JPH0527054Y2 - - Google Patents
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- JPH0527054Y2 JPH0527054Y2 JP1985101123U JP10112385U JPH0527054Y2 JP H0527054 Y2 JPH0527054 Y2 JP H0527054Y2 JP 1985101123 U JP1985101123 U JP 1985101123U JP 10112385 U JP10112385 U JP 10112385U JP H0527054 Y2 JPH0527054 Y2 JP H0527054Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- fixing plate
- shelf board
- screw
- reinforcing beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、複数の骨組み用支柱間に、天板、
中板、底板などの棚板を、該棚板に当接した補強
桟部材を介して固定してなる、台所用収納庫や押
入れ収納庫などの棚板支持装置に関する。
中板、底板などの棚板を、該棚板に当接した補強
桟部材を介して固定してなる、台所用収納庫や押
入れ収納庫などの棚板支持装置に関する。
従来、この種の収納庫等の棚板支持装置として
は、 (a) 実公昭57−6193号公報記載のもの、 (b) 実公昭50−36579号公報記載のもの、 が知られている。
は、 (a) 実公昭57−6193号公報記載のもの、 (b) 実公昭50−36579号公報記載のもの、 が知られている。
前記(a)記載のものは、天板等の棚板の下面に凹
溝を形成するとともに、この凹溝の両側壁に1対
の係止段部を形成して、該係止段部にねじ穴を有
するねじ板を係合する一方、このねじ板の係合状
態において該ねじ板近傍を縁部材で被覆するとと
もに、該縁部材は支柱を貫挿した支柱保持部材で
被覆し、これらの支柱保持部材、支柱、縁部材及
びねじ板に1本のビスを止着してなるものであ
る。
溝を形成するとともに、この凹溝の両側壁に1対
の係止段部を形成して、該係止段部にねじ穴を有
するねじ板を係合する一方、このねじ板の係合状
態において該ねじ板近傍を縁部材で被覆するとと
もに、該縁部材は支柱を貫挿した支柱保持部材で
被覆し、これらの支柱保持部材、支柱、縁部材及
びねじ板に1本のビスを止着してなるものであ
る。
前記(b)記載のものは、六面体のすべてが被覆さ
れた箱状棚板の空室にコ字状補強杆を内装すると
ともに、この補強杆の端部にはナツトを嵌入する
一方、前記棚板の端面には、ビス挿通孔と1対の
突片とを有する受片を当接し、この受片の突片間
に筒状支柱を挟持して、前記筒状支柱と突片と棚
板端面板とにそれぞれ形成されたビス挿通孔と、
前記ナツトのビス孔とにビスを嵌挿するようにし
てなるものである。
れた箱状棚板の空室にコ字状補強杆を内装すると
ともに、この補強杆の端部にはナツトを嵌入する
一方、前記棚板の端面には、ビス挿通孔と1対の
突片とを有する受片を当接し、この受片の突片間
に筒状支柱を挟持して、前記筒状支柱と突片と棚
板端面板とにそれぞれ形成されたビス挿通孔と、
前記ナツトのビス孔とにビスを嵌挿するようにし
てなるものである。
しかるに、上記従来例(a)のものでは、棚板を支
柱にビス止めするためのねじ板は、棚板の凹溝の
両側壁に形成した1対の係止段部に係合する構成
であるため、この1対の係止段部を大きな棚板に
加工するのが面倒であるばかりか、当該係止段部
に起因して棚板自体が強度上弱くなり、さらに両
係止段部同士に寸法誤差が生じ易い問題点があつ
た。
柱にビス止めするためのねじ板は、棚板の凹溝の
両側壁に形成した1対の係止段部に係合する構成
であるため、この1対の係止段部を大きな棚板に
加工するのが面倒であるばかりか、当該係止段部
に起因して棚板自体が強度上弱くなり、さらに両
係止段部同士に寸法誤差が生じ易い問題点があつ
た。
従来例(b)のものでは、箱形状の棚板の空室内に
コ字状補強杆を挿入し、該補強杆の空室端部にナ
ツトを挿入して、このナツトと受孔及び筒状支柱
の各ビス挿通孔にビスを貫挿固定するものである
ため、棚板の空室内における補強杆の位置決めが
面倒であるばかりか、組付けに手間取る問題点が
あつた。また、前記ナツトは補強杆の空室内の端
部に挿入するだけの構成であるため、該棚板また
は補強杆が組立時の振動等により、前記ナツトが
倒れたりして位置ずれし、ビス止め作業が煩わし
く手間取る問題点があつた。
コ字状補強杆を挿入し、該補強杆の空室端部にナ
