JPH0115802Y2 - - Google Patents

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JPH0115802Y2
JPH0115802Y2 JP1983106032U JP10603283U JPH0115802Y2 JP H0115802 Y2 JPH0115802 Y2 JP H0115802Y2 JP 1983106032 U JP1983106032 U JP 1983106032U JP 10603283 U JP10603283 U JP 10603283U JP H0115802 Y2 JPH0115802 Y2 JP H0115802Y2
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JP
Japan
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unit
bathroom
space
support frame
laundry
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JP1983106032U
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JPS6014056U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、衛生システムユニツト、更に詳しく
はユニツトバスルームに、キツチンユニツト、ラ
ンドリーユニツト、洗面ユニツト、便所ユニツト
等を連設した衛生システムユニツトに関する。
(従来の背景) 従来、上記した様なシステムユニツトには、例
えば実公昭55−11399号公報のごみ収容部付き設
備ユニツト装置がある。
この設備ユニツト装置は、台所ユニツト、便所
ユニツト、浴室ユニツト、洗面所ユニツト等の各
設備ユニツトの間に配水管、配線、ガス配管等を
収容する配管ユニツトを形成して構成されてい
る。
而してこのユニツト装置は、その組立時におい
て、各設備ユニツトと配管ユニツトを連結し、な
おかつ各配管類を各設備ユニツトへ連結する必要
があつた。
(考案の技術的課題) 以上の従来背景を鑑みて、本考案が解決しよう
とする技術的課題は、配管類を設備ユニツトに保
持させることで配管ユニツトを削除し、システム
ユニツト全体を縮小してその省スペース化を図る
とともに、システムユニツトの組立時における各
ユニツトの連結及び各配管類の各設備ユニツトへ
の連結を出来るだけ簡略化してシステムユニツト
の組立作業の作業性を向上することにある。
(技術的課題を達成する為の技術的手段) 以上の技術的課題を達成する為の本考案の技術
的手段は、ユニツトバスルームの一側に隣接状に
機能が異なる複数個の機能ユニツトを並設して平
面方形なシステムユニツト体を形成し、前記機能
ユニツトのどちらか一方とユニツトバスルームと
の間に空間を設けてなる衛生システムユニツトで
あつて、ユニツトバスルームにおける前記空間に
臨む側面には支持枠体を設け、該支持枠体にはユ
ニツトバスルームの底面裏に配設された給水管、
給湯管、排水管から分岐され各機能ユニツトに連
結する連結管を取付け、機能ユニツトにおける前
記空間に臨む面には、前記連結管を取付けた支持
枠体に近接する点検蓋を設けたことである。
(考案の作用効果) 以上の手段によれば、本考案は以下の作用効果
を有する。
連結管が支持枠体を介してユニツトバスルー
ムの側面に固定されるので、配管ユニツトを必
要とせず衛生システムユニツトの省スペース化
が図れ、又、組立現場における配管ユニツトと
各機能ユニツトの連結作業及び予め各種配管が
なされたユニツトバスルームへの配管作業を行
う必要がなく、よつて衛生システムユニツト組
立時の作業の簡素化を図れ、又、ユニツトバス
ルームの搬入時等において連結管がずれたり破
壊したりする虞れがない。
ユニツトバスルーム形成時に連結管の位置決
めを行い、衛生システムユニツト組立時には連
結管を配設することなく点検蓋を外して空間内
に手を入れ連結管を各機能ユニツトに連結する
作業を行うだけで全ての配管が行え、よつて衛
生システムユニツト組立時の作業をより簡素化
できる。
依つて所期の目的を達する。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
衛生システムユニツトAは第7図に示すように
側面に連結管6,16,26を備えてなるユニツ
トバスルームBに隣接状に、2個の機能ユニツト
A′を並設して平面形状が正方形又は、正方形に
近い四角形若しくはやや横長状等の四角形である
方形状に形成する。
機能ユニツトA′はランドリーユニツトC、キ
ツチンユニツトDや洗面ユニツト(図示せず)、
便所ユニツト(図示せず)等であり、ランドリー
ユニツトCは、内部に乾燥機や洗濯機cを設置し
たボツクス状を呈するもので、正面に開閉扉c′を
備えてなり、背面又は側面をユニツトバスルーム
B長辺側の側面に添接し、側面又は背面にキツチ
ンユニツトDの側面を添接して設ける。
尚、このランドリーユニツトCは開閉扉c′を図
示の如くユニツトバスルームBのドアb′と同一方
向に向けて面一状に設けて、入浴後の洗濯物を迅
速にランドリーユニツトC内へ持ち運ぶことがで
きるようにすると洗濯時にかかる手間を省けて便
利である。また、キツチンユニツトDの炊事作業
域とランドリーユニツトCの開閉扉c′は離隔して
いるとともに方向が異なるため、炊事作業が衛生
的に行える。さらにランドリーユニツトCの内部
は炊事作業域から直接見えないので、室内の美的
感覚を損なうということもない。キツチンユニツ
トDは、奥行幅mを上記ランドリーユニツトCの
奥行幅nより若干小幅とし且つ内部に給水(湯)
栓及び排水口を有するシンク1やクツキング用ヒ
ーター2を装備したボツクス状を呈するもので、
