JPH0527501B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0527501B2 JPH0527501B2 JP61170529A JP17052986A JPH0527501B2 JP H0527501 B2 JPH0527501 B2 JP H0527501B2 JP 61170529 A JP61170529 A JP 61170529A JP 17052986 A JP17052986 A JP 17052986A JP H0527501 B2 JPH0527501 B2 JP H0527501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flask
- model
- particulate matter
- plate
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 15
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims description 14
- 239000013618 particulate matter Substances 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 18
- 239000012159 carrier gas Substances 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- ZMANZCXQSJIPKH-UHFFFAOYSA-N Triethylamine Chemical compound CCN(CC)CC ZMANZCXQSJIPKH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- XPFVYQJUAUNWIW-UHFFFAOYSA-N furfuryl alcohol Chemical compound OCC1=CC=CO1 XPFVYQJUAUNWIW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000011236 particulate material Substances 0.000 description 3
- BAPJBEWLBFYGME-UHFFFAOYSA-N Methyl acrylate Chemical compound COC(=O)C=C BAPJBEWLBFYGME-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-N Phosphoric acid Chemical compound OP(O)(O)=O NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- -1 For example Substances 0.000 description 1
- XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N Vinyl acetate Chemical compound CC(=O)OC=C XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000147 aluminium phosphate Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007888 film coating Substances 0.000 description 1
- 238000009501 film coating Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 229920001228 polyisocyanate Polymers 0.000 description 1
- 239000005056 polyisocyanate Substances 0.000 description 1
- 229920005862 polyol Polymers 0.000 description 1
- 150000003077 polyols Chemical class 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は砂鋳型の造型方法に関する。
(従来の技術と発明が解決しようとする問題点)
砂鋳型を造型する場合、予め珪砂のような耐熱
性粒子状物と粘結剤とを適量の水分を加えて混練
した後、これを模型板と鋳枠とによつて画成され
た空間の充填するのが一般的である。
性粒子状物と粘結剤とを適量の水分を加えて混練
した後、これを模型板と鋳枠とによつて画成され
た空間の充填するのが一般的である。
しかし、上記混練砂は粘性を帯びており、かつ
湿態状であるため流動性が悪く、模型面の隅々ま
で充填させることが困難である。その結果、鋳型
の型面に模型面を正確・緻密に転写することがで
きなかつた。もつとも砂鋳型の造型には、真空造
型法の如く、粘結剤を混合しない乾燥した珪砂を
使用する場合もあり、この場合は上記のような問
題は回避できるが、この方法では鋳型の形状を保
つため真空発生装置、フイルム被覆装置等大がか
りな付帯設備を必要とし、多品種少量生産の場合
にはコスト的に引合わない。
湿態状であるため流動性が悪く、模型面の隅々ま
で充填させることが困難である。その結果、鋳型
の型面に模型面を正確・緻密に転写することがで
きなかつた。もつとも砂鋳型の造型には、真空造
型法の如く、粘結剤を混合しない乾燥した珪砂を
使用する場合もあり、この場合は上記のような問
題は回避できるが、この方法では鋳型の形状を保
つため真空発生装置、フイルム被覆装置等大がか
りな付帯設備を必要とし、多品種少量生産の場合
にはコスト的に引合わない。
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたも
のであり、砂の模型面への充填性が良く、従つて
模型面を正確・緻密に転写できると共に、大がか
りな付帯設備を必要としない砂鋳型の造型方法を
提供することを目的とする。
のであり、砂の模型面への充填性が良く、従つて
模型面を正確・緻密に転写できると共に、大がか
りな付帯設備を必要としない砂鋳型の造型方法を
提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
すなわち本発明による砂鋳型の造型方法は、模
型板と鋳枠とにより画成された空間内又は分割型
模型箱内に耐熱性粒子状物を充填し、該耐熱性粒
子状物に気体状(ミスト状も含む)の粘結剤を通
気し、しかる後、前記模型板と鋳枠とを分離し、
又は前記分割型模型箱を分割することを特徴とす
るものである。
型板と鋳枠とにより画成された空間内又は分割型
模型箱内に耐熱性粒子状物を充填し、該耐熱性粒
子状物に気体状(ミスト状も含む)の粘結剤を通
気し、しかる後、前記模型板と鋳枠とを分離し、
又は前記分割型模型箱を分割することを特徴とす
るものである。
(実施例)
以下、本発明を実施例に基づいて詳細に説明す
ると、図面は本発明の一実施装置を示し、1はそ
の上面の四隅に支持台2を固設した基台であり、
該支持台2上には、伸縮自在な弾性状の空気バネ
を介して、模型板4が載置・支持されている。該
模型板4は、内部に中空室5を形成した定盤6
と、該定盤6の上面に備えられた模型部7とから
成つており、該模型板4の上面には中空室5に達
する複数の通気孔8が適当位置に透設され、該通
気孔8の上端部にはベントプラグ9が嵌着されて
いる。また模型板4の中空室5は配管10及び開
閉弁(図示せず)を介して気体状粘結剤の供給源
(図示せず)に連通接続している。なお気体状粘
結剤としては、例えば酢酸ビニール溶液、アクリ
ル酸メチル溶液等を所定温度に加熱して気化させ
たものを用いる。11は模型板4下面に付設され
た一対の振動モータ11で、これら一対の振動モ
ータ11は回転軸が模型板4と略直交方向になる
ようにして取付けられており、そして互いに逆方
向に回転作動することにより、模型板4は水平方
向に振動されるようにされている。12は模型板
4上に載置された鋳枠で、該鋳枠12の上部側壁
には適数個の排気口13が透設され、該排気口1
3にもベントプラグ(図示せず)が嵌着されてい
る。14は鋳枠12上面に載置された砂押え板で
ある。
ると、図面は本発明の一実施装置を示し、1はそ
の上面の四隅に支持台2を固設した基台であり、
該支持台2上には、伸縮自在な弾性状の空気バネ
を介して、模型板4が載置・支持されている。該
模型板4は、内部に中空室5を形成した定盤6
と、該定盤6の上面に備えられた模型部7とから
成つており、該模型板4の上面には中空室5に達
する複数の通気孔8が適当位置に透設され、該通
気孔8の上端部にはベントプラグ9が嵌着されて
いる。また模型板4の中空室5は配管10及び開
閉弁(図示せず)を介して気体状粘結剤の供給源
(図示せず)に連通接続している。なお気体状粘
結剤としては、例えば酢酸ビニール溶液、アクリ
ル酸メチル溶液等を所定温度に加熱して気化させ
たものを用いる。11は模型板4下面に付設され
た一対の振動モータ11で、これら一対の振動モ
ータ11は回転軸が模型板4と略直交方向になる
ようにして取付けられており、そして互いに逆方
向に回転作動することにより、模型板4は水平方
向に振動されるようにされている。12は模型板
4上に載置された鋳枠で、該鋳枠12の上部側壁
には適数個の排気口13が透設され、該排気口1
3にもベントプラグ(図示せず)が嵌着されてい
る。14は鋳枠12上面に載置された砂押え板で
ある。
(作 用)
次にこのように構成されたものの作動について
説明する。支持台2に載置支持された模型板4上
に鋳枠12を載置するとともに、模型板4と鋳枠
12とによつて画成された空間部に粘結剤を含ま
ない乾燥した耐熱性粒子状物15をやや多目に投
入する。次に、振動モータ11を作動させて模型
板4を水平振動させ、鋳枠12内の耐熱性粒子状
物15に水平振動を与えてこれを緻密に充填す
る。そして鋳枠12上面を平らに均した後、ここ
に砂押え板14を乗せて鋳枠12の上部開口部を
密封する。このような状態で開閉弁(図示せず)
を開いて配管10と気体状粘結剤の供給源(図示
せず)とを連通させると、気体状粘結剤がキヤリ
ヤーガスと共に配管10、中空室5、通気孔8を
経て鋳枠12内へ供給され、該鋳枠12内の耐熱
性粒子状物15を固化する。なおキヤリヤーガス
は鋳枠12の排気孔13を経て大気中へ放出され
る。
説明する。支持台2に載置支持された模型板4上
に鋳枠12を載置するとともに、模型板4と鋳枠
12とによつて画成された空間部に粘結剤を含ま
ない乾燥した耐熱性粒子状物15をやや多目に投
入する。次に、振動モータ11を作動させて模型
