JPH052792Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH052792Y2 JPH052792Y2 JP13064486U JP13064486U JPH052792Y2 JP H052792 Y2 JPH052792 Y2 JP H052792Y2 JP 13064486 U JP13064486 U JP 13064486U JP 13064486 U JP13064486 U JP 13064486U JP H052792 Y2 JPH052792 Y2 JP H052792Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- storage battery
- power outage
- inverter
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Description
本考案は、交流モータにより巻き上げロールを
回転させてロール式の雨戸を自動的に開閉する電
動式雨戸装置に関する。
回転させてロール式の雨戸を自動的に開閉する電
動式雨戸装置に関する。
電動式の雨戸装置の場合、停電になると自動的
に開閉できなくなり、そのままでは火災等の場合
に避難できなくなるので、手動などにより雨戸を
開くことができるようにしておく必要がある。 このため、第4図に示すように雨戸6を巻き上
げる巻き上げロール7の端にロープ11をつない
で、ロープ11を引くことによつて巻き上げロー
ル7を回転させて雨戸6を開くようにしたもの
や、第5図に示すように、ハンドル8を回転さ
せ、ユニバーサルジヨイント9を介してこの回転
を減速機10に伝達し、大きなトルクを発生させ
て巻き上げロール7を回転させるようにしたもの
が提案されている。 しかしながら、前者の従来例ではモータにより
雨戸6を開閉する時には常に巻き上げロール7の
回転に伴つてロープ11が移動して雑音が生じた
り、ロープ11が擦れてロープ11の寿命劣化を
生じ易いという欠点があり、また非常時にロープ
11を引いて雨戸6を開くのに大きな力を必要と
するうえ、非常時には雨戸6を開くだけで閉じる
ことはできなかつた。後者の従来例ではトルクを
大きくする必要から減速機10を用いているの
で、ハンドル8を回転させても巻き上げロール7
は少しづつしか回転せず、ハンドル8を何回転も
させなければならず、時間がかかると共に操作に
疲れ、また非常時に慌てているとハンドル8の操
作が難しいという欠点があつた。従つて、上記従
来例では、子供などでも容易に操作できるという
訳にはゆかず、災害時などに雨戸6を速やかに開
いて避難できるようにし、居住者の安全を確保す
る上からは問題であつた。
に開閉できなくなり、そのままでは火災等の場合
に避難できなくなるので、手動などにより雨戸を
開くことができるようにしておく必要がある。 このため、第4図に示すように雨戸6を巻き上
げる巻き上げロール7の端にロープ11をつない
で、ロープ11を引くことによつて巻き上げロー
ル7を回転させて雨戸6を開くようにしたもの
や、第5図に示すように、ハンドル8を回転さ
せ、ユニバーサルジヨイント9を介してこの回転
を減速機10に伝達し、大きなトルクを発生させ
て巻き上げロール7を回転させるようにしたもの
が提案されている。 しかしながら、前者の従来例ではモータにより
雨戸6を開閉する時には常に巻き上げロール7の
回転に伴つてロープ11が移動して雑音が生じた
り、ロープ11が擦れてロープ11の寿命劣化を
生じ易いという欠点があり、また非常時にロープ
11を引いて雨戸6を開くのに大きな力を必要と
するうえ、非常時には雨戸6を開くだけで閉じる
ことはできなかつた。後者の従来例ではトルクを
大きくする必要から減速機10を用いているの
で、ハンドル8を回転させても巻き上げロール7
は少しづつしか回転せず、ハンドル8を何回転も
させなければならず、時間がかかると共に操作に
疲れ、また非常時に慌てているとハンドル8の操
作が難しいという欠点があつた。従つて、上記従
来例では、子供などでも容易に操作できるという
訳にはゆかず、災害時などに雨戸6を速やかに開
いて避難できるようにし、居住者の安全を確保す
る上からは問題であつた。
本考案は叙上のような技術的背景に鑑みて為さ
れたものであり、その目的とするところは停電時
(特に災害の際の停電時)にも雨戸を簡単に開閉
でき、非常時における住人の安全性を確保できる
ようにすることにある。
れたものであり、その目的とするところは停電時
(特に災害の際の停電時)にも雨戸を簡単に開閉
でき、非常時における住人の安全性を確保できる
ようにすることにある。
本考案の電動式雨戸装置は、停電時給電用の蓄
電池1と、商用電源3より蓄電池1に常時充電す
る充電回路2と、蓄電池1の直流を交流に変換し
て雨戸開閉用の交流モータ4に給電するとともに
その出力周波数が可変となつているインバータ5
と、雨戸の開閉操作用のスイツチユニツト15
