JPH0527740A - 文字パターン発生装置 - Google Patents
文字パターン発生装置Info
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- JPH0527740A JPH0527740A JP3184489A JP18448991A JPH0527740A JP H0527740 A JPH0527740 A JP H0527740A JP 3184489 A JP3184489 A JP 3184489A JP 18448991 A JP18448991 A JP 18448991A JP H0527740 A JPH0527740 A JP H0527740A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- character
- transformation
- relative position
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- Pending
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
されないようにし、変形文字の美しさを損わないように
する。 【構成】 文字データ保持部21のデータを、変形必要
データと相対位置データとに分離するデータ判別部で判
別し、変形必要データは変形必要データ処理部23で演
算処理し、相対位置データは相対位置データ処理部24
で演算処理し、ドットパターン発生部25でドットパタ
ーンに変換する。
Description
刷するワードプロセッサ・コンピュータ・ワークステー
ションなどに利用する文字発生装置に関する。
外形のベクタデータを保持する部分と、文字の縦横比や
変形率に応じてベクタデータを演算して、加工データを
生成するデータ処理部と、その加工データから文字のド
ットパターンを発生する部分とを備えていた。これらの
保持するベクタデータは、図4のような形式である。図
4の11は、横書き用のいわゆる「カギ括弧」の外形を
保持するデータである。通常は文字を発生する際に、こ
のデータ11に従って与えられた矩形領域に外形線を引
き、内部を塗りつぶすことによって文字パターンが発生
するようになっている。ここで、例えば日本語特有の
「半角」のカギ括弧を発生することを考えてみる。通常
の変形方式に従えば、これらのベクタデータをy座標は
そのままにして、x座標を全て1/2倍することにより、
半角に変形した文字パターン12のベクタデータが生成
される。これを塗りつぶせば、文字の幅が半分の、いわ
ゆる「半角」用の文字パターンが生成できる。このよう
に、従来の文字パターン発生装置でも、半角の文字を変
形により生成することができる。
来の文字パターン発生装置では、図4の12から明らか
なように、半角文字を生成した際に、縦棒部分の線の幅
だけが細くなり、縦と横の線の幅が異なる文字が発生さ
れてしまい、本来の文字の美しさが損われてしまうとい
う問題がある。また、このようなカギ括弧に限らず、丸
括弧などでも約物文字が半角で細くなってしまうと、文
字の美しさが損われてしまうという問題があった。
ナ、句読点、ピリオド、「・(ナカグロ)」並びに単位
を表す「オングストローム」の文字なども、一様に変形
を施して半角文字を生成しても、文字が痩せるために美
しさが損われてしまう。そのため、図4の13に示すよ
うな望ましい半角の文字パターンのベクタデータを保持
する必要がある。ところが、このような半角専用のベク
タデータを保持すると、その分記憶するデータ量が増大
するばかりでなく、印刷の分野で必要な「長体」、「平
体」の特殊文字を生成することができないという問題が
あった。
めに、変形を施しても文字の美しさが損われることのな
い、文字パターン発生装置を提供することを目的とす
る。
成するために、文字ベクタデータ全体に変形が施されて
も、変形をかけてはならないデータ部分には、そのデー
タの基準となる例えば中心位置(実際には中心とは限ら
ず、データの内容に応じて決定される位置)へのベクタ
データのみを通常の形式で保持し、その部分のデータ
は、その中心位置からの相対位置で保持するようにし、
文字全体の変形の際にも特定部分の形状は変形されない
ようにしたものである。
であっても、文字全体として痩せてはならない部分が、
全角の場合と同じ幅で表示・印刷されるため、常に美し
い文字を発生することができる。また、半角専用の文字
データを保持する必要がないので、記憶するデータ量を
節約することができる。
る。
ある。図1において、21は文字の外形を示すベクタデ
ータとしての文字データを保持する文字データ保持部、
22は文字データ保持部21から得られる文字データを
変形必要データ及び相対位置データに判別して分離する
データ判別部、23は変形必要データを処理する変形必
要データ処理部、24は相対位置データを処理する相対
位置データ処理部、25はベクタデータをドットパター
ンデータに変換するドットパターン発生部である。
文字データ保持部21は図2の31に示す「カギ括弧」
のデータ列のように、文字の形状に応じて、変形必要デ
ータAと相対位置データBとに分けて、各文字のベクタ
データを保持している。この装置全体のシステムコント
ローラである制御部(図示せず)に、必要とする文字の
縦横のサイズが命令されると、文字データ保持部21か
らデータ判定部22がデータを受け取り、変形必要デー
タと相対位置データとを判別して、それぞれ変形必要デ
ータ処理部23または相対位置データ処理部24に供給
する。
ータを受け取り、縦横比、変形率などの変形情報に応じ
てベクタデータの変形/拡大・縮小の演算処理を施して
出力する。一方、相対位置データ処理部24は、相対位
置データを受けて、変形を行わず大きさだけを拡大・縮
小の演算処理を施して出力する。これら2つの出力がド
ットパターン発生部25で合成され、合成後のベクタデ
ータがドットパターンに変換され、塗りつぶしなどの処
理が施されて、最終的な文字パターンが出力される。
タデータの必要とするデータ部分のみを変形し、変形す
ると文字本来の美しさを損うデータ部分は、その形状を
保ったままドット化されるので、半角や長体・平体の文
字を発生する場合でも、美しい文字パターンを発生する
ことができる。
ような「パスを作る」方法に限定されるものではなく、
図3に示す「ナカグロ」のデータ列のように、「変形中
心位置」からのそれぞれの点の相対位置情報を保持する
などの方法でも良い。この場合、図3から明らかなよう
に、ある変形率以上に強い変形を施すと、所定範囲から
はみでてしまう恐れがある。したがって、「限界となる
変形率」を中心位置データ毎に保持して、所定範囲から
のはみ出しを防止するように、上記の如きデータの区別
を無視するようにしても良い。
に、文字データを、変形してよいデータ部分と変形して
はならないデータ部分とに区別して保持することによ
り、日本語特有の半角や長体・平体の変形を行う場合に
も、文字本来の美しさを損うことなく、変形した文字パ
ターンを発生することができる。
構成図
タの形式図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 文字の外形のベクタデータを保持する文
字データ保持部と、指定された縦横比及び変形率に応じ
て前記ベクタテータを演算して加工ベクタデータを生成
するデータ処理部と、前記加工ベクタデータを文字のド
ットパターンに変換するドットパターン発生部とを備え
た文字パターン発生装置であって、前記データ処理部
は、前記前記ベクタデータを変形を必要とする変形必要
データと変形を必要としない相対位置データとに判別し
て分離するデータ判別部と、前記変形必要データを変形
する変形必要データ処理部と、前記相対位置データを変
形せずに処理する相対位置データ処理部とを含むことを
特徴とする文字パターン発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3184489A JPH0527740A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 文字パターン発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3184489A JPH0527740A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 文字パターン発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527740A true JPH0527740A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16154073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3184489A Pending JPH0527740A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 文字パターン発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527740A (ja) |
-
1991
- 1991-07-24 JP JP3184489A patent/JPH0527740A/ja active Pending
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