JPH05274833A - 磁気ディスク位置決め信号書き込み装置 - Google Patents
磁気ディスク位置決め信号書き込み装置Info
- Publication number
- JPH05274833A JPH05274833A JP32585091A JP32585091A JPH05274833A JP H05274833 A JPH05274833 A JP H05274833A JP 32585091 A JP32585091 A JP 32585091A JP 32585091 A JP32585091 A JP 32585091A JP H05274833 A JPH05274833 A JP H05274833A
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- Japan
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- head
- magnetic
- rotary encoder
- magnetic disk
- signal
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】磁気ディスク位置決めのための信号を書き込む
際、磁気ヘッドに非接触で位置決めさせる。 【構成】スピンドルモーターに磁気ディスクを組み込ん
だディスクアセンブリ11に、クロックヘッド17を用
いてクロック周波数一定でかつ位相整合条件を満たす基
準クロック信号を書き込み、基準クロック信号を用いて
磁気ヘッド12にて磁気ディスク位置決め信号を書き込
む。 磁気ヘッド12は、磁気ヘッド回転支持機構13
上の光ディスク板151と,ロータリーエンコーダ16
上の光ヘッド152と,サーボシステム18とヘッド駆
動モータ14により,ロータリエンコーダ16に追随す
る。 ロータリエンコーダ16をエンコーダ駆動モータ
により位置決めすることにより、非接触で磁気ヘッド1
2を位置決めし、位置決め信号を磁気ディスク装置に書
き込む。
際、磁気ヘッドに非接触で位置決めさせる。 【構成】スピンドルモーターに磁気ディスクを組み込ん
だディスクアセンブリ11に、クロックヘッド17を用
いてクロック周波数一定でかつ位相整合条件を満たす基
準クロック信号を書き込み、基準クロック信号を用いて
磁気ヘッド12にて磁気ディスク位置決め信号を書き込
む。 磁気ヘッド12は、磁気ヘッド回転支持機構13
上の光ディスク板151と,ロータリーエンコーダ16
上の光ヘッド152と,サーボシステム18とヘッド駆
動モータ14により,ロータリエンコーダ16に追随す
る。 ロータリエンコーダ16をエンコーダ駆動モータ
により位置決めすることにより、非接触で磁気ヘッド1
2を位置決めし、位置決め信号を磁気ディスク装置に書
き込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク位置決め信
号書き込み装置に関する。
号書き込み装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の磁気ディスク位置決め信号書き込
み装置は、位置決め信号を有する磁気ディスク装置が高
密度化する傾向にともない、位置決め信号書き込み時と
磁気ディスク装置組立終了時の機械的応力による装置歪
を最小にするため位置信号書き込み時のディスク装置の
開口部分を最小にして、いわばディスク板にをディスク
装置のカバーを付けた状態で、位置決め信号を書き込む
傾向にある。
み装置は、位置決め信号を有する磁気ディスク装置が高
密度化する傾向にともない、位置決め信号書き込み時と
磁気ディスク装置組立終了時の機械的応力による装置歪
を最小にするため位置信号書き込み時のディスク装置の
開口部分を最小にして、いわばディスク板にをディスク
装置のカバーを付けた状態で、位置決め信号を書き込む
傾向にある。
【0003】従来の磁気ディスク位置決め信号書き込み
装置について図面を参照して詳細に説明する。図3
(a),(b)は従来の一例を示す側面図およびそのA
−A断面図である。
装置について図面を参照して詳細に説明する。図3
(a),(b)は従来の一例を示す側面図およびそのA
−A断面図である。
【0004】図3(a),(b)に示す磁気ディスク位
置決め信号書き込み装置は、ディスクアセンブリ11
と、磁気ヘッド12と、ヘッド回転支持機構13と、ヘ