ツトを挿入して、このナツトと受孔及び筒状支柱
の各ビス挿通孔にビスを貫挿固定するものである
ため、棚板の空室内における補強杆の位置決めが
面倒であるばかりか、組付けに手間取る問題点が
あつた。また、前記ナツトは補強杆の空室内の端
部に挿入するだけの構成であるため、該棚板また
は補強杆が組立時の振動等により、前記ナツトが
倒れたりして位置ずれし、ビス止め作業が煩わし
く手間取る問題点があつた。
この考案は、上記従来例(a),(b)の如き問題点を
ことごとく解消したものを提供しようとするもの
である。
ことごとく解消したものを提供しようとするもの
である。
上記問題点を解決するため、この考案は、天板
や中板などの棚板を、該棚板に当接した補強桟部
材11を介して、複数の支柱間に固定してなる収
納庫等の棚板支持装置において、 前記補強桟部材を断面凹溝に形成し、この補強
桟部材の前記支柱との取付端縁部を内側に折り曲
げて取付片となすとともに、前記補強桟部材の上
端縁部を前記断面凹溝側に折り曲げ前記棚板に当
接する当接片となし、この当接片と前記取付片と
の間には隙間を形成し、この隙間にはビス螺入用
のねじ穴を形成した固定板を抜き差し自在に差し
込み、前記隙間に差し込まれた状態の固定板を介
して前記補強桟部材を前記支柱にビスで固定する
ようにしたことを特徴とする構成を採用したもの
である。
や中板などの棚板を、該棚板に当接した補強桟部
材11を介して、複数の支柱間に固定してなる収
納庫等の棚板支持装置において、 前記補強桟部材を断面凹溝に形成し、この補強
桟部材の前記支柱との取付端縁部を内側に折り曲
げて取付片となすとともに、前記補強桟部材の上
端縁部を前記断面凹溝側に折り曲げ前記棚板に当
接する当接片となし、この当接片と前記取付片と
の間には隙間を形成し、この隙間にはビス螺入用
のねじ穴を形成した固定板を抜き差し自在に差し
込み、前記隙間に差し込まれた状態の固定板を介
して前記補強桟部材を前記支柱にビスで固定する
ようにしたことを特徴とする構成を採用したもの
である。
取付片にはビスを挿通するビス挿通穴を形成す
ることもできる。
ることもできる。
補強桟部材の底板部には固定板の位置決めを行
う位置決め突条を突設するとよい。
う位置決め突条を突設するとよい。
〔第1実施例〕
この考案の第1実施例を第1図ないし第5図に
基づいて以下に説明する。
基づいて以下に説明する。
第5図は、この考案を適用した収納庫の外観斜
視図を示すものであつて、鋼管などからなる4本
の骨組み用支柱1,2,3,4間に、天板、中
板、底板となる各棚板5,6,7をそれぞれビス
止めして収納庫の外枠8が構成されている。
視図を示すものであつて、鋼管などからなる4本
の骨組み用支柱1,2,3,4間に、天板、中
板、底板となる各棚板5,6,7をそれぞれビス
止めして収納庫の外枠8が構成されている。
天板となる上部の棚板5の下面にはハンガー掛
け部材9が設けられ、このハンガー掛け部材9に
ハンガーを介して衣類が掛けられるように構成さ
れている。
け部材9が設けられ、このハンガー掛け部材9に
ハンガーを介して衣類が掛けられるように構成さ
れている。
また中板と底板となる下部側の棚板6と棚板7
との間には、1個または数個(ここでは2個)の
引出し10,10が出し入れ可能に設けられてい
る。
との間には、1個または数個(ここでは2個)の
引出し10,10が出し入れ可能に設けられてい
る。
第4図は、支柱1,2,3,4への棚板6のビ
ス止め構造を示す一部分解斜視図であつて、棚板
6の下面側には2本の補強桟部材11,11が、
その各端部を棚板6周縁に形成された垂下幕片6
aにビス12で締結することにより固定されてお
り、この補強桟部材11,11により棚板6の補
強が図られている。殊に、棚板6の垂下幕片6a
が折り曲げ加工によるときや板厚が薄肉の場合に
は、前述した如く、垂下幕片6a同士間の合わせ
面に隙間ができたり、変形したりする欠点がある
が、このような場合でも、後述する考案の固定板
によれば、かかる欠点を解消し、棚板6を強固に
補強し、ぐらつくのを防止できる。また棚板6の
支柱1,2,3,4へのビス止めは、支柱1,
2,3,4のビス挿通穴13に挿通したビス14
を、棚板6の垂下幕片6aに形成されたビス挿通
穴15を介して補強桟部材11の端部に締結する
ことにより行われている。
ス止め構造を示す一部分解斜視図であつて、棚板
6の下面側には2本の補強桟部材11,11が、
その各端部を棚板6周縁に形成された垂下幕片6
aにビス12で締結することにより固定されてお
り、この補強桟部材11,11により棚板6の補
強が図られている。殊に、棚板6の垂下幕片6a
が折り曲げ加工によるときや板厚が薄肉の場合に
は、前述した如く、垂下幕片6a同士間の合わせ
面に隙間ができたり、変形したりする欠点がある
が、このような場合でも、後述する考案の固定板
によれば、かかる欠点を解消し、棚板6を強固に
補強し、ぐらつくのを防止できる。また棚板6の
支柱1,2,3,4へのビス止めは、支柱1,
2,3,4のビス挿通穴13に挿通したビス14
を、棚板6の垂下幕片6aに形成されたビス挿通
穴15を介して補強桟部材11の端部に締結する
ことにより行われている。
上記補強桟部材11は断面凹溝11d状に形成
されており、この補強桟部材11の支柱1,2,
3,4…との取付端縁部を内側に折り曲げて取付
片18としているとともに、該補強桟部材11の
上端縁部を前記断面凹溝11d側に折り曲げ前記
棚板に当接する当接片11aとして、この当接片
11aと前記取付片18との間には隙間Gを形成
し、この隙間Gにはビス14螺入用のねじ穴21
を形成した固定板20を抜き差し自在に差し込
み、前記隙間Gに差し込まれた状態の固定板20
を介して前記補強桟部材11を前記支柱1,2,
3,4…にビスで固定するようにしてある。
されており、この補強桟部材11の支柱1,2,
3,4…との取付端縁部を内側に折り曲げて取付
片18としているとともに、該補強桟部材11の
上端縁部を前記断面凹溝11d側に折り曲げ前記
棚板に当接する当接片11aとして、この当接片
11aと前記取付片18との間には隙間Gを形成
し、この隙間Gにはビス14螺入用のねじ穴21
を形成した固定板20を抜き差し自在に差し込
み、前記隙間Gに差し込まれた状態の固定板20
を介して前記補強桟部材11を前記支柱1,2,
3,4…にビスで固定するようにしてある。
この実施例では、前記取付片18は補強桟部材
11のほぼ凹溝状の端縁部全周に亘つて内向きに
折り曲げ形成され、前記当接片11aの端縁部に
は下向きの押圧片17,17が折り曲げ形成され
ている。従つて、隙間Gに固定板20を差し込む
ことにより、該固定板20は押圧片17,17の
弾性作用で押されて第2図に示すように取付片1
8との間に弾性的に保持される。
11のほぼ凹溝状の端縁部全周に亘つて内向きに
折り曲げ形成され、前記当接片11aの端縁部に
は下向きの押圧片17,17が折り曲げ形成され
ている。従つて、隙間Gに固定板20を差し込む
ことにより、該固定板20は押圧片17,17の
弾性作用で押されて第2図に示すように取付片1
8との間に弾性的に保持される。
補強桟部材11の底板部11cには位置決め突
条19が上向きに形成され、この位置決め突条1
9は固定板20の下端部を第3図に示すように位
置規制する。
条19が上向きに形成され、この位置決め突条1
9は固定板20の下端部を第3図に示すように位
置規制する。
固定板20には2つのねじ穴21,22が形成
されており、第2図および第4図に示すように、
これらのねじ穴21,22に対応させて棚板6の
垂下幕片6aに形成されたビス挿通穴15,23
を介して、補強桟部材11を棚板6の垂下幕片6
aに固定するビス12を一方のねじ穴22に、ま
た補強桟部材11を支柱1,2,3,4へ固定す
るビス14を他方のねじ穴21にそれぞれ螺合し
うるように構成されている。
されており、第2図および第4図に示すように、
これらのねじ穴21,22に対応させて棚板6の
垂下幕片6aに形成されたビス挿通穴15,23
を介して、補強桟部材11を棚板6の垂下幕片6
aに固定するビス12を一方のねじ穴22に、ま
た補強桟部材11を支柱1,2,3,4へ固定す
るビス14を他方のねじ穴21にそれぞれ螺合し
うるように構成されている。
このようにして固定板20の保持された補強桟
部材11を棚板6の垂下幕片6aにビス止めする
場合や、この棚板6を支柱1,2,3,4にビス
止めする際、固定板20は前記のように押圧片1
7と取付片18の間に差し込んで保持されている
ので、補強桟部材11から容易に脱落することは
ない。また固定板20の下端側は補強桟部材11
の下面の位置決め突条19により、上端側は押圧
片17により後退が阻止されるので、ビス12,
14をねじ穴22,21に螺合する際、固定板2
0が後退してその作業を困難にするといつた不都
合も生じない。前記固定板20はねじ穴21,2
2のねじ代を確保する必要上、相当の板厚に設定
されるので、補強桟部材11の補強材としても機
能する。このため、補強桟部材11そのものは、
棚板6の補強のみを考慮してその形状、板厚など
を選定すれば良く、設計が容易になる。
部材11を棚板6の垂下幕片6aにビス止めする
場合や、この棚板6を支柱1,2,3,4にビス
止めする際、固定板20は前記のように押圧片1
7と取付片18の間に差し込んで保持されている
ので、補強桟部材11から容易に脱落することは
ない。また固定板20の下端側は補強桟部材11
