JPH05270078A - シート位置合わせ装置 - Google Patents

シート位置合わせ装置

Info

Publication number
JPH05270078A
JPH05270078A JP4065917A JP6591792A JPH05270078A JP H05270078 A JPH05270078 A JP H05270078A JP 4065917 A JP4065917 A JP 4065917A JP 6591792 A JP6591792 A JP 6591792A JP H05270078 A JPH05270078 A JP H05270078A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
roller pair
stepping motor
registration roller
pair
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4065917A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasufumi Nakazato
保史 中里
Hiroyuki Shibaki
弘幸 芝木
Tetsuo Yamanaka
哲夫 山中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP4065917A priority Critical patent/JPH05270078A/ja
Publication of JPH05270078A publication Critical patent/JPH05270078A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Registering Or Overturning Sheets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 レジストローラ対を駆動する駆動源をトルク
アップしたり、寿命を短くしたりせずにシートを正確な
位置に位置合わせできるようにする。 【構成】 レジストローラ対16の駆動源をステッピン
グモータ30とし、停止状態にあるレジストローラ対1
6にシートの先端を突き当てる動作を行なう際に、ステ
ッピングモータ30にホールド電流を流してレジストロ
ーラ対16を固定するようにし、そこにシートの先端が
突き当たってもそれが衝撃よって回転しないようにす
る。そのレジストローラ対16の駆動用ローラ軸33と
ステッピングモータの回転軸30aとを直結すれば、部
品点数を少なくできてローラの回転方向のガタも最小に
できるため、より精度が高まる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、停止状態にあるロー
ラ対にシートの先端を突き当てて位置合わせを行なうレ
ーザプリンタ,複写機,普通紙ファクシミリ等の各種装
置におけるシート位置合わせ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的なレーザプリンタ,複写機等の画
像形成装置では、図7に示すようにシートPをピックア
ップローラ51によって用紙収納部52から送り出し、
それを給紙ローラ対53により1枚ずつ分離して、それ
をレジストローラ対56へ向けて給紙する。
【0003】そのレジストローラ対56は、通常のもの
ではシートグリップ力の高いゴムローラ56aと摺動性
の良い金属ローラ56bとで構成されており、そこに給
送されてくるシートPの先端を停止状態で突き当てさ
せ、シートPの先端位置合わせ及びスキュー(シートの
傾き)を矯正する。
【0004】そして、その位置合わせ完了後に、画像形
成部50の感光体ドラム58上に形成されている画像と
一致するタイミングでレジストローラ対56を回転させ
てシートPを図7で左方へ搬送し、そこに画像を転写さ
せてその画像(トナー像)を定着器59よって定着さ
せ、それを排紙トレイ等に排出して一連の画像形成動作
を終える。そして、そのレジストローラ対56にシート
Pの先端を突き当てる際は、そのレジストローラ対56
を停止させておく必要があるため、通常のシート位置合
わせ装置ではレジストローラ対を回転と停止の2状態に
切り換えられるようにしてある。
【0005】その切り換えを行う手段としては、例えば
図8に示すようなものがあり、図示しない駆動源からの
駆動力を得て常に回転しているギヤ54とレジストロー
ラ対56の駆動用ローラ軸56cとを電磁クラッチ55
を介して接続し、その電磁クラッチ55によってギヤ5
4を介して伝達される回転力を、レジストローラ対56
の駆動用ローラ軸56cに伝達したり、それを遮断(連
結を解く)したりしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のシート位置合わせ装置は、レジストローラ対