その背板3とユニツトバスルームBとの間に空間
Eを残してランドリーユニツトCの背面又は側面
に添接する。尚、図示しないが洗面ユニツト、便
所ユニツトは内部に洗面器、便器を配備し、開閉
用のドア等を有するもので、この洗面ユニツトや
便所ユニツトを前記ランドリーユニツトCやキツ
チンユニツトDと組合わせてユニツトバスルーム
B側面に添接状に設置することは言うまでもな
く、その際にもユニツトバスルームBとの間に空
間Eを形成する。
空間Eは第5図、第6図に示すようにランドリ
ーユニツトCやキツチンユニツトDは勿論のこ
と、便所ユニツト、洗面ユニツト等の給水(湯)
栓4やトラツプ5に連結する連結管6,16,2
6等の収納スペースであり、その内部に、ユニツ
トバスルームBの底面裏に配設する給水管7、給
湯管17、排水管27等の配管類より分岐せしめ
るか又は連結せしめた連結管6,16,26を支
持枠体8に固定した状態で収納する。
支持枠体8は、図示する如く、キツチンユニツ
トDの背板3との間に作業用空間Fを残して、ユ
ニツトバスルームBにおける前記空間Eに臨む側
面に取付ける。
また、前記キツチンユニツトDにおける前記空
間Eに臨む面、即ち背板3には、前記支持枠体8
に近接すると共に作業用空間Fに対向する点検蓋
9を設ける。
而して、これらランドリーユニツトC及びキツ
チンユニツトDをユニツトバスルームBに隣接さ
せて配置して、平面方形なシステムユニツト体を
形成し、空間Eサイドの間口eから空間E内に手
を入れるかもしくは点検蓋9を取外してキツチン
ユニツトD内部から作業用空間F内に手を入れて
給水(湯)栓4類を連結管6,16に、またトラ
ツプ5を連結管26に連結して水回り配管類の連
結作業を行なつて衛生システムユニツトAを構成
する。尚、上記説明ではキツチンユニツトDの奥
行を、ランドリーユニツトCの奥行より小巾状に
しているが、これに限定されることはなく、又空
間EもキツチンユニツトDとユニツトバスルーム
Bとの間に設けているが、ランドリーユニツトC
とユニツトバスルームBとの間に設けてもよく、
このことは機能ユニツトA′として便所ユニツト、
洗面ユニツトを使用する場合も同様である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は衛生
システムユニツトの一部切欠平面図で、連結管及
び支持枠体及び水回り機器を省略した状態を示
し、第2図は第1図の一部切欠側面図、第3図は
連結管及び支持枠体及び水回り機器を取付けた状
態の要部拡大断面図、第4図は第3図の4−4断
面図、第5図は第4図の5−5断面図、第6図は
ランドリーユニツトへの配管類の取付状態を示す
縦断面図、第7図は衛生システムユニツトの分解
斜視図である。 尚、図中、ユニツトバスルーム……B、機能ユ
ニツト……A′、空間……E、衛生システムユニ
ツト……A、給水管……7、給湯管……17、排
水管……27、連結管……6,16,26、支持
枠体……8、点検蓋……9、とする。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ユニツトバスルームの一側に隣接状に機能が異
    なる複数個の機能ユニツトを並設して平面方形な
    システムユニツト体を形成し、前記機能ユニツト
    のどちらか一方とユニツトバスルームとの間に空
    間を設けてなる衛生システムユニツトであつて、
    ユニツトバスルームにおける前記空間に臨む側面
    には支持枠体を設け、該支持枠体にはユニツトバ
    スルームの底面裏に配設された給水管、給湯管、
    排水管から分岐され各機能ユニツトに連結する連
    結管を取付け、機能ユニツトにおける前記空間に
    臨む面には、前記連結管を取付けた支持枠体に近
    接する点検蓋を設けたことを特徴とする衛生シス
    テムユニツト。
JP10603283U 1983-07-07 1983-07-07 衛生システムユニツト Granted JPS6014056U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10603283U JPS6014056U (ja) 1983-07-07 1983-07-07 衛生システムユニツト

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JP10603283U JPS6014056U (ja) 1983-07-07 1983-07-07 衛生システムユニツト

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Publication Number Publication Date
JPS6014056U JPS6014056U (ja) 1985-01-30
JPH0115802Y2 true JPH0115802Y2 (ja) 1989-05-11

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ID=30248297

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JP10603283U Granted JPS6014056U (ja) 1983-07-07 1983-07-07 衛生システムユニツト

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JPH07565Y2 (ja) * 1987-07-18 1995-01-11 株式会社イナックス 間仕切り構造
JP2586539Y2 (ja) * 1992-05-20 1998-12-09 日立化成工業株式会社 住宅設備

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