JPH05269864A - 三次元光造形装置 - Google Patents
三次元光造形装置Info
- Publication number
- JPH05269864A JPH05269864A JP10346592A JP10346592A JPH05269864A JP H05269864 A JPH05269864 A JP H05269864A JP 10346592 A JP10346592 A JP 10346592A JP 10346592 A JP10346592 A JP 10346592A JP H05269864 A JPH05269864 A JP H05269864A
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- resin
- dimensional
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
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- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な制御機構により短い処理時間で、光照
射により液体樹脂を硬化させて二次元断面形状を形成す
る。 【構成】 液晶パネル11をその駆動装置14により駆
動して所定のマスキングパターンを形成し、光源1から
発する紫外線を液晶パネル11を通して槽6内の液体樹
脂5の液面7上に照射して照射部分のみを硬化させ、所
定の二次元断面形状の樹脂薄膜を形成する。この樹脂薄
膜を積層して所定形状の三次元立体形状を成型する。
射により液体樹脂を硬化させて二次元断面形状を形成す
る。 【構成】 液晶パネル11をその駆動装置14により駆
動して所定のマスキングパターンを形成し、光源1から
発する紫外線を液晶パネル11を通して槽6内の液体樹
脂5の液面7上に照射して照射部分のみを硬化させ、所
定の二次元断面形状の樹脂薄膜を形成する。この樹脂薄
膜を積層して所定形状の三次元立体形状を成型する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は槽内の液体樹脂に光を照
射して硬化させ、三次元立体形状を成型する三次元光造
形装置に関する。
射して硬化させ、三次元立体形状を成型する三次元光造
形装置に関する。
【0002】
【従来の技術】液体樹脂槽内の液体樹脂の液面に紫外光
を照射走査して、液面に所定の二次元断面形状の硬化さ
れた樹脂薄膜を形成し、この樹脂薄膜を積層して三次元
立体形状を成型する装置として、三次元光造形装置が知
られている。
を照射走査して、液面に所定の二次元断面形状の硬化さ
れた樹脂薄膜を形成し、この樹脂薄膜を積層して三次元
立体形状を成型する装置として、三次元光造形装置が知
られている。
【0003】図3に従来の三次元光造形装置の一例の概
略構成を示す。図3においてレーザ光源1は波長帯域が
紫外域である紫外光を発する。レーザ光源1から照射さ
れたレーザ光を光学系2を通し、ガルバノミラー3,4
により二次元方向にスキヤニングさせつつ、液体樹脂槽
5内の液体樹脂6の液面7に照射させて、この部分の液
体樹脂6を硬化させる。このときガルバノミラー3,4
はガルバノミラー制御装置8によって精密に駆動制御さ
れ、互いに直交する直線方向にそれぞれレーザ光をスキ
ャニングし、液面7上で所定の二次元断面形状を描画す
る。二次元断面形状内の液体樹脂6が薄膜状に硬化した
後、液体樹脂槽5内に設けられた昇降テーブル9を昇降
駆動装置10により所定ピッチだけ下降させる。その後
硬化された樹脂薄膜上を被覆する液体樹脂6に対して上
述した動作を繰り返して樹脂薄膜を積層し、所定の三次
元立体形状を成型する。
略構成を示す。図3においてレーザ光源1は波長帯域が
紫外域である紫外光を発する。レーザ光源1から照射さ
れたレーザ光を光学系2を通し、ガルバノミラー3,4
により二次元方向にスキヤニングさせつつ、液体樹脂槽
5内の液体樹脂6の液面7に照射させて、この部分の液
体樹脂6を硬化させる。このときガルバノミラー3,4
はガルバノミラー制御装置8によって精密に駆動制御さ
れ、互いに直交する直線方向にそれぞれレーザ光をスキ
ャニングし、液面7上で所定の二次元断面形状を描画す
る。二次元断面形状内の液体樹脂6が薄膜状に硬化した
後、液体樹脂槽5内に設けられた昇降テーブル9を昇降
駆動装置10により所定ピッチだけ下降させる。その後
硬化された樹脂薄膜上を被覆する液体樹脂6に対して上
述した動作を繰り返して樹脂薄膜を積層し、所定の三次
元立体形状を成型する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成され
た従来の三次元光造形装置においては、CADなどによ
って作成された三次元形状データを所定の間隔で水平に
スライスし、得られた二次元断面形状について点状のレ
ーザ光をガルバノミラー3,4などを用いて二次元的に
走査している。このため二次元断面形状の一面をレーザ
光が走査するのに非常に長い時間を必要とするという問
題があった。また二次元形状データより得られた二次元
断面形状データから、それに対応してガルバノミラー
3,4などを動作させるためには、複雑な制御が必要と
なるという問題もあった。
た従来の三次元光造形装置においては、CADなどによ
って作成された三次元形状データを所定の間隔で水平に
スライスし、得られた二次元断面形状について点状のレ
ーザ光をガルバノミラー3,4などを用いて二次元的に
走査している。このため二次元断面形状の一面をレーザ
光が走査するのに非常に長い時間を必要とするという問
題があった。また二次元形状データより得られた二次元
断面形状データから、それに対応してガルバノミラー
3,4などを動作させるためには、複雑な制御が必要と
なるという問題もあった。
【0005】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
もので、簡単な制御機構により短い処理時間で二次元断
面形状を形成することのできる三次元光造形装置を提供
することを目的とする。
もので、簡単な制御機構により短い処理時間で二次元断
面形状を形成することのできる三次元光造形装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の三次元
光造形装置は、液体樹脂槽5内の液体樹脂6を硬化させ
る光を照射して、所定の二次元断面形状の硬化された樹
脂薄膜を形成し、樹脂薄膜を積層して所定の三次元立体
形状を成型する三次元光造形装置において、光源1と液
体樹脂6の液面7との間に液晶パネル駆動装置14によ
り駆動されて所定のマスキングパターンを形成する液晶
パネル11を設けたことを特徴とする。
光造形装置は、液体樹脂槽5内の液体樹脂6を硬化させ
る光を照射して、所定の二次元断面形状の硬化された樹
脂薄膜を形成し、樹脂薄膜を積層して所定の三次元立体
形状を成型する三次元光造形装置において、光源1と液
体樹脂6の液面7との間に液晶パネル駆動装置14によ
り駆動されて所定のマスキングパターンを形成する液晶
パネル11を設けたことを特徴とする。
【0007】請求項2に記載の三次元光造形装置は、液
体樹脂6の液面7を照射する光源1からの光路上に、液
晶パネル11のマスキングパターンを液体樹脂6の液面
7上に結像させる光学系12,13を設けたことを特徴
とする。
体樹脂6の液面7を照射する光源1からの光路上に、液
晶パネル11のマスキングパターンを液体樹脂6の液面
7上に結像させる光学系12,13を設けたことを特徴
とする。
【0008】
【作用】請求項1に記載の三次元光造形装置において
は、液晶パネル駆動装置14により、液晶パネル11に
所定の二次元断面形状のマスキングパターンが形成され
る。光源1から発射された光は液晶パネル11によって
所定のパターンに遮光され、液体樹脂6の液面7上に照
射される。そして照射された部分だけが薄膜状に硬化さ
れ、所定の二次元断面形状の樹脂薄膜が得られる。従っ
て二次元のパターン形状が一括して形成されるので、処
理時間が大幅に短縮され制御も簡単となる。
は、液晶パネル駆動装置14により、液晶パネル11に
所定の二次元断面形状のマスキングパターンが形成され
る。光源1から発射された光は液晶パネル11によって
所定のパターンに遮光され、液体樹脂6の液面7上に照
射される。そして照射された部分だけが薄膜状に硬化さ
れ、所定の二次元断面形状の樹脂薄膜が得られる。従っ
て二次元のパターン形状が一括して形成されるので、処
理時間が大幅に短縮され制御も簡単となる。
【0009】請求項2に記載の三次元光造形装置におい
ては、光源1からの光路上に光学系12,13を設けた
ので、液晶パネル11のマスキングパターンを液晶樹脂
6の液面7上に正確に投影させることができる。
ては、光源1からの光路上に光学系12,13を設けた
ので、液晶パネル11のマスキングパターンを液晶樹脂
6の液面7上に正確に投影させることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の三次元光造形装置の一実施例
を図面を参照して説明する。
を図面を参照して説明する。
【0011】図1に本発明の一実施例の構成を示す。図
1において、図3に示す従来例の部分と対応する部分に
は同一の符号を付してあり、その説明は適宜省略する。
本実施例の特徴は光源1と液体樹脂6の液面7とを結ぶ
光路上に液晶パネル11と光学系12,13とを設けた
点にある。液晶パネル11は液晶パネル駆動装置14に
よって駆動され、所定の二次元断面形状のマスキングパ
ターンが形成される。また光学系12,13は光路上の
液晶パネル11の前後に設けられ、光源1から照射され
た紫外光を光路上の所定の位置に、所定の大きさで一様
に拡散させるものである。光学系12,13により液体
樹脂6の液面7上に、所定の二次元断面形状のパターン
を正確に投影させることができる。光学系12,13は
複数枚のレンズまたは光を拡散する拡散板で構成されて
いる。
1において、図3に示す従来例の部分と対応する部分に
は同一の符号を付してあり、その説明は適宜省略する。
本実施例の特徴は光源1と液体樹脂6の液面7とを結ぶ
光路上に液晶パネル11と光学系12,13とを設けた
点にある。液晶パネル11は液晶パネル駆動装置14に
よって駆動され、所定の二次元断面形状のマスキングパ
ターンが形成される。また光学系12,13は光路上の
液晶パネル11の前後に設けられ、光源1から照射され
た紫外光を光路上の所定の位置に、所定の大きさで一様
に拡散させるものである。光学系12,13により液体
樹脂6の液面7上に、所定の二次元断面形状のパターン
を正確に投影させることができる。光学系12,13は
複数枚のレンズまたは光を拡散する拡散板で構成されて
いる。
【0012】次に図3を参照して本実施例の作用を説明
する。ステップ101において、CADなどで計算機内
に入力された三次元形状に対し、所定の間隔でその形状
を水平にスライスして、二次元断面形状を求める。次に
ステップ102において、紫外光を所定の位置にある光
源1から照射したとき、ステップ101において求めた
二次元断面形状のパターンが液体樹脂6の液面7上に投
影されるように、そのマスタパターンを液晶駆動装置1
4により液晶パネル11上に表示する。
する。ステップ101において、CADなどで計算機内
に入力された三次元形状に対し、所定の間隔でその形状
を水平にスライスして、二次元断面形状を求める。次に
ステップ102において、紫外光を所定の位置にある光
源1から照射したとき、ステップ101において求めた
二次元断面形状のパターンが液体樹脂6の液面7上に投
影されるように、そのマスタパターンを液晶駆動装置1
4により液晶パネル11上に表示する。
【0013】次にステップ103において、液晶パネル
11によってマスキングされた紫外光は、光学系12,
13を通って液体樹脂槽5内の液体樹脂6の液面7上に
照射される。そして液体樹脂6の上面の紫外線に照射さ
れた部分だけ、薄膜状に硬化する。次にステップ104
において、液体樹脂槽5内に設けられた昇降テーブル9
を昇降駆動装置10により所定のピッチだけ下降させ、
すでに硬化している樹脂薄膜上を液体樹脂6により一様
に被覆する。このとき液体樹脂6の液面を一様な状態に
するため、機械的な作業で表面を整えてもよい。
11によってマスキングされた紫外光は、光学系12,
13を通って液体樹脂槽5内の液体樹脂6の液面7上に
照射される。そして液体樹脂6の上面の紫外線に照射さ
れた部分だけ、薄膜状に硬化する。次にステップ104
において、液体樹脂槽5内に設けられた昇降テーブル9
を昇降駆動装置10により所定のピッチだけ下降させ、
すでに硬化している樹脂薄膜上を液体樹脂6により一様
に被覆する。このとき液体樹脂6の液面を一様な状態に
するため、機械的な作業で表面を整えてもよい。
【0014】この後、ステップ103で硬化させた樹脂
薄膜の上に、次の二次元断面形状のパターンを膜状に硬
化させるため、新しいパターンについてステップ101
乃至ステップ104の作業をくりかえす。
薄膜の上に、次の二次元断面形状のパターンを膜状に硬
化させるため、新しいパターンについてステップ101
乃至ステップ104の作業をくりかえす。
【0015】本実施例によれば、液体樹脂6の液面7の
二次元断面形状の領域を薄膜状に硬化させるとき、一括
して液体樹脂6の液面7にこの二次元断面形状のパター
ンを有する紫外光を照射させるため、この処理時間が大
幅に短縮される。また複雑な制御機構を必要とせずに紫
外光の二次元断面パターンを形成することができ、高速
かつ容易に種々のパターンを作り出すことができる。ま
た光学系12,13により液体樹脂6の液面7上に求め
られる形状のパターン光を正確に投影させることができ
る。
二次元断面形状の領域を薄膜状に硬化させるとき、一括
して液体樹脂6の液面7にこの二次元断面形状のパター
ンを有する紫外光を照射させるため、この処理時間が大
幅に短縮される。また複雑な制御機構を必要とせずに紫
外光の二次元断面パターンを形成することができ、高速
かつ容易に種々のパターンを作り出すことができる。ま
た光学系12,13により液体樹脂6の液面7上に求め
られる形状のパターン光を正確に投影させることができ
る。
【0016】上記実施例では紫外線で硬化する液体樹脂
6を用いた場合について説明したが、白色光または赤外
光で硬化する液体樹脂を用いてもよい。また光学系1
2,13は省略してもよい。さらに光源1から液体樹脂
6の液面7に至る光路が直線状であり、この直線上に光
学系12,13及び液晶パネル11を配設した場合につ
いて説明したが、複数の反射鏡などを用いて光路を屈折
させ、液晶パネル11及び光学系12,13などを光路
上の任意の位置に設けてもよい。また一面の樹脂薄膜の
硬化が終了して次のパターン光を照射するまでの間、紫
外線の光源1からの照射を停止してもよく、連続的に照
射を続けてもよい。
6を用いた場合について説明したが、白色光または赤外
光で硬化する液体樹脂を用いてもよい。また光学系1
2,13は省略してもよい。さらに光源1から液体樹脂
6の液面7に至る光路が直線状であり、この直線上に光
学系12,13及び液晶パネル11を配設した場合につ
いて説明したが、複数の反射鏡などを用いて光路を屈折
させ、液晶パネル11及び光学系12,13などを光路
上の任意の位置に設けてもよい。また一面の樹脂薄膜の
硬化が終了して次のパターン光を照射するまでの間、紫
外線の光源1からの照射を停止してもよく、連続的に照
射を続けてもよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
三次元光造形装置によれば、光源と液体樹脂の液面との
間に所定のマスキングパターンを形成する液晶パネルを
設けたので、液体樹脂の液面上に二次元断面形状のパタ
ーンを有する光を一括して照射させることができ、処理
時間を短縮し制御機構を簡単とすることができる。
三次元光造形装置によれば、光源と液体樹脂の液面との
間に所定のマスキングパターンを形成する液晶パネルを
設けたので、液体樹脂の液面上に二次元断面形状のパタ
ーンを有する光を一括して照射させることができ、処理
時間を短縮し制御機構を簡単とすることができる。
【0018】また請求項2に記載の三次元光造形装置に
よれば、光源から液体樹脂の液面に至る光路上に光学系
を設けたので、液体樹脂の液面上に所定の二次元パター
ン光を正確に投影することができる。
よれば、光源から液体樹脂の液面に至る光路上に光学系
を設けたので、液体樹脂の液面上に所定の二次元パター
ン光を正確に投影することができる。
【図1】本発明の三次元光造形装置の一実施例の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本実施例の作用説明するフロー図である。
【図3】従来の三次元光造形装置の一例の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1 光源 5 液体樹脂槽 6 液体樹脂 7 液面 11 液晶パネル 12,13 光学系 14 液晶パネル駆動装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29K 105:24
Claims (2)
- 【請求項1】 液体樹脂槽内の液体樹脂の液面に前記液
体樹脂を硬化させる光を照射して、所定の二次元断面形
状の硬化された樹脂薄膜を形成し、前記樹脂薄膜を積層
して所定の三次元立体形状を成型する三次元光造形装置
において、 光源と前記液体樹脂の液面との間に液晶パネル駆動装置
により駆動されて所定のマスキングパターンを形成する
液晶パネルを設けたことを特徴とする三次元光造形装
置。 - 【請求項2】 液体樹脂の液面を照射する光源からの光
路上に液晶パネルのマスキングパターンを液体樹脂の液
面上に結像させる光学系を設けたことを特徴とする請求
項1記載の三次元光造形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10346592A JPH05269864A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 三次元光造形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10346592A JPH05269864A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 三次元光造形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05269864A true JPH05269864A (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=14354768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10346592A Withdrawn JPH05269864A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 三次元光造形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05269864A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100344248B1 (ko) * | 1999-12-27 | 2002-07-24 | 전자부품연구원 | 노광 장치 및 이를 이용한 3차원 구조물 제조 방법 |
| EP1344633A1 (en) * | 2002-03-12 | 2003-09-17 | Teijin Seiki Co., Ltd. | Three-dimensional stereolithographic method and apparatus |
| US7682147B2 (en) * | 2002-02-20 | 2010-03-23 | University Of South Florida | Apparatus for forming an array of microlenses under artificial gravity |
| CN105813826A (zh) * | 2013-12-20 | 2016-07-27 | 索尼公司 | 成型装置和成型方法 |
| WO2017018837A1 (ko) * | 2015-07-28 | 2017-02-02 | 박성진 | 3차원 프린터 및 프린팅 시스템 |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP10346592A patent/JPH05269864A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100344248B1 (ko) * | 1999-12-27 | 2002-07-24 | 전자부품연구원 | 노광 장치 및 이를 이용한 3차원 구조물 제조 방법 |
| US7682147B2 (en) * | 2002-02-20 | 2010-03-23 | University Of South Florida | Apparatus for forming an array of microlenses under artificial gravity |
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| US7137801B2 (en) | 2002-03-12 | 2006-11-21 | Teijin Seiki Co., Ltd. | Three-dimensional stereolithographic apparatus |
| CN1443636B (zh) | 2002-03-12 | 2010-12-08 | 帝人制机株式会社 | 光学立体造型方法及装置 |
| CN105813826A (zh) * | 2013-12-20 | 2016-07-27 | 索尼公司 | 成型装置和成型方法 |
| WO2017018837A1 (ko) * | 2015-07-28 | 2017-02-02 | 박성진 | 3차원 프린터 및 프린팅 시스템 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |