JPH0527075Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0527075Y2 JPH0527075Y2 JP1987009687U JP968787U JPH0527075Y2 JP H0527075 Y2 JPH0527075 Y2 JP H0527075Y2 JP 1987009687 U JP1987009687 U JP 1987009687U JP 968787 U JP968787 U JP 968787U JP H0527075 Y2 JPH0527075 Y2 JP H0527075Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- dishwasher
- kitchen
- front panel
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、システムキツチン等に使用する食
器洗い機、食器乾燥機等を組込む厨房装置に関す
る。
器洗い機、食器乾燥機等を組込む厨房装置に関す
る。
従来の技術
従来食器洗い機をシステムキツチン等の厨房セ
ツトに組込む場合、給、排水用の配管および電源
電線の配設は一般的に機器本体の背面で行う構造
になつている。
ツトに組込む場合、給、排水用の配管および電源
電線の配設は一般的に機器本体の背面で行う構造
になつている。
考案が解決しようとする問題点
しかし、前記のような構造の場合、設置時およ
びメンテナンス時の作業が非常にやりにくいとい
う問題点がある。
びメンテナンス時の作業が非常にやりにくいとい
う問題点がある。
そこで本考案は、上記問題点に留意し、設置作
業、メンテナンス作業を容易に行える厨房装置を
提供することを目的とする。
業、メンテナンス作業を容易に行える厨房装置を
提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決する本考案の技術的な手段
は、側板に開口穴を設けたキヤビネツト内に、前
記開口穴より前面が外方に臨むように食器洗い機
を組込み、前記キヤビネツトの厨房器具組込部の
前面開口部に、着脱自在のフロントパネルを設け
た厨房装置の構成としたものである。
は、側板に開口穴を設けたキヤビネツト内に、前
記開口穴より前面が外方に臨むように食器洗い機
を組込み、前記キヤビネツトの厨房器具組込部の
前面開口部に、着脱自在のフロントパネルを設け
た厨房装置の構成としたものである。
作 用
上記構成による作用は次のようになる。
すなわち、食器洗い機等の厨房器具をキヤビネ
ツト内に組込れた場合、厨房器具背面とキヤビネ
ツトの側板との間にできる空間で、配管、配線作
業を前面から行い、作業終了後は、フロントパネ
ルで前面開口部を閉じることにより組込作業を完
成することができる。
ツト内に組込れた場合、厨房器具背面とキヤビネ
ツトの側板との間にできる空間で、配管、配線作
業を前面から行い、作業終了後は、フロントパネ
ルで前面開口部を閉じることにより組込作業を完
成することができる。
また、厨房器具が故障した場合等は、フロント
パネルを取外し、前面から点検、修理が行える。
しかも、厨房装置をシンク側方に備えることで
給、排水用の配管がきわめて容易に行えるもので
ある。
パネルを取外し、前面から点検、修理が行える。
しかも、厨房装置をシンク側方に備えることで
給、排水用の配管がきわめて容易に行えるもので
ある。
実施例
以下、本考案の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。
て説明する。
図において、1は本考案厨房家具のキヤビネツ
トであり、シンクAと相対する一側板2には開口
穴3が設けてあり、キヤビネツト1の内部4に組
込んだ食器洗い機5の開閉扉等の前面部6が外方
に臨むように設置されている。食器洗い機5の背
面7にある給水口8および排水口(図示せず)、
電源端子(図示せず)は、キヤビネツト1の内部
4に引き込んだ給水管9、排水管(図示せず)、
電源電線(図示せず)と、食器洗い機5の背面7
と、キヤビネツト1の他側板10との間の空間で
接続されている。キヤビネツト1の前面開口部1
1の周辺12には複数個のキヤツチ受13が固着
されており、前記前面開口部11を隠蔽するフロ
ントパネル14の裏面15には、前記キヤツチ受
13に対応する複数個のキヤツチ16が固着され
ており、フロントパネル14を前面開口部11に
着脱自在に取付けできる構成である。
トであり、シンクAと相対する一側板2には開口
穴3が設けてあり、キヤビネツト1の内部4に組
込んだ食器洗い機5の開閉扉等の前面部6が外方
に臨むように設置されている。食器洗い機5の背
面7にある給水口8および排水口(図示せず)、
電源端子(図示せず)は、キヤビネツト1の内部
4に引き込んだ給水管9、排水管(図示せず)、
電源電線(図示せず)と、食器洗い機5の背面7
と、キヤビネツト1の他側板10との間の空間で
接続されている。キヤビネツト1の前面開口部1
1の周辺12には複数個のキヤツチ受13が固着
されており、前記前面開口部11を隠蔽するフロ
ントパネル14の裏面15には、前記キヤツチ受
13に対応する複数個のキヤツチ16が固着され
ており、フロントパネル14を前面開口部11に
着脱自在に取付けできる構成である。
次に、この一実施例の構成における作用を説明
する。
する。
上記構成の厨房家具のキヤビネツト1の内部4
に食器洗い機5を組込んだ場合、食器洗い機3の
背面7と、キヤビネツト1の他側板10とででき
る空間で、配管、配線作業を行い、作業終了後は
フロントパネル14でキヤビネツト1の前面開口
部11で隠蔽する。また食器洗い機5のサービス
やメンテナンス時には、フロントパネル14を外
して前面から作業を行う。フロントパネル14を
完全に取り外すことにより、フロントパネルを蝶
番等で回動自在に設けた場合に比べメンテナンス
等の作業時の妨げにならず能率の向上に寄与する
ところ大である。
に食器洗い機5を組込んだ場合、食器洗い機3の
背面7と、キヤビネツト1の他側板10とででき
る空間で、配管、配線作業を行い、作業終了後は
フロントパネル14でキヤビネツト1の前面開口
部11で隠蔽する。また食器洗い機5のサービス
やメンテナンス時には、フロントパネル14を外
して前面から作業を行う。フロントパネル14を
完全に取り外すことにより、フロントパネルを蝶
番等で回動自在に設けた場合に比べメンテナンス
等の作業時の妨げにならず能率の向上に寄与する
ところ大である。
考案の効果
前記実施例の説明により明らかなように、本考
案は食器洗い機の設置、メンテナンスを前面から
作業できるようにし、しかも、隠蔽部材を着脱自
在にすることにより、作業時間の短縮、作業のや
りやすさを向上するという効果をもたらすもので
ある。
案は食器洗い機の設置、メンテナンスを前面から
作業できるようにし、しかも、隠蔽部材を着脱自
在にすることにより、作業時間の短縮、作業のや
りやすさを向上するという効果をもたらすもので
ある。
第1図は本考案の一実施例の完成状態を示す斜
視図、第2図は一実施例の組込前の状態を示す斜
視図、第3図は一実施例の組込作業過程を示す斜
視図である。 1……キヤビネツト、2……側板、3……開口
穴、5……食器洗い機、6……前面部、11……
前面開口部、14……フロントパネル。
視図、第2図は一実施例の組込前の状態を示す斜
視図、第3図は一実施例の組込作業過程を示す斜
視図である。 1……キヤビネツト、2……側板、3……開口
穴、5……食器洗い機、6……前面部、11……
前面開口部、14……フロントパネル。
Claims (1)
- シンクの側方に位置しシンクに相対する側板に
開口穴を設けたキヤビネツト内に、前記開口穴よ
り前面が外方に臨むように食器洗い機等の厨房器
具を組込み、前記キヤビネツトの厨房器具組込部
の前面側を着脱自在のフロントパネルで覆つてな
る厨房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987009687U JPH0527075Y2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987009687U JPH0527075Y2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117328U JPS63117328U (ja) | 1988-07-29 |
| JPH0527075Y2 true JPH0527075Y2 (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=30795236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987009687U Expired - Lifetime JPH0527075Y2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527075Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59132008U (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-04 | シャープ株式会社 | 電子レンジの収納台 |
| JPS6033969U (ja) * | 1983-08-13 | 1985-03-08 | 松下電工株式会社 | 食器乾燥器の箱体構造 |
-
1987
- 1987-01-26 JP JP1987009687U patent/JPH0527075Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63117328U (ja) | 1988-07-29 |
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