ッド駆動モーター14と、ヘッドクランプ機構35と、
ロータリエンコーダ16と、クロックヘッド17とを含
んで構成される。
置決め信号書き込み装置は、ディスクアセンブリ11
と、磁気ヘッド12と、ヘッド回転支持機構13と、ヘ
ッド駆動モーター14と、ヘッドクランプ機構35と、
ロータリエンコーダ16と、クロックヘッド17とを含
んで構成される。
【0005】ディスクアセンブリ11は、磁気ディスク
をスピンドルモーターに組込んでおり、後述する基準ク
ロック信号や位置決め信号が書き込まれる。磁気ヘッド
12は、ヘッド回転支持機構13により回転運動を支え
られ、ロータリーエンコーダ16による位置検出とヘッ
ド駆動モーター14による回転運動とにより位置決めさ
れ、前記基準クロック信号を用いて磁気ディスクアセン
ブリ11に位置決め信号を書き込む。ヘッドクランプ機
構35は、ロータリエンコーダ16とヘッド回転支持機
構13の中心軸が一致する様に磁気ヘッド12を保持す
る。
をスピンドルモーターに組込んでおり、後述する基準ク
ロック信号や位置決め信号が書き込まれる。磁気ヘッド
12は、ヘッド回転支持機構13により回転運動を支え
られ、ロータリーエンコーダ16による位置検出とヘッ
ド駆動モーター14による回転運動とにより位置決めさ
れ、前記基準クロック信号を用いて磁気ディスクアセン
ブリ11に位置決め信号を書き込む。ヘッドクランプ機
構35は、ロータリエンコーダ16とヘッド回転支持機
構13の中心軸が一致する様に磁気ヘッド12を保持す
る。
【0006】図4はヘッドクランプ機構13の動作を示
す斜視図である。図4に示す磁気ヘッドクランプ機構
は、磁気ヘッド40と、クランプA41と、クランプB
42と、磁石A43と、磁石B44と、ヘッド回転支持
機構13と、ロータリエンコーダ16とを含んで構成さ
れる。
す斜視図である。図4に示す磁気ヘッドクランプ機構
は、磁気ヘッド40と、クランプA41と、クランプB
42と、磁石A43と、磁石B44と、ヘッド回転支持
機構13と、ロータリエンコーダ16とを含んで構成さ
れる。
【0007】クランプA41に実装された磁石A43と
クランプB42に実装された磁石B44は互いに吸引力
が発生するように着磁されているため、クランプA43
とクランプB44がヘッド回転支持機構13と磁気ヘッ
ド12とから形成される突起形状体をはさみ込むことに
より、ヘッドクランプ機構13は磁気ヘッド12を保持
することができる。クロックヘッド17は、ディスク円
周上にクロック周波数一定でかつ位相整合条件が満足さ
れる基準クロック信号を書き込む。
クランプB42に実装された磁石B44は互いに吸引力
が発生するように着磁されているため、クランプA43
とクランプB44がヘッド回転支持機構13と磁気ヘッ
ド12とから形成される突起形状体をはさみ込むことに
より、ヘッドクランプ機構13は磁気ヘッド12を保持
することができる。クロックヘッド17は、ディスク円
周上にクロック周波数一定でかつ位相整合条件が満足さ
れる基準クロック信号を書き込む。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気デ
ィスク位置決め信号書き込み装置は、ヘッドクランプ機
構にはさみ込み方式を用いているため、ディスク開口部
を最小にするには以下の様な欠点があった。 (1)はさみ込み機構が磁気ヘッドを保持するため、動
作範囲が大きくなり開口部が小さくできない。 (2)上記はさみ込み動作により、ディスク装置内で接
触動作が発生し、発塵する。
ィスク位置決め信号書き込み装置は、ヘッドクランプ機
構にはさみ込み方式を用いているため、ディスク開口部
を最小にするには以下の様な欠点があった。 (1)はさみ込み機構が磁気ヘッドを保持するため、動
作範囲が大きくなり開口部が小さくできない。 (2)上記はさみ込み動作により、ディスク装置内で接
触動作が発生し、発塵する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ディスク位
置決め信号書き込み装置は、磁気ディスク数枚をスピン
ドルモーターに組込んだディスクアセンブリと、前記磁
気ディスクから円周上にクロック周波数一定でかつ位相
整合条件が満足される基準クロック信号を書き込み読み
取るクロックヘッドと、前記基準クロック信号を用いて
位置決め信号書き込む磁気ヘッドと、前記磁気ヘッドの
位置を後記サーボシステムにより検出するロータリエン