の下面の位置決め突条19により、上端側は押圧
片17により後退が阻止されるので、ビス12,
14をねじ穴22,21に螺合する際、固定板2
0が後退してその作業を困難にするといつた不都
合も生じない。前記固定板20はねじ穴21,2
2のねじ代を確保する必要上、相当の板厚に設定
されるので、補強桟部材11の補強材としても機
能する。このため、補強桟部材11そのものは、
棚板6の補強のみを考慮してその形状、板厚など
を選定すれば良く、設計が容易になる。
なお、上記の例では、取付片18は、補強桟部
材11の断面凹溝11a状端縁の全周に亘つて形
成した場合を示したが、例えば第6図に示すよう
に補強桟部材11両側面の端縁に中央部を開口す
る如く取付片18,18を折曲形成してもよく、
その取付片18の幅を先の例のものより十分大き
くして、固定板20のねじ穴21,22に対応す
る部分にビス挿通穴18a,18bを形成するよ
うにしてもよい。
材11の断面凹溝11a状端縁の全周に亘つて形
成した場合を示したが、例えば第6図に示すよう
に補強桟部材11両側面の端縁に中央部を開口す
る如く取付片18,18を折曲形成してもよく、
その取付片18の幅を先の例のものより十分大き
くして、固定板20のねじ穴21,22に対応す
る部分にビス挿通穴18a,18bを形成するよ
うにしてもよい。
また、補強桟部材11の当接片11aの端縁に
折曲形成した押圧片17を省略して、その当接片
11aの端縁で固定板20を受け止めるようにし
てもよく、この場合には例えば取付片18側に固
定板20を押圧する弾性押圧機能を担わせるよう
にすることも出来る。
折曲形成した押圧片17を省略して、その当接片
11aの端縁で固定板20を受け止めるようにし
てもよく、この場合には例えば取付片18側に固
定板20を押圧する弾性押圧機能を担わせるよう
にすることも出来る。
以上は中板となる棚板6の場合の、補強桟部材
11への固定板20の保持構造、補強桟部材11
の棚板6へのビス止め、棚板6の支柱1,2,
3,4へのビス止めについて説明したが、他の棚
板5,7についても同様にできるので、その説明
は省略する。
11への固定板20の保持構造、補強桟部材11
の棚板6へのビス止め、棚板6の支柱1,2,
3,4へのビス止めについて説明したが、他の棚
板5,7についても同様にできるので、その説明
は省略する。
〔第2実施例〕
第7図と第8図は、この考案の第2実施例を示
し、支柱1,2,3,4及び棚板6…との組付構
造は第1実施例と同様してあるため省略してあ
る。
し、支柱1,2,3,4及び棚板6…との組付構
造は第1実施例と同様してあるため省略してあ
る。
この実施例では、取付片18が補強桟部材11
の下面端縁より上向きに折曲して断面凹溝11d
の端部開口全体をほぼ覆うように形成している点
に顕著な特徴を有し、その他の構成については第
4図、第5図、第6図に示した構成と同様として
あるものである。
の下面端縁より上向きに折曲して断面凹溝11d
の端部開口全体をほぼ覆うように形成している点
に顕著な特徴を有し、その他の構成については第
4図、第5図、第6図に示した構成と同様として
あるものである。
〔第3実施例〕
第9図と第10図はこの考案の第3実施例を示
し、支柱1,2,3,4及び棚板6…との組付構
造は第1実施例と同様としてあるため省略してあ
る。
し、支柱1,2,3,4及び棚板6…との組付構
造は第1実施例と同様としてあるため省略してあ
る。
この実施例では、補強桟部材11の下面端縁よ
り上向きに折曲して断面凹溝11dの端部開口全
体をほぼ覆うように形成した取付片18と、補強
桟部材11の端部近傍の下面に上向きに形成した
位置決め突条19とで構成され、第1、第2実施
例に見られるような当接片11aの端縁111に
折曲形成した押圧片17は省略され、当接片11
aと取付片18間の隙間Gには固定板20を水平
方向から挿入して組み付けるようにした点に特徴
を有する。
り上向きに折曲して断面凹溝11dの端部開口全
体をほぼ覆うように形成した取付片18と、補強
桟部材11の端部近傍の下面に上向きに形成した
位置決め突条19とで構成され、第1、第2実施
例に見られるような当接片11aの端縁111に
折曲形成した押圧片17は省略され、当接片11
aと取付片18間の隙間Gには固定板20を水平
方向から挿入して組み付けるようにした点に特徴
を有する。
すなわち、補強桟部材11の一側部端縁つまり
当接片11aから側面部に亘る端縁111と上記
取付片18との間には、固定板20の水平方向か
らの挿入を許容しうる隙間Gが設けられる一方、
他側部の側面は取付片18の位置まで延設されて
おり、一側部の隙間Gより第9図に矢印Aで示す
ように固定板20を水平方向に挿入しうるように
