JPH05278521A - 自動車用後方表示装置 - Google Patents
自動車用後方表示装置Info
- Publication number
- JPH05278521A JPH05278521A JP8411692A JP8411692A JPH05278521A JP H05278521 A JPH05278521 A JP H05278521A JP 8411692 A JP8411692 A JP 8411692A JP 8411692 A JP8411692 A JP 8411692A JP H05278521 A JPH05278521 A JP H05278521A
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- JP
- Japan
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- display
- display device
- automobile
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- light
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001093 holography Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Diffracting Gratings Or Hologram Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車の後方に停止表示や各種のメッセージ
等を鮮明に表示することができる自動車用後方表示装置
を提供する。 【構成】 ルーフ後端に位置するルーフスポイラーの内
側に表示器3が設置される。表示器3は表示光を下方に
向けて放射する。表示器3の真下のリヤウインドウガラ
ス1に反射型ホログラム4が取着される。表示器3から
放射された表示光は反射型ホログラム4に当り、自動車
の後方に反射させて後方表示を行う。
等を鮮明に表示することができる自動車用後方表示装置
を提供する。 【構成】 ルーフ後端に位置するルーフスポイラーの内
側に表示器3が設置される。表示器3は表示光を下方に
向けて放射する。表示器3の真下のリヤウインドウガラ
ス1に反射型ホログラム4が取着される。表示器3から
放射された表示光は反射型ホログラム4に当り、自動車
の後方に反射させて後方表示を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の後方に、停止
表示や各種メッセージ表示等を行う自動車用後方表示装
置に関する。
表示や各種メッセージ表示等を行う自動車用後方表示装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、後続車の運転者に対してより明確
に視認できるように、自動車のリヤトレイ上にハイマウ
ント式ストップランプを設置した自動車が普及しつつあ
る。しかし、この種のストップランプを設けた自動車で
は、ハイマウント式のストップランプが運転者の後方視
界を遮りやすく、また、リヤトレイ上の空間を狭くし、
外観デザインも損ないやすいという問題があった。
に視認できるように、自動車のリヤトレイ上にハイマウ
ント式ストップランプを設置した自動車が普及しつつあ
る。しかし、この種のストップランプを設けた自動車で
は、ハイマウント式のストップランプが運転者の後方視
界を遮りやすく、また、リヤトレイ上の空間を狭くし、
外観デザインも損ないやすいという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、従来、図7に
示すように、自動車のリヤウインドウガラス21に透過
型のホログラム22を取着し、リヤトレイの下側に参照
光を放射する光源23を設け、ホログラム22に参照光
を照射し、ホログラム22を介して例えば停止表示用の
赤色光を自動車の後方に放射する装置が提案されている
(特表平1−502465号公報参照)。
示すように、自動車のリヤウインドウガラス21に透過
型のホログラム22を取着し、リヤトレイの下側に参照
光を放射する光源23を設け、ホログラム22に参照光
を照射し、ホログラム22を介して例えば停止表示用の
赤色光を自動車の後方に放射する装置が提案されている
(特表平1−502465号公報参照)。
【0004】しかし、このホログラフィーを使用した後
方表示装置は、運転者の後方視界を遮らず、リヤトレイ
上の空間を狭くしない点で効果があるが、透過型ホログ
ラムを使用するため、複数の色を使用したメッセージを
表示したい場合、ホログラムを透過する複数色の光が分
散して、表示されたホログラム像に色ズレが生じ、表示
の鮮明度が低下する問題があった。
方表示装置は、運転者の後方視界を遮らず、リヤトレイ
上の空間を狭くしない点で効果があるが、透過型ホログ
ラムを使用するため、複数の色を使用したメッセージを
表示したい場合、ホログラムを透過する複数色の光が分
散して、表示されたホログラム像に色ズレが生じ、表示
の鮮明度が低下する問題があった。
【0005】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、自動車の後方に停止表示や各種のメッセージ等を鮮
明に表示することができる自動車用後方表示装置を提供
することを目的とする。
で、自動車の後方に停止表示や各種のメッセージ等を鮮
明に表示することができる自動車用後方表示装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このために、本発明の自
