JPH05273902A - 学習装置 - Google Patents
学習装置Info
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- JPH05273902A JPH05273902A JP18545091A JP18545091A JPH05273902A JP H05273902 A JPH05273902 A JP H05273902A JP 18545091 A JP18545091 A JP 18545091A JP 18545091 A JP18545091 A JP 18545091A JP H05273902 A JPH05273902 A JP H05273902A
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
H1及び第2の音声チャネルCH2によって第1の音声
信号と第2の音声信号を選択し、これら音声信号による
各音声の少なくとも一方を消して発音練習できるように
したものである。 【効果】 モニターテレビの画面を見ながら、消された
音声を発声し、美しい映像を見て音楽を聞きながら、楽
しくかつ効果的に、また画面内の登場人物のつもりにも
なれる臨場感をもって語学の練習を行うことができる。
Description
学練習装置に関するものである。
種々の練習装置や練習方法が採用されている。例えば、
教師を相手にした練習が一般的ではあるが、家庭におい
て個人的に或は少人数で練習できるシステムも効果的で
ある。
きているが、通常は放送番組の収録、レンタルのビデオ
テープの再生に用いられるので、そのままでは英会話の
練習に用いても通常の使い方しかできない。これでは、
語学練習が一面的となり、生きた会話を楽しく練習する
ことはできず、また効率も悪いという問題がある。
ステムについて種々検討を加えた結果、既存のビデオデ
ッキをそのまま用いても効果的にかつ楽しく練習できる
装置を案出した。本発明の目的は、そうした練習が可能
な学習装置を提供することにある。
ターテレビに接続されるビデオデッキと、所定の画像信
号及び音声信号が記録された磁気テープを収容するテー
プカセットとを有し、前記磁気テープの第1の音声信号
及び第2の音声信号が前記モニターテレビの第1の音声
チャネル及び第2の音声チャネルに夫々対応していてこ
れらの音声チャネルによって選択可能であり、前記磁気
テープの再生時に前記第1及び第2の音声信号による各
音声の少なくとも一方を消し、この消された音声を発声
練習できるように構成された学習装置に係るものであ
る。
適用した実施例を示す。
るように、モニターテレビ1と、このモニターテレビに
接続されるビデオデッキ2と、英会話用の画像及び音声
信号が記録された磁気テープ3を収容するテープカセッ
ト4とからなっている。
入されるが、テープの再生時に異なる音声信号、例えば
音声信号(1)と(2)に夫々対応した音声チャネルC
H1とCH2とが選択できるように切換えスイッチ5と
6が設けられている。これらのスイッチの選択は、リモ
ートコントローラー7によって操作者が行えるようにな
っている。
るように、市販のビデオテープ(例えば1/2 インチのV
HS方式用のテープ)の異なる音声トラックに夫々記録
されたものであり、CH1を選択するとテレビ1の左側
のスピーカー8(L)から音声信号(1)の音声が、C
H2を選択するとテレビ1の右側のスピーカー8(R)
から音声信号(2)の音声が聞こえるようになってい
る。両チャネルを選択したときは、左右のスピーカーか
ら同時に各音声信号(1)、(2)の各音声がステレオ
方式に再生される。従って、モニターテレビ1及びビデ
オデッキ2ともに、ステレオ方式でかつHi−Fi方式
とする必要がある。
は練習者)が自分の声を吹込んでスピーカー8(L)又
は8(R)から聞けるように、マイクロホン9が接続さ
れてよい。或は、オプションで別にスピーカー10を仮想
線のように接続してもよい。
ビ1の再生画面に字幕スーパーを入れるのに使用可能な
アダプタ11をオプションで接続してよい。但し、字幕ス
ーパーが既に磁気テープ3に記録されているときは、図
1に示す再生装置12があるため、使用する必要はない。
に詳述すると、図2に示すように、放送局等で使用され
ている1インチのビデオテープをマスターテープとし、
これにはCH1として音声信号(1)と(2)を記録す
る他、CH2には効果音とBGM(バックグラウンドミ
ュージック)を記録し、CH3はブランクにしてユーザ
ー側で任意の信号を記録可能としてあり、CH4はアド
レス信号の記録に用い、また映像(画像)信号を所定の
トラックに記録している。
集)される。即ち、最初の編集作業では、CH1とCH
2に夫々音声信号(1)と(2)を振り分けて記録し、
同時に各チャネルには同じ効果音及びBGMを記録す
る。そして、市販のテープ(1/2 インチのVHS方式、
ベータ方式、8ミリ方式等)には、音声信号(1)と
(2)、画像信号を記録し、英会話用として使用する。
信号(1)として男性の声Aが、音声信号(2)として
女性の声Bが記録され、また画像(映像)信号としては
映画、制作作品等が記録されている。
