JPH0527023B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0527023B2 JPH0527023B2 JP59229691A JP22969184A JPH0527023B2 JP H0527023 B2 JPH0527023 B2 JP H0527023B2 JP 59229691 A JP59229691 A JP 59229691A JP 22969184 A JP22969184 A JP 22969184A JP H0527023 B2 JPH0527023 B2 JP H0527023B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- veneer
- tooth
- rolls
- roll
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27D—WORKING VENEER OR PLYWOOD
- B27D1/00—Joining wood veneer with any material; Forming articles thereby; Preparatory processing of surfaces to be joined, e.g. scoring
- B27D1/005—Tenderising, e.g. by incising, crushing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/20—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using rotary pressing members, other than worms or screws, e.g. rollers, rings, discs
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、含有水分の多いベニヤ単板即ち生単
板の木材組織(主に導管及び仮導管)内に存在す
る含有水分を機械的に除去する生単板の含有水分
除去装置に関する。
板の木材組織(主に導管及び仮導管)内に存在す
る含有水分を機械的に除去する生単板の含有水分
除去装置に関する。
従来、生単板(通常含水率が30%〜200%のも
のをいう)の含有水分を圧縮によつて搾り出す、
所謂機械的乾燥に関する技術については、本出願
人の出願に係る特開昭48−49995号はじめ種々の
発明が提案されている。しかしこれらの発明は、
いずれも含有水分(以下単に水分という)を搾り
出すため、生単板(以下単に単板という)の全面
に渡つて加圧体又は加圧ロールを作用させるもの
であつて、ドライヤーによる蒸発乾燥に比べれば
極めて少ないエネルギーで以て而も短時間に処理
できる利点を有するも、単板の全面を圧縮変形す
るため、厚み方向への塑性変形や破損等を招く欠
点を有していた。即ち、除去する水分の量を増や
す為には同時に圧縮変形の割合も増大させる必要
があり、その場合は木材組織に過度の負荷がかか
つて、製品化された合板の品質を大幅に低下させ
ることになる。従つて、実際には変形の割合をさ
程大きくすることができず、結局のところ、除去
し得る水分量は満足できるものにはなり得なかつ
たのである。
のをいう)の含有水分を圧縮によつて搾り出す、
所謂機械的乾燥に関する技術については、本出願
人の出願に係る特開昭48−49995号はじめ種々の
発明が提案されている。しかしこれらの発明は、
いずれも含有水分(以下単に水分という)を搾り
出すため、生単板(以下単に単板という)の全面
に渡つて加圧体又は加圧ロールを作用させるもの
であつて、ドライヤーによる蒸発乾燥に比べれば
極めて少ないエネルギーで以て而も短時間に処理
できる利点を有するも、単板の全面を圧縮変形す
るため、厚み方向への塑性変形や破損等を招く欠
点を有していた。即ち、除去する水分の量を増や
す為には同時に圧縮変形の割合も増大させる必要
があり、その場合は木材組織に過度の負荷がかか
つて、製品化された合板の品質を大幅に低下させ
ることになる。従つて、実際には変形の割合をさ
程大きくすることができず、結局のところ、除去
し得る水分量は満足できるものにはなり得なかつ
たのである。
又、周面に歯状突起部を備えたロールで単板を
圧縮変形させ、前記同様水分を除去するもの(特
公昭52−9712号公報、特公昭56−32547号公報参
照)も提案されているが、これらの場合における
歯状突起部は、圧縮に伴う不規則な割を防止する
ため備えられたものであり、圧縮自体は依然とし
て歯状突起部以外のロール周面で行われている。
従つて、一対のロールにおける歯状突起部以外の
ロール周面即ち歯底面間の間隔は、従前通り単板
