JPS6041321A - 入力回路 - Google Patents
入力回路Info
- Publication number
- JPS6041321A JPS6041321A JP14945383A JP14945383A JPS6041321A JP S6041321 A JPS6041321 A JP S6041321A JP 14945383 A JP14945383 A JP 14945383A JP 14945383 A JP14945383 A JP 14945383A JP S6041321 A JPS6041321 A JP S6041321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- resistor
- circuit
- switch means
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
Landscapes
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自己診断機能を有する入力回路に関する。
第1図は従来の入力回路の一例を示す図である。
この図において符号1はスイッチ、2は抵抗、3はコネ
クタ端子、4はプルアップ抵抗、511−1:バッファ
アンプであり、このバッファアンプ5から、スイッチ1
のオン/オフに対応する信号S1が出力される。
クタ端子、4はプルアップ抵抗、511−1:バッファ
アンプであり、このバッファアンプ5から、スイッチ1
のオン/オフに対応する信号S1が出力される。
ところで、このよう外従来の入力回路にあっては、例え
ばコネクタ不良によシコネクタ端子3が接地されてしま
った場合、あるいはバッファアンプ5が破損した場合等
の回路異常時において、スイッチ1がオフであるにもか
かわらず、スイッチ10オンを示す信号S□が出力され
てしまう場合があった。このことは、特に自動車等の入
力回路においては極めて重大な問題となる。すなわち、
例えばスイッチ1が自動車の窓を自動的に開くたしない
のに窓が自動的に開いてしまい、また、例えばスイッチ
1がワイパを動作させるスイッチであった場合、雨が降
っていないのにワイパが動きだしてしまう。
ばコネクタ不良によシコネクタ端子3が接地されてしま
った場合、あるいはバッファアンプ5が破損した場合等
の回路異常時において、スイッチ1がオフであるにもか
かわらず、スイッチ10オンを示す信号S□が出力され
てしまう場合があった。このことは、特に自動車等の入
力回路においては極めて重大な問題となる。すなわち、
例えばスイッチ1が自動車の窓を自動的に開くたしない
のに窓が自動的に開いてしまい、また、例えばスイッチ
1がワイパを動作させるスイッチであった場合、雨が降
っていないのにワイパが動きだしてしまう。
そこでこの発明は・、回路異常を自動的にチェックする
機能を有し、スイッチが実際にオン状態となった場合に
のみ、スイッチオンを示す信号を次段へ出力する入力回
路を提供することを目的としている。
機能を有し、スイッチが実際にオン状態となった場合に
のみ、スイッチオンを示す信号を次段へ出力する入力回
路を提供することを目的としている。
そしてこの発明は、第1のスイッチ手段のオンオフ状態
を示す信号を次段へ出力する入力回路において、前記第
1のスイッチ手段の一端口Iの抵抗の一端を接続して第
1の直列回路を栂成し、この第1の直列回路の一端へ電
源の一方の出力電圧を供給し、前記電源の他方の出力電
圧を第2の抵抗の一端へ供給し、前記第2の抵抗の他端
に得られる電圧を前記第1の直列回路の他端および判定
部へ供給し、また、前記第2の抵抗の両端に第3の抵抗
および第2のスイッチ手段からなる第2の直列回路を並
列接続して構成され、前記判定部が、前記第2のスイッ
チ手段をオン/オフさせ、この時判定部の入力電圧が前
記第2のスイッチ手段のオン/オフに対応して変化した
場合のみ、前記第1のスイッチ手段のオンを示す信号を
次段へ出力するようにしたものである。
を示す信号を次段へ出力する入力回路において、前記第
1のスイッチ手段の一端口Iの抵抗の一端を接続して第
1の直列回路を栂成し、この第1の直列回路の一端へ電
源の一方の出力電圧を供給し、前記電源の他方の出力電
圧を第2の抵抗の一端へ供給し、前記第2の抵抗の他端
に得られる電圧を前記第1の直列回路の他端および判定
部へ供給し、また、前記第2の抵抗の両端に第3の抵抗
および第2のスイッチ手段からなる第2の直列回路を並
列接続して構成され、前記判定部が、前記第2のスイッ
チ手段をオン/オフさせ、この時判定部の入力電圧が前
記第2のスイッチ手段のオン/オフに対応して変化した
場合のみ、前記第1のスイッチ手段のオンを示す信号を
次段へ出力するようにしたものである。
以下、図面を参照しとの発明の一実施例について説明す
る。第2図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図で
ある。この図において1はスイッチ(第1のスイッチ手
段)、2は抵抗(第1の抵抗〕、3はコネクタ端子、4
はプルアップ抵抗C第2の抵抗)、5はバッファアンプ
であシ、これらは第1図に示すものと同一である。6け
抵抗(第3の抵抗)、7は故障診断用スイッチ(第2の
スイッチ手段)であシ、この抵抗6、スイッチ7の直列
回路が抵抗4に並列に接続されている。また、上述した
抵抗2.4.6の6値R2、R4、RIlの間には、 Ra <i’tt <R4 なる関係がある。8はレベル判定回路である。このレベ
ル判定回路8は一定時間が経過する毎にスイッチ7を複
数回オン/オンさせ、この時のバッファアンプ5の出力
レベルVBに基づいてスイッチ1のオン/オフ状態およ
び回路異常の有無を判定する。そして、回路異常がなく
、かつ、スイッチlのオンが検出された場合にのみ、ス
イッチオンを示す信号S1を次段へ出力する。なお、こ
の実施例においてはスイッチ1を1個としているが、通
常は複数のスイッチ1が設けられ、また、各スイッチ1
に対応して構成要素2〜7が設けられ、各バッファアン
プ5の出力が各々1つのレベル判定回路8へ入力される
。
る。第2図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図で
ある。この図において1はスイッチ(第1のスイッチ手
段)、2は抵抗(第1の抵抗〕、3はコネクタ端子、4
はプルアップ抵抗C第2の抵抗)、5はバッファアンプ
であシ、これらは第1図に示すものと同一である。6け
抵抗(第3の抵抗)、7は故障診断用スイッチ(第2の
スイッチ手段)であシ、この抵抗6、スイッチ7の直列
回路が抵抗4に並列に接続されている。また、上述した
抵抗2.4.6の6値R2、R4、RIlの間には、 Ra <i’tt <R4 なる関係がある。8はレベル判定回路である。このレベ
ル判定回路8は一定時間が経過する毎にスイッチ7を複
数回オン/オンさせ、この時のバッファアンプ5の出力
レベルVBに基づいてスイッチ1のオン/オフ状態およ
び回路異常の有無を判定する。そして、回路異常がなく
、かつ、スイッチlのオンが検出された場合にのみ、ス
イッチオンを示す信号S1を次段へ出力する。なお、こ
の実施例においてはスイッチ1を1個としているが、通
常は複数のスイッチ1が設けられ、また、各スイッチ1
に対応して構成要素2〜7が設けられ、各バッファアン
プ5の出力が各々1つのレベル判定回路8へ入力される
。
次に、上述した回路の動作を説明する。第1表は回路異
常がない場合におけるスイッチ1.70オン/オフ状態
とバッファアンプ5の出力レベルVEとの関係を示す表
である。
常がない場合におけるスイッチ1.70オン/オフ状態
とバッファアンプ5の出力レベルVEとの関係を示す表
である。
この表において、まず、スイッチ1がオフの場合は、ス
イッチ7のオン/オフ状態にかかわらずバッファアンプ
5の入力端へ電源電圧十■が供給され、この結果レベル
VBが”II”レベルとなる(状態■、■)。次に、ス
イッチ1.7が共にオンの場合は1バツフアアンプ50
入力端の電圧が、電源電圧+■を抵抗4.6の並列抵抗
と抵抗2とで分圧した値となる。ここで、抵抗6の(t
i Reが抵抗2の値R6より小さく、かつ、抵抗6に
抵抗4が並列接続されることから、バッファアンプ5の
入力端の電圧が電源電圧+■に近い値となり、この結果
、レベルVEが″H″レベルとなる(状態■)。次に、
スイッチ1がオン、スイッチ7がオフの場合は、バッフ
ァアンプ50入力端へ電源電圧+■を抵抗2.4で分圧
した電圧が供給される。この場合、抵抗2の値R7が抵
抗4の値R4より小さいことから、バッファアンプ5の
入力端の電圧が接地電位に近い値となシ、この結果、レ
ベルVDが″L′″レベルとなる(状態■)。
イッチ7のオン/オフ状態にかかわらずバッファアンプ
5の入力端へ電源電圧十■が供給され、この結果レベル
VBが”II”レベルとなる(状態■、■)。次に、ス
イッチ1.7が共にオンの場合は1バツフアアンプ50
入力端の電圧が、電源電圧+■を抵抗4.6の並列抵抗
と抵抗2とで分圧した値となる。ここで、抵抗6の(t
i Reが抵抗2の値R6より小さく、かつ、抵抗6に
抵抗4が並列接続されることから、バッファアンプ5の
入力端の電圧が電源電圧+■に近い値となり、この結果
、レベルVEが″H″レベルとなる(状態■)。次に、
スイッチ1がオン、スイッチ7がオフの場合は、バッフ
ァアンプ50入力端へ電源電圧+■を抵抗2.4で分圧
した電圧が供給される。この場合、抵抗2の値R7が抵
抗4の値R4より小さいことから、バッファアンプ5の
入力端の電圧が接地電位に近い値となシ、この結果、レ
ベルVDが″L′″レベルとなる(状態■)。
しかして、レベル判定回路8はスイッチ7を複数回オン
/オンさせ、この時、レベルVBがスイッチ70オン/
オフに対応して”H”レベルnLHレベルを交互に繰返
した場合(状態■、■参照)にのみ、スイッチオンを示
す信号S1 を出力し、スイッチ7をオン/オフさせた
にもかかわらずレベルV Eが変化しなかった場合はス
イッチオンを示す信号S0を出力しない。この結果、回
路異常が発生した場合、すなわち、抵抗2の値が大きく
変化した場合、コネクタ不良によシコネクタ端子3の電
位が一定レベルに固定されてしまった場合、あるいは、
バッファアンプ5が破損した場合等において、スイッチ
オンを示す信号S1がレベル判定回路8から出−力され
ることがなく、シたがって、スイッチ1がオフ−である
にもかかわらずスイッチオンを示す信号S1が出力され
る虞れが全くない。
/オンさせ、この時、レベルVBがスイッチ70オン/
オフに対応して”H”レベルnLHレベルを交互に繰返
した場合(状態■、■参照)にのみ、スイッチオンを示
す信号S1 を出力し、スイッチ7をオン/オフさせた
にもかかわらずレベルV Eが変化しなかった場合はス
イッチオンを示す信号S0を出力しない。この結果、回
路異常が発生した場合、すなわち、抵抗2の値が大きく
変化した場合、コネクタ不良によシコネクタ端子3の電
位が一定レベルに固定されてしまった場合、あるいは、
バッファアンプ5が破損した場合等において、スイッチ
オンを示す信号S1がレベル判定回路8から出−力され
ることがなく、シたがって、スイッチ1がオフ−である
にもかかわらずスイッチオンを示す信号S1が出力され
る虞れが全くない。
なお、第3図は第2図に示す回路の電源の極性を変えた
場合であシ、この場合、第1表は次の第2表のようにな
る。
場合であシ、この場合、第1表は次の第2表のようにな
る。
また、上述した実施例におけるスイッチ1はトグルスイ
ッチ、スライドスイッチ等の機械的スイッチに限らず、
例えばトランジスタ、FET、フォトトランジスタ等の
半導体スイッチその他いかなる種類のものでもよい。ま
た、スイッチ7としては、同様に機械的スイッチ、半導
体スイッチ等が用いられる。
ッチ、スライドスイッチ等の機械的スイッチに限らず、
例えばトランジスタ、FET、フォトトランジスタ等の
半導体スイッチその他いかなる種類のものでもよい。ま
た、スイッチ7としては、同様に機械的スイッチ、半導
体スイッチ等が用いられる。
以上説明したように、この発明によればNX2のスイッ
チ手段(実施例におけるスイッチ7)をオン/オフさせ
、この時の判定部(レベル判定回路8)の入力信号のレ
ベル変化に基づいて第1のスイッチ手段(スイッチ1)
のオン/オフ状態を判定するようにしたので、第1のス
イッチ手段が実際にオンとなった場合にのみスイッチオ
ンを示す信号が出力され、第1のスイッチ手段がオフで
あるにもかかわらずスイッチオンを示す信号が出力され
る虞れがない。
チ手段(実施例におけるスイッチ7)をオン/オフさせ
、この時の判定部(レベル判定回路8)の入力信号のレ
ベル変化に基づいて第1のスイッチ手段(スイッチ1)
のオン/オフ状態を判定するようにしたので、第1のス
イッチ手段が実際にオンとなった場合にのみスイッチオ
ンを示す信号が出力され、第1のスイッチ手段がオフで
あるにもかかわらずスイッチオンを示す信号が出力され
る虞れがない。
第1図は従来の入力回路の構成を示す回路図、第2図は
この発明の一実施例の構成を示す回路図、第3図は同実
施例におけるm源の極性を変えた場合を示す回路図であ
る。 1・・・・・ス・rツチ(第1のスイッチ手段)、2・
・・・・抵抗(第1の抵抗)、4・・・・・抵抗(第2
の抵抗)、6・・・・・抵抗(第6の抵抗)、7・・・
・・スイッチ(第2のスイッチ手段)、8・・・・・レ
ベル判定回路(判定部)。 出願人藤倉m線株式会社
この発明の一実施例の構成を示す回路図、第3図は同実
施例におけるm源の極性を変えた場合を示す回路図であ
る。 1・・・・・ス・rツチ(第1のスイッチ手段)、2・
・・・・抵抗(第1の抵抗)、4・・・・・抵抗(第2
の抵抗)、6・・・・・抵抗(第6の抵抗)、7・・・
・・スイッチ(第2のスイッチ手段)、8・・・・・レ
ベル判定回路(判定部)。 出願人藤倉m線株式会社
Claims (1)
- 第1のスイッチ手段を有し、この第1のスイッチ手段の
オン/オフ状態を示す信号を次段へ出力する入力回路に
おいて、前記第1のスイッチ手段の一端に第1の抵抗の
一端を接続して第1の直列回路を構成し、この第1の直
列回路の一端へ電源の一方の出力電圧を供給し、前記電
源の他方の出力m圧を第2の抵抗の一端へ供給し、前記
第2の抵抗の他端に得られる電圧を前記第1の直列回路
の他端および判定部へ供給し、また、前記第2の抵抗の
両端に第6の抵抗および第2のスイッチ手段からなる第
2の直列回路を並列接続してなシ、前記判定部は、前記
第2のスイッチ手段をオン/オフさせ、この時該判定部
の入力電圧が前記第2のスイッチ手段のオン/オフに対
応して変化した信号を次段へ出力することを特徴とする
入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14945383A JPS6041321A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14945383A JPS6041321A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 入力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041321A true JPS6041321A (ja) | 1985-03-05 |
| JPH0521366B2 JPH0521366B2 (ja) | 1993-03-24 |
Family
ID=15475450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14945383A Granted JPS6041321A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007134780A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-05-31 | Yazaki Corp | 自己診断機能を備えた負荷駆動装置 |
| JP2019185873A (ja) * | 2018-04-03 | 2019-10-24 | 三菱電機株式会社 | 電子制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182660A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-10 | Fuji Xerox Co Ltd | Inputting circuit |
-
1983
- 1983-08-16 JP JP14945383A patent/JPS6041321A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182660A (en) * | 1981-05-08 | 1982-11-10 | Fuji Xerox Co Ltd | Inputting circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007134780A (ja) * | 2005-11-08 | 2007-05-31 | Yazaki Corp | 自己診断機能を備えた負荷駆動装置 |
| JP2019185873A (ja) * | 2018-04-03 | 2019-10-24 | 三菱電機株式会社 | 電子制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0521366B2 (ja) | 1993-03-24 |
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