構成されている。そして挿入された固定板20
は、補強桟部材11他側部の側面の延設部11b
で受け止められて位置決めされる。
当接片11aから側面部に亘る端縁111と上記
取付片18との間には、固定板20の水平方向か
らの挿入を許容しうる隙間Gが設けられる一方、
他側部の側面は取付片18の位置まで延設されて
おり、一側部の隙間Gより第9図に矢印Aで示す
ように固定板20を水平方向に挿入しうるように
構成されている。そして挿入された固定板20
は、補強桟部材11他側部の側面の延設部11b
で受け止められて位置決めされる。
更に、前記取付片18の一側辺部には、その裏
面側に突出する横長の係合突条部18c,18c
が上下に一対形成される一方、これに対応する固
定板20の一側辺部に上記係合突条部18c,1
8cに係脱可能な横長の係合切欠部20a,20
aがそれぞれ形成され、固定板20の水平方向か
らの挿入により、上記係合突条部18cと係合切
欠部20aとの係合が行われ、これにより固定板
20の上方への位置ずれないし脱落を防止するよ
うに構成されている。なお、取付片18には、固
定板20の各ねじ穴21,22に対応する部分に
ビス挿通穴18a,18bがそれぞれ形成されて
いる。そのほかの構成については先の第1実施例
と同様である。
面側に突出する横長の係合突条部18c,18c
が上下に一対形成される一方、これに対応する固
定板20の一側辺部に上記係合突条部18c,1
8cに係脱可能な横長の係合切欠部20a,20
aがそれぞれ形成され、固定板20の水平方向か
らの挿入により、上記係合突条部18cと係合切
欠部20aとの係合が行われ、これにより固定板
20の上方への位置ずれないし脱落を防止するよ
うに構成されている。なお、取付片18には、固
定板20の各ねじ穴21,22に対応する部分に
ビス挿通穴18a,18bがそれぞれ形成されて
いる。そのほかの構成については先の第1実施例
と同様である。
〔第4実施例〕
第11図と第12図a,bはこの考案の第4実
施例を示す。
施例を示す。
この実施例では、補強桟部材11の当接片11
aの端縁に第7図に示されている如き押圧片17
をなくするとともに、第7図と同様とした取付片
18の左右側辺部には、裏面側に突出する一対の
切起し片24,24が形成されている。この切り
起し片24は、その自由端側が下向きとなるよう
に形成されており、固定板20が上方より挿入さ
れるとき、該固定板20は上記切起し片24の弾
性力に抗して圧入されることになる。一方、固定
板20には、上記切起し片24,24に対応する
部分に、これら切起し片24,24の係合を許容
する開口25,25が形成されている。従つて、
前記隙間Gに挿入された固定板20の各開口2
5,25には、取付片18の前記各切起し片2
4,24がそれぞれ第12図aに示すように係入
し、同図bに示すように前記固定板20が上方へ
向けて脱落しようとするのを、切起し片24の開
口25への係合によつて阻止することになる。ま
た上記開口25への切起し片24の係合は、固定
板20の横方向への位置ずれや脱落の防止にも寄
与する。そのため、補強桟部材11の棚板5,
6,7へのビス止め、棚板5,6,7の支柱1,
2,3,4へのビス止めなどの作業において、固
定板20の位置ずれ、脱落が防止され作業性が向
上する。
aの端縁に第7図に示されている如き押圧片17
をなくするとともに、第7図と同様とした取付片
18の左右側辺部には、裏面側に突出する一対の
切起し片24,24が形成されている。この切り
起し片24は、その自由端側が下向きとなるよう
に形成されており、固定板20が上方より挿入さ
れるとき、該固定板20は上記切起し片24の弾
性力に抗して圧入されることになる。一方、固定
板20には、上記切起し片24,24に対応する
部分に、これら切起し片24,24の係合を許容
する開口25,25が形成されている。従つて、
前記隙間Gに挿入された固定板20の各開口2
5,25には、取付片18の前記各切起し片2
4,24がそれぞれ第12図aに示すように係入
し、同図bに示すように前記固定板20が上方へ
向けて脱落しようとするのを、切起し片24の開
口25への係合によつて阻止することになる。ま
た上記開口25への切起し片24の係合は、固定
板20の横方向への位置ずれや脱落の防止にも寄
与する。そのため、補強桟部材11の棚板5,
6,7へのビス止め、棚板5,6,7の支柱1,
2,3,4へのビス止めなどの作業において、固
定板20の位置ずれ、脱落が防止され作業性が向
上する。
ここでは、補強桟部材1の当接片11aの端縁
111に、第1、第2実施例の場合のような押圧
片17を形成していないので、固定板20を差し
込んで保持するのに、その固定板20の裏面側は