が停止している時は、そのレジストローラ対はフリー状
態になるため、そこにシートの先端が突き当たった時に
その衝撃でローラが若干回転しやすい。この様子を図9
を用いて説明する。
【0007】シート突き当て動作の際には、電磁クラッ
チを回転力がレジストローラ対に伝達されないように遮
断状態にするため、レジストローラ対は停止状態にあっ
て対のローラは共にフリーな状態になっている。この状
態で、図9の(イ)に示すように、シートPの先端Pa
をレジストローラ対56のニップに突き当てる突き当て
動作を行うと、それが突き当たった瞬時に図9の(ロ)
に示すようにその突き当て時の衝撃でローラが矢示方向
に若干(微少)回転しやすい。
【0008】この回転量は、その突き当てるシートPの
種類(紙厚,腰の強さ等)や、突き当たり方によって一
定ではないため、その結果シート先端の位置合わせにバ
ラツキが生じ、そのシートに画像を転写する場合にはそ
こに転写される画像の位置にバラツキが生じる。
【0009】そこで、従来はこのような画像のずれを防
止するため、例えばレジストローラ対の軸受け部分に負
荷を与えることによって回転負荷を大きく(重く)して
ブレーキを与えたり、対のローラ間の圧接力を高めたり
してシート突き当て時におけるレジストローラ対の回転
を防止するようにしていた。
【0010】しかしながら、このようにブレーキによっ
て負荷を大きくすれば、駆動系全体の駆動トルクが大き
くなってしまうためそれだけ大きな駆動源が必要とな
り、ローラ間の圧接力を高めれば軸受け部に負担がかか
るようになるため故障の原因になりやすく、それが寿命
を短くさせる要因にもなるため、これらの方法では問題
点を根本的に解決するまでには至らなかった。
【0011】この発明は上記の問題点に鑑みてなされた
ものであり、レジストローラ等のローラ対を駆動する駆
動源をトルクアップしたり、装置の寿命を短くさせるよ
うなことをせずにシートを正確な位置に位置合わせでき
るようにすることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成するため、上述したようなシート位置合わせ装置
において、ローラ対の駆動源をステッピングモータと
し、停止状態にあるローラ対にシートの先端を突き当て
る突き当て動作を行なう際にそのステッピングモータに
ホールド電流を流してローラ対を固定するようにしたも
のである。また、そのシート位置合わせ装置において、
ローラ対の駆動用ローラ軸とステッピングモータの回転
軸とを直結すると効果的である。
【0013】
【作用】このように構成したシート位置合わせ装置よれ
ば、シートの先端をローラ対に突き当てる動作を行なう
際に、ステッピングモータにホールド電流を流してロー
ラ対を固定するので、そのローラ対にシートの先端が突
き当たってもそれが衝撃よって回転することがない。し
たがって、シートの先端を常に一定の位置に停止させて
位置合わせすることができる。
【0014】また、ローラ対の駆動用ローラ軸とステッ
ピングモータの回転軸とを直結すれば、部品点数を少な
くできると共にその接続部に減速ギヤを用いた場合に比
べてかみ合い部におけるバックラッシ分だけローラの回
転方向のガタつきを抑えることができるため、より精度
が高まる。
【0015】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて具
体的に説明する。図2はこの発明を実施したレーザプリ
ンタの全体構成を示す概略図である。このレーザプリン
タは、プリンタ本体1に、周辺装置として両面ユニット
2と給紙ユニット3がテーブル5内に一体的に組み込ま
れて接続され、上部には排紙ユニット4が装着されてい
る。
【0016】プリンタ本体1内に設けられた感光体ドラ
ム8は、作像プロセスが開始されると図示しない駆動モ
ータによつて矢示方向へ回転駆動され、その上方に設け
られた帯電チヤージヤ9によつてその表面が一様に帯電
される。
【0017】そして、光書込みユニット10によつて画
像データに応じて変調されたレーザビームを感光体ドラ
ム8の軸方向に主走査しながら照射して露光し、その表
面に静電潜像を形成する。その静電潜像に、現像ユニッ
ト11によつてトナーを付着させて現像して可視像化す
る。
【0018】一方、このプリンタ本体1に備えられた上
下二段の給紙トレイ6,7あるいはテーブル5に備えら
れた給紙ユニツト3のいずれかから、各給紙ローラ15
a,15b,15cのいずれかの回転によつて図示しな
いシートが選択的に給紙され、そのシートは感光体ドラ
ム8の近傍に位置するシート位置合わせ装置のローラ対
であるレジストローラ対16に挟持された状態で待機す
る。
【0019】そして、トナー像を担持する感光体ドラム
8が回転してくるのと同期して、レジストローラ対16
も所定のタイミングで回転を開始し、シートを感光体ド
