JPH05271702A - Cu−W焼結体の製造法 - Google Patents
Cu−W焼結体の製造法Info
- Publication number
- JPH05271702A JPH05271702A JP4068740A JP6874092A JPH05271702A JP H05271702 A JPH05271702 A JP H05271702A JP 4068740 A JP4068740 A JP 4068740A JP 6874092 A JP6874092 A JP 6874092A JP H05271702 A JPH05271702 A JP H05271702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sintered body
- powder
- density
- mixed powder
- atmosphere
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 239000011812 mixed powder Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000012298 atmosphere Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000002775 capsule Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 3
- 239000012299 nitrogen atmosphere Substances 0.000 claims description 2
- 238000001513 hot isostatic pressing Methods 0.000 claims 1
- 238000005245 sintering Methods 0.000 abstract description 14
- 238000002156 mixing Methods 0.000 abstract description 5
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 229910001080 W alloy Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 4
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 4
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007772 electrode material Substances 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 2
- 229910018072 Al 2 O 3 Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 229910052763 palladium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005204 segregation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/09—Use of materials for the conductive, e.g. metallic pattern
- H05K1/092—Dispersed materials, e.g. conductive pastes or inks
Landscapes
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 成分配合比を正確に行うことができる混合法
によるCu−W焼結体を得るに当たって、理想密度に近
い密度を得るための手段の提供。 【構成】 所定の組成割合のCu粉末とW粉末との混合
粉末を成形カプセル内に収納したもの、又はその混合粉
末を加圧成形後1000〜1400℃で焼結して形成し
た1〜50%の気孔率を有する中間焼結体を、1000
以上、不活性雰囲気の100気圧以上で熱間等方圧縮
(HIP)を行なう。これによって、密度が理想密度に
近く、しかもばらつきのない焼結体を得る。
によるCu−W焼結体を得るに当たって、理想密度に近
い密度を得るための手段の提供。 【構成】 所定の組成割合のCu粉末とW粉末との混合
粉末を成形カプセル内に収納したもの、又はその混合粉
末を加圧成形後1000〜1400℃で焼結して形成し
た1〜50%の気孔率を有する中間焼結体を、1000
以上、不活性雰囲気の100気圧以上で熱間等方圧縮
(HIP)を行なう。これによって、密度が理想密度に
近く、しかもばらつきのない焼結体を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体基板、ヒートシ
ンク材、電極材等に好適に使用できるCu−W焼結体の
製造法に関する。
ンク材、電極材等に好適に使用できるCu−W焼結体の
製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、Cu−W焼結体の一応用分野とし
