JPH1037495A - 屋内パイプシャフトの前面空間構造 - Google Patents

屋内パイプシャフトの前面空間構造

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Publication number
JPH1037495A
JPH1037495A JP20004396A JP20004396A JPH1037495A JP H1037495 A JPH1037495 A JP H1037495A JP 20004396 A JP20004396 A JP 20004396A JP 20004396 A JP20004396 A JP 20004396A JP H1037495 A JPH1037495 A JP H1037495A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe shaft
indoor pipe
storage
present
space
Prior art date
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Pending
Application number
JP20004396A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Kuwabara
弘明 桑原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP20004396A priority Critical patent/JPH1037495A/ja
Publication of JPH1037495A publication Critical patent/JPH1037495A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 屋内パイプシャフトの前面空間の有効利用を
図ると同時に、外観デザインに優れた屋内パイプシャフ
トの前面空間構造を提供することである。 【解決手段】 本発明は、建物の屋内に管路を収納する
空間部が間仕切り板3によって間仕切りされて形成され
た屋内パイプシャフト1の前面に、収納庫4を取り外し
可能に設置してなる屋内パイプシャフト1の前面空間構
造である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅の屋内に設け
られ、給排水、ガス等の各管路を収納する屋内パイプシ
ャフトの前面空間構造に関する。
【従来の技術】従来、屋内パイプシャフトとして実開昭
63−152848号公報に記載されて知られている。
前記屋内パイプシャフトは、住宅の屋内に給排水、ガス
等の各管路を収納する間仕切りされた空間部を形成する
ものである。この屋内パイプシャフトの前面には点検口
が設けられている。この点検口を設けるには、前面の間
仕切り板に開口された点検口を設け、この点検口の周縁
に金属製の枠を取り付け、この枠に蓋板を嵌め込みビス
等の固着具で着脱自在に取り付けられていた。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では、屋内パイプシャフトの前面は、デッドスペ
ースとなって有効活用が図られていないという問題と、
点検口の周縁に取り付けられた金属枠が周囲の間仕切り
壁と異質なため目立ち、さらにこの点検口に蓋を取り付
けるためのビスの頭が露出するので外観上好ましくない
という問題があった。
【0003】本発明は上記の従来技術の問題を解決する
ためになされたものであって、本発明の目的は、屋内パ
イプシャフトの前面空間の有効利用を図ると同時に、外
観デザインに優れた屋内パイプシャフトの前面空間構造
を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するためになされたものであって、請求項1の発明
は、建物の屋内に管路を収納する空間部が間仕切り板に
よって形成された屋内パイプシャフトの前面に、収納庫
を取り外し可能に設置してなることを特徴とする屋内パ
イプシャフトの前面空間構造である。
【0005】請求項2の発明は、屋内パイプシャフトに
隣接して住宅設備機器を並設してなることを特徴とする
請求項1記載の屋内パイプシャフトの前面空間構造であ
る。請求項2記載の発明において、住宅設備機器とは、
洗面化粧台、洗濯機や乾燥機、台所流し台、システムキ
ッチン、各種収納庫等である。
【0006】
【作用】請求項1の屋内パイプシャフトの前面空間構造
は、屋内パイプシャフトの前面に、収納庫を設置してな
るものであるから、屋内パイプシャフトの前面空間の有
効利用を図ることができる。また、屋内パイプシャフト
の前面を収納庫の背後に隠すことができ、外観デザイン
に優れたものとすることができる。さらにまた、収納庫
は取り外し可能に設置されているので、配管点検時に収
納庫を取り外せば、配管点検の支障になることはない。
【0007】請求項2記載の屋内パイプシャフトの前面
空間構造は、屋内パイプシャフトに隣接して住宅設備機
器を並設してなる請求項1記載のものであるから、居住
に必要な生活用品や日用品等を収納庫に収納でき、使用
に便利であると同時に、外観デザインに優れたものとす
ることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。図1は、本発明の一実施例で
あって、図1(イ)図は屋内パイプシャフトの前面構造
を示す平面図、(ロ)図は(イ)図に示す収納庫の斜視
図、図2は、本発明の別の実施例であって、屋内パイプ
シャフトの前面構造を示す平面図、図3は、本発明の他
の実施例であって、洗面台が並設された屋内パイプシャ
フトの前面構造を示す平面図、図4は、本発明の他の実
施例であって、洗面台とスライド収納庫が並設された屋
内パイプシャフトの前面構造を示す平面図である。
【0009】図1〜図4において、1は屋内パイプシャ
フト、2は壁体、3は間仕切りパネル、4は収納庫、5
は洗面台、6は流し台である。
【0010】先ず、本発明の一実施例を図1を参照して
説明する。本実施例の屋内パイプシャフト1は、建物の
屋内に管路を収納する空間部が建物の内壁パネル2(も
しくは外壁パネル)と、間仕切りパネル3、3とによっ
て、間仕切りされて形成されたものである。本発明に係
る屋内パイプシャフト1の前面構造は、この屋内パイプ
シャフト1の前面と、間仕切りパネル3、3とによって
囲まれた空間に収納庫4が挿入設置されたものであっ
て、この収納庫4は、取り外し可能になされ、(ロ)図
に示すように、開閉式の扉41と、可動棚板42が設け
られている。
【0011】本実施例の屋内パイプシャフト1の前面空
間構造は、屋内パイプシャフト1の前面に、収納庫4を
設置してなるものであるから、屋内パイプシャフト1の
前面空間の有効利用を図ることができる。また、屋内パ
イプシャフト1の前面を収納庫の背後に隠すことがで
き、外観デザインに優れたものとすることができる。さ
らにまた、収納庫4は取り外し可能に設置されているの
で、配管点検時に収納庫4を取り外せば、配管点検の支
障になることはない。
【0012】つぎに、本発明の別の実施例を図2を参照
して説明する。以下の実施例において、前記実施例と同
じものは同符号を付け、異なるところだけ別符号を付
け、同符号の説明は省略し、別符号のものについて説明
することとする。本実施例の屋内パイプシャフト1の前
面空間構造は、平面視右側の間仕切りパネル3と、この
間仕切りパネル3と直交し屋内パイプシャフト1の前面
に設けられた間仕切りパネル31との間が開口され、こ
の開口に収納庫4が挿入設置されているものであって、
これによって、屋内パイプシャフト1の前面空間の有効
利用を図ることができると同時に、外観デザインに優れ
たものとすることができる。
【0013】また、図3に示す本発明の他の実施例は、
図1に示した屋内パイプシャフト1の前面構造の変形例
であって、屋内パイプシャフト1に隣接して洗面台5を
並設してなるものである。これによって、洗面に必要な
日用品等を収納庫4に収納でき、使用に便利であると同
時に、外観デザインに優れたものとすることができる。
【0014】さらにまた、図4に示す本発明の他の実施
例は、図1に示した屋内パイプシャフト1の前面構造の
別な変形例であって、屋内パイプシャフト1に隣接して
右側に流し台6を、左側にスライド収納庫7を並設して
なるものである。これによって、台所で使用する生活用
品等を収納庫4とスライド収納庫7に収納でき、使用に
便利であると同時に、外観デザインに優れたものとする
ことができる。
【0015】
【発明の効果】請求項1の屋内パイプシャフトの前面空
間構造は、屋内パイプシャフトの前面に、収納庫を設置
してなるものであるから、屋内パイプシャフトの前面空
間の有効利用を図ることができる。また、屋内パイプシ
ャフトの前面を収納庫の背後に隠すことができ、外観デ
ザインに優れたものとすることができる。さらにまた、
収納庫は取り外し可能に設置されているので、配管点検
時に収納庫を取り外せば、配管点検の支障になることは
ない。
【0016】請求項2記載の屋内パイプシャフトの前面
空間構造は、屋内パイプシャフトに隣接して住宅設備機
器を並設してなる請求項1記載のものであるから、居住
に必要な生活用品や日用品等を収納庫に収納でき、使用
に便利であると同時に、外観デザインに優れたものとす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であって、(イ)図は屋内パ
イプシャフトの前面構造を示す平面図、(ロ)図は
(イ)図に示す収納庫の斜視図である。
【図2】本発明の別の実施例であって、屋内パイプシャ
フトの前面構造を示す平面図である。
【図3】本発明の他の実施例であって、洗面台が並設さ
れた屋内パイプシャフトの前面構造を示す平面図であ
る。
【図4】本発明の他の実施例であって、洗面台とスライ
ド収納庫が並設された屋内パイプシャフトの前面構造を
示す平面図である。
【符号の説明】
1 屋内パイプシャフト 2 壁体 3 間仕切りパネル 4 収納庫 5 洗面台 6 流し台

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物の屋内に管路を収納する空間部が間
    仕切り板によって形成された屋内パイプシャフトの前面
    に、収納庫を取り外し可能に設置してなることを特徴と
    する屋内パイプシャフトの前面空間構造。
  2. 【請求項2】 屋内パイプシャフトに隣接して住宅設備
    機器を並設してなることを特徴とする請求項1記載の屋
    内パイプシャフトの前面空間構造。
JP20004396A 1996-07-30 1996-07-30 屋内パイプシャフトの前面空間構造 Pending JPH1037495A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20004396A JPH1037495A (ja) 1996-07-30 1996-07-30 屋内パイプシャフトの前面空間構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20004396A JPH1037495A (ja) 1996-07-30 1996-07-30 屋内パイプシャフトの前面空間構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1037495A true JPH1037495A (ja) 1998-02-10

Family

ID=16417885

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20004396A Pending JPH1037495A (ja) 1996-07-30 1996-07-30 屋内パイプシャフトの前面空間構造

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JP (1) JPH1037495A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018123496A (ja) * 2017-01-30 2018-08-09 パナソニックIpマネジメント株式会社 建物及び建物ユニット

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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