JPH09200737A - ドアカメラシステム - Google Patents
ドアカメラシステムInfo
- Publication number
- JPH09200737A JPH09200737A JP803996A JP803996A JPH09200737A JP H09200737 A JPH09200737 A JP H09200737A JP 803996 A JP803996 A JP 803996A JP 803996 A JP803996 A JP 803996A JP H09200737 A JPH09200737 A JP H09200737A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- intercom
- recording
- door
- monitor
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- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ドアホンの呼出により来客を撮影し、メモリに
記録する。 【解決手段】カメラ付ドアホン玄関子機、モニタ付ドア
ホン親機及び映像を記録、再生するメモリを備える。
記録する。 【解決手段】カメラ付ドアホン玄関子機、モニタ付ドア
ホン親機及び映像を記録、再生するメモリを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はドアカメラシステム
に係り、特に、ドアホン玄関子機に備えたカメラからの
映像信号を記録、再生することが可能なドアカメラシス
テムに関する。
に係り、特に、ドアホン玄関子機に備えたカメラからの
映像信号を記録、再生することが可能なドアカメラシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のメモリ付ドアカメラシステムは、
たとえば、特開平4−213989号公報「留守番機能
付テレビ通話装置」に記載されたドアホンシステムに関
する部分で、図2に示すように、カメラ62、スピーカ
63、マイク64、呼出釦65を有するカメラ付ドアホ
ン玄関子機61と、ハンドセット67、CRT68、ス
ピーカ69、モード設定キー70〜71を有するモニタ
付ドアホン親機と記録再生装置72で構成され、モード
設定キーにより在宅/留守番モードの切り替えを行い、
在宅モードではドアホン玄関子機に備えたカメラで生成
される映像をドアホン親機に備えたモニタに出力して通
話し、また留守番モードでは映像信号を記録再生装置
(VTR等)に記録するものがある。
たとえば、特開平4−213989号公報「留守番機能
付テレビ通話装置」に記載されたドアホンシステムに関
する部分で、図2に示すように、カメラ62、スピーカ
63、マイク64、呼出釦65を有するカメラ付ドアホ
ン玄関子機61と、ハンドセット67、CRT68、ス
ピーカ69、モード設定キー70〜71を有するモニタ
付ドアホン親機と記録再生装置72で構成され、モード
設定キーにより在宅/留守番モードの切り替えを行い、
在宅モードではドアホン玄関子機に備えたカメラで生成
される映像をドアホン親機に備えたモニタに出力して通
話し、また留守番モードでは映像信号を記録再生装置
(VTR等)に記録するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のドア
カメラシステムではカメラ付ドアホン玄関子機で生成さ
れる映像信号を記録するためには、あらかじめ留守番モ
ードに設定しておく必要があり、設定するのを忘れると
記録出来ないという問題があった。
カメラシステムではカメラ付ドアホン玄関子機で生成さ
れる映像信号を記録するためには、あらかじめ留守番モ
ードに設定しておく必要があり、設定するのを忘れると
記録出来ないという問題があった。
【0004】本発明の目的はモード設定キーを設けない
ことで、設定を行う手間を省き、ドアホン玄関子機から
の呼出があるとドアホン親機のチャイムが鳴ると同時
に、自動的にアナログの映像信号をディジタルの画像デ
ータに変換してフレームメモリに記録する。更に通話を
始める前にこのメモリを再生することにより、即座に来
客を確認することが可能で、留守中の複数の来客を短時
間で確認することのできるドアカメラシステムを提供す
ることにある。
ことで、設定を行う手間を省き、ドアホン玄関子機から
の呼出があるとドアホン親機のチャイムが鳴ると同時
に、自動的にアナログの映像信号をディジタルの画像デ
ータに変換してフレームメモリに記録する。更に通話を
始める前にこのメモリを再生することにより、即座に来
客を確認することが可能で、留守中の複数の来客を短時
間で確認することのできるドアカメラシステムを提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のメモリ付ドアカ
メラシステムは、通話を行い、映像信号を生成するため
のカメラ付ドアホン玄関子機と、カメラ付ドアホン玄関
子機が接続されたモニタ付ドアホン親機と、画像データ
を記録できるオーバーライトが可能な複数のフレームメ
モリを有する記録再生装置と、カメラ付ドアホン玄関子
機の呼出釦により一定時間、記録再生装置とカメラを動
作させるタイマと、モニタ付ドアホン親機とカメラ付ド
アホン玄関子機、モニタ付ドアホン親機と記録再生装置
の接続の切り替えを行う切替装置とで構成する。
メラシステムは、通話を行い、映像信号を生成するため
のカメラ付ドアホン玄関子機と、カメラ付ドアホン玄関
子機が接続されたモニタ付ドアホン親機と、画像データ
を記録できるオーバーライトが可能な複数のフレームメ
モリを有する記録再生装置と、カメラ付ドアホン玄関子
機の呼出釦により一定時間、記録再生装置とカメラを動
作させるタイマと、モニタ付ドアホン親機とカメラ付ド
アホン玄関子機、モニタ付ドアホン親機と記録再生装置
の接続の切り替えを行う切替装置とで構成する。
【0006】図1において、カメラ付ドアホン玄関子機
10の呼出釦14が押されると、モニタ付ドアホン親機
のチャイムが鳴ると同時に、タイマ30が記録再生装置
20とカメラ11を一定時間だけ起動する。システム所
有者がハンドセットを取るとモニタ42に来客を映し出
し、通話を始める。システム所有者が通話を始める前に
来客者を確認したい場合には、メモリ再生釦43を押す
ことにより、切替装置が記録再生装置側との接続(5
b)に切り替わり、来客者に気付かれることなく確認す
ることができる。その後、システム所有者はハンドセッ
トを取って通話を始めるか、居留守を使うかを選択す
る。
10の呼出釦14が押されると、モニタ付ドアホン親機
のチャイムが鳴ると同時に、タイマ30が記録再生装置
20とカメラ11を一定時間だけ起動する。システム所
有者がハンドセットを取るとモニタ42に来客を映し出
し、通話を始める。システム所有者が通話を始める前に
来客者を確認したい場合には、メモリ再生釦43を押す
ことにより、切替装置が記録再生装置側との接続(5
b)に切り替わり、来客者に気付かれることなく確認す
ることができる。その後、システム所有者はハンドセッ
トを取って通話を始めるか、居留守を使うかを選択す
る。
【0007】システム所有者が留守中の来客を帰宅時に
確認したい場合には、メモリ再生釦を押すことにより最
新の映像をモニタに映し出す。それから一定時間内に次
々に押すと、新しいものから古いものへと順次モニタに
映し出していく。
確認したい場合には、メモリ再生釦を押すことにより最
新の映像をモニタに映し出す。それから一定時間内に次
々に押すと、新しいものから古いものへと順次モニタに
映し出していく。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるメモリ付ドア
カメラシステムの一実施例を図1を参照に詳細に説明す
る。図1に示すように本発明によるメモリ付ドアカメラ
システムは、カメラ付ドアホン玄関子機10、記録再生
装置20、タイマ30、モニタ付ドアホン親機40、切
替装置50とで構成される。
カメラシステムの一実施例を図1を参照に詳細に説明す
る。図1に示すように本発明によるメモリ付ドアカメラ
システムは、カメラ付ドアホン玄関子機10、記録再生
装置20、タイマ30、モニタ付ドアホン親機40、切
替装置50とで構成される。
【0009】カメラ付ドアホン玄関子機10は、映像信
号を生成するためのカメラ11、通話を行うためのスピ
ーカ12及びマイク13、呼出釦14を備える。
号を生成するためのカメラ11、通話を行うためのスピ
ーカ12及びマイク13、呼出釦14を備える。
【0010】記録再生装置20は、入り側にアナログの
映像信号をディジタルの画像データに変換するためのA
/Dコンバータ、出側にディジタルの画像データをアナ
ログの映像信号に変換するためのD/Aコンバータを備
えている。
映像信号をディジタルの画像データに変換するためのA
/Dコンバータ、出側にディジタルの画像データをアナ