動車用後方表示装置は、ルーフ後端に位置するルーフス
ポイラーの内側に設置され、表示光を下方に向けて放射
する表示器と、表示器の真下のリヤウインドウガラスに
取着された反射型ホログラムと、を備え、表示器から放
射された表示光を反射型ホログラムに当て自動車の後方
に反射させて後方表示を行うように構成される。
動車用後方表示装置は、ルーフ後端に位置するルーフス
ポイラーの内側に設置され、表示光を下方に向けて放射
する表示器と、表示器の真下のリヤウインドウガラスに
取着された反射型ホログラムと、を備え、表示器から放
射された表示光を反射型ホログラムに当て自動車の後方
に反射させて後方表示を行うように構成される。
【0007】
【作用・効果】このように構成された自動車用後方表示
装置では、例えば多数のLEDを文字・図形等を示すよ
うに配置して表示器が形成され、反射型ホログラムには
所定の波長(色)と所定の入射角の光を反射するホログ
ラフィック層が形成され、運転者が操作するブレーキ操
作等に応じて表示器を点灯表示するように使用される。
装置では、例えば多数のLEDを文字・図形等を示すよ
うに配置して表示器が形成され、反射型ホログラムには
所定の波長(色)と所定の入射角の光を反射するホログ
ラフィック層が形成され、運転者が操作するブレーキ操
作等に応じて表示器を点灯表示するように使用される。
【0008】表示器が点灯すると、そこから下方に放射
された表示光がその真下のホログラムに当る。ホログラ
ムでは、所定の波長(例えば赤色や緑色)を持つ所定の
入射角のみ光が略水平に反射され、自動車の後方に停止
表示や各種メッセージの表示を行うことができる。
された表示光がその真下のホログラムに当る。ホログラ
ムでは、所定の波長(例えば赤色や緑色)を持つ所定の
入射角のみ光が略水平に反射され、自動車の後方に停止
表示や各種メッセージの表示を行うことができる。
【0009】この後方表示は、反射型ホログラムによっ
て行われるため、従来の透過型ホログラムを使用する場
合のように、色ズレを生じず、鮮明な表示を行うことが
できる。また、表示器をルーフスポイラーの内側に設置
するため、自動車の車内空間を狭くしたり外観デザイン
を悪化することはない。また、ルーフスポイラーがシェ
ードとなってリヤウインドウガラス上のホログラムに太
陽光が当りにくく、運転者に対しグレアを生じさせず、
常に良好な後方視界を確保することができる。
て行われるため、従来の透過型ホログラムを使用する場
合のように、色ズレを生じず、鮮明な表示を行うことが
できる。また、表示器をルーフスポイラーの内側に設置
するため、自動車の車内空間を狭くしたり外観デザイン
を悪化することはない。また、ルーフスポイラーがシェ
ードとなってリヤウインドウガラス上のホログラムに太
陽光が当りにくく、運転者に対しグレアを生じさせず、
常に良好な後方視界を確保することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0011】図1は自動車用後方表示装置の断面図を示
し、図2はその装着状態の斜視図を示している。この自
動車のルーフ後端にはルーフスポイラー2が取付けら
れ、リヤウインドウガラス1の上部を上から水平に覆う
ように配置されている。
し、図2はその装着状態の斜視図を示している。この自
動車のルーフ後端にはルーフスポイラー2が取付けら
れ、リヤウインドウガラス1の上部を上から水平に覆う
ように配置されている。
【0012】ルーフスポイラー2の内側には、表示器3
が表示面を下に向けて表示光を下方に放射するように取
付けられる。表示器3は、例えば多数のLEDを表示面
に配設して形成され、例えば、図3に示すように、LE
Dの配列により文字等を形成する。赤色、緑色等のLE
Dを使用して複数色の表示面を形成することもできる。
が表示面を下に向けて表示光を下方に放射するように取
付けられる。表示器3は、例えば多数のLEDを表示面
に配設して形成され、例えば、図3に示すように、LE
Dの配列により文字等を形成する。赤色、緑色等のLE
Dを使用して複数色の表示面を形成することもできる。
【0013】また、ここでは、表示光を反射して使用す
るため、図3に示すように、その表示面の文字等は鏡文
字のように反転している。さらに、例えば多数の緑色の
LEDを表示面の背景として配置し、その背景内に赤色
のLEDの配列により文字・図形等を配置して表示面を
形成することもできる。なお、表示器3は角度調整可能
に取付けられる。
るため、図3に示すように、その表示面の文字等は鏡文
字のように反転している。さらに、例えば多数の緑色の
LEDを表示面の背景として配置し、その背景内に赤色
のLEDの配列により文字・図形等を配置して表示面を
形成することもできる。なお、表示器3は角度調整可能
に取付けられる。
【0014】一方、表示器3の真下のリヤウインドウガ
ラス1上には、反射型ホログラム4が取着される。この
反射型ホログラム4は、例えば透明フィルムの表面に感
光材を塗布したホログラム乾板を、所定の波長の光(例
えば赤色と緑色)により、所定の入射角で露光すること
によって作製される。
ラス1上には、反射型ホログラム4が取着される。この
反射型ホログラム4は、例えば透明フィルムの表面に感
光材を塗布したホログラム乾板を、所定の波長の光(例
えば赤色と緑色)により、所定の入射角で露光すること
によって作製される。
【0015】その場合の露光の入射角度は、自動車のリ
ヤウインドウガラス1の傾斜角度に応じて設定され、上
記の表示器3からの光のみを反射するように設定され
る。
ヤウインドウガラス1の傾斜角度に応じて設定され、上
記の表示器3からの光のみを反射するように設定され
る。
【0016】このように製作された反射型ホログラム4
の入射光の反射率は、図4に示すように、赤色(波長約
650nm)と緑色(波長約530nm)の光が非常に
高いものとなる。したがって、この反射型ホログラム4
は赤色と緑色の表示光が所定の入射角で入射したときの
み、非常に高い反射率で所定方向に反射する。
の入射光の反射率は、図4に示すように、赤色(波長約
650nm)と緑色(波長約530nm)の光が非常に
高いものとなる。したがって、この反射型ホログラム4
は赤色と緑色の表示光が所定の入射角で入射したときの
み、非常に高い反射率で所定方向に反射する。
【0017】このような反射型ホログラム4は、リヤウ
インドウガラス1の上部における表示器3の真下に、光
学接着剤により接着される。その接着面はリヤウインド
ウガラス1の表面、裏面、又は内部でもよい。また、通
常のミラーでは、入射角と反射角が同じ角度となるよう
に光が反射されるが、反射型ホログラムの場合、図5に
示すように、入射角θ1と反射角θ2は必ずしも同じ角
度にする必要はない。そのため、リヤウインドウガラス
11の傾斜角度αが大きい自動車、或は小さい自動車に
おいても、ホログラムの製作時に、露光の入射角度を自
動車のリヤウインドウガラスの傾斜角度に応じて設定す
れば、各種の自動車に適応させることができる。
インドウガラス1の上部における表示器3の真下に、光
学接着剤により接着される。その接着面はリヤウインド
ウガラス1の表面、裏面、又は内部でもよい。また、通
常のミラーでは、入射角と反射角が同じ角度となるよう
に光が反射されるが、反射型ホログラムの場合、図5に
示すように、入射角θ1と反射角θ2は必ずしも同じ角
度にする必要はない。そのため、リヤウインドウガラス
11の傾斜角度αが大きい自動車、或は小さい自動車に
おいても、ホログラムの製作時に、露光の入射角度を自
動車のリヤウインドウガラスの傾斜角度に応じて設定す
れば、各種の自動車に適応させることができる。
【0018】このように構成された後方表示装置は、運
転者のスイッチ操作或はブレーキ操作等に応じて、表示
器3を点灯表示するように使用される。
転者のスイッチ操作或はブレーキ操作等に応じて、表示
器3を点灯表示するように使用される。
【0019】表示器3が点灯すると、そこから下方に放
射された表示光がその真下の反射型ホログラム4に当
る。反射型ホログラム4では、露光時に記録された所定
の波長(例えば赤色や緑色)を持つ所定の入射角のみ光
が略水平に反射され、自動車の後方に停止表示や各種メ
ッセージの表示が行われる。
射された表示光がその真下の反射型ホログラム4に当
る。反射型ホログラム4では、露光時に記録された所定
の波長(例えば赤色や緑色)を持つ所定の入射角のみ光
が略水平に反射され、自動車の後方に停止表示や各種メ
ッセージの表示が行われる。
【0020】反射型ホログラム4は特定の波長で特定の
入射角の光を高い反射率で反射するが、それ以外の波長
・入射角の光については良好に透過する。このため、リ
ヤウインドウガラス1に反射型ホログラム4を取着して
も、運転者の後方視界は殆ど阻害されず良好である。
入射角の光を高い反射率で反射するが、それ以外の波長
・入射角の光については良好に透過する。このため、リ
ヤウインドウガラス1に反射型ホログラム4を取着して
も、運転者の後方視界は殆ど阻害されず良好である。
【0021】また、この後方表示は、反射型ホログラム
4によって行われるため、従来の透過型ホログラムを使
用する場合のように、色ズレを生じず、鮮明な表示を行
うことができる。さらに、表示器3がルーフスポイラー
2の内側に設置されるため、自動車の車内空間を狭くし
たり外観デザインを悪化することはない。また、ルーフ
スポイラー2がシェードとなってリヤウインドウガラス
1上のホログラムに太陽光が当りにくく、運転者に対し
グレアを生じさせず、常に良好な後方視界を確保するこ
とができる。
4によって行われるため、従来の透過型ホログラムを使
用する場合のように、色ズレを生じず、鮮明な表示を行
うことができる。さらに、表示器3がルーフスポイラー
2の内側に設置されるため、自動車の車内空間を狭くし
たり外観デザインを悪化することはない。また、ルーフ
スポイラー2がシェードとなってリヤウインドウガラス
1上のホログラムに太陽光が当りにくく、運転者に対し
グレアを生じさせず、常に良好な後方視界を確保するこ
とができる。
【0022】なお、反射型ホログラム4には、製作時に
レンズ作用を持たせることができるため、凸レンズのレ
ンズ作用をホログラム4に付与すれば、メッセージ等の
表示内容を拡大して表示することができる。
レンズ作用を持たせることができるため、凸レンズのレ
ンズ作用をホログラム4に付与すれば、メッセージ等の
表示内容を拡大して表示することができる。
【0023】図6は他の実施例を示し、ここでは、ホロ
グラムの代りにハーフミラー14が表示器3の真下のリ
ヤウインドウガラス1上に取着される。ハーフミラー1
4は表示器3から放射された表示光を受け、後方に向け
て反射し、上記と同様に表示器3によるメッセージ等の
表示が後方に対して行われる。
グラムの代りにハーフミラー14が表示器3の真下のリ
ヤウインドウガラス1上に取着される。ハーフミラー1
4は表示器3から放射された表示光を受け、後方に向け
て反射し、上記と同様に表示器3によるメッセージ等の
表示が後方に対して行われる。
【0024】ハーフミラーの場合、表示光の入射角と反
射角は同じになるが、リヤウインドウガラス1の傾斜角
