JPH0567090A - 文書処理方式 - Google Patents

文書処理方式

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JPH0567090A
JPH0567090A JP3227528A JP22752891A JPH0567090A JP H0567090 A JPH0567090 A JP H0567090A JP 3227528 A JP3227528 A JP 3227528A JP 22752891 A JP22752891 A JP 22752891A JP H0567090 A JPH0567090 A JP H0567090A
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JP
Japan
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name
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Withdrawn
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JP3227528A
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English (en)
Inventor
Miyuki Ono
美由紀 小野
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、複数の文書の編集を行う文書処理
方式に関し、関連する文書を関連文書表に登録したり、
文書中に識別子を挿入してこれを識別子一覧表に登録し
たりしておき、文書の編集時にこれら関連文書表や識別
子一覧表を参照して関連する文書名、識別子名を表示し
たり、自動的に置き換えたりし、文書を修正した場合に
関連する他の文書の修正もれを防止し、効率的に複数文
書の修正処理を可能にすることを目的とする。 【構成】 関連する文書を登録する関連文書表61を備
え、文書の一覧から指定された文書名を上記関連文書表
61に登録しておき、ある文書の編集時に、関連文書表
61を検索して当該編集した文書に関連する文書名を表
示し、修正を促すなどするように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の文書の編集を行
う文書処理方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、ある仕事を遂行する場合、いろい
ろ文書を作成することが必要となる。作成した文書は相
互に関係し、ある文書を修正した場合に他の文書も修正
することが必要となる場合がある。このような場合、従
来は、ワープロなどで文書を作成する作成者が文書間の
関係を把握しておき、ある文書を修正した場合に関連す
る他の文書の修正を忘れないように気をつけて行うよう
にしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、ある文書を
修正した場合に、他の関連する文書を全てきちんと修正
しておかなければ一貫性がなくなり、後日修正されてい
ない文書を参照したときに支障をきたすという問題があ
った。このため、文書を関連づけ、ある文書を修正した
場合に、関連する他の文書を修正するための支援を行う
システムが求めれている。
【0004】本発明は、関連する文書を関連文書表に登
録したり、文書中に識別子を挿入してこれを識別子一覧
表に登録したりしておき、文書の編集時にこれら関連文
書表や識別子一覧表を参照して関連する文書名、識別子
名を表示したり、自動的に置き換えたりし、文書を修正
した場合に関連する他の文書の修正もれを防止し、効率
的に複数文書の修正処理を可能にすることを目的として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理構
成図を示す。図1において、関連文書表61は、関連す
る文書を登録するものである。
【0006】識別子一覧表62は、文書中の関連する個
所に挿入した識別子を、文書に対応づけて登録するもの
である。編集部2は、文書を編集するものである。
【0007】
【作用】本発明は、図1に示すように、文書の一覧から
ユーザによって指定された関連する文書名を関連文書表
61に登録しておき、編集部2がユーザからの指示に基
づいてある文書を編集して終了などしたときに、関連文
書表61を検索して当該編集した文書に関連する文書名
を表示し、ユーザに関連文書の修正を促すなどするよう
にしている。
【0008】また、文書中の関連する範囲指定された個
所の始めおよび終りに識別子を挿入すると共に、関連す
る文書を関連文書表61に登録および文書に対応づけて
識別子を識別子一覧表62に登録しておき、編集部2が
ユーザからの指示に基づいてある文書を編集して終了な
どしたときに、編集した部分が識別子で囲まれた範囲内
であったときに、関連文書表61から取り出した関連す
る文書の識別子一覧表62を検索し、識別子が見つかっ
た文書名および識別子名を表示し、修正を促すなどする
ようにしている。
【0009】また、関連する文書名および識別子名を表
示する代わりに、識別子で囲まれた範囲内の文書を自動
的に、現在編集した識別子の範囲内の文書で置き換える
ようにしている。
【0010】従って、関連する文書を関連文書表61に
登録したり、文書中に識別子を挿入してこれを識別子一
覧表62に登録したりしておき、文書の編集時にこれら
関連文書表61や識別子一覧表62を参照して関連する
文書名、識別子名を表示したり、自動的に置き換えたり
することにより、文書を修正した場合に関連する他の文
書の修正もれを防止し、効率的に複数文書の修正処理を
行うことが可能となる。
【0011】
【実施例】次に、図1から図8を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明の原理構成図を示す。図1
において、入力部1は、ユーザからの入力を受け付ける
ものである。編集部2は、文書を編集するものである。
【0013】定義部3は、文書間の関連を定義するもの
であって、ユーザが指定した関連ある文書を関連文書表
61に登録したり、ユーザが文書中の指定した位置に識
別子を挿入したことに対応して文書に対応づけて識別子
を識別子一覧表62に登録したりするものである。
【0014】検索部4は、文書の編集終了時などに編集
した文書と関連する他の文書を関連文書表61を検索し
て見つけだしたり、文書中の識別子で囲まれた範囲を編
集などした場合に関連文書表61および識別子一覧表6
2を検索して該当する文書名および識別子名を見つけた
りするものである。
【0015】変換部5は、編集した文書の識別子で囲ま
れた部分について、他の文書の識別子の部分に自動的に
置き換えるものである。これにより、識別子で囲まれた
いずれか1つの部分を編集するのみで、関連する他の文
書の同一の識別子で囲まれた部分を自動的に置き換えて
編集することが可能となる。
【0016】補助記憶装置6は、関連文書表61や識別
子一覧表62などを格納するものである。関連文書表6
1は、ユーザが関連するとして指定した文書を登録する
ものであって、ここでは、文書名(1)、文書名(2)
・・・が関連する文書として登録したものである。
【0017】識別子一覧表62は、文書中の置き換え対
象の始めと終りに挿入する識別子を文書名に対応づけて
登録するものである。メモリ7は、文書中の識別子で囲
まれた範囲内を編集したときの文書名および識別子名な
どの編集情報を記憶するものである。
【0018】出力部8は、ユーザに情報を提示するもの
である。次に、図1の原理構成のうち、関連文書表61
を用いて文書編集時に関連する他の文書名を表示し、修
正を促す場合の実施例の構成および動作について、図2
および図3を用いて順次詳細に説明する。
【0019】図2は、本発明の1実施例構成図を示す。
図2の(イ)は、構成図を示す。図2の(イ)におい
て、定義部3aは、作成済の複数の文書のうちの、ユー
ザから指定された関連する文書を関連文書表61に登録
するものである(図2の(ロ)を用いて後述する)。
【0020】編集部2aは、ユーザからの指示に対応し
て文書の編集を行うものである。検索部4aは、編集部
2aによって文書の編集を行って終了したときに、関連
文書表61を検索し、当該編集を行った文書と関連があ
る文書名を取り出すものである。
【0021】出力部8は、検索部4aによって取り出さ
れた編集した文書に関連する他の文書名の一連を表示し
たりするものである。ユーザはこの関連する文書一覧を
見て、修正もれを起こさないように修正などを行う。
【0022】図2の(ロ)は、関連文書表を示す。図2
の(ロ)において、左側の文書一覧は、作成済の文書の
一覧をユーザに提示したものである。この文書一覧か
ら、ユーザが関連あるとして指定した文書、ここでは文
書A、文書C、文書Dについて、関連文書表61に登録
する。
【0023】次に、図3の(イ)を用いて関連文書表6
1の作成について説明する。図3の(イ)は、関連文書
表の作成フローを示す。図3の(イ)において、S1
は、文書の一覧を表示する。これは、ユーザが関連する
文書を指定するために、図2の(ロ)の左側に示すよう
に、作成済の文書の一覧を表示する。
【0024】S2は、ユーザからの入力を受け付ける。
これは、S1で表示した例えば図2の(ロ)の左側の作
成済の文書A、B、C、D、Eの一覧から、ユーザが指
定した文書、ここでは文書A、C、Dを受け付ける。
【0025】S3は、指定された文書名から関連文書表
を作成する。これは、S2でユーザから指定された、例
えば図2の(ロ)の文書一覧から指定された文書A、
C、Dについて、図2の(ロ)の右側の関連文書表61
のように関連する文書を登録する。
【0026】S4は、作成した表(関連文書表61)を
格納する。S5は、入力終りか否かを判別する。終りの
場合には、一連の関連する文書を関連文書表61に登録
して作成処理を終了する(終わり)。一方、終りでない
場合には、S2以降を繰り返し、関連文書表61を作成
する。
【0027】以上によって、ユーザが作成済の文書一覧
から関連する文書を指定したことに対応して、関連文書
表61を作成して登録する。図3の(ロ)は、編集時の
フローを示す。
【0028】図3の(ロ)において、S11は、文書に
対する編集処理を行う。S12は、編集終りか否かを判
別する。YESの場合には、文書の編集を終了したの
で、S13に進む。NOの場合には、S11を繰り返し
行う。
【0029】S13は、編集済の文書を保存するか否か
を判別する。YESの場合には、編集済の文書を保存す
るので、S14で関連文書表61を検索し、S15で関
連文書がありか否かを判別し、YESのときはS16で
関連文書名を表示して修正を促し、S17で関連文書を
ユーザが修正し、一方、NOのときは終了する。
【0030】以上のように、文書の編集を終了したとき
に、編集した文書と関連のある他の文書を関連文書表6
1を検索して見つかったとき、この関連する文書名を表
示し、ユーザに関連する文書の修正を促す。そして、関
連する文書を修正する。これにより、ユーザがある文書
を編集して終了したときに、自動的に関連する文書名が
表示され、修正を促すため、関連する文書の修正を忘れ
ることなく実施することが可能となる。
【0031】図4は、本発明の他の実施例構成図を示
す。図4の(イ)は、構成図を示す。図4の(イ)にお
いて、定義部3bは、ユーザからの文書中の関連づけを
行う範囲の始めおよび終りの指定に対応して、文書に対
応づけて識別子を識別子一覧表62に登録するものであ
る(図4の(ロ)を用いて後述する)。
【0032】編集部2bは、ユーザからの指示に対応し
て文書の編集を行ったり、識別子によって囲まれた部分
を編集した場合に編集した部分の識別子を編集情報とし
てメモリ7中に記憶したりなどするものである。
【0033】検索部4bは、編集部2bによって文書の
編集を行って終了したときに、識別子によって囲まれた
部分を編集したときに当該識別子を編集情報としてメモ
リ7に記憶されていた場合、関連する文書の識別子一覧
表62を検索して識別子をみつけるものである。
【0034】変換部5は、検索部4bによって識別子一
覧表62から検索して見つけだした識別子および文書に
ついて、識別子で囲まれた部分を編集した内容で置き換
えるものである。これにより、ある文書の識別子で囲ま
れた部分を編集したことに対応して、他の関連する文書
のこの識別子で囲まれた部分を自動的に置き換えるよう
にしている。
【0035】出力部8は、検索部4bで検索した文書名
および識別子名を表示したり、更に、変換部5によって
文書中の識別子で囲まれた部分を編集した内容で置き換
えて保存したりなどするものである。
【0036】図4の(ロ)は、識別子一覧表を示す。こ
こで、文書Aの識別子として“特許1”、“例1”を登
録する。これは、文書Aには、識別子“特許1”を始め
の部分および終りの部分に挿入した囲まれた部分、およ
び識別子“例1”を始めの部分および終りの部分に挿入
した囲まれた部分の2つがそれぞれ存在すると登録した
ものである。文書Cは、識別子“特許1”および識別子
“例2”が登録されている。識別子“特許1”は、文書
A、文書Cの両者に登録されているので、後述するよう
に、文書Aあるいは文書Cのいずれかの“特許1”で囲
まれた部分を修正するのみで、他の部分を自動的に置き
換えることが可能である。
【0037】次に、図5の(イ)を用いて識別子一覧表
62の作成について説明する。図5の(イ)において、
S21は、指定された文書の内容を表示する。これは例
えば図8の文書Aについて、画面上に“この特許は関連
する文書の編集を支援するものです。”を表示する。
【0038】S22は、ユーザから範囲の指定を受け付
ける。これは、画面上に表示した文書からユーザが指定
した始めの部分および終りの部分の指定を受け付ける。
S23は、指定された部分の識別子名を要求する。これ
に対応して、ユーザが例えば識別子“特許1”を入力す
る。
【0039】S24は、ユーザから指定された識別子名
を一覧表(識別子一覧表62)に格納する。これは、例
えば図4の(ロ)に示すように、文書Cについて識別子
“特許1”、“例2”を識別子一覧表62に格納する。
【0040】S25は、文書内の指定部分の始めと終り
に識別子を挿入する。これは、S23で要求して入力さ
れた識別子名を、S22でユーザから指定された文書の
範囲の始めおよび終りの部分に挿入する。
【0041】以上によって、文書の範囲指定した始めお
よび終りに識別子を挿入すると共に、文書に対応づけて
識別子を識別子一覧表62に登録する。次に、図6の構
成の編集時のフローチャートを説明する。
【0042】図6において、S31は、対象文書に対す
る編集処理を行う。これは、ユーザが指定した文書につ
いて編集(変更、削除、追加など)を行う。S32は、
S31で編集した部分が識別子で囲まれた部分か否かを
判別する。YESの場合には、S33でこの編集した部
分の識別子を編集情報としてメモリ7に記憶しておき、
S34に進む。NOの場合には、S31を繰り返し行
う。
【0043】S34は、編集が終りか否かを判別する。
YESの場合には、ユーザが指定した文書の編集を終了
したので、S35で編集した文書を保存するか否かを判
別し、YESのときにS36に進み、NOのときに終了
する。
【0044】S36は、S33でメモリ7に記憶した編
集情報があるか否かを判別する。YESの場合には、S
37で検索部4bを呼び出し、図7のS41からS49
の処理、即ち関連文書表61および識別子一覧表62を
参照して関連する文書名および識別子名を表示してユー
ザに修正を促したり、更に関連する文書の識別子で囲ま
れた部分を自動的に置き換える。以下説明する。
【0045】図7において、S41は、関連文書表61
の参照を行う。S42は、関連文書があるか否かを判別
する。YESの場合には、S43で関連文書の識別子一
覧表62の参照を行い、S44に進む。NOの場合に
は、関連文書が見つからなかったので、終了する。
【0046】S44は、編集対象の識別子があるか否か
を判別する。YESの場合には、S45で関連文書内の
該当する識別子で囲まれた部分を検索する。NOの場合
には、編集対象の識別子が識別子一覧表62から見つか
らなかったので、終了する。
【0047】S46は、該当する部分がありか否かを判
別する。YESの場合には、関連文書内に編集した識別
子と同一の識別子で囲まれた部分が存在したので、S4
7で関連文書名と識別子名をユーザに表示し、修正を促
す。例えば図8の編集前の文書Aを、編集後の文書Aの
ように編集を終了した状態で、関連する文書Cの同一の
識別子“特許1”があったので、当該文書C、識別子
“特許1”を表示、更に文書Cに示すようにその内容を
表示して修正を促す。
【0048】また、S48で関連文書の識別子で囲まれ
た部分を編集内容で置き換え、S49で置き換えた文書
名と識別子名を出力(表示)し、ユーザに置き換えた旨
を知らせる。
【0049】以上のように、文書の識別子で囲まれた部
分を編集したときに、関連文書表61および識別子一覧
表62を参照して関連する文書名および識別子名を表示
して修正を促したり、更に自動的に修正内容と置換した
りすることにより、ある文書を編集したときに関連する
他の文書の修正忘れを防止することが可能となる。
【0050】図8は、図4の構成の文書の具体例説明図
を示す。図8において、編集前の文書Aは、ユーザが指
定した編集前の文書である。編集後の文書Aは、ユーザ
が編集した後の文書であり、ここで下線の“複数”の文
言を追加している。
【0051】文書Cは、文書Aに関連する文書であっ
て、編集した文書Aと同一の識別子“特許1”を持つ文
