1次冷却空気13および2次冷却空気14
とによつて、ボイラ火炉内の燃焼ガスに含まれて
いるダストやバーナから噴霧される油滴が付着し
ないように防護されている。
上記技術は、ボイラの燃料がLNGである場合
には効果があるが、重油の低NOX燃焼では効果
が無いことがある。また、ボイラの通常の運転中
あるいは起動、停止の際に火炉内のドラフトが変
動すると、燃焼ガスに含まれている未燃カーボン
やバーナから噴霧される油滴がヘツドカバー9の
内部に飛び込んで、光フアイバ3〜5の先端面に
付着することがある。
には効果があるが、重油の低NOX燃焼では効果
が無いことがある。また、ボイラの通常の運転中
あるいは起動、停止の際に火炉内のドラフトが変
動すると、燃焼ガスに含まれている未燃カーボン
やバーナから噴霧される油滴がヘツドカバー9の
内部に飛び込んで、光フアイバ3〜5の先端面に
付着することがある。
これは、1次冷却空気13が通流する光導管1
の中心軸に直角な断面の形状が、光導管1の先端
において、円環形から円環形の外円周を円周とす
る円形に急激に変化するので、1次冷却空気13
が通流する断面積が急激に増加し、1次冷却空気
13の流速が低下すると共に流れが乱れる。ま
た、この流速が低下すると共に流れが乱れている
1次冷却空気13の内部を2次冷却空気14が通
流することによつて、1次冷却空気13の流れが
さらに乱れて渦が発生するために、未燃カーボン
や油滴が巻き込まれるからである。
の中心軸に直角な断面の形状が、光導管1の先端
において、円環形から円環形の外円周を円周とす
る円形に急激に変化するので、1次冷却空気13
が通流する断面積が急激に増加し、1次冷却空気
13の流速が低下すると共に流れが乱れる。ま
た、この流速が低下すると共に流れが乱れている
1次冷却空気13の内部を2次冷却空気14が通
流することによつて、1次冷却空気13の流れが
さらに乱れて渦が発生するために、未燃カーボン
や油滴が巻き込まれるからである。
このため、光フアイバ3〜5によつて検出され
るバーナの火炎の信号レベルが低下するので、定
期的に光フアイバ3〜5の先端面を清浄にする必
要があるという問題があつた。
るバーナの火炎の信号レベルが低下するので、定
期的に光フアイバ3〜5の先端面を清浄にする必
要があるという問題があつた。
本考案の目的は、燃焼ガスに含まれている未燃
カーボンやバーナから噴霧される油滴が、冷却空
気に巻き込まれて、光フアイバの先端面に付着す
ることがない火炎検出器用光導管を提供すること
にある。
カーボンやバーナから噴霧される油滴が、冷却空
気に巻き込まれて、光フアイバの先端面に付着す
ることがない火炎検出器用光導管を提供すること
にある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は下記の手段により達成される。
すなわち、円筒状のヘツトカバー9の先端が円
形から縦に長いスリツト17に絞られていると同
様に、円筒状の光導管1の先端を円形から縦に長
いスリツトに絞る。そして、ヘツドカバー9の先
端のスリツト17の形状と光導管1の先端のスリ
ツトの形状とを相似形にする。
形から縦に長いスリツト17に絞られていると同
様に、円筒状の光導管1の先端を円形から縦に長
いスリツトに絞る。そして、ヘツドカバー9の先
端のスリツト17の形状と光導管1の先端のスリ
ツトの形状とを相似形にする。
また、光導管1の先端のスリツトの内面および
ヘツドカバー9の先端のスリツト17の内面22
を光導管1の中心軸と平行にすると共に、両スリ
ツトの内面の長さを光導管1の中心軸の方向に長
くする。
ヘツドカバー9の先端のスリツト17の内面22
を光導管1の中心軸と平行にすると共に、両スリ
ツトの内面の長さを光導管1の中心軸の方向に長
くする。
光導管1の先端およびヘツドカバー9の先端を
円形からスリツト形に絞ることにより、1次冷却
空気13が通流する断面積および2次冷却空気1
4が通流する断面積がともに減少するので、1次
冷却空気13の流速および2次冷却空気14の流
速がともに上昇する。また、光導管1の先端のス
リツトの形状とヘツドカバー9の先端のスリツト
の形状とがほぼ相似形であるので、光導管1のス
リツトを通流する1次冷却空気13の内部を、ヘ
ツドカバー9のスリツト17から噴出する2次冷
却空気14が通流して、1次冷却空気13と2次
冷却空気14とが合流しても、1次冷却空気13
の流れが乱れたり、渦が発生したりすることがな
い。
円形からスリツト形に絞ることにより、1次冷却
空気13が通流する断面積および2次冷却空気1
