JPH0222928A - プロセッサの入力回路 - Google Patents
プロセッサの入力回路Info
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- JPH0222928A JPH0222928A JP17360888A JP17360888A JPH0222928A JP H0222928 A JPH0222928 A JP H0222928A JP 17360888 A JP17360888 A JP 17360888A JP 17360888 A JP17360888 A JP 17360888A JP H0222928 A JPH0222928 A JP H0222928A
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- input
- input port
- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、デジタル信号を出力する?JIlの出力ポ
ートと、アナログ信号を入力することが可能なA/D入
力ポートとをえたプロセッサの入力回路に関する。
ートと、アナログ信号を入力することが可能なA/D入
力ポートとをえたプロセッサの入力回路に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、主としてマイクロプロセッサと呼ばれるよ、う
なプロセッサには、入力ポートと出力ポートが設けられ
ている。
なプロセッサには、入力ポートと出力ポートが設けられ
ている。
例えば、空気調和機の温度制御などに用いられるプロセ
ッサ等では、0ボルトと5ボルトとのいずれかの値をと
るデジタル信号が出力される出力ポートと、0ボルトか
ら5ボルトまでを、例えば8ビツトA/D変換において
は、A/D変換の分解能にもよるが、ヘキサ値で00〜
FF(10進値では0〜255)までの256通りに変
化させた電圧をアナログ信号として与えて、それを25
6種類のデジタル信号として受は入れることが可能なA
/D入力ポートけられている。
ッサ等では、0ボルトと5ボルトとのいずれかの値をと
るデジタル信号が出力される出力ポートと、0ボルトか
ら5ボルトまでを、例えば8ビツトA/D変換において
は、A/D変換の分解能にもよるが、ヘキサ値で00〜
FF(10進値では0〜255)までの256通りに変
化させた電圧をアナログ信号として与えて、それを25
6種類のデジタル信号として受は入れることが可能なA
/D入力ポートけられている。
従って、この種のプロセッサの入力回路、特に、専用の
外部入力回路を用いたり、専用の出力ポートを使用した
りしない、外付は抵抗のみの回路においては、第4図に
示すように、プロセッサlOのA/D人カイカポートP
+nにアナログ信号を入力する場合、各A/D人カポー
トP1〜Pnに、第1抵抗R++−Rn+と第2抵抗R
1t−Rn 2からなる分圧抵抗によって電圧を分圧し
て入力するようにしている。
外部入力回路を用いたり、専用の出力ポートを使用した
りしない、外付は抵抗のみの回路においては、第4図に
示すように、プロセッサlOのA/D人カイカポートP
+nにアナログ信号を入力する場合、各A/D人カポー
トP1〜Pnに、第1抵抗R++−Rn+と第2抵抗R
1t−Rn 2からなる分圧抵抗によって電圧を分圧し
て入力するようにしている。
すなわち、A/D入カポートP、には、第1抵抗R1と
第2抵抗R1,からなろ分圧抵抗によってデータS、と
しての信号を入力し、以下、A/D入カポートP、から
A/D入カポートPnには、同様にしてデータS、から
データSnとしての信号を入力して、入力された各デー
タS+−SnをプロセッサIOの定数用のデータメモリ
a、b。
第2抵抗R1,からなろ分圧抵抗によってデータS、と
しての信号を入力し、以下、A/D入カポートP、から
A/D入カポートPnには、同様にしてデータS、から
データSnとしての信号を入力して、入力された各デー
タS+−SnをプロセッサIOの定数用のデータメモリ
a、b。
C1・・・、Xにそれぞれ転送して記憶するようにして
いる。
いる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来のこのようなプロセッサIOの入力
回路においては、1つのA/D入力ポートしては、一種
類のデータとしての信号しか与えることかできず、プロ
セッサIOに異なった複数種類の信号を与えろためには
、与える信号毎に専用のA/D入力ポート要となり、信
号の種類が増加した場合には、A/D入力ポート数必要
となってシステム設計上の障害となる。
回路においては、1つのA/D入力ポートしては、一種
類のデータとしての信号しか与えることかできず、プロ
セッサIOに異なった複数種類の信号を与えろためには
、与える信号毎に専用のA/D入力ポート要となり、信
号の種類が増加した場合には、A/D入力ポート数必要
となってシステム設計上の障害となる。
この発明は、このような事情を考慮してなされたもので
、既存の出力ポートを利用して、複数種類の信号を一つ
のA/D入力ポート入力することのできるプロセッサの
入力回路を提供するものである。
、既存の出力ポートを利用して、複数種類の信号を一つ
のA/D入力ポート入力することのできるプロセッサの
入力回路を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
第1図はこの発明の構成を示すブロック図である。
この図において、101は任意の一ポートから所定の電
圧で選択的にデジタル信号を出力する複数の出力ポート
、102はアナログ信号を入力することが可能な′A/
D入カポート、103は出力ポート101とA/D入力
ポート102備しA/D入力ポート102アナログ信号
が入力されたときにはその信号を順次デジタル信号に変
換して取り入れるプロセッサ、104は複数の出力ポー
ト101と単一のA/D入力ポート102接続し異なる
所定の抵抗値を有する分圧用の複数の第1抵抗、105
はA/D人カデカポート102列に接続した分圧用の第
2抵抗、106は第1抵抗104と第2抵抗105とを
具備し複数の出力ポート101の任意の一ポートから選
択的に出力されるデジタル信号の電圧をその出力ポート
に応じて分圧しA/D入力ポートとをlO2ナログ信号
として入力する分圧手段である。
圧で選択的にデジタル信号を出力する複数の出力ポート
、102はアナログ信号を入力することが可能な′A/
D入カポート、103は出力ポート101とA/D入力
ポート102備しA/D入力ポート102アナログ信号
が入力されたときにはその信号を順次デジタル信号に変
換して取り入れるプロセッサ、104は複数の出力ポー
ト101と単一のA/D入力ポート102接続し異なる
所定の抵抗値を有する分圧用の複数の第1抵抗、105
はA/D人カデカポート102列に接続した分圧用の第
2抵抗、106は第1抵抗104と第2抵抗105とを
具備し複数の出力ポート101の任意の一ポートから選
択的に出力されるデジタル信号の電圧をその出力ポート
に応じて分圧しA/D入力ポートとをlO2ナログ信号
として入力する分圧手段である。
なお、この発明でいう出力ポート101とは、A/D入
力ポート102号を入力するために特に確保された出力
ポートではなく、プロセッサ+03から種々の信号を出
力するための既存の出力ポートを意味する。
力ポート102号を入力するために特に確保された出力
ポートではなく、プロセッサ+03から種々の信号を出
力するための既存の出力ポートを意味する。
また、この出力ポート101からのデジタル信号は、あ
らかじめプロセッサ103によって設定された一定の電
圧の有無、例えば、0、あるいは5ボルトの二値という
ような電圧で出力される。
らかじめプロセッサ103によって設定された一定の電
圧の有無、例えば、0、あるいは5ボルトの二値という
ような電圧で出力される。
(ホ)作用
第1図において、複数の出力ポート101の任意の一ポ
ートから所定の電圧で選択的にデジタル信号が出力され
ると、そのデジタル信号の電圧は、その出力ポートに応
じた所定の抵抗値を有する第1抵抗104と、第2抵抗
105を具備した分圧手段106によって分圧され、A
/D入力ポート102ナログ信号として入力される。
ートから所定の電圧で選択的にデジタル信号が出力され
ると、そのデジタル信号の電圧は、その出力ポートに応
じた所定の抵抗値を有する第1抵抗104と、第2抵抗
105を具備した分圧手段106によって分圧され、A
/D入力ポート102ナログ信号として入力される。
従って、特別な専用出力ポートを用いることなく、既存
の出力ポート101を利用して、一つのA/D入力ポー
トとをlO2複数種類の信号をプロセッサ103に入力
することができ、A/D入力ポート102用効率が大き
く向上する。
の出力ポート101を利用して、一つのA/D入力ポー
トとをlO2複数種類の信号をプロセッサ103に入力
することができ、A/D入力ポート102用効率が大き
く向上する。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。
第2図はこの発明を空気調和機のプロセッサの入力回路
に適用した一実施例を示す入力回路図である。
に適用した一実施例を示す入力回路図である。
この図において、0.〜Onはプロセッサlに設けられ
デジタル信号を出力する複数の出力ポートであり、空気
調和機の電源投入時に、プロセッサl内部の各部の初期
設定を終えた後、空気調和用の各種の信号、例えば、風
量設定のためのファンの回転数、あるいは現在の温度設
定等の信号を出力する。
デジタル信号を出力する複数の出力ポートであり、空気
調和機の電源投入時に、プロセッサl内部の各部の初期
設定を終えた後、空気調和用の各種の信号、例えば、風
量設定のためのファンの回転数、あるいは現在の温度設
定等の信号を出力する。
また、これらの複数の出力ポート0.〜Onは、任意の
一ポートから所定の電圧、例えば5ボルトの電圧で、0
ボルトか5ボルトかによって0又はlを表すデジタル信
号を出力するようになっている。
一ポートから所定の電圧、例えば5ボルトの電圧で、0
ボルトか5ボルトかによって0又はlを表すデジタル信
号を出力するようになっている。
P、はアナログ信号を入力するための単一のA/D入カ
ポートである。
ポートである。
D1〜Dnは電流の逆流防止用ダイオード、RIf〜R
n、は出力ポート○I〜OnとA/D入カポートP、と
を接続する分圧用の第!抵抗であり、第1抵抗R11〜
Rn+は、各出力ポート01〜OnからA/D入カポー
トP1へ入力するための入力電圧V、〜Vnを各出力ポ
ートO1〜On@に設定するために、あらかじめ定めら
れた異なる抵抗値を有している。
n、は出力ポート○I〜OnとA/D入カポートP、と
を接続する分圧用の第!抵抗であり、第1抵抗R11〜
Rn+は、各出力ポート01〜OnからA/D入カポー
トP1へ入力するための入力電圧V、〜Vnを各出力ポ
ートO1〜On@に設定するために、あらかじめ定めら
れた異なる抵抗値を有している。
R,はA/D入カポートPlに並列に接続した分圧用の
第2抵抗であり、これらの第1抵抗R11〜Rn+と第
2抵抗R1から構成される分圧手段により、出力ポート
01〜Onの任意の一ポートから1択的に出力されるデ
ジタル信号の電圧を、各出力ポート01〜Onに応じて
分圧して入力電圧V1〜Vnを設定し、それをアナログ
信号としてA/D入カポートP、に入力するようになっ
ている。
第2抵抗であり、これらの第1抵抗R11〜Rn+と第
2抵抗R1から構成される分圧手段により、出力ポート
01〜Onの任意の一ポートから1択的に出力されるデ
ジタル信号の電圧を、各出力ポート01〜Onに応じて
分圧して入力電圧V1〜Vnを設定し、それをアナログ
信号としてA/D入カポートP、に入力するようになっ
ている。
従って、各入力電圧V、=Vnによって入力されたアナ
ログ信号は、プロセッサl内部で、順次デジタル信号と
してのデータS、=Snに変換され、プロセッサlの定
数用のデータメモリλ、b。
ログ信号は、プロセッサl内部で、順次デジタル信号と
してのデータS、=Snに変換され、プロセッサlの定
数用のデータメモリλ、b。
C1・・・、Xにそれぞれ転送されて記憶される。
LED、〜LEDnは発光ダイオード、RQ、〜RQn
は抵抗、Q、〜Qnは発光ダイオードLED、〜LED
nをドライブするためのLEDドライブ用トランジスタ
アレイ、Eは発光ダイオードLED、=LEDnに電源
を供給するための電源供給端子である。
は抵抗、Q、〜Qnは発光ダイオードLED、〜LED
nをドライブするためのLEDドライブ用トランジスタ
アレイ、Eは発光ダイオードLED、=LEDnに電源
を供給するための電源供給端子である。
各出力ポート01〜0□は、本来は、前述したような初
期設定後に、各発光ダイオードLED、〜LEDnを点
灯させるために設定されたものであり、各出力ポートO
,=Onの内の一ポートから信号が出力されると、その
出力ポートに対応するLEDドライブ用トランジスタが
スイッチング作用をして、発光ダイオードLED、〜L
EDnの内のいずれか一つが点灯するようになっている
。
期設定後に、各発光ダイオードLED、〜LEDnを点
灯させるために設定されたものであり、各出力ポートO
,=Onの内の一ポートから信号が出力されると、その
出力ポートに対応するLEDドライブ用トランジスタが
スイッチング作用をして、発光ダイオードLED、〜L
EDnの内のいずれか一つが点灯するようになっている
。
このような構成における動作を、第3図に示すフローチ
ャートに基づいて説明する。
ャートに基づいて説明する。
まず、空気調和機の電源投入時、プロセッサ1内部の各
部の初期設定を終えた後(ステップ20IL出力ポート
01の出力のみをハイレベル(H)とし、池の出力ポー
トO7〜Onの出力をローレベル(L)とすると(ステ
ップ202)、ダイオードD、を通じてA/D入カポー
トP、には抵抗R+ +と抵抗R2で分圧された電圧V
、が印加される。
部の初期設定を終えた後(ステップ20IL出力ポート
01の出力のみをハイレベル(H)とし、池の出力ポー
トO7〜Onの出力をローレベル(L)とすると(ステ
ップ202)、ダイオードD、を通じてA/D入カポー
トP、には抵抗R+ +と抵抗R2で分圧された電圧V
、が印加される。
これを電圧Vlが安定するまでの過渡特性を考慮した待
ち時間の後(ステップ203)、A/D変換しくステッ
プ204)、そのデータSIを定数用のデータメモリa
に転送する(ステップ205)。
ち時間の後(ステップ203)、A/D変換しくステッ
プ204)、そのデータSIを定数用のデータメモリa
に転送する(ステップ205)。
次に、出力ポート0.の出力のみをハイレベルとし、他
の出力ポート01と出力ポートO1〜Onの出力をロー
レベルとすると(ステップ206)、ダイオードD、を
通じてA/D入カポートP、には抵抗R7,と抵抗R8
で分圧された電圧Vtが印加され、これを過渡特性を考
慮した待ち時間の後(ステップ207)、A/D変換し
くステップ208)、そのデータS、を定数用のデータ
メモリbに転送する(ステップ209)。
の出力ポート01と出力ポートO1〜Onの出力をロー
レベルとすると(ステップ206)、ダイオードD、を
通じてA/D入カポートP、には抵抗R7,と抵抗R8
で分圧された電圧Vtが印加され、これを過渡特性を考
慮した待ち時間の後(ステップ207)、A/D変換し
くステップ208)、そのデータS、を定数用のデータ
メモリbに転送する(ステップ209)。
以下、同様に、出力ポート03の出力がハイレベルで、
出力ポート0..0..0.〜○nがローレベルのとき
にはA/D入カポートP1には、抵抗R31と抵抗R1
の分圧によって電圧■、が印加され、それをA/D変換
したデータS3を定数用のデータメモリCに転送しくス
テップ210〜213)、というように、その動作をn
回行うことにより、抵抗R11〜Rn+と抵抗R1とで
それぞれ分圧したn種類の電圧V1〜Vnを印加し、そ
れに対応するn個のA/D変換変換データーSnをn個
の定数用のデータメモリa、b、c、・・・、Xにそれ
ぞれ転送してデータS、=Snを記憶しくステップ21
4〜217)、メインルーチンへ移り、そのデータS
l−S nを利用するということになる。
出力ポート0..0..0.〜○nがローレベルのとき
にはA/D入カポートP1には、抵抗R31と抵抗R1
の分圧によって電圧■、が印加され、それをA/D変換
したデータS3を定数用のデータメモリCに転送しくス
テップ210〜213)、というように、その動作をn
回行うことにより、抵抗R11〜Rn+と抵抗R1とで
それぞれ分圧したn種類の電圧V1〜Vnを印加し、そ
れに対応するn個のA/D変換変換データーSnをn個
の定数用のデータメモリa、b、c、・・・、Xにそれ
ぞれ転送してデータS、=Snを記憶しくステップ21
4〜217)、メインルーチンへ移り、そのデータS
l−S nを利用するということになる。
なお、出力ポートO3〜Onは、発光ダイオードLED
l−LEDnを点灯、あるいは消灯させるためのポート
であって、A/D入カポートP1への入力はそれを利用
しただけにすぎず、このデータ読み込み作業専用に設け
たものではない点にこの発明の特徴がある。
l−LEDnを点灯、あるいは消灯させるためのポート
であって、A/D入カポートP1への入力はそれを利用
しただけにすぎず、このデータ読み込み作業専用に設け
たものではない点にこの発明の特徴がある。
このようにして、特別な専用出力ポートを用いることな
く、既存の出力ポートを利用して、一つのA/D入カポ
ートP、から複数種類の信号をプロセッサlに入力する
ことができ、A/D入カポートP1の利用効率を大きく
向上させることができる。
く、既存の出力ポートを利用して、一つのA/D入カポ
ートP、から複数種類の信号をプロセッサlに入力する
ことができ、A/D入カポートP1の利用効率を大きく
向上させることができる。
(ト)発明の効果
この発明によれば、専用の出力ポートを設けることなく
、既存の出力ポートを利用して、複数種類の信号を一つ
のA/D入カポートからプロセッサに入力することが可
能となり、A/D入カポートの利用効率が大きく向上す
る。
、既存の出力ポートを利用して、複数種類の信号を一つ
のA/D入カポートからプロセッサに入力することが可
能となり、A/D入カポートの利用効率が大きく向上す
る。
また、入力ポート数に制限を受けることがなくなるため
、システム設計の自由度が大きく増加し、システム設計
が容易となる。
、システム設計の自由度が大きく増加し、システム設計
が容易となる。
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明を空気調和機のプロセッサの入力回路に適用した
一実施例を示す入力回路図、第3図は実施例の動作を示
すフローチャート、第4図は従来のプロセッサの入゛力
回路図である。 1・・・・・・プロセッサ、O1〜On・・・・・・出
力ポート、Pl・・・・・A/D入カポート、 R11−RnI・・・・・・分圧用の第1抵抗、R2・
・・・・・分圧用の第2抵抗。 第1図 第2rl!1 第 図 第 図
の発明を空気調和機のプロセッサの入力回路に適用した
一実施例を示す入力回路図、第3図は実施例の動作を示
すフローチャート、第4図は従来のプロセッサの入゛力
回路図である。 1・・・・・・プロセッサ、O1〜On・・・・・・出
力ポート、Pl・・・・・A/D入カポート、 R11−RnI・・・・・・分圧用の第1抵抗、R2・
・・・・・分圧用の第2抵抗。 第1図 第2rl!1 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、任意の一ポートから所定の電圧で選択的にデジタル
信号を出力する複数の出力ポートとアナログ信号を入力
することが可能なA/D入力ポートとを具備しA/D入
力ポートからアナログ信号が入力されたときにはその信
号を順次デジタル信号に変換して取り入れるプロセッサ
と、複数の出力ポートと単一のA/D入力ポートとを接
続し異なる所定の抵抗値を有する分圧用の複数の第1抵
抗とA/D入力ポートに並列に接続した分圧用の第2抵
抗とを具備し複数の出力ポートの任意の一ポートから選
択的に出力されるデジタル信号の電圧をその出力ポート
に応じて分圧しA/D入力ポートにアナログ信号として
入力する分圧手段を備えてなるプロセッサの入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17360888A JPH0222928A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | プロセッサの入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17360888A JPH0222928A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | プロセッサの入力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222928A true JPH0222928A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15963763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17360888A Pending JPH0222928A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | プロセッサの入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013225781A (ja) * | 2012-04-23 | 2013-10-31 | Mitsubishi Electric Corp | A/d変換装置 |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP17360888A patent/JPH0222928A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013225781A (ja) * | 2012-04-23 | 2013-10-31 | Mitsubishi Electric Corp | A/d変換装置 |
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