書である。従って、文書Aの編集を終了したときに、関
連する文書Cの修正を忘れないように、本実施例では、
関連する文書Cおよび識別子“特許1”を表示してユー
ザに修正を促したり、更に、編集した文書Aの識別子
“特許1”で囲まれた内容で、関連する文書Cの識別子
“特許1”で囲まれた部分を自動的に置換し、修正もれ
を防止することが可能となる。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
関連する文書を関連文書表61に登録したり、文書中に
識別子を挿入してこれを識別子一覧表62に登録してお
き、文書の編集時にこれら関連文書表61や識別子一覧
表62を参照して関連する文書名および識別子名を表示
したり、自動的に置き換えたりする構成を採用している
ため、文書を修正した場合に関連する他の文書の修正も
れをしないように指摘したり、更に自動的に置換したり
し、効率的に複数文書の修正処理を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の1実施例構成図である。
【図3】図2の構成の動作説明フローチャートである。
【図4】本発明の他の実施例構成図である。
【図5】図4の識別子一覧表の作成フローチャートであ
る。
【図6】図4の構成の編集時のフローチャート(その
1)である。
【図7】図4の構成の編集時のフローチャート(その
2)である。
【図8】図4の構成の文書の具体例説明図である。
【符号の説明】
1:入力部 2、2a、2b:編集部 3、3a、3b:定義部 4、4a、4b:検索部 5:変換部 6:補助記憶装置 61:関連文書表 62:識別子一覧表 7:メモリ 8:出力部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の文書の編集を行う文書処理方式に
    おいて、 関連する文書を登録する関連文書表(61)を備え、 文書の一覧から指定された文書名を上記関連文書表(6
    1)に登録しておき、 ある文書の編集時に、上記関連文書表(61)を検索し
    て当該編集した文書に関連する文書名を表示し、修正を
    促すなどするように構成したことを特徴とする文書処理
    方式。
  2. 【請求項2】 複数の文書の編集を行う文書処理方式に
    おいて、 関連する文書を登録する関連文書表(61)と、 文書中の関連する個所に挿入した識別子を、文書に対応
    づけて登録する識別子一覧表(62)とを備え、 ある文書中の関連する範囲指定された個所の始めおよび
    終りに識別子を挿入すると共に、関連する文書を上記関
    連文書表(61)に登録および文書に対応づけて識別子
    を上記識別子一覧表(62)に登録しておき、 文書を編集した部分が識別子で囲まれた範囲内のとき
    に、上記関連文書表(61)から取り出した関連する文
    書の上記識別子一覧表(62)を検索し、識別子が見つ
    かった文書名および識別子名を表示し、修正を促すなど
    するように構成したことを特徴とする文書処理方式。
  3. 【請求項3】 上記請求項第2項で関連する文書名およ
    び識別子名を表示する代わりに、識別子で囲まれた範囲
    内の文書を自動的に、現在編集した識別子の範囲内の文
    書で置き換えるように構成したことを特徴とする文書処
    理方式。
JP3227528A 1991-09-07 1991-09-07 文書処理方式 Withdrawn JPH0567090A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5924107A (en) * 1994-06-27 1999-07-13 Fujitsu Ltd. Information-processing apparatus having document-editing function
JP2015032293A (ja) * 2013-08-07 2015-02-16 富士ゼロックス株式会社 文書管理装置及び文書管理プログラム
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JP2018181176A (ja) * 2017-04-20 2018-11-15 キヤノン株式会社 情報処理装置、情報処理方法、及び、プログラム

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