JPH05274122A - 情報相互変換方法および相互変換装置 - Google Patents
情報相互変換方法および相互変換装置Info
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- JPH05274122A JPH05274122A JP4067078A JP6707892A JPH05274122A JP H05274122 A JPH05274122 A JP H05274122A JP 4067078 A JP4067078 A JP 4067078A JP 6707892 A JP6707892 A JP 6707892A JP H05274122 A JPH05274122 A JP H05274122A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報の相互変換が行え、相互に変換し合う情
報の一貫性を良好に保つことができる情報相互変換方法
および情報相互変換装置を提供する。 【構成】 第1の変換手段9は、関係ファイルの情報を
変換して第1の種類の情報I1を作成し、指定ファイル
の情報を情報I1に更新し、更新日時T1を更新日時T
2に更新する。第2の変換手段10は、関係ファイルの
情報を変換して第2の種類の情報I2を作成し、指定フ
ァイルのもつ情報を情報I2に更新し、更新日時T1を
更新日時T2に更新する。第3の変換手段11は、指定
ファイルのもつ情報を変換して第2の種類の情報I3を
作成し、関係ファイルのもつ情報を情報I3に更新し、
更新日時T2を更新日時T1に更新する。第4の変換手
段12は、指定ファイルのもつ情報を変換して第1の種
類の情報I4を作成し、関係ファイルのもつ情報を情報
I4に更新し、更新日時T2を更新日時T1に更新す
る。
報の一貫性を良好に保つことができる情報相互変換方法
および情報相互変換装置を提供する。 【構成】 第1の変換手段9は、関係ファイルの情報を
変換して第1の種類の情報I1を作成し、指定ファイル
の情報を情報I1に更新し、更新日時T1を更新日時T
2に更新する。第2の変換手段10は、関係ファイルの
情報を変換して第2の種類の情報I2を作成し、指定フ
ァイルのもつ情報を情報I2に更新し、更新日時T1を
更新日時T2に更新する。第3の変換手段11は、指定
ファイルのもつ情報を変換して第2の種類の情報I3を
作成し、関係ファイルのもつ情報を情報I3に更新し、
更新日時T2を更新日時T1に更新する。第4の変換手
段12は、指定ファイルのもつ情報を変換して第1の種
類の情報I4を作成し、関係ファイルのもつ情報を情報
I4に更新し、更新日時T2を更新日時T1に更新す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、相互に関係づけられた
情報の相互変換を行なう情報相互変換方法および情報相
互変換装置に関するものである。
情報の相互変換を行なう情報相互変換方法および情報相
互変換装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の情報変換装置のうち、相互に関係
づけられたファイルの一方を更新した場合に、情報の一
貫性を保つために他方のファイルの内容を更新するもの
として、例えば図15に示すような情報変換装置があっ
た。この従来の情報変換装置は、ファイル管理部31
と、入力部32と、更新情報格納部33と、情報相互変
換部34と、関係格納部35とを備えており、情報相互
変換部34は、検索手段37と、制御手段38と、変換
手段39とを備えている。ファイル管理部31は、プロ
グラムソースファイルと、それを識別するファイル識別
子を有する第1のファイル情報と、オブジェクトファイ
ルと、それを識別するファイル識別子を有する第2のフ
ァイル情報とを格納している。入力部32には、オブジ
ェクトファイルを識別するファイル識別子が入力され
る。関係格納部35は、プログラムソースファイルのフ
ァイル識別子と、このプログラムソースファイルを変換
して得られるオブジェクトファイルのファイル識別子と
を有する関係情報を1つ以上格納している。更新情報格
納部33は、ファイル識別子と、そのファイル識別子で
識別されるファイルの更新日時とを有する更新情報を1
つ以上格納している。情報相互変換部34の検索手段3
7は、入力部32に入力されたファイル識別子であるオ
ブジェクトファイル識別子d1を有する関係情報に格納
されているソースプログラムファイル識別子d2を関係
格納部35から検索し、オブジェクトファイル識別子d
1を有する更新情報に格納されている更新日時N1を更
新情報格納部33から検索し、ソースプログラムファイ
ル識別子d2を有する更新情報に格納されている更新日
時N2を更新情報格納部33から検索する。情報相互変
換部34の制御手段38は、更新日時N2が更新日時N
1よりも新しい場合に変換手段39を起動する。情報相
互変換部34の変換手段39は、ソースプログラムファ
イル識別子d2で識別されるソースプログラムファイル
を変換して得られる情報に、オブジェクトファイル識別
子d1で識別されるオブジェクトファイルを更新し、更
新日時N1を上記更新処理を終了した日時に更新する。
づけられたファイルの一方を更新した場合に、情報の一
貫性を保つために他方のファイルの内容を更新するもの
として、例えば図15に示すような情報変換装置があっ
た。この従来の情報変換装置は、ファイル管理部31
と、入力部32と、更新情報格納部33と、情報相互変
換部34と、関係格納部35とを備えており、情報相互
変換部34は、検索手段37と、制御手段38と、変換
手段39とを備えている。ファイル管理部31は、プロ
グラムソースファイルと、それを識別するファイル識別
子を有する第1のファイル情報と、オブジェクトファイ
ルと、それを識別するファイル識別子を有する第2のフ
ァイル情報とを格納している。入力部32には、オブジ
ェクトファイルを識別するファイル識別子が入力され
る。関係格納部35は、プログラムソースファイルのフ
ァイル識別子と、このプログラムソースファイルを変換
して得られるオブジェクトファイルのファイル識別子と
を有する関係情報を1つ以上格納している。更新情報格
納部33は、ファイル識別子と、そのファイル識別子で
識別されるファイルの更新日時とを有する更新情報を1
つ以上格納している。情報相互変換部34の検索手段3
7は、入力部32に入力されたファイル識別子であるオ
ブジェクトファイル識別子d1を有する関係情報に格納
されているソースプログラムファイル識別子d2を関係
格納部35から検索し、オブジェクトファイル識別子d
1を有する更新情報に格納されている更新日時N1を更
新情報格納部33から検索し、ソースプログラムファイ
ル識別子d2を有する更新情報に格納されている更新日
時N2を更新情報格納部33から検索する。情報相互変
換部34の制御手段38は、更新日時N2が更新日時N
1よりも新しい場合に変換手段39を起動する。情報相
互変換部34の変換手段39は、ソースプログラムファ
イル識別子d2で識別されるソースプログラムファイル
を変換して得られる情報に、オブジェクトファイル識別
子d1で識別されるオブジェクトファイルを更新し、更
新日時N1を上記更新処理を終了した日時に更新する。
【0003】この従来の情報変換装置の動作について、
図16のフローチャートを参照しながら説明する。入力
部2にオブジェクトファイル識別子d1を入力すると
(ステップS31)、情報相互変換部34の検索手段3
7が、オブジェクトファイル識別子d1を有する関係情
報に格納されているソースプログラムファイル識別子d
2を関係格納部35から検索する(ステップS32)。
さらに情報相互変換部34の検索手段37が、オブジェ
クトファイル識別子d1を有する更新情報に格納されて
いる更新日時N1を更新情報格納部33から検索する
(ステップS33)。さらに情報相互変換部34の検索
手段37が、オブジェクトファイル識別子d2を有する
更新情報に格納されている更新日時N2を更新情報格納
部33から検索する(ステップS34)。次に情報相互
変換部34の制御手段38が、更新日時N2が更新日時
N1よりも新しいか否かを判断し(ステップS35)、
新しくなければステップS31に戻る。新しければ、情
報相互変換部34の変換手段39を起動する。これによ
り変換手段39が、オブジェクトファイル識別子d1で
識別されるオブジェクトファイルの内容をソースプログ
ラムファイル識別子d2で識別されるソースプログラム
ファイルを変換して得られる情報に更新し、かつ更新日
時N1を上記更新処理を終了した日時に更新した後(ス
テップS36)、ステップS31に戻る。
図16のフローチャートを参照しながら説明する。入力
部2にオブジェクトファイル識別子d1を入力すると
(ステップS31)、情報相互変換部34の検索手段3
7が、オブジェクトファイル識別子d1を有する関係情
報に格納されているソースプログラムファイル識別子d
2を関係格納部35から検索する(ステップS32)。
さらに情報相互変換部34の検索手段37が、オブジェ
クトファイル識別子d1を有する更新情報に格納されて
いる更新日時N1を更新情報格納部33から検索する
(ステップS33)。さらに情報相互変換部34の検索
手段37が、オブジェクトファイル識別子d2を有する
更新情報に格納されている更新日時N2を更新情報格納
部33から検索する(ステップS34)。次に情報相互
変換部34の制御手段38が、更新日時N2が更新日時
N1よりも新しいか否かを判断し(ステップS35)、
新しくなければステップS31に戻る。新しければ、情
報相互変換部34の変換手段39を起動する。これによ
り変換手段39が、オブジェクトファイル識別子d1で
識別されるオブジェクトファイルの内容をソースプログ
ラムファイル識別子d2で識別されるソースプログラム
ファイルを変換して得られる情報に更新し、かつ更新日
時N1を上記更新処理を終了した日時に更新した後(ス
テップS36)、ステップS31に戻る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来の構成
では、第1の種類の情報が更新された場合、第1の種類
の情報を変換して得られた情報に第2の種類の情報を更
新することで、一貫性を保つことは可能であるものの、
逆に第2の種類の情報を第1の種類の情報に変換するこ
とはできないので、文書情報とソースプログラムとのよ
うに相互に変換し合う情報の一貫性を保つことができな
かった。
では、第1の種類の情報が更新された場合、第1の種類
の情報を変換して得られた情報に第2の種類の情報を更
新することで、一貫性を保つことは可能であるものの、
逆に第2の種類の情報を第1の種類の情報に変換するこ
とはできないので、文書情報とソースプログラムとのよ
うに相互に変換し合う情報の一貫性を保つことができな
かった。
【0005】このため従来、情報の相互変換に際して
は、人間が情報間の関係を記憶して必要な手順を実行し
ていたので、ミスなどにより情報の一貫性を保つことが
困難であるという問題があった。本発明はかかる事情に
鑑みて成されたものであり、情報の相互変換が行え、相
互に変換し合う情報の一貫性を良好に保つことができる
情報相互変換方法および情報相互変換装置を提供するこ
とを目的とする。
は、人間が情報間の関係を記憶して必要な手順を実行し
ていたので、ミスなどにより情報の一貫性を保つことが
困難であるという問題があった。本発明はかかる事情に
鑑みて成されたものであり、情報の相互変換が行え、相
互に変換し合う情報の一貫性を良好に保つことができる
情報相互変換方法および情報相互変換装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、第1
の種類の情報をもつファイルと、このファイルを識別す
るファイル識別子を有する第1のファイル情報と、第2
の種類の情報をもつファイルと、このファイルを識別す
るファイル識別子を有する第2のファイル情報とを格納
するファイル管理部と、相互に関連する2つのファイル
を示す2つのファイル識別子を有する関係情報を格納す
る関係格納部と、前記ファイル管理部に格納されている
ファイル識別子とそのファイル識別子で識別されるファ
イルの更新日時とを有する更新情報を格納する更新情報
格納部と、ファイル識別子を入力するための入力部とを
用いて、前記入力部から入力されたファイル識別子であ
る指定ファイル識別子D1を有する関係情報に格納され
かつ指定ファイル識別子D1とは異なるファイル識別子
である関係ファイル識別子D2を前記関係格納部から検
索し、指定ファイル識別子D1を有する更新情報に格納
されている更新日時T1を前記更新情報格納部から検索
し、関係ファイル識別子D2を有する更新情報に格納さ
れている更新日時T2を前記更新情報格納部から検索す
る検索ステップと、前記指定ファイルが第1の種類の情
報を持ちかつ前記関係ファイルが第2の種類の情報を持
ちかつ更新日時T1が更新日時T2より古い場合に、関
係ファイル識別子D2で識別される関係ファイルのもつ
第2の種類の情報を変換して第1の種類の情報I1を作
成し、指定ファイル識別子D1で識別される指定ファイ
ルのもつ第1の種類の情報を前記情報I1に更新し、更
新日時T1を更新日時T2と同じ日時に更新する第1の
変換ステップと、前記指定ファイルが第2の種類の情報
を持ちかつ前記関係ファイルが第1の種類の情報を持ち
かつ更新日時T1が更新日時T2より古い場合に、前記
関係ファイルのもつ第1の種類の情報を変換して第2の
種類の情報I2を作成し、前記指定ファイルのもつ第2
の種類の情報を前記情報I2に更新し、更新日時T1を
更新日時T2と同じ日時に更新する第2の変換ステップ
と、前記指定ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ前
記関係ファイルが第2の種類の情報を持ちかつ更新日時
T1が更新日時T2より新しい場合に、前記指定ファイ
ルのもつ第1の種類の情報を変換して第2の種類の情報
I3を作成し、前記関係ファイルのもつ第2の種類の情
報を前記情報I3に更新し、更新日時T2を更新日時T
1と同じ日時に更新する第3の変換ステップと、前記指
定ファイルが第2の種類の情報を持ちかつ前記関係ファ
イルが第1の種類の情報を持ちかつ更新日時T1が更新
日時T2より新しい場合に、前記指定ファイルのもつ第
2の種類の情報を変換して第1の種類の情報I4を作成
し、前記関係ファイルのもつ第1の種類の情報を前記情
報I4に更新し、更新日時T2を更新日時T1と同じ日
時に更新する第4の変換ステップとを実行することを特
徴としている。
の種類の情報をもつファイルと、このファイルを識別す
るファイル識別子を有する第1のファイル情報と、第2
の種類の情報をもつファイルと、このファイルを識別す
るファイル識別子を有する第2のファイル情報とを格納
するファイル管理部と、相互に関連する2つのファイル
を示す2つのファイル識別子を有する関係情報を格納す
る関係格納部と、前記ファイル管理部に格納されている
ファイル識別子とそのファイル識別子で識別されるファ
イルの更新日時とを有する更新情報を格納する更新情報
格納部と、ファイル識別子を入力するための入力部とを
用いて、前記入力部から入力されたファイル識別子であ
る指定ファイル識別子D1を有する関係情報に格納され
かつ指定ファイル識別子D1とは異なるファイル識別子
である関係ファイル識別子D2を前記関係格納部から検
索し、指定ファイル識別子D1を有する更新情報に格納
されている更新日時T1を前記更新情報格納部から検索
し、関係ファイル識別子D2を有する更新情報に格納さ
れている更新日時T2を前記更新情報格納部から検索す
る検索ステップと、前記指定ファイルが第1の種類の情
報を持ちかつ前記関係ファイルが第2の種類の情報を持
ちかつ更新日時T1が更新日時T2より古い場合に、関
係ファイル識別子D2で識別される関係ファイルのもつ
第2の種類の情報を変換して第1の種類の情報I1を作
成し、指定ファイル識別子D1で識別される指定ファイ
ルのもつ第1の種類の情報を前記情報I1に更新し、更
新日時T1を更新日時T2と同じ日時に更新する第1の
変換ステップと、前記指定ファイルが第2の種類の情報
を持ちかつ前記関係ファイルが第1の種類の情報を持ち
かつ更新日時T1が更新日時T2より古い場合に、前記
関係ファイルのもつ第1の種類の情報を変換して第2の
種類の情報I2を作成し、前記指定ファイルのもつ第2
の種類の情報を前記情報I2に更新し、更新日時T1を
更新日時T2と同じ日時に更新する第2の変換ステップ
と、前記指定ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ前
記関係ファイルが第2の種類の情報を持ちかつ更新日時
T1が更新日時T2より新しい場合に、前記指定ファイ
ルのもつ第1の種類の情報を変換して第2の種類の情報
I3を作成し、前記関係ファイルのもつ第2の種類の情
報を前記情報I3に更新し、更新日時T2を更新日時T
1と同じ日時に更新する第3の変換ステップと、前記指
定ファイルが第2の種類の情報を持ちかつ前記関係ファ
イルが第1の種類の情報を持ちかつ更新日時T1が更新
日時T2より新しい場合に、前記指定ファイルのもつ第
2の種類の情報を変換して第1の種類の情報I4を作成
し、前記関係ファイルのもつ第1の種類の情報を前記情
報I4に更新し、更新日時T2を更新日時T1と同じ日
時に更新する第4の変換ステップとを実行することを特
徴としている。
【0007】請求項2の発明は、第1の種類の情報をも
つファイルと、このファイルを識別するファイル識別子
を有する第1のファイル情報と、第2の種類の情報をも
つファイルと、このファイルを識別するファイル識別子
を有する第2のファイル情報とを格納するファイル管理
部と、相互に関連する2つのファイルを示す2つのファ
イル識別子を有する関係情報を格納する関係格納部と、
前記ファイル管理部に格納されているファイル識別子と
そのファイル識別子で識別されるファイルの更新日時と
を有する更新情報を格納する更新情報格納部と、ファイ
ル識別子を入力するための入力部と、この入力部から入
力されたファイル識別子である指定ファイル識別子D1
を有する関係情報に格納されかつ指定ファイル識別子D
1とは異なるファイル識別子である関係ファイル識別子
D2を前記関係格納部から検索し、指定ファイル識別子
D1を有する更新情報に格納されている更新日時T1を
前記更新情報格納部から検索し、関係ファイル識別子D
2を有する更新情報に格納されている更新日時T2を前
記更新情報格納部から検索する検索手段と、関係ファイ
ル識別子D2で識別される関係ファイルのもつ第2の種
類の情報を変換して第1の種類の情報I1を作成し、指
定ファイル識別子D1で識別される指定ファイルのもつ
第1の種類の情報を前記情報I1に更新し、かつ更新日
時T1を更新日時T2と同じ日時に更新する第1の変換
手段と、前記関係ファイルのもつ第1の種類の情報を変
換して第2の種類の情報I2を作成し、前記指定ファイ
ルのもつ第2の種類の情報を前記情報I2に更新し、か
つ更新日時T1を更新日時T2と同じ日時に更新する第
2の変換手段と、前記指定ファイルのもつ第1の種類の
情報を変換して第2の種類の情報I3を作成し、前記関
係ファイルのもつ第2の種類の情報を前記情報I3に更
新し、かつ更新日時T2を更新日時T1と同じ日時に更
新する第3の変換手段と、前記指定ファイルのもつ第2
の種類の情報を変換して第1の種類の情報I4を作成
し、前記関係ファイルのもつ第1の種類の情報を前記情
報I4に更新し、かつ更新日時T2を更新日時T1と同
じ日時に更新する第4の変換手段と、前記指定ファイル
が第1の種類の情報を持ちかつ前記関係ファイルが第2
の種類の情報を持ちかつ更新日時T1が更新日時T2よ
り古い場合は前記第1の変換手段を起動し、前記指定フ
ァイルが第2の種類の情報を持ちかつ前記関係ファイル
が第1の種類の情報を持ちかつ更新日時T1が更新日時
T2より古い場合は前記第2の変換手段を起動し、前記
指定ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ前記関係フ
ァイルが第2の種類の情報を持ちかつ更新日時T1が更
新日時T2より新しい場合は前記第3の変換手段を起動
し、前記指定ファイルが第2の種類の情報を持ちかつ前
記関係ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ更新日時
T1が更新日時T2より新しい場合は第4の変換手段を
起動する制御手段とを備えたことを特徴としている。
つファイルと、このファイルを識別するファイル識別子
を有する第1のファイル情報と、第2の種類の情報をも
つファイルと、このファイルを識別するファイル識別子
を有する第2のファイル情報とを格納するファイル管理
部と、相互に関連する2つのファイルを示す2つのファ
イル識別子を有する関係情報を格納する関係格納部と、
前記ファイル管理部に格納されているファイル識別子と
そのファイル識別子で識別されるファイルの更新日時と
を有する更新情報を格納する更新情報格納部と、ファイ
ル識別子を入力するための入力部と、この入力部から入
力されたファイル識別子である指定ファイル識別子D1
を有する関係情報に格納されかつ指定ファイル識別子D
1とは異なるファイル識別子である関係ファイル識別子
D2を前記関係格納部から検索し、指定ファイル識別子
D1を有する更新情報に格納されている更新日時T1を
前記更新情報格納部から検索し、関係ファイル識別子D
2を有する更新情報に格納されている更新日時T2を前
記更新情報格納部から検索する検索手段と、関係ファイ
ル識別子D2で識別される関係ファイルのもつ第2の種
類の情報を変換して第1の種類の情報I1を作成し、指
定ファイル識別子D1で識別される指定ファイルのもつ
第1の種類の情報を前記情報I1に更新し、かつ更新日
時T1を更新日時T2と同じ日時に更新する第1の変換
手段と、前記関係ファイルのもつ第1の種類の情報を変
換して第2の種類の情報I2を作成し、前記指定ファイ
ルのもつ第2の種類の情報を前記情報I2に更新し、か
つ更新日時T1を更新日時T2と同じ日時に更新する第
2の変換手段と、前記指定ファイルのもつ第1の種類の
情報を変換して第2の種類の情報I3を作成し、前記関
係ファイルのもつ第2の種類の情報を前記情報I3に更
新し、かつ更新日時T2を更新日時T1と同じ日時に更
新する第3の変換手段と、前記指定ファイルのもつ第2
の種類の情報を変換して第1の種類の情報I4を作成
し、前記関係ファイルのもつ第1の種類の情報を前記情
報I4に更新し、かつ更新日時T2を更新日時T1と同
じ日時に更新する第4の変換手段と、前記指定ファイル
が第1の種類の情報を持ちかつ前記関係ファイルが第2
の種類の情報を持ちかつ更新日時T1が更新日時T2よ
り古い場合は前記第1の変換手段を起動し、前記指定フ
ァイルが第2の種類の情報を持ちかつ前記関係ファイル
が第1の種類の情報を持ちかつ更新日時T1が更新日時
T2より古い場合は前記第2の変換手段を起動し、前記
指定ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ前記関係フ
ァイルが第2の種類の情報を持ちかつ更新日時T1が更
新日時T2より新しい場合は前記第3の変換手段を起動
し、前記指定ファイルが第2の種類の情報を持ちかつ前
記関係ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ更新日時
T1が更新日時T2より新しい場合は第4の変換手段を
起動する制御手段とを備えたことを特徴としている。
【0008】請求項3の発明は、第1の種類の情報およ
びこの第1の種類の情報を識別する第1の情報識別子と
第2の種類の情報およびこの第2の種類の情報を識別す
る第2の情報識別子とを持つファイルと、このファイル
を識別するファイル識別子を有するファイル情報とを格
納するファイル管理部と、このファイル管理部に格納さ
れているファイル識別子とこのファイル識別子で識別さ
れるファイルの持つ第1の種類の情報の更新日時および
前記ファイルの持つ第2の種類の情報の更新日時とを有
する更新情報を格納する更新情報格納部と、ファイル識
別子を入力するための入力部とを用いて、前記入力部か
ら入力されたファイル識別子Dを有する更新情報に格納
されている第1の種類の情報の更新日時t1および第2
の種類の情報の更新日時t2を前記更新情報格納部から
検索し、ファイル識別子Dで識別されるファイルFを前
記ファイル管理部から検索し、ファイルFの持つ第1の
情報識別子で示される第1の種類の情報P1とファイル
Fの持つ第2の情報識別子で示される第2の種類の情報
P2とをファイルFから検索する検索ステップと、更新
日時t1が更新日時t2より新しい場合に、第1の種類
の情報P1を変換して第2の種類の情報i1を作成し、
第2の種類の情報P2の内容を前記情報i1に更新し、
更新日時t2を更新日時t1と同じ日時に更新する第1
の変換ステップと、更新日時t2が更新日時t1より新
しい場合に、第2の種類の情報P2を変換して第1の種
類の情報i2を作成し、第1の種類の情報P1の内容を
前記情報i2に更新し、更新日時t1を更新日時t2と
同じ日時に更新する第2の変換ステップとを実行するこ
とを特徴としている。
びこの第1の種類の情報を識別する第1の情報識別子と
第2の種類の情報およびこの第2の種類の情報を識別す
る第2の情報識別子とを持つファイルと、このファイル
を識別するファイル識別子を有するファイル情報とを格
納するファイル管理部と、このファイル管理部に格納さ
れているファイル識別子とこのファイル識別子で識別さ
れるファイルの持つ第1の種類の情報の更新日時および
前記ファイルの持つ第2の種類の情報の更新日時とを有
する更新情報を格納する更新情報格納部と、ファイル識
別子を入力するための入力部とを用いて、前記入力部か
ら入力されたファイル識別子Dを有する更新情報に格納
されている第1の種類の情報の更新日時t1および第2
の種類の情報の更新日時t2を前記更新情報格納部から
検索し、ファイル識別子Dで識別されるファイルFを前
記ファイル管理部から検索し、ファイルFの持つ第1の
情報識別子で示される第1の種類の情報P1とファイル
Fの持つ第2の情報識別子で示される第2の種類の情報
P2とをファイルFから検索する検索ステップと、更新
日時t1が更新日時t2より新しい場合に、第1の種類
の情報P1を変換して第2の種類の情報i1を作成し、
第2の種類の情報P2の内容を前記情報i1に更新し、
更新日時t2を更新日時t1と同じ日時に更新する第1
の変換ステップと、更新日時t2が更新日時t1より新
しい場合に、第2の種類の情報P2を変換して第1の種
類の情報i2を作成し、第1の種類の情報P1の内容を
前記情報i2に更新し、更新日時t1を更新日時t2と
同じ日時に更新する第2の変換ステップとを実行するこ
とを特徴としている。
【0009】請求項4の発明は、第1の種類の情報およ
びこの第1の種類の情報を識別する第1の情報識別子と
第2の種類の情報およびこの第2の種類の情報を識別す
る第2の情報識別子とを持つファイルと、このファイル
を識別するファイル識別子を有するファイル情報とを格
納するファイル管理部と、このファイル管理部に格納さ
れているファイル識別子とこのファイル識別子で識別さ
れるファイルの持つ第1の種類の情報の更新日時および
前記ファイルの持つ第2の種類の情報の更新日時とを有
する更新情報を格納する更新情報格納部と、ファイル識
別子を入力するための入力部と、この入力部から入力さ
れたファイル識別子Dを有する更新情報に格納されてい
る第1の種類の情報の更新日時t1および第2の種類の
情報の更新日時t2を前記更新情報格納部から検索し、
ファイル識別子Dで識別されるファイルFを前記ファイ
ル管理部から検索し、ファイルFの持つ第1の情報識別
子で示される第1の種類の情報P1とファイルFの持つ
第2の情報識別子で示される第2の種類の情報P2とを
ファイルFから検索する検索手段と、第1の種類の情報
P1を変換して第2の種類の情報i1を作成し、第2の
種類の情報P2の内容を前記情報i1に更新し、かつ更
新日時t2を更新日時t1と同じ日時に更新する第1の
変換手段と、第2の種類の情報P2を変換して第1の種
類の情報i2を作成し、第1の種類の情報P1の内容を
前記情報i2に更新し、かつ更新日時t1を更新日時t
2と同じ日時に更新する第2の変換手段と、更新日時t
1が更新日時t2より新しい場合は前記第1の変換手段
を起動し、更新日時t2が更新日時t1より新しい場合
は前記第2の変換手段を起動する制御手段とを備えたこ
とを特徴としている。
びこの第1の種類の情報を識別する第1の情報識別子と
第2の種類の情報およびこの第2の種類の情報を識別す
る第2の情報識別子とを持つファイルと、このファイル
を識別するファイル識別子を有するファイル情報とを格
納するファイル管理部と、このファイル管理部に格納さ
れているファイル識別子とこのファイル識別子で識別さ
れるファイルの持つ第1の種類の情報の更新日時および
前記ファイルの持つ第2の種類の情報の更新日時とを有
する更新情報を格納する更新情報格納部と、ファイル識
別子を入力するための入力部と、この入力部から入力さ
れたファイル識別子Dを有する更新情報に格納されてい
る第1の種類の情報の更新日時t1および第2の種類の
情報の更新日時t2を前記更新情報格納部から検索し、
ファイル識別子Dで識別されるファイルFを前記ファイ
ル管理部から検索し、ファイルFの持つ第1の情報識別
子で示される第1の種類の情報P1とファイルFの持つ
第2の情報識別子で示される第2の種類の情報P2とを
ファイルFから検索する検索手段と、第1の種類の情報
P1を変換して第2の種類の情報i1を作成し、第2の
種類の情報P2の内容を前記情報i1に更新し、かつ更
新日時t2を更新日時t1と同じ日時に更新する第1の
変換手段と、第2の種類の情報P2を変換して第1の種
類の情報i2を作成し、第1の種類の情報P1の内容を
前記情報i2に更新し、かつ更新日時t1を更新日時t
2と同じ日時に更新する第2の変換手段と、更新日時t
1が更新日時t2より新しい場合は前記第1の変換手段
を起動し、更新日時t2が更新日時t1より新しい場合
は前記第2の変換手段を起動する制御手段とを備えたこ
とを特徴としている。
【0010】
【作用】請求項1の発明においては、検索ステップで、
入力部から入力されたファイル識別子である指定ファイ
ル識別子D1を有する関係情報に格納されかつ指定ファ
イル識別子D1とは異なるファイル識別子である関係フ
ァイル識別子D2を関係格納部から検索し、指定ファイ
ル識別子D1を有する更新情報に格納されている更新日
時T1を更新情報格納部から検索し、関係ファイル識別
子D2を有する更新情報に格納されている更新日時T2
を更新情報格納部から検索し、第1の変換ステップで、
指定ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ関係ファイ
ルが第2の種類の情報を持ちかつ更新日時T1が更新日
時T2より古い場合に、関係ファイル識別子D2で識別
される関係ファイルのもつ第2の種類の情報を変換して
第1の種類の情報I1を作成し、指定ファイル識別子D
1で識別される指定ファイルのもつ第1の種類の情報を
情報I1に更新し、更新日時T1を更新日時T2と同じ
日時に更新し、第2の変換ステップで、指定ファイルが
第2の種類の情報を持ちかつ関係ファイルが第1の種類
の情報を持ちかつ更新日時T1が更新日時T2より古い
場合に、関係ファイルのもつ第1の種類の情報を変換し
て第2の種類の情報I2を作成し、指定ファイルのもつ
第2の種類の情報を情報I2に更新し、更新日時T1を
更新日時T2と同じ日時に更新し、第3の変換ステップ
で、指定ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ関係フ
ァイルが第2の種類の情報を持ちかつ更新日時T1が更
新日時T2より新しい場合に、指定ファイルのもつ第1
の種類の情報を変換して第2の種類の情報I3を作成
し、関係ファイルのもつ第2の種類の情報を情報I3に
更新し、更新日時T2を更新日時T1と同じ日時に更新
し、第4の変換ステップで、指定ファイルが第2の種類
の情報を持ちかつ関係ファイルが第1の種類の情報を持
ちかつ更新日時T1が更新日時T2より新しい場合に、
指定ファイルのもつ第2の種類の情報を変換して第1の
種類の情報I4を作成し、関係ファイルのもつ第1の種
類の情報を情報I4に更新し、更新日時T2を更新日時
T1と同じ日時に更新する。
入力部から入力されたファイル識別子である指定ファイ
ル識別子D1を有する関係情報に格納されかつ指定ファ
イル識別子D1とは異なるファイル識別子である関係フ
ァイル識別子D2を関係格納部から検索し、指定ファイ
ル識別子D1を有する更新情報に格納されている更新日
時T1を更新情報格納部から検索し、関係ファイル識別
子D2を有する更新情報に格納されている更新日時T2
を更新情報格納部から検索し、第1の変換ステップで、
指定ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ関係ファイ
ルが第2の種類の情報を持ちかつ更新日時T1が更新日
時T2より古い場合に、関係ファイル識別子D2で識別
される関係ファイルのもつ第2の種類の情報を変換して
第1の種類の情報I1を作成し、指定ファイル識別子D
1で識別される指定ファイルのもつ第1の種類の情報を
情報I1に更新し、更新日時T1を更新日時T2と同じ
日時に更新し、第2の変換ステップで、指定ファイルが
第2の種類の情報を持ちかつ関係ファイルが第1の種類
の情報を持ちかつ更新日時T1が更新日時T2より古い
場合に、関係ファイルのもつ第1の種類の情報を変換し
て第2の種類の情報I2を作成し、指定ファイルのもつ
第2の種類の情報を情報I2に更新し、更新日時T1を
更新日時T2と同じ日時に更新し、第3の変換ステップ
で、指定ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ関係フ
ァイルが第2の種類の情報を持ちかつ更新日時T1が更
新日時T2より新しい場合に、指定ファイルのもつ第1
の種類の情報を変換して第2の種類の情報I3を作成
し、関係ファイルのもつ第2の種類の情報を情報I3に
更新し、更新日時T2を更新日時T1と同じ日時に更新
し、第4の変換ステップで、指定ファイルが第2の種類
の情報を持ちかつ関係ファイルが第1の種類の情報を持
ちかつ更新日時T1が更新日時T2より新しい場合に、
指定ファイルのもつ第2の種類の情報を変換して第1の
種類の情報I4を作成し、関係ファイルのもつ第1の種
類の情報を情報I4に更新し、更新日時T2を更新日時
T1と同じ日時に更新する。
【0011】請求項2の発明において、ファイル管理部
は、第1の種類の情報をもつファイルと、このファイル
を識別するファイル識別子を有する第1のファイル情報
と、第2の種類の情報をもつファイルと、このファイル
を識別するファイル識別子を有する第2のファイル情報
とを格納する。関係格納部は、相互に関連する2つのフ
ァイルを示す2つのファイル識別子を有する関係情報を
格納する。更新情報格納部は、ファイル管理部に格納さ
れているファイル識別子とそのファイル識別子で識別さ
れるファイルの更新日時とを有する更新情報を格納す
る。入力部は、ファイル識別子を入力するためのもので
ある。検索手段は、入力部から入力されたファイル識別
子である指定ファイル識別子D1を有する関係情報に格
納されかつ指定ファイル識別子D1とは異なるファイル
識別子である関係ファイル識別子D2を関係格納部から
検索し、指定ファイル識別子D1を有する更新情報に格
納されている更新日時T1を更新情報格納部から検索
し、関係ファイル識別子D2を有する更新情報に格納さ
れている更新日時T2を更新情報格納部から検索する。
第1の変換手段は、関係ファイル識別子D2で識別され
る関係ファイルのもつ第2の種類の情報を変換して第1
の種類の情報I1を作成し、指定ファイル識別子D1で
識別される指定ファイルのもつ第1の種類の情報を情報
I1に更新し、かつ更新日時T1を更新日時T2と同じ
日時に更新する。第2の変換手段は、関係ファイルのも
つ第1の種類の情報を変換して第2の種類の情報I2を
作成し、指定ファイルのもつ第2の種類の情報を情報I
2に更新し、かつ更新日時T1を更新日時T2と同じ日
時に更新する。第3の変換手段は、指定ファイルのもつ
第1の種類の情報を変換して第2の種類の情報I3を作
成し、関係ファイルのもつ第2の種類の情報を情報I3
に更新し、かつ更新日時T2を更新日時T1と同じ日時
に更新する。第4の変換手段は、指定ファイルのもつ第
2の種類の情報を変換して第1の種類の情報I4を作成
し、関係ファイルのもつ第1の種類の情報を情報I4に
更新し、かつ更新日時T2を更新日時T1と同じ日時に
更新する。制御手段は、指定ファイルが第1の種類の情
報を持ちかつ関係ファイルが第2の種類の情報を持ちか
つ更新日時T1が更新日時T2より古い場合は第1の変
換手段を起動し、指定ファイルが第2の種類の情報を持
ちかつ関係ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ更新
日時T1が更新日時T2より古い場合は第2の変換手段
を起動し、指定ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ
関係ファイルが第2の種類の情報を持ちかつ更新日時T
1が更新日時T2より新しい場合は第3の変換手段を起
動し、指定ファイルが第2の種類の情報を持ちかつ関係
ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ更新日時T1が
更新日時T2より新しい場合は第4の変換手段を起動す
る。
は、第1の種類の情報をもつファイルと、このファイル
を識別するファイル識別子を有する第1のファイル情報
と、第2の種類の情報をもつファイルと、このファイル
を識別するファイル識別子を有する第2のファイル情報
とを格納する。関係格納部は、相互に関連する2つのフ
ァイルを示す2つのファイル識別子を有する関係情報を
格納する。更新情報格納部は、ファイル管理部に格納さ
れているファイル識別子とそのファイル識別子で識別さ
れるファイルの更新日時とを有する更新情報を格納す
る。入力部は、ファイル識別子を入力するためのもので
ある。検索手段は、入力部から入力されたファイル識別
子である指定ファイル識別子D1を有する関係情報に格
納されかつ指定ファイル識別子D1とは異なるファイル
識別子である関係ファイル識別子D2を関係格納部から
検索し、指定ファイル識別子D1を有する更新情報に格
納されている更新日時T1を更新情報格納部から検索
し、関係ファイル識別子D2を有する更新情報に格納さ
れている更新日時T2を更新情報格納部から検索する。
第1の変換手段は、関係ファイル識別子D2で識別され
る関係ファイルのもつ第2の種類の情報を変換して第1
の種類の情報I1を作成し、指定ファイル識別子D1で
識別される指定ファイルのもつ第1の種類の情報を情報
I1に更新し、かつ更新日時T1を更新日時T2と同じ
日時に更新する。第2の変換手段は、関係ファイルのも
つ第1の種類の情報を変換して第2の種類の情報I2を
作成し、指定ファイルのもつ第2の種類の情報を情報I
2に更新し、かつ更新日時T1を更新日時T2と同じ日
時に更新する。第3の変換手段は、指定ファイルのもつ
第1の種類の情報を変換して第2の種類の情報I3を作
成し、関係ファイルのもつ第2の種類の情報を情報I3
に更新し、かつ更新日時T2を更新日時T1と同じ日時
に更新する。第4の変換手段は、指定ファイルのもつ第
2の種類の情報を変換して第1の種類の情報I4を作成
し、関係ファイルのもつ第1の種類の情報を情報I4に
更新し、かつ更新日時T2を更新日時T1と同じ日時に
更新する。制御手段は、指定ファイルが第1の種類の情
報を持ちかつ関係ファイルが第2の種類の情報を持ちか
つ更新日時T1が更新日時T2より古い場合は第1の変
換手段を起動し、指定ファイルが第2の種類の情報を持
ちかつ関係ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ更新
日時T1が更新日時T2より古い場合は第2の変換手段
を起動し、指定ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ
関係ファイルが第2の種類の情報を持ちかつ更新日時T
1が更新日時T2より新しい場合は第3の変換手段を起
動し、指定ファイルが第2の種類の情報を持ちかつ関係
ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ更新日時T1が
更新日時T2より新しい場合は第4の変換手段を起動す
る。
【0012】請求項3の発明においては、検索ステップ
で、入力部から入力されたファイル識別子Dを有する更
新情報に格納されている第1の種類の情報の更新日時t
1および第2の種類の情報の更新日時t2を更新情報格
納部から検索し、ファイル識別子Dで識別されるファイ
ルFをファイル管理部から検索し、ファイルFの持つ第
1の情報識別子で示される第1の種類の情報P1とファ
イルFの持つ第2の情報識別子で示される第2の種類の
情報P2とをファイルFから検索し、第1の変換ステッ
プで、更新日時t1が更新日時t2より新しい場合に、
第1の種類の情報P1を変換して第2の種類の情報i1
を作成し、第2の種類の情報P2の内容を情報i1に更
新し、更新日時t2を更新日時t1と同じ日時に更新
し、第2の変換ステップで、更新日時t2が更新日時t
1より新しい場合に、第2の種類の情報P2を変換して
第1の種類の情報i2を作成し、第1の種類の情報P1
の内容を情報i2に更新し、更新日時t1を更新日時t
2と同じ日時に更新する。
で、入力部から入力されたファイル識別子Dを有する更
新情報に格納されている第1の種類の情報の更新日時t
1および第2の種類の情報の更新日時t2を更新情報格
納部から検索し、ファイル識別子Dで識別されるファイ
ルFをファイル管理部から検索し、ファイルFの持つ第
1の情報識別子で示される第1の種類の情報P1とファ
イルFの持つ第2の情報識別子で示される第2の種類の
情報P2とをファイルFから検索し、第1の変換ステッ
プで、更新日時t1が更新日時t2より新しい場合に、
第1の種類の情報P1を変換して第2の種類の情報i1
を作成し、第2の種類の情報P2の内容を情報i1に更
新し、更新日時t2を更新日時t1と同じ日時に更新
し、第2の変換ステップで、更新日時t2が更新日時t
1より新しい場合に、第2の種類の情報P2を変換して
第1の種類の情報i2を作成し、第1の種類の情報P1
の内容を情報i2に更新し、更新日時t1を更新日時t
2と同じ日時に更新する。
【0013】請求項4の発明において、ファイル管理部
は、第1の種類の情報およびこの第1の種類の情報を識
別する第1の情報識別子と第2の種類の情報およびこの
第2の種類の情報を識別する第2の情報識別子とを持つ
ファイルと、このファイルを識別するファイル識別子を
有するファイル情報とを格納する。更新情報格納部は、
ファイル管理部に格納されているファイル識別子とこの
ファイル識別子で識別されるファイルの持つ第1の種類
の情報の更新日時およびファイルの持つ第2の種類の情
報の更新日時とを有する更新情報を格納する。入力部
は、ファイル識別子を入力するためのものである。検索
手段は、入力部から入力されたファイル識別子Dを有す
る更新情報に格納されている第1の種類の情報の更新日
時t1および第2の種類の情報の更新日時t2を更新情
報格納部から検索し、ファイル識別子Dで識別されるフ
ァイルFをファイル管理部から検索し、ファイルFの持
つ第1の情報識別子で示される第1の種類の情報P1と
ファイルFの持つ第2の情報識別子で示される第2の種
類の情報P2とをファイルFから検索する。第1の変換
手段は、第1の種類の情報P1を変換して第2の種類の
情報i1を作成し、第2の種類の情報P2の内容を情報
i1に更新し、かつ更新日時t2を更新日時t1と同じ
日時に更新する。第2の変換手段は、第2の種類の情報
P2を変換して第1の種類の情報i2を作成し、第1の
種類の情報P1の内容を情報i2に更新し、かつ更新日
時t1を更新日時t2と同じ日時に更新する。制御手段
は、更新日時t1が更新日時t2より新しい場合は第1
の変換手段を起動し、更新日時t2が更新日時t1より
新しい場合は第2の変換手段を起動する。
は、第1の種類の情報およびこの第1の種類の情報を識
別する第1の情報識別子と第2の種類の情報およびこの
第2の種類の情報を識別する第2の情報識別子とを持つ
ファイルと、このファイルを識別するファイル識別子を
有するファイル情報とを格納する。更新情報格納部は、
ファイル管理部に格納されているファイル識別子とこの
ファイル識別子で識別されるファイルの持つ第1の種類
の情報の更新日時およびファイルの持つ第2の種類の情
報の更新日時とを有する更新情報を格納する。入力部
は、ファイル識別子を入力するためのものである。検索
手段は、入力部から入力されたファイル識別子Dを有す
る更新情報に格納されている第1の種類の情報の更新日
時t1および第2の種類の情報の更新日時t2を更新情
報格納部から検索し、ファイル識別子Dで識別されるフ
ァイルFをファイル管理部から検索し、ファイルFの持
つ第1の情報識別子で示される第1の種類の情報P1と
ファイルFの持つ第2の情報識別子で示される第2の種
類の情報P2とをファイルFから検索する。第1の変換
手段は、第1の種類の情報P1を変換して第2の種類の
情報i1を作成し、第2の種類の情報P2の内容を情報
i1に更新し、かつ更新日時t2を更新日時t1と同じ
日時に更新する。第2の変換手段は、第2の種類の情報
P2を変換して第1の種類の情報i2を作成し、第1の
種類の情報P1の内容を情報i2に更新し、かつ更新日
時t1を更新日時t2と同じ日時に更新する。制御手段
は、更新日時t1が更新日時t2より新しい場合は第1
の変換手段を起動し、更新日時t2が更新日時t1より
新しい場合は第2の変換手段を起動する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。 (実施例1)図1は本発明の実施例1における情報相互
変換装置の構成図で、この情報相互変換装置は、ファイ
ル管理部1と、入力部2と、更新情報格納部3と、情報
相互変換部4と、関係格納部5とを有しており、情報相
互変換部4は、検索手段7と、制御手段8と、第1の変
換手段9と、第2の変換手段10と、第3の変換手段1
1と、第4の変換手段12とを備えている。ファイル管
理部1は、第1の種類の情報であるソースプログラムを
持つファイルと、そのファイルを識別するためのファイ
ル識別子を有する第1のファイル情報と、第2の種類の
情報である構造化チャートを持つファイルと、そのファ
イルを識別するためのファイル識別子を有する第2のフ
ァイル情報とを、それぞれ1つ以上格納している。入力
部2には、例えばオペレータの操作によりファイル識別
子が入力される。更新情報格納部3は、ファイル管理部
1に格納されているファイル識別子およびそのファイル
識別子で示されるファイルの更新日時を有する更新情報
を1つ以上格納している。関係格納部5は、相互に関連
づけられた2つのファイルを示す2つのファイル識別子
を有する関係情報を1つ以上格納している。検索手段7
は、入力部2から入力されたファイル識別子である指定
ファイル識別子D1を有する関係情報に格納され、かつ
指定ファイル識別子D1とは異なるファイル識別子であ
る関係ファイル識別子D2を、関係格納部5から検索す
ると共に、指定ファイル識別子D1を有する更新情報に
格納されている更新日時T1を更新情報格納部3から検
索し、さらに、関係ファイル識別子D2を有する更新情
報に格納されている更新日時T2を更新情報格納部3か
ら検索する。情報相互変換部4の制御手段8は、指定フ
ァイル識別子D1で示されるファイルすなわち指定ファ
イルがソースプログラムを持ち、かつ関係ファイルが構
造化チャートを持ち、かつ更新日時T1が更新日時T2
よりも古い場合に第1の変換手段9を起動し、指定ファ
イルが構造化チャートを持ち、かつ関係ファイルがソー
スプログラムを持ち、かつ更新日時T1が更新日時T2
よりも古い場合に第2の変換手段10を起動し、指定フ
ァイルがソースプログラムを持ち、かつ関係ファイルが
構造化チャートを持ち、かつ更新日時T1が更新日時T
2よりも新しい場合に第3の変換手段11を起動し、指
定ファイルが構造化チャートを持ち、かつ関係ファイル
がソースプログラムを持ち、かつ更新日時T1が更新日
時T2よりも新しい場合に第4の変換手段12を起動す
る。情報相互変換部4の第1の変換手段9は、関係ファ
イルのもつ構造化チャートを変換してソースプログラム
I1を作成し、指定ファイルのもつソースプログラムを
ソースプログラムI1に更新し、かつ更新日時T1を更
新日時T2と同じ日時に更新する。第2の変換手段10
は、関係ファイルのもつソースプログラムを変換して構
造化チャートI2を作成し、指定ファイルのもつ構造化
チャートを構造化チャートI2に更新し、かつ更新日時
T1を更新日時T2と同じ日時に更新する。第3の変換
手段11は、指定ファイルのもつソースプログラムを変
換して構造化チャートI3を作成し、関係ファイルのも
つ構造化チャートを構造化チャートI3に更新し、かつ
更新日時T2を更新日時T1と同じ日時に更新する。第
4の変換手段12は、指定ファイルのもつ構造化チャー
トを変換してソースプログラムI4を作成し、関係ファ
イルのもつソースプログラムをソースプログラムI4に
更新し、かつ更新日時T2を更新日時T1と同じ日時に
更新する。
説明する。 (実施例1)図1は本発明の実施例1における情報相互
変換装置の構成図で、この情報相互変換装置は、ファイ
ル管理部1と、入力部2と、更新情報格納部3と、情報
相互変換部4と、関係格納部5とを有しており、情報相
互変換部4は、検索手段7と、制御手段8と、第1の変
換手段9と、第2の変換手段10と、第3の変換手段1
1と、第4の変換手段12とを備えている。ファイル管
理部1は、第1の種類の情報であるソースプログラムを
持つファイルと、そのファイルを識別するためのファイ
ル識別子を有する第1のファイル情報と、第2の種類の
情報である構造化チャートを持つファイルと、そのファ
イルを識別するためのファイル識別子を有する第2のフ
ァイル情報とを、それぞれ1つ以上格納している。入力
部2には、例えばオペレータの操作によりファイル識別
子が入力される。更新情報格納部3は、ファイル管理部
1に格納されているファイル識別子およびそのファイル
識別子で示されるファイルの更新日時を有する更新情報
を1つ以上格納している。関係格納部5は、相互に関連
づけられた2つのファイルを示す2つのファイル識別子
を有する関係情報を1つ以上格納している。検索手段7
は、入力部2から入力されたファイル識別子である指定
ファイル識別子D1を有する関係情報に格納され、かつ
指定ファイル識別子D1とは異なるファイル識別子であ
る関係ファイル識別子D2を、関係格納部5から検索す
ると共に、指定ファイル識別子D1を有する更新情報に
格納されている更新日時T1を更新情報格納部3から検
索し、さらに、関係ファイル識別子D2を有する更新情
報に格納されている更新日時T2を更新情報格納部3か
ら検索する。情報相互変換部4の制御手段8は、指定フ
ァイル識別子D1で示されるファイルすなわち指定ファ
イルがソースプログラムを持ち、かつ関係ファイルが構
造化チャートを持ち、かつ更新日時T1が更新日時T2
よりも古い場合に第1の変換手段9を起動し、指定ファ
イルが構造化チャートを持ち、かつ関係ファイルがソー
スプログラムを持ち、かつ更新日時T1が更新日時T2
よりも古い場合に第2の変換手段10を起動し、指定フ
ァイルがソースプログラムを持ち、かつ関係ファイルが
構造化チャートを持ち、かつ更新日時T1が更新日時T
2よりも新しい場合に第3の変換手段11を起動し、指
定ファイルが構造化チャートを持ち、かつ関係ファイル
がソースプログラムを持ち、かつ更新日時T1が更新日
時T2よりも新しい場合に第4の変換手段12を起動す
る。情報相互変換部4の第1の変換手段9は、関係ファ
イルのもつ構造化チャートを変換してソースプログラム
I1を作成し、指定ファイルのもつソースプログラムを
ソースプログラムI1に更新し、かつ更新日時T1を更
新日時T2と同じ日時に更新する。第2の変換手段10
は、関係ファイルのもつソースプログラムを変換して構
造化チャートI2を作成し、指定ファイルのもつ構造化
チャートを構造化チャートI2に更新し、かつ更新日時
T1を更新日時T2と同じ日時に更新する。第3の変換
手段11は、指定ファイルのもつソースプログラムを変
換して構造化チャートI3を作成し、関係ファイルのも
つ構造化チャートを構造化チャートI3に更新し、かつ
更新日時T2を更新日時T1と同じ日時に更新する。第
4の変換手段12は、指定ファイルのもつ構造化チャー
トを変換してソースプログラムI4を作成し、関係ファ
イルのもつソースプログラムをソースプログラムI4に
更新し、かつ更新日時T2を更新日時T1と同じ日時に
更新する。
【0015】次に上記情報相互変換装置の動作につい
て、図2のフローチャートを参照しながら説明する。入
力部2から指定ファイル識別子D1が入力されると(ス
テップS1)、情報相互変換部4の検索手段7が、指定
ファイル識別子D1を有する関係情報に格納され、かつ
指定ファイル識別子D1とは異なるファイル識別子であ
る関係ファイル識別子D2を、関係格納部5から検索す
る(ステップS2)。さらに情報相互変換部4の検索手
段7が、指定ファイル識別子D1を有する更新情報に格
納されている更新日時T1を更新情報格納部3から検索
する(ステップS3)。さらに情報相互変換部4の検索
手段7が、関係ファイル識別子D2を有する更新情報に
格納されている更新日時T2を更新情報格納部13から
検索する(ステップS4)。次に情報相互変換部4の制
御手段8が、指定ファイル識別子D1で識別される指定
ファイルF1がソースプログラムを持ち、かつ関係ファ
イル識別子D2で識別される関係ファイルF2が構造化
チャートを持ち、かつ更新日時T1が更新日時T2より
も古いという条件が成立しているか否かを判断し(ステ
ップS5)、成立している場合は情報相互変換部4の第
1の変換手段9を起動する。これにより第1の変換手段
9が、関係ファイルF2のもつ構造化チャートを変換し
て情報I1を作成し、かつ指定ファイルF1のもつソー
スプログラムを情報I1に更新し、かつ更新日時T1を
更新日時T2と同じ日時に更新した後(ステップS
6)、ステップS1に戻る。ステップS5において条件
が成立していないと判断すれば、情報相互変換部4の制
御手段8が、指定ファイルF1が構造化チャートを持
ち、かつ関係ファイルF2がソースプログラムを持ち、
かつ更新日時T1が更新日時T2よりも古いという条件
が成立しているか否かを判断し(ステップS7)、条件
が成立している場合は情報相互変換部4の第2の変換手
段10を起動する。これにより第2の変換手段10が、
関係ファイルF2のもつ構造化チャートを変換して情報
I2を作成し、かつ指定ファイルF1のもつソースプロ
グラムを情報I2に更新し、かつ更新日時T1を更新日
時T2と同じ日時に更新した後(ステップS8)、ステ
ップS1に戻る。ステップS7において条件が成立して
いないと判断すれば、情報相互変換部4の制御手段8
が、指定ファイルF1がソースプログラムを持ち、かつ
関係ファイルF2が構造化チャートを持ち、かつ更新日
時T1が更新日時T2よりも新しいという条件が成立し
ているか否かを判断し(ステップS9)、条件が成立し
ている場合は情報相互変換部4の第3の変換手段11を
起動する。これにより第3の変換手段11が、指定ファ
イルF1のもつソースプログラムを変換して情報I3を
作成し、かつ関係ファイルF2のもつ構造化チャートを
情報I3に更新し、かつ更新日時T2を更新日時T1と
同じ日時に更新した後(ステップS10)、ステップS
1に戻る。ステップS9において条件が成立していない
と判断すれば、情報相互変換部4の制御手段8が、指定
ファイルF1が構造化チャートを持ち、かつ関係ファイ
ルF2がソースプログラムを持ち、かつ更新日時T1が
更新日時T2よりも新しいという条件が成立しているか
否かを判断し(ステップS11)、条件が成立している
場合は情報相互変換部4の第4の変換手段12を起動す
る。これにより第4の変換手段12が、指定ファイルF
1のもつ構造化チャートを変換して情報I4を作成し、
かつ関係ファイルF2のもつソースプログラムを情報I
4に更新し、かつ更新日時T2を更新日時T1と同じ日
時に更新した後(ステップS12)、ステップS1に戻
る。ステップS11において条件が成立していないと判
断すれば、ステップS1に戻る。
て、図2のフローチャートを参照しながら説明する。入
力部2から指定ファイル識別子D1が入力されると(ス
テップS1)、情報相互変換部4の検索手段7が、指定
ファイル識別子D1を有する関係情報に格納され、かつ
指定ファイル識別子D1とは異なるファイル識別子であ
る関係ファイル識別子D2を、関係格納部5から検索す
る(ステップS2)。さらに情報相互変換部4の検索手
段7が、指定ファイル識別子D1を有する更新情報に格
納されている更新日時T1を更新情報格納部3から検索
する(ステップS3)。さらに情報相互変換部4の検索
手段7が、関係ファイル識別子D2を有する更新情報に
格納されている更新日時T2を更新情報格納部13から
検索する(ステップS4)。次に情報相互変換部4の制
御手段8が、指定ファイル識別子D1で識別される指定
ファイルF1がソースプログラムを持ち、かつ関係ファ
イル識別子D2で識別される関係ファイルF2が構造化
チャートを持ち、かつ更新日時T1が更新日時T2より
も古いという条件が成立しているか否かを判断し(ステ
ップS5)、成立している場合は情報相互変換部4の第
1の変換手段9を起動する。これにより第1の変換手段
9が、関係ファイルF2のもつ構造化チャートを変換し
て情報I1を作成し、かつ指定ファイルF1のもつソー
スプログラムを情報I1に更新し、かつ更新日時T1を
更新日時T2と同じ日時に更新した後(ステップS
6)、ステップS1に戻る。ステップS5において条件
が成立していないと判断すれば、情報相互変換部4の制
御手段8が、指定ファイルF1が構造化チャートを持
ち、かつ関係ファイルF2がソースプログラムを持ち、
かつ更新日時T1が更新日時T2よりも古いという条件
が成立しているか否かを判断し(ステップS7)、条件
が成立している場合は情報相互変換部4の第2の変換手
段10を起動する。これにより第2の変換手段10が、
関係ファイルF2のもつ構造化チャートを変換して情報
I2を作成し、かつ指定ファイルF1のもつソースプロ
グラムを情報I2に更新し、かつ更新日時T1を更新日
時T2と同じ日時に更新した後(ステップS8)、ステ
ップS1に戻る。ステップS7において条件が成立して
いないと判断すれば、情報相互変換部4の制御手段8
が、指定ファイルF1がソースプログラムを持ち、かつ
関係ファイルF2が構造化チャートを持ち、かつ更新日
時T1が更新日時T2よりも新しいという条件が成立し
ているか否かを判断し(ステップS9)、条件が成立し
ている場合は情報相互変換部4の第3の変換手段11を
起動する。これにより第3の変換手段11が、指定ファ
イルF1のもつソースプログラムを変換して情報I3を
作成し、かつ関係ファイルF2のもつ構造化チャートを
情報I3に更新し、かつ更新日時T2を更新日時T1と
同じ日時に更新した後(ステップS10)、ステップS
1に戻る。ステップS9において条件が成立していない
と判断すれば、情報相互変換部4の制御手段8が、指定
ファイルF1が構造化チャートを持ち、かつ関係ファイ
ルF2がソースプログラムを持ち、かつ更新日時T1が
更新日時T2よりも新しいという条件が成立しているか
否かを判断し(ステップS11)、条件が成立している
場合は情報相互変換部4の第4の変換手段12を起動す
る。これにより第4の変換手段12が、指定ファイルF
1のもつ構造化チャートを変換して情報I4を作成し、
かつ関係ファイルF2のもつソースプログラムを情報I
4に更新し、かつ更新日時T2を更新日時T1と同じ日
時に更新した後(ステップS12)、ステップS1に戻
る。ステップS11において条件が成立していないと判
断すれば、ステップS1に戻る。
【0016】次に上記情報相互変換装置の動作の一例を
具体的に説明する。いま、ファイル管理部1に、例えば
図3に示すようなソースプログラムファイルと、ファイ
ル識別子「ソース1」を有するファイル情報と、図4に
示すような構造化チャートファイルと、ファイル識別子
「構造化チャート1」を有するファイル情報と、図5に
示すようなソースプログラムファイルと、ファイル識別
子「ソース2」を有するファイル情報と、図6に示すよ
うな構造化チャートファイルと、ファイル識別子「構造
化チャート2」を有するファイル情報とが格納され、更
新情報格納部3に、例えば図7に示すような更新情報が
格納され、関係格納部5に、例えば図8に示すような関
係情報が格納されているものとする。入力部2から指定
ファイル識別子D1として「ソース1」が入力される
と、情報相互変換部4の検索手段7が、指定ファイル識
別子D1である「ソース1」を有する関係情報に格納さ
れ、かつ「ソース1」とは異なるファイル識別子である
関係ファイル識別子D2すなわち「構造化チャート1」
を検索すると共に、指定ファイル識別子D1である「ソ
ース1」を有する更新情報に格納されている更新日時T
1である「1991/1/1 1:00」を更新情報格
納部3から検索し、さらに、関係ファイル識別子D2で
ある「構造化チャート1」を有する更新情報に格納され
ている更新日時T2である「1991/1/2 1:0
0」を更新情報格納部3から検索する。そして情報相互
変換部4の制御手段8が、指定ファイル識別子D1で識
別される指定ファイルF1がソースプログラムを持ち、
かつ関係ファイル識別子D2で識別される関係ファイル
F2が構造化チャートを持ち、かつ更新日時T1が更新
日時T2よりも古いことを判断し、第1の変換手段9を
起動する。これにより第1の変換手段9が、関係ファイ
ルF2のもつ構造化チャートを変換して図9に示す情報
I1を作成し、かつ指定ファイルのもつソースプログラ
ムを情報I1に更新し、かつ更新日時T1を更新日時T
2と同じ日時である「1991/1/2 1:00」に
更新して処理を終了する。
具体的に説明する。いま、ファイル管理部1に、例えば
図3に示すようなソースプログラムファイルと、ファイ
ル識別子「ソース1」を有するファイル情報と、図4に
示すような構造化チャートファイルと、ファイル識別子
「構造化チャート1」を有するファイル情報と、図5に
示すようなソースプログラムファイルと、ファイル識別
子「ソース2」を有するファイル情報と、図6に示すよ
うな構造化チャートファイルと、ファイル識別子「構造
化チャート2」を有するファイル情報とが格納され、更
新情報格納部3に、例えば図7に示すような更新情報が
格納され、関係格納部5に、例えば図8に示すような関
係情報が格納されているものとする。入力部2から指定
ファイル識別子D1として「ソース1」が入力される
と、情報相互変換部4の検索手段7が、指定ファイル識
別子D1である「ソース1」を有する関係情報に格納さ
れ、かつ「ソース1」とは異なるファイル識別子である
関係ファイル識別子D2すなわち「構造化チャート1」
を検索すると共に、指定ファイル識別子D1である「ソ
ース1」を有する更新情報に格納されている更新日時T
1である「1991/1/1 1:00」を更新情報格
納部3から検索し、さらに、関係ファイル識別子D2で
ある「構造化チャート1」を有する更新情報に格納され
ている更新日時T2である「1991/1/2 1:0
0」を更新情報格納部3から検索する。そして情報相互
変換部4の制御手段8が、指定ファイル識別子D1で識
別される指定ファイルF1がソースプログラムを持ち、
かつ関係ファイル識別子D2で識別される関係ファイル
F2が構造化チャートを持ち、かつ更新日時T1が更新
日時T2よりも古いことを判断し、第1の変換手段9を
起動する。これにより第1の変換手段9が、関係ファイ
ルF2のもつ構造化チャートを変換して図9に示す情報
I1を作成し、かつ指定ファイルのもつソースプログラ
ムを情報I1に更新し、かつ更新日時T1を更新日時T
2と同じ日時である「1991/1/2 1:00」に
更新して処理を終了する。
【0017】このように、第1の種類の情報を持つファ
イルF1と第2の種類の情報を持つファイルF2とがあ
り、ファイルF1の持つ第1の種類の情報とファイルF
2の持つ第2の種類の情報とが相互に変換し合う情報で
ある場合、ファイルF1の持つ第1の種類の情報を更新
した場合、ファイルF2の持つ第2の種類の情報をファ
イルF1を変換して得られる情報に更新しなければなら
ないが、上記実施例1の情報相互変換装置では、入力部
2にファイル識別子を入力するだけで、自動的に情報の
一貫性を保つように情報が更新されるので、利用者がフ
ァイルF2の検索方法や情報の変換方法を記憶したり判
断したりする必要がないことから、情報の一貫性を保つ
ように更新する際の誤りを良好に防止できる。
イルF1と第2の種類の情報を持つファイルF2とがあ
り、ファイルF1の持つ第1の種類の情報とファイルF
2の持つ第2の種類の情報とが相互に変換し合う情報で
ある場合、ファイルF1の持つ第1の種類の情報を更新
した場合、ファイルF2の持つ第2の種類の情報をファ
イルF1を変換して得られる情報に更新しなければなら
ないが、上記実施例1の情報相互変換装置では、入力部
2にファイル識別子を入力するだけで、自動的に情報の
一貫性を保つように情報が更新されるので、利用者がフ
ァイルF2の検索方法や情報の変換方法を記憶したり判
断したりする必要がないことから、情報の一貫性を保つ
ように更新する際の誤りを良好に防止できる。
【0018】なお上記実施例1においては、入力部2か
ら入力されるファイル識別子で識別されるファイルがソ
ースプログラムを持つファイルである場合を例にとって
説明したが、構造化チャートを持つファイルであっても
よい。また、第1の種類の情報が文書などであり、第2
の種類の情報がソースプログラム中のコメント文などで
あってもよい。 (実施例2)図10は本発明の実施例2における情報相
互変換装置の構成図で、この情報相互変換装置は、ファ
イル管理部14と、入力部15と、更新情報格納部16
と、情報変換部17とを備えており、情報変換部17
は、検索手段19と、制御手段20と、第1の変換手段
21と、第2の変換手段22とを備えている。ファイル
管理部14は、第1の種類の情報であるソースプログラ
ムと、このソースプログラムを識別する第1の情報識別
子と、第2の種類の情報である構造化チャートと、この
構造化チャートを識別する第2の情報識別子とを持つフ
ァイルが1つ以上格納されていると共に、このファイル
を識別するファイル識別子を有するファイル情報を1つ
以上格納している。更新情報格納部16は、ファイル管
理部14に格納されているファイル識別子と、このファ
イル識別子で識別されるファイルの持つソースプログラ
ムの更新日時と、ファイルの持つ構造化チャートの更新
日時とを有する更新情報を1つ以上格納している。情報
変換部17の検索手段19は、入力部15から入力され
たファイル識別子Dを有する更新情報に格納されている
ソースプログラムの更新日時t1と構造化チャートの更
新日時t2とを更新情報格納部16から検索し、ファイ
ル識別子Dで識別されるファイルFをファイル管理部1
4から検索し、ファイルFの持つ第1の情報識別子で示
されるソースプログラムP1とファイルFの持つ第2の
情報識別子で示される構造化チャートP2とをファイル
Fから検索する。情報変換部17の制御手段20は、更
新日時t1が更新日時t2よりも新しい場合は第1の変
換手段21を起動し、更新日時t2が更新日時t1より
も新しい場合は第2の変換手段22を起動する。情報変
換部17の第1の変換手段21は、ソースプログラムP
1を変換して構造化チャートi1を作成し、構造化チャ
ートP2の内容を構造化チャートi1に更新し、かつ更
新日時t2を更新日時t1に更新する。情報変換部17
の第2の変換手段22は、構造化チャートP2を変換し
てソースプログラムi2を作成し、ソースプログラムP
1の内容をソースプログラムi2に更新し、かつ更新日
時t1を更新日時t2に更新する。
ら入力されるファイル識別子で識別されるファイルがソ
ースプログラムを持つファイルである場合を例にとって
説明したが、構造化チャートを持つファイルであっても
よい。また、第1の種類の情報が文書などであり、第2
の種類の情報がソースプログラム中のコメント文などで
あってもよい。 (実施例2)図10は本発明の実施例2における情報相
互変換装置の構成図で、この情報相互変換装置は、ファ
イル管理部14と、入力部15と、更新情報格納部16
と、情報変換部17とを備えており、情報変換部17
は、検索手段19と、制御手段20と、第1の変換手段
21と、第2の変換手段22とを備えている。ファイル
管理部14は、第1の種類の情報であるソースプログラ
ムと、このソースプログラムを識別する第1の情報識別
子と、第2の種類の情報である構造化チャートと、この
構造化チャートを識別する第2の情報識別子とを持つフ
ァイルが1つ以上格納されていると共に、このファイル
を識別するファイル識別子を有するファイル情報を1つ
以上格納している。更新情報格納部16は、ファイル管
理部14に格納されているファイル識別子と、このファ
イル識別子で識別されるファイルの持つソースプログラ
ムの更新日時と、ファイルの持つ構造化チャートの更新
日時とを有する更新情報を1つ以上格納している。情報
変換部17の検索手段19は、入力部15から入力され
たファイル識別子Dを有する更新情報に格納されている
ソースプログラムの更新日時t1と構造化チャートの更
新日時t2とを更新情報格納部16から検索し、ファイ
ル識別子Dで識別されるファイルFをファイル管理部1
4から検索し、ファイルFの持つ第1の情報識別子で示
されるソースプログラムP1とファイルFの持つ第2の
情報識別子で示される構造化チャートP2とをファイル
Fから検索する。情報変換部17の制御手段20は、更
新日時t1が更新日時t2よりも新しい場合は第1の変
換手段21を起動し、更新日時t2が更新日時t1より
も新しい場合は第2の変換手段22を起動する。情報変
換部17の第1の変換手段21は、ソースプログラムP
1を変換して構造化チャートi1を作成し、構造化チャ
ートP2の内容を構造化チャートi1に更新し、かつ更
新日時t2を更新日時t1に更新する。情報変換部17
の第2の変換手段22は、構造化チャートP2を変換し
てソースプログラムi2を作成し、ソースプログラムP
1の内容をソースプログラムi2に更新し、かつ更新日
時t1を更新日時t2に更新する。
【0019】次に上記情報相互変換装置の動作につい
て、図11のフローチャートを参照しながら説明する。
入力部15からファイル識別子Dが入力されると(ステ
ップS21)、情報変換部17の検索手段19が、ファ
イル識別子Dを有する更新情報に格納されているソース
プログラムの更新日時t1と構造化チャートの更新日時
t2とを更新情報格納部16から検索する(ステップS
22)。さらに情報変換部17の検索手段19が、ファ
イル識別子Dで識別されるファイルFをファイル管理部
14から検索し、ファイルFの持つ第1の情報識別子で
示されるソースプログラムP1とファイルFの持つ第2
の情報識別子で示される構造化チャートP2とをファイ
ルFから検索する(ステップS23)。次に情報変換部
17の制御手段20が、更新日時t1が更新日時t2よ
りも新しいという条件が成立しているか否かを判断し
(ステップS24)、条件が成立している場合は情報変
換部17の第1の変換手段21を起動する。これにより
第1の変換手段21が、ソースプログラムP1を変換し
て構造化チャートi1を作成し、構造化チャートP2の
内容を構造化チャートi1に更新し、かつ更新日時t2
を更新日時t1と同じ日時に更新した後(ステップS2
5)、ステップS21に戻る。ステップS24において
条件が成立していないと判断すれば、情報変換部17の
制御手段20が、更新日時t2が更新日時t1よりも新
しいという条件が成立しているか否かを判断し(ステッ
プS26)、条件が成立している場合は情報変換部17
の第2の変換手段22を起動する。これにより第2の変
換手段22が、構造化チャートP2を変換してソースプ
ログラムi2を作成し、ソースプログラムP1の内容を
ソースプログラムi2に更新し、かつ更新日時t1を更
新日時t2と同じ日時に更新した後(ステップS2
7)、ステップS21に戻る。ステップS26において
条件が成立していないと判断すれば、ステップS21に
戻る。
て、図11のフローチャートを参照しながら説明する。
入力部15からファイル識別子Dが入力されると(ステ
ップS21)、情報変換部17の検索手段19が、ファ
イル識別子Dを有する更新情報に格納されているソース
プログラムの更新日時t1と構造化チャートの更新日時
t2とを更新情報格納部16から検索する(ステップS
22)。さらに情報変換部17の検索手段19が、ファ
イル識別子Dで識別されるファイルFをファイル管理部
14から検索し、ファイルFの持つ第1の情報識別子で
示されるソースプログラムP1とファイルFの持つ第2
の情報識別子で示される構造化チャートP2とをファイ
ルFから検索する(ステップS23)。次に情報変換部
17の制御手段20が、更新日時t1が更新日時t2よ
りも新しいという条件が成立しているか否かを判断し
(ステップS24)、条件が成立している場合は情報変
換部17の第1の変換手段21を起動する。これにより
第1の変換手段21が、ソースプログラムP1を変換し
て構造化チャートi1を作成し、構造化チャートP2の
内容を構造化チャートi1に更新し、かつ更新日時t2
を更新日時t1と同じ日時に更新した後(ステップS2
5)、ステップS21に戻る。ステップS24において
条件が成立していないと判断すれば、情報変換部17の
制御手段20が、更新日時t2が更新日時t1よりも新
しいという条件が成立しているか否かを判断し(ステッ
プS26)、条件が成立している場合は情報変換部17
の第2の変換手段22を起動する。これにより第2の変
換手段22が、構造化チャートP2を変換してソースプ
ログラムi2を作成し、ソースプログラムP1の内容を
ソースプログラムi2に更新し、かつ更新日時t1を更
新日時t2と同じ日時に更新した後(ステップS2
7)、ステップS21に戻る。ステップS26において
条件が成立していないと判断すれば、ステップS21に
戻る。
【0020】次に上記情報相互変換装置の動作の一例を
具体的に説明する。いま、ファイル管理部14に、例え
ば図12に示すようなファイルとファイル識別子「ファ
イル1」を有するファイル情報とが格納され、更新情報
格納部16に、図13に示すような更新情報が格納され
ているものとする。入力部15からファイル識別子「フ
ァイル1」が入力されると、情報変換部17の検索手段
19が、ファイル識別子「ファイル1」を有する更新情
報に格納されているソースプログラムの更新日時t1す
なわち「1991/1/1 1:00」と、構造化チャ
ートの更新日時t2すなわち「1991/1/2 2:
00」とを更新情報格納部16から検索する。そして情
報変換部17の検索手段19が、ファイル識別子「ファ
イル1」で識別されるファイルFをファイル管理部14
から検索し、ファイルFの持つ第1の情報識別子で示さ
れるソースプログラムP1と、ファイルFの持つ第2の
情報識別子で示される構造化チャートP2とをファイル
Fから検索する。次に情報変換部17の制御手段20
が、更新日時t2が更新日時t1よりも新しいことを判
断し、第2の変換手段22を起動する。これにより情報
変換部17の第2の変換手段22が、構造化チャートP
2を変換して図14に示すようなソースプログラムi2
を作成しソースプログラムP1の内容をソースプログラ
ムi2に更新し、かつ更新日時t1を更新日時t2と同
じ日時「1991/1/2 2:00」に更新する。
具体的に説明する。いま、ファイル管理部14に、例え
ば図12に示すようなファイルとファイル識別子「ファ
イル1」を有するファイル情報とが格納され、更新情報
格納部16に、図13に示すような更新情報が格納され
ているものとする。入力部15からファイル識別子「フ
ァイル1」が入力されると、情報変換部17の検索手段
19が、ファイル識別子「ファイル1」を有する更新情
報に格納されているソースプログラムの更新日時t1す
なわち「1991/1/1 1:00」と、構造化チャ
ートの更新日時t2すなわち「1991/1/2 2:
00」とを更新情報格納部16から検索する。そして情
報変換部17の検索手段19が、ファイル識別子「ファ
イル1」で識別されるファイルFをファイル管理部14
から検索し、ファイルFの持つ第1の情報識別子で示さ
れるソースプログラムP1と、ファイルFの持つ第2の
情報識別子で示される構造化チャートP2とをファイル
Fから検索する。次に情報変換部17の制御手段20
が、更新日時t2が更新日時t1よりも新しいことを判
断し、第2の変換手段22を起動する。これにより情報
変換部17の第2の変換手段22が、構造化チャートP
2を変換して図14に示すようなソースプログラムi2
を作成しソースプログラムP1の内容をソースプログラ
ムi2に更新し、かつ更新日時t1を更新日時t2と同
じ日時「1991/1/2 2:00」に更新する。
【0021】このように、一つのファイル上に格納され
た相互に変換し合う情報の一方である情報P1を更新し
た場合に、情報の一貫性を保つために他方の情報である
情報P2を、情報P1を変換して得られる情報に更新し
なければならないが、本実施例2の情報相互変換装置で
は、入力部15にファイル識別子を入力するだけで自動
的に情報の一貫性を保つように情報が更新されるので、
利用者が情報P2の検索方法や情報の変換方法を記憶し
たり判断したりする必要がないことから、情報の一貫性
を保つように更新する際の誤りを良好に防止できる。
た相互に変換し合う情報の一方である情報P1を更新し
た場合に、情報の一貫性を保つために他方の情報である
情報P2を、情報P1を変換して得られる情報に更新し
なければならないが、本実施例2の情報相互変換装置で
は、入力部15にファイル識別子を入力するだけで自動
的に情報の一貫性を保つように情報が更新されるので、
利用者が情報P2の検索方法や情報の変換方法を記憶し
たり判断したりする必要がないことから、情報の一貫性
を保つように更新する際の誤りを良好に防止できる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、入
力部から入力されたファイル識別子である指定ファイル
識別子D1を有する関係情報に格納されかつ指定ファイ
ル識別子D1とは異なるファイル識別子である関係ファ
イル識別子D2を関係格納部から検索し、指定ファイル
識別子D1を有する更新情報に格納されている更新日時
T1を更新情報格納部から検索し、関係ファイル識別子
D2を有する更新情報に格納されている更新日時T2を
更新情報格納部から検索し、指定ファイルが第1の種類
の情報を持ちかつ関係ファイルが第2の種類の情報を持
ちかつ更新日時T1が更新日時T2より古い場合に、関
係ファイル識別子D2で識別される関係ファイルのもつ
第2の種類の情報を変換して第1の種類の情報I1を作
成し、指定ファイル識別子D1で識別される指定ファイ
ルのもつ第1の種類の情報を情報I1に更新し、更新日
時T1を更新日時T2と同じ日時に更新し、指定ファイ
ルが第2の種類の情報を持ちかつ関係ファイルが第1の
種類の情報を持ちかつ更新日時T1が更新日時T2より
古い場合に、関係ファイルのもつ第1の種類の情報を変
換して第2の種類の情報I2を作成し、指定ファイルの
もつ第2の種類の情報を情報I2に更新し、更新日時T
1を更新日時T2と同じ日時に更新し、指定ファイルが
第1の種類の情報を持ちかつ関係ファイルが第2の種類
の情報を持ちかつ更新日時T1が更新日時T2より新し
い場合に、指定ファイルのもつ第1の種類の情報を変換
して第2の種類の情報I3を作成し、関係ファイルのも
つ第2の種類の情報を情報I3に更新し、更新日時T2
を更新日時T1と同じ日時に更新し、指定ファイルが第
2の種類の情報を持ちかつ関係ファイルが第1の種類の
情報を持ちかつ更新日時T1が更新日時T2より新しい
場合に、指定ファイルのもつ第2の種類の情報を変換し
て第1の種類の情報I4を作成し、関係ファイルのもつ
第1の種類の情報を情報I4に更新し、更新日時T2を
更新日時T1と同じ日時に更新するので、情報の相互変
換が行え、入力部にファイル識別子を入力するだけで自
動的に情報の一貫性を保つように情報が更新されること
から、利用者が情報の検索方法や情報の変換方法を記憶
したり判断したりする必要がなく、したがって情報の一
貫性を保つように更新する際の誤りを良好に防止でき
る。
力部から入力されたファイル識別子である指定ファイル
識別子D1を有する関係情報に格納されかつ指定ファイ
ル識別子D1とは異なるファイル識別子である関係ファ
イル識別子D2を関係格納部から検索し、指定ファイル
識別子D1を有する更新情報に格納されている更新日時
T1を更新情報格納部から検索し、関係ファイル識別子
D2を有する更新情報に格納されている更新日時T2を
更新情報格納部から検索し、指定ファイルが第1の種類
の情報を持ちかつ関係ファイルが第2の種類の情報を持
ちかつ更新日時T1が更新日時T2より古い場合に、関
係ファイル識別子D2で識別される関係ファイルのもつ
第2の種類の情報を変換して第1の種類の情報I1を作
成し、指定ファイル識別子D1で識別される指定ファイ
ルのもつ第1の種類の情報を情報I1に更新し、更新日
時T1を更新日時T2と同じ日時に更新し、指定ファイ
ルが第2の種類の情報を持ちかつ関係ファイルが第1の
種類の情報を持ちかつ更新日時T1が更新日時T2より
古い場合に、関係ファイルのもつ第1の種類の情報を変
換して第2の種類の情報I2を作成し、指定ファイルの
もつ第2の種類の情報を情報I2に更新し、更新日時T
1を更新日時T2と同じ日時に更新し、指定ファイルが
第1の種類の情報を持ちかつ関係ファイルが第2の種類
の情報を持ちかつ更新日時T1が更新日時T2より新し
い場合に、指定ファイルのもつ第1の種類の情報を変換
して第2の種類の情報I3を作成し、関係ファイルのも
つ第2の種類の情報を情報I3に更新し、更新日時T2
を更新日時T1と同じ日時に更新し、指定ファイルが第
2の種類の情報を持ちかつ関係ファイルが第1の種類の
情報を持ちかつ更新日時T1が更新日時T2より新しい
場合に、指定ファイルのもつ第2の種類の情報を変換し
て第1の種類の情報I4を作成し、関係ファイルのもつ
第1の種類の情報を情報I4に更新し、更新日時T2を
更新日時T1と同じ日時に更新するので、情報の相互変
換が行え、入力部にファイル識別子を入力するだけで自
動的に情報の一貫性を保つように情報が更新されること
から、利用者が情報の検索方法や情報の変換方法を記憶
したり判断したりする必要がなく、したがって情報の一
貫性を保つように更新する際の誤りを良好に防止でき
る。
【0023】また、入力部から入力されたファイル識別
子Dを有する更新情報に格納されている第1の種類の情
報の更新日時t1および第2の種類の情報の更新日時t
2を更新情報格納部から検索し、ファイル識別子Dで識
別されるファイルFをファイル管理部から検索し、ファ
イルFの持つ第1の情報識別子で示される第1の種類の
情報P1とファイルFの持つ第2の情報識別子で示され
る第2の種類の情報P2とをファイルFから検索し、更
新日時t1が更新日時t2より新しい場合に、第1の種
類の情報P1を変換して第2の種類の情報i1を作成
し、第2の種類の情報P2の内容を情報i1に更新し、
更新日時t2を更新日時t1と同じ日時に更新し、更新
日時t2が更新日時t1より新しい場合に、第2の種類
の情報P2を変換して第1の種類の情報i2を作成し、
第1の種類の情報P1の内容を情報i2に更新し、更新
日時t1を更新日時t2と同じ日時に更新することによ
っても、上記と同様の効果が得られる。
子Dを有する更新情報に格納されている第1の種類の情
報の更新日時t1および第2の種類の情報の更新日時t
2を更新情報格納部から検索し、ファイル識別子Dで識
別されるファイルFをファイル管理部から検索し、ファ
イルFの持つ第1の情報識別子で示される第1の種類の
情報P1とファイルFの持つ第2の情報識別子で示され
る第2の種類の情報P2とをファイルFから検索し、更
新日時t1が更新日時t2より新しい場合に、第1の種
類の情報P1を変換して第2の種類の情報i1を作成
し、第2の種類の情報P2の内容を情報i1に更新し、
更新日時t2を更新日時t1と同じ日時に更新し、更新
日時t2が更新日時t1より新しい場合に、第2の種類
の情報P2を変換して第1の種類の情報i2を作成し、
第1の種類の情報P1の内容を情報i2に更新し、更新
日時t1を更新日時t2と同じ日時に更新することによ
っても、上記と同様の効果が得られる。
【図1】本発明の実施例1における情報相互変換装置の
構成図である。
構成図である。
【図2】本発明の実施例1における情報相互変換装置の
動作を説明するフローチャートである。
動作を説明するフローチャートである。
【図3】ファイル管理部に格納されているソースプログ
ラムファイルの内容の説明図である。
ラムファイルの内容の説明図である。
【図4】ファイル管理部に格納されている構造化チャー
トファイルの内容の説明図である。
トファイルの内容の説明図である。
【図5】ファイル管理部に格納されているソースプログ
ラムファイルの内容の説明図である。
ラムファイルの内容の説明図である。
【図6】ファイル管理部に格納されている構造化チャー
トファイルの内容の説明図である。
トファイルの内容の説明図である。
【図7】更新情報格納部に格納されている更新情報の説
明図である。
明図である。
【図8】関係情報格納部に格納されている関係情報の説
明図である。
明図である。
【図9】構造化チャートから変換されたソースプログラ
ムの説明図である。
ムの説明図である。
【図10】本発明の実施例2における情報相互変換装置
の構成図である。
の構成図である。
【図11】本発明の実施例2における情報相互変換装置
の動作を説明するフローチャートである。
の動作を説明するフローチャートである。
【図12】ファイル管理部に格納されているファイルの
内容の説明図である。
内容の説明図である。
【図13】更新情報格納部に格納されている更新情報の
説明図である。
説明図である。
【図14】構造化チャートから変換されたソースプログ
ラムの説明図である。
ラムの説明図である。
【図15】従来の情報相互変換装置の構成図である。
【図16】従来の情報相互変換装置の動作を説明するフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 ファイル管理部 2 入力部 3 更新情報格納部 4 情報相互変換部 5 関係格納部 7 検索手段 8 制御手段 9 第1の変換手段 10 第2の変換手段 11 第3の変換手段 12 第4の変換手段 14 ファイル管理部 15 入力部 16 更新情報格納部 17 情報変換部 19 検索手段 20 制御手段 21 第1の変換手段 22 第2の変換手段
Claims (4)
- 【請求項1】 第1の種類の情報をもつファイルと、こ
のファイルを識別するファイル識別子を有する第1のフ
ァイル情報と、第2の種類の情報をもつファイルと、こ
のファイルを識別するファイル識別子を有する第2のフ
ァイル情報とを格納するファイル管理部と、 相互に関連する2つのファイルを示す2つのファイル識
別子を有する関係情報を格納する関係格納部と、 前記ファイル管理部に格納されているファイル識別子と
そのファイル識別子で識別されるファイルの更新日時と
を有する更新情報を格納する更新情報格納部と、 ファイル識別子を入力するための入力部とを用いて、 前記入力部から入力されたファイル識別子である指定フ
ァイル識別子D1を有する関係情報に格納されかつ指定
ファイル識別子D1とは異なるファイル識別子である関
係ファイル識別子D2を前記関係格納部から検索し、指
定ファイル識別子D1を有する更新情報に格納されてい
る更新日時T1を前記更新情報格納部から検索し、関係
ファイル識別子D2を有する更新情報に格納されている
更新日時T2を前記更新情報格納部から検索する検索ス
テップと、 前記指定ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ前記関
係ファイルが第2の種類の情報を持ちかつ更新日時T1
が更新日時T2より古い場合に、関係ファイル識別子D
2で識別される関係ファイルのもつ第2の種類の情報を
変換して第1の種類の情報I1を作成し、指定ファイル
識別子D1で識別される指定ファイルのもつ第1の種類
の情報を前記情報I1に更新し、更新日時T1を更新日
時T2と同じ日時に更新する第1の変換ステップと、 前記指定ファイルが第2の種類の情報を持ちかつ前記関
係ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ更新日時T1
が更新日時T2より古い場合に、前記関係ファイルのも
つ第1の種類の情報を変換して第2の種類の情報I2を
作成し、前記指定ファイルのもつ第2の種類の情報を前
記情報I2に更新し、更新日時T1を更新日時T2と同
じ日時に更新する第2の変換ステップと、 前記指定ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ前記関
係ファイルが第2の種類の情報を持ちかつ更新日時T1
が更新日時T2より新しい場合に、前記指定ファイルの
もつ第1の種類の情報を変換して第2の種類の情報I3
を作成し、前記関係ファイルのもつ第2の種類の情報を
前記情報I3に更新し、更新日時T2を更新日時T1と
同じ日時に更新する第3の変換ステップと、 前記指定ファイルが第2の種類の情報を持ちかつ前記関
係ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ更新日時T1
が更新日時T2より新しい場合に、前記指定ファイルの
もつ第2の種類の情報を変換して第1の種類の情報I4
を作成し、前記関係ファイルのもつ第1の種類の情報を
前記情報I4に更新し、更新日時T2を更新日時T1と
同じ日時に更新する第4の変換ステップとを実行するこ
とを特徴とする情報相互変換方法。 - 【請求項2】 第1の種類の情報をもつファイルと、こ
のファイルを識別するファイル識別子を有する第1のフ
ァイル情報と、第2の種類の情報をもつファイルと、こ
のファイルを識別するファイル識別子を有する第2のフ
ァイル情報とを格納するファイル管理部と、 相互に関連する2つのファイルを示す2つのファイル識
別子を有する関係情報を格納する関係格納部と、 前記ファイル管理部に格納されているファイル識別子と
そのファイル識別子で識別されるファイルの更新日時と
を有する更新情報を格納する更新情報格納部と、 ファイル識別子を入力するための入力部と、 前記入力部から入力されたファイル識別子である指定フ
ァイル識別子D1を有する関係情報に格納されかつ指定
ファイル識別子D1とは異なるファイル識別子である関
係ファイル識別子D2を前記関係格納部から検索し、指
定ファイル識別子D1を有する更新情報に格納されてい
る更新日時T1を前記更新情報格納部から検索し、関係
ファイル識別子D2を有する更新情報に格納されている
更新日時T2を前記更新情報格納部から検索する検索手
段と、 関係ファイル識別子D2で識別される関係ファイルのも
つ第2の種類の情報を変換して第1の種類の情報I1を
作成し、指定ファイル識別子D1で識別される指定ファ
イルのもつ第1の種類の情報を前記情報I1に更新し、
かつ更新日時T1を更新日時T2と同じ日時に更新する
第1の変換手段と、 前記関係ファイルのもつ第1の種類の情報を変換して第
2の種類の情報I2を作成し、前記指定ファイルのもつ
第2の種類の情報を前記情報I2に更新し、かつ更新日
時T1を更新日時T2と同じ日時に更新する第2の変換
手段と、 前記指定ファイルのもつ第1の種類の情報を変換して第
2の種類の情報I3を作成し、前記関係ファイルのもつ
第2の種類の情報を前記情報I3に更新し、かつ更新日
時T2を更新日時T1と同じ日時に更新する第3の変換
手段と、 前記指定ファイルのもつ第2の種類の情報を変換して第
1の種類の情報I4を作成し、前記関係ファイルのもつ
第1の種類の情報を前記情報I4に更新し、かつ更新日
時T2を更新日時T1と同じ日時に更新する第4の変換
手段と、 前記指定ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ前記関
係ファイルが第2の種類の情報を持ちかつ更新日時T1
が更新日時T2より古い場合は前記第1の変換手段を起
動し、前記指定ファイルが第2の種類の情報を持ちかつ
前記関係ファイルが第1の種類の情報を持ちかつ更新日
時T1が更新日時T2より古い場合は前記第2の変換手
段を起動し、前記指定ファイルが第1の種類の情報を持
ちかつ前記関係ファイルが第2の種類の情報を持ちかつ
更新日時T1が更新日時T2より新しい場合は前記第3
の変換手段を起動し、前記指定ファイルが第2の種類の
情報を持ちかつ前記関係ファイルが第1の種類の情報を
持ちかつ更新日時T1が更新日時T2より新しい場合は
第4の変換手段を起動する制御手段とを備えたことを特
徴とする情報相互変換装置。 - 【請求項3】 第1の種類の情報およびこの第1の種類
の情報を識別する第1の情報識別子と第2の種類の情報
およびこの第2の種類の情報を識別する第2の情報識別
子とを持つファイルと、このファイルを識別するファイ
ル識別子を有するファイル情報とを格納するファイル管
理部と、 前記ファイル管理部に格納されているファイル識別子と
このファイル識別子で識別されるファイルの持つ第1の
種類の情報の更新日時および前記ファイルの持つ第2の
種類の情報の更新日時とを有する更新情報を格納する更
新情報格納部と、 ファイル識別子を入力するための入力部とを用いて、 前記入力部から入力されたファイル識別子Dを有する更
新情報に格納されている第1の種類の情報の更新日時t
1および第2の種類の情報の更新日時t2を前記更新情
報格納部から検索し、ファイル識別子Dで識別されるフ
ァイルFを前記ファイル管理部から検索し、ファイルF
の持つ第1の情報識別子で示される第1の種類の情報P
1とファイルFの持つ第2の情報識別子で示される第2
の種類の情報P2とをファイルFから検索する検索ステ
ップと、 更新日時t1が更新日時t2より新しい場合に、第1の
種類の情報P1を変換して第2の種類の情報i1を作成
し、第2の種類の情報P2の内容を前記情報i1に更新
し、更新日時t2を更新日時t1と同じ日時に更新する
第1の変換ステップと、 更新日時t2が更新日時t1より新しい場合に、第2の
種類の情報P2を変換して第1の種類の情報i2を作成
し、第1の種類の情報P1の内容を前記情報i2に更新
し、更新日時t1を更新日時t2と同じ日時に更新する
第2の変換ステップとを実行することを特徴とする情報
相互変換方法。 - 【請求項4】 第1の種類の情報およびこの第1の種類
の情報を識別する第1の情報識別子と第2の種類の情報
およびこの第2の種類の情報を識別する第2の情報識別
子とを持つファイルと、このファイルを識別するファイ
ル識別子を有するファイル情報とを格納するファイル管
理部と、 前記ファイル管理部に格納されているファイル識別子と
このファイル識別子で識別されるファイルの持つ第1の
種類の情報の更新日時および前記ファイルの持つ第2の
種類の情報の更新日時とを有する更新情報を格納する更
新情報格納部と、 ファイル識別子を入力するための入力部と、 前記入力部から入力されたファイル識別子Dを有する更
新情報に格納されている第1の種類の情報の更新日時t
1および第2の種類の情報の更新日時t2を前記更新情
報格納部から検索し、ファイル識別子Dで識別されるフ
ァイルFを前記ファイル管理部から検索し、ファイルF
の持つ第1の情報識別子で示される第1の種類の情報P
1とファイルFの持つ第2の情報識別子で示される第2
の種類の情報P2とをファイルFから検索する検索手段
と、 第1の種類の情報P1を変換して第2の種類の情報i1
を作成し、第2の種類の情報P2の内容を前記情報i1
に更新し、かつ更新日時t2を更新日時t1と同じ日時
に更新する第1の変換手段と、 第2の種類の情報P2を変換して第1の種類の情報i2
を作成し、第1の種類の情報P1の内容を前記情報i2
に更新し、かつ更新日時t1を更新日時t2と同じ日時
に更新する第2の変換手段と、 更新日時t1が更新日時t2より新しい場合は前記第1
の変換手段を起動し、更新日時t2が更新日時t1より
新しい場合は前記第2の変換手段を起動する制御手段と
を備えたことを特徴とする情報相互変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4067078A JPH05274122A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 情報相互変換方法および相互変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4067078A JPH05274122A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 情報相互変換方法および相互変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05274122A true JPH05274122A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=13334479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4067078A Pending JPH05274122A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 情報相互変換方法および相互変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05274122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018092466A (ja) * | 2016-12-06 | 2018-06-14 | 株式会社日立製作所 | 変更影響調査支援装置、変更影響調査支援方法および変更影響調査支援プログラム |
-
1992
- 1992-03-25 JP JP4067078A patent/JPH05274122A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018092466A (ja) * | 2016-12-06 | 2018-06-14 | 株式会社日立製作所 | 変更影響調査支援装置、変更影響調査支援方法および変更影響調査支援プログラム |
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