ラム8とその下方に設けられた転写・分離部17との対
向位置へ送出する。それによって、転写・分離部17の
転写チャージャの作用により、感光体ドラム8上のトナ
ー像がシートに転写されると共に、そのシートは感光体
ドラム8から分離され、搬送ベルト18によつて定着器
19に送られて転写された画像が加熱定着される。
【0020】その後、プリント済のシートは、一対の用
紙進路切換爪20,21の切換動作によつて進路が選択
され、プリンタ本体1の後部の開閉可能な排紙スタツカ
22、上部の排紙ユニット4あるいは下部の両面ユニッ
ト2のいずれかへ選択的に排出される。23,24はプ
リンタ本体1側と排紙ユニット4側の搬送コロ、25
a,25bは排紙ユニツト4から下段トレイ4a,上段
トレイ4bへそれぞれシートを排出するための排紙ロー
ラである。また、RSはレジストローラ対16の直前に
配設したシートの有無を検知するためのセンサである。
【0021】なお、トナー像をシートに転写した後、感
光体ドラム8上に残留するトナーはクリーニングユニツ
ト14によつて除去される。さらに、感光体ドラム8の
残留電位は除電ランプ26によつて除電される。こうし
て、感光体ドラム8は初期化されて次のページの作像プ
ロセスの帯電に進み、同様な動作を繰り返す。
【0022】このプリンタ本体1内にはさらに、このレ
ーザプリンタ全体の制御及び印字データの処理等を司ど
るコントローラ27と上記作像部を構成するプリンタエ
ンジンの制御を司どるエンジンドライバ28の各基板
と、電源部29等が設けられている。
【0023】レジストローラ対16は、図1に示すよう
に上側の金属ローラ31と下側のゴムローラ32とをバ
ネ等を用いた加圧機構により互いに所定の加圧力で圧接
させたものであり、そのレジストローラ対16のニップ
部にシートの先端を突き当て、シートの位置合わせを行
なう。そして、そのレジストローラ対16の駆動源をス
テッピングモータ30とし、突き当て動作を行なう際に
そのステッピングモータ30にホールド電流を流してレ
ジストローラ対16を固定するようにしている。
【0024】すなわち、そのシートの突き当て動作を行
なう少し前のタイミングでステッピングモータ30にホ
ールド電流を流してレジストローラ対16を固定し、突
き当て動作が完了した後でそのホールド状態を解除す
る。そして、そのレジストローラ対16の下側のゴムロ
ーラ32の駆動用ローラ軸33の一端とステッピングモ
ータ30の回転軸30aとを連結部材34により直結
し、ステッピングモータ30を回転させることによって
レジストローラ対16の回転速度を任意に可変できるよ
うにしている。
【0025】そして、この実施例では、そのステッピン
グモータ30の駆動をステッピングモータ制御部40が
制御する。図3はそのステッピングモータ制御部40と
ステッピングモータ30の駆動制御に係る関連構成を示
すブロツク回路図である。
【0026】ステッピングモータ制御部(以下単に「制
御部」という)40は、プリンタ本体内のエンジンドラ
イバ28(図2)に設けられているマイクロコンピユー
タであり、各種の判断及び処理を実行するCPUと、そ
の処理に係る各種のプログラム等を格納したROM及び
ワーク用のRAM等を有する。43はステツピングモー
タ駆動回路、30は例えば4相のステツピングモータで
ある。
【0027】このレーザプリンタでは、装置がプリント
可能状態であるとき、まず制御部40が外部コントロー
ラ27に対し、プリンタレデイ信号READYをオンに
する。これに応じて外部コントローラ27が制御部40
に対しプリント信号PRINTをオンにすると、制御部
40は給紙されてレジストローラ対16によって突き当
て動作が行われたシートを、感光体ドラム8上の画像と
一致させるために、所定のタイミングでステッピングモ
ータ30の駆動回路43にステッピングモータの励磁信
号を出力する。
【0028】この実施例では、ステッピングモータ30
は4相であるので、励磁信号も4相分(A,/A,B,
/B)出力される。「/」は反転を意味し、図ではオー
バラインを付して示している。このように、この実施例
ではレジストローラ対16(図1)の駆動にステッピン
グモータ30を使用しているので、従来のレジストロー
ラ対(図8参照)の場合には、電磁クラッチをオン・オ
フさせることによって駆動源からの回転力をレジストロ
ーラ対に伝達したり、それを遮断したりすることによっ
てレジストローラ対を回転状態とフリー状態との2つの
状態に制御していたが、そのステッピングモータ30を
制御することによってレジストローラ対16を3つの状
態に制御することができる。
【0029】すなわち、図4に示す(a)の区間のよう
に、ステッピングモータ30の4相の全てを励磁しない
無励磁状態にすることによってレジストローラ対16を
フリー状態にしたり、(b)の区間のように励磁する相
を順次切り換えてモータの回転子を回転させる状態にし
