JPH05277236A - 可変入賞球装置駆動機構 - Google Patents

可変入賞球装置駆動機構

Info

Publication number
JPH05277236A
JPH05277236A JP6658492A JP6658492A JPH05277236A JP H05277236 A JPH05277236 A JP H05277236A JP 6658492 A JP6658492 A JP 6658492A JP 6658492 A JP6658492 A JP 6658492A JP H05277236 A JPH05277236 A JP H05277236A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solenoid
ball device
electromagnet
plunger
variable winning
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP6658492A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuo Yamamoto
育雄 山本
Shoji Sato
昭治 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAIYO DENSHI KK
Original Assignee
TAIYO DENSHI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TAIYO DENSHI KK filed Critical TAIYO DENSHI KK
Priority to JP6658492A priority Critical patent/JPH05277236A/ja
Publication of JPH05277236A publication Critical patent/JPH05277236A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ソレノイドの通電時間を短くして可変入賞球
装置を開閉すると共に、遊技盤裏の面積を取らないこと
を目的とする。 【構成】ソレノイド2を所定時間(本実施例では0.3
秒間)通電させると共に電磁石3にも通電する。これに
より、ソレノイド2のプランジャー1は本体から押出さ
れ、プランジャ1の先端に取付けられた電磁石3は可変
入賞球装置のピン24に接触し吸着する。ソレノイド2
への通電がオフされるとプランジャ1は自重により元の
位置にもどるが、電磁石3はピン24を吸着しているの
で、ピン24は電磁石3と共に押し下げられる。これに
より、可変入賞球装置20は遊技者に有利なように開口
させられる。この後、電磁石3への通電がオフされる。
可変入賞球装置20を閉口するときには、電磁石3に通
電することなくソレノイド2だけを所定時間通電すれば
良い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊技盤上の可変入賞球
装置、例えば通称チューリップ式役物と呼ばれている可
変入賞球装置を開閉駆動する可変入賞球装置駆動機構に
係る。
【0002】
【従来の技術】上記チューリップ式役物等の可変入賞球
装置は、他の入賞口に遊技球が入賞し又はゲートを遊技
球が通過したことに起因してソレノイド等により電気的
に開口させるものや、入賞した遊技球の重さを利用して
機械的に開口させ、開口した可変入賞球装置に遊技球が
入球することにより電気的又は機械的に閉じるものが知
られている。該可変入賞球装置の駆動機構に係る発明と
しては、特公平3−51435号公報に示される「弾球
遊技機」等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記可
変入賞球装置駆動機構では、開口した可変入賞球装置に
遊技球が入賞しないかぎり開口した可変入賞球装置が閉
じることはない。これは、平成2年度のパチンコに関す
る風営法の法改正により組合せ式遊技機(所請アレパチ
機)では、「遊技球が開口した入賞口に入賞しなくとも
3ゲーム経過したときに閉じなくてはならない」と規定
されたことにより更に解決すべき課題となった。この課
題を解決する手段としては可変入賞口を開口させるソレ
ノイドを遊技球が入賞するまで、又は所定のゲーム回数
が経過するまでオンしておき、その後オフすることによ
り可変入賞口を閉じるよう構成することも考えられる
が、ソレノイドを長時間オンしておくことは消費電気量
を大きくするだけでなく、ソレノイドの焼付けを発生さ
せることになる。又、1つのソレノイドにより可変入賞
球装置の操作部材を押し下げることにより入賞口を開口
させ、他のソレノイドにより操作部材を押し上げること
により入賞口を閉じる構成とすることも考えられるが、
単なるソレノイドの組合せの機構では遊技盤裏の面積を
狭くするといった課題も考えられた。本発明は上記課題
を解決することを目的として為されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の可変入賞球装置
駆動機構は、遊技盤裏の操作部材を所定方向ヘ移動させ
ることにより開口部を遊技者にとって有利な第1の状態
とし、該操作部材を元の位置に戻すことにより遊技者に
とって不利な第2の状態とする可変入賞球装置の駆動機
構であって、オンすることによりプランジャが本体に引
付けられ又は押し出され、オフすることにより該プラン
ジャを元の位置に戻すソレノイドと、該プランジャの先
端近傍に取付けられた電磁石と、より構成されたことを
特徴とする。
【0005】
【作用】上記構成を有する本発明の可変入賞球装置は次
の様に作用する。電磁石に通電しつつソレノイドを所定
時間オンさせると、ソレノイド本体から押出されるプラ
ンジャが所定時間経過後に元の状態に戻るときに可変入
賞球装置の操作部材を電磁石に吸着させてソレノイド本
体に引付ける方向に移動させる。また、電磁石に通電さ