補強桟部材11の当接片11aから側面に亘る端
縁で受け止めることになるが、上記押圧片17を
当接片11aの端縁111に付加した構成として
もよい。
111に、第1、第2実施例の場合のような押圧
片17を形成していないので、固定板20を差し
込んで保持するのに、その固定板20の裏面側は
補強桟部材11の当接片11aから側面に亘る端
縁で受け止めることになるが、上記押圧片17を
当接片11aの端縁111に付加した構成として
もよい。
また、第13図に示すように、第4実施例の如
く、取付片18に上記切起し片24,24を、固
定板20に切起し片係合用の開口25,25をそ
れぞれ形成するとともに、切起し片24は横方向
からの固定板20の挿入が円滑に行えるように、
その自由端側が横向きになるように形成し、その
ほかの構成については前記第3実施例と同様であ
るので、説明は省略する。
く、取付片18に上記切起し片24,24を、固
定板20に切起し片係合用の開口25,25をそ
れぞれ形成するとともに、切起し片24は横方向
からの固定板20の挿入が円滑に行えるように、
その自由端側が横向きになるように形成し、その
ほかの構成については前記第3実施例と同様であ
るので、説明は省略する。
〔第5実施例〕
第14図と第15図はこの考案の第5実施例を
示す。
示す。
この実施例では、第6図に示したような取付片
18,18と隙間Gと押圧片17,17とを有
し、固定板20の裏面には、該固定板20が隙間
Gに挿入された状態で、上記押圧片17の下端な
いしそれよりわずか下位置に相当する部分に、押
圧片17下端に係止する抜け止め段部26,26
が形成されており、この抜け止め段部26が押圧
片17の下端に当つて固定板20の上方への位置
ずれ、脱落が阻止される構成となつている。この
抜け止め段部26は固定板20に段押して形成し
てもよいし、その具体的形状等は任意である。そ
のほかの構成については先の第1の実施例と同様
としてある。
18,18と隙間Gと押圧片17,17とを有
し、固定板20の裏面には、該固定板20が隙間
Gに挿入された状態で、上記押圧片17の下端な
いしそれよりわずか下位置に相当する部分に、押
圧片17下端に係止する抜け止め段部26,26
が形成されており、この抜け止め段部26が押圧
片17の下端に当つて固定板20の上方への位置
ずれ、脱落が阻止される構成となつている。この
抜け止め段部26は固定板20に段押して形成し
てもよいし、その具体的形状等は任意である。そ
のほかの構成については先の第1の実施例と同様
としてある。
〔第6実施例〕
第16図と第17図はこの考案の第6実施例を
示す。
示す。
この実施例では、取付片18は第7図の如く形
成するとともに、当接片11aの端縁111には
押圧片17をなくし、補強桟部材11の当接片1
1aの両側面端縁には波形係合部27,27が形
成される一方、これに対応する固定板20の裏面
側両側辺には上記波形係合部27,27と噛み合
う波形段部28,28が形成されている点に特徴
を有している。これにより、一亘、隙間Gに挿入
された固定板20は、該固定板20自身の波形段
部28と補強桟部材11の両側面端縁の波形係合
部27との噛み合いにより上方への位置ずれ、脱
落が防止され、ビス止め作業が円滑に行えるよう
にされている。
成するとともに、当接片11aの端縁111には
押圧片17をなくし、補強桟部材11の当接片1
1aの両側面端縁には波形係合部27,27が形
成される一方、これに対応する固定板20の裏面
側両側辺には上記波形係合部27,27と噛み合
う波形段部28,28が形成されている点に特徴
を有している。これにより、一亘、隙間Gに挿入
された固定板20は、該固定板20自身の波形段
部28と補強桟部材11の両側面端縁の波形係合
部27との噛み合いにより上方への位置ずれ、脱
落が防止され、ビス止め作業が円滑に行えるよう
にされている。
なお、上記構成に加えて、第4実施例で説明し
た自由端が横向き姿勢となる切起し片24を上記
取付片18側に、またその切起し片24が係合す
る開口25を固定板20側にそれぞれ形成するこ
ともでき、この場合には横方向への固定板20の
位置ずれ、脱落も確実に防止され、ビス止め作業
を一層円滑に行ないうる。
た自由端が横向き姿勢となる切起し片24を上記
取付片18側に、またその切起し片24が係合す
る開口25を固定板20側にそれぞれ形成するこ
ともでき、この場合には横方向への固定板20の
位置ずれ、脱落も確実に防止され、ビス止め作業
を一層円滑に行ないうる。
なお、補強桟部材11や固定板20や取付片1
8は、前述の各実施例のものに限らず、適宜設計
変更できるものである。
8は、前述の各実施例のものに限らず、適宜設計
変更できるものである。
この考案は、補強桟部材11を断面凹溝11d
