JPH10168607A - 特深靴下 - Google Patents

特深靴下

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JPH10168607A
JPH10168607A JP35591796A JP35591796A JPH10168607A JP H10168607 A JPH10168607 A JP H10168607A JP 35591796 A JP35591796 A JP 35591796A JP 35591796 A JP35591796 A JP 35591796A JP H10168607 A JPH10168607 A JP H10168607A
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JP
Japan
Prior art keywords
sock
protrusions
sole
socks
special
Prior art date
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Pending
Application number
JP35591796A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroto Mannen
廣人 万年
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MANNENYA KK
Original Assignee
MANNENYA KK
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Filing date
Publication date
Application filed by MANNENYA KK filed Critical MANNENYA KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 脚部を広範囲に刺激して、脚の疲労感を軽減
することができると共に、良好な装着感を与えることが
できる特深靴下を提供する。 【解決手段】 靴下1は、足の爪先から大腿部下部(膝
上20センチメートル程度の部位)までを覆うことがで
きるように、70〜100センチメートル程度の全長を
有し、生地の表面および裏面に、脚部を広範囲に刺激で
きるように、各々が直径3ミリメートル程度の円形底面
を有する複数の突起10が付着されている。これら複数
の突起10は、靴下1の全長に亘って靴下生地の上に格
子縞を描くように縦横夫々5ミリメートル程度の間隔で
規則正しく配列されている。靴下1の足の裏対応部3に
は、特に高い押圧力が望まれる足底のつぼを効果的に押
圧できるように、足底のつぼの所在位置に対応して、直
径10ミリメートルまたは6ミリメートル程度の円形底
面を有する突起20が付着されている。各突起10,2
0は、脚の疲労感を軽減する等の効果を更に高めるため
に、銅粉および鉄粉を混入させて磁気を帯びさせたゴム
素材から成り、先端の丸い疣型の形状とされている。