と、停電検出回路21及びこの停電検出回路21
の停電検出出力に連動して交流モータ4の電源を
商用電源3からインバータ5を介して供給される
蓄電池1側に切り換える切換スイツチSW2と、雨
戸の開成専用の非常用スイツチSW1と、停電検出
時に有効となるとともに前記スイツチユニツト1
5より優先される上記非常用スイツチSW1の投入
で上記インバータ5の出力周波数を商用電源周波
数より高い周波数とする制御部22とを備えてい
ることに特徴を有するもので、通常時、商用電源
3で駆動されて雨戸を開閉している交流モータ4
を、停電時には蓄電池1でインバータ5を介して
駆動することで停電時も電動で雨戸を開閉できる
ようにしたものであり、また、停電時に有効とな
る非常用スイツチSW1を操作した場合には、イン
バータ5の出力周波数が商用電源周波数より高く
なるために、雨戸の開成がより高速になされるも
のであり、災害時にも安全に窓などから屋外へ脱
出することができるものである。 以下本考案の実施例を添付図面に基いて詳述す
る。 電動雨戸は出窓12に設けられており、第2図
に示すように、交流モータ4で巻取りローラ13
を回転させ、巻取り自在なロール状の雨戸6を巻
き取つて開成し、あるいは解き離して閉成するこ
とができるようになつている。この交流モータ4
は、第1図及び第3図に示すように、通常は商用
電源3により駆動されるようになつているが、停
電時には非常用電源14に内蔵された蓄電池1に
より駆動されるようになつている。また、交流モ
ータ4を制御して雨戸6を手動で開閉操作するた
めには、スイツチユニツト15と非常用ユニツト
19とが室内の壁などに取り付けられている。ス
イツチユニツト15には雨戸6を開成させるため
の開ボタン16、閉成させるための閉ボタン17
及び雨戸6を途中で停止させるための停止ボタン
18が設けられており、内部にはこれらボタン1
6,17,18に応じて交流モータの回転を正逆
あるいはオフに切り替えるための制御回路が内蔵
されている。また、非常用ユニツト19には、停
電時に雨戸6を高速で開成させるための非常用ス
イツチSW1をオンにするための押しボタン20と
停電中を表示する表示ランプLEDとが設けられ
ている。 第1図には電気回路を示してある。常時は非常
用電源14内のリレー接点等の切換えスイツチ
SW2が商用電源3側につながつており、雨戸6を
開閉するための交流モータ4は商用電源3により
駆動されるようになつている。また、雨戸6の開
閉あるいは停止はスイツチユニツト15により操
作されるようになつており、非常用電源14内の
蓄電池1には充電回路2を通して整流された電流
が供給され、電力が蓄えられている。また、常時
には表示ランプLEDは消灯しており、非常用ス
イツチSW1は効かないようになつている。停電検
出回路21は例えばコイル等の作用により商用電
源3を検出しており、停電になつて商用電源3が
供給されなくなると直ちに表示ランプLEDに電
流を流して表示ランプLEDを点灯させると共に
制御部22へ停電信号を入力する。制御部22へ
停電信号が入力されると制御部22は切換えスイ
ツチSW2をインバータ5側へ切り替える。蓄電池
1に蓄えられている電気は制御部22を通つてイ
ンバータ5へ送られ、インバータ5では直流電流
を商用電源3と略同等の交流に変換し、交流モー
タ4に交流を供給するのである。したがつて、停
電時にも、蓄電池1により交流モータ4を駆動で
き、常時と同様にスイツチユニツト15を操作し
て雨戸6の開閉を行えるのである。また、この停
電時には非常用スイツチSW1も効くようになつて
いて、この非常用スイツチSW1はスイツチユニツ
ト15の各ボタン16,17,18よりも優先す
るようになつている。しかして、停電中になつて
表示ランプLEDが点灯している時に押しボタン
20を押して非常用スイツチSW1をオンにする
と、制御部22はインバータ5に制御信号を出力
してその出力周波数を高くし(例えば、関西地方
で非常用スイツチSW1オフの時に60Hzのものが65
Hzとなる)、同時にスイツチユニツト15へも制
御信号を出してスイツチユニツト15のセツト状
態に拘わらず強制的に交流モータ4を開成方向へ
回転させ、従つて雨戸6は通常よりも高速で短時
間に開成され、火事などの災害時に停電になつた
場合にも窓などから安全かつ迅速に屋外へ脱出す
ることができるのである。更に、停電が止まつて
商用電源3が供給されると、停電検出回路21が
検知して表示ランプLEDを消灯させると同時に
切換えスイツチSW2を商用電源3側へ切換えて常
時に戻り、蓄電池1は消費した電気を再び蓄え
る。
電池1と、商用電源3より蓄電池1に常時充電す
る充電回路2と、蓄電池1の直流を交流に変換し
て雨戸開閉用の交流モータ4に給電するとともに
その出力周波数が可変となつているインバータ5
と、雨戸の開閉操作用のスイツチユニツト15
と、停電検出回路21及びこの停電検出回路21
の停電検出出力に連動して交流モータ4の電源を
商用電源3からインバータ5を介して供給される
蓄電池1側に切り換える切換スイツチSW2と、雨
戸の開成専用の非常用スイツチSW1と、停電検出
時に有効となるとともに前記スイツチユニツト1
5より優先される上記非常用スイツチSW1の投入
で上記インバータ5の出力周波数を商用電源周波
数より高い周波数とする制御部22とを備えてい
ることに特徴を有するもので、通常時、商用電源
3で駆動されて雨戸を開閉している交流モータ4
を、停電時には蓄電池1でインバータ5を介して
駆動することで停電時も電動で雨戸を開閉できる
ようにしたものであり、また、停電時に有効とな
る非常用スイツチSW1を操作した場合には、イン
バータ5の出力周波数が商用電源周波数より高く
なるために、雨戸の開成がより高速になされるも
のであり、災害時にも安全に窓などから屋外へ脱
出することができるものである。 以下本考案の実施例を添付図面に基いて詳述す
る。 電動雨戸は出窓12に設けられており、第2図
に示すように、交流モータ4で巻取りローラ13
を回転させ、巻取り自在なロール状の雨戸6を巻
き取つて開成し、あるいは解き離して閉成するこ
とができるようになつている。この交流モータ4
は、第1図及び第3図に示すように、通常は商用
電源3により駆動されるようになつているが、停
電時には非常用電源14に内蔵された蓄電池1に
より駆動されるようになつている。また、交流モ
ータ4を制御して雨戸6を手動で開閉操作するた
めには、スイツチユニツト15と非常用ユニツト
19とが室内の壁などに取り付けられている。ス
イツチユニツト15には雨戸6を開成させるため
の開ボタン16、閉成させるための閉ボタン17
及び雨戸6を途中で停止させるための停止ボタン
18が設けられており、内部にはこれらボタン1
6,17,18に応じて交流モータの回転を正逆
あるいはオフに切り替えるための制御回路が内蔵
されている。また、非常用ユニツト19には、停
電時に雨戸6を高速で開成させるための非常用ス
イツチSW1をオンにするための押しボタン20と
停電中を表示する表示ランプLEDとが設けられ
ている。 第1図には電気回路を示してある。常時は非常
用電源14内のリレー接点等の切換えスイツチ
SW2が商用電源3側につながつており、雨戸6を
開閉するための交流モータ4は商用電源3により
駆動されるようになつている。また、雨戸6の開
閉あるいは停止はスイツチユニツト15により操
作されるようになつており、非常用電源14内の
蓄電池1には充電回路2を通して整流された電流
が供給され、電力が蓄えられている。また、常時
には表示ランプLEDは消灯しており、非常用ス
イツチSW1は効かないようになつている。停電検
出回路21は例えばコイル等の作用により商用電
源3を検出しており、停電になつて商用電源3が
供給されなくなると直ちに表示ランプLEDに電
流を流して表示ランプLEDを点灯させると共に
制御部22へ停電信号を入力する。制御部22へ
停電信号が入力されると制御部22は切換えスイ
ツチSW2をインバータ5側へ切り替える。蓄電池
1に蓄えられている電気は制御部22を通つてイ
ンバータ5へ送られ、インバータ5では直流電流
を商用電源3と略同等の交流に変換し、交流モー
タ4に交流を供給するのである。したがつて、停
電時にも、蓄電池1により交流モータ4を駆動で
き、常時と同様にスイツチユニツト15を操作し
て雨戸6の開閉を行えるのである。また、この停
電時には非常用スイツチSW1も効くようになつて
いて、この非常用スイツチSW1はスイツチユニツ
ト15の各ボタン16,17,18よりも優先す
るようになつている。しかして、停電中になつて
表示ランプLEDが点灯している時に押しボタン
20を押して非常用スイツチSW1をオンにする
と、制御部22はインバータ5に制御信号を出力
してその出力周波数を高くし(例えば、関西地方
で非常用スイツチSW1オフの時に60Hzのものが65
Hzとなる)、同時にスイツチユニツト15へも制
御信号を出してスイツチユニツト15のセツト状
態に拘わらず強制的に交流モータ4を開成方向へ
回転させ、従つて雨戸6は通常よりも高速で短時
間に開成され、火事などの災害時に停電になつた
場合にも窓などから安全かつ迅速に屋外へ脱出す
ることができるのである。更に、停電が止まつて
商用電源3が供給されると、停電検出回路21が
検知して表示ランプLEDを消灯させると同時に
切換えスイツチSW2を商用電源3側へ切換えて常
時に戻り、蓄電池1は消費した電気を再び蓄え
る。
本考案は、停電時給電用の蓄電池と、商用電源
より蓄電池に常時充電する充電回路と、蓄電池の
直流を交流に変換して雨戸開閉用の交流モータに
給電するインバータとを備えているとともに、停
電検出回路及びこの停電検出回路の停電検出出力
に連動して交流モータの電源を商用電源からイン
バータを介して供給される蓄電池側に切り換える
切換スイツチを備えていることから、停電時にお
いても、蓄電池とインバータとによつて交流モー
タに交流電源が供給されるものであつて、常時と
同様に雨戸の開閉を行うことができるものであ
り、しかも雨戸の開成専用の非常用スイツチと、
停電検出時に有効となるとともに前記スイツチユ
ニツトより優先される上記非常用スイツチの投入
で上記インバータの出力周波数を商用電源周波数
より高い周波数とする制御部とを備えているため
に、火災等の災害による停電時には、この時に有
効となる雨戸の開成専用の非常用スイツチを投入
すると、雨戸は常時よりも高速で開くものであ
り、従つて災害時にも安全に屋外へ避難すること
ができるのである。
より蓄電池に常時充電する充電回路と、蓄電池の
直流を交流に変換して雨戸開閉用の交流モータに
給電するインバータとを備えているとともに、停
電検出回路及びこの停電検出回路の停電検出出力
に連動して交流モータの電源を商用電源からイン
バータを介して供給される蓄電池側に切り換える
切換スイツチを備えていることから、停電時にお
いても、蓄電池とインバータとによつて交流モー
タに交流電源が供給されるものであつて、常時と
同様に雨戸の開閉を行うことができるものであ
り、しかも雨戸の開成専用の非常用スイツチと、
停電検出時に有効となるとともに前記スイツチユ
ニツトより優先される上記非常用スイツチの投入
で上記インバータの出力周波数を商用電源周波数
より高い周波数とする制御部とを備えているため
に、火災等の災害による停電時には、この時に有
効となる雨戸の開成専用の非常用スイツチを投入
すると、雨戸は常時よりも高速で開くものであ
り、従つて災害時にも安全に屋外へ避難すること
ができるのである。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図は同上の電動式雨戸の断面図、第3図は同上の
非常用電源を備えた雨戸のシステムを示す概略
図、第4図は従来例の概略図、第5図は他の従来
例の概略図であり、1は蓄電池、2は充電回路、
3は商用電源、4は交流モータ、5はインバー
タ、6は雨戸、15はスイツチユニツト、21は
停電検出回路、22は制御部、SW1は非常スイツ
チ、SW2は切換スイツチである。
図は同上の電動式雨戸の断面図、第3図は同上の
非常用電源を備えた雨戸のシステムを示す概略
図、第4図は従来例の概略図、第5図は他の従来
例の概略図であり、1は蓄電池、2は充電回路、
3は商用電源、4は交流モータ、5はインバー
タ、6は雨戸、15はスイツチユニツト、21は
停電検出回路、22は制御部、SW1は非常スイツ
チ、SW2は切換スイツチである。
Claims (1)
- 停電時給電用の蓄電池と、商用電源より蓄電池
に常時充電する充電回路と、蓄電池の直流を交流
に変換して雨戸開閉用の交流モータに給電すると
ともにその出力周波数が可変となつているインバ
ータと、雨戸の開閉操作用のスイツチユニツト
と、停電検出回路及びこの停電検出回路の停電検
出出力に連動して交流モータの電源を商用電源か
らインバータを介して供給される蓄電池側に切り
換える切換スイツチと、雨戸の開成専用の非常用
スイツチと、停電検出時に有効となるとともに前
記スイツチユニツトより優先される上記非常用ス
イツチの投入で上記インバータの出力周波数を商
用電源周波数より高い周波数とする制御部とを備
えている電動式雨戸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13064486U JPH052792Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13064486U JPH052792Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334898U JPS6334898U (ja) | 1988-03-05 |
| JPH052792Y2 true JPH052792Y2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=31028340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13064486U Expired - Lifetime JPH052792Y2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052792Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2555954Y2 (ja) * | 1990-03-05 | 1997-11-26 | 文化シヤッター株式会社 | シャッタ制御回路 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP13064486U patent/JPH052792Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6334898U (ja) | 1988-03-05 |
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