て、特公平2−31863号公報にはWの焼結体中にC
uを溶浸せしめる半導体基板の製造法が開示されてお
り、このCu−W焼結体は、熱伝導性も高く、溶浸する
Cu量を調整することによって熱膨張率の制御が可能
で、また、混合法の場合よりも気密性において優れてい
るとされている。
て、特公平2−31863号公報にはWの焼結体中にC
uを溶浸せしめる半導体基板の製造法が開示されてお
り、このCu−W焼結体は、熱伝導性も高く、溶浸する
Cu量を調整することによって熱膨張率の制御が可能
で、また、混合法の場合よりも気密性において優れてい
るとされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、Wの焼
結スケルトンの空隙中への溶融Cuを溶浸する場合に
は、その溶融Cuの充填量はWの焼結スケルトンの気孔
率のコントロールが難しく一定になり難く、例えば、半
導体基板,ヒートシンク材用として使用する場合に、熱
膨張率がばらつき、Al2 O3 セラミックスなどとの接
合信頼性が低下する問題が生じる。また、かかる溶浸法
によってCu含有量が20重量%未満のW焼結体を製造
する場合には、通常の焼結温度1000〜1400℃で
必要な密度をもつ中間焼結体が得られないために、N
i,Fe,Co,Pd等の焼結助材を混合粉末に配合し
て、通常の焼結温度で必要な密度をもつ中間焼結体を得
ている。しかし、焼結助材の効果で中間焼結体の密度は
上がるものの目的の組成割合となるための適正温度域が
狭くなり、更に露点等の焼結雰囲気状態にも大きく左右
されるために、組成コントロールが難しく、W結晶が大
きくなるという問題がある。
結スケルトンの空隙中への溶融Cuを溶浸する場合に
は、その溶融Cuの充填量はWの焼結スケルトンの気孔
率のコントロールが難しく一定になり難く、例えば、半
導体基板,ヒートシンク材用として使用する場合に、熱
膨張率がばらつき、Al2 O3 セラミックスなどとの接
合信頼性が低下する問題が生じる。また、かかる溶浸法
によってCu含有量が20重量%未満のW焼結体を製造
する場合には、通常の焼結温度1000〜1400℃で
必要な密度をもつ中間焼結体が得られないために、N
i,Fe,Co,Pd等の焼結助材を混合粉末に配合し
て、通常の焼結温度で必要な密度をもつ中間焼結体を得
ている。しかし、焼結助材の効果で中間焼結体の密度は
上がるものの目的の組成割合となるための適正温度域が
狭くなり、更に露点等の焼結雰囲気状態にも大きく左右
されるために、組成コントロールが難しく、W結晶が大
きくなるという問題がある。
【0004】この溶浸法における問題を考えると、正確
に目的の組成割合を有するCu−W基体を焼結法によっ
て得るには、それぞれ、CuとWとを所定の割合に混合
した粉末を焼結する普通焼結法の方が優れていると言え
る。
に目的の組成割合を有するCu−W基体を焼結法によっ
て得るには、それぞれ、CuとWとを所定の割合に混合
した粉末を焼結する普通焼結法の方が優れていると言え
る。
【0005】この場合には、この普通焼結法によって得
た焼結体の密度が低く、上記の半導体基板、ヒートシン
ク材、電極材等のように高密度が要求される場合に対応
できないという問題がある。
た焼結体の密度が低く、上記の半導体基板、ヒートシン
ク材、電極材等のように高密度が要求される場合に対応
できないという問題がある。
【0006】本発明によって解決すべき課題は、成分配
合比を正確に行うことができる混合法によってCu−W
焼結体を得るに当たって、理想密度に近い密度を得るた
めの手段を見出すことにある。
合比を正確に行うことができる混合法によってCu−W
焼結体を得るに当たって、理想密度に近い密度を得るた
めの手段を見出すことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、最終組成割合
のCu粉末とW粉末との混合粉末を熱間等方圧縮いわゆ
るHIPを適用することによってその課題を解決した。
のCu粉末とW粉末との混合粉末を熱間等方圧縮いわゆ
るHIPを適用することによってその課題を解決した。
【0008】HIPを適用するに当たっては、混合粉末
を高純度シリカガラス製のような成形用カプセル内に収
納して行う方法と、一旦混合粉末をプレスして予備焼結
し、これをカプセルを使用しない条件の下で行う方法が
任意採用できる。
を高純度シリカガラス製のような成形用カプセル内に収
納して行う方法と、一旦混合粉末をプレスして予備焼結
し、これをカプセルを使用しない条件の下で行う方法が
任意採用できる。
【0009】前者の混合粉末をカプセル内に収納してH
IPを行う場合、CuとWとの混合粉末中のCuが20
重量%以下の場合が比較的適しており、その適用に際し
ては、1000℃以上、Ar雰囲気100気圧以上で行
うことが望ましい。温度が1000℃未満又は雰囲気が
100気圧未満では、十分な密度が得られない。
IPを行う場合、CuとWとの混合粉末中のCuが20
重量%以下の場合が比較的適しており、その適用に際し
ては、1000℃以上、Ar雰囲気100気圧以上で行
うことが望ましい。温度が1000℃未満又は雰囲気が
100気圧未満では、十分な密度が得られない。
【0010】また、後者の予備焼結後、HIPを行う場
合には、Cuの配合量が20重量%以上の比較的多い場
合に適しており、混合粉末を100〜400MPaで加