コーダと、前記ロータリエンコーダを位置決めするエン
コーダ駆動モータと、前記磁気ヘッドの回転運動を支え
前記ロータリエンコーダの回転軸上に位置決めされたヘ
ッド回転支持機構と、前記ヘッド回転支持機構上に形成
された光ディスク板と前記ロータリエンコーダに取付ら
れた光ヘッドとにより前記ヘッド回転支持機構と前記ロ
ータリーエンコーダとのあいだの回転角度ずれを検出す
る相対角度検出機構と、前記相対角度検出機構の相対角
度ずれ信号にもとずき前記磁気ヘッドにずれ補正運動を
与えるヘッド駆動モーターと、前記相対角度検出機構と
前記ヘッド駆動モータとを用いて前記ずれを補正するサ
ーボシステムとを含んで構成される。
置決め信号書き込み装置は、磁気ディスク数枚をスピン
ドルモーターに組込んだディスクアセンブリと、前記磁
気ディスクから円周上にクロック周波数一定でかつ位相
整合条件が満足される基準クロック信号を書き込み読み
取るクロックヘッドと、前記基準クロック信号を用いて
位置決め信号書き込む磁気ヘッドと、前記磁気ヘッドの
位置を後記サーボシステムにより検出するロータリエン
コーダと、前記ロータリエンコーダを位置決めするエン
コーダ駆動モータと、前記磁気ヘッドの回転運動を支え
前記ロータリエンコーダの回転軸上に位置決めされたヘ
ッド回転支持機構と、前記ヘッド回転支持機構上に形成
された光ディスク板と前記ロータリエンコーダに取付ら
れた光ヘッドとにより前記ヘッド回転支持機構と前記ロ
ータリーエンコーダとのあいだの回転角度ずれを検出す
る相対角度検出機構と、前記相対角度検出機構の相対角
度ずれ信号にもとずき前記磁気ヘッドにずれ補正運動を
与えるヘッド駆動モーターと、前記相対角度検出機構と
前記ヘッド駆動モータとを用いて前記ずれを補正するサ
ーボシステムとを含んで構成される。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。図1(a),(b)は本発明の一実施例を示
す側面図およびそのA−A断面図である。
説明する。図1(a),(b)は本発明の一実施例を示
す側面図およびそのA−A断面図である。
【0011】図1(a),(b)に示す磁気ディスク位
置決め信号書き込み装置は、ディスクアセンブリ11
と、磁気ヘッド12と、ヘッド回転支持機構13と、ヘ
ッド駆動モーター14と、相対角度検出機構15と、ロ
ータリエンコーダ16と、エンコーダ駆動モータ161
と、クロックヘッド17、サーボシステム18とから構
成されている。
置決め信号書き込み装置は、ディスクアセンブリ11
と、磁気ヘッド12と、ヘッド回転支持機構13と、ヘ
ッド駆動モーター14と、相対角度検出機構15と、ロ
ータリエンコーダ16と、エンコーダ駆動モータ161
と、クロックヘッド17、サーボシステム18とから構
成されている。
【0012】ディスクアセンブリ11は、磁気ディスク
をスピンドルモーターに組込んでおり、後述するクロッ
ク信号や位置決め信号が書き込まれる。 磁気ヘッド1
2は、ヘッド回転支持機構13により回転運動を支えら
れ、相対角度検出機構15とサーボシステム18とヘッ
ド駆動モータ14によってロータリエンコーダ16の相
対角度ずれが最小になるように位置決めされ、ロータリ
エンコーダ16の位置分解能を用いてトラックピッチ1
0μm等の微小位置を検出し、磁気ディスクアセンブリ
11に位置決め信号を書き込む。 この時、ロータリー
エンコーダ16は、エンコーダ駆動モータにより位置決
めされる。 また、ヘッド回転支持機構13は、中心軸
がロータリエンコーダ16の回転中心とが一致する様に
保持される。
をスピンドルモーターに組込んでおり、後述するクロッ
ク信号や位置決め信号が書き込まれる。 磁気ヘッド1
2は、ヘッド回転支持機構13により回転運動を支えら
れ、相対角度検出機構15とサーボシステム18とヘッ
ド駆動モータ14によってロータリエンコーダ16の相
対角度ずれが最小になるように位置決めされ、ロータリ
エンコーダ16の位置分解能を用いてトラックピッチ1
0μm等の微小位置を検出し、磁気ディスクアセンブリ
11に位置決め信号を書き込む。 この時、ロータリー
エンコーダ16は、エンコーダ駆動モータにより位置決
めされる。 また、ヘッド回転支持機構13は、中心軸
がロータリエンコーダ16の回転中心とが一致する様に
保持される。
【0013】図2(a)〜(c)は相対角度検出機構1
5の動作を示す斜視図,光路図およびグラフである。図
2(a)に示す相対角度検出機構は、ロータリエンコー
ダ16上に取付られた光ヘッド152とヘッド回転支持
機構13上の光ディスク板151とから構成される。
5の動作を示す斜視図,光路図およびグラフである。図
2(a)に示す相対角度検出機構は、ロータリエンコー
ダ16上に取付られた光ヘッド152とヘッド回転支持
機構13上の光ディスク板151とから構成される。
【0014】光ヘッド152と光ディスク151の断面
を図2(b)に示す。光ディスク152は、対物レンズ
20とビームスプリッタ21と二分割センサ22とレー
ザダイオード23とを含んで構成される。 光ディスク
板151には案内溝24,25,26が形成されてい
る。 レーザダイオード23より出射されたレーザ光
は、ビームスプリッタ21,対物レンズ20をへて案内
溝で反射され、回折光として2分割センサ22に入射さ
れる。 光ヘッド152がロータリエンコーダ16とエ
ンコーダモータ161とにより位置決めされている場
合、光ディスク板151がヘッド回転支持機構13の運
動により光ヘッド152と相対角度ずれ運動を発生す
る。
を図2(b)に示す。光ディスク152は、対物レンズ
20とビームスプリッタ21と二分割センサ22とレー
ザダイオード23とを含んで構成される。 光ディスク
板151には案内溝24,25,26が形成されてい
る。 レーザダイオード23より出射されたレーザ光
は、ビームスプリッタ21,対物レンズ20をへて案内
溝で反射され、回折光として2分割センサ22に入射さ
れる。 光ヘッド152がロータリエンコーダ16とエ
ンコーダモータ161とにより位置決めされている場
合、光ディスク板151がヘッド回転支持機構13の運
動により光ヘッド152と相対角度ずれ運動を発生す
る。
【0015】図2(c)は、相対角度と前記回折光量と
の関係を示したグラフであり、ずれ運動により、レーザ
光が案内溝24,25,26と順に鎖交すると、案内溝
24〜26上と案内溝24〜26間の信号が発生する。
この信号近傍は、角度ずれの変化と回折光量の変化とに
直線性があるため、相対角度が一定になるようなサーボ
系の構築が可能で、光ディスク装置の位置決めで実現さ
れている0.1μm以下の位置偏差が達成できる。
の関係を示したグラフであり、ずれ運動により、レーザ
光が案内溝24,25,26と順に鎖交すると、案内溝
24〜26上と案内溝24〜26間の信号が発生する。
この信号近傍は、角度ずれの変化と回折光量の変化とに
直線性があるため、相対角度が一定になるようなサーボ
系の構築が可能で、光ディスク装置の位置決めで実現さ
れている0.1μm以下の位置偏差が達成できる。
【0016】
【発明の効果】本発明の磁気ディスク位置決め信号書き
込み装置は、磁気ヘッドとロータリーエンコーダとの装
着を非接触で行っているため以下の様な効果がある。 (1)レーザ光の透過できる開口部もしくは透光部を形
成するだけでよく、ピンクランプ方式に較べて著しく小
さな開口部ですむ。 (2)磁気ディスク内で発塵することがない。
込み装置は、磁気ヘッドとロータリーエンコーダとの装
着を非接触で行っているため以下の様な効果がある。 (1)レーザ光の透過できる開口部もしくは透光部を形
成するだけでよく、ピンクランプ方式に較べて著しく小
さな開口部ですむ。 (2)磁気ディスク内で発塵することがない。
【図1】(a),(b)は本発明の一実施例を示す側面
図およびそのA−A断面図である。
図およびそのA−A断面図である。
【図2】(a)〜(c)は相対角度検出機構15の動作
を示す斜視図,光路図およびグラフである。
を示す斜視図,光路図およびグラフである。
【図3】(a),(b)は従来の一例を示す側面図およ
びそのA−A断面図である。
びそのA−A断面図である。
【図4】ヘッドクランプ機構13の動作を示す斜視図で
ある。
ある。
11 ディスクアセンブリ 12 磁気ヘッド 13 ヘッド回転支持機構 14 ヘッド駆動モーター 15 相対角度検出機構 16 ロータリーエンコーダ 17 クロックヘッド 18 サーボシステム 20 対物レンズ 21 ビームスプリッタ 22 二分割センサ 23 レーザダイオード 24〜26 案内溝 35 ヘッドクランプ機構 41 クランプA 42 クランプB 43 磁石A 44 磁石B 151 光ディスク板 152 光ヘッド 161 エンコーダ駆動モータ
Claims (1)