4が通流する断面積がともに減少するので、1次
冷却空気13の流速および2次冷却空気14の流
速がともに上昇する。また、光導管1の先端のス
リツトの形状とヘツドカバー9の先端のスリツト
の形状とがほぼ相似形であるので、光導管1のス
リツトを通流する1次冷却空気13の内部を、ヘ
ツドカバー9のスリツト17から噴出する2次冷
却空気14が通流して、1次冷却空気13と2次
冷却空気14とが合流しても、1次冷却空気13
の流れが乱れたり、渦が発生したりすることがな
い。
さらに、光導管1の先端のスリツトの内面およ
びヘツドカバー9の先端のスリツト17の内面2
2を光導管1の中心軸と平行にすると共に、両ス
リツトの内面の長さを光導管1の中心軸の方向に
長くしているので、両スリツトによつて夫々縮流
された1次冷却空気13および2次冷却空気14
の流れが乱れたり、渦が発生したりすることがと
もに生じない。
びヘツドカバー9の先端のスリツト17の内面2
2を光導管1の中心軸と平行にすると共に、両ス
リツトの内面の長さを光導管1の中心軸の方向に
長くしているので、両スリツトによつて夫々縮流
された1次冷却空気13および2次冷却空気14
の流れが乱れたり、渦が発生したりすることがと
もに生じない。
以下、本考案の一実施例を第1図イおよびロに
より説明する。第1図イは本考案の火炎検出器用
光導管の正面図、第1図ロは軸方向の一部断面図
であつて、既に説明した第2図イおよびロにおけ
る部分と同一の部分には同一の符号を用いてお
り、重複するので説明を省略する。
より説明する。第1図イは本考案の火炎検出器用
光導管の正面図、第1図ロは軸方向の一部断面図
であつて、既に説明した第2図イおよびロにおけ
る部分と同一の部分には同一の符号を用いてお
り、重複するので説明を省略する。
第1図イおよびロにおいて、円筒状の光導管1
の先端は、円筒状のヘツドカバー9の先端が円形
から縦に長いスリツト17に絞られていると同様
に、縦に長いスリツト19に絞られて縮流ノズル
11が形成されており、1次冷却空気13の流速
が上昇するようになつている。この縮流ノズル1
1のスリツト19の正面の形状はスリツト17の
正面の形状とほぼ相似であるが、光フアイバ5の
火炎の検出方向が水平に対して30°であるため、
スリツト19の上縁20は絞られておらず、円筒
状の光導管1の管壁がそのまま延長されている。
の先端は、円筒状のヘツドカバー9の先端が円形
から縦に長いスリツト17に絞られていると同様
に、縦に長いスリツト19に絞られて縮流ノズル
11が形成されており、1次冷却空気13の流速
が上昇するようになつている。この縮流ノズル1
1のスリツト19の正面の形状はスリツト17の
正面の形状とほぼ相似であるが、光フアイバ5の
火炎の検出方向が水平に対して30°であるため、
スリツト19の上縁20は絞られておらず、円筒
状の光導管1の管壁がそのまま延長されている。
また、スリツト17の内面22およびスリツト
19の内面21は、ともに光導管1の中心軸と平
行であり、かつ、ともに光導管1の中心軸方向の
長さすなわちスリツト17および19の奥行が深
くなつている。これにより、縮流後の1次冷却空
気13および2次冷却空気14の流れが乱れた
り、渦が発生したりすることがない。なお、スリ
ツト17および19の奥行と水平方向のスリツト
幅との比、奥行/幅は1.5であることが望ましい。
19の内面21は、ともに光導管1の中心軸と平
行であり、かつ、ともに光導管1の中心軸方向の
長さすなわちスリツト17および19の奥行が深
くなつている。これにより、縮流後の1次冷却空
気13および2次冷却空気14の流れが乱れた
り、渦が発生したりすることがない。なお、スリ
ツト17および19の奥行と水平方向のスリツト
幅との比、奥行/幅は1.5であることが望ましい。
さらに、光フアイバヘツド2の高さHが低くな
つており、2次冷却空気14が通り易くなつてい
る。これにより、スリツト19の上縁20が絞ら
れていないことに起因する1次冷却空気13の不
充分な縮流、すなわち1次冷却空気13の流速の
上昇の不足が補われるようになつている。
つており、2次冷却空気14が通り易くなつてい
る。これにより、スリツト19の上縁20が絞ら
れていないことに起因する1次冷却空気13の不
充分な縮流、すなわち1次冷却空気13の流速の
上昇の不足が補われるようになつている。
なお、ボイラ火炉内において、バーナの火炎を
検出する場合について説明したが、ボイラ火炉内
監視用テレビカメラやイメージフアイバ等の汚れ
防止の対策に適用することもできる。
検出する場合について説明したが、ボイラ火炉内
監視用テレビカメラやイメージフアイバ等の汚れ
防止の対策に適用することもできる。
本考案によれば、1次冷却空気および2次冷却
空気の流れが乱れたり、渦が発生したりすること
がないので、未燃カーボンや噴霧された油滴がヘ
ツドカバーの内部に巻き込まれない。したがつ
て、光フアイバの先端面が汚れず、火炎の検出信
号のレベルが低下しないので、定期的に光フアイ
バの先端面を清浄にする必要がなくなるという効
果がある。
空気の流れが乱れたり、渦が発生したりすること
がないので、未燃カーボンや噴霧された油滴がヘ
ツドカバーの内部に巻き込まれない。したがつ
て、光フアイバの先端面が汚れず、火炎の検出信
号のレベルが低下しないので、定期的に光フアイ
バの先端面を清浄にする必要がなくなるという効
果がある。
第1図イは本考案の火炎検出器用光導管の正面
図、第1図ロは軸方向の一部断面図、第2図イは
本考案者等の考案になる火炎検出器用光導管の正
面図、第2図ロは軸方向の一部断面図である。 1……光導管、2……光フアイバヘツド、3〜
5……光フアイバ、6……ヘツドコネクタ、7…
…接続コネクタ、8……エア分配スリーブ、9…
…ヘツドカバー、10……ヘツドカバー支持台、
11……縮流ノズル、12……冷却空気、13…
…1次冷却空気、14……2次冷却空気、17,
19……スリツト、8……間隙、20……上縁、
21,22……内面。
図、第1図ロは軸方向の一部断面図、第2図イは
本考案者等の考案になる火炎検出器用光導管の正
面図、第2図ロは軸方向の一部断面図である。 1……光導管、2……光フアイバヘツド、3〜
5……光フアイバ、6……ヘツドコネクタ、7…
…接続コネクタ、8……エア分配スリーブ、9…
…ヘツドカバー、10……ヘツドカバー支持台、
11……縮流ノズル、12……冷却空気、13…
…1次冷却空気、14……2次冷却空気、17,
19……スリツト、8……間隙、20……上縁、
21,22……内面。
Claims (1)
- 炉内の火炎の光が透過する光フアイバを、光フ
アイバヘツドに収納し、該光フアイバヘツドをヘ
ツドカバーに間隙をもつて挿入し、さらに前記ヘ
ツドカバーを光導管に間隙をもつて挿入して、前
記光フアイバヘツドと前記ヘツドカバーとの間の
間隙を通流する冷却空気と、前記ヘツドカバーと
前記光導管との間の間隙を通流する冷却空気を、
夫々前記ヘツドカバーの先端の開口部から炉内に
噴出する構造の火炎検出器光導管において、前記
ヘツドカバーの先端の開口部および前記光導管の
先端の開口部を、ほぼ相似形に縦に長いスリツト
状に絞つた形状とすると共に、前記スリツト状に
絞つた夫々の開口部の中心軸および開口部の内面
が前記光導管の中心軸に対してほぼ平行となるよ
うに配設したことを特徴とする火炎検出器用光導
管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17817586U JPH0526976Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17817586U JPH0526976Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383629U JPS6383629U (ja) | 1988-06-01 |
| JPH0526976Y2 true JPH0526976Y2 (ja) | 1993-07-08 |
Family
ID=31120066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17817586U Expired - Lifetime JPH0526976Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526976Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014055851A (ja) * | 2012-09-12 | 2014-03-27 | Babcock-Hitachi Co Ltd | 火炎検出器およびこれを備えたバーナ用点火トーチ |
-
1986
- 1986-11-21 JP JP17817586U patent/JPH0526976Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6383629U (ja) | 1988-06-01 |
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