JPH05270322A - カーオーディオ装置用セキュリティシステム - Google Patents
カーオーディオ装置用セキュリティシステムInfo
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- JPH05270322A JPH05270322A JP6839492A JP6839492A JPH05270322A JP H05270322 A JPH05270322 A JP H05270322A JP 6839492 A JP6839492 A JP 6839492A JP 6839492 A JP6839492 A JP 6839492A JP H05270322 A JPH05270322 A JP H05270322A
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- Japan
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
カーオーディオシステム装置用セキュリティシステムを
提供する。 【構成】 ヘッドコンポーネント11と、少なくとも1
つのスレーブコンポーネント12iと、指令およびコー
ドを伝送するバスライン13とから構成され、ヘッドコ
ンポーネント11が、操作指令およびコードを入力する
ためのパネル111と、入力コードを記憶しバスライン
に送信する手段112と、予め定められた参照コードを
記憶する手段113と、入力コードと参照コードとが一
致した場合にのみヘッドコンポーネント11の動作開始
を指令する手段114と、を有し、少なくとも1つのス
レーブコンポーネント121、122・・・のそれぞれ
が、入力コードを受信して記憶する手段12i1と、予
め定められた参照コードを記憶する手段12i2と、入
力コードと参照コードとが一致した場合にのみスレーブ
コンポーネント12iの動作開始を指令する手段12i
3と、を有する。
Description
セキュリティシステムに係わり、特に操作パネルを有し
ないコンポーネントを含むカーオーディオ装置用のセキ
ュリティシステムに関する。
するためにいわゆるセキュリティシステムが組み込まれ
ている場合が多い。セキュリティシステムとは単に電源
スイッチをオンとしただけでは動作を開始せず、例えば
チューナのプリセットボタンを予め定められた順序で操
作することによってはじめて動作を開始するシステムで
ある。
ーオーディオシステムは、例えばCDプレーヤ、カセッ
トレコーダ、アンプ等の複数のコンポーネントで構成さ
れる場合が多いが、全てのコンポーネントが操作パネル
を備えているとは限らない。従って操作パネルを装備し
ないコンポーネントにはボタンを操作してセキュリティ
を解除するセキュリティシステムは適用できないため、
盗難を予防することはできない。
であって、操作パネルを有しないコンポーネントを含む
カーオーディオシステム装置用セキュリティシステムを
提供することを目的とする。
ーオーディオシステム装置用セキュリティシステムの基
本構成図であって、カーオーディオ装置の操作指令を与
えるヘッドコンポーネント11と、ヘッドコンポーネン
ト11の操作指令で操作される少なくとも1つのスレー
ブコンポーネント121、122・・・と、ヘッドコン
ポーネント11の操作指令を少なくとも1つのスレーブ
コンポーネント121、122・・・に伝送するバスラ
イン13と、から構成され、ヘッドコンポーネント11
が、操作指令およびセキュリティコードを入力するため
の操作パネル111と、操作パネル111から入力され
た入力セキュリティコードを記憶しバスライン13に入
力セキュリティコードを送信する入力セキュリティコー
ド記憶送信手段112と、予め定められた参照セキュリ
ティコードを記憶する参照セキュリティコード記憶手段
113と、操作パネル111から入力された入力セキュ
リティコードと参照セキュリティコード記憶手段113
に記憶された参照セキュリティコードとが一致した場合
にのみヘッドコンポーネント11の動作開始を指令する
ヘッドコンポーネント動作指令手段114と、を有し、
少なくとも1つのスレーブコンポーネント121、12
2・・・のそれぞれが、バスライン13を介して伝送さ
れる入力セキュリティコードを受信して記憶する入力セ
キュリティコード受信記憶手段12i1と、予め定めら
れた参照セキュリティコードを記憶するスレーブ参照セ
キュリティコード記憶手段12i2と、入力セキュリテ
ィコード受信記憶手段12i1に記憶された入力セキュ
リティコードとスレーブ参照セキュリティコード記憶手
段12i2に記憶された参照セキュリティコードとが一
致した場合にのみスレーブコンポーネント12iの動作
開始を指令するスレーブコンポーネント動作指令手段1
2i3と、を有する。
された操作パネルから入力されたセキュリティコードが
バスラインを介して操作パネルを有しないスレーブコン
ポーネントに伝送され、スレーブコンポーネントのセキ
ュリティが解除される。
ッドコンポーネントがチューナ21であり、スレーブコ
