JPH0527893A - 入出力制御装置 - Google Patents

入出力制御装置

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JPH0527893A
JPH0527893A JP3201183A JP20118391A JPH0527893A JP H0527893 A JPH0527893 A JP H0527893A JP 3201183 A JP3201183 A JP 3201183A JP 20118391 A JP20118391 A JP 20118391A JP H0527893 A JPH0527893 A JP H0527893A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
port
pio
control device
output control
Prior art date
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Pending
Application number
JP3201183A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Kojima
島 正 明 小
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ibiden Co Ltd
Original Assignee
Ibiden Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ibiden Co Ltd filed Critical Ibiden Co Ltd
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Publication of JPH0527893A publication Critical patent/JPH0527893A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 PIO(パラレル・インプット・アウトプ
ット・インタフェース・コントローラ)とマトリクス・
スイッチとを含んでいる入出力制御装置であって、その
実効的な入出力端子の個数の大幅な増加を可能にするこ
と。 【構成】 PIO10とマトリクス・スイッチ13と
を含んでいる入出力制御装置であって、PIO10にお
ける第1のポート部11内の端子部と第2のポート部1
2内の端子部とが、マトリクス・スイッチ13内の接点
部S0〜S15において所望の選択関係をもって接続可
能な構成にされているもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は入出力制御装置に関す
るものであり、特に、その実効的な入出力端子の個数を
大幅に増やすことができる入出力制御装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の入出力制御装置としてのパラレル
・インプット・アウトプット・インタフェース・コント
ローラ(PIO:Parallel Input/Ou
tput Interface Controller)
は、通常のマイクロコンピュータのようなCPUに対す
る周辺デバイスとして一般に用いられているものであ
り、このCPUと適当な外部装置との間で所要の信号の
やり取りを並列的に行うようにされている。PIOの各
種の動作条件はCPUからの所定の条件付け信号によっ
て設定されるものであり、また、このPIOには通常ほ
ぼ同一構成のポート部が2個設けられており、例えば、
その一方が入力ポート部として指定され、他方が出力ポ
ート部として指定されている。ところで、この従来のP
IOにおいては、ポート部における複数の入出力端子を
個別に独立して使用するようにされており、このため
に、その個数を越える入出力端子を用いることが必要と
されるときには、これに対応して2個以上のPIOを用
意せねばならず、最終的な装置の大型化やそのコスト・
アップを避けることができなくなるという難点があっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述されたように、従
来のこの種の従来のPIOにおいては、そのポート部に
おける複数の入出力端子を個別に独立して使用するよう
にされているために、ある1個のPIOにおける個数を
越えた入出力端子を用いることが必要とされるときに
は、複数個のPIOを用意せねばならなくなり、最終的
な装置の大型化やそのコスト・アップを避けることが不
可能になるという問題点があった。
【0004】この発明は上記された問題点を解決するた
めになされたものであって、簡単な構成をもってその実
効的な入出力端子の個数を大幅に増やすことができる入
出力制御装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る入出力制
御装置は、上記の目的を果たすためになされたものであ
り、PIO(図1の10)とマトリクス・スイッチ(1
3)とを含んでいる入出力制御装置であって、PIO
(10)における第1のポート部(#1ポート11)内
の端子部と第2のポート部(#2ポート12)内の端子
部とが、マトリクス・スイッチ(13)内の接点部(S
0〜S15)において所望の選択関係をもって接続可能
にされていることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】この発明によれば、PIO(10)における第
1のポート部(#1ポート11)内の端子部(例えば、
入力端子1,2,3,4を備えたもの)と第2のポート
部(#2ポート12)内の端子部(例えば、出力端子
A,B,C,Dを備えたもの)とが、マトリクス・スイ
ッチ(13)内の接点部(S0〜S15)において所望
の選択関係(例えば、接点部S2をオンにすることによ
って、入力端子3と出力端子Aとを接続させるような接
続関係)をもって接続可能にされる。このために、PI
Oの実際の個数を増やすことなく、実効的な入出力端子
の個数を必要に応じて増加させることができる。
【0007】
【実施例】図1は、この発明の実施例に係る入出力制御
装置を示す概略構成図である。この図1において、10
は通常のPIOであり、例えば4個の入力端子(1,
2,3,4)を有する#1ポート11と、例えば4個の
出力端子(A,B,C,D)を有する#2ポート12と
を備えている。13はマトリクス・スイッチであり、#
1ポート11における入力端子(1,2,3,4)を、
#2ポート12における出力端子(A,B,C,D)と
個別に接続させる機能を果たしている。S0〜S15は
それぞれにマトリクス・スイッチ13に含まれている接
点部であり、例えば接点部S2がオンにされたときに
は、入力端子3と出力端子Aとの接続がなされることに
なる。14〜17はそれぞれに#2ポート12における
出力端子(A,B,C,D)側に設けられた逆流防止ダ
イオードであるが、これについては後述する。
【0008】図2は、上記実施例の具体的な構成を示す
図である。この図2において、20〜24は図示されな
い外部装置からの信号入力部であり、その中の20は共
通信号入力部、21〜24は個別信号入力部である。こ
こで、共通信号入力部20と個別信号入力部21からな
る第1の信号入力部に着目すると、電流制限抵抗R1と
これと直列にされたノイズカット容量C1とが、前記共
通信号入力部20と個別信号入力部21との間に設けら
れており、バイパス用ダイオードD1およびホトカプラ
P1の発光部がそれぞれにノイズカット容量C1に対し
て並列に設けられている。ここで、電流制限抵抗R1と
ノイズカット容量C1とは、それぞれの値に基づいて所
定の時定数を設定する動作をもするものである。また、
ホトカプラP1の受光部が、逆流防止用ダイオード14
を介して、PIOの#2ポート12における出力端子A
(またはB,C,D)と#1ポート11における入力端
子1とからなる第1の入出力端子部に接続されている。
ここで、バイパス用ダイオードD1は、本来の入力信号
とは逆の向きに流れるエラー信号が混入したときに、こ
れがホトカプラP1の発光部を流れないようにバイパス
させるものであり、また、逆流防止用ダイオード14
は、本来の信号とは逆の向きに流れるエラー信号が混入
したときに、これがホトカプラP1の受光部を流れない
ようにするためのものである。共通信号入力部20と個
別信号入力部22〜24からなる第2〜第4の信号入力
部およびそれらとの関連部位については、前述の場合と
同様な構成であることから、これらについての説明は省
略する。
【0009】図3は、上記実施例の具体的な適用例を示
す図である。この図3において、31はキーボードやタ
ッチパネルのような入力手段であり、この例においては
16通りの機能を指示することができるようにされてい
る。また、32はマイクロコンピュータのようなデータ
処理手段としてのCPUであり、前記の入力手段31に
おいて指定された指示に基づいて所要のデータ処理を施
すようにされている。いま、入力手段31として例えば
タッチ・パネルが用意されているとして、斜線が付され
た部位のパネルを指等で触れたとする。このときには、
この触れた部位だけが発光したりしてその特定がなされ
るとともに、この部位に対応するマトリクス・スイッチ
13の接点部S2(図1を参照)がオンにされる。そし
て、この部位を選択したことに対応する指示がCPU3
2に出されて、所定の機能がCPU32において果たさ
れることになる。ここで図2を再び参照しながら、共通
信号入力部20と個別信号入力部23とからなる第3の
信号入力部およびそれらとの関連部位における前述の動
作について説明しておく。前記のようなタッチ・パネル
31の所要の部位を選択したことにより、この図2にお
いては、共通信号入力部20と個別信号入力部23との
間に所定の信号電流が流れて、対応のホトカプラP3の
発光部からの光信号が、対応の受光部において受光され
る。この受光に基づいてPIO10(図1)における#
1ポート11の入力端子3と#2ポート12の出力端子
Aとが接続され、この接続に対応する機能がCPU32
(図3)において果たされることになる。上記された説
明から理解されるように、この発明の実施例によれば、
従来のPIOにマトリクス・スイッチのような簡単な手
段を付属して設けるだけで、その実効的な入出力端子の
個数を大幅に増やすことができる。なお、前記のような
ホトカプラ(例えば、P3)の発光部からの光信号を適
当に増幅して、タッチパネル31の対応する選択部位を
発光させることもできる。そして、このような発光現象
を利用して入力手段としてのタッチ・パネルの対応部位
を光らせることにより、その位置を確認することができ
る。
【0010】
【発明の効果】以上説明されたように、この発明に係る
入出力制御装置は、PIO10とマトリクス・スイッチ
13とを含んでいて、PIO10における第1のポート
部(#1ポート11)内の端子部と第2のポート部(#
2ポート12)内の端子部とが、マトリクス・スイッチ
13内の接点部S0〜S15において所望の選択関係を
もって接続可能にされていることを特徴とするものであ
る。そして、上記したこの発明の入出力制御装置によれ
ば、従来のPIOに簡単な構成のマトリクス・スイッチ
を設けるだけで、最終的な装置の大型化やそのコスト・
アップをもたらすことなく、その実効的な入出力端子の
個数を大幅に増やすことができるという効果が奏せられ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例に係る入出力制御装置を示す
概略構成図である。
【図2】上記実施例の具体的な構成を示す図である。
【図3】上記実施例の具体的な適用例を示す図である。
【符号の説明】
10:PIO 11:#1ポート 12:#2ポート 13:マトリクス・スイッチ S0〜S15:接点部 14〜17:逆流防止ダイオード

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】パラレル・インプット・アウトプット・イ
    ンタフェース・コントローラ(PIO)とマトリクス・
    スイッチとを含んでいる入出力制御装置であって、 上記PIOにおける第1のポート部内の端子部と第2の
    ポート部内の端子部とが、上記マトリクス・スイッチ内
    の接点部において所望の選択関係をもって接続可能にさ
    れていることを特徴とする入出力制御装置。
JP3201183A 1991-07-17 1991-07-17 入出力制御装置 Pending JPH0527893A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3201183A JPH0527893A (ja) 1991-07-17 1991-07-17 入出力制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3201183A JPH0527893A (ja) 1991-07-17 1991-07-17 入出力制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0527893A true JPH0527893A (ja) 1993-02-05

Family

ID=16436727

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3201183A Pending JPH0527893A (ja) 1991-07-17 1991-07-17 入出力制御装置

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JP (1) JPH0527893A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113948332A (zh) * 2021-10-29 2022-01-18 广东美的厨房电器制造有限公司 按键的触发检测电路、按键组件和家电设备

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113948332A (zh) * 2021-10-29 2022-01-18 广东美的厨房电器制造有限公司 按键的触发检测电路、按键组件和家电设备
CN113948332B (zh) * 2021-10-29 2024-03-22 广东美的厨房电器制造有限公司 按键的触发检测电路、按键组件和家电设备

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