方法を説明する。まず、テープカセット4をビデオデッ
キ2に挿入し、再生ボタンを押すか或はコントローラー
7で再生動作を指示する(図5参照)。
いて、図3のように、テープ再生によって音声信号
(1)による男性の声Aと音声信号(2)による女性の
声Bとが交互に各画像と共に再生される。従って、テレ
ビ画面を見ながら、左のスピーカー8(L)から男性の
声Aを、右のスピーカー8(R)から女性の声Bを聞く
ことができる。また、字幕スーパーも上記A、Bに対応
して映し出すこともできる。
ら、ビデオデッキ2の音声切換えスイッチのうち例えば
CH2を切り、CH1のみが選択されるようにスイッチ
切換えを行う(このとき、モニターテレビ1のチャネル
選択が同時に行われる)。これは、ビデオデッキ2のス
イッチを直接操作するか、或はコントローラー7により
操作することにより実現可能である。
生を再び行ったときに、CH1による音声信号(1)の
みが音声として再生され、左のスピーカー8(L)から
男性の声Aが聞こえることになり、女性の声Bは消され
ることになる(図3参照)。従って、操作者又は練習者
は、男性の声Aを聞いた後にその声に応える形で、スピ
ーカー8(R)からは聞こえない女性の声Bを発声練習
することができる。操作者の発声した声が正しい語で発
音されたかどうかは次のようにして確かめることができ
る。
に、声A及びBの字幕スーパーを見ると、発声した声が
正しい語であるかどうかは字幕Bによって確認できる。
但し、正しい発音であるかどうかはそのときは分かり難
いので、再度テープを巻き戻し、今度はCH2も選択し
て再生すれば、女性の声Bも聞くことができ、上記の発
声が正しく発音されたかどうかを確認できることにな
る。そして、1つのレッスンが終了すると、テープを更
に送り、次のレッスンを上記と同様の要領で実行し、こ
うして順次英会話の練習のレベルを上げてゆくことがで
きる。
選択がなされるが、効果音やBGMは聞こえるようにし
ておく。また、上記とは別の操作として、図3に示すよ
うに、再度のテープ再生時にCH2のみを選択すれば、
男性の声Aが消され、女性の声Bのみが聞こえることに
なるが、練習者は再生画面を見て或るタイミングで男性
の声を発声して練習することができる。
置は、テレビ画面を見ながら、選択的に消された声を選
択された声に対応して(或は答える形又は質問する形
で)発声し、この発声を字幕や再生音声によって同時に
若しくは逐次確かめることができ、しかも再生時は常に
音楽を聞きながら操作できることになる。従って、美し
い映像を見て音楽を聞きながら、楽しくかつ効果的に、
また画面内の登場人物のつもりにもなれる臨場感をもっ
て語学の練習を行うことができる。
したマイクロホン9を通してスピーカーから聞こえるよ
うにしておけば、聴覚的にみて一層効果的である。図4
には、図3において最初の再生後に、会話に用いた言葉
のリストが画面に映し出された状態が示されているが、
このリストを一定時間見た後に上記の操作(例えば声B
を消すこと)を行うこともできる。但し、そのようなリ
ストはなくても差支えない。
個人的に行うことができるが、複数の人が交互に操作す
ることもできる。また、本実施例の装置は学校等でも勿
論使用可能である。
の実施例は本発明の技術的思想に基いて更に変形が可能
である。
声Bを再生するようにしたが、種々の音声を対象にした
使い方も勿論可能である。男性の声Aと女性の声Bの両
方とも消して練習することもできる。
る時間(即ち、操作者が発声練習するタイミング)が認
識できるように何らかの表示を設けることもできる。字
幕スーパーについては必ずしも画面に出さなくてよい。
磁気テープはベータ方式や8ミリ用のものも使用でき
る。
ンピュータを接続し、このコンピュータに予めセットさ
れたプログラムソフトによって語学練習をしてもよい。
例えば、プログラムソフトには上述した音声チャネルの
選択やテープ再生の手順等の信号が予め組込まれるよう
にすれば、上述したと同様の操作を自動的に行うことが
できる。
3以上とし、例えばCH1には音声信号(1)を、CH
2には音声信号(2)を、CH3には音楽や効果音を記
録し、いわゆるミュージックテープとして、例えばCH
1とCH3を用い、CH1には歌手の音声を記録し、必
要に応じてCH1の音声を消してCH3のみを再生する
ことによりいわゆるカラオケとしてテープを利用するこ
とができる。このときも、音楽のみを聞きながら歌手の
発音等を使用者が自らの声で行い、歌手の気持ちになっ
て語学練習を兼ねて音楽の練習を楽しむことができる。
また、このように、チャネル数を3以上とすることによ
り、既述した英会話練習の応用範囲も拡大されることに
なる。上記において、CH1とCH2の選択を行っても
勿論よいし、CH2とCH3を選択してもよい。チャネ
ル数によっては、上述した英会話の練習とカラオケ的な
使用との双方のいずれかを1本のテープで行うこともで
きる。なお、本発明は語学以外の学習にも勿論適用可能
である。
声チャネル及び第2の音声チャネルによって第1の音声
信号と第2の音声信号を夫々選択し、これら音声信号に
よる各音声の少なくとも一方を消して発声練習できるよ