Description

【発明の詳細な説明】
【発明の属する技術分野】本発明は、東洋医学における
所謂つぼを刺激するための突起が設けられた特深靴下に
関する。
【従来の技術】従来、人体脚部の所謂つぼを刺激して、
脚の疲労感を軽減する等の効果を得るために、靴下生地
にゴム素材等から成る突起を付着させた靴下が知られて
いる。
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の靴下においては、靴下生地の足の裏に対応する生地
にのみ突起が設けられていたので、該突起により刺激で
きるのは足の裏のみであって、足の裏以外の脚部を広範
囲に刺激することはできなかった。本発明は、足の裏に
対応する部分以外の生地の肌に接すべき面に、脚の大腿
下部に至る全長を有する靴下の全長に亘って複数の突起
を設け、以て、脚部を広範囲に刺激して、脚の疲労感を
軽減することができると共に、良好な装着感を与えるこ
とができる特深靴下を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、脚の大腿下部に至る全長を
有し、足の裏に対応する部分の生地に足の裏のつぼの所
在に対応して突起を設けた特深靴下において、前記足の
裏に対応する部分以外の生地の肌に接すべき面に前記特
深靴下の全長に亘って複数の突起を設けたことを特徴と
する。請求項2記載の発明は、請求項1記載の特深靴下
において、前記複数の突起の夫々は、先端の丸い疣型の
形状を有することを特徴とする。請求項3記載の発明
は、請求項1または2記載の特深靴下において、前記複
数の突起は、格子縞を描くように縦横略等しい間隔をお
いて配列されていることを特徴とする。請求項4記載の
発明は、請求項1〜3のいずれか一項に記載の特深靴下
において、前記複数の突起は、前記生地の両面に設けら
れていることを特徴とする。請求項5記載の発明は、請
求項1〜4のいずれか一項に記載の特深靴下において、
前記複数の突起の夫々は、プラスチック素材から成るこ
とを特徴とする。請求項6記載の発明は、請求項1〜4
のいずれか一項に記載の特深靴下において、前記複数の
突起の夫々は、銅粉および鉄粉を混入させて磁気を帯び
させたゴム素材から成ることを特徴とする。請求項7記
載の発明は、請求項1〜6のいずれか一項に記載の特深
靴下において、爪先対応部分が足の各指を夫々別個に収
納可能に区分されていることを特徴とする。請求項8記
載の発明は、請求項1〜7のいずれか一項に記載の特深
靴下において、足の土踏まずに対応する部分、足首に対
応する部分、下腿の最上部に対応する部分、および上端
開口部分の少なくとも1箇所に弾性を有する繊維状部材
を混紡した引き締め部を有することを特徴とする。
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して、本発明
の実施の形態を説明する。図1は、本発明の実施の一形
態に係る特深靴下の概略構成を示す図である。図1
(A)は、靴下1を脚の前面に対応する方向から見た図
であり、図1(B)は、靴下1を脚の後面に対応する方
向から見た図である。図2は、図1のA−A線による横
断面図である。図3は、靴下1を実際に脚に装着した場
合を示す概念図である。靴下1は、綿素材の伸縮自在に
織られた生地から成り、足の爪先から大腿部下部(膝上
20センチメートル程度の部位)までを覆うことができ
るように、70〜100センチメートル程度の全長を有
し、その爪先対応部2において、足の各指を夫々別個に
収納できるように、5個の小袋に区分されている。ま
た、靴下1は、生地の表面および裏面に(図2参照)、
脚部を広範囲に刺激できるように、各々が直径3ミリメ
ートル程度の略円形底面を有する複数の突起10が付着
されている。これら複数の突起10は、靴下1の全長に
亘って靴下生地の上に格子縞を描くように縦横夫々5ミ
リメートル程度の間隔で規則正しく配列されている。こ
のように、靴下1の全長に亘って突起10を設けたこと
により、脚部を広範囲に刺激して、脚部の疲労感を軽減
することができる。また、図1(B)に示すように、靴
下1の足の裏対応部3には、特に高い押圧力が望まれる
足底および足指のつぼを効果的に押圧できるように、足
底および足指のつぼの所在位置に対応して、直径10ミ
リメートルまたは6ミリメートル程度の略円形底面を有
する突起20が付着されている。上記各突起10,20
は、脚の疲労感を軽減する等の効果を更に高めるために
銅粉および鉄粉を混入させて磁気を帯びさせたゴム素材
から成り、先端の丸い枕状の形状になるように、靴下1
の生地に熱圧着されている。このように、ゴム製の突起
10,20を靴下1の全長に亘って設けたことにより、
脚部の靴下装着部分全体にソフトな刺激を与えることが
でき、以て良好な装着感を与えるができる。また、上記
各突起10,20は、銅粉および鉄粉を混入させて磁気
を帯びさせたことにより、物理的刺激と磁気的刺激の相
乗効果によって、脚の疲労感軽減の効果を更に増進させ
ることができると共に、帯電防止効果も奏する。また、
図1に示すように、靴下1の、足の土踏まずに対応する
部位、足首に対応する部位、下腿の最上部(ふくらはぎ
の上方部)に対応する部位、および大腿の下部(膝上5
センチメートル〜20センチメートルの部分)に対応す
る上端開口部位には、夫々、5センチメートル程度の長
さの引き締め部4a〜4dが設けられている。この引き
締め部4a〜4dは上記綿素材の生地にゴム等を混紡し
たもので、靴下のずれ止めとして機能する外、脚部に適
度な引き締め感を与えて、靴下の装着感を更に向上せし
めるために設けられている。以上説明したように、本実
施の形態に係る靴下によれば、足の爪先から大腿部下部
までを覆う靴下1の全長に亘って複数の突起を格子縞を
描くように縦横夫々5ミリメートル程度の間隔で規則正
しく配列されているので、脚部を広範囲に刺激すること
ができ、このため、脚の疲労感を軽減することができる
と共に、装着感を向上させることができる。尚、靴下1
は通常の靴下と同様に、化学繊維を用いた混紡としても
よい。また、各突起10,20はプラスチック素材とし
てもよい。更にまた、突起10は、靴下生地の肌に接す
べき面にのみ設けてもよい。
【発明の効果】請求項1記載の特深靴下によれば、脚の
大腿下部に至る全長を有する靴下の全長に亘って、生地
の肌に接すべき面に複数の突起を設けたので、脚部を広
範囲に刺激して、脚の疲労感を軽減することができると
共に、良好な装着感を与えることができる。請求項2記
載の特深靴下によれば、前記複数の突起の夫々は、先端
の丸い枕型の形状を有するので、脚部に快適な刺激を与
えることができる。請求項3記載の特深靴下によれば、
前記複数の突起は、脚の大腿下部に至る全長を有する靴
下の全長に亘って、格子縞を描くように縦横略等しい間
隔をおいて配列されているので、脚部を広範囲に刺激す
ることができる。請求項4記載の特深靴下によれば、前
記複数の突起は、靴下生地の両面に設けられているの
で、外観上も相当の美観を呈する。請求項5記載の特深
靴下によれば、前記複数の突起の夫々は、プラスチック
素材から成るので、低コスト且つ硬質の突起を設けるこ
とができる。請求項6記載の特深靴下によれば、前記複
数の突起の夫々は、ゴム素材から成るので、脚部に与え
る刺激をソフトにし、以て、更に良好な装着感を与える
ことができる。また、銅粉および鉄粉を混入させて磁気
を帯びさせたことにより、物理的刺激および磁気的刺激
の相乗効果によって疲労感軽減の効果を更に増進させる
ことができると共に、帯電防止効果を奏することができ
る。請求項7記載の特深靴下によれば、爪先対応部分が
足の各指を夫々別個に収納可能に区分されているので、
例えば下駄やサンダルを履く場合に利便であると共に、
装着感も更に向上させることができる。請求項8記載の
特深靴下によれば、足の土踏まずに対応する部分、足首
に対応する部分、下腿の最上部に対応する部分、および
上端開口部分の少なくとも1箇所に弾性を有する繊維状
部材を混紡した引き締め部を有するので、靴下がずれ落
ちることを防止できると共に、脚部に適度な引き締め感
を与えて、更に装着感を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態に係る靴下の概略構成を
示す図である。
【図2】図1のA−A線の横断面図である。
【図3】図1の靴下を実際に脚部に装着した場合の概念
図である。
【符号の説明】
1 靴下 2 爪先対応部 3 足底対応部 4a〜4d 引き締め部 10,20 突起

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 脚の大腿下部に至る全長を有し、足の裏
    に対応する部分の生地に足の裏のつぼの所在に対応して
    突起を設けた靴下において、前記足の裏に対応する部分
    以外の生地の肌に接すべき面に前記靴下の全長に亘って
    複数の突起を設けたことを特徴とする特深靴下。
  2. 【請求項2】 前記複数の突起の夫々は、先端の丸い疣
    型の形状を有することを特徴とする請求項1記載の特深
    靴下。
  3. 【請求項3】 前記複数の突起は、格子縞を描くように
    縦横略等しい間隔をおいて配列されていることを特徴と
    する請求項1または2記載の特深靴下。
  4. 【請求項4】 前記複数の突起は、前記生地の両面に設
    けられていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか
    一項に記載の特深靴下。
  5. 【請求項5】 前記複数の突起の夫々は、プラスチック
    素材から成ることを特徴とする請求項1〜4のいずれか
    一項に記載の特深靴下。
  6. 【請求項6】 前記複数の突起の夫々は、銅粉および鉄
    粉を混入させて磁気を帯びさせたゴム素材から成ること
    を特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の特深
    靴下。
  7. 【請求項7】 爪先対応部分が足の各指を夫々別個に収
    納可能に区分されていることを特徴とする請求項1〜6
    のいずれか一項に記載の特深靴下。
  8. 【請求項8】 足の土踏まずに対応する部分、足首に対
    応する部分、下腿の最上部に対応する部分、および上端
    開口部分の少なくとも1箇所に弾性を有する繊維状部材
    を混紡した引き締め部を有することを特徴とする請求項
    1〜7のいずれか1項に記載の靴下。
JP35591796A 1996-12-05 1996-12-05 特深靴下 Pending JPH10168607A (ja)

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JP35591796A JPH10168607A (ja) 1996-12-05 1996-12-05 特深靴下

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030064964A (ko) * 2002-01-29 2003-08-06 박세정 새로운 개념의 내의
JP2011120749A (ja) * 2009-12-11 2011-06-23 Nakamura Brace Co Ltd 義肢用インナーバッグ
JP2019011519A (ja) * 2017-06-29 2019-01-24 福助株式会社 レッグウェア
JP2021037171A (ja) * 2019-09-04 2021-03-11 株式会社三笠 装着具

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