ログの映像信号に変換するためのD/Aコンバータを備
えている。
【0011】モニタ付ドアホン親機は、通話するための
ハンドセット41、映像を映し出すためのモニタ42、
メモリ再生釦43、チャイムを鳴らすスピーカ44、映
像信号を外部に出力するための出力端子45、チャイム
音量切り替えスイッチ46を備えている。ハンドセット
41は、通話を行うための図示しないマイクとスピーカ
を備えている。
ハンドセット41、映像を映し出すためのモニタ42、
メモリ再生釦43、チャイムを鳴らすスピーカ44、映
像信号を外部に出力するための出力端子45、チャイム
音量切り替えスイッチ46を備えている。ハンドセット
41は、通話を行うための図示しないマイクとスピーカ
を備えている。
【0012】ここで、呼出釦14が押されるとタイマ3
0がカメラ11、記録再生装置20、A/Dコンバータ
21を起動し、来客の映像信号をディジタルの映像デー
タに変換して記録再生装置20に記録すると共に、親機
のスピーカ44からチャイムが鳴る。この時のチャイム
の音量は音量切り替えスイッチ46で設定できる。
0がカメラ11、記録再生装置20、A/Dコンバータ
21を起動し、来客の映像信号をディジタルの映像デー
タに変換して記録再生装置20に記録すると共に、親機
のスピーカ44からチャイムが鳴る。この時のチャイム
の音量は音量切り替えスイッチ46で設定できる。
【0013】システム所有者が在宅の場合、所有者は以
下に示す行動を選択することが出来る。
下に示す行動を選択することが出来る。
【0014】すぐに通話を行う場合、ハンドセット41
を取り上げると切替スイッチ50はカメラ付ドアホン玄
関子機側5aに切り替わり、ドアホン玄関子機とドアホ
ン親機との間で通話を開始し、カメラ11で生成した映
像信号はモニタ42に映し出される。
を取り上げると切替スイッチ50はカメラ付ドアホン玄
関子機側5aに切り替わり、ドアホン玄関子機とドアホ
ン親機との間で通話を開始し、カメラ11で生成した映
像信号はモニタ42に映し出される。
【0015】通話を行う前に来客を確認したい場合、メ
モリ再生釦43を押すと切替スイッチ50は記録再生装
置側5bに切り替わり、最新の情報すなわち現在の来客
の映像データがD/Aコンバータ22を介して、即座に
モニタ42に映し出される。来客を確認後ハンドセット
を取り上げると前記と同様に通話することが出来るが、
来客に在宅を気付かれないので居留守を使うことも出来
る。
モリ再生釦43を押すと切替スイッチ50は記録再生装
置側5bに切り替わり、最新の情報すなわち現在の来客
の映像データがD/Aコンバータ22を介して、即座に
モニタ42に映し出される。来客を確認後ハンドセット
を取り上げると前記と同様に通話することが出来るが、
来客に在宅を気付かれないので居留守を使うことも出来
る。
【0016】システム所有者が不在時に来客があった場
合、所有者は帰宅後にメモリ再生釦43を押すことによ
り記録再生装置20の最新の映像がD/Aコンバータ2
2、切替装置50を介してモニタ42に映し出される。
その後一定時間内にメモリ再生釦42を次々に押すこと
により新しいものから古いものへと順次モニタ42に映
し出される。
合、所有者は帰宅後にメモリ再生釦43を押すことによ
り記録再生装置20の最新の映像がD/Aコンバータ2
2、切替装置50を介してモニタ42に映し出される。
その後一定時間内にメモリ再生釦42を次々に押すこと
により新しいものから古いものへと順次モニタ42に映
し出される。
【0017】記録再生装置20は複数(1,2,・・
・,N)のオーバーライトが可能なフレームメモリを有
する。記憶媒体としてフレームメモリを使用することに
よって、複数の来客を次々に確認する場合に短時間で再
生することができる。記録再生装置はメモリ1から順に
記録していき、メモリNまで記録すると再度メモリ1
(最も古い情報)からオーバーライトしていく。
・,N)のオーバーライトが可能なフレームメモリを有
する。記憶媒体としてフレームメモリを使用することに
よって、複数の来客を次々に確認する場合に短時間で再
生することができる。記録再生装置はメモリ1から順に
記録していき、メモリNまで記録すると再度メモリ1
(最も古い情報)からオーバーライトしていく。
【0018】記録再生装置20は画像データを記録する
際に記録時の日時を併せて記録し、再生する際には日時
の情報も併せて表示する。
際に記録時の日時を併せて記録し、再生する際には日時
の情報も併せて表示する。
【0019】また、モニタ付ドアホン親機は外部出力端