うにしたので、モニターテレビの画面を見ながら、消さ
れた音声を発声し、美しい映像を見て音楽を聞きなが
ら、楽しくかつ効果的に、また画面内の登場人物のつも
りにもなれる臨場感をもって語学等の練習を行うことが
できる。
ステム図である。
図である。
面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 モニターテレビと、このモニターテレビ
に接続されるビデオデッキと、所定の画像信号及び音声
信号が記録された磁気テープを収容するテープカセット
とを有し、前記磁気テープの第1の音声信号及び第2の
音声信号が前記モニターテレビの第1の音声チャネル及
び第2の音声チャネルに夫々対応していてこれらの音声
チャネルによって選択可能であり、前記磁気テープの再
生時に前記第1及び第2の音声信号による各音声の少な
くとも一方を消し、この消された音声を発声練習できる
ように構成された学習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185450A JP2683303B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 会話練習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185450A JP2683303B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 会話練習装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05273902A true JPH05273902A (ja) | 1993-10-22 |
| JP2683303B2 JP2683303B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=16171013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3185450A Expired - Lifetime JP2683303B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 会話練習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2683303B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58143680A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-26 | Hitachi Ltd | 音声多重切換装置 |
| JPS596943A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-14 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 紫外線照射装置 |
| JPH01105283A (ja) * | 1987-10-17 | 1989-04-21 | Think Tank Corp:Kk | ビデオテープレコーダを用いた語学学習システム |
| JPH02245784A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-01 | Kunitaka Nishisako | 磁気テープベース印字式単熟語視聴携帯学習機 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3185450A patent/JP2683303B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58143680A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-26 | Hitachi Ltd | 音声多重切換装置 |
| JPS596943A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-14 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 紫外線照射装置 |
| JPH01105283A (ja) * | 1987-10-17 | 1989-04-21 | Think Tank Corp:Kk | ビデオテープレコーダを用いた語学学習システム |
| JPH02245784A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-01 | Kunitaka Nishisako | 磁気テープベース印字式単熟語視聴携帯学習機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2683303B2 (ja) | 1997-11-26 |
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