- 【請求項1】磁気ディスク数枚をスピンドルモーターに
組込んだディスクアセンブリと、前記磁気ディスクから
円周上にクロック周波数一定でかつ位相整合条件が満足
される基準クロック信号を書き込み読み取るクロックヘ
ッドと、前記基準クロック信号を用いて位置決め信号書
き込む磁気ヘッドと、前記磁気ヘッドの位置を後記サー
ボシステムにより検出するロータリエンコーダと、前記
ロータリエンコーダを位置決めするエンコーダ駆動モー
タと、前記磁気ヘッドの回転運動を支え前記ロータリエ
ンコーダの回転軸上に位置決めされたヘッド回転支持機
構と、前記ヘッド回転支持機構上に形成された光ディス
ク板と前記ロータリエンコーダに取付られた光ヘッドと
により前記ヘッド回転支持機構と前記ロータリーエンコ
ーダとのあいだの回転角度ずれを検出する相対角度検出
機構と、前記相対角度検出機構の相対角度ずれ信号にも
とずき前記磁気ヘッドにずれ補正運動を与えるヘッド駆
動モーターと、前記相対角度検出機構と前記ヘッド駆動
モータとを用いて前記ずれを補正するサーボシステムと
を含むことを特徴とする磁気ディスク位置決め信号書き
込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32585091A JPH05274833A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 磁気ディスク位置決め信号書き込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32585091A JPH05274833A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 磁気ディスク位置決め信号書き込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05274833A true JPH05274833A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=18181319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32585091A Withdrawn JPH05274833A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 磁気ディスク位置決め信号書き込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05274833A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997039450A1 (en) * | 1996-04-15 | 1997-10-23 | Phase Metrics | Method and apparatus for non-contact servo writing |
| KR100440807B1 (ko) * | 1997-09-23 | 2004-09-18 | 삼성전자주식회사 | 하드 디스크 드라이브에서의 클럭신호 기록, 독출 장치 및방법과 그를 위한 구조의 디스크 |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP32585091A patent/JPH05274833A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997039450A1 (en) * | 1996-04-15 | 1997-10-23 | Phase Metrics | Method and apparatus for non-contact servo writing |
| US5771130A (en) * | 1996-04-15 | 1998-06-23 | Phase Metrics | Method and apparatus for non-contact servo writing |
| KR100440807B1 (ko) * | 1997-09-23 | 2004-09-18 | 삼성전자주식회사 | 하드 디스크 드라이브에서의 클럭신호 기록, 독출 장치 및방법과 그를 위한 구조의 디스크 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |