JPH05272135A - 除去アンカー工法 - Google Patents
除去アンカー工法Info
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Abstract
ルを除去する際にグリースが飛散せず、かつ廃材となる
PCストランドの廃棄処理のコストを低減する。 【構成】 アンカーケーブル11を、内部が単なる空洞
状態とされたシース管12内にPCストランド13が挿
入されてなるものとし、PCストランド13の一端を引
き抜いて除去する。除去作業の際、従来のようにグリー
スが飛散しない。また、除去した後のPCストランド1
3は、単なる鉄屑スクラップとして低コストで廃棄処理
できる。
Description
を、地盤に定着するアンカー工法に係り、特に、定着後
のアンカーケーブルを除去する、除去アンカー工法に関
する。
に施す、いわゆる土止めは、地盤にアンカー孔を掘削
し、このアンカー孔に、必要に応じて耐荷体が装着され
た、PCストランド等からなるアンカーケーブルを挿入
するとともに、地盤表面に当てた土留め壁にアンカーケ
ーブルを貫通させて端部を地表に引き出した状態とし、
次いで、セメントペースト等のグラウト材をアンカー孔
内に充填して硬化させ、次いで、ジャッキにより、土留
め壁に反力をとってアンカーケーブルを緊張・定着す
る、いわゆるアンカー工法が一般に用いられている。
ては、アンカーケーブルを地中に残したままであり、後
に、杭やシールド等の地下工事を行なう場合、アンカー
ケーブルが障害物となったり、あるいは、周辺地盤に影
響を与える場合がある。そこで、土止め期間が終了した
ら、アンカーケーブルを地中から抜き取ってしまう除去
アンカー工法が多用されてきている。
て説明すると、まず、棒状の耐荷体1の先端にアンカー
ケーブル2を巻回し、アンカーケーブル2と耐荷体1
を、地盤Gに掘削したアンカー孔内G1に挿入し、アン
カーケーブル2の両端を、土止め板3に貫通させて地表
に引き出す。次いで、アンカー孔G1内に、セメントペ
ースト等のグラウト材Sを充填し、硬化後、土止め壁3
に反力をとって、図示せぬジャッキにより、地表に出て
いるアンカーケーブル2の両端を引張して緊張・定着
し、土止めを行なう。
に、ポリエチレン等の可とう性を有する樹脂からなりグ
リース4が充填されたシース管5の内部に、PCストラ
ンド6が挿入された、いわゆるアンボンドストランド
で、土止め期間が終了したら、地表に引き出されている
アンカーケーブル2のうちの、一端側のPCストランド
6を引き抜いて除去する。なお、図示例は、耐荷体1は
3つで、自身の軸方向に沿って間隔をおいて一直線状
に、かつ、アンカーケーブル2どうしの干渉を避けるた
め軸回りに所定角度ずらして配し、それぞれに、アンカ
ーケーブル2を1本ずつ巻回している。また、図9のC
は、土止めが終了している地盤Gの側方に構築中の、コ
ンクリート構造物である。
アンカーケーブル2のシース管5およびグラウト材Sで
あるが、これらは容易に破壊できたり、あるいは分散す
るので、後の、杭やシールドといった工事にも支障をき
たさず、また、地盤Gへ与える影響もほとんどないわけ
である。
ンカー工法では、土止め期間終了後にPCストランド6
を引き抜く際、シース管5内に充填されているグリース
4が飛散し、この飛散するグリース4が、既設のコンク
リート構造物Cの上に付着することが避けられなかっ
た。このように、グリース4が付着したままであると、
続けてコンクリート構造物Cを構築する際、そのままで
は打設するコンクリートが付着しにくく、強度に多大な
影響を及ぼす。したがって、コンクリート構造物Cの上
に付着したグリース4を完全に取り除く必要があるが、
この作業は、きわめて手間と時間がかかる。
として処理しているが、多量のグリース4が付着してい
るため、単なる鉄屑スクラップとしては処理できず、産
業廃棄物として扱わざるを得ない。したがって、その処
理に多額の費用がかかるといった問題がある。
あって、アンカーケーブルを除去する際にグリースが飛
散せず、既設のコンクリート構造物へのコンクリート打
設を容易とし、さらに、PCストランドの廃棄処理のコ
ストを低減できる、除去アンカー工法を提供することを
目的としている。
するためになされたものであり、PCストランドがシー
ス管で被覆されてなるアンカーケーブルを、耐荷体に対
し巻回させて装着し、アンカーケーブルの両端を、地盤
外部に引き出した状態で、耐荷体およびアンカーケーブ
ルをアンカー孔内に挿入し、次いで、アンカー孔内にセ
メントペースト等のグラウト材を充填し、硬化後、地盤
表面に反力をとってPCストランドの前記両端を引張す
ることによりPCストランドを緊張・定着して土止めを
行ない、この土止め終了後、前記PCストランドの地盤
外部に引き出されている一端を引張して、このPCスト
ランドを、前記シース管から引き抜いて除去する除去ア
ンカー工法において、前記アンカーケーブルを、前記シ
ース管内を単なる空洞状態とし、この空洞に前記PCス
トランドを挿入し、シース管の内面にPCストランドの
外周面が直接接触するよう構成したことを特徴としてい
る。
なる空洞状態とされたシース管内にPCストランドが挿
入されてなるアンカーケーブルを除去するので、その除
去作業の際、従来のようにグリースが飛散せず、このた
め、たとえば構築中のコンクリート構造物が下方にあっ
ても、グリースがそこに付着することがなく、このコン
クリート構造物に対するコンクリート打設を容易に行な
える。また、除去した後のPCストランドにはグリース
が付着していないので、廃棄処理の際は、このPCスト
ランドを単なる鉄屑スクラップとして扱うことができ、
その処理にかかるコストが低減する。
る。
アンカー工法に用いるアンカーケーブル11を示してい
る。このアンカーケーブル11は、シース管12内に、
PC鋼より線であるPCストランド13が挿入されてな
るもので、従来のように、シース管12内の空洞にはグ
リースはおろか何も充填されておらず、PCストランド
13の外周面が、シース管12の内面に直接接触するよ
う構成されている。
有するポリエチレン等の樹脂からなる、いわゆるコンク
リート埋込専用管(CD管)であって、断面円形であ
り、図3に示すように、外周面および内周面に、多数の
環状凹凸部14が等間隔に形成されて、軸方向断面が波
型形状となっている。
であるので、シース管12内にPCストランド13を挿
入する際、PCストランド13の外周面は、多数の凸部
14aに点接触することになり、このため、摩擦が軽減
されて挿入しやすくなっている。つまり、シース管12
は、通線性に優れている。逆に言い換えれば、PCスト
ランド13は、シース管12から引き抜きやすくなって
いる。
4 (mm)φ、外径は19 (mm)φ、また、PCストランド
の直径は12.7 (mm)φのものが用いられる。
ー工法に用いる耐荷体20を示している。この耐荷体2
0は鋳鉄製で全体が棒状に成形されている。図4および
図5において左側が先端側、右側が基端側であり、第1
および第2のケーブルガイド21、22が複数設けられ
た耐荷体本体20Aの先端に、シーブ部23が一体に成
形されている。
横にした外形に形成されており、図6にも示すように、
円弧状の先端には、前記アンカーケーブル11が2本並
べられて巻回される断面円弧状の凹溝23aが形成さ
れ、さらにこの基端側に、凹溝23aよりも幅が大きい
凹溝23bが、耐荷体20の軸方向に沿って連続して形
成されている。また、シーブ部23の両側面は、平に形
成されている。
よび図7にも示すように、シーブ部23の各凹溝23
a、23bに嵌合されて通されたアンカーケーブル11
が嵌合する凹溝21aが、図において上下に2つずつそ
れぞれ形成されている。また、両側面には、アンカーケ
ーブル11が嵌合する凹溝21bが、それぞれ3つずつ
形成されている。これら凹溝21a、21bも、断面円
弧状で、耐荷体20の長さ方向に沿って形成されてい
る。また、この第1のケーブルガイド21には、正面か
ら見てその4隅に、シーブ部23よりも外方へ突出する
フランジ部21cが形成されている。
も示すように、シーブ部23の各凹溝23a、23bに
嵌合されて通されたアンカーケーブル11が嵌合する凹
溝22aが、図において上下に2つずつそれぞれ形成さ
れている。また、両側面は、平に形成されている。
1、22を有する耐荷体本体20Aは、先端側に、図9
に示した断面円形の連結部24を介して、3つの第1の
ケーブルガイド21の相互間に1つの第2のケーブルガ
イド22が等間隔に配されて連結され、さらに、基端側
に、連結部24を介して、複数の第2のケーブルガイド
22が等間隔に配されて連結され、もっとも基端に、連
結部24を介して、第1のケーブルガイド21が連結さ
れて構成されている。そして、もっとも先端側の第1の
ケーブルガイド21に、前記シーブ部23が連結され
て、一体構造である耐荷体20が構成されている。
ブルガイド21、22、耐荷体23の断面中心は、同心
上に配された複数の連結部24の軸心にそれぞれ一致し
ている。また、各第1および第2のケーブルガイド2
1、22における、各凹溝21a、22aには、シーブ
部23の凹溝23a、23bに巻回されたアンカーケー
ブル11が嵌合し、アンカーケーブル11が耐荷体20
の軸方向に沿って延びるようになっている。
場合には、軸方向に沿って一直線状に、かつ、アンカー
ケーブル11どうしの干渉を避けるため軸回りに所定角
度ずらして配するが、各第1のケーブルガイド21の各
凹溝21bは、その場合の先端側にある耐荷体20に巻
回されたアンカーケーブル11が嵌合し、アンカーケー
ブル11を耐荷体20の軸方向に導くものである。この
場合、1つの耐荷体20に2本のアンカーケーブル11
を巻回・装着するとして、最高5つの耐荷体20によ
り、計10本のアンカーケーブルを装着できる。すなわ
ち、緊張するアンカーケーブル11は、1つの耐荷体2
0で2本であり、最高10本となる。
れるアンカーケーブル11に干渉しない程度の直径に、
設定されている。
23を覆ってシーブ部23に嵌合される鋼製のキャップ
である。このキャップ30は、シーブ部23に略沿った
形状に成形されており、その開口縁がもっとも先端の前
記第1のケーブルガイド21のフランジ部21cに当接
し、その状態で、シーブ部23およびこのシーブ部23
に巻回されたアンカーケーブル11を覆って外部から閉
塞するよう構成されている。
よび耐荷体20を用いて、本実施例の除去アンカー工法
を説明する。
体20の数(この場合最高4個)を決め、それら複数の
耐荷体20を、向きを同じくし、所定間隔をおいて一直
線状に、かつ、アンカーケーブル11どうしの干渉を避
けるため軸回りに所定角度ずつずらして配し、各耐荷体
20におけるシーブ部23の凹溝23aに、2本のアン
カーケーブル11をそれぞれ嵌合して巻回させ、さら
に、シーブ部23の凹溝23b、各第1および第2のケ
ーブルガイド21、22の各凹溝21a、22aに弛み
なく嵌合させて装着する。
20を除く各耐荷体20に装着したアンカーケーブル1
1を、後方に配した各耐荷体20の第1のケーブルガイ
ド21の凹溝21bにそれぞれ弛みなく嵌合する。
前記キャップ30を嵌合するとともに、2液性のシリコ
ンパテ等を充分に塗布して、シーブ部23およびこのシ
ーブ部23に巻回されている部分のアンカーケーブル1
1を、外部から完全に閉塞する。
ンカーケーブル11を巻回・装着したら、図10に示し
たと同様に、地盤に掘削したアンカー孔内に挿入し、各
アンカーケーブル11の両端を、地盤表面に当てた土止
め板に貫通させて地表に引き出す。次いで、アンカー孔
内に、セメントペースト等のグラウト材を充填し、硬化
後、土止め壁に反力をとって、ジャッキにより、地表に
出ている各アンカーケーブル11の両端を引張して緊張
・定着し、土止めを行なう。
3aに巻回された部分のアンカーケーブル11は、巻回
された時点で、特に内側が凹溝23aに圧接されてシー
ス管12が破れる可能性があるが、前記キャップ30に
よりグラウト材が入り込んでPCストランド13が固着
状態となるおそれがなく、後のPCストランド13の引
き抜きに支障をきたさない。
地表に引き出されているアンカーケーブ11のうちの、
一端側のPCストランド13を引き抜いて除去する。前
述のごとく、PCストランド13は、シース管12の内
周面の多数の凸部14aに点接触するので、引き抜きや
すい。
るが、この工法において、アンカーケーブル11は、シ
ース管12内の空洞に、単にPCストランド13が挿入
されてなるものであるから、土止め期間終了後、PCス
トランド13を引き抜く際、従来のようにグリースが飛
散して、下方にある既設のコンクリート構造物の上に落
下して付着することがない。したがって、コンクリート
構造物の上に付着するグリースを除去する必要は全くな
くなり、引き続き、この既設のコンクリート構造物の上
に、強度を損なうおそれなくコンクリートを打設するこ
とができる。
ンボンドストランドと比べると、グリースが充填されて
いない分アンカーケーブル11自体の値段はきわめて安
く、この点から、工費が低減できる。
リースが付着していない鋼線であって、単なる鉄屑スク
ラップとして廃棄処理できることになり、その処理にか
かるコストが低減される。
カー工法によれば、PCストランドがシース管で被覆さ
れてなるアンカーケーブルを耐荷体に対し巻回させて装
着し、アンカーケーブルの両端を、地盤外部に引き出し
た状態で、耐荷体およびアンカーケーブルをアンカー孔
内に挿入し、次いで、アンカー孔内にセメントペースト
等のグラウト材を充填し、硬化後、地盤表面に反力をと
ってPCストランドの前記両端を引張することによりP
Cストランドを緊張・定着して土止めを行ない、この土
止め終了後、前記PCストランドの地盤外部に引き出さ
れている一端を引張して、このPCストランドを、前記
シース管から引き抜いて除去する除去アンカー工法にお
いて、前記アンカーケーブルは、前記シース管内が単な
る空洞状態とされ、この空洞に前記PCストランドが挿
入され、シース管の内面にPCストランドの外周面が直
接接触するよう構成されていることを特徴とするから、
アンカーケーブルを除去する際にグリースが飛散せず、
このため、たとえば構築中のコンクリート構造物が下方
にあっても、グリースがそこに付着することがなく、こ
のコンクリート構造物に対するコンクリート打設が容易
に行なえるとともに、除去した後のPCストランドには
グリースが付着していないので、廃棄処理の際は、この
PCストランドを単なる鉄屑スクラップとして扱うこと
ができ、その処理にかかるコストが低減するといった効
果を奏する。
アンカーケーブルの斜視図である。
管の一部断面側面図である。
一部断面側面図である。
明するための側断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 PCストランドがシース管で被覆されて
なるアンカーケーブルを、耐荷体に対し巻回させて装着
し、アンカーケーブルの両端を、地盤外部に引き出した
状態で、耐荷体およびアンカーケーブルをアンカー孔内
に挿入し、次いで、アンカー孔内にセメントペースト等
のグラウト材を充填し、硬化後、地盤表面に反力をとっ
てPCストランドの前記両端を引張することにより、P
Cストランドを緊張・定着して土止めを行ない、この土
止め終了後、前記PCストランドの地盤外部に引き出さ
れている一端を引張して、このPCストランドを、前記
シース管から引き抜いて除去する除去アンカー工法にお
いて、 前記アンカーケーブルは、前記シース管内が単なる空洞
状態とされ、この空洞に前記PCストランドが挿入さ
れ、シース管の内面にPCストランドの外周面が直接接
触するよう構成されていることを特徴とする除去アンカ
ー工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4068573A JP2718591B2 (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | 除去アンカー工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4068573A JP2718591B2 (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | 除去アンカー工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05272135A true JPH05272135A (ja) | 1993-10-19 |
| JP2718591B2 JP2718591B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=13377654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4068573A Expired - Lifetime JP2718591B2 (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | 除去アンカー工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2718591B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8142109B2 (en) * | 2008-03-18 | 2012-03-27 | Dywidag-Systems International Gmbh | Corrosion-protected, self-drilling anchor and anchor subunit and method for the production thereof |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3650112A (en) * | 1970-09-21 | 1972-03-21 | Howlett Machine Works | Method of shoring and apparatus therefor |
| JPS5111230A (ja) * | 1974-07-19 | 1976-01-29 | Hitachi Ltd | Gasubaana |
| JPS52126007A (en) * | 1976-04-15 | 1977-10-22 | Yoshinori Kawabata | Removing type earth anchoring method |
| JPS5475806A (en) * | 1977-11-29 | 1979-06-18 | Sanshin Kensetsu Kogyo Kk | Method of construction of removing anchor |
-
1992
- 1992-03-26 JP JP4068573A patent/JP2718591B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3650112A (en) * | 1970-09-21 | 1972-03-21 | Howlett Machine Works | Method of shoring and apparatus therefor |
| JPS5111230A (ja) * | 1974-07-19 | 1976-01-29 | Hitachi Ltd | Gasubaana |
| JPS52126007A (en) * | 1976-04-15 | 1977-10-22 | Yoshinori Kawabata | Removing type earth anchoring method |
| JPS5475806A (en) * | 1977-11-29 | 1979-06-18 | Sanshin Kensetsu Kogyo Kk | Method of construction of removing anchor |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8142109B2 (en) * | 2008-03-18 | 2012-03-27 | Dywidag-Systems International Gmbh | Corrosion-protected, self-drilling anchor and anchor subunit and method for the production thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2718591B2 (ja) | 1998-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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