が約45度前後であれば、表示器3の角度調整により、
表示光を後方水平方向に良好に反射させることができ
る。また、ハーフミラー14は、ホログラムのように特
定波長の光や特定入射角の光のみを反射させることはで
きないが、表示器3からの表示光をそのまま後方に反射
して、後続車の運転者にその表示を視認させることがで
きる。また、リヤウインドウガラス1に取着される反射
部材がハーフミラーであるため、運転者の後方視界が阻
害されることはない。
射角は同じになるが、リヤウインドウガラス1の傾斜角
が約45度前後であれば、表示器3の角度調整により、
表示光を後方水平方向に良好に反射させることができ
る。また、ハーフミラー14は、ホログラムのように特
定波長の光や特定入射角の光のみを反射させることはで
きないが、表示器3からの表示光をそのまま後方に反射
して、後続車の運転者にその表示を視認させることがで
きる。また、リヤウインドウガラス1に取着される反射
部材がハーフミラーであるため、運転者の後方視界が阻
害されることはない。
【図1】本発明の一実施例を示す自動車用後方表示装置
の断面図である。
の断面図である。
【図2】同装置を装着した自動車の後方からの斜視図で
ある。
ある。
【図3】表示器3の正面図である。
【図4】反射型ホログラム14の反射率のグラフであ
る。
る。
【図5】リヤウインドウガラスの角度を変えた場合の断
面図である。
面図である。
【図6】他の実施例の断面図である。
【図7】従来の後方表示装置の説明図である。
1−リヤウインドウガラス、2−ルーフスポイラー、3
−表示器、4−反射型ホログラム。
−表示器、4−反射型ホログラム。
Claims (2)
- 【請求項1】 ルーフ後端に位置するルーフスポイラー
の内側に設置され、表示光を下方に向けて放射する表示
器と、該表示器の真下のリヤウインドウガラスに取着さ
れた反射型ホログラムと、を備え、該表示器から放射さ
れた表示光を該反射型ホログラムに当て自動車の後方に
反射させて後方表示を行うように構成した自動車用後方
表示装置。 - 【請求項2】 ルーフ後端に位置するルーフスポイラー
の内側に設置され、表示光を下方に向けて放射する表示
器と、該表示器の真下のリヤウインドウガラスに取着さ
れたハーフミラーと、を備え、該表示器から放射された
表示光を該ハーフミラーに当て自動車の後方に反射させ
て後方表示を行うように構成した自動車用後方表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8411692A JPH05278521A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 自動車用後方表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8411692A JPH05278521A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 自動車用後方表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05278521A true JPH05278521A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=13821553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8411692A Pending JPH05278521A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 自動車用後方表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05278521A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011085884A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-04-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 広告表示体 |
| CN115675311A (zh) * | 2022-11-03 | 2023-02-03 | 广东元亨光电有限责任公司 | 显示结构、显示装置及显示系统 |
| WO2024092611A1 (zh) * | 2022-11-03 | 2024-05-10 | 广东元亨光电有限责任公司 | 显示结构、显示装置及显示系统 |
-
1992
- 1992-04-06 JP JP8411692A patent/JPH05278521A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011085884A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-04-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 広告表示体 |
| CN115675311A (zh) * | 2022-11-03 | 2023-02-03 | 广东元亨光电有限责任公司 | 显示结构、显示装置及显示系统 |
| WO2024092611A1 (zh) * | 2022-11-03 | 2024-05-10 | 广东元亨光电有限责任公司 | 显示结构、显示装置及显示系统 |
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