せずソレノイドを所定時間オンするとプランジャがソレ
ノイド本体から押出されるとき可変入賞球装置の操作部
材をソレノイド本体から引き離す方向に移動させる。こ
のとき電磁石は通電されていないのでプランジャが元の
位置に戻るとき操作部材をソレノイド本体側に引き付け
ることはない。
【0006】
【実施例】次に本発明の構成を一層明確にするために好
的な実施例を挙げて説明することにする。本実施例は組
合せ式遊技機(アレパチ機)に適用されたものである。
【0007】本実施例の可変入賞球装置駆動機構は、図
1に示すように、通電することによりプランジャー1が
本体から紙面上を上方向に押出されるソレノイド2と、
プランジャー1の先端に取付けられた電磁石3とにより
構成されている。プランジャー1は、ソレノイド2への
通電がオフされると自重により元の位置に戻る。本実施
例の場合には、押出されたプランジャは自重により元の
位置に戻る様に構成しているが、バネの復元力により元
の位置に戻る様に構成しても良い。
【0008】可変入賞球装置20は、図2に示すよう
に、盤上に沿って落下するパチンコ玉を受けるように嘴
状部(チューリップの花びら)21を有し、該嘴状部2
1をプレート22に装着してパチンコ遊技機の盤上に配
設されている。嘴状部21に関連して、入賞玉を遊技機
の裏側に導くためのレバー23が設けられている。該レ
バー23にはピン24が形成されている。このピン24
を押し下げることにより嘴状部21がパチンコ玉を受け
入れるように左右に開き、押し上げることにより又は遊
技球が入球することにより嘴状部21が閉じる。
【0009】上記構成を有する本実施例の可変入賞球装
置駆動機構は次のように作用する。遊技盤面上の図示し
ない入賞口に遊技球が入球したことが検知されると、ソ
レノイド2を所定時間(本実施例では0.3秒間)通電
させると共に電磁石3にも通電する。これにより、ソレ
ノイド2のプランジャー1は本体から押出され、プラン
ジャ1の先端に取付けられた電磁石3は可変入賞球装置
のピン24に接触し吸着する。ソレノイド2への通電が
オフされるとプランジャ1は自重により元の位置にもど
るが、電磁石3はピン24を吸着しているので、ピン2
4は電磁石3と共に押下げられる。これにより、可変入
賞球装置20は遊技者に有利なように開口させられる。
この後、電磁石3への通電がオフされる。開口した可変
入賞球装置20に遊技球の入球がなく3ゲーム経過した
ときに可変入賞球装置を閉口するときには、電磁石3に
通電することなくソレノイド2を所定時間通電すれば良
い。電磁石3は通電されていないので、プランジャはピ
ン24を押上げるのみで通電がオフされて元の位置に戻
るときピン24を押下げることはない。
【0010】本実施例の可変入賞球装置駆動機構による
と、可変入賞球装置20の嘴状部21を開口する場合に
はソレノイド2及び電磁石3を各々所定時間だけ通電
し、嘴状部21を閉じる場合にはソレノイド2だけを所
定時間だけ通電すれば良い。これにより、ソレノイド2
の焼付けを防止すると共に、ソレノイド2で消費される
電気量の低減を図ることができ、又ソレノイド2の使用
寿命を長くすることができるという極めて優れた効果を
有する。更に、本実施例においては、ソレノイド2の他
にソレノイド2のプランジャ1の先端に電磁石3を取付
けて構成するるだけなので、ソレノイド2の取付け面積
だけを確保すれば良く、遊技盤裏の面積の有効利用を図
ることができるという優れた効果も有する。
【発明の効果】本発明の可変入賞球装置駆動機構による
と、可変入賞球装置を開口する場合にはソレノイド及び
電磁石を各々所定時間だけ通電すれば良い。また、可変
入賞球装置を閉口する場合にはソレノイドだけを所定時
間通電すれば良い。これにより、ソレノイドの焼付けを
防止すると共に、ソレノイドで消費される電気量の低減
を図ることができ、又ソレノイド使用寿命を長くするこ
とができるという極めて優れた効果を有する。更に、ソ
レノイドの取付け面積を少なくして遊技盤裏の面積の有
効利用を図ることができるという優れた効果も有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明一実施例の可変入賞球装置駆動機構を示
す正面図である。
【図2】可変入賞球装置20を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 プランジャー 2 ソレノイド 3 電磁石 20 可変入賞球装置 24 ピン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技盤裏の操作部材を所定方向ヘ移動さ
    せることにより開口部を遊技者にとって有利な第1の状
    態とし、該操作部材を元のの位置に戻すことにより遊技
    者にとって不利な第2の状態とする可変入賞球装置の駆
    動機構であって、 オンすることによりプランジャが本体に引付けられ又は
    押し出され、オフすることにより該プランジャを元の位
    置に戻すソレノイドと、 該プランジャの先端近傍に取付けられた電磁石と、より
    構成されたことを特徴とする可変入賞球装置駆動機構。
JP6658492A 1992-02-05 1992-02-05 可変入賞球装置駆動機構 Withdrawn JPH05277236A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6658492A JPH05277236A (ja) 1992-02-05 1992-02-05 可変入賞球装置駆動機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6658492A JPH05277236A (ja) 1992-02-05 1992-02-05 可変入賞球装置駆動機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05277236A true JPH05277236A (ja) 1993-10-26

Family

ID=13320150

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6658492A Withdrawn JPH05277236A (ja) 1992-02-05 1992-02-05 可変入賞球装置駆動機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05277236A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001037989A (ja) * 1999-07-27 2001-02-13 Toyo Kasei Kk パチンコ機の玉入賞装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001037989A (ja) * 1999-07-27 2001-02-13 Toyo Kasei Kk パチンコ機の玉入賞装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH05277236A (ja) 可変入賞球装置駆動機構
JP3509191B2 (ja) パチンコ機
JPH0220266B2 (ja)
JPH08196698A (ja) パチンコ機
JP3665739B2 (ja) 遊技機用複合入賞装置
JP3819044B2 (ja) 球発射装置
JP4677362B2 (ja) 入賞装置
JP2873974B2 (ja) 遊技機
JP4677384B2 (ja) 入賞装置
JPH0871214A (ja) パチンコ機
JPH0527978Y2 (ja)
JPH0441888Y2 (ja)
JP3644691B2 (ja) パチンコ機の入賞装置
JPH0910392A (ja) パチンコ機の入賞装置
JP2514082Y2 (ja) パチンコ機の打球供給装置
JPH0615617Y2 (ja) 変動入賞装置の開閉機構
JPH041966Y2 (ja)
JP4063773B2 (ja) 弾球遊技機の可変入賞装置
JP2002035386A (ja) 遊技機
JPS61255680A (ja) パチンコ機の入賞装置
JPH08155097A (ja) 振分装置付入賞装置
JPS61279270A (ja) パチンコ機
JPH0546472Y2 (ja)
JPH0722302Y2 (ja) パチンコ機における入賞球の落下制御装置
JP2001095995A (ja) 弾球遊技機の入賞装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990518