圧成形したのち、H2 雰囲気中で1000〜1400℃
で焼結して、1〜50%の気孔率を有する中間焼結体を
形成し、この中間焼結体をAr雰囲気又はN2 雰囲気
中、100気圧以上で、1000℃以上でのHIP処理
を行う。
合には、Cuの配合量が20重量%以上の比較的多い場
合に適しており、混合粉末を100〜400MPaで加
圧成形したのち、H2 雰囲気中で1000〜1400℃
で焼結して、1〜50%の気孔率を有する中間焼結体を
形成し、この中間焼結体をAr雰囲気又はN2 雰囲気
中、100気圧以上で、1000℃以上でのHIP処理
を行う。
【0011】
【作用】Cu−Wの混合粉末をカプセル中に収納してH
IP処理を施すことによって、Cu−Wの混合粉末は、
まずCuが溶融することにより、収納体の内部は閉鎖孔
となり、表面部は開放孔となるが、閉鎖孔は周囲からの
圧力により、開放孔はカプセルからの圧力により消失し
ていき、その際、W粒子径は混合時の状態を保ってお
り、その結果、高い密度で且つ細結晶粒を有するCu−
Wの焼結体が得られる。
IP処理を施すことによって、Cu−Wの混合粉末は、
まずCuが溶融することにより、収納体の内部は閉鎖孔
となり、表面部は開放孔となるが、閉鎖孔は周囲からの
圧力により、開放孔はカプセルからの圧力により消失し
ていき、その際、W粒子径は混合時の状態を保ってお
り、その結果、高い密度で且つ細結晶粒を有するCu−
Wの焼結体が得られる。
【0012】また、予備焼結後のHIP処理を行うに当
たっては、H2 雰囲気中で1000〜1400℃での焼
結を行った中間焼結体で、その気孔率が10%以下の場
合は、気孔の殆どが閉鎖孔となっている。
たっては、H2 雰囲気中で1000〜1400℃での焼
結を行った中間焼結体で、その気孔率が10%以下の場
合は、気孔の殆どが閉鎖孔となっている。
【0013】また、中間焼結体の気孔率が10%より大
きい場合は、表面部が開放孔となっているが、HIPで
の温度が上がりCuの融点を超えると、焼結の進行と共
に、Cuが中間焼結体の表面を覆い開放孔が閉鎖される
ので、カプセルの必要はない。
きい場合は、表面部が開放孔となっているが、HIPで
の温度が上がりCuの融点を超えると、焼結の進行と共
に、Cuが中間焼結体の表面を覆い開放孔が閉鎖される
ので、カプセルの必要はない。
【0014】HIP処理過程で温度が1000℃未満で
は、真空中又は100気圧未満の雰囲気下にし、100
0℃以上に昇温してから100気圧以上に増圧してもよ
い。
は、真空中又は100気圧未満の雰囲気下にし、100
0℃以上に昇温してから100気圧以上に増圧してもよ
い。
【0015】
実施例1 本発明をCuが10重量%、残がWであるCu−W合金
の製造に適用した。
の製造に適用した。
【0016】平均粒度3μmのW粉末90重量%と、平
均粒度10μmのCu粉末10重量%との混合粉末を高
純度シリカガラス製カプセルに収納し、1700℃、A
r雰囲気、1500気圧の条件でHIPしたところ、密
度17.19g/cm3 (相対密度99.3%)で均一
組織の焼結体を得た。この方法により、100個の焼結
体を製造したところ、密度は、17.15〜17.20
g/cm3 の範囲に収まった。
均粒度10μmのCu粉末10重量%との混合粉末を高
純度シリカガラス製カプセルに収納し、1700℃、A
r雰囲気、1500気圧の条件でHIPしたところ、密
度17.19g/cm3 (相対密度99.3%)で均一
組織の焼結体を得た。この方法により、100個の焼結
体を製造したところ、密度は、17.15〜17.20
g/cm3 の範囲に収まった。
【0017】同様な組成のCu−W合金を溶浸法により
製造したところ、密度は16.80〜17.10g/c
m3 とばらつきが大きく、また、焼結助材の添加が必要
なため、W粒が粗大化した焼結体となった。
製造したところ、密度は16.80〜17.10g/c
m3 とばらつきが大きく、また、焼結助材の添加が必要
なため、W粒が粗大化した焼結体となった。
【0018】実施例2 本発明をCuが30重量%、残がWであるCu−W合金
の製造に適用した。
の製造に適用した。
【0019】平均粒度3μmのW粉末70重量%と平均
粒度10μmのCu粉末30重量%との混合粉末を10
0MPaで加圧成形し、H2 雰囲気中、1400℃で予
備焼結を行った。その後、1700℃、Ar雰囲気、1
500気圧の条件でHIPしたところ、密度14.15
g/cm3 (相対密度98.9%)で均一組織の焼結体
を得た。この方法により100個の焼結体を製造したと
ころ、密度のばらつきは14.13〜14.18g/c
m3 の範囲に収まった。
粒度10μmのCu粉末30重量%との混合粉末を10
0MPaで加圧成形し、H2 雰囲気中、1400℃で予
備焼結を行った。その後、1700℃、Ar雰囲気、1
500気圧の条件でHIPしたところ、密度14.15
g/cm3 (相対密度98.9%)で均一組織の焼結体
を得た。この方法により100個の焼結体を製造したと
ころ、密度のばらつきは14.13〜14.18g/c
m3 の範囲に収まった。
【0020】同様な組成のCu−W合金を溶浸法により
製造したところ、密度のばらつきは13.07〜14.
56g/cm3 と大きく、Cu偏析のある組織の焼結体
となった。
製造したところ、密度のばらつきは13.07〜14.
56g/cm3 と大きく、Cu偏析のある組織の焼結体
となった。
【0021】
【発明の効果】本発明によって以下の効果を奏する。
【0022】(1)混合粉末の調整時に成分コントロー
ルができ、これが最終焼結製品の組成となり成分のばら
つきのないものを得ることができる。
ルができ、これが最終焼結製品の組成となり成分のばら
つきのないものを得ることができる。
【0023】(2)Cu成分の多少に関係なく、Cuが
均一に分布した高い密度の製品を得ることができる。
均一に分布した高い密度の製品を得ることができる。
【0024】(3)結晶粒の成長がない、機械的性質が
優れたCu−W焼結体とすることができる。
優れたCu−W焼結体とすることができる。
【0025】(4)成分のばらつきがないために、熱膨
張率のコントロールが容易となる。
張率のコントロールが容易となる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松本 実男 福岡県福岡市南区清水2丁目20番31号 日 本タングステン株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 所定の組成割合のCu粉末とW粉末との
混合粉末を成形カプセル内に収納して1000℃以上、
不活性雰囲気の100気圧以上で熱間等方圧縮を施すC
u−W焼結体の製造法。 - 【請求項2】 所定の組成割合のCu粉末とW粉末との
混合粉末を加圧成形後、1000℃以上で焼結して、1
〜50%の気孔率を有する中間焼結体を形成し、この中
間焼結体をAr雰囲気又はN2 雰囲気中、100気圧以
上で、1000℃以上での熱間等方圧縮処理を行うCu
−W焼結体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4068740A JPH05271702A (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | Cu−W焼結体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4068740A JPH05271702A (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | Cu−W焼結体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05271702A true JPH05271702A (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=13382488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4068740A Withdrawn JPH05271702A (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | Cu−W焼結体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05271702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997001187A1 (fr) * | 1995-06-23 | 1997-01-09 | Toho Kinzoku Co., Ltd. | Procede de fabrication d'une matiere pour substrats de semi-conducteurs, matiere pour substrats de semi-conducteurs, et boitier pour semi-conducteur |
-
1992
- 1992-03-26 JP JP4068740A patent/JPH05271702A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997001187A1 (fr) * | 1995-06-23 | 1997-01-09 | Toho Kinzoku Co., Ltd. | Procede de fabrication d'une matiere pour substrats de semi-conducteurs, matiere pour substrats de semi-conducteurs, et boitier pour semi-conducteur |
| US5905938A (en) * | 1995-06-23 | 1999-05-18 | Toho Kinzoku Co., Ltd. | Method of manufacturing a semiconductor substrate material |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Johnson et al. | Effects of tungsten particle size and copper content on densification of liquid-phase-sintered W-Cu | |
| JPH09143501A (ja) | タングステン−銅複合粉末 | |
| US4339271A (en) | Method of manufacturing a sintered powder body | |
| US5049184A (en) | Method of making a low thermal expansion, high thermal conductivity, composite powder metallurgy member and a member made thereby | |
| JP4689011B2 (ja) | 低酸素高密度Cu/Crスパッタ・ターゲットの製造方法 | |
| US6682636B2 (en) | Physical vapor deposition targets and methods of formation | |
| WO1994027765A1 (en) | Method for making heat-dissipating elements for micro-electronic devices | |
| JPH05271702A (ja) | Cu−W焼結体の製造法 | |
| JPS6337072B2 (ja) | ||
| JP2001295035A5 (ja) | ||
| US4943320A (en) | Vapor phase redistribution in multi-component systems | |
| JPH03208865A (ja) | 耐火物複合物品の製造方法 | |
| KR970001558B1 (ko) | 극초미립의 복합분말물질의 제조방법 | |
| KR20040091627A (ko) | 안정화된 입자 크기의 난융 금속 분말 야금 밀 제품 | |
| JPH0931587A (ja) | 固相焼結W−Cu基板およびその製造方法 | |
| JPH05140613A (ja) | タングステン焼結体の製造方法 | |
| US5688450A (en) | Method of making an electronic package structure utilizing aluminum nitride/aluminum composite material | |
| CN119663035B (zh) | 一种Al-Sc合金及其制备方法和应用 | |
| JP3551355B2 (ja) | Ruターゲットおよびその製造方法 | |
| JPS59141247A (ja) | 半導体基板材料 | |
| JPH0931586A (ja) | 固相焼結W−Cu合金 | |
| US7153468B2 (en) | Physical vapor deposition targets and methods of formation | |
| JPS59141248A (ja) | 半導体基板材料 | |
| JPS63201067A (ja) | 二硼化金属系セラミックスの製造方法 | |
| JP2946350B2 (ja) | アモルファス合金粉末製焼結体の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |