JPH01321797A - 構内自動交換機 - Google Patents

構内自動交換機

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Publication number
JPH01321797A
JPH01321797A JP63155247A JP15524788A JPH01321797A JP H01321797 A JPH01321797 A JP H01321797A JP 63155247 A JP63155247 A JP 63155247A JP 15524788 A JP15524788 A JP 15524788A JP H01321797 A JPH01321797 A JP H01321797A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing unit
central processing
cpr
communication path
power outage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63155247A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomonori Hayashida
林田 智徳
Koji Ryu
龍 孝治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63155247A priority Critical patent/JPH01321797A/ja
Publication of JPH01321797A publication Critical patent/JPH01321797A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、分散処理装置(Line Processo
r 、以下LPRと言う)を有した構内自動交換機(P
rivate []ranch Exchange、以
下PIIXと呼ぶ)に関するt)のである。
従来の技術 近年、構内自動交換機の機能の高度化に[Vい、これを
管理するプログラムの規模の葛大なものとなり、このた
め制御装置を分散配置した所謂分散処理型のPBXが多
く使用されるようになっできた。
また、この分散処理型PBXの周辺装置やLPRに発生
した障害がシステム全体を動作不能にしてしまうことが
ないように、中央処理装置(Central Proc
essor、以下CPI+と呼ぶ)によりこれらの装置
を監視し、障害処理を行う仕組みか数多(考案されてき
た。この機能は分散処理型PBXのシステムとしての信
頼性の向上という意味から設計上の重要な課題となって
いるからである。
第3図にこの機能を持つ従来型の分散処理型PBXの簡
単なブロック構成図を示す。
第3図においてlotは中央処理装置(CPR)、10
2−1〜l 02−nは内線トランクを制御する内線分
散処理装置(以下内線LPI’lと呼ぶ)、103は内
線の集まる内線トランク、104−1〜104−mは局
線トランク105を制御する局線LP R110(5は
通話路の交換を行う通話路制御部、107は停電時に通
話路制御部10Gを介さずに内線と局線を直接接続する
ことで最小限の通話を保証4−ろ停電用非常回線接続装
置(Power Failour Trank、以下f
’ F Tと呼ぶ)、111は内線、112は局線、1
13は内線側停電際の短絡路、114は局線側停電時短
絡路、121は内線■、PRが電話機からの各種情報を
CPRに伝え、CPRがL P Rを制御する為の各種
情報をCPRIOIに伝え、CPRIOIが内線LPR
102を制御する為の情報を送る情報交換路、122は
通話路側σ11情報路、12;3は局線LPR104−
CPRIO1間の情報交換路、124はPFT制御情報
路である。
第3図に示した従来のPBXにおける周辺機器(例えば
LPR)の障害監視は、CPRIOI−LPR間の情報
交換路121及び123を用いてCPRIOlから送っ
た情報をそのまま送り返してららうエコーバックテス)
−1CPRIOIより送った情報にある演算を施して送
り返してららう演算テスト、L P RのRA M(R
cad 0nly Me+nory)領域に、ある所定
のパターンを常駐させておき、これが書き変わっていな
いかを確認するパターンテスト等が考えられる。またこ
れらのテス]・に加えて、テストを行った際に返答が返
って(るかどうか自体も周辺装置の正常動作のテストと
なりiする。
そしてこれらのテストにより周辺装置の障害を検知し、
障害の発生したL P Rのみを切り離す。
その方法としては例えば障害の発生したり、 P Rか
らの情報を無視するという方法がある。このようにして
システム全体に障害が及ばないようにする障害処理と、
PFTにより停電という障害時に/f)低限の通話路を
保証する処理を行うことで、このPBXのシステムとし
ての信頼性は高められている。
発明か解決しようとする課題 しかしながら、」二足の様な(14成ではCPRが周辺
装置を監視するような仕組みである為、CPR自身に発
生した障害は検知不可能である。
本発明は上記従来技術に鑑みてなされたもので、CP 
R自信の障害による装置の異常動作にも対応することの
出来る障害監視及び、その処理機能を白″する(14内
自動交換機を提供することを目的とする。
課題を解決する為の手段 上記問題を解決する為に本発明の構内自動交換機は、次
の、ような機(1Δを備えた分散処理型PBXである。
つまり、CI)Rの動作を複数のL P Rが監現し、
複数のLPRの全てが、CPRが異常であるとみなした
場合には強制的にシステムを停電モートに移行させ、停
電用非常回線接続装置(PFT)を作動さぜる機構を備
えるというものである。
作  用 この構成によって、CP Rの動作不良時であってら少
なくとも停電用非常回線の動作は確保することができる
から、全交換機能の停止という障害の発生は避けられる
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例に於ける分散処理型PBXの
ブロック図を示すものである。第1図に於て、201〜
207,211〜214及び221〜224は第2図に
於ける101〜107.111〜114及び121〜1
24と夫々等しいt)のである。′fiJ3図になかっ
たちのは208,225−1〜225−n、226−1
〜226−m。
227である。そして208はLPRからのCPR異常
情報を制定する判定器、225は内線LPR202から
のCPR異常通知情報路、22(3は局線■、P R2
04からのCPR異常通知情報路、227はI゛り定器
208がCI)R20jの異常を確信じた時にCPR2
01をシステムから切り離した状態を確立する為のCP
Rの強制制御情報路である。
以上の様に構成された、第1図に示す本実施例の分散処
理型P13Xに於てL P R202及び204による
CPR201の監視及びCP R201に異常発生時の
処理について以下第2図のフローチャートを用いて説明
する。
まず、CPR201の異常の監視はLPR202〜20
2  +1及び204−1〜204−nが通常の運用状
、態でCPRからの制御情報を受は取り各種情報を送る
と同時に、同じ情報交換路を用いてCPRの動作テスト
を定期的に実行することによって実現する(ステップa
)。この動作テストの方法としてはCPRによるLPR
の障害監視と同様に、LPRから行うエコーバックテス
ト、演算テスト、CPRのRAM領域のパターンテスト
等が考えられる。更にこれらの動作テストに加え、テス
トを行った際に返答が返ってくるかどうか自体もCPR
の正常動作のテストとなり得る。
次に、このテストでLPR202及び204がCPR2
0Lの異常を確信した場合ステップbからステップCへ
移行し、次の一連の動作がなされる。
まずLPR202,204は異常通知情報路225及び
226にCPR201の異常を検知したという情報を流
す。Fll定器208はCP R201の管理下の全て
のL P R202及び204、即ちLPR202−1
〜202−n及び204−1〜204−口からの情報の
論理積をとり、全てのLPR7’J<CPRの異常を通
知してきた場合には制御情報路227を通じてPFT2
07を作動させ(ステップd)、制御情報路228を通
じてCPR201、ICのホールド端子をアクティブに
することによって、ハードウェアー的にホールド状態に
する。そして異常のあるCPRの動作を強制的に止める
ことにより、システムは停電状態と同様になる。また夫
々のLPRからの情報が一致していなかった場合はステ
ップCよりステップa′\戻り通常の運用を継続させる
発明の効果 以上の様に本発明は、分散型PBXのCPR動作不良時
にも全交換機能の停止という障害を伴わないこととなる
為、PBXのシステムとしての信頼性の向上が図れると
いった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に於ける分散処理型1) B
 Xのブ1」ツ2構成図、第2図は同実施例の動作の流
れを示すフローチャート、第3図は従来の分散処理型P
BXの簡単なブロック構成図を示すt)のである。 201・・・CPR 2021〜202− n−内線LPR 203・・・内線トランク 204 1〜204− n =−局線LPR205・・
・局線トランク 206・・・通話路制御部 207 ・P F ′r 208・・・異常情報判定器 211・・・内線 212・・・局線 213・・・内線側停電時短絡路 214・・・局線側停電時短絡路 221・・・内線LPR−CPR情報交換路222・・
・通話路制御情報路 223・・・局線LPR−CPR情報交換路224・・
・PFT制御情報路 225・・・内線CPR異常通知情報路227・・・P
FT制御情報路 228・・・強制制御情報路 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名朗−一内R
トランク 20δ 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)システム全体の制御を行う中央処理装置と、この
    中央処理装置の命令で内線電話機、局線の状態監視、電
    話機へのベル信号送出、局線のトーン検知等の処理を夫
    々分担して行う複数の分散処理装置と、前記中央処理装
    置の命令で通話路の切替制御を行う通話路制御部と、停
    電時に通話路制御部を介さずに内線と局線を直接接続す
    る様に動作する停電用非常回線接続装置と、前記複数の
    分散処理装置から前記中央処理装置の障害の監視を行う
    テスト手段と、前記複数の分散処理装置が中央処理装置
    の異常を共に検知した時にこれを通知する異状通知路及
    び、通知を受けて中央処理装置をシステムから切り離し
    、停電モードに移行させる制御手段を有することを特徴
    とする構内自動交換機。
JP63155247A 1988-06-23 1988-06-23 構内自動交換機 Pending JPH01321797A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63155247A JPH01321797A (ja) 1988-06-23 1988-06-23 構内自動交換機

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JP63155247A JPH01321797A (ja) 1988-06-23 1988-06-23 構内自動交換機

Publications (1)

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JPH01321797A true JPH01321797A (ja) 1989-12-27

Family

ID=15601748

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JP63155247A Pending JPH01321797A (ja) 1988-06-23 1988-06-23 構内自動交換機

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JP (1) JPH01321797A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005252747A (ja) * 2004-03-05 2005-09-15 Nec Corp 構内電話サービス停止障害の際の電話回線切替システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005252747A (ja) * 2004-03-05 2005-09-15 Nec Corp 構内電話サービス停止障害の際の電話回線切替システム

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