板4を水平振動させ、鋳枠12内の耐熱性粒子状
物15に水平振動を与えてこれを緻密に充填す
る。そして鋳枠12上面を平らに均した後、ここ
に砂押え板14を乗せて鋳枠12の上部開口部を
密封する。このような状態で開閉弁(図示せず)
を開いて配管10と気体状粘結剤の供給源(図示
せず)とを連通させると、気体状粘結剤がキヤリ
ヤーガスと共に配管10、中空室5、通気孔8を
経て鋳枠12内へ供給され、該鋳枠12内の耐熱
性粒子状物15を固化する。なおキヤリヤーガス
は鋳枠12の排気孔13を経て大気中へ放出され
る。
このようにして所定時間、気体状粘結剤を鋳枠
12内に充満して内部の耐熱性粒子状物15を固
化したあと、開閉弁を閉じる。そして砂押え板1
4を除去し、模型板4を離形して造型操作を完了
する。
12内に充満して内部の耐熱性粒子状物15を固
化したあと、開閉弁を閉じる。そして砂押え板1
4を除去し、模型板4を離形して造型操作を完了
する。
なお実施例では、鋳枠12内の耐熱性粒子状物
15全体を気体状粘結剤で固化するようにしてい
るが、気体状粘結剤の吹込み量を調節することに
より、模型板4上面付近の粒子状物15だけを固
化するようにしてもよい。
15全体を気体状粘結剤で固化するようにしてい
るが、気体状粘結剤の吹込み量を調節することに
より、模型板4上面付近の粒子状物15だけを固
化するようにしてもよい。
また、実施例では、耐熱性粒子状物15に接触
するとすぐにこれを固化する気体状粘結剤を使用
しているが、第1段階として、それのみでは粒子
状物15を固化できない物質を気体状にして粒子
状物15に吹付け、第2段階として、前記物質と
反応して粘結性を発揮する物質を気体状にして前
記粒子状物15を吹付け、以て該粒子状物15を
固化するようにしてもよい。
するとすぐにこれを固化する気体状粘結剤を使用
しているが、第1段階として、それのみでは粒子
状物15を固化できない物質を気体状にして粒子
状物15に吹付け、第2段階として、前記物質と
反応して粘結性を発揮する物質を気体状にして前
記粒子状物15を吹付け、以て該粒子状物15を
固化するようにしてもよい。
このような多液反応型物質の組合せとしては、
例えばフルフリルアルコール溶液とリン酸溶液、
ポリオールとポリイソシアネートとの溶液とトリ
エチルアミンの溶液等がある。
例えばフルフリルアルコール溶液とリン酸溶液、
ポリオールとポリイソシアネートとの溶液とトリ
エチルアミンの溶液等がある。
更に実施例では、気体状粘結剤は模型板4側か
ら鋳枠12内へ吹込まれ、キヤリヤーガスを鋳枠
12上部の排気孔13から大気へ放出するように
しているが、気体状粘結剤を鋳枠12上部側から
内部へ吹込み、キヤリヤーガス模型板4の通気孔
8、中空室5、配管10を介して大気へ放出する
ようにしてもよい。
ら鋳枠12内へ吹込まれ、キヤリヤーガスを鋳枠
12上部の排気孔13から大気へ放出するように
しているが、気体状粘結剤を鋳枠12上部側から
内部へ吹込み、キヤリヤーガス模型板4の通気孔
8、中空室5、配管10を介して大気へ放出する
ようにしてもよい。
更に実施例では、主型鋳型を造型しているが、
分割型模型箱を使用して中子を造型することも可
能である。
分割型模型箱を使用して中子を造型することも可
能である。
(発明の効果)
本発明によれば、耐熱性粒子状物は鋳枠内へ充
填される時点では粘性を帯びておらず、また乾燥
しているため流動性が極めて良く、模型板上面の
隅々にまで充填される。従つて鋳型の型面には模
型面が正確・緻密に転写される。また本発明で
は、鋳枠へ砂を充填する前の混練工程が不要であ
る。更に本発明方法により模型板上面付近の耐熱
性粒子状物だけを固化する場合は、鋳枠内の粒子
状物の大部分は流動性を保つているため、本発明
方法で造型した鋳型に注湯した後該鋳型から鋳造
製品を取出すに際し、鋳砂の取りこわしなどの作
業は最小限にとどめられ、容易かつ迅速に製品を
取出すことができる。しかも本発明では、鋳型の
形状を保つため真空造型法のような大がかりな付
帯設備を必要とせず、最小限のコストで鋳型を造
型することができ、多品種少量生産の場合に最適
である。
填される時点では粘性を帯びておらず、また乾燥
しているため流動性が極めて良く、模型板上面の
隅々にまで充填される。従つて鋳型の型面には模
型面が正確・緻密に転写される。また本発明で
は、鋳枠へ砂を充填する前の混練工程が不要であ
る。更に本発明方法により模型板上面付近の耐熱
性粒子状物だけを固化する場合は、鋳枠内の粒子
状物の大部分は流動性を保つているため、本発明
方法で造型した鋳型に注湯した後該鋳型から鋳造
製品を取出すに際し、鋳砂の取りこわしなどの作
業は最小限にとどめられ、容易かつ迅速に製品を
取出すことができる。しかも本発明では、鋳型の
形状を保つため真空造型法のような大がかりな付
帯設備を必要とせず、最小限のコストで鋳型を造
型することができ、多品種少量生産の場合に最適
である。
図面は本発明の一実施例を示す縦断正面図であ
る。
る。
Claims (1)
- 1 模型板と鋳枠とにより画成された空間内又は
分割型模型箱内に耐熱性粒子状物を充填し、該耐
熱性粒子状物に気体状粘結剤を通気し、しかる
後、前記模型板と鋳枠とを分離し、又は前記分割
型模型箱を分割することを特徴とする砂鋳型の造
型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170529A JPS6326232A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 砂鋳型の造型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170529A JPS6326232A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 砂鋳型の造型方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326232A JPS6326232A (ja) | 1988-02-03 |
| JPH0527501B2 true JPH0527501B2 (ja) | 1993-04-21 |
Family
ID=15906618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61170529A Granted JPS6326232A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 砂鋳型の造型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6326232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190052543A (ko) * | 2017-11-08 | 2019-05-16 | 대한민국(농촌진흥청장) | 도담쌀을 포함하는 간 건강 개선용 사료조성물 및 이의 용도 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP61170529A patent/JPS6326232A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190052543A (ko) * | 2017-11-08 | 2019-05-16 | 대한민국(농촌진흥청장) | 도담쌀을 포함하는 간 건강 개선용 사료조성물 및 이의 용도 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326232A (ja) | 1988-02-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0256609B1 (en) | Mold core for investment casting | |
| JP3016791B2 (ja) | 反重力式注型方法及び装置 | |
| US3825058A (en) | Mold prepared by vacuum sealed molding process | |
| JP2017131910A (ja) | 鋳型製造装置 | |
| JPH0527501B2 (ja) | ||
| PL288399A1 (en) | Method for forming blocks from a concrete mix and a device for forming blocks from a concrete mix | |
| CN117600415A (zh) | 一种便于精准定位的发动机壳体消失模模具 | |
| CN113182493A (zh) | 一种机床铸件的制造方法 | |
| US2652609A (en) | Method of making molds | |
| US3968829A (en) | Molding apparatus with shielding mold member | |
| EP0073294B1 (en) | Method of manufacturing a shell mold | |
| SU1323215A1 (ru) | Оснастка дл вакуумной формовки | |
| SU808194A1 (ru) | Литейна форма | |
| JPS63174756A (ja) | 鋳型造型方法 | |
| JPH0324264Y2 (ja) | ||
| SU1122399A1 (ru) | Способ изготовлени литейной формы вакуумной формовкой и устройство дл его осуществлени | |
| US5333666A (en) | Method for manufacturing a resin pattern, and a method for vacuum sealed molding process using resin pattern same | |
| JPH01313130A (ja) | 消失模型鋳造方法 | |
| JPS5835781B2 (ja) | ダンプボツクス式造型装置 | |
| JPH03193240A (ja) | 鋳造方法と鋳型 | |
| JPS6034441Y2 (ja) | 鋳型造型装置 | |
| JPS5542138A (en) | Casting method of cam shaft | |
| SU1662739A1 (ru) | Способ изготовлени литейных форм вакуумной формовкой и оснастка дл его осуществлени | |
| JPS63171246A (ja) | 鋳型造型方法 | |
| JPH0462521B2 (ja) |