子を備えており、外部記録再生装置(例えばVTR等)
を接続すれば更に大量のデータを記録することができ
る。
子を備えており、外部記録再生装置(例えばVTR等)
を接続すれば更に大量のデータを記録することができ
る。
【0020】
【発明の効果】カメラ付ドアホン玄関子機の映像信号を
常に記録することにより、留守番モードに設定する手間
をかけずに留守中の来客を確認することができる。更に
フレームメモリを使用することにより複数の来客を短時
間で確認することができる。また、在宅時においても通
話を始める前に来客者に気付かれることなく来客を確認
することができる。更に、外部記録再生装置を接続する
ことによって、大量のデータを記録することも可能であ
る。
常に記録することにより、留守番モードに設定する手間
をかけずに留守中の来客を確認することができる。更に
フレームメモリを使用することにより複数の来客を短時
間で確認することができる。また、在宅時においても通
話を始める前に来客者に気付かれることなく来客を確認
することができる。更に、外部記録再生装置を接続する
ことによって、大量のデータを記録することも可能であ
る。
【図1】本発明によるメモリ付ドアカメラシステムの一
実施例を示すブロック図。
実施例を示すブロック図。
【図2】従来技術による留守番機能付ドアカメラシステ
ム。
ム。
10…カメラ付ドアホン玄関子機、 11…カメラ、 12…スピーカ、 13…マイク、 14…呼出釦、 20…記録再生装置、 21…A/Dコンバータ、 22…D/Aコンバータ、 30…タイマ、 40…モニタ付ドアホン親機、 41…ハンドセット、 42…CRT、 43…メモリ再生釦、 44…スピーカ、 45…出力端子、 46…チャイム音量切替スイッチ、 50…切替装置。
Claims (2)
- 【請求項1】映像信号を生成するカメラ付ドアホン玄関
子機と、ドアホン親機と、記録再生装置からなるドアホ
ンシステムにおいて、カメラ付ドアホン玄関子機の呼出
手段に連動して、カメラと記録再生装置の電源が入り、
ドアホン玄関子機のカメラで生成した映像を記録するこ
とを特徴とするドアカメラシステム。 - 【請求項2】請求項1において、前記記録再生装置にオ
ーバーライトが可能な複数枚のフレームメモリを使用す
るドアカメラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP803996A JPH09200737A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | ドアカメラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP803996A JPH09200737A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | ドアカメラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09200737A true JPH09200737A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11682211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP803996A Pending JPH09200737A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | ドアカメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09200737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007053632A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅インターホンシステム |
-
1996
- 1996-01-22 JP JP803996A patent/JPH09200737A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007053632A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅インターホンシステム |
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