に形成し、この補強桟部材11の前記支柱との取
付端縁部を内側に折り曲げて取付片18となすと
ともに、前記補強桟部材11の上端縁部を前記断
面凹溝11d側に折り曲げ前記棚板に当接する当
接片11aとなし、この当接片11aと前記取付
片18との間に隙間Gを形成し、この隙間Gには
ビス14螺入用のねじ穴21を形成した固定板2
0を抜き差し自在に差し込み、前記隙間Gに差し
込まれた状態の固定板20を介して前記補強桟部
材11を前記支柱にビス14で固定するように構
成しているから、以下の如き効果を有する。
に形成し、この補強桟部材11の前記支柱との取
付端縁部を内側に折り曲げて取付片18となすと
ともに、前記補強桟部材11の上端縁部を前記断
面凹溝11d側に折り曲げ前記棚板に当接する当
接片11aとなし、この当接片11aと前記取付
片18との間に隙間Gを形成し、この隙間Gには
ビス14螺入用のねじ穴21を形成した固定板2
0を抜き差し自在に差し込み、前記隙間Gに差し
込まれた状態の固定板20を介して前記補強桟部
材11を前記支柱にビス14で固定するように構
成しているから、以下の如き効果を有する。
(1) 補強桟部材11の上端縁部を内側に折り曲げ
て当接片11aとし、支柱への取付端縁部を内
側に折り曲げて取付片18としているから、こ
れらの当接片11aと取付片18とは補強桟部
材11自体の補強となると同時に、その当接片
11aと取付片18間の隙間Gを介することに
よつて、当接片11aと取付片18とが固定板
20の保持機能を果たす。それに加え、上記の
如く内側に折り曲げた当接片11aとしたか
ら、補強桟部材11の上端縁部が棚板下面との
間で隠されて見苦しくなくなる。
て当接片11aとし、支柱への取付端縁部を内
側に折り曲げて取付片18としているから、こ
れらの当接片11aと取付片18とは補強桟部
材11自体の補強となると同時に、その当接片
11aと取付片18間の隙間Gを介することに
よつて、当接片11aと取付片18とが固定板
20の保持機能を果たす。それに加え、上記の
如く内側に折り曲げた当接片11aとしたか
ら、補強桟部材11の上端縁部が棚板下面との
間で隠されて見苦しくなくなる。
(2) 支柱にビスで固定する固定板20は、補強桟
部材11の当接片11aと取付片18との間に
形成した隙間Gに抜き差し自在に差し込んで保
持するものであるから、固定板20装置済みの
補強桟部材11を棚板にビス止めする場合や、
補強桟部材11を取り付けた棚板を更に支柱に
ビス14止めする作業の際に、従来例(b)の如
く、その固定板20が位置ずれしたり脱落する
ことがなく、補強桟部材11の端部に確実に仮
止めされた状態を保ち、その組立作業を円滑に
かつ能率よく行うことができる。
部材11の当接片11aと取付片18との間に
形成した隙間Gに抜き差し自在に差し込んで保
持するものであるから、固定板20装置済みの
補強桟部材11を棚板にビス止めする場合や、
補強桟部材11を取り付けた棚板を更に支柱に
ビス14止めする作業の際に、従来例(b)の如
く、その固定板20が位置ずれしたり脱落する
ことがなく、補強桟部材11の端部に確実に仮
止めされた状態を保ち、その組立作業を円滑に
かつ能率よく行うことができる。
(3) 本考案の固定板20は、上述の如き補強桟部
材11の隙間Gに保持する構成であるから、固
定板20も含む補強桟部材11は棚板の補強と
いう本来の機能のほかに、補強桟部材11自体
は固定板20の保持機能も兼用する。
材11の隙間Gに保持する構成であるから、固
定板20も含む補強桟部材11は棚板の補強と
いう本来の機能のほかに、補強桟部材11自体
は固定板20の保持機能も兼用する。
図は何れもこの考案の実施例を示し、第1図は
第1実施例を示す要部分解斜視図、第2図はその
組立状態を示す要部斜視図、第3図はその要部縦
断面図、第4図は支柱への棚板のビス止め構造を
示す一部分解斜視図、第5図は第1実施例の適用
される収納庫の外観斜視図、第6図は第1実施例
の変形例を示す要部分解斜視図、第7図は第2実
施例を示す要部分解斜視図、第8図はその組立状
態を示す要部縦断面図、第9図は第3実施例を示
す要部分解斜視図、第10図はその組立状態を示
す要部縦断面図、第11図は第4実施例を示す要
部分解斜視図、第12図a,bはそれぞれその組
立状態および固定板抜け止め動作時の状態を示す
要部縦断面図、第13図は第4実施例の変形例を
示す要部分解斜視図、第14図は第5実施例を示
す要部分解斜視図、第15図はその組立状態を示
す要部縦断面図、第16図は第6実施例を示す要
部分解斜視図、第17図はその組立状態を示す要
部縦断面図である。 1,2,3,4……支柱、5,6,7……棚
板、11……補強桟部材、12……ビス、14…
…ビス、17……押圧片、18……取付片、19
……位置決め突条、20……固定板、21,22
……ねじ穴、24……切起し片、25……開口、
26……抜け止め段部、27……波形係合部、2
8……波形段部。
第1実施例を示す要部分解斜視図、第2図はその
組立状態を示す要部斜視図、第3図はその要部縦
断面図、第4図は支柱への棚板のビス止め構造を
示す一部分解斜視図、第5図は第1実施例の適用
される収納庫の外観斜視図、第6図は第1実施例
の変形例を示す要部分解斜視図、第7図は第2実
施例を示す要部分解斜視図、第8図はその組立状
態を示す要部縦断面図、第9図は第3実施例を示
す要部分解斜視図、第10図はその組立状態を示
す要部縦断面図、第11図は第4実施例を示す要
部分解斜視図、第12図a,bはそれぞれその組
立状態および固定板抜け止め動作時の状態を示す
要部縦断面図、第13図は第4実施例の変形例を
示す要部分解斜視図、第14図は第5実施例を示
す要部分解斜視図、第15図はその組立状態を示
す要部縦断面図、第16図は第6実施例を示す要
部分解斜視図、第17図はその組立状態を示す要
部縦断面図である。 1,2,3,4……支柱、5,6,7……棚
板、11……補強桟部材、12……ビス、14…
…ビス、17……押圧片、18……取付片、19
……位置決め突条、20……固定板、21,22
……ねじ穴、24……切起し片、25……開口、
26……抜け止め段部、27……波形係合部、2
8……波形段部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 天板や中板などの棚板5,6,7…を、該棚
板5,6,7…に当接した補強桟部材11を介
して、複数の支柱1,2,3,4…間に固定し
てなる収納庫等の棚板支持装置において、 前記補強桟部材11を断面凹溝11dに形成
し、この補強桟部材11の前記支柱との取付端
縁部を内側に折り曲げて取付片18となすとと
もに、前記補強桟部材11の上端縁部を前記断
面凹溝11d側に折り曲げ前記棚板に当接する
当接片11aとなし、この当接片11aと前記
取付片18との間に隙間Gを形成し、この隙間
Gにはビス14螺入用のねじ穴21を形成した
固定板20を抜き差し自在に差し込み、前記隙
間Gに差し込まれた状態の固定板20を介して
前記補強桟部材11を前記支柱にビス14で固
定するようにしたことを特徴とする収納庫等の
棚板支持装置。 (2) 取付片18にはビス14を挿通するビス挿通
穴18aが形成してある実用新案登録請求の範
囲(1)記載の収納庫等の棚板支持装置。 (3) 補強桟部材11の底板部11cには固定板2
0の位置決めを行う位置決め突条19を突設し
てある実用新案登録請求の範囲(1)または(2)記載
の収納庫等の棚板支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985101123U JPH0527054Y2 (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985101123U JPH0527054Y2 (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629934U JPS629934U (ja) | 1987-01-21 |
| JPH0527054Y2 true JPH0527054Y2 (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=30971580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985101123U Expired - Lifetime JPH0527054Y2 (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527054Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5535590Y2 (ja) * | 1973-07-26 | 1980-08-22 | ||
| JPS576193U (ja) * | 1980-06-12 | 1982-01-13 |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP1985101123U patent/JPH0527054Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS629934U (ja) | 1987-01-21 |
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