てレジストローラ対16を回転させたり、さらに、
(c)の区間のように励磁する相(A相,B相)を切り
換えずに一定のホールド電流を流すことによって、回転
子を停止状態にしてそれを所定のトルクでホールド状態
にし、レジストローラ対16を固定したりすることがで
きる。
【0030】そして、この実施例では、レジストローラ
対16を所定のトルクでホールドして固定状態にした時
に、そのニップ部分にシートの先端を突き当ててシート
の位置合わせを行うので、その突き当て時に図9の
(ロ)で説明したようなレジストローラ対の微少な回転
を防止することができるので、シート先端の位置合わせ
を正確に行うことができる。
【0031】図5に制御部40が行うレジストローラ対
16の駆動制御に係るタイミング図を示す。制御部40
は、レジストローラ対16の直前に配設されているレジ
スト検知用のセンサRS(図2)がシートの先端を検知
したら、ステッピングモータ30をホールド状態にす
る。
【0032】そして、そのホールド状態になっている間
にシート突き当て動作を行い、その後で感光体ドラム8
上の画像に合わせたタイミングで、停止状態にあるレジ
ストローラ対16の駆動を再開し、その搬送速度を画像
形成速度と同等の速度Vにする。
【0033】このように構成すれば、図6の(イ)に示
すシートPの突き当て動作時は、レジストローラ対16
が固定された状態になっているため、上下の金属ローラ
31とゴムローラ32が回転してしまうようなことがな
いので、シートPは図6の(ロ)に示すようにその先端
の位置が常に一定の位置に停止されて正確に位置合わせ
されるので、それを所定のタイミングで給紙すれば、そ
こに画像をバラツキなく転写することができる。
【0034】なお、この実施例では、図1に示すように
レジストローラ対16に駆動力を伝達する駆動用ローラ
軸33とステッピングモータ30の回転軸30aとを連
結部材34によって直結させるようにしたが、その間に
ギヤ等を介在させて接続するようにしてもよい。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、シートの先端突き当て動作を行う際にローラ対を駆
動するステッピングモータにホールド電流を流し、その
ローラ対をホールド状態にするので、突き当て動作の際
にローラ対がシートによって微少な回転をしてしまうよ
うなことがないので、正確なシート位置合わせができ
る。
【0036】また、ローラ対の軸に負荷を与えてブレー
キを加えたりしないので、ローラ対を駆動する駆動源を
トルクアップする必要がなく、さらにローラ間の圧接力
を高める必要もないので、軸受け部に負担がかかるよう
なこともないので寿命を延ばすことができる。
【0037】さらに、ローラ対の駆動用ローラ軸とステ
ッピングモータの回転軸とを直結させれば、部品点数を
少なくできると共にその接続部に減速ギヤを用いた場合
に比べてバックラッシがなくなる分だけローラ対の回転
方向のガタを抑えることができて、より精度を高めるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例であるシート位置合わせ装
置の要部を制御系と共に示す概略図である。
【図2】この発明を実施したレーザプリンタの全体構成
を示す概略図である。
【図3】図1のステッピングモータ制御部40とステッ
ピングモータ30の駆動制御に係る関連構成を示すブロ
ツク回路図である。
【図4】そのステッピングモータ30の3つの制御状態
を示す各相の励磁信号の波形図である。
【図5】図3の制御部40が行うレジストローラ対16
の駆動制御に係るタイミング図である。
【図6】固定状態にあるレジストローラ対16によって
シートの突き当て動作を行うことによって正確な位置合
わせができる様子を段階的に示した説明図である。
【図7】従来の画像形成装置に設けられている一般的な
シート位置合わせ装置とその付近を示す概略図である。
【図8】従来のシート位置合わせ装置のレジストローラ
対を回転と停止の2状態に切り換えるための手段の一例
を示す概略図である。
【図9】従来のフリー状態にあるレジストローラ対にシ
ート先端が当接したときにその衝撃でローラが若干回転
してしまう様子を段階的に示した説明図である。
【符号の説明】 1 プリンタ本体 8 感光体ドラ
ム 16 レジストローラ対(ローラ対) 30 ステッピ
ングモータ 30a 回転軸 31 金属ロー
ラ 32 ゴムローラ 33 駆動用ロ
ーラ軸 40 ステッピングモータ制御部 P シート

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 停止状態にあるローラ対にシートの先端
    を突き当て、該シートの位置合わせを行なうシート位置
    合わせ装置において、 前記ローラ対の駆動源をステッピングモータとし、前記
    突き当て動作を行なう際に前記ステッピングモータにホ
    ールド電流を流して前記ローラ対を固定するようにした
    ことを特徴とするシート位置合わせ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のシート位置合わせ装置に
    おいて、前記ローラ対の駆動用ローラ軸と前記ステッピ
    ングモータの回転軸とを直結したことを特徴とするシー
    ト位置合わせ装置。
JP4065917A 1992-03-24 1992-03-24 シート位置合わせ装置 Pending JPH05270078A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4065917A JPH05270078A (ja) 1992-03-24 1992-03-24 シート位置合わせ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4065917A JPH05270078A (ja) 1992-03-24 1992-03-24 シート位置合わせ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05270078A true JPH05270078A (ja) 1993-10-19

Family

ID=13300808

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4065917A Pending JPH05270078A (ja) 1992-03-24 1992-03-24 シート位置合わせ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05270078A (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10221912A (ja) * 1997-01-31 1998-08-21 Seiko Epson Corp 記録媒体搬送装置
US6173139B1 (en) * 1997-01-31 2001-01-09 Seiko Epson Corporation Recording medium carrier system having a paper feed unit, a transfer unit, a fixing unit and a paper ejecting unit constructed as independent units
US6408158B1 (en) 1997-01-31 2002-06-18 Seiko Epson Corporation Intermediate transfer unit
US6856782B2 (en) 1997-01-31 2005-02-15 Seiko Epson Corporation Intermediate transfer unit having a primary and a secondary transfer member
JP2012212169A (ja) * 2012-07-04 2012-11-01 Kyocera Document Solutions Inc 画像形成装置
TWI425270B (zh) * 2005-08-09 2014-02-01 Coopervision Int Holding Co Lp 脫模及取出鏡片之方法及製造矽水凝膠隱形眼鏡之系統
US20150375949A1 (en) * 2014-06-25 2015-12-31 Seiko Epson Corporation Feed device and recording apparatus
JP2016164690A (ja) * 2011-02-10 2016-09-08 キヤノン株式会社 画像形成装置
US9545807B2 (en) 2013-04-24 2017-01-17 Konica Minolta, Inc. Post-processing apparatus and image forming system
CN116803876A (zh) * 2023-04-30 2023-09-26 山东中复神龙新材料科技有限公司 一种空间布的拉丝对正装置及方法

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7187893B2 (en) 1997-01-31 2007-03-06 Seiko Epson Corporation Image transfer unit having an intermediate transfer belt to which a toner image is applied
US6408158B1 (en) 1997-01-31 2002-06-18 Seiko Epson Corporation Intermediate transfer unit
US6731899B2 (en) 1997-01-31 2004-05-04 Seiko Epson Corporation Intermediate transfer unit
US6856782B2 (en) 1997-01-31 2005-02-15 Seiko Epson Corporation Intermediate transfer unit having a primary and a secondary transfer member
US6957032B2 (en) 1997-01-31 2005-10-18 Seiko Epson Corporation Intermediate transfer unit having a primary transfer member and a secondary transfer roller
US6173139B1 (en) * 1997-01-31 2001-01-09 Seiko Epson Corporation Recording medium carrier system having a paper feed unit, a transfer unit, a fixing unit and a paper ejecting unit constructed as independent units
JPH10221912A (ja) * 1997-01-31 1998-08-21 Seiko Epson Corp 記録媒体搬送装置
TWI425270B (zh) * 2005-08-09 2014-02-01 Coopervision Int Holding Co Lp 脫模及取出鏡片之方法及製造矽水凝膠隱形眼鏡之系統
JP2016164690A (ja) * 2011-02-10 2016-09-08 キヤノン株式会社 画像形成装置
JP2012212169A (ja) * 2012-07-04 2012-11-01 Kyocera Document Solutions Inc 画像形成装置
US9545807B2 (en) 2013-04-24 2017-01-17 Konica Minolta, Inc. Post-processing apparatus and image forming system
US20150375949A1 (en) * 2014-06-25 2015-12-31 Seiko Epson Corporation Feed device and recording apparatus
CN105269986A (zh) * 2014-06-25 2016-01-27 精工爱普生株式会社 给送装置以及记录装置
US9573781B2 (en) * 2014-06-25 2017-02-21 Seiko Epson Corporation Feed device and recording apparatus
CN116803876A (zh) * 2023-04-30 2023-09-26 山东中复神龙新材料科技有限公司 一种空间布的拉丝对正装置及方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3208193B2 (ja) 画像形成装置のシート給送方法とそのシート給送方法を実施するシート給送装置
JPH1152757A (ja) 多色画像形成装置
JPH05270078A (ja) シート位置合わせ装置
JP2007022680A (ja) 用紙整合装置ならびにそれを用いた画像形成装置
US5475481A (en) Fixing device for electrophotographic imaging apparatus
JPH08202169A (ja) 画像記録装置
JP3140153B2 (ja) シート搬送装置の制御方法
JP3858722B2 (ja) 画像形成装置
JP3417518B2 (ja) 画像形成装置
JP2018105995A (ja) 画像形成装置
JP2864971B2 (ja) 両面印刷装置
JPH0561365A (ja) 画像形成装置
JP3802254B2 (ja) 画像形成装置
JP2007058082A (ja) 画像形成装置
JPH04258970A (ja) 画像形成装置
JPH11165906A (ja) 用紙搬送装置
JP3434612B2 (ja) 画像形成装置の記録紙搬送機構
JPH10254204A (ja) 作像装置
JPH0626908Y2 (ja) レジローラの回転ムラ防止装置
JPH01108562A (ja) 画像形成装置
JP2974333B2 (ja) 画像処理装置用用紙供給装置
JPH09278225A (ja) 記録紙搬送制御装置
JPH1090964A (ja) 画像形成装置
JP3215563B2 (ja) 両面印刷装置
JPH0814342A (ja) 画像形成装置