ンポーネントがCDプレーヤ221およびアンプ222
である。即ち音源であるチューナ21あるいはCDプレ
ーヤ221から出力されるオーディオ信号はアナログケ
ーブル241および242によってアンプ222に伝送
され、電力増幅された後スピーカ25から音声として出
力される。
CPU213、メモリ214、入力インターフェイス2
15および出力インターフェイス216から構成される
制御部によって制御される。入力インターフェイス21
5には例えばテンキーを有する操作パネル211が接続
され、選局指令およびセキュリティコードが入力され
る。
部210が接続され操作パネル211から入力された選
局指令に従って選局が行われる。さらに出力インターフ
ェイス216にはバス23が接続され操作パネル211
から入力されたセキュリティコードがスレーブコンポー
ネントであるCDプレーヤ221あるいはアンプ222
に伝送される。
を中心とする、CPU2212、メモリ2213、入力
インターフェイス2214および出力インターフェイス
2215から構成される制御部によって制御される。入
力インターフェイス2214はバスライン23に接続さ
れセキュリティコードを入力する。
ェイス2215から出力される操作指令によって例えば
CDあるいはトラックの選択が行われる。アンプ222
にも同じく制御部が搭載されており、音源であるチュー
ナ21およびCDプレーヤ221の切替および再生音量
が制御される。図3はヘッドコンポーネントであるチュ
ーナ21の制御部で実行される参照セキュリティコード
設定ルーチンのフローチャートであって、セキュリティ
コードの設定時に実行される。
される参照セキュリティコードが読み込まれる。そして
セキュリティコードの設定が完了したことを示すボタン
が操作されるとステップ32でE2 ROMであるメモリ
214にセキュリティコードが記憶される。
216からバスライン23にセキュリティコードが送信
される。図4はスレーブコンポーネントであるCDプレ
ーヤ221あるいはアンプ222で実行されるスレーブ
セキュリティコード設定ルーチンのフローチャートであ
って、ヘッドコンポーネントで参照セキュリティコード
が設定される時に同時に実行される。
信されてくる参照セキュリティコードを受信し、ステッ
プ42でE2 ROMであるメモリ2213に記憶され
る。なおセキュリティコードは予めメーカで設定される
こととしても良い。図5はヘッドコンポーネントである
チューナ21の動作を開始するためのヘッドコンポーネ
ント動作ルーチンのフローチャートであって、カーオー
ディオ装置の使用開始前に実行される。
される入力セキュリティコードを読み込む。ステップ5
2で参照セキュリティコードと入力セキュリティコード
とが一致するか否かを判定する。ステップ52で否定判
定された場合はヘッドコンポーネントのセキュリティを
解除することなく直ちにこのルーチンを終了する。
ュリティを解除するために、ステップ53に進みチュー
ナの動作開始指令を出力してこのルーチンの実行を終了
する。次にステップ54で入力セキュリティコードをバ
スライン23に出力する。図6はスレーブコンポーネン
トであるCDプレーヤ221あるいはアンプ222の動
作を開始するためのスレーブコンポーネント動作ルーチ
ンのフローチャートであって、カーオーディオ装置の使
用開始前に実行される。
信されてくる入力セキュリティコードを受信する。ステ
ップ62で参照セキュリティコードと入力セキュリティ
コードとが一致するか否かを判定する。ステップ62で
否定判定された場合はスレーブコンポーネントのセキュ
リティを解除することなく直ちにこのルーチンを終了す
る。
ュリティを解除するために、ステップ63に進みCDプ
レーヤ221あるいはアンプ222の動作開始指令を出
力してこのルーチンの実行を終了する。
ッドコンポーネントとスレーブコンポーネントを組み合
わせて構成されたカーオーディオ装置の全てのコンポー
ネントに対してセキュリティコードの設定が可能であ
り、確実に盗難を予防することが可能となる。
フローチャートである。
ーチンのフローチャートである。
ローチャートである。
フローチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 カーオーディオ装置の操作指令を与える
ヘッドコンポーネント(11)と、 該ヘッドコンポーネント(11)の操作指令で操作され
る少なくとも1つのスレーブコンポーネント(121、
122・・・)と、 該ヘッドコンポーネント(11)の操作指令を該少なく
とも1つのスレーブコンポーネント(121、122・
・・)に伝送するバスライン(13)と、から構成され
るカーオーディオ装置用セキュリティシステムであっ
て、 該ヘッドコンポーネント(11)が、 操作指令およびセキュリティコードを入力するための操
作パネル(111)と、 該操作パネル(111)から入力された入力セキュリテ
ィコードを記憶し、該バスライン(13)に入力セキュ
リティコードを送信する入力セキュリティコード記憶送
信手段(112)と、 予め定められた参照セキュリティコードを記憶する参照
セキュリティコード記憶手段(113)と、 該操作パネル(111)から入力された入力セキュリテ
ィコードと該参照セキュリティコード記憶手段(11
3)に記憶された参照セキュリティコードとが一致した
場合にのみ該ヘッドコンポーネント(11)の動作開始
を指令するヘッドコンポーネント動作指令手段(11
4)と、を有し、 該少なくとも1つのスレーブコンポーネント(121、
122・・・)のそれぞれが、 該バスライン(13)を介して伝送される入力セキュリ
ティコードを受信して記憶する入力セキュリティコード
受信記憶手段(12i1)と、 予め定められた参照セキュリティコードを記憶するスレ
ーブ参照セキュリティコード記憶手段(12i2)と、 該入力セキュリティコード受信記憶手段(12i1)に
記憶された入力セキュリティコードと該スレーブ参照セ
キュリティコード記憶手段(12i2)に記憶された参
照セキュリティコードとが一致した場合にのみ該スレー
ブコンポーネント(12i)の動作開始を指令するスレ
ーブコンポーネント動作指令手段(12i3)と、を有
するカーオーディオ装置用セキュリティシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06839492A JP3372961B2 (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | カーオーディオ装置用セキュリティシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06839492A JP3372961B2 (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | カーオーディオ装置用セキュリティシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05270322A true JPH05270322A (ja) | 1993-10-19 |
| JP3372961B2 JP3372961B2 (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=13372448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06839492A Expired - Lifetime JP3372961B2 (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | カーオーディオ装置用セキュリティシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3372961B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0813997A3 (de) * | 1996-06-17 | 2000-08-16 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft, Patentabteilung AJ-3 | Verfahren zum Diebstahlschutz elektronischer Geräte eines Fahrzeugs |
| EP0967120A3 (de) * | 1998-06-27 | 2002-09-25 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Schutz von an ein Autoradio angeschlossenen Komponenten |
-
1992
- 1992-03-26 JP JP06839492A patent/JP3372961B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0813997A3 (de) * | 1996-06-17 | 2000-08-16 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft, Patentabteilung AJ-3 | Verfahren zum Diebstahlschutz elektronischer Geräte eines Fahrzeugs |
| EP0967120A3 (de) * | 1998-06-27 | 2002-09-25 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Schutz von an ein Autoradio angeschlossenen Komponenten |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3372961B2 (ja) | 2003-02-04 |
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