の厚さの30〜60%程度であつて、単板全面が圧縮
により塑性変形することを避けることはできず、
前述の問題は何ら解決されていないのである。
圧縮変形させ、前記同様水分を除去するもの(特
公昭52−9712号公報、特公昭56−32547号公報参
照)も提案されているが、これらの場合における
歯状突起部は、圧縮に伴う不規則な割を防止する
ため備えられたものであり、圧縮自体は依然とし
て歯状突起部以外のロール周面で行われている。
従つて、一対のロールにおける歯状突起部以外の
ロール周面即ち歯底面間の間隔は、従前通り単板
の厚さの30〜60%程度であつて、単板全面が圧縮
により塑性変形することを避けることはできず、
前述の問題は何ら解決されていないのである。
本発明はかかる従来の問題点に鑑み、圧縮変形
させる単板の個所を部分的に而も繊維方向に所定
の間隔をおいて行うことによつて、圧縮により塑
性変形する部分を可及的に少なくしつつ大部分の
水分を除去せんとするものである。
させる単板の個所を部分的に而も繊維方向に所定
の間隔をおいて行うことによつて、圧縮により塑
性変形する部分を可及的に少なくしつつ大部分の
水分を除去せんとするものである。
即ち、一対のロール間へ単板を繊維方向に向け
て挿通すると、水分は圧縮部分より順次導管及び
仮導管等の管状組織内を移動し、水分の除去が行
われる。その現象は圧縮部分が断続的であつても
ほとんど変らず、ほぼ同様の水分除去効果を得ら
れることが確認されている。本発明はかかる原理
に着目して為されたもので、その主要な構成は、
周面に歯状突起部を備えた回転可能な一対のロー
ルから成り、該一対のロール間へ生単板を挿通さ
せることにより生単板の含有水分を搾り出す生単
板の含有水分を除去する装置において、前記一対
のロールにおける歯状突起部を生単板の挿通部に
おいて互に対応するよう配置すると共に、該挿通
部における両ロールの歯状突起部の間隔を繊維方
向へ挿通する生単板の厚さの20〜60%に、且つ両
ロールの歯底面(歯状突起部間の谷面)の間隔を
繊維方向へ挿通する生単板の厚さの90%以上にし
て前記一対のロールを対設させ、更に各ロールに
おける隣接する突起部の間の凹部にスポンジ等の
弾性体を設けた点にある。
て挿通すると、水分は圧縮部分より順次導管及び
仮導管等の管状組織内を移動し、水分の除去が行
われる。その現象は圧縮部分が断続的であつても
ほとんど変らず、ほぼ同様の水分除去効果を得ら
れることが確認されている。本発明はかかる原理
に着目して為されたもので、その主要な構成は、
周面に歯状突起部を備えた回転可能な一対のロー
ルから成り、該一対のロール間へ生単板を挿通さ
せることにより生単板の含有水分を搾り出す生単
板の含有水分を除去する装置において、前記一対
のロールにおける歯状突起部を生単板の挿通部に
おいて互に対応するよう配置すると共に、該挿通
部における両ロールの歯状突起部の間隔を繊維方
向へ挿通する生単板の厚さの20〜60%に、且つ両
ロールの歯底面(歯状突起部間の谷面)の間隔を
繊維方向へ挿通する生単板の厚さの90%以上にし
て前記一対のロールを対設させ、更に各ロールに
おける隣接する突起部の間の凹部にスポンジ等の
弾性体を設けた点にある。
次に本発明の詳細を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の基本的な構成を示すもので、
1,1aは周面に歯状突起部(以下単に突起部と
いう)11,11aを備えた一対のロールで、モ
ータ等の駆動機構(図示せず)によつて互に逆方
向へ回転し、挿入される単板Pを矢印方向へ送り
込む。該突起部11,11aは単板Pの挿通方向
を横切るように各ロールの端面から端面へ連続状
又は断続的に連設してなり、且つロールの円周方
向へは所定の間隔を保つて複数本設けられてい
る。両ロール1,1aにおける各突起部11,1
1aは、単板の挿通部Aにおいて互に対応するよ
う、通常は単板Pの挿通面に対し面対称に配置さ
れる。そして該挿通部Aにおける両ロールの突起
部11,11aの間隔t1を、挿通する単板Pの
厚さt3の20〜60%に、且つ両ロール1,1aの
歯底面の間隔t2を、単板Pの厚さt3の90%以
上に設定するのである。又隣接する突起部11,
11a間の凹部にはスポンジ等の弾性体12,1
2aを備え、かかる弾性体12,12aによつて
挿通部Aにおいて搾り出された水分の逃げ場をな
くさんとしている。
第1図は本発明の基本的な構成を示すもので、
1,1aは周面に歯状突起部(以下単に突起部と
いう)11,11aを備えた一対のロールで、モ
ータ等の駆動機構(図示せず)によつて互に逆方
向へ回転し、挿入される単板Pを矢印方向へ送り
込む。該突起部11,11aは単板Pの挿通方向
を横切るように各ロールの端面から端面へ連続状
又は断続的に連設してなり、且つロールの円周方
向へは所定の間隔を保つて複数本設けられてい
る。両ロール1,1aにおける各突起部11,1
1aは、単板の挿通部Aにおいて互に対応するよ
う、通常は単板Pの挿通面に対し面対称に配置さ
れる。そして該挿通部Aにおける両ロールの突起
部11,11aの間隔t1を、挿通する単板Pの
厚さt3の20〜60%に、且つ両ロール1,1aの
歯底面の間隔t2を、単板Pの厚さt3の90%以
上に設定するのである。又隣接する突起部11,
11a間の凹部にはスポンジ等の弾性体12,1
2aを備え、かかる弾性体12,12aによつて
挿通部Aにおいて搾り出された水分の逃げ場をな
くさんとしている。
このように構成される生単板の含有水分除去装
置において、単板Pをその繊維方向へ挿入する
と、一対のロール1,1aは互に逆方向へ回転駆
動しているので、該単板Pは一対のロール内へ巻
き込まれ、第2図に示す様に、突起部11,11
aにより表裏両面から部分的に圧縮変形させられ
る。その結果、単板Pの進行方向に連なつている
導管、仮導管等の管状組織(以下単に管状組織と
いう)qは、前記突起部11,11aが当接した
箇所及びその前後が変形し、該管状組織q内の水
分は管内を単板の進行方向における入側及び出側
に押しやられる。つづいて両ロール1,1aのロ
ール歯底面が軽く単板Pの表裏両面を押圧し(t
2>t3の条件下では接触しない場合もあり得
る)、次に両ロール1,1aにおける回転方向上
手側の隣接する突起部11,11aが前記同様に
単板Pの表裏両面を部分的に圧縮変形させる。し
かし隣接する突起部との間隔はさ程長くないの
で、下手側の突起部により入側に押しやられた水
分は更に入側へと押しやられることになる。そし
て以上動作を繰り返すことにより前記水分は順次
管状組織q内を入側へ移動していく。一方、この
管状組織qは単板Pの表裏の板面と全く平行状態
にあるということは確率的に少なく、通常は両端
部が表裏板面で開口されており、結局前記水分は
単板Pの表裏両面から外部へ押し出されるのであ
る。又このように部分的な圧縮変形により管状組
織qの内部を水分が移動し、単板Pの表裏両面か
ら外部へ押し出されるという現象は、突起部より
出側へ押しやられた水分についても同様に起り得
るのであり、これら押し出された水分は、単板P
の下面側では自然落下して排除される。更に単板
Pの上面における入側に溜まつた水分Wは、該弾
性体12がなければ隣接する上手側の突起部との
間の凹部に入つた状態で出側へ移動しようとする
が、該凹部に弾性体12が存在するため逆に入側
へ移動し単板Pの両側及び末端から自然落下し排
除される。依つて、一旦搾り出された水分Wが再
び単板内へ浸透することを極力防止できる。勿論
これら上面に溜まつた水分Wを強制的に排除する
手段、例えば圧縮空気を吹き付けるとか、バキユ
ームで吸引するとかすれば、水分の除去をより効
果的に行うことができる。
置において、単板Pをその繊維方向へ挿入する
と、一対のロール1,1aは互に逆方向へ回転駆
動しているので、該単板Pは一対のロール内へ巻
き込まれ、第2図に示す様に、突起部11,11
aにより表裏両面から部分的に圧縮変形させられ
る。その結果、単板Pの進行方向に連なつている
導管、仮導管等の管状組織(以下単に管状組織と
いう)qは、前記突起部11,11aが当接した
箇所及びその前後が変形し、該管状組織q内の水
分は管内を単板の進行方向における入側及び出側
に押しやられる。つづいて両ロール1,1aのロ
ール歯底面が軽く単板Pの表裏両面を押圧し(t
2>t3の条件下では接触しない場合もあり得
る)、次に両ロール1,1aにおける回転方向上
手側の隣接する突起部11,11aが前記同様に
単板Pの表裏両面を部分的に圧縮変形させる。し
かし隣接する突起部との間隔はさ程長くないの
で、下手側の突起部により入側に押しやられた水
分は更に入側へと押しやられることになる。そし
て以上動作を繰り返すことにより前記水分は順次
管状組織q内を入側へ移動していく。一方、この
管状組織qは単板Pの表裏の板面と全く平行状態
にあるということは確率的に少なく、通常は両端
部が表裏板面で開口されており、結局前記水分は
単板Pの表裏両面から外部へ押し出されるのであ
る。又このように部分的な圧縮変形により管状組
織qの内部を水分が移動し、単板Pの表裏両面か
ら外部へ押し出されるという現象は、突起部より
出側へ押しやられた水分についても同様に起り得
るのであり、これら押し出された水分は、単板P
の下面側では自然落下して排除される。更に単板
Pの上面における入側に溜まつた水分Wは、該弾
性体12がなければ隣接する上手側の突起部との
間の凹部に入つた状態で出側へ移動しようとする
が、該凹部に弾性体12が存在するため逆に入側
へ移動し単板Pの両側及び末端から自然落下し排
除される。依つて、一旦搾り出された水分Wが再
び単板内へ浸透することを極力防止できる。勿論
これら上面に溜まつた水分Wを強制的に排除する
手段、例えば圧縮空気を吹き付けるとか、バキユ
ームで吸引するとかすれば、水分の除去をより効
果的に行うことができる。
以上の様にして水分を除去された単板は、突起
部11,11aによつて塑性又は破壊領域まで圧
縮変形させられるため、これら突起部11,11
aの作用した部分及びその出側、入側の若干の部
分だけが塑性変形又は破壊する。即ち、ロール
1,1aの歯底面が当接する単板Pの大部分は、
弾性範囲内での変形であるため全体的にはほとん
ど厚みが減少せず、従つて接着工程で加熱圧締を
行つても、通常の蒸発乾燥で製造した単板に比
し、その厚み、強度ともほとんど差異はないので
ある。
部11,11aによつて塑性又は破壊領域まで圧
縮変形させられるため、これら突起部11,11
aの作用した部分及びその出側、入側の若干の部
分だけが塑性変形又は破壊する。即ち、ロール
1,1aの歯底面が当接する単板Pの大部分は、
弾性範囲内での変形であるため全体的にはほとん
ど厚みが減少せず、従つて接着工程で加熱圧締を
行つても、通常の蒸発乾燥で製造した単板に比
し、その厚み、強度ともほとんど差異はないので
ある。
又大部分な圧縮変形であるため、単板Pに節が
あつても該節が欠落しないですむ。従つて節の欠
落に伴なう諸支障は有効に解決されると共に、節
の多い樹種に対しても充分対応できる。
あつても該節が欠落しないですむ。従つて節の欠
落に伴なう諸支障は有効に解決されると共に、節
の多い樹種に対しても充分対応できる。
尚単板Pの管状組織qは板面に対して傾斜して
いると共に、単板の上面と下面とでは水分の排除
量にむらがあるため、板面を裏返して2乃至複数
回挿通すると極めて効果的である。又単板Pのロ
ールへの挿入は手動又は自動のいずれでも差し支
えないし、更に両ロールの歯底面の間隔は、単板
の厚みに若干の塑性変形を与える程度まで狭くす
ることも事実上可能である。
いると共に、単板の上面と下面とでは水分の排除
量にむらがあるため、板面を裏返して2乃至複数
回挿通すると極めて効果的である。又単板Pのロ
ールへの挿入は手動又は自動のいずれでも差し支
えないし、更に両ロールの歯底面の間隔は、単板
の厚みに若干の塑性変形を与える程度まで狭くす
ることも事実上可能である。
第3図は、本発明にかかる一対のロールの詳細
な実施例を示すもので、1,1aは直径75mm、長
さ300mmの金属製ロールである。該ロールの周面
には、ロールの一端から他端へ連なり且つロール
の軸心と平行な突起部11,11aが、円周方向
へ約5mmのピツチで複数条突設されている。該突
起部のロール軸と直交する断面形状は、頂角θが
30゜の直角三角形で、その高さは5mm、又上下一
対のロールにおける突起部11,11aの間隔t
1は、単板Pの厚さt3(この場合3.2mm)の40
%即ち1.3mmに設定する。次に第4図に示す一対
のロール1,1aの実施例は、直径140mm、長さ
300mmの金属ロールで、各ロールに突設された突
起部11,11aは、断面形状が頂角45゜の二等
辺三角形となつている。そしてその高さは6.1mm
で、5mmのピツチで以つて歯車状に連続して配置
されている。又各ロール1,1aにおける隣接す
る突起部11,11a間の凹部にはスポンジ等の
弾性体12,12aが設けられている。この弾性
体12,12aとしては硬度60゜〜80゜程度のスポ
ンジ(特に単泡性スポンジがよい)を使用するも
のとし、隣接する突起部11,11a間の凹部を
埋めるようロール周面及び突起部に焼付けて付着
させる。
な実施例を示すもので、1,1aは直径75mm、長
さ300mmの金属製ロールである。該ロールの周面
には、ロールの一端から他端へ連なり且つロール
の軸心と平行な突起部11,11aが、円周方向
へ約5mmのピツチで複数条突設されている。該突
起部のロール軸と直交する断面形状は、頂角θが
30゜の直角三角形で、その高さは5mm、又上下一
対のロールにおける突起部11,11aの間隔t
1は、単板Pの厚さt3(この場合3.2mm)の40
%即ち1.3mmに設定する。次に第4図に示す一対
のロール1,1aの実施例は、直径140mm、長さ
300mmの金属ロールで、各ロールに突設された突
起部11,11aは、断面形状が頂角45゜の二等
辺三角形となつている。そしてその高さは6.1mm
で、5mmのピツチで以つて歯車状に連続して配置
されている。又各ロール1,1aにおける隣接す
る突起部11,11a間の凹部にはスポンジ等の
弾性体12,12aが設けられている。この弾性
体12,12aとしては硬度60゜〜80゜程度のスポ
ンジ(特に単泡性スポンジがよい)を使用するも
のとし、隣接する突起部11,11a間の凹部を
埋めるようロール周面及び突起部に焼付けて付着
させる。
以上の様に形成された一対のロール1,1a
は、上下の各突起部11,11aが常に挿通部A
において、互に対応した状態で回転するよう而も
互に逆方向へ回転するよう回転軸にギヤ(図示せ
ず)を介在させ、その少なくともいずれか一方の
回転軸に駆動機構(図示せず)を連結している。
は、上下の各突起部11,11aが常に挿通部A
において、互に対応した状態で回転するよう而も
互に逆方向へ回転するよう回転軸にギヤ(図示せ
ず)を介在させ、その少なくともいずれか一方の
回転軸に駆動機構(図示せず)を連結している。
以上の装置で以て厚さ3.2mmのカラマツ材を脱
水した結果、平均含水率145%であつたものが平
均含水率70%まで水分が除去された。
水した結果、平均含水率145%であつたものが平
均含水率70%まで水分が除去された。
第5図は、前記一対のロール1,1aにおける
突起部11,11aの他の実施例を示すもので、
各ロール1,1aの周面にロールの軸方向に対し
45゜以内の傾斜角をもつた突起部11,11aが
等間隔(例えば4mm)を保つてスパイラル状に突
設されている。勿論一対のロール1,1aにおけ
る各突起部11,11aは挿通部Aにおいて互に
対応した関係になくてはならないから、両ロール
の各突起部11,11aは反対方向、即ち単板の
挿通面に対し面対称に形成されている。かかる突
起部がスパイラル状のロールにおいては、突起部
が作用するところの単板板面における圧縮変形部
分の跡、即ち筋状の傷跡が目立たないという利点
がある。尚前記突起部11,11a間の凹部に弾
性体12を設けるのは前記実施例と同様である。
突起部11,11aの他の実施例を示すもので、
各ロール1,1aの周面にロールの軸方向に対し
45゜以内の傾斜角をもつた突起部11,11aが
等間隔(例えば4mm)を保つてスパイラル状に突
設されている。勿論一対のロール1,1aにおけ
る各突起部11,11aは挿通部Aにおいて互に
対応した関係になくてはならないから、両ロール
の各突起部11,11aは反対方向、即ち単板の
挿通面に対し面対称に形成されている。かかる突
起部がスパイラル状のロールにおいては、突起部
が作用するところの単板板面における圧縮変形部
分の跡、即ち筋状の傷跡が目立たないという利点
がある。尚前記突起部11,11a間の凹部に弾
性体12を設けるのは前記実施例と同様である。
次に、その他の変更例について説明する。
先ず、一対のロール1,1aの直径や長さ、突
起部11,11aの数、断面形状、突設状態等に
ついては、前記実施例のものに限定されず、適宜
設計変更できることは、言うまでもない。殊に突
起部11,11aについては、ロールの一端から
他端へ向つて連続状に形成されていても、或は中
間に途切れた部分を介在させ断続状になつていて
もよく、又ロールの軸方向に対し45゜以内の一定
の傾斜角を保つて斜状に設けられてもよい。又水
分排除を効率的に行うためバキユーム等の水分排
除機構を付設してもよいことは前述の通りである
が、一対のロール1,1aをそのロール軸を垂直
に備え、単板Pを垂直に立てて挿通すれば、水分
除去の点においては効果的である。更に該一対の
ロール1,1aの間隔及び突起部の間隔の点につ
いても、本発明の条件下においては、いずれの数
値を適用してもよいこと当然である。
起部11,11aの数、断面形状、突設状態等に
ついては、前記実施例のものに限定されず、適宜
設計変更できることは、言うまでもない。殊に突
起部11,11aについては、ロールの一端から
他端へ向つて連続状に形成されていても、或は中
間に途切れた部分を介在させ断続状になつていて
もよく、又ロールの軸方向に対し45゜以内の一定
の傾斜角を保つて斜状に設けられてもよい。又水
分排除を効率的に行うためバキユーム等の水分排
除機構を付設してもよいことは前述の通りである
が、一対のロール1,1aをそのロール軸を垂直
に備え、単板Pを垂直に立てて挿通すれば、水分
除去の点においては効果的である。更に該一対の
ロール1,1aの間隔及び突起部の間隔の点につ
いても、本発明の条件下においては、いずれの数
値を適用してもよいこと当然である。
第6図は、前記突起部11,11aを断続的に
形成したもので、このように突起部11,11a
を途切れさせることによつて、弾性体12,12
aの負荷を軽減することができるのである。即
ち、弾性体12,12aが単板Pの板面に作用す
る際には、かなりの負荷がかかるのであるが、第
6図のように突起部11,11aが途切れている
と該弾性体12,12aが変形して途切れた部分
へ侵入することになり、それによつて弾性体1
2,12aにかかる負荷が軽減されるのである。
従つて、弾性体12,12aの表面が破損した
り、ロール周面から剥離したりすることを有効に
防止することができる。
形成したもので、このように突起部11,11a
を途切れさせることによつて、弾性体12,12
aの負荷を軽減することができるのである。即
ち、弾性体12,12aが単板Pの板面に作用す
る際には、かなりの負荷がかかるのであるが、第
6図のように突起部11,11aが途切れている
と該弾性体12,12aが変形して途切れた部分
へ侵入することになり、それによつて弾性体1
2,12aにかかる負荷が軽減されるのである。
従つて、弾性体12,12aの表面が破損した
り、ロール周面から剥離したりすることを有効に
防止することができる。
尚、歯状突起部の形状によつては木材繊維を切
断することもあるが、木材繊維が切断される直前
には単板が破壊領域に迄圧縮変形させられてお
り、前記本発明の作用効果は充分発揮される。又
当該歯状突起部の間隔は生単板の厚さの20〜60%
に設定されており、完全に単板が切断分離される
ことはなく、若干の木材繊維の切断は製品の品質
面においても全く問題とはならない。
断することもあるが、木材繊維が切断される直前
には単板が破壊領域に迄圧縮変形させられてお
り、前記本発明の作用効果は充分発揮される。又
当該歯状突起部の間隔は生単板の厚さの20〜60%
に設定されており、完全に単板が切断分離される
ことはなく、若干の木材繊維の切断は製品の品質
面においても全く問題とはならない。
第1図は本発明の基本的な構成を説明する正面
図、第2図は同挿通部へ生単板を挿入した状態を
示す説明図、第3図は本発明にかかる一対のロー
ルの実施例を示す挿通部の拡大図、第4図は同ロ
ールの他の実施例を示す挿通部の拡大図、第5図
及び第6図は同ロールの他の実施例を示す斜視
図。 1,1a……ロール、11,11a……歯状突
起部、12,12a……スポンジ等の弾性体、A
……生単板の挿通部、P……生単板、W……搾り
出された水分、q……導管、仮導管等の管状繊
維、t1……歯状突起部、11,11aの間隔、
t2……一対のロール、1,1aの歯底面の間
隔、t3……生単板Pの厚さ。
図、第2図は同挿通部へ生単板を挿入した状態を
示す説明図、第3図は本発明にかかる一対のロー
ルの実施例を示す挿通部の拡大図、第4図は同ロ
ールの他の実施例を示す挿通部の拡大図、第5図
及び第6図は同ロールの他の実施例を示す斜視
図。 1,1a……ロール、11,11a……歯状突
起部、12,12a……スポンジ等の弾性体、A
……生単板の挿通部、P……生単板、W……搾り
出された水分、q……導管、仮導管等の管状繊
維、t1……歯状突起部、11,11aの間隔、
t2……一対のロール、1,1aの歯底面の間
隔、t3……生単板Pの厚さ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周面に歯状突起部を備えた回転可能な一対の
ロールから成り、該一対のロール間へ生単板を繊
維方向へ挿通させることにより生単板の含有水分
を搾り出す生単板の含有水分除去装置において、
前記一対のロールにおける歯状突起部を生単板の
挿通部において互に対応するよう配置すると共
に、各ロールにおける隣接する歯状突起部間の凹
部にスポンジ等の弾性体を設け、更に、前記挿通
部における両ロールの歯状突起部の間隔を繊維方
向へ挿通する生単板の厚さの20〜60%に、且つ両
ロールの歯底面の間隔を繊維方向へ挿通する生単
板の厚さの90%以上にして前記一対のロールを対
設させたことを特徴とする生単板の含有水分除去
装置。 2 前記歯状突起部が、ロールの軸方向と平行で
且つロールの円周方向に等間隔を以て配置されて
いる複数の歯状突起部であるところの特許請求の
範囲第1項記載の生単板の含有水分除去装置。 3 前記歯状突起部が、ロールの軸方向に対し
45゜以内の傾斜状で且つロールの円周方向に等間
隔を以て配置されている複数の歯状突起部である
ところの特許請求の範囲第1項記載の生単板の含
有水分除去装置。 4 前記歯状突起部が、ロールの軸方向に対し
45゜以内の傾斜で以てスパイラル状に形成された
歯状突起部であるところの特許請求の範囲第1項
記載の生単板の含有水分除去装置。 5 前記歯状突起部の連続方向と直交する断面形
状が三角形状であるところの特許請求の範囲第2
項又は第3項又は第4項記載の生単板の含有水分
除去装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229691A JPS61107084A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 生単板の含有水分除去装置 |
| US06/791,359 US4691629A (en) | 1984-10-30 | 1985-10-25 | Apparatus for dehydrating crude veneer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229691A JPS61107084A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 生単板の含有水分除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107084A JPS61107084A (ja) | 1986-05-24 |
| JPH0527023B2 true JPH0527023B2 (ja) | 1993-04-19 |
Family
ID=16896187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59229691A Granted JPS61107084A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 生単板の含有水分除去装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4691629A (ja) |
| JP (1) | JPS61107084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10966546B2 (en) | 2005-09-12 | 2021-04-06 | Rtc Industries, Inc. | Product management display system |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0829522B2 (ja) * | 1986-04-10 | 1996-03-27 | 株式会社名南製作所 | ベニヤ単板のテンダ−ライジング装置 |
| US4776269A (en) * | 1986-11-17 | 1988-10-11 | Exxon Chemical Patents Inc. | Method of agglomerating and dewatering polymeric materials |
| US4790360A (en) * | 1987-10-26 | 1988-12-13 | Forintek Canada Corp. | Wood tenderizing apparatus and method |
| US4836254A (en) * | 1988-10-31 | 1989-06-06 | Forintek Canada Corporation | Multihead incisor for lumber, timber and the like |
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| US5129435A (en) * | 1990-11-15 | 1992-07-14 | Masonite Corporation | Apparatus and method for improving fiberboard mat moldability |
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| JPH0587454A (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-06 | Meinan Mach Works Inc | ベニヤ単板脱水装置 |
| US5271699A (en) * | 1991-11-04 | 1993-12-21 | Guy Barre | Process and apparatus for forming a wood grain pattern on synthetic lumber |
| US5215135A (en) * | 1992-06-08 | 1993-06-01 | Gerald M. Fisher | Pellitizer methods and apparatus |
| JPH07186106A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-25 | Meinan Mach Works Inc | 針葉樹ベニヤ単板の脱水装置 |
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| US5560410A (en) * | 1994-10-11 | 1996-10-01 | Peacock; Anthony N. | Veneer drying apparatus and method |
| FR2952321B1 (fr) * | 2009-11-06 | 2013-08-09 | Groupe Vicard | Procede de traitement des douelles destinees a la fabrication de barriques, outil pour sa mise en oeuvre et douelle obtenue par ce procede |
| JP2013240899A (ja) * | 2012-05-18 | 2013-12-05 | Meinan Mach Works Inc | 針葉樹原木から旋削されたベニヤ単板の脱水装置 |
| NL2012464B1 (en) * | 2014-03-18 | 2015-12-15 | Meyn Food Proc Technology Bv | Method, processing device and processing line for mechanically processing an organ or organs taken out from slaughtered poultry. |
| NL2012465B1 (en) | 2014-03-18 | 2015-12-15 | Meyn Food Proc Technology Bv | Method, processing device and processing line for mechanically processing an organ or organs taken out from slaughtered poultry. |
| DE102014105672B4 (de) * | 2014-04-22 | 2020-10-29 | Hermann Schwelling | Vorrichtung zum Zusammendrücken von Behältern |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US128387A (en) * | 1872-06-25 | Improvement in treating wood and lumber to dry and season it | ||
| US1517036A (en) * | 1919-03-10 | 1924-11-25 | Karlstad Mekaniska Ab | Roller for pressing apparatus for wood pulp and cellulose |
| US1384103A (en) * | 1920-02-04 | 1921-07-12 | Howard W Smith | Method of flattening pipe |
| US1369335A (en) * | 1920-03-04 | 1921-02-22 | Willard J Goodfellow | Press-roll set |
| US1908519A (en) * | 1928-07-10 | 1933-05-09 | Albert P Leonard | Sugar cane mill |
| US3431616A (en) * | 1966-12-19 | 1969-03-11 | Perf A Roller Co Inc | Wallpaper removing roller |
| JPS4849905A (ja) * | 1971-11-01 | 1973-07-14 | ||
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| US4302579A (en) * | 1979-08-21 | 1981-11-24 | Ciba-Geigy Ag | Optical brightening agents and photographic materials which contain these brightening agents |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP59229691A patent/JPS61107084A/ja active Granted
-
1985
- 1985-10-25 US US06/791,359 patent/US4691629A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10966546B2 (en) | 2005-09-12 | 2021-04-06 | Rtc Industries, Inc. | Product management display system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107084A (ja) | 1986-05-24 |
| US4691